悪意1000%の麺Tシャツ『ラーメンライス軍』好評発売中!

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どうも皆様!はじめましてこんばんみ!
貴方のお口の恋人・こむら代表です!

実はわたくしが細々と運営しておりますキテレツTシャツブランド、
「悪意1000%」が贈る麺好きのためのラーメンTシャツ、
その名も『ラーメンライス軍』が絶賛発売中でございまーす!

しばらくはこのエントリが常にブログの先頭に表示されます!
イヤだよねー!そういう商売っ気まる出しのブログってねー!
でもここまでしないと自営業はおまんまの食い上げなの!分かってちょうだい!

こむらの趣味嗜好をなんの恥ずかしげもなく披露したこのTシャツは、
家系ラーメンや味噌ラーメンなど濃い味のラーメンはもちろんのこと、
あっさり淡麗ラーメンの傍らにすらライスを添えなきゃ気が済まない、
炭水化物大好きっ子の貴方のためにデザインいたしました!

フロントには我が軍の象徴でもある「ナルトリボン」を、
(どっかの赤い軍と似てると言われてるけど多分気のせいです)
バックには今まさに喰らい付かんとするラーメンライスを堂々とプリントしました。

カラーはゴールドイエローとシルバーの2種類、
またより多くの同士に着てもらいたいので今回はXXLサイズもご用意しました!

このTシャツをお買い上げいただいた方は「入隊」とみなし、
随時これまでの「隊員数」を販売ページにて更新していきます!
つまり売れなきゃ完全に企画倒れです!寒い!寒いよ兄さん!

ぜひ食べ歩きのお供に1枚よろしくお願いいたしまーす!
じゃあ俺はさっそくラーメンライス食ってきますねー!
(医者から渡された健康診断書をそっと隠しながら)

★『ラーメンライス軍』Tシャツの詳細/ご購入はこちらから


 
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らぁめん工房 雪濃湯@森下

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2016年6月20日/らぁめん工房 雪濃湯/森下/
牛骨紅味+半ライス/800円+100円


イベント出店に伴う名古屋出張もいよいよ大詰め、
今夜のうちにまた350キロ走って東京へ帰らないといけないので、
悔いのないラーメン行脚をしておかないと末代までの恥というもの!
(先祖の墓から次々と漏れてくる深いため息)

ところでベテランのラヲタの皆さんなら記憶していると思うが、
かつて東京の青山一丁目あたりに『醍醐』という屋号の、
ちょっと変わったラーメン店があったのを覚えてらっしゃるだろうか?

『醍醐』のまったりとした濃厚スープは一見家系ラーメンのようだが、
実は豚骨ではなく牛骨でダシを取った個性的なもので、
その深いコクと〆にライスを投入する雑炊のジャンクさに魅了され、
コレクター気質の俺には珍しく当時は何度も電車で通っていたものだった。

その後は小岩などにも支店を作り規模を拡大していったのだが、
当時日本が大騒然となったBSE問題(いわゆる狂牛病)のとばっちりを受け、
残念ながらあっという間に姿を消してしまったのだった。

現在その『醍醐』の味は川崎の向ヶ丘遊園にある『雪濃湯』が受け継いでいるが、
なんとその支店というか関連店が名古屋にもあるっていうじゃない!

そんなもん先日入籍したばかりの新妻・北川景子との、
夜の営みを一回ガマンしてでもKTRするしかないウィッシュ!
(どうやら「だいご」繋がりで思い付いたボケみたいです)

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先ほどの『こはく』さんから僅か200メートルの下街道沿いにあり、
この日は通常より30分遅れの12時からの開店だったが、
常連さん達は慣れたもんなのか路上に車を停めてのんびりと待っている。

隣りのオートバックスを冷やかしてるうちに12時になったので、
さっそく向かってみるとすでに3組ほどの先客がスタンバイ。

店主さんとそのお母様らしき女性の二人で厨房を回しているが、
ブツブツ文句を言いながら調理する独特のオーラを放つ店主さんに対して、
それでも頑なにマイペースな作業を崩そうとしない、
お母様の丁々発止のやり取りが見ていてなんだかおかしい。

とにかくメニューが多彩で初見では把握しきれず、
まず牛骨系だけでも「元味」「塩味」「正油味」「味噌味」とあり、
さらに「飛騨味」「紅味」「裏味」と名前だけではなんのこっちゃなものも。

さらにあっさり系の「醤油らぁめん」「塩らぁめん」に「海老塩らぁめん」、
新メニューの「牛骨カレーラーメン」や「カレーかまたま」まであってもう大変!

さらに「ネギしらす丼」に「キムチ丼」「ナンコツ飯」に「明太子丼」と、
ご飯ものも10種類近くもあってもう勘弁して!合鍵返して!

卓上にも豆板醤やニンニクに加えて紅生姜や生おろしわさび、
さらにハバネロソースや辛すぎホットソースなど、
全部の組み合わせをコンプするには一体何年かかるんだろうか…?

久しぶりの味を思い出すべく一番好きだった「牛骨紅味」をチョイスしたが、
こちらは辛ネギとザーサイと刻みチャーシューがトッピングされたもの。

ねっとりと濃厚な白湯スープは牛のゲンコツから抽出したもので、
そこにしっかりと牛油も回りかなりこってりした飲み口。

青磁の丼といい見た目的には家系ラーメンっぽいが、
ドシンと牛独特のビーフスメルが口いっぱいに広がる味わいは、
まさにここでしか食べられない唯一無二の存在!

そして麺もビジュアルこそ家系っぽい中太のちぢれタイプだが、
強いヨレがかかっており箸で持ってもハードさが伝わってくる。

しっかりと熟成が済んだミシミシとした強い食感があり、
濃厚な牛骨スープや辛味ネギが絡んできてどんどん食が進みますな!

その辛味ネギにザーサイとチャーシューは濃いめの味付けだし、
スープと牛油を浸した海苔もあるのでもちろんライスは必須!
残ったスープに全部ぶち込んで雑炊にしなきゃ先祖がため息つくわよ!

ピッチピチの20代の頃を思い起こさせてくれる味わいに、
なんだか甘酸っぱい思い出の扉がパカーッとくぱあっと開いてしまって、
こりゃまた突然無性に食べたくなる衝動が襲ってくるぞこりゃ!

そん時は向ヶ丘遊園のほうのお店に行くしかないか…!
片道350キロの名古屋よりはよっぽど近いよね…!

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↑青い海なんて大っ嫌いだ!
 夏は涼しい部屋でダラダラと過ごしたい、
 超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』
 

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貝汁らぁめん こはく@森下

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2016年6月20日/貝汁らぁめん こはく/森下/
琥珀醤油麺/700円


「クリエーターズマーケット」が殊のほか盛況だったおかげで、
清々しい気分で迎えることができた名古屋出張最終日の朝。

まずは名古屋テレビ塔が一望できるビジネスホテル最上階の大浴場で、
自分のテレビ塔もピカピカに磨き上げながら朝風呂を決め込み、
リミットギリギリの10時ちょい前にホテルをチェックアウト。

昼麺までに1時間ちょっとの間が空いてしまったので、
そういえばここ6年ばかり毎年名古屋に来ているというのに、
まったく観光らしい観光もしていないことに気付いたので、
せっかくの塔仲間としてその名古屋テレビ塔に登ってみることに。

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ほら!バカと煙は高いところが好きって言うじゃないですか!
まぁ俺はどちらかというと煙寄りの人間ですけど(モクモク)!

月曜日の午前中という中途半端な時間なのもあって、
テレビ塔には数名の外国人観光客がプラプラしている程度。

地上90メートルという実にそこそこの高さの展望台から、
実にそこそこの景観である名古屋の街を、
「ふーん」という感想以上でも以下でもない気持ちでしばし見つめる。

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さらに地上100メートルのスカイバルコニーでは、
桂由美による「恋人の聖地」なる甘ったるいモニュメントを見つけてしまい、
名古屋中に轟く舌打ちとともにすぐに地べたに帰還しました!

えっ?お前だってヨメがいるじゃないかって?
バカ野郎!そんなことは関係なく俺はただ世間のカップルが疎ましいだけだよ!

と虚しいアジテーションをしているうちに11時を回ったので、
ちょっと早いけど昼麺1軒目の『こはく』さんに向けて出発しちゃいます!
日本中のカップル全員死ねっ!(ふんどし&獅子舞&グラサン姿で)

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塩ラーメンの名店である『如水』にも程近い森下の住宅街にあり、
最近になってお店専用の駐車場も2台分借りてくれたようで、
車でのアクセスも俄然ラクチンになった模様です!

やや薄暗いカウンターだけの店舗は居酒屋の居抜きのようで、
黒を基調としたどこか凛としたシックな内装に対して、
蕎麦屋とかにある縄を編んだ四角い和風の椅子がなんともミスマッチ。

オープンとほぼ同時の入店だったので終始店主さんとマンツーマンで、
調理以外の時間はひたすらネギを刻む作業に没頭している。

レギュラーメニューはすべて貝ダシの旨味を効かせたもので、
「琥珀醤油麺」「貝汁塩そば」「貝汁味噌麺」に「油そば」、
さらに限定で「鯛出汁の塩そば」「冷やしボンゴレつけ麺」なんてのもあり、
かなり創作意欲に満ち満ちているラインナップで迷うなー!

でもまぁ一番貝っぽさを楽しめるのは塩かな?とか思いつつ、
やっぱり券売機左上の法則から「琥珀醤油麺」を選んじゃう事なかれ主義ね!

こちらは「昔懐かしい味」を目指してるというだけあって、
澄んだ清湯スープは確かにどこかクラシカルな鶏ガラベースで、
貝の風味は後味にじんわり渋みが感じられる程度。

その日の仕入れによってダシに使う貝が変わるそうだが、
具として乗っかっている奴らから見るに今日はアサリ、シジミ、干し貝柱かな?

個人的には『五ノ神水産』とか『とものもと』とか『改』などなど、
首都圏に増殖している貝系ラーメンに慣れちゃってるので、
もうちょっとコハク酸が強めに出ててもいいと思うけどそれはまぁ好みだわね!

麺は細麺と太麺から選べるので細麺をチョイスしたが、
店内には『はなび』などでおなじみの林製麺と三河屋製麺の箱が置いてあり、
どっちの麺がどっちなのかまではプロファイリングできずじまい。

全粒粉のふすまがポツポツと見えるちぢれタイプで、
しっかり火を通してあるのでしなやかでツルツル軽快にいただける。

チャーシューは厨房からバーナーの「ボーッ!」という音が聞こえたが、
特に表面に焦げ目が付いているわけではないのが不思議…?
あれかな…?今夜の晩酌用のエイヒレでも炙ってたのかな…?

しかしながら丼を覆うほど大きくカットされたバラとロースの2種類で、
いずれも柔らかくてしっとりとした肉身が美味しいっす!

さらに柔らかい穂先メンマと苦味がアクセントのカイワレに、
前述した「シェルきんトリオ」が中央に鎮座していて、
いずれも砂抜きが完璧だったのは大いにプラス査定でございますな!

果たして名古屋の地ではまだ珍しい貝ダシのラーメンが根付くのかどうか、
ラーツ部の市川貝十郎としては東京に帰ってからも注視したいと思います!
(もちろん自分の貝柱をパンパンに膨らませながら)

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↑漫画家みずしな孝之先生によるオリジナルデザイン
 ちょっと目を離したスキに部屋中に飛び散るティッシュの残骸!
 だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
 

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麺屋 桜@御器所

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2016年6月19日/麺屋 桜/御器所/
魚介油そば/800円


土日の2日間にわたる「クリエーターズマーケット」は、
ご来場くださったたくさんのお客さんに感謝の気持ちを込めて、
一人ひとりに盲腸の手術をしてさしあげたいほどの盛況で終わりました!

そのお祝いと慰労も兼ねての「ひとり打ち上げラーメン」は、
まず大須に支店ができた『圓』さんの絶品煮干しラーメンから幕開け。

お次に向かったのは2010年オープンの中堅どころ『桜』さんで、
こちらの名物といえば濃厚な味わいの油そばらしいのだが、
普段あまり油そばを食べつけない俺にとっては若干の不安が…!

とはいえ名物と言われてるものを食べないという手はないよね!
それはいわば「桜」がセトリに無い河口恭吾のライヴみたいなもんだ!

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東京人にはなかなか読めない御器所(ごきそ)の駅から、
7番出口の階段を上がったらすぐ目の前という好立地にあり、
日曜の夜ともなるとなんだか人通りも少なくシンとした雰囲気にも関わらず、
カウンター席は呑んだ帰りの若者たちで満席をキープする人気。

二人でテキパキと厨房を回す店員さんはまだ若そうな兄ちゃんで、
「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」と言うのに飽きたのか、
毎回違うイントネーションで挨拶しているのがなんだかおかしい。

客層どおり油そばだけでなく「つけ麺」も良く出ているが、
「魚介油そば」「台湾油そば」など名前だけでゲップが出そうなメニューがトップで、
さらにいずれも300グラムの大盛りまでは無料サービスという、
カロリアスという名の神を崇拝する者にとっては最上の施し!

しかし先祖代々の無宗教である俺はもちろん、
「魚介油そば」を普通盛りの200グラムで注文しましたけどね!

でっかい丼は色とりどりの具材が乗った賑やかなビジュアルで、
まずは混ぜる前に謎のペーストと2種類の粉をペロリとしてみると、
ペーストは背脂が混じったこってりめのカツオ餡で、
茶色は普通の魚粉でオレンジ色はピリリと辛いガーリックパウダー!

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それらを趣味のゴルフで培った手首のスナップを利用しながら、
(コースはおろかクラブすら一度も握ったことないけど)
一気に全体を混ぜ込んでいくと具材の底のほうから、
太さが微妙に異なる強ちぢれ極太麺が出てきて思わず赤面!(なんで?)

見た目どおりのガッチリゴワゴワとした屈強な歯ごたえをしていて、
背脂カツオ餡やピリ辛パウダーがドロドロに絡んでくるが、
通常の油そばと違って魚介の風味がしっかり立っているので食べやすい。

チャーシューは七輪に乗せて豪快に切り分けながら焼き、
さらにその上からバーナーで一気に炙って香ばしさを足していて、
まるでポークステーキのようにジューシーで食べ応えバッチリ!

さらに水菜やメンマや味玉は麺とは混ぜずに脇に置いておき、
油に浸らないように単独で食べて箸休めとして使わせてもらった。

油そばは途中で酢とラー油を入れるのが定番だと思うが、
辛さは俺基準ではこれ以上必要なかったので酢だけ入れてみると、
なんと容器の底にカツオの厚削り節が山ほど沈んでいて、
酸味とともにさらに魚介の風味がアップ!これはいいアイデア!

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さて俺があまり油そばを好んで食べない最大の理由が、
口の中が乾いてモッサリしてくるのがどうも苦手な点なのだが、
こちらはコンソメのような味わいのスープが付いてくるので安心だね!

ただサーブの際に「こちらのスープはスープとしてお飲みください」と、
店員さんから禅問答のようなアドバイスをもらったのだが、
要するにつけ麺みたいに麺を入れて食べたりだとか、
丼に注いでラーメンにするには向いてないよ!って解釈でいいのかな?

なんとか完食したけどやはり2杯目で200グラムはキツいわ!
明日はもう一日名古屋でゆっくりだから早々に休もうっと!

ホテルに戻っていちおう非常口とか避難経路の確認のついでに、
あくまでついでにペイチャンネルカードの自販機の位置をチェックし、
こちらのVODにはどんなラインナップが揃っているのか、
リモコンでテレビ画面を操作してサンプル映像をカジュアル感覚で観てみる。

しかしやたらハードコア系かマニアック系かという、
俺的にはドン引きしちゃう好みから外れるものばかりだったので、
そっと財布からはみ出させていた千円札をしまったのでした…!

えっ!?違うよ映画だよ!あくまで映画の話だってば!
(冷や汗&冷や汗と違う液体をしたたり落としながら)

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↑漫画家・佐藤両々先生とのコラボTシャツ!
 「天使のお仕事」登場キャラが着ていたTシャツを完全再現!
 これを着てれば力士に張り手を喰らわされる心配ナシ!『テッポウ禁止』
 

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煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店@上前津

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2016年6月19日/煮干鰮らーめん 圓 名古屋大須店/上前津/
煮干しらーめん/780円


2日間にわたる「クリエーターズマーケット」が無事に終了しましたーっ!

今日は時折強い雨が降るあいにくのお天気だったにも関わらず、
常連さんを含むたくさんのお客さんにご来場いただき、
結果的には予想を遥かに超える大盛況となりました!あざーす!

しかし実はシークレット企画としてイベントの開場時間のあいだ、
ずっとパンツの中にデンキウナギを仕込んでいて、
それを最初に見つけた方には賞金100万円を用意していたのだが、
残念ながら気付いたお客さんは一人もいませんでした!

時々軽く感電して「アギャッ!」とか絶叫するヒントもあったのに、
みんな注意力が散漫なんだから!惜しかったね!

荷物をまとめ車に積んでデンキウナギを名古屋港に放流して、
19時過ぎにようやく全ての撤収作業が終わったので、
ホテルに戻る前に気合いで「ひとり打ち上げラーメン」いきますぜー!

そういえば東京・八王子の煮干しラーメンの名店である『圓』の支店が、
なぜか名古屋の大須に今年初めにオープンしたっていうじゃない!

田中店主による『圓』の本店はだいぶ昔のラーツ部で行ったっきりだし、
その前身である『勇次』にいたっては2009年と7年も前の訪問で、
もうすっかりどんな味だったかも記憶が曖昧になっているので、
さっそくチャレンジして思い出してみる所存でございます!

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大須にあるアミューズメント施設の立体駐車場の車両入口横に、
ドネルケバブ屋と並んで建っているプレハブ店舗という、
なかなかにガチャガチャとしたハードコアな立地。

しかし店内は白を基調にしたすっきりと清潔なインテリアで、
余計な装飾を一切施していないカウンター9席だけで営業しており、
BGMもなく茹で湯がグツグツいう音だけが白壁に消えていく。

『圓』といえば以前は確か東京の町田にも支店があったはずで、
そこは訪れる前に惜しくも閉店してしまったのだが、
厨房を一人で仕切っているメガネの店主さんらしき方が、
その町田店に関わっていたのかまでは不明なのでみんなで調べて!

メニューは「煮干しらーめん」に「昔ながらの中華そば」、
さらに「塩らーめん」に「つけ麺」と本店とほぼ同じラインナップ。

本店では表記が違う頃の「煮干正油らーめん」をいただいたが、
ここはあえて今回もスタンダードの「煮干しらーめん」でいきまっしょい!

まず何より『圓』のラーメンの最大の特徴といえば、
もう食べる前から美味しいと思わせるこの神々しいビジュアル!
これには井戸田さん(相方風に言うと潤)ばりに「うまーい!」と絶叫&声涸れ!

龍角散代わりにまずは淡い色合いのスープからいただくと、
多少の液体油こそ浮いているものの飲み口は非常に軽やかだが、
ズドーンと煮干しのビターな苦味が爆ぜるインパクトの強いもの。

しかしうすくち醤油がベースの味付けのためまったく野暮ったさがなく、
むしろ和ダシを連想させるほど気高く上品に感じられ、
ニボ蔵にとっては理想に近い極上の味わいでございます!あぁたまらん!

麺も自家製でところどころにふすまの粒々が垣間見える、
細めのストレートタイプが綺麗に線を揃えて折り畳まれている。

啜ると躊躇なくスルスルと口の中に飛び込んできて、
きっちりと具合を見ながらアルデンテに仕上げてあるので、
コリコリした噛み心地と豊かな小麦の香りはナイスな出来栄えっす!

そして蜂蜜のような甘みを感じるタレを塗って表面を焼き固め、
肉汁を閉じ込めつつ香ばしさも加えたバラロールチャーシューに、
ゼリーのようにプルプルの白身黄身にタレが染み込みまくった味玉などなど…!

具のひとつひとつにも「おぉ…」と心が震える要素が散りばめられていて、
連食予定にも関わらず最後の一滴も惜しむくらい完食完飲でした!

なかなか自宅から八王子までの遠征は大変なのだが、
これはぜひ長らくご無沙汰の本店にも近々でリピートしなきゃな!

あまりに感動したのか全身がビリビリと痺れるような感覚があり、
いつまでもそれが治まらないのでさすがに心配になったのだが、
なんとさっき名古屋港に放流したはずのデンキウナギが、
別れが寂しかったのかいつの間にかパンツの中に帰ってきてました!

なんて主人想いの可愛いウナギなんでしょ!ういやつういやつ!
じゃあこれからはずっと一緒だよ…アギャーッ!(今度は強めの感電)

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↑いつの間にか世間でアリになっている西洋文化に喝!
 お子様への歪んだ情操教育にも最適です!『ハロウィン』
 

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つけ麺・ラーメン フジヤマ55 大須総本店@上前津

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2016年6月18日/つけ麺・ラーメン フジヤマ55 大須総本店/上前津/
牛ホルつけ麺/950円


命からがら「クリエーターズマーケット」初日を乗り越え、
いったん『誠』さんで1回目のディナーを堪能したあとは、
明日に備えて車をポートメッセ近くのコインパーキングに留め置きし、
自分はあおなみ線で名駅まで戻り錦のホテルにチェックイン。

トラックドライバー用の簡易宿泊施設だった昨日と違い、
部屋には冷蔵庫もハンガーもペイチャンネルもある!
何よりフロントのおっさんにむげに怒られたりしない!最高!フーゥ!

テレビ塔が目の前に見える大浴場でゆっくり身体を癒したら、
リュックに詰めていたビーサンにようやく履き替えてちょいとお出かけ。

週末の喧騒でギラギラムラムラしまくりの錦~栄~大須と、
名古屋屈指の繁華街をテクテク南下しながら向かったのは、
東海地区を中心にあまた店舗を展開する55グループの総本店です!

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屋号の「ゴーゴー」にちなんで映画「キル・ビル」で、
栗山千明が演じていたゴーゴー夕張のコスプレで颯爽と入店!
(単にブレザーの制服を着ただけの坊主頭のおっさん)

昔の置屋のような木造の趣きのある外観とは裏腹に、
厨房と道路側に反対向きに並ぶカウンター席はなかなか手狭で、
よいしょよいしょと入り込まないと奥まで辿り着けない感じ。

しかしTシャツから卓上の練り箸まで赤で統一された店内には、
威勢のいい店員さん達の声が響いていて居心地は悪くない感じ。

メニューはラーメン・つけ麺・まぜそばと三極に分かれていて、
チームラーメンは「ラーメン」と「煮干し中華」のみで、
チームつけ麺の方が「濃厚つけ麺」「魚介つけ麺」「つけ麺レッド」とやや優勢。

さらに名古屋らしく「王道のまぜそば」「台湾まぜそば」も完備と、
どれを選べばいいのか三日三晩悩んでも答えが出なさそう!

厳選なる抽選の結果スタミナが付きそうな「牛ホルつけ麺」にしたが、
さっき『誠』さんでニンニクたっぷりの塩ラーメンを食っといて、
今度はホルモンとか接客業が食べるメシじゃないですねまったく!

ちゃんと寝る前に歯茎がめくれ上がるほど歯磨きもするし、
マウスウォッシュも胃洗浄もしますから明日のお客さん許してね!

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並盛だと250グラムくらいに見える極太ストレート麺は自家製らしく、
いかにもたっぷりの水分を含んでいそうなツヤツヤした見た目。

まずはそのまま2本ほど箸でつまんで啜ってみると、
やはり多加水ならではのプルプルとしたみずみずしい食感で、
そのままで食べてもほんのりと風味と塩気を感じられて美味しい!

やたらめったらガチガチに硬くすりゃいいと思ってる、
凡百なつけ麺屋にはぜひこの麺を提示しながら説教してやりたいね!

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いっぽうステンレスの器に注がれたつけ汁には、
あらかじめ粉唐辛子とたっぷりの魚粉が浮かべられていて、
麺を突っ込むとそれはそれはドロンドロンの濃厚さ。

王道の豚骨魚介Wスープだが甘さが控えめで食べやすく、
ホルモンから溶けた牛油も香るパンチの強い味わい。

しかし水で締めた冷たい麺を入れているとあっという間に冷めてしまい、
せっかくの魅力が半減してすっかり元気を失ってしまい、
このままこんな状態が一生続くのかと落ち込む毎日を送っていました…!

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しかしそんな時に出会ったのがアサヒ緑健の青汁でした!
じゃなくて卓上に置かれたIHヒーターでしたー!

実はこのステンレスの器はIH対応になっており、
ヒーターに乗せればあっという間に元のグツグツに再加熱ができるんです!
今から30分間オペレーターを増員してご注文お待ちしております!

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具の牛ホルモンは食べやすいよう細かくカットされていて、
脂身はほぼつけ汁に溶けておりクニクニした皮の部分のみ残っている。

ただ大きさ的にどう食べていいか微妙だったので、
麺には絡ませずレンゲでそのまますくって口に運びました!

さらにつけ汁の底には短冊切りのキャベツが入っていて、
炒め物でも定番の組み合わせだしホルモンとの相性は言わずもがな!
ザクザクといただけば整胃効果も期待できる優れものです!

ホントは入口に大量に置いてあるサービスの卵をひとつ貰って、
残ったつけ汁にご飯とチーズとともに投入してヒーターで加熱する、
「〆のリゾット」を強烈プッシュしていたがもちろん胃袋に入らないので、
普通にスープ割りをしてもらって最後までエンジョイいたしました!ゴーゴー!

食後は極端に薄着のおねえちゃんとチャラい兄ちゃんからの、
「ガールズバーいかがですかぁ~?」攻撃に目もくれず速やかにホテルに帰還、
部屋でひとり実に3日ぶりとなる缶ビールを飲みながら、
ベッドの上で布団もかぶらずに寝落ちするのでありました…!

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↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第二弾!
 こまつさんのガラス工房のスタッフTシャツ風!『アマートクラシック』
 

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麺屋 誠@八田

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2016年6月18日/麺屋 誠/八田/
にんにく塩そば/740円


トラックの荷台に閉じ込められて運ちゃんに陵辱されながら、
どこか知らない土地に連れて行かれてしまうという、
恐ろしい悪夢からハッ!と目覚めて迎えた名古屋出張2日目。

いよいよ今日から2日間が本番なわけなのだが、
「クリエーターズマーケット」はいわゆる駐車券という制度がなく、
たとえ出展者でも早い者勝ちで駐車場を確保しないといけないため、
年々争奪戦がヒートアップしてしまっているのである。

そのため万全を期すために前回よりさらに30分前倒しして、
なんと朝4時に宿を出発して4時半に会場に到着するという、
ブラマヨ吉田じゃなくても「てられな」なスケジュールを組みましたよ!えぇ!

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なのにいざ着いてみたらすでにこの状態!どうかしてるぜ!

結局イベント主催側も計画が頓挫して混乱をきたしたようで、
いつもより1時間も早く入場させるというバタバタっぷり。

なんとか搬入がしやすい立体駐車場1階は確保できたものの、
まだ一般開場の11時まで4時間近くありますけどどうしろと…?
毎年ボヤいてるけどマジでこの駐車場ルールなんとかなりませんかね…?

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まぁそんなこんなでなんとか設営は完了したのだが、
ここで疲労が限界に来たのか意識がプッツリと切れてしまい、
気が付いた時には爆音の「蛍の光」が流れイベント初日が終わってました!

お客さんとどんな接客をしたのかも記憶がおぼろげです!
もしTシャツと間違えて古タイヤとか売りつけてたらすいません!

とはいえ明日の最終日は搬入作業がないため朝はゆっくりできるので、
今宵のホテルにチェックインする前に恒例の寄り道をぶちかまして、
長らくの宿題店だった『誠』さんで晩メシにしたいと思います!

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いちおう最寄り駅はJRと近鉄の八田駅になるのだが、
徒歩だと余裕で20分はかかりそうな薄暗い住宅地の中にあり、
店前に10台くらいの駐車場も用意されているので車を推奨。

店内を覗いてみると空席がたくさんあるというのに、
外で待っている先客はドアの前でただじっとしているだけ…!

10分待っても20分待っても一向に入ろうとしないので、
業を煮やして「あの…席空いてますよ」と話しかけると、
予想だにしなかった意外な返事が返ってきたのであった!

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ニャーオ!

どうやらこの辺に住み着いちゃってる野良猫のようで、
近付くと人慣れしていないのかちょっと逃げはするのだが、
エサをくれると思ってるのか物欲しそうにこっちを見る仕草がカワイイ!
お店にとっては招き猫だと思って大事にしてやってください!

先を譲ってくれた先客に深々とお礼をして入店すると、
トタン貼りの壁には古い任侠映画のポスターやホーロー看板が飾られ、
ちょい新横浜ラ博チックな昭和レトロ調の雰囲気を演出している。

しかし女性を中心とした若い従業員さんたちは黒のTシャツ姿で、
そこは由美かおるばりのネグリジェスタイルまで拘ってほしかったな!
おっと!転んだついでに由美かおる!(ずん飯尾)

あとそのレトロ演出の隙間にいかにも「メディアに紹介されました!」然と、
以前掲載された雑誌のコピーが貼られているのだが、
それがこのお店ではなく関連店の『蒼』の記事だったりして、
織田裕二を憑依して言うならば「ずっちいなー!」と思っちゃうのは俺だけ?

まず券売機でメニューを確認すると「塩そば」がトップで、
さらに定番系の「醤油そば」と「味噌ラーメン」が続き、
とどめに「牛すじまぜそば」「牛すじ塩まぜそば」に「誠二郎」と、
ここ一軒あれば全部済んじゃうよ!的な地元民にはありがたい構成。

初訪なのでオーソドックスな「塩そば」で行くはずだったのに、
長距離ドライブやイベントで疲れていた俺の細胞のひとつひとつが、
スタミナを求めていたのか自然と「にんにく塩そば」のボタンを押させていたね!

澄んだスープは鶏と豚骨による動物系の清湯ダシをベースに、
ほんのりと海老の香ばしさが広がる魚介フレーバーをプラスしており、
なるほど一番人気だけあって芳醇な旨味とコクに満ちている。

そしてそこに「誠二郎」でも使っているであろう刻み生ニンニクと、
七味唐辛子を散りばめた辛味油がガツンと内角をえぐる味わいは、
例えるならばまさにペペロンチーノ風ラーメンといったところ!
ありそうでないアプローチでこれはなかなか美味しいっす!

麺はかなり黄色みが強くまるで札幌ラーメンみたいなビジュアルだが、
ちぢれはほとんどなくてスルスルと持ち上がってくる啜り心地。

その色合い通りにかなりグルテンの熟成が進んでいるようで、
インプラントの治療中では絶対に食べられないような、
ミシミシとしたハードな食感はなかなかの存在感ですな!

これまた低温熟成に仕上げてきた厚切り肩ロースチャーシューは、
ムチッとした肉身の質の良さを感じられていいと思います!

あとはメンマに水菜にネギのみとシンプルにまとめており、
ボリュームは軽めなので連食じゃなければライスが必須かも!

食後の自分のお口のオイニーが容易に想像できるが、
かえって栄や錦といった名古屋屈指の繁華街で遊んで帰らない口実になるね!
おいヨメ!俺はどこでもオイタなんかしてませんからね!ニャーオ!

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↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
 モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 いえろう@日比野

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2016年6月17日/麺屋 いえろう/日比野/
牛骨ラーメン/780円


東海最大のアートイベント「クリエーターズマーケット」出店のため、
恒例の名古屋出張に伴う「一日前乗りラーメンツアー」も、
とっぷりと日が暮れてきていよいよ大詰めとなってまいりました!

オーラスを飾るのは先ほどの『紫陽花』さんから僅か1キロ足らず、
昨年発行された「ラーメンwalker」東海版の新店部門において、
堂々の2位に輝いていた『いえろう』さんでございます!

海外に出かけるたびに「ヘイ!イエローモンキー!」と、
現地人にフレンドリーに声をかけられる俺にはピッタリの屋号だね!
どういう意味だかはよく分かんないけど友人とか仲間ってことだよね多分!

DSC03251.jpg

屋号にちなんだイエローのポップな看板が印象的で、
一面ガラス張りの外観も含めてずいぶんと賑やかな雰囲気。

厨房に向いたカウンターに大きなテーブル席も完備され、
良く見たらその椅子の色もちゃんとイエローと徹底してるのね!

メガネを外して薄目で見れば森山直太朗っぽく見えなくもない、
チェックシャツ姿の店主さんがワンオペで奮闘しているが、
外観の派手さに対して接客はどこかクールで淡々とした感じ…!
こういうのを女子は「ギャップ萌え」ともてはやすのか…(違います)!

2部門に分かれたメニューは豚と牛による豪華競演で、
チーム豚さんは「塩ラーメン」と「醤油ラーメン」、
チーム牛さんは「牛骨ラーメン」という構成なのだが、
他にも「油ーメン」「台湾油ーメン」「いえ郎」など幅広いラインナップ。

メディアでこちらが取り上げるのはだいたい牛さんのほうなので、
豚さんには車代だけ渡してお引き取りいただき「牛骨ラーメン」をチョイス!

牛骨や牛スジなどから抽出したという薄濁りのダシに、
軽く背脂を浮かべて白醤油で全体をまとめたそのスープは、
舌がフラットなひと口ふた口めは牛独特のクセを強く感じるが、
すぐに慣れてきてあっさりとした優しく柔らかい味わいを楽しめるように。

牛ダシなら間違いなくブラックペッパーが合いそうなところだが、
あいにく卓上にはホワイトのほうしか置いてなかったので、
ぜひここは白黒どちらでも選べるようにしていただきたいところ!

麺は厨房の麺箱によると「有限会社ダイイチ食品」という、
東京ではあまり聞き慣れないメーカーさんによるもので、
黄色みが強く軽いちぢれを伴なった中細タイプ。

しっかり熟成させているのかコリコリした適度な歯ごたえがあり、
ひと玉でも結構ボリュームがあって腹持ちも良さそうだね!

乗っかるお肉はレア仕立てでムチムチした豚チャーシューと、
注文のたびにレンチンして温める牛スジの煮込みで、
箸では持てないくらいトロトロでジューシーこの上なし!

残ったスープにはライスを入れてクッパ風にするのがオススメらしいが、
さすがに腹いっぱいなので「エア飯」で我慢して、
これにて名古屋初日の4杯食べ歩きツアーは終了でございます!

イベント搬入用の駐車場を確保するため明日は朝3時起き(!)なので、
会場のポートメッセにも近くお値段もそこそこ安かったので、
今宵はホテルではなく簡易的な宿泊施設で一泊。

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ところがここは長距離トラックのドライバー専用のような施設で、
いちおう一般客も泊まれるのだが明らかに歓迎された様子ではなく、
フロントのおっさんに朝4時にチェックアウトしたいと告げると、
みるみる不機嫌になってあまつさえ怒られる始末…!

「皆さん疲れてるんだからくれぐれも静かに」と言われたとおり、
上の真っ暗な廊下はまだ21時前に撮った写真ですぜ…!

DSC03259_201608091418190af.jpg

しかも1階の自販機にはアルコール類が一切なく、
(トラックドライバー用だからまぁ当然っちゃ当然だけど)
周囲にはコンビニどころか商店のひとつもない僻地なので、
仕方なく今夜はビタミン炭酸をあおって早々に眠りに付くのでした…!

明日のイベント初日が終わったらビジネスホテルに移るんだい!
早く!早く俺に居心地のいい空間とペイチャンネルカードを!早く!

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
 

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

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akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

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akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

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