スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麺道我飯@鎌ヶ谷

DSC01609_201509091551299e0.jpg

2015年7月20日/麺道我飯/鎌ヶ谷/
ワンタン麺/800円


皆様お待たせいたしました!ひと月ぶりのラーツ部集結です!
俺達とテラスハウスに住みたい女子いつでも募集中です!
(ただし筧美和子レベルの巨乳に限る)

今月の部活動はいつものように土曜日ではなく、
海の日で祝日である月曜開催というイレギュラーなパターンだが、
実はそれだと勤務先の『蔦』が定休日ということで、
超久しぶりにふじひろ部員がフル参戦できるからなのだ!

海の日にちなんで海パン一丁でやって来たふじひろ部員を、
「あのプール」を再現した車内で陵辱しまくったところで、
千葉遠征の一軒目となる鎌ヶ谷の『麺道我飯』に到着!

DSC01607_20150909155119d02.jpg

DSC01606.jpg

お店は『博士ラーメン』に程近い県道8号線沿いで、
なぜか古いパチンコ台が置いてあるカウンターのみの造りで、
なんか独特のオーラを放つ寡黙そうな店主さんが、
一人で淡々と厨房で調理に没頭している。

券売機やカウンターに何台も小型モニタを設置してあり、
片隅に置いてあるノートパソコンからフォトストリーム機能で、
メニュー紹介のVTRを流しているのがなんともユニーク。

そこは少年の心を持ったイタズラ大好きラーツ部の面々、
さっそく店主さんが見てない隙にプログラムをコッソリいじって、
shigeruuu部員がたまにFacebookに上げるリア充画像のスライドショーに変更!
まぁもちろんすぐに店主さんにバレて子供のように怒られましたけど!

半泣きのベソ顔で改めてメニューを確認すると、
ベースの「中華そば」に「濃厚鶏そば」「和だし醤油ラーメン」、
さらに「みそラーメン」「汁なし担々麺」とバリエーション豊かに揃っている。

しかし今回最大のお目当ては鯛やブリなどの鮮魚を使った、
週替わりの創作メニューその名も「お魚やさん」!
しかし券売機を見るとまさかの売り切れランプ!

一番楽しみにしていたてらみん部長が念のため聞いてみると、
「毎週木曜から売り出すので月曜では絶対に残ってないです」と店主さんの談。
それなら売り切れ情報もFacebookで告知してくれると嬉しいな…!

色んな意味で皮に包まれている存在なのでチョイスした「ワンタン麺」は、
ベースは舌に旨味がじんわりとまとわり付いてくるような鶏清湯。

白醤油のような淡いタッチのカエシを加えており、
多めに張られた油が全体をマスクしているので、
コロコロと舌の上で転がして風味や香りを楽しむのがベターな飲み方。

寝起きでも飲めそうなくらいの淡麗な方向性で、
まさにハレの一日の幕開けにふさわしい一杯と言えましょうぞ!

麺は座席からの角度的にどこのメーカーか麺箱を確認できなかったが、
どこかの製麺所から送られていると思われる中細ちぢれタイプ。

気持ち長めに茹でているのでふんわりとした柔らかめの食感で、
淡いタッチのスープにはしっかりマッチしている印象。

そしてチャーシューの代わりに4個入ったワンタンは、
餡も皮も四角形に折り畳まれたユニークな形状で、
「まる・さんかく・しかく」でいうところの四角人が作ったものと思われます。
(意味が分からない人はのこいのこさんに聞いてください)

ピラリぷるぷるとした食感のいい薄めの皮の中に、
肉汁がしっかり内包された挽き肉餡が詰まっててこりゃ美味しい!
このまま焼きワンタンとかにしてもビールが進んじゃいそう!

さらにメンマじゃなくてピリ辛に煮たタケノコが乗っているが、
ここんとこタケノコ煮トッピングは『WILLOW』『けくう』でも見かけたし、
ひょっとしてラーメン業界に空前のタケノコブームが到来しているのか!?

今のうちに山に忍び込んで掘れるだけ掘っておけば億万長者やで!
(翌日山中で伸びた青竹にケツから刺さった姿で発見される)

DSC01608.jpg

同じ中細ちぢれ麺を使ったメニューが、
てらみん部長がリカバリで選んだ「和だし醤油ラーメン」。

動物系不使用で節類や昆布で仕上げたスープは軽やかで、
日本人にはホッとできるダシの風味にあふれた和のテイストに、
焦がし香油がアクセントになってラーメンのスープとして成立している。

DSC01610_201509091551311ab.jpg

もうひとつフィットチーネみたいな平べったい極太麺も用意されていて、
まずタグ部員オーダの「濃厚鶏そば」は粘度こそ重くないものの、
しっかり濃厚な旨味の出た鶏白湯にマー油がアクセント。

その麺はモチシコッとした歯ごたえがどこか生パスタチックで、
これなら汁なし系とかにもバッチリはまりそうな気配!

DSC01611_20150909155132f4b.jpg

そこでお待たせしました!とばかりに、
shigeruuu部員オーダの「汁なし担々麺」の登場です!

ゴマペーストのラー油の辛さがしっかり効いたタレが、
平打ち麺にしっかり絡まるだけ絡んできて濃厚な口当たり!
その濃厚さたるや映画「吉原炎上」での西川峰子の演技レベル!

DSC01612_20150909155134803.jpg

そしてすっかりプロからの目線でチェックに余念の無い、
ふじひろ部員は「みそラーメン」をチョイス。

ここ2枚の写真がやけにアーティスティックな構図なのは、
席が遠かったのでshigeruuu部員にカメラを預けて撮ってもらったからです!
さすが芸術肌の男は違うね!キャンドル・ジュンとかに憧れてるんでしょ!

「ワンタン麺」と同じ鶏の清湯ダシをベースに、
赤味噌のカラッと華やかな風味とピリ辛な味付けが施された、
あまりよそに無いオリジナリティーの高い味噌ラーメンな印象。

しかし我々の後にも数組の客が訪れてきたのだが、
12時手前の段階ですでに「中華そば」「ワンタン麺」「みそラーメン」のスープが切れ、
「汁なし担々麺」も残り1食というインフレを起こしていて、
果たしてこれでちゃんと夜まで営業できるのか心配になっちゃうね…!

翌日が休業日だから仕込みしなかったのかもしれないけど、
午前中の段階でキャパシティーオーバーしちゃうなら、
メニューの種類を減らしたりするのも一案なんじゃないかと思うんだけどね…!

おっとしまった!俺ごときが偉そうなこと言っちゃった!
筧美和子のグラビアでも見て反省しまーす!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑面倒我儘気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0084.jpg
↑演歌の名曲がモチーフなのになぜかアメリカのモーテル看板風!
 全室くもりガラス完備で他人の妻にオススメ『さざんかの宿』
 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一条流がんこラーメン 吉三郎@鎌ヶ谷大仏

DSC01506_201507211809380a5.jpg

2015年6月27日/一条流がんこラーメン 吉三郎/鎌ヶ谷大仏/
塩ラーメン/650円


いよいよ明日は東京ビッグサイトの出店イベント!
客層が9割方女子ばっかなのでオイラ緊張しちゃう!

前日から身だしなみに気を使ってポマードで七三分け&燕尾服で、
車に荷物を積み込んで自宅に戻ろうとしたものの、
汗で溶けたポマードが目に染みてまったく前が見えず、
気が付いたら東京を抜け出して鎌ヶ谷まで来ちゃってました!ふしぎー!

じゃあせっかくだから5月のひとり千葉遠征で花道を喰らっていた、
『吉三郎』さんにリベンジして「がんコンプ」するしかないよね!

説明しよう!「がんコンプ」とは店主の高齢化などで閉店が相次ぎ、
減少していくばかりの「がんこラーメン」の系譜の店を、
いま一度味わい直すべく現存する直系および分家や客分も含め、
すべて回ってしまおうというセルフミッションなのだ!


DSC01503_20150721180935d5d.jpg

DSC01505_20150721180936a0c.jpg

いっつも混んでる木下街道から県道8号線を経由して、
キャノンボールっつー集合施設のあたりで回れ右をすると、
いかにもがんこ系らしい黒地に骨の怪しい看板が見えるのが目印。

こちらは行徳にある十一代目からの直系となり、
一条家元からすると孫弟子のような位置付けになるのかな?

カウンターは僅か3席であとは畳敷きの小上がりがメインの、
ぶっちゃけかなり古ぼけた昔ながらのラーメン店っぽい雰囲気だが、
店内にはがんこ特有のカエシのいい匂いが漂っていて、
その古さもギミックのひとつだと思えばこれは期待しちゃうぞ!

厨房は長らく続く「がんこラーメン」の系譜の中では、
かなり若手と思われるその名もズバリ吉三郎店主さんと、
そのお母様なのか優しい接客のおばあちゃんの二人で仕切っている。

メニューはもちろん「ラーメン」が基本なのだが、
背油の量をアッサリ、チョッテリ、コッテリから選べるのは、
かつて末広町にあった八代目と同じパターン。

しかし「塩ラーメン」「味噌ラーメン」に「濃厚つけ麺」と「油そば」もあり、
麺を細麺と太麺から選べるのもがんこ系らしからぬシステム。

十一代目の出身ならばと「塩ラーメン」をチョイスしたが、
システムだけでなく味のほうもかなりがんことは乖離していて、
なんとダシのベースとなっているのは牛ではなく鶏で、
しかもどう見ても清湯とは言えないほぼ白湯状態ってんだから驚き!

しかし序盤に感じるキレッキレのしょっぱみと、
表面に浮かべたネギ油の香味はやはりがんこが下地になっており、
中盤以降は鶏のまろやかな円みのあるコクが深くなってくる。

麺もがんこといえば「さっぽろめんフーズ」製の、
ミッシリと熟成させた黄色いちぢれタイプがお約束なわけだが、
それとはまるで違うむしろ博多や長浜のラーメンに近いような、
色白の極細のストレートタイプでこれまたビックリ!

歯ごたえが強くザクザクとした迫力のある食感で、
油やスープが乗ってきて啜り心地がいいので、
スルスルと軽快にいけるのでサービスの中盛くらいは楽チンだな!

チャーシューも厨房の奥からウィーンウィーンと音が聞こえる、
スライサーで注文の都度カットしているようが、
とろけるというよりはガッシリとした歯ごたえを楽しむタイプだった。

何から何まで宗家の味とは方向性が違っていて、
もしもがんこが鶏白湯ラーメンを作ったら…?みたいな、
ドリフ大爆笑的なまた新たな一面を見たようで、
改めて「がんコンプ」を続けている意義を見い出しましたよ僕ぁ!

じゃあここまで来たからにはもう一軒行ってもいいっすか!
つかもう窮屈でしょうがないんで燕尾服も脱いでいいっすか!

<ここまでの「がんコンプ」達成状況>
【家元】
がんこ総本家(都電早稲田・閉店/レポなし)・覆麺(神保町・閉店)・ふわふわ(四谷三丁目・閉店)
がんこ総本家(四谷三丁目)
【直系】
六代目(青砥・閉店/レポなし)八代目(末広町・閉店)・十一代目(行徳)・十三代目(北国分・閉店/レポなし)
十五代目(両国・閉店/レポなし)・十八代目(大阪なんば)
【直系(独立)】
勇(新橋・閉店/レポなし)・らーめん勇(松原団地)
【直系二代目】
八代目直系 町屋店(町屋)・十一代目分家 盛壱(習志野)・十一代目分家 吉三郎(鎌ケ谷大仏)
【直系分家】
きくちひろき(熊谷)
【総本家客分】
がんこ本家客分(亀戸・閉店/レポなし)・虎の食卓(岩本町・閉店)・元祖一条流がんこ池袋店(池袋)
覆麺 智(神保町)
【独立系】
楓林(新小岩・閉店/レポなし)・盛-sakari-(住吉)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑運転しにくくてしょうがねぇ!気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0073.jpg
↑悪意1000%が贈る「古典落語Tシャツシリーズ」第一弾!
 『SHIBAHAMA-芝浜-』買ってくれなきゃ釜の蓋が開きゃしないよ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん寺子屋 久我@北初富

DSC04599.jpg

2013年8月18日/らーめん寺子屋 久我/北初富/
モチモチわんたんめん+味玉/880円+100円


「砂町の積木くずし」とあだ名されたこのアタイも、
今じゃすっかり牙も抜けて丸くなっちゃって、
ラーメンばっか食ってるアラフォーのおっさんになっちまったよ!
(バン張ってた頃の写真は大事にアルバムにしまってあります)

あの頃苦労ばかりかけていたオカンにも、
せめて今は少しでも恩返ししてやりたいとの想いから、
野球好きであり大のスワローズファンであるオカンを、
鎌ヶ谷スタジアムの日ハム×ヤクルト戦に連れていくのが、
こむら家毎夏の恒例イベントとなっているのであります!
(ヨメは暑いのが大の苦手なのでお留守番)

そしてプレイボール前の昼食として、
北初富の『寺子屋久我』さんに寄るのも定番なのであります!

鎌ヶ谷といえば『博士ラーメン』『木蓮』など人気店も多く,
もちろんそちらにも訪問済みなのだが、
特にオカンはこのお店がお気に入りのようで、
毎回必ず屋号ではなく「あのモヤシの店」とリクエストされるのだ。

しかし全然関係ないけどオカンって人種は、
なんで物の「正式なタイトル」を覚えようとしないのかね?

「水曜どうでしょう」のことは「洋くん」って呼ぶし、
「Perfume」のことは「変な機械の声の子」って呼ぶしな!
皆さんにもそういうエピソードがあったらぜひFAXお待ちしてます!
採用された方には番組特製合格ステッカーを差し上げます!

DSC04597.jpg

そんなわけでほぼ一年ぶりの再訪問なわけだが、
周囲ののんびりした雰囲気も含めて何ひとつ変わってないね!

ハワイアンミュージックがゆるやかに流れる、
エスニックな調度品でまとめたくつろげる店構えも健在。
生ビールがサッポロなのが渋くていいですね!
まぁ俺はドライバーだから一滴も呑めませんけどね!

限定20食という「彩り冷やし麺」も相当気になったが、
思えば去年は初訪からいきなり変化球の「酢紅麺」にしちゃったし、
オーソドックスなスープの味を確認できていなかったので、
ここは「モチモチわんたんめん+味玉」というブルジョワ仕様で!

ぎっしりと餡の詰まった巨大なわんたんだけでなく、
麺が見えないほど具材が色々と乗っかっていて、
実に賑やかでカーニバルなビジュアルだこと!

底まで見えそうなくらい澄んだスープは、
じんわりと優しい甘みが口に広がっていくような、
絶品の鶏ガラ魚介清湯スープに仕上がっている。

まるで高原のペンションで日差しをいっぱいに浴びて目覚めるかのように、
優しく胃袋を起こしてくれるような清々しい味わいでいいね!

油も必要最低限のコクを加える程度なので、
どこまでもすっきり感を絶やさないので、
つい麺やわんたんの存在を忘れてクイクイ飲んじゃう!いけない子!

改めて自家製の極細ストレート麺を持ち上げると、
啜るとスルスルとしなやかで程よい弾力があり、
噛むとじんわりと小麦の香りと塩味が染み出てくる。

細いわりに意外と芯がしっかりしていて、
オカンくらいの年齢の人がゆっくりペースで食べたとしても、
まったくヘタる気配を見せないのも素晴らしい!

5個も入った巨大な「モチモチわんたん」は、
文字通りプルプルモチモチの厚みのある皮の中に、
あっさりした挽き肉ベースの餡がぎっしり詰まっていて、
これだけでも充分お腹一杯になりそう!

さらに柔らかいロースチャーシューに細めのメンマ、
箸休めの青菜に黄身まで味の染みた味玉と、
これ一杯でフルコースをいただいたかのような満足値ですわ!

DSC04598.jpg

そしてこちらがオカンの大好物「あのモヤシ」こと、
春~夏の季節限定「もやしとザーサイの炒め乗せらーめん」。

野菜を炒めた油と揚げ玉ねぎが加わることで、
先ほどと同じスープに適度なこってり感が増して、
まったく表情が変わってしまうのがなんとも面白い。

メイクひとつで女は変わるの…!
(武井咲気取りで)

たっぷり乗ったシャキシャキの炒めもやしの中で、
たまにサクッとしたザーサイの歯ごたえが混ざるのが楽しい!

駅からも遠いしあまり中央で話題にはならないけど、
実直で誠意のあるラーメンを提供してくれている良店には違いない!
鎌ヶ谷スタジアムへお越しの際はこちらへもぜひどうぞ!
(全裸に精密に再現したカビーのかぶり物一丁で)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑梨に向かって打て!気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0074.jpg
↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!殿中にござる!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん寺子屋 久我@北初富

DSC02760.jpg

2012年9月9日/らーめん寺子屋 久我/北初富/
酸紅麺/840円


年に一度の恒例の「親孝行プレイ」、
母親ともども千葉の鎌ヶ谷まで旬の梨を買いに行き、
そのついでに鎌ヶ谷スタジアムに寄って、
イースタンリーグ日本ハム戦を観に行く親子ドライブ!

もちろんランチは鎌ヶ谷で厳選したラーメン店!
俺のラーメン好きは母ちゃんから受け継いだDNA!
子々孫々まで絶やすわけにはいかんのだ!
(つっても子供いないけど俺)

一昨年は鎌ヶ谷のソウルフード『博士ラーメン』
去年はトレーラーハウスの豚骨ラーメン『木蓮』と来たので、
今年は北初富にある『寺子屋 久我』さんをチョイス!

そういえば昔久我陽子って女優いたよね!
(無に対してのアピール)

DSC02759.jpg

大きなローソンと薬局に隣接した、
店構えは大きな特徴のない郊外のラーメン店って雰囲気。

しかし店内は蛍光灯をアジアン調の布で覆い、
ハワイアンがBGMとしてゆるく流れる、
エスニックっつーかごちゃまぜっつーか不思議なインテリア。
ここは千葉県鎌ヶ谷市ですよ!

いかにも接客が苦手そうな店主さんは、
『13湯麺』の店主・松井さんが主催する、
ラーメン開業支援プロジェクト「ラーメン寺子屋」の出身だとか。

オーソドックスな「らーめん」「つけめん」以外にも、
「ごま辛味そば」や「アジアンあえそば」等の変化球が多く、
また寺子屋出身らしく『13湯麺』譲りの「光麺」もある。

そんな中からあえて変化球の「酸紅麺」を、
母上は4~9月限定の「もやしとザーサイの炒めのせらーめん」をチョイス。

熱帯魚を放しても数日間は生きていそうなほど、
透明でクリアなスープがまず目を引く。

必要最低限の描線のみで書いたデッサン画のように、
動物系や魚介系、野菜からじーんわりと、
優しく旨味を引き出したあっさり清湯。

そこに黒酢とラー油でコクと辛味を加えてあるのだが、
辛さはじんわり身体が温まる程度で穏やか。
その表情はまるで菩薩のようだわ…!

揚げタマネギの香ばしさも徐々に広がって、
シンプルなのになぜかレンゲが止まらない求心力を見せる。

平ザルで手際良く茹でられた麺は、
あまりカンスイの存在を感じさせない、
色白な平打ち中細ストレート。

メニューにも「ことぶき」と小麦粉のブランド名が書いてあるので、
自家製であろうその麺はしなやかで滑らかな啜り心地と、
細いくせにモッチリとしたふくよかな食感があり、
思わず携帯の番号を教えたくなるようなそそる麺です!

さすが麺のエキスパート、
松井さんの教義を会得してるだけあるね!
こりゃ俄然「つけめん」や「光麺」も気になります!

チャーシューは脂身がなくしっとりしたロース肉、
あとは青菜と細メンマだけなのねーちょっと寂しいねー。

DSC02761.jpg

そしてオカンチョイスの「もやザーらー」は、
まさかまさかの二郎テイスト!?

DSC02762.jpg

もやしてんこ盛りじゃないの!

いくらなんでも65を過ぎたマザーを、
今さら二郎デビューさせる気は到底ねぇぞ!

でも強火でザッと炒められた細もやしとザーサイの塩気、
それにその炒めた油のコッテリ感が加わり、
絶妙にあっさりスープに変化を与えてくれる。

もやしも思ったほどボリュームは無かったので、
マンマも8割方はしっかり食べておりました。
(残りはスタッフがおいしくいただきました)

正直店の存在はかなり地味だけど、
まだまだ引き出しのいっぱいありそうな、
ハイクオリティのラーメンが今後も期待できるお店でした!

その引き出しの多さたるや、
ニトリで売ってる子供用デスクレベルですね!
(お値段以下の例え)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑「母」の表記に一貫性なし気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0073.jpg
↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観を表現!
 『SHIBAHAMA-芝浜-』Tシャツ出ました!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけ麺 目黒屋@馬込沢

DSC02265.jpg

2012年5月17日/つけ麺 目黒屋/馬込沢/
冷つけ麺/750円


ハッピーバースデー俺ー!
38歳のお誕生日おめでとう自分ー!
誰も祝ってくれないから一人でパーティーだワーイ!

妄想上でスティービー・ワンダーの例の曲がかかり、
妄想上のいいとも青年隊がケーキを運んできて、
妄想上のタモさんが横からローソクを吹き消すまでの、
一連の流れを楽しみながら鎌ヶ谷まで独りドライブ。

今日は久々に丸々一日オフにして、
ゆっくり麺と温泉を楽しむ事にしましたの!
つかまともな休みって一ヶ月以上なかったんじゃないかな!
もう誕生日とかどうでもいいからゆっくり休ませて!

先日のプチラーツ部の際にぷっと部員から、
濡れた瞳で勧められた『目黒屋』へ。

DSC02264.jpg

馬込沢というひなびた私鉄沿線の小さな町の、
無数のツバメが飛び交う新興住宅街にポツンと建つ店だが、
外の椅子にも並びができるほどの人気店。

それもそのはずこちらは津田沼の名店(迷店?)、
『必勝軒』から独立した店主さんの店。

キビキビした動きの店主さんと、
クールな客あしらいがドMにはたまらないであろう奥様の、
二人体制で次々と調理が進んでいく。

店主こばぴょんの強烈なキャラクターも相まって、
とかく賑やかな『必勝軒』と違って、
レゲエがゆるく流れる静かで落ち着いた空間。

以前は昼は豚骨魚介、夜は鶏魚介だったようだが、
仕込みの都合で昼夜とも豚骨魚介のみに変わった様子。

その代わり昼は魚ダシを強めに、
夜は両方を強めた濃厚系となっている。

屋号にもある通りメインは「つけ麺」だが、
「しなそば」や「豚骨醤油ラーメン」もあり、
さらにつけ麺は+50円で「雪塩味」にも変更可能と、
なかなかに悩ましいラインナップ。

本当は麺を温かい鰹ダシにヒタヒタにした、
「温つけ麺」が食べたかったんだon!
だけど残念ながら冬期限定に変わっちゃってたんだon!

最近は店の臨時休業だけでなく、
「食べたかったメニューを食べられない」振られ方も多いon!
絶望という名の三途の川からonばんは~!
(onちゃんの着ぐるみの中で悶絶)

しょうがないので麺が冷たいままの「冷つけ麺」を。
つけ汁の器は提供する直前まで湯煎して温めているので、
小さなお皿に乗せられて登場。

修行先より明らかに太い麺は、
断面が丸くがっしりしたストレート。

これが「強靭さ」とか「噛みごたえ」とかとは対極の、
滑らかでシルキーな啜り心地と、
空気をいっぱい含んだフワフワな食感で驚かされた!

風味豊かな小麦の香りも気持ちよく、
何もつけなくても280gくらいペロリといけちゃいそう!

つけ汁は粘度はなくサラッとしているが、
臭みのない旨味たっぷりの豚骨ベースに、
鰹や鯖、煮干しといった魚介風味が凝縮されている。

ほんのりと酸味を立たせていて、
それがますます食欲を掻き立てる効果に。

具はチャーシューとメンマのみだが、
ほんのりピンク色をしたチャーシューの、
ムチムチ感はもうたまらん!
篠崎愛のグラビア見ながら食いてぇ!

食後にスープ割りを頼むと、
濾し器ごしに直接器に注いでくれるのは『必勝軒』譲り。

ベースのスープをそのまま足すだけなので、
よりダシのポテンシャルを楽しめる感じ。

ずっと来たかったお店だったので、
期待に充分応える素晴らしいバースデーヌードルになった!
さぁ~!あとは温泉入ってまったりタイム!

しかし立ち寄った船橋法典の温泉施設が、
駐車場が3時間半まで無料という中途半端でイケズな設定の上、
風呂上りに爆睡してしまい気付いたら、
たった2分のオーバーで結局200円の駐車料金を取られるハメに…。

ちょっと股間を念入りに洗ったりしてなければ、
こんな事にはならなかったのに!キー!

バッドバースデー俺!
(妄想上の青木さやかにケーキをア~ンされながら)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑いいともの恒例行事気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0071.jpg
↑無化調ラーメンをこよなく愛する方へ贈る!
 『鬼平無化調』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

とんこつラーメン 麺や木蓮@くぬぎ山

DSC01230.jpg

2011年8月28日/とんこつラーメン 麺や木蓮/くぬぎ山/
九条ねぎ増し豚そば/750円


うぅ~!食いたい!
濃厚でくっさい豚骨ラーメンが食いたい~!

昨日のラーツ部で味わった、
激薄の豚骨ラーメンを食ってしまったショックは、
ひと晩寝ても拭い去ることができず。

枕は涙と豚骨スープでグッショグショです…。
(どういう状況で寝てるんだよ)

そんななか今日はちょっと用事があって、
母親を車に乗せて千葉・鎌ヶ谷へ行くことに。

昼飯を食べるスポットを探すべく、
あまり期待しないでネットで検索してみると…。

あった!

あのくぬぎ山駅前に豚骨ラーメンの店あんじゃん!
ってまったくくぬぎ山ってどこか知らねぇけど!

しかもネットでの評判はすこぶるいい!
行く!すぐ行く!
早く俺に豚骨スープをぶっかけてくれ~!
(着替えは持参します)

DSC01229.jpg

新京成電鉄の線路沿いに、
デン!と置かれたトレーラーハウス。
なんとここが今回お目当ての『木蓮』です。
立川の『UMA』とかと同じタイプかな?

開店時間より相当早く着いてしまい、
仕方なく近所の梨園を冷やかしているうちに、
砂利敷きの駐車場には次々とお客さんの姿が。

とてもトレーラーハウスとは思えない、
厨房設備も揃い清潔でキレイな店内。
割と年配のご夫婦?で切り盛りしている。

厨房の隅には巨大な羽釜がふたつあるが、
それはあくまで仕込み用のようで、
営業中は小さな寸胴からスープをすくい、
それを小鍋に取って温め直している。

メニューは基本の「豚そば」に、
九条ねぎや味玉、明太子などのトッピング類。
夜はつけ麺なんかもやってるみたい。

「九条ねぎ」の言葉にめっぽう弱い、
ラジオネーム・ネギ大好きっ子としましては、
トッピングしないわけにはいきません!

スープは見るからに濃度が高い、
期待が持てそうなボッテリした面持ち。

豚の旨味がフルボディで出ていて、
これ以上やると臭みになっちゃう~!っていう、
ギリギリ一歩手前で踏みとどまってる感じ。

それだけ濃厚にも関わらず、
一度冷まして余計な油分を排除しているのか、
変なギトギト感はなく後口はさっぱり。

今の自分にとってある意味ベストな豚骨ラーメン!
旨い!神様ありがとう!

麺はもちろん超極細タイプで、
ほんの少しゆるいちぢれが付いている。
ひょっとしたら自家製かも?

茹で加減は特に選べないみたいだが、
デフォルトでもけっこう硬めなので、
ザクザクした食感が楽しめる。

具は肉の旨味が詰まった、
激旨チャーシューが3枚とキクラゲ。

九条ねぎは辛味は少なく、
シャキシャキした歯ごたえで爽やか。
個人的にはもっとネギ臭が強いほうが好きなんだが、
まぁこれは季節にもよるんだろうね。

ちなみにこの味玉半分は、
撮影前に母親に勝手に乗せられたもの。
通常はトッピングされないのであしからず!
つか母親って生き物はどうしてそういうことをする!

後半は卓上の紅生姜やゴマ、
ピリ辛の高菜を乗っけて味の変化を楽しむ。
スープが力強いので味がぼやけることも無い。

トレーラーハウスとは思えない、
ハイレベルな正統派豚骨ラーメンに大満足!
くぬぎ山まで食べに来る価値は充分あると思う!
ただし周りは本当になんも無いよ!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑コンビニ一軒梨園一軒気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博士ラーメン 本店別館@鎌ヶ谷

DSC00022.jpg

10年9月5日/博士ラーメン 本店別館/鎌ヶ谷/
特醸醤油ラーメン+博士餃子/630円+350円


ちょいとした野暮用で、
オカンを車に乗せて鎌ヶ谷へ。
お昼にラーメン食べましょ、ということで、
鎌ヶ谷の老舗『博士ラーメン』へ。

タイレストランやイタリアンレストランなど、
敷地内のお店はすべて博士グループ。
ちなみにここは「本店別館」。

本店なのに別館?
いわばアネックス?あるいはアシックス?
(小学生御用達シューズ)

さすが「博士」というだけあって、
店内はボコボコと泡や煙が吹き出ている、
ビーカーやフラスコが所狭しと置かれている。

厨房では白髪の白衣姿の男が、
「ふっふっふ、ついに完成じゃ~!」
と謎の液体を丼に注ぎこんでいる。

その瞬間!
化学反応により店が吹っ飛ぶほどの大爆発!
店員も客も全員顔真っ黒&服ボロボロで、
ドリフのコントみたいな状態になるのでした。
だっふんだ!

はい気が済んだのでレポに戻りまーす。

ロッジ風のウッディーな空間は、
名前の怪しさとは裏腹にアットホームで落ち着く。
厨房内は学帽をかぶったコックコート姿。
ホール担当の女性はなぜかタイ風の衣装。

醤油、塩、味噌につけめんと、
ひととおりのメニューが揃っている。
基本の醤油と「博士餃子」を注文。

DSC00021.jpg

まずは「博士餃子」が到着。

見事に片側に焼き色がついた皮は、
薄いながらもモチッとしていて旨い。

中の餡はニンニクを使っておらず、
さっぱりと食べられる味。
野菜の食感が全体を引き締めている。

しばらくしてラーメンも到着。

一見クラシカルな雰囲気の、
醤油黒いさっぱり系の清湯スープ。
しかし飲むとそのボディの厚みに驚き!

豚骨や鶏といった動物系を下支えに、
野菜のようなほんのりした甘みも感じ、
そして何より後味に深く残る、
マグロちゃんの豊潤な香り!

なんでもマグロの頭を、
ダシ取りに丸ごとぶち込んでいるらしく、
クセが出てしまう一歩手前くらいまで、
強烈に効かせてあるのが面白い。

これだけ強い旨味成分がありながら、
無化調というのにもビックリ。

そして太めの麺の中にも、
様々な粒々が練り込まれているのが分かる。

調べてみるとキャベツの汁や、
ギムネマ、黒ゴマなど謎の食材ばかり、
山ほど練りこんであるらしい。
それだけ聞くとちょっと抵抗が…。

しかし歯ごたえはふわっと柔らかく、
とろけるようにモチモチした食感で、
どこかウドンの噛み心地に似ている。

噛みしめるたびに、
麺自体からほのかな酸味が染み出てくる。
後半はスープにもそれが移り、
また違った味わいになってくる。

チャーシューはぶ厚く、
箸で持てないくらいホロホロで、
肉の味がしっかり感じられるもの。

味玉は今や貴重な全熟タイプ。
しっかり味が染みていて旨い。

お昼時を過ぎると、
家族連れを中心に外待ちまでできていた。
博士恐るべし(大爆発)!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑だっふんだ気分でポチッと押してくださいませ~

banner-akui-long.gif
↑こむら代表のTシャツブランド
 「キテレツTシャツ 悪意1000%」もよろしくです!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

Twitterもよろしくお願いします

Instagramもまたよろしくお願いします

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (10)
宮城県 (7)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (162)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (70)
東京都(港区) (61)
東京都(新宿区) (132)
東京都(文京区) (47)
東京都(台東区) (110)
東京都(墨田区) (99)
東京都(江東区) (203)
東京都(品川区) (49)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (31)
東京都(世田谷区) (56)
東京都(渋谷区) (79)
東京都(中野区) (35)
東京都(杉並区) (65)
東京都(豊島区) (71)
東京都(北区) (28)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (22)
東京都(練馬区) (26)
東京都(足立区) (48)
東京都(葛飾区) (89)
東京都(江戸川区) (63)
東京都(八王子市) (10)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (7)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (4)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (8)
千葉県(千葉市) (30)
千葉県(市川市) (39)
千葉県(船橋市) (36)
千葉県(松戸市) (21)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (11)
千葉県(柏市) (8)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (5)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (20)
神奈川県(横浜市) (44)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (11)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(足柄下郡) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (11)
埼玉県(川越市) (9)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (14)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (4)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (3)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(久喜市) (4)
埼玉県(富士見市) (3)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (24)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (12)
茨城県(その他) (14)
栃木県(宇都宮市) (13)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (8)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (6)
群馬県(前橋市) (3)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市中村区) (6)
愛知県(名古屋市中区) (14)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (3)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

明日のラーメン予報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。