味噌中華そば ムタヒロ@西国分寺

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2015年10月31日/味噌中華そば ムタヒロ/西国分寺/
ミソソ味噌中華そば/780円


西東京を横断する形でお送りしている今月のラーツ部部活動、
夜の部は立川の『純子』をクリアしたところで一旦中断し、
急きょ立川市民会館(たましんRISURUホール)を貸しきって緊急会議へ。

というのも俺が推し麺で指名していた『アンタイNOODLES』に振られたため、
リカバリのお店を一軒決めなければならなくなったのだ!

大ホール(1,200人収容)中に大声が轟くほど会議は白熱したが、
最終的に俺がてらみん部長から決定権を一任されたため、
個人的にただいま「味噌ラーメン強化モード」を実施中ということもあり、
国分寺の『ムタヒロ』の味噌専門店を選ばせていただきました!

それにしても『ムタヒロ』本店から『鶏そばムタヒロ』
さらに『まぜまぜムタヒロ』に『串あげムタヒロ』(未訪)と、
大阪福島店と韓国ソウル店(もちろん未訪)を除いてすべての店舗を、
国分寺エリアに集中させて増殖を続けるその威力たるや!

ちなみに新小岩における『一燈』とまったく同様の、
こういう一極集中の経営方法を「ドミナント戦略」と言うんだよ!
普段シモネタと妄言ばっかりだからたまには賢い一面も見せますよ!

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ただ今回の新店はひと駅離れた西国分寺への出店で、
線路の音が聞こえるほど中央線が近い路地の行き止まりという、
いかにも『ムタヒロ』っぽいマニアックなテナントに今年8月にオープン。

厨房に向いた10席のカウンターのみの小さなお店は、
相変わらずイメージカラーの赤青黄緑を多用した賑やかな雰囲気で、
「ムタヒロのヒロのほう」こと新井さんが調理全般を、
そしてまだ接客がぎこちない若いお兄ちゃんがサポートを担当。

メニューは「ミソソ味噌中華そば」と「ニボボ煮干中華そば」の二枚看板で、
煮干のほうは本店とちょっと仕様が異なるらしいのだが、
今回はもう誰も折れず全員が「ミソソ味噌中華そば」をチョイス。

まぁ部活動はいつもバラバラのメニューを頼んではシェアしあう、
健全な日本語で表現すると「どんぶり大回転」ばかりで毎度慌ただしいので、
たまには各々がじっくり一杯に集中していただくのも良かろう!

まず小鍋に入れた味噌ダレに寸胴からスープを注ぎ、
丁寧に撹拌して溶かしながら沸騰させて丼へ注ぐ調理法で、
さらに麺と具材を盛り付けたあとに仕上げにバーナーで炙っているので、
ヤケドしないように受け皿に乗せられてサーブされる。

仕上げにかけた煮干しオイルの黒さが印象的なスープは、
序盤は麹の香りが豊かな味噌の甘い風味が主導権を握っていて、
どこか女性的とも言える優しい味わいの味噌テイスト。

しかし前述した煮干しオイルや挽き肉から出るコク、
それに底に沈めたスパイスなどが少しずつ一体化していって、
ガツンとパンチのある味わいに変化していくのが楽しいね!
子供の成長を見守る親の気分ってこんな感じなんだろうね(違います)!

麺はいつもの『ムタヒロ』お得意のピラピラ太麺ではなく、
しゃんと背筋が伸びた中細のストレートタイプを合わせている。

ツルツルとした肌触りとプリッとした歯ごたえを残しており、
どこか昔ながらの中華麺の面持ちを残しつつも、
それをハイブリッドに昇華したような「懐かし新しい」麺でこれもまたいいね!

チャーシューはひと炙りすることで香ばしさを増していて、
脂身がなく肉がツナ状にほぐれるほどの柔らかさ。

さらについでにバーナーで軽く焦がされた穂先メンマ、
それに香りのいいミツバと中央のナルトがなんとも郷愁を誘うアクセサリー。

卓上には定番の「ニボ酢」に加えて七味唐辛子と胡椒があり、
中盤にあえてちょっと多めに七味をパラパラしてみたのだが、
甘さが強いスープをビシッと辛味が引き締めてくれて、
個人的にはかなりアリだったので皆さんも支障がなければぜひ!

ハプニングこそあったものの満足だらけの4杯をクリアし、
このあと錦糸町に戻ってしっかりダーツも3ゲームほど遊んで、
日付けが変わる前に早めに解散いたしました!
今月もバカ笑いが絶えない楽しい部活動でございました!

しかしその後に立川市から請求書が届いて、
大ホールの使用料(約10万円)を誰が払うのかでまた紛糾、
しばらく部員同士が口も利かない泥沼劇に発展するのでした…!
ハッピーハロウィーーーン!!!

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まぜまぜ ムタヒロ@国分寺

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2013年11月16日/まぜまぜ ムタヒロ/国分寺/
おやさいまぜまぜ+豆苗/800円+50円


そろそろコンビニとコラボしたオリジナルラーメンとか、
マルちゃんと共同開発したカップ麺とか出たっておかしくないはずの、
時代の寵児ことラーツ部ですコニャニャチワ!
風呂敷は広げるだけ広げるに限るがモットーです!

東京の西側をエッチラオッチラ行き交う今月の部活動、
まずは『分田上』さんの絶品熊本ラーメンを堪能したのち、
今度は国分太一こと国分寺までやって来ました!

1号店が煮干系中華そば、2号店が鶏そばと、
飛ぶ鳥を麦わら帽子をぶん投げて落とす勢いの『ムタヒロ』さんが、
またもや国分寺に早くも3号店をオープンしたんだとか!
しかも今度のコンセプトはまぜそばだ!今度は戦争だ!

さっそくこちらも部員同士で穿いてるパンツをまぜまぜする、
仲良しぶりをアピールしながら向かってみますよ!
やだもうー!しっとりしてるよ誰のこれー!?

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古い一軒屋を改装したような奥に長い造りの店舗で、
賑やかな4色のカラーリングはいつも通り。

この日は2号店の『鶏そばムタヒロ』がちょうど一周年で、
その記念として鶏そば100円セールをやっているそうで、
噂を聞きつけた近所の早実生で50人超えの大混雑になっているらしいのだが、
こちらも学生を中心になかなかの行列ができている。

暇つぶしに丸美屋混ぜ込みわかめのCMソングをエンドレスで唄っていると、
20分ほどでカウンター奥のテーブル席に通された。

メニューはまず基本の「まぜまぜ」があり、
「カリーまぜまぜ」「おやさいまぜまぜ」と変化球も揃っていて、
さらに季節によって限定のまぜまぜも用意されている。

最近明らかな野菜不足でビタミンが足りておらず、
顔面がバンカーのように荒れていたので、
「おやさいまぜまぜ」に期間限定トッピングの豆苗を足してみた。

するとフェレットくらいなら風呂に入れられそうな巨大な丼に、
たっぷりの野菜と極太麺がひしめき合う脅威のビジュアル!
比較で置いたiPhoneで大きさがお分かりいただけるでしょうか!

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さっそくこの世の俗悪をすべて集結した下卑た表情で、
底に沈んだタレや背脂を一気にまぜまぜしてみると、
強いヨリがかかった極太麺がぶるんぶるんとうねり、
タレがメガネのレンズやらジャージやらに飛び散る飛び散る!

その麺はやや硬めでギュッと中身の詰まった、
噛む喜びをとことん楽しめるゴワゴワモチモチの食感で、
200gとは思えないほどボリュームがある。

そこに野菜の甘みを感じるまったりした塩ダレと、
粒の粗い背脂と煮干パウダーがしっかりと絡み付いてきて、
ヌラッとした舌触りの中に煮干のビターな苦味も効いた、
濃厚でパワー溢れる味わいでこりゃクセになるわ!

野菜は湯通ししたものが景気良くたっぷり乗っていて、
その内訳はキャベツ、キュウリ、茄子、ブロッコリー、パプリカ。

ただキャベツは芯の部分が多くちょっと食べにくいので、
もう少し小さくカットしてくれるとありがたいかな。

肉はチャーシューではなくタレで煮込んだ豚バラ肉で、
濃いめの味付けでライスでもいけそうな味わい。

卓上にはマヨネーズや揚げネギ、七味に煮干し酢など、
味変アイテムがAPAホテルのアメニティばりに充実しているので、
お好みのタイミングでドバドバ投入して楽しみます!

特に香りが強くカリカリしたフライドガーリックは、
「おやさいまぜまぜ」には相当合うと思います!アツイヤバイ間違いない!

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さらに「まぜまぜ」にはもれなく無料で、
ライスとお吸い物まで付いてくるという大サービスっぷり!
こりゃ確かに部活帰りの学生が行列するはずだわ!

煮干しダシのお吸い物は爽やかなミツバの香りが効いていて、
もったりした口の中をリセットするのに最適。

あるいはまぜそばの中に入れてラーメンっぽくするもよし、
逆に麺のほうをつけてつけ麺風に食べるのもよし、
浮気男の顔面に「あなたって最低!」とぶっかけるもよし、
自称「3千通り」の色々なバリエーションが楽しめるのも面白いね!
(最後のは自己責任でお願いいたします)

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そして〆には余ったタレと残しておいた肉と野菜にライスを投入!
若干画ヅラがよろしくないがまぁそこはご勘弁をば!

卓上の「にぼ酢」をチョチョッとかけて混ぜてみたら、
これがまさに中華丼そのものに早変わり!
ウソだと思ったら食べてみてください(役所広司顔で)!

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てらみん部長は一番きゃりーぱみゅぱみゅに近い「カリーまぜまぜ」を。

こちらは煮干し感はかなり引っ込んでいて、
スパイシーなカレー粉と背脂が麺に絡む王道の味わい。

何よりてっぺんに乗っかったポテトサラダと、
ブラックマッペもやしが独特の食感を与えていて面白い!
ちなみに味変はマヨネーズがオススメです!

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そしてタグ部員はデフォの「まぜまぜ」に温玉を追加。

これがもっとも煮干しの風味が強烈に感じられ、
醤油の深い味わいと甘さが同居したこれまた面白いテイスト。

温玉は途中で投入するとマイルドになって丁度いい。
ちなみにこちらは七味と揚げネギがオススメ!

いずれもちょっとジャンクさを伴う、
ファストフード的なイメージを持った分かりやすい味なので、
それこそ学生の頃に出会ってたら最高だっただろうな!
そう!毎日灘高に通っていた10代のあの頃に!

あれ?違うな開成だったっけ?それともラサール?
まぁどのみちウソだからどっちでもいいや!
以上、学歴詐称でおなじみの野村沙知代がお送りしました!

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鶏そば ムタヒロ@国分寺

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2013年2月23日/鶏そば ムタヒロ/国分寺/
ガハハ鶏そば/700円


人はお店側から「麺の硬さどうしますか?」と問われると、
「支払いはAMEXで!」と同じくらいのレベルで、
ただ言いたいだけで「麺硬めで!」と特に意識せずに発してしまう、
そんな生き物なのだと私は思うのです。

しかし麺というものには千差万別それぞれに、
「適正な茹で加減」っつーものがあると思うのですよ!
何でもかんでも麺硬めにする風潮はいかんともしがたいところ!

結果ほぼ生茹でポキポキの麺をムリヤリ食って、
お腹を壊したことだってあるでしょう皆さん!
その麺その麺のポテンシャルを捉えて茹でてもらうべきだと私は考えます!

どうも!今日は見識者ぶってるこむら代表です!
(ミヤネ屋のパネラー席を岩本から横取りしながら)

西東京を攻略する今月のラーツ部もいよいよ佳境、
最後は青梅の『いつ樹』から20kmの大移動で一路国分寺へ。

「ワハハ煮干そば」と限定の「ガハハ鶏そば」でおなじみの『ムタヒロ』さんが、
その好評だった鶏そばのみをスピンオフして、
同じ国分寺に『鶏そばムタヒロ』をオープンさせたのです!
「ワハハ煮干そば」が俄然旨かっただけにこれはほっとけない!

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『ムタヒロ』とは中央線の線路を挟んだ反対側にあり、
古い焼き鳥屋か何かを居抜きしたような、
本店同様昭和テイストあふれる渋い小さな店で、
狭いカウンターからは調理の様子を覗き込むように見渡せる。

壁にはお店のモチーフである赤、青、黄、緑のペンキで、
「ワハハ」だの「ウフフ」だの「ゲラゲラ」だの、
様々な笑い声の効果音がビッシリ書かれていてちょっとシュール!
色合いはポップだけど世界観は藤子不二雄A先生っぽい!

この日は本店にいるのかムタヒロさんは不在で、
オーバーオールにハット姿というラーメン店っぽくないスタイルの、
ヒゲをたくわえた若いお兄ちゃんと、
濱田岳みたいな風貌の助手さんの二人体制となっており、
体育会系のハキハキした接客が気持ちいい。

メニューは「ガハハ鶏そば」と「ザハハ鶏つけそば」とあり、
さらに限定で「トリアブラソバ」なんていう、
てらみん部長がいたら間違いなく頼んでいたであろうメニューも!

つかザハハってなんだザハハって!
オーストリアの菓子か!(それはザッハトルテ)

ここも全員「ガハハ鶏そば」をチョイスしたのだが、
それぞれまずスープは塩味か醤油味か、
付け合わせに添えるのは生姜か柚子胡椒か、
さらに麺の茹で具合はかため、ふつう、やわらかめかを選ぶ必要に駆られる。

ここで前述した「麺の茹で加減問題」勃発ですよ!

こちらの麺は高加水の平打ちしっとり系!
かためじゃそのみずみずしさを活かしきれないではないか!
なのに先客後客揃いも揃って「かためで!」「かためで!」の一点張り!
なっとらん!まったくなっとらんよ!

ちなみに他のラーツ部一同は全員、
スープは塩茹で具合はふつう付け合わせも柚子胡椒と、
最後まで冒険することなく無難な注文に終始。
じゃあ俺はあえて醤油の生姜のやわらかめでいくぞこの野郎!

仕上げに回しかけた鶏油の甘い香りが、
官能的に鼻腔をくすぐるスープはシンプルに鶏100%で炊かれ、
前半はその鶏油の甘露な味わいを中心に、
後半はふくよかな鶏ダシとまったりしたカエシの風味を楽しめるもの。

鶏のみだからか余分な要素がなく後味がすっきりしているので、
呑んだ後の一杯なんかにも良さそうですな!

そしてかなり平べったいふすま入りの太麺は、
やわらかめ指定で大正解!だーいせーいかーい!!!

艶やかな舌触りとピラピラした啜り心地、
そしてしっかり茹でたことによるツルンとした喉越しは、
まるで稲庭うどんをも想起させるようなみずみずしさ!
スープとも絶妙になじんでおります!

ぜひこの麺はやわらかめで試してみていただきたい!
まぁちょっと騙されたと思ってさ!
おばあちゃんオレオレ!すぐにお金振り込んで!

豚鶏2種類のチャーシューはどちらもほんのりレアで、
豚がしっとりで鶏がジューシーと、
第一印象とは逆の食感に仕上がっているのが面白い。

あとは穂先メンマが一本とネギ、海苔と定番に加え、
鶏挽き肉はスープと一緒に口にすればさらに旨味が増強され、
さらにミツバの爽やかな香りはスープともベストマッチですな!

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小指の先くらいの量が別皿で供される生姜は、
中盤くらいで入れるとキリッと味が引き締まりますな。

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そして隣りのKEN-1部員から頂戴した塩味は、
一切の尖りがない円い優しい塩ダレが、
鶏スープを上品にまとめておりこれまた美味しいね~!

辛味がアクセントになる柚子胡椒も効果的で、
醤油は生姜、塩は柚子胡椒が相性がいい感じっすね。

まぁ長々と講釈を垂れてきたわけですが、
最終的に俺が何を言いたいかというとですね!
みんな好みの茹で具合で自由にラーメン食えばいいと思いますよ!
(盛大にズッコケる宮根誠司)

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麺屋 がらーじ@国分寺

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2012年5月26日/麺屋 がらーじ/国分寺/
ラーメン/680円


立ち寄った温泉は長期改装中だわ、
『あずき』の営業時間変更で大いに振られるわで、
ハプニング続きの今月のラーツ部。

いっそハプニングつながりで、
このままハプバーになだれ込んで逢瀬を重ねてやろうぜ!と、
「リアルワイルド」な提案をしてやったぜぇ~?
ワイルドだろぉ~?(手錠をハメられながら)

当然光の速さで提案は却下され、
韓国の国会ばりに白熱した車内リカバリ会議の結果、
同じ国分寺にある『がらーじ』に行く事に決定!

夜は一杯呑める店になるみたいだし、
けっこう遅い時間まで営業してるであろうと!
今夜は眠らナイト!眠らせナイト!

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西武国分寺線の線路沿い、
静かな住宅街に溶け込むような寡黙な店構えで、
雰囲気は確かに完全なるBAR。

コンクリ打ちっぱなしの空間のそこかしこに、
無数の流木がアーティスティックに並べられ、
テクニクスのスピーカーからはジャズがゆるやかに流れる。

もはやBARのサイドメニューにラーメンがあるってだけの、
片手間っぽい感覚なんじゃねぇの?と勘ぐってしまうが、
ガラス張りの店頭に置かれた製麺機が、
あくまでここが「麺屋」である事を主張しているかのよう。

とはいえ女子がタバコをくゆらせながら、
気ままにひとり呑みに興じていたりもする。
あぁ~なんだか居心地がいいわ~!

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ラーメン以外にも豊富につまみメニューが揃い、
アルコールも焼酎を中心にこだわりの銘柄がラインナップ。

ここはひとり呑み女子も巻き込んで、
朝までコースでとことん呑んでやろうかしら!
念のため近隣のホテルも予約しとかなくっちゃ!

とかフンガフンガと考えていたら、
とっくに全員とっととラーメンだけ注文しちゃってやんの!
この草食系め!男なら女を狩れ!マムシをかじれ!

相変わらず全員バラバラに注文しちゃったので、
マスターひとりで切り盛りしているため、
若干のタイムラグがありつつ順番に丼がやって来た。
俺方謙三の担当は基本の「ラーメン」。

スープは完全無化調だそうで、
濃密に旨味が詰まった澄んだ鶏ダシに、
サバ節などの魚介和風ダシをミックスしてある。

さらに深みある醤油の香りと鶏油の甘みも効き、
無化調ながら線の細さをまったく感じさせない。
これかなり好み!

自家製麺は細めのストレートで、
しなやかでツルツルした啜り心地が気持ちいい。

4杯目なのでゆっくり食べたのだが、
それでもコシやハリを失わない良質さ。
スープとの調和も申し分なし。

チャーシューは表面を焼いて肉汁を閉じ込めた、
ジューシーな厚切りのバラ肉が2枚。
あとはメンマと青ネギだけとシンプル。
呑んだ後の〆としても充分立ち上がってきますね!

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てらみん部長は「鶏塩ラーメン」に味玉をプラス。
今日一日だけで味玉4個だって!
てらみんの半分はコレステロールでできています!

こちらは魚介の入らない純粋な鶏ダシを、
シンプルな塩味のみで楽しめるもの。

鶏チャーシューの味付けに使われた、
柚子胡椒の爽やかな辛さがじわりと染み渡る。

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タグ部員はあえての「担々麺」。

香ばしいゴマがぷんと薫る、
あっさりタイプの純日本風の担々麺って感じ。
ラー油少なめで辛さもさほどではないので食べやすい。

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そしてぷっとちゃんは黒板だけに書かれた、
限定メニューの「塩香菜麺」なる変化球をチョイス。
ベトナムのフォーを意識したメニューなんだとか。

塩スープに軽くニンニクやスパイスが効かされ、
さらにたっぷり乗せられたパクチーの風味が強烈!
レモンを絞るとますますエスニック風に。

麺はこれだけが平打ちピラピラタイプで、
これも確かにフォーに近い食感。

こりゃ近所にあったら、
確実にパイイチやりに通っちゃう店だなー!
そしてひとり呑み女子とシッポリあんな展開に…!

とか思ってたら後からしっかり、
彼氏らしき男がやって来て仲良く呑んでたよっ!

チェッ!もうとっとと帰るぞ帰るぞ!
帰りにTSUTAYAに寄ってくれ!あとたちばな書店にも!

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中華そば ムタヒロ@国分寺

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2012年5月26日/中華そば ムタヒロ/国分寺/
ワハハ煮干そば/700円


ラーツ部だー!ラーツ部が来たぞー!
子供を隠せー!米と味噌を用意しろー!

今月は西東京にやって来た鬼ことラーツ部の面々、
昼の2杯をやっつけたら恒例の温泉タイム!

数年前にラーツ部で訪れた際に、
朝市かなにかを開催していたため大混雑で、
まったく入れる気配のなかった武蔵村山の某温泉施設を目指す。
今度こそ!今度こそゆっくり浸かってやるぜー!

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なーにー!!!



全裸に石けんとシャンプーの泡まみれで、
呆然とその場に佇む部員一同…。
(気が早すぎる)

もうこうなったら意地でも入ってやる!と、
足場が組まれ放題の施設内にズカズカ侵入し、
休憩中にコンビニでお湯を入れてきたカップ麺を食ってる、
ガテン系兄ちゃんの怪訝そうな目もお構い無しに「エア入浴」を強行!

空っぽの浴槽(らしき部分)で大いにくつろぐ我々!
あ~あったまったもんね~!

止まらない鼻水を必死にすすりながら、
夜の部一発目に向かったのは八王子の話題店『あずき』。

女性店主が作る「小豆を使ったラーメン」とは一体?
早く小豆を!女性店主の小豆をー!

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なになになーにー!!!



全裸に石けんの泡まみれで、
呆然とその場に佇むしかない部員一同…。
(今度はなんでそのシチュエーションなんだよ)

今月から昼のみの営業になったらしい…。
女性一人だから仕込みとか体力的にキツかったのかしら…?

風呂&ラーメンと立て続けのカッコ悪い振られ方で、
大江千里メガネを叩き割って悔しがる部員たち。
ここで合流してきたぷっと部員に特殊器具で八つ当たり!

仕方なく最後に向かう予定だった、
国分寺の『ムタヒロ』へ前倒しで向かう事に。
ぷっとも付いてきたかったら特殊器具は自分で外せ!

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個人的には前回臨時休業にやられていたので、
こちらではなんとかリベンジに成功!
一軒リベンジしちゃあ一軒振られが増えていく無限地獄!

古いスナックだったらしき一軒家を改装した店で、
2階にある良さげな焼酎BARも気になるね~。

ダクトからは店外にガンガン、
強烈な煮干スメルが撒き散らされている。
このダクトの下に住みたい!段ボールを広げたい!

タイミング悪く10人ほど並んでいたので、
2-1-2と三手に分かれてバラバラに入店。
俺はぷっと部員と横並びで奥の席へ。

店の中もイッツ昭和なスナックの雰囲気のまま。
店のアイコンなのか麦わら帽子があちこちに飾ってある。

石ちゃん的スマイルが得意の大柄な店主さんと、
はんにゃ川島にちょい似の助手さんも、
小粋なハット姿が良くお似合いです。

昼夜限定10食程度という狭き門の、
「ガハハ鶏そば」は当然売り切れだったので、
もうひとつの定番「ワハハ煮干そば」をチョイス。
背脂の量が選べたので少なめにしてみた。

きっちり麺を量りで計測するなど、
丁寧な調理のもとで作られたソイツは、
淡い色合いのうすにごりスープが特徴的。

安易に煮干粉などでパンチを出すわけではなく、
しっかりスープ自体に煮干の風味旨味を落とし込んであり、
幸福感すら思わせるような豊潤なスープだわ~!
ニボ蔵にとっては聖水だわ~!

そこに味付けされた背脂が溶けてくると、
その甘くまろやかマイルドな口当たりが、
煮干の苦味と絶妙にマッチ!こりゃ旨い!旨いわ!

麺はもはや細めのうどんと呼びたくなるような、
極太マッチョでブリブリしたもの。

しかし芯までしっかり火が入っていて、
驚くほどもっちりした食感がたまらない。
これならつけ麺や油そばも間違いないでしょ!

チャーシューはしっとり系のロース肉、
丼をぐるりと囲むような穂先メンマも柔らかい。
そしてミツバの爽やかさが地味にいい仕事してる。

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食べ盛りのわんぱく少年ことぷっとちゃんは、
「アハハ煮干つけ麺」を特盛400gでいっちゃうやんちゃぶり。

水で締めた極太麺はキュッとコシが強くなり、
またつけ汁には焼いた煮干が加わるので、
その香ばしさたるや格別!

そして席が離れてしまったため撮影はできなかったが、
てらみん部長オーダの「ニボシアブラソバ」は、
イカのワタで作った醤油をタレに使っているそう。

ほんのり内臓独特のえぐ味が香り、
それが絶妙なアクセントになってこれまた絶品!

いや~こりゃまいった!
これはぜひ機会を見て「ガハハ鶏そば」も狙わなきゃ!

さて思わぬ計画変更となってしまったラスト一軒、
全裸に石けんの泡まみれで、
緊急車内会議は熱を帯びるのでありました…。
(結局ずっと泡まみれじゃん)

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中華そば ふうみどう-FUMIDO-@国分寺

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2011年10月19日/中華そば ふうみどう-FUMIDO-/国分寺/
味玉中華そば/750円


国分寺で茶の道に開眼したはいいものの、
せっかくの遠出なのでもう一杯くらい堪能したい!
我が極めしは麺の道なり(超どや顔)!

8時間にわたる脳内会議の結果、
2軒目にチョイスしたのは『ふうみどう』。
親しみを込めて「フーミン」と呼ばせていただきます!
にこにこにゃんにゃん!

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通りすがりの人にだっこしてチョ!とせがみつつ、
『利休』からほんの数分の移動で到着。
荻窪からの移転なんですな。

U字、というよりV字型のカウンターのみの店内には、
どセンターの天井にテレビが設置してあるので、
客の誰もがミヤネ屋に注視することになる。

同じ「ふうみどう」つながりで交流があるのか、
ミュージシャンのほうの「風味堂」の、
サイン入りポスターなんかも飾ってある。

メニューのメインは「中華そば」だが、
都内の店ではまず見かけない、
名古屋名物「台湾らぁ麺」があるのが珍しい。

不意のナゴヤ打ちにグラリと来たが、
しかしやはりその美しいビジュアルにやられて、
「中華そば」を味玉入りで。

やや濁りのあるスープからは、
鰹の良い香りがフワーッと立ち上がる。

豚や鶏などの動物系が屋台骨を支え、
その周りで鰹や煮干しなどの魚介グループが、
輪になって踊っているイメージ。
ほんのり甘いカエシが太鼓叩いて音頭取りじゃあ!

麺は細めのストレートタイプ。
加水率が低めでサクサクした食感が特徴的。

ゆえに盆踊りスープを吸ってぐんぐんふやけていくので、
ミヤネ屋はそこそこにして急いで食え!
急いで口で吸え!やんこまりたい!

スライサーで切られた肩ロースのチャーシューは、
薄いがしっとりした食感でおいしい。

ザクッとハードな食感のメンマや、
鰹ダシ香る味玉も丁寧な仕事。

まさに屋号にふさわしい、
「風味」を活かした中華そばでございました。
こういうラーメンがスキスキスースキスースキスー!

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麺屋 利休@国分寺

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2011年10月19日/麺屋 利休/国分寺/
塩らあめん/750円


Tシャツの納品で久々に西荻窪へ。
中央線に乗るのも何ヶ月かぶりですなー。

お気に入りの音楽を聴きながら、
中吊り広告のグラビアを瞬きもせず凝視していたら、
とっくに三鷹すら越えていたんだよね!
(眼球カピカピ!)

これも何かの縁と前向きに考え、
滅多に行かない駅まで遠征しましょ!ってことで、
人生初の国分寺駅で下車。

『凪』グループの牟田さんが独立したという、
『ムタヒロ』へいそいそと向かいます。

煮干し好きの市川ニボ蔵としては、
もはや頭の中は「ワハハ煮干そば」でいっぱい!
早くイワシに会いたい!(マリリンに会いたい風)

DSC01383.jpg

DSC01384.jpg

イワシさよーならー!!!

せっかくのブログもHPも見なかった俺が悪い!
今後は毎日チェックします!
一日200兆億回アクセスします!

まぁでも国分寺には宿題店がいっぱいあるので、
気を取り直してすぐにリカバリに向かう。

第二の候補店は『利休』!
屋号のとおりお茶を取り入れたラーメンだとか。
当方バリバリの裏千家ですですが何か!?
(にじり口へ阪神・平野ばりのヘッドスライディング)

DSC01387.jpg

店主は『麺屋武蔵』出身ということで、
黒で統一したユニフォームや、
カウンターのみのシックな内装にもその面影がある。

それにしてもちょうどタイミングだったのか、
店内は学校帰りの高校生だらけ!

行く手を阻むように動線に置かれた野球バッグ!
尋常じゃないティッシュの消費量!
食い終わっても携帯いじってダラダラ!
沸騰した番茶ぶっかけてやるから一列に並べー!

心の中での愛のムチが終わった頃に、
「塩らあめん」が目の前に登場。
礼儀にならって丼を3回回してからいただきます!

丼に顔を近付けてみると、
確かにほんのりとお茶っ葉の香りがする。

黄金色の澄んだスープの上には、
深緑色の油が浮かんでいるのだが、
これがお茶の風味を移した「茶油」なんだとか!

鶏と魚介がふくよかに香るスープに、
ほんのりお茶の苦味や渋味が、
後味にふわりと感じられる面白いシンフォニー。

ただスープがあまりに熱々なので、
なかなか舌が全体にピントを合わせられないので、
ゆっくり冷ましながら食べるのが正解かも。

麺はゆるくちぢれが付いた中細タイプ。
『武蔵』のルートでいえばカネジン製なのかしら?

しっかり芯まで茹でてあり、
ムチッとしたいい感じの粘りが残っている。
食べ手を選ばないオールマイティーな奴。

薄いバラ巻きチャーシューの上には、
カリカリのそば茶の実が散らされていて、
その香ばしさと食感がいいアクセント。

あとはメンマと海苔のみと、
具はちょっとさみしんぼう…。

もっと個性派の味を想像していたが、
思ったより上品にまとめられた一杯だった。

個人的にはもっとお茶がグイグイ来てても、
面白いんじゃないかと思うんだけどどうだろう。
「茶油多めで!」とかには対応してくれるのかしら?

結構なお手前でしたー!
(にじり口から越中ばりのヒップアタックで退場!)

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白河中華そば 孫市@西国分寺

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10年10月16日/白河中華そば 孫市/西国分寺/
ワンタンめん/800円


セルフつけめんやらパイ包みやら、
アッパーなイッパー、
いや一杯が多い今回のラーツ部。

最後の一杯はチルアウト的な麺を求めて、
白河ラーメンの『孫市』に決定。
可及的速やかに国分寺へと向かいます。

DSC00146.jpg

何の変哲もない住宅地で、
しかも道から建物がやや奥まっていて、
かなり目立たない場所にある、
まさに隠れ家的なお店。

しかしなんということでしょ~う!

入口までの導線には玉砂利が引かれ、
さらに周りの木には青い電飾まで飾られていて、
幻想的な雰囲気を醸し出しています。

バリバリバリバリ!!!
(匠が天井をひっぺがす音)

しかも店頭には、
オシャレなテラス席まで設置してある。
いつか結婚式はここで挙げるんだ!

店内もラジオが静かに流れる、
肩の力が抜けた落ち着いた空気。
『UMA』のテンパり方との差は歴然(凸)。

しかし店の片隅にある製麺室や、
店主さんが小粋に着ている、
修行先の『とら食堂』のTシャツなどから、
ここがただ者ではないことを窺わせる。

みんなかなり腹はパンパンなのだが、
白河ラーメンならワンタンも食わにゃ!と、
全員「ワンタンめん」をチョイス。

見るからに端麗な醤油スープに、
手打ち麺と縁の赤いチャーシューと、
これぞ白河ラーメンの王道といった顔付き。

スープは魚介の風味がほのかに効き、
醤油の芳醇な香りに包まれ、
スパッと切れ味のある名刀のような爽快感。

個人的には非常~にストライクゾーン!
このスープ永久に飲んでいたい!
口にホースを繋げてずっと流しててほしい!

やや平打ちの手打ち麺は、
太さがまちまちで唇をプルプル弄ぶ。
モチモチッと気持ちのいい歯ごたえ。

ただ手打ち麺の宿命で、
伸びるのが早いので急いで食え!
急いで口で吸え!

ワンタンは皮のチュルチュル感と、
中の挽き肉の弾けるような食感が楽しい。

チャーシューはモモ肉を、
じっくり焼いた正しい「焼豚」。
がっしり固めで噛めば噛むほど旨味が出る。

食後に冷めたスープを飲むと、
さらにダシのシルエットがはっきり浮かぶので、
ついついもう一口、もう一口と飲んじゃう。

もう腹一杯なので泣く泣く店を出たが、
みんなどこか名残惜しそう…。

彼女と別れることになって、
どうせ別れるならもう一回だけヤッとこうか…、
みたいなそういうノリです(最低)。

バリバリバリバリ!!!
(匠が天井をひっぺがす音)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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