ラーメン 在@新桐生

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2016年6月11日/ラーメン 在/新桐生/
スタミナラーメン/700円(税別)


記念すべき100回目の部活動を迎えた今月のラーツ部は、
桐生市を中心に群馬県を巡る旅となっております!

それにしてもラーツ部女子(通称ラ部女)の皆さん方が、
どこからか今日の部活動が100回目だという噂を聞きつけたようで、
行く先行く先で待ち構えていて記念のプレゼント攻めなのには参ったね!

みんなアレかな?さてはmixiコミュニティとかで知ったのかな?
いやーつくづくネット社会の情報拡散力って凄いんだねー!

ひとまず髪の毛とか入ってそうなやべぇ手作りお菓子は捨てつつ、
スーパー銭湯を出て向かったのは新桐生という聞き慣れない駅、
毎月行きたいお店を一軒持ち回りで指名できるラーツ部の「推し麺ルール」で、
てらみん部長がチョイスした『在』というお店でございます!

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新桐生駅のロータリーから歩いてすぐのこちらは、
80年代チックなネオン管の看板が光る喫茶店風の外観しかり、
テーブル席が完全に地元民の飲み会と化している雰囲気しかり、
およそラヲタを引き寄せる要素のなさそうな街の中華屋さん。

しかしこちらはあの放送中は銭湯がカラになるでおなじみのお化け番組、
「秘密のケンミンショー」などでも取り上げられたことのある、
桐生市民のソウルフード「ギョーザラーメン」がつとに有名なお店なのだ!

メニューを確認するともちろんその「ギョーザラーメン」がトップなのだが、
それ以外にも「スタミナラーメン」や「坦々麺」などの定番系、
さらに「辛口ラーメン」「地獄ラーメン」「三宝ラーメン」と、
タイトルだけではなんのこっちゃ分からないメニューのオンパレード!

厨房が奥まっていて調理の様子は全くうかがえないのだが、
ジュージューと何かを炒める音はしているもののサーブはちょい遅めで、
仕方なく3人で得意の百面相を無言でしあってヒマを潰していると、
20分ほどで我々の注文した三品が同時に登場!

さてひとえに「スタミナラーメン」と言ったところで、
お店によって辛い系だったり揚げ物が乗っていたりとスタイルが違うが、
こちらはしっかり炒めた野菜の餡かけを醤油ラーメンに乗せたバージョン。

その餡かけには白い粒々が混じっていて最初は背脂かと思ったら、
なんとこれ全部メチャ細かく刻んだ生ニンニクじゃないの!

こんなの食べたら柴田の元ヨメとのデートができなくなっちゃうじゃん!
(まさかのトリプル不倫発覚か?)

まず餡かけに侵食されてないスープから飲んでみると、
いかにも中華屋さんらしいあっさりとした動物系の清湯で、
軽い酸味を伴う味付けにベテランラヲタのおっさんはホッとするのです!

そこに少しずつ甘辛く濃いめの味付けに仕上げた餡が溶け、
さらに当然ニンニクの風味もジワジワと効いてくるので、
特別辛いわけではないのに身体が熱くなって汗が吹き出てくるよ!

そして麺もまたユニークでまるで佐野ラーメンのような、
ヒラヒラとしたちぢれの付いた極太平打ちタイプがヌラッと出てくる。

これまた中華屋さんならではのちょっと柔らかめの茹で加減で、
プニプニとした食感の中に餡かけもしっかりと絡んでくるので、
ハフハフズルズル言わせながらかき込むのもまた一興ってことで!

餡かけの具材は何より大きく切ったタケノコが主役で、
ザクザクとした歯切れのいい心地よい食感がなんとも楽しい。

さらにニンジン、タマネギ、ニラ、キクラゲと定番が揃うが、
薄切りにされたお肉はなんとジューシーな牛のバラ肉!

こんなにスタミナ付けちゃデートがますますファンキーになっちゃう!
(やはりまさかのトリプル不倫発覚か?)

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そして推し麺に指名したモン吉ことてらみん部長は、
迷わずこちらの名物「ギョーザラーメン」をチョイス。

てっきり皮に包まれたギョーザが乗ってくるのかと思いきや、
ギョーザの中身だけをラーメンにぶっかけただけという、
壮絶すぎるビジュアルではっきり言っちゃうと見た目はきったない!

しかし挽き肉とキャベツのザクザクした食感がなんとも絶妙で、
あらかじめ酢漬けにしてあるのか発酵したような酸味も感じられ、
思わずグイグイと食欲を加速させる味わいで美味しい!
なるほどこれはここでしか食べられないオンリーワンの一杯だわ!

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そしてDJケミカルことタグ部員は悩みに悩んだ結果、
プレーン、白、黒とある中から王道の「坦々麺」をあえてのプレーンで。

これも芝麻醤のまろやかさとラー油の辛さのバランスが絶妙で、
個人的にはものすごい好みの坦々麺でまいりました!って感じです!

普段の多数決では絶対に選ばれないこういうお店に、
果敢にチャレンジできるのも「推し麺ルール」の魅力なのよね!
部員各自がどんなお店を指名してくるか今後も非常に楽しみです!

つか次のお店に向かう車内でいま食べたばかりだというのに、
デザートは別腹とばかりに手元にあったクッキーをつまんだてらみん部長が、
さっきから真っ青な顔のまま冷や汗が止まらないんだけど…!
だから手作り系のプレゼントは食べちゃダメだとあれほど言ったのに…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ROOSTER noodle & WineBAR@桐生

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2016年6月11日/ROOSTER noodle & WineBAR/桐生/
ラーメン(醤油)/700円


2008年の栃木遠征からスタートしたラーツ部の部活動も、
本日の群馬遠征で記念すべき100回目でございます!

武田鉄矢だって101回目のプロポーズでトラックに飛び出したのだから、
100回目のラーツ部だって多少のムチャはしないとダメでしょ!

そこで我々も県道をぶっ飛ばしていた超大型コンボイの前に、
「僕は死にましぇーん!ラーメンを食べるからー!」と仁王立ちしてみたものの、
もちろん盛大にはねられて赤城山の向こうまで吹っ飛ばされちゃいました!
というわけで予定変更で昼3杯というムチャにチャレンジしまーす!

さすがに立て続けの3連チャンは腹が破裂してしまうので、
しばしモダンな建築物があちこちに残る桐生の街をテクテクとお散歩。

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歩いているとあちこちの商店に地元桐生の出身で、
観光大使を務めている篠原涼子のポスターが貼られているのが目立つ。

これだけ出会うってことは僕たち運命の赤い糸で結ばれていたんだね!
市村正親さんには悪いけど涼子はもう僕のものだかんね!

ポスターが貼られたガラスに向かって何度も体当たりをするなど、
30℃を超える猛暑ですっかり頭がおかしくなったようなので、
パトカーを呼ばれる前にそろそろ『ROOSTER』さんに向かいましょうかね!

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JR桐生駅の東側にあるアーケード付き商店街の一角で、
ファサードには前店舗の「今西豆腐店」の看板をそのまま残してある。

実はこちらは2014年10月の部活動でも一度訪れていたのだが、
夜はワインを楽しむお客さんのためのバー形式になるため、
4名以上の入店はお断りという暗黙のルールのため自重していたのだった。

古い店舗兼住居だったものを壁をぶち抜いて改装したのか、
厨房がそのまま倉庫に繋がっていたりとちょっと面白い間取りで、
7席のカウンターの奥にはテレキャスのギターやカワサキのバイクなど、
厨房に立つ店主さんの趣味であろう道楽アイテムが誇らしげに飾ってある。

昼の麺メニューは「ラーメン」「つけ麺」「油そば」とひと通りあり、
すべて醤油と塩から選べるようになっていたので、
ここは王道のまん真ん中を歩くべく「ラーメン」の醤油で行くぜベイビー!

店主さんの一切の無駄のない機敏な調理によって、
「ラーメン」の醤油味がストレスなく素早くサーブされたので、
小声で「いただきます」とつぶやくと店主さんから「どうぞー」のレスポンスが!

醤油色の濃いスープはふくよかな旨味を内包する鶏と魚介のダシに、
切れ味のある「にほんいち醤油」とまろやかな鶏油が効いた、
まさに「ネオ中華そば」と呼ばれるイマドキの王道の清湯醤油系。

しかしやり過ぎなほど鶏油を浮かべてしつこい舌触りになってる店も多い中で、
こちらはちゃんとダシそのものの風味を活かしていて、
個人的にはかなりどストライクな味わいです!美味しいっす!

麺はおそらく自家製と思われる細めのストレートで、
ひと玉ずつまとめたものを軽く揉んでから茹で湯に投入している。

一本一本がかなり長くてズズッズズッと啜っても啜っても終わりが来ず、
程々のところで噛み切ると適度なハリとコシを残した食感で、
意外とグラム数もありそうで3杯目のお腹にしっかり溜まっていきます!

チャーシューは先ほどの『芝浜』『千茶屋』に引き続きこちらも、
バラとロースの豚2種類なんだけど群馬ではこれがトレンドなのかしら?

柔らかくてしっとりした穂先メンマもハイクオリティで、
テンポよくスープ→麺→具材を食べ飲み進めているうちに、
思わずスープの一滴までペロリと平らげてしまいました!元気ねぇ〜!

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こちらはてらみん部長オーダの「ラーメン」の塩で、
焦がしネギ以外の麺や具材は醤油味と同じものだが、
スープはカエシが入らないぶんくっきり鶏と魚介のダシが立ったバランス。

これはまさにてらみん部長のドンピシャ好みだと思ったので、
「これ好きな味でしょ?」と耳元で囁いたら恵比寿顔でうなづくので、
ついでに銀行口座の暗証番号も聞いてみたらすんなり教えてくれたよ!あざーす!

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そして先ほどの『千茶屋』で「冷やし塩らーめん」が売り切れで、
食べられなかった悔しさからドライアイスをかじり続けていたタグ部員は、
限定の「冷やしラーメン」のPOPを目ざとく見付けて即注文。

麦茶とかを入れるプラスチックのボトルでダシを冷やしていて、
おそらく昆布によるトゥルントゥルンのとろみが付いており、
冷水でキンキンに締まった細麺にしっかり絡んでヒンヤリ美味しいね!

青ネギの代わりにトッピングされた夏野菜のオクラや、
ミョウガの香りがなんとも涼しげでよろしいですな!

さすがに昼のうちにラーメン3杯はかなりキツかったので、
スーパー銭湯に向かう前に再びテクテク食休みの散歩ついでに、
今や正式に政府から要請されたラーツ部の公務となっている、
夏の甲子園歴代優勝校への表敬訪問ということで桐生第一高校へ。

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校門から「正田くん!素晴らしいピッチングだったよ!」とか、
「控えの一場くんも大いに素質があるから頑張って!」とか大声で激励するも、
窓から顔を出した先生も生徒もポカーンとするばかり…?

よくよく調べたら桐生一高が優勝したのって1999年のお話しだって!
もうすでに17年も経ってんの!?いつの間に!?

どうやらもうすでに猛暑で頭がおかしくなっていたみたいです…!
ちょっと休むから凉子…布団を敷いてくれたまえ…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 芝浜@下新田

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2016年6月11日/らーめん 芝浜/下新田/
小麦三昧/1,200円+税


全国のダンナが単身赴任中の主婦の皆さんにお知らせです!
このたびラーツ部は記念すべき100回目の部活動を迎えましたーっ!
(紅白歌合戦のラストに飛ばすアレと同じものがシュパーッ)

2008年に活動を開始して足掛け8年で達成した金字塔です!
お祝いのメロンとか缶ビールの詰め合わせはぜひ下記の住所まで!

本当はせっかくのお祝いなので一泊二日の合宿にする予定だったのだが、
みんな仕事(主に電線泥棒)が忙しく日程の都合がつかなかったので、
せめてちょっと遠出しようってことで今月は群馬にお邪魔します!

まずは群馬に来たからには絶対外せないでしょってことで、
満場一致で決まった『芝浜』さんに約2年ぶりの再訪でございます!
部活でのリピートってのは非常にレアケースなんですよ奥さん!

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こちらは朝7時から10時までは「朝ラー」仕様でメニューを絞っているので、
通常モードに切り替わる10時きっかりにお店に到着したのだが、
20台の共同駐車場はほぼ埋まりすでに10人以上の並びと、
県内イチと言っていであろう相変わらずの根強い人気を誇っている。

それにしても群馬といえば酷暑のニュースですぐ話題になるように、
この日も30度を超える気温とカンカンに照りつける日差しが尋常じゃなく、
熱中症どころか脳味噌が溶けて耳から垂れてきちゃう…!

アイスノンで必死に脳を固めながら30分ほどで入店すると、
カウンターとテーブル席のレイアウトこそ以前と変わらないものの、
「麺熟成庫」と書かれていた大型冷蔵庫がなくなり、
そこに新たにレジスペースとスムージーミキサーが設置されていた。

店主さんもペース配分が超難しそうな調理をキビキビとこなし、
しっかりとお客への挨拶も欠かさない接客業の鑑のようなプレースタイル。

基本人見知りで向こうから話しかけられるまでジッとしている俺としては、
今度のTシャツイベントの際の参考にさせていただきます!

いっぽうメニューは2年前とほぼ変わらないラインナップだが、
俺がいただいた「キャベツと豚しゃぶの塩つけめん」は姿を消していた。
しかしなんてったって今日こそ「小麦三昧」を食べるしかありません!

「ここへ来て小麦三昧を食べてないなんて未訪と同じだ!」と、
前回揃って体験済みのてらみん部長とタグ部員になじられ、
カカトの高いピンヒールで踏み付けられる屈辱とも今日でおさらばだわ!

さて一応知らない人のために「小麦三昧」とは何か説明しておくと、
小麦粉も打ち方も違う3種類の麺のポテンシャルを楽しめるよう、
それぞれ調理法を変えて一品ずつサーブされる麺のフルコースなのである!

決してNHK-FMでたまに休日に延々放送されている、
あの番組のことではないのであしからず!つーか受信料払え!

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まずは着席とほぼ同時に一品目の「生揚醤油のまぜそば」が登場。

舟形の器に生揚醤油のタレと油を敷いてあるので、
まずは細切れのチャーシューや2種類のネギとともに、
細麺をしっかりかき混ぜて全体をなじませてからズズッといただく。

地元上州の小麦「黄金鶴」を低加水で練ったストレート麺は、
まるでバリカタの博多ラーメンのようなポキポキしたハードな食感で、
そこに香りの濃い生揚醤油と鶏油がまろんと絡んで美味しい!

チャーシューも何気にイベリコ豚だったりするらしく、
そのジューシーな肉の味も楽しみながら夢中で食べていると、
なくなる頃合いを見計らって二品目の「上州辛味大根のつけめん」が登場!

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黒い丼には平打ちのストレート麺が綺麗に畳まれていて、
前回の「キャベツと豚しゃぶの塩つけめん」のものよりやや細く、
全粒粉もなくなって明らかに仕様が変わっっている。

しかし透明感がありツヤツヤでモッチリした食感は、
粘りの出る北海道産の小麦粉「きたほなみ」の賜物であり、
その舌触りと風味をシンプルに辛味大根の醤油ダレでいただく。

この辛味大根が適度な苦さとピリリとした辛さをもたらしてくれて、
醤油ならではの素朴なもろみの香りも相まって、
この麺のポテンシャルを何倍いや何十倍にも引き立てているんだわ!

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その後ちょっと間を空けてラストにサーブされるのは「らーめん」で、
お醤油か塩だけでなく+200円で冷やしにすることも可能だが、
ここは定番のお醤油をチョイスさせていただきます!

大山鶏と真昆布による無化調のスープは実に華やかで、
そこにキリリと全体を引き締める「にほんいち醤油」の香りと、
鶏油のくすぐったいほどの甘みとまろやかさが、
それはもうめくるめくハーモニーを繰り広げております!

麺は「鉄腕!DASH」で一躍有名になった「春よ恋」を使った、
「まぜそば」のものと見た目は似ている細めのストレートタイプだが、
もっと弾力がありモチモチシコシコとした食感は、
温かいスープにバチコーンとはまっていて非常に美味です!

調理法の異なる2種類のチャーシューやメンマも仕事が丁寧だし、
磯の香りが100均で売ってるヤツとは明らかに異なる海苔も高級品だし、
これだけ満足できるのなら1,200円はちっとも高くないって!
花太郎金太郎に行くの1回ガマンすればいいだけの話でしょ!

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こちらはラーツ部のゆるキャラ「ひやっしー」こと、
てらみん部長が暑さにたまらずオーダした「冷やしらーめん」の味玉入り。

キンキンに冷えているのに鶏と昆布のダシがメチャクチャ分厚く、
さっぱりはしてるけど濃密な味わいでこちらもたまらんね!

麺も水で締めることによってさらにコシが増強されていて、
こんな絶品の冷やしらーめんが年中食えるのならば、
いっそもう日本は常夏の国になってしまえばいいと思うよ!

あまりに旨かったのでちょっと感慨に浸りたかったので、
食後はみんなで芝の浜に腰掛けて一服していたのだが、
良く見ると波打ち際に財布が打ち上げられているではないですか!

ひとひとひとふたふたふた…と中身を数えるとなんと四十二両!
すぐにラヲタ仲間を集めてどんちゃん騒ぎしたのは言うまでもございません!

【問】上記の文章の中に明らかな誤りがあるのを記せ(10点)
(ヒント:群馬県は海なし県)

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上州地鶏らーめん まるわ@西桐生

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2014年10月11日/上州地鶏らーめん まるわ/西桐生/
煮玉子らーめん(醤油)/750円


ラーツ部桐生市ツアーもいよいよ大詰め!
みんな心の準備と替えのパンツの用意は万全かい!?

栄えある大トリに選ばさせていただいたのは、
桐生駅近くの商店街にある『ROOSTER』さん!

昼はラーメン店で夜はワインバーという特殊な営業スタイルなのだが、
なんでも最近になって夜もラーメンの提供を始めたと聞き、
炭酸の抜けたファンタグレープを飲まされても何の疑いも持たないであろう、
超ワイン音痴の我々でも安心して訪問できるようになったのね!

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しかし前店の看板であろう「今西豆腐店」を目印に向かうも、
20時手前の時点でラーメンはすでに売り切れ!

どうやら昼の部で残った場合だけ提供されるようで、
その杯数もおそらく大したことはなさそうな感じなので、
確実に食べたいなら夜は避けたほうがよさそうね…!

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つーかそもそもラーメンが残ってたとしても、
5人組のラーツ部は入店すらお断りされていたわけで…!
この文面からひしひしと感じられる「ラヲタは来るなよ」の空気たるや…!

急きょこの場で全員で「人狼」を始めて、
誰か一人を間引きするアイデアも生まれたものの、
だからそもそもラーメン売り切れだって言ってるだろ!と、
至極真っ当な反対意見が出たために即却下。

すぐに補欠扱いだった候補店の中から、
リカバリに選んだのはここから2キロほど離れた『まるわ』さんです!
閉店時間もギリギリっぽいのでダッシュダッシュ!

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群馬大学工学部のすぐお隣に面したこちらは、
なんでも前橋の人気店『翔鶴』の兄弟店にあたるらしく、
群馬ではおなじみの「地鶏ラーメン研究会」の正規メンバー。

入口をくぐると店の中央に券売機があり、
片側には厨房に面したカウンター席が並び、
増築したようなもう片側にはラウンジスタイルのテーブル席も完備。

メニューは「らーめん」の醤油と塩がメインで、
塩のみゆずやあおさ、バターなど個性的なトッピングも可能。

限定で「香味中華そば」なる気になる一品もあるものの、
最後はキリッと王道の一杯で〆たかったので、
もっとも基本であろう「煮玉子らーめん」の醤油味をチョイス!

ビジュアルだけで淡麗さが伝わってくるかのような清湯スープは、
雑味がなくみずみずしい鶏の旨味に満ち溢れており、
同じメニューをオーダした市川鶏蔵ことてらみん部長も興奮のご様子!

そこにキリリと全体を引き締める醤油の香りと、
カエシで使っているのかほんのり貝類の旨味も感じられて、
あっさりながらも深みのある味わいには魅了されまくりっすわ!

細めのストレート麺は綺麗にスープの中で織り畳まっていて、
持ち上げるとストレートとは言いつつ微かにウェーブがある。

しなやかでコリッとした気持ちのいい歯ごたえがあり、
淡麗なスープを壊さない絶妙な立ち位置をキープしていて、
本日4杯目にも関わらず軽快にスルスル入っちゃうわ!

薄くカットされたチャーシューは肉身がほぐれるような柔らかさで、
油っ気が少ないいわゆるツナ的な食感のもので、
これに関しては兄貴分の『翔鶴』に軍配かしら?

そして穂先メンマと海苔、ネギがデフォルトの構成で、
味玉はほぼ黄身が液状でブチュッと飛び出しちゃうので、
レンゲに乗っけて慎重にかじるのがマダムのエチケットよ!

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一方タグ部員&shigeruuu部員オーダの「塩らーめん」になると、
シンプルな塩味でまとめられている分だけ、
よりダシの風味にフォーカスが当たる誠実な一杯。

麺も具も「醤油らーめん」とまったく一緒だけど、
カエシひとつでここまで違う表情になるとは面白いね!

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そしてKEN-1部員のみ限定の「香味中華そば」を。

スープのベースは醤油味と思われるけど、
焦がした揚げネギのパンチの効いた香ばしさと、
微かなハーブの薫りが際立つオリジナリティあふれる味わい。

彩りとして添えられたシシトウとパプリカのカラーリングは、
まさに桐生にイタリアの風を送り込んでるね!ボーノ!オンナー!

4軒いずれも個性的な店ばかりで大満足で桐生を後にしたが、
やはり『ROOSTER』という宿題を残したのが気がかり…!

次回までにちょっとはワインのスキルを上げておかないと!
とりあえず気の抜けたファンタとの違いくらいは判別できるようにしなきゃ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺処 ほおずき@西桐生

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2014年10月11日/麺処 ほおずき/西桐生/
濃口ラーメン/800円


群馬県は桐生市にスポットを当ててお送りしている今月のラーツ部、
『芝浜』からの『梅田飯店』と予定通りの二軒をクリアし、
やはり桐生市内にある温泉施設で夜まで休憩。

露天風呂は空の抜けも良く開放的な雰囲気なのだが、
曇りガラスで遮られた向こう側はすぐ駐車場で、
終始エンジン音と家族連れの会話が聞こえてきてちょっと風情が…!

全裸のまま曇りガラスにぴったり張り付いて、
若奥様にラーツ部員達のシルエットだけでもお見せする、
軽いセクハラで憂さを晴らしたところでいよいよ夜の部へ!
一発目は何やら個性的な営業スタイルだという『ほおずき』へ向かいます!

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夜ともなれば一面の闇に包まれてしまう桐生の住宅街に、
ポツンと灯されている赤いちょうちんが何よりの目印。

真っ暗なのでまったくその様子は確認できないが、
こちらは築80年以上という古民家をリノベーションした店舗らしく、
昼間は立派な瓦屋根なども見えるんだそうな。

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まず土間で靴を脱いで客席に通されると、
何か魚を焼いたような独特の香ばしい匂いが漂っている。

古民家らしい押入れや床の間もそのまま残された空間は、
ゆるやかにピアノが流れとろりと居心地が良く、
部屋ごとに区切ってテーブル席とカウンターを配置した、
どこか幻想的でゆっくりとくつろげる雰囲気。

しかしこの日は座敷席にママ友軍団の予約が入っていたようで、
我々より5分ほど遅れて20人近い団体がゾロゾロ入ってきて、
締め切った襖の向こうから子供たちのバタバタはしゃぎ回る物音が…!

さらに明らかにキャパシティオーバーの厨房も、
人手が追いつかず修羅場になっている様子で、
後から来たカップル客に「お時間3~40分ほどかかりますが…」と、
やんわりお断りしているような壮絶な状態。

ってことはもし彼女らにタッチの差で遅れてたら、
我々も同じ目に遭ってたかもしれないじゃん!
つくづくラーツ部の日頃の行いの善さがこういうとこに出るのね!

メニュー表を見るとかなりラインナップが豊富で、
いちおう昼の部と夜の部で構成が違うらしいのだが、
今日は「すべてお作りできます」とのこと。

まず汁あり系は「かけ醤油ラーメン」と「かけ塩ラーメン」をメインに、
背脂の有無による「淡口ラーメン」と「濃口ラーメン」、
この日だけなのか限定の「辛口ラーメン」と揃っている。

さらに「かぶのムースのつけめん」と「まぜそば」に加えて、
あの「ボッタルガ」まであるだなんて死ぬほど悩ましいぜ!
つかボッタルガってなーに?

昼にいただいた2杯があっさり系だったこともあり、
あえて濃ゆい一杯を所望しようとチョイスした「濃口ラーメン」だが、
そのスープは濁りこそあるもののサラサラしている。

鶏ガラや丸鶏をベースにしたコクを感じる動物系ダシに、
宗田鰹の旨味がバランス良く薫るテイストだが、
底のほうから消しゴムくらいの大きさの背脂がプカプカ浮いてきて、
徐々にそいつが溶けてオイリーでどっしりした飲み口に変貌。

ただその背脂にはジンとレモン汁で、
くどくなり過ぎないように味付けしてあるそうで、
確かにもっさりした感じじゃなくて洗練されたイメージ。
イモ兄ちゃんだって着こなしひとつでどうとでもなるという見本ですな!

麺は手もみ程度の軽いちぢれが付いていて、
小麦粉の袋を店内にディスプレイしているあたりからも、
自家製と思われる細めでしなやかなタイプ。

これが細いのにしっかり熟成させているのか、
驚くほどのコシともちもち感を兼ね備えていて非常に美味しい!

ヤバい!この麺はかなりどストライク!
何とか頑張ってLINEのアドレスくらいまでは聞き出したい!

チャーシューは脂身もたっぷり纏った塊のような部位で、
口の熱でトロトロにとろけちゃうくらい柔らかく、
さらにメンマと水菜、海苔が1枚と具材は過不足ない構成。

卓上にはマーマレードのような果物の甘みを感じる甘口酢と、
ニンニクの粒と唐辛子を漬け込んだ辛口酢があり、
店員さんによると濃口には辛口のほうがオススメとのこと。

いわゆるペペロンチーノ的な香りが広がるが、
背脂でマスクされるのでけっこうたっぷり入れても無問題!

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こちらshigeruuu部員オーダの「淡口ラーメン」は、
おそらく濃口とスープは同じで背脂の有無だけだと思うが、
より軽やかでライトな飲み口になり魚介の風味を強く感じる印象に。
それとも動物と魚介のダシの配合が違うのかな?

こちらもオススメの甘口酢を投入すると、
果物の華やかな甘さがダシ感を一層引き立ててくれて、
これは断然入れたほうが好みだな!

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そしててらみん部長オーダの「かぶのムースのつけめん」は、
限定10食というなかなかの狭き門。

まったりした口当たりでやや塩分強めの鶏魚介白湯と、
平打ちで多加水ゆえのプルプル感が楽しい太麺の組み合わせで、
適時ホイップ状のかぶのムースをつけ汁に溶かしていくと、
塩分が中和されて甘みも増すという意欲作!

仕上げに和ダシの割りスープを投入すると、
さらにかぶの甘さが強調されて旨いのなんのって!

ここにご飯入れてひと煮立ちでもさせた日には、
たとえ半年続いてた風邪でも一発で治っちゃいそうだね!

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そしてタグ部員とKEN-1部員はまぜそば系を選んだが、
それぞれ碁石入れみたいなの底の丸い丼と、
『二代目けいすけ』みたいな斜め切りのユニークな丼でサーブ!

つかこれひょっとして全メニュー器が違うのかね?
だとしたらそりゃ手間もかかるしキャパオーバーにもなるって!

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まずタグ部員オーダの「まぜそば」は、
ガシッと歯ごたえのある角の張ったスーパー極太麺に、
ニンニクの効いたタレと鶏油を混ぜて食べる王道スタイル。

具として刻みタマネギや水菜などとともに、
なんと薄切りのリンゴが乗せられていて、
その甘さとシャリシャリした食感は新感覚のアクセント!

しっかり底に残るタレは無料の追い飯でカバーできるという、
まさに至れり尽くせりの王様気分が味わえます!

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そして本名がゴーダマ・シッダールタであるKEN-1部員は、
自分の名前に近くシンパシーを感じたのか、
どんなメニューかも分からないまま「ボッタルガ」をチョイス。

その正体は「まぜそば」と同じ極太麺に、
細かく刻んだカラスミと水菜を和えた斬新なまぜそばで、
カラスミのしょっぱさとオイルサーディンの軽いまったり感は、
ちょっと和風パスタっぽくもあり大変オリジナリティがあっていいね!

いずれのメニューも創作意欲に満ち溢れた、
素晴らしいクオリティで大変満足させていただきました!

あまりに居心地がいいのでいっそ2階を宿泊スペースに改装して、
ラーメンオーベルジュとして泊まらせてくれたらいいのに!
アタイもうめんどくさい!東京まで帰りたくない!
布団だけ用意していただければそれでいいですから!

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↑九角形という半端な図形の「悪」マークが
 「別になくてもいい」という逆説的なアイデンティティーを表現。
 『悪意1000%セカンダリーロゴパーカー』完全復活!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華料理 梅田飯店@桐生市梅田町

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2014年10月11日/中華料理 梅田飯店/桐生市梅田町/
帯塩ラーメン/730円


群馬の皆さーん!おはようございまーす!
ニセ水トちゃんことラーツ部がお邪魔しておりますよー!

桐生市に的を絞ってお送りしている今月の部活動、
まずはいま群馬でもっともホットなお店であろう『芝浜』をクリア、
二軒目に向かうのは長らくの宿題店だった『梅田飯店』さん!
なんでも実にユニークな自家製麺がウリなんだとか!

なんだろ?変顔をTwitterにアップしたりするユニークさかな?
それともクレヨンしんちゃんのモノマネを恥ずかしげもなく披露するユニークさ?
(それはぽっと出のアイドルが持つしょうもないユニークさです)

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桐生市内から梅田湖に向かう山あいの一本道を走っていくと、
周辺はみるみるうちにネイチャー感あふれる景色に…!

本当にこんな場所にラーメン店なんてあるのか?
我々はひょっとしたら遭難しかけてるんじゃないのか?と、
各自で本格的なビバークの準備を始めていたところ、
おもむろに道沿いに「帯麺」と書かれたノボリが続々と登場!

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あったあった!本当にありましたよ!

店舗の前には巨大な駐車スペースを完しており、
こんなひなびたロケーションなのにも関わらず、
続々と地元の皆さんの車が停まり店内へと吸い込まれていく。

中には桐生の山あいをポタリングしている途中であろう、
サイクルジャージ姿の父と娘の親子チャリダーまで!
その仲の良さになんかほっこりするね!

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店内も年期の入ったテーブル席がメインの、
いかにも昭和テイストあふれる食堂風の雰囲気。

バンダナ&エプロン姿のおばちゃんがホールを担当しているが、
厨房に立つ店主さんはまだどう見ても30代くらいの若い方で、
ひょっとしたら親父さんから受け継いだ二代目なのかな?

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まずは先付けの大根の浅漬けをポリポリしつつメニューを見ると、
A3サイズの紙の両面にわたってビッシリ書かれており、
麺類だけでなく揚げ物や丼ものなども豊富に揃っているが、
中でも前述した自家製の「帯麺」シリーズがこちらの名物。

いちばん基本そうな「帯塩ラーメン」をチョイスすると、
巨大で深さのある丼には澄んだスープがたっぷり!

やはりこの辺まで来ると水の質から変わってくるのか、
雑味を一切感じないキリッとした清々しい口当たり。

動物系の清湯ダシに軽く昆布の旨味を効かせ、
「福寿塩」という高級な塩でまとめているそうで、
そのミネラル分がしっかり溶け込んでいて実に美味しい!

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そして帯麺の正体はゆうに幅2センチはありそうな、
『凪』の「いったんも麺」にも似たスーパー薄切り平打ち麺!
箸が滑っちゃって麺リフト写真を撮るのも大変!

薄すぎて包丁で手切りしないと作れないそうで、
微妙に異なる太さが食感の違いを生み出している。

ピラピラズベズベとした面白い啜り心地と、
水分をたっぷり含んだウェッティな食感はオンリーワンの存在!

つかただでさえ200グラムはありそうなボリュームなのに、
スープを吸ってみるみるうちにカサが増えていくので、
食べても食べても量が減らない無限地獄!
お腹の中でも確実にふやけていってるし誰か助けて!

具はチャーシューにメンマに半熟茹で卵が半分に、
ナルトに海苔に青ネギと彩りも良くひと通り揃っているが、
何せ個性的なスープと麺の中ではいずれも脇役扱い!
自分専用の楽屋を持たせてもらうまでにはまだまだだな!

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自分も揚げられたい願望のあるてらみん部長は、
大好物がドッサリと乗った「カラ揚ラーメン」をチョイス。

でも帯麺との差を確かめるために手打ち麺でお願いしたのだが、
オーダーミスで出てきたのはやっぱり帯麺…!
作り直すのももったいないのでそのままいただくことに…!

キリッとした醤油の香りがスープを引き締めてくれるので、
塩味とはまた違った表情に様変わりしている。

揚げたてのカラ揚はパリパリふわふわの食感で、
溶け出した油の香ばしさもプラスされてパンチがあっていいね!

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そして「帯みそラーメン」を頼んだタグ部員の目の前に、
普通にトロロとか擦る時用の巨大すり鉢がドン!と登場!
横に置かれたタバコの箱でどれだけ大きいかが分かるでしょ!

これには先ほど『芝浜』で小麦三昧したばかりの、
タグ部員の表情が一気に能條純一先生ばりのサスペンスタッチに!

しかし甘くまったりした味噌にニンニクや生姜が香り、
たっぷりの炒め野菜のダシが効いたスープは、
どこか田舎風の味噌ラーメンといった感じで実に美味しい!

しかしただでさえ増えていく帯麺に加えて、
水面からは見えないけど炒め野菜もてんこ盛りに詰まっていて、
まったくもって連食向きではない圧倒的なボリューム!

すべてのラーメンを必ずスープまで飲み干すことから、
「完食王子」の異名を持つタグ部員は、
ベタな「必勝」のハチマキを巻いて気合いを入れ直し、
見事なんとか麺と野菜だけはすべて完食!

しかしそれだけでは納得がいかなかったのか、
大量のスープまで全部飲み干そうとしていたので、
さすがにセコンド判断でタオルを投げて強制的に試合終了!

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食後は店の目の前の桐生川を眺めて、
しばし観光気分に浸りながら消化休憩したものの、
真っ白な灰になってうなだれ尽くすタグ部員は、
そのまま川に流されてどこか遠くへ消えていくのでありました…!

どこかで彼を見かけたら優しくお腹をさすってやってね!
あとキャベジンとか飲ませてあげてね!

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↑漫画家みずしな孝之先生の名物アシスタント・フジイによる、
 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 ブラックに加えて新色・クレイジーカラーも増えました!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 芝浜@下新田

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2014年10月11日/らーめん 芝浜/下新田/
キャベツと豚しゃぶの塩つけめん/756円


黒柳すゎーん!マッチどぅえーす!
じゃなかった間違えましたー!ラーツ部どぅえーす!

今月の部活動はマーグンこと群馬県にお邪魔するのだが、
いつもの高崎や伊勢崎あたりとはちょっと離れて、
桐生一高でおなじみ桐生市を中心の食べ歩きとなります!
正田投手に会えるかもしれないと思うとワクワクしちゃう!

まずは部員の各家を車で回って合流するのだが、
偶然にも全員全裸に頭から黄色いペンキをかぶり、
身も心も話題のゆるキャラ・ぐんまちゃんになりきって登場!
こういうのを申し合わせなくてもちゃんとできるのがラーツ部のいい所!

まずは群馬はおろかその名を全国にまで知らしめている、
落語ファンにはニヤリとする屋号の『芝浜』さんへ!

道中で全盛期の談志の「芝浜」を完コピで披露するも、
他の部員たちはストーリーすらまともに知らないという体たらくっぷり!
お前らの財布まとめて海に投げ捨ててやっから覚悟しとけ!
どうせ42両も入ってなくて小銭ばっかりだろうけどな!

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東京からだと中央道から北関東道に乗り換えて、
太田桐生ICで下りてからさらに約10キロというなかなかの遠さで、
ロードサイドにある昔ながらの長屋テナントの一角。

こちらはなんと朝7時から元気に営業しており、
かけそばとチャーシュー丼がセットになった「朝ラー定食」がいただけるが、
お店のアンセムである「小麦三昧」は10時以降の提供ということで、
しばし店頭でとっておきの下ネタ小噺を披露しつつ待つことに。

15分ほど待って3人と2人に分かれて入店すると、
カウンターとテーブル2卓のシンプルながらすっきりしたレイアウトで、
冷蔵庫には「麺熟成庫」とわざわざ張り紙がしてある拘りよう。

日替わりBGMとして80年代ヒットソングがかかる中、
いかにも職人気質な作務衣の店主さんと女性二人で切り盛り。

「小麦三昧」はいわゆる麺のフルコースを楽しめるのだが、
全員それしか頼まないので「キャベツと豚しゃぶの塩つけめん」にしちゃった!
なぜなら根性が全力でひねくれているからです!

見事に丼の中でローリングしている中太麺は、
全粒粉を2%練り込んでいるというストレートタイプで、
箸で持ち上げた感触は太めの日本蕎麦に近いイメージ。

しかしちょっとエロティックにも感じるザラッとした艶かしい舌触りと、
モッチリとしたクッション性の高い噛み心地、
それにひと噛みごとに広がる豊かな小麦の香りと、
どこをとっても非の打ちどころの無い素晴らしいクオリティ!

たぶんちょいといい塩でも振って食べてたら、
つけ汁ナシでもそのまま完食しちゃう!間違いない!

いっぽう飴色に澄んだつけ汁はサラリとしていて、
鶏ベースのダシ感と尖りがなく円い塩っ気を、
ごくシンプルにバランス良く合わせており、
しらすの香りを移したしらす油を軽いアクセントにしている。

あくまで麺の上質さを引き立たせるようなバランスで、
三歩下がって夫を立てる女房のような存在。
俺も心を入れ替えてこれから一生懸命働く!見ててくれカカア!

具は群馬だけに嬬恋産なのかな?のザクザクした甘いキャベツと、
口の熱でトロリととろけてしまうほど柔らかい豚しゃぶ、
それに白髪ネギに糸唐辛子とこちらもシンプル。

底にはふっくらとしたしらすがたっぷり沈んでいるので、
ひとひとひとふたふたふた…と数えながら食べるのもオツだね!

スープ割りも可能だったのでお願いすると、
昆布の旨味が詰まった和ダシを適量加えてくれて、
さらに辛味がしっかりした新鮮な刻みネギがプラスされる。

あっさりしてるんだけど確かな力強さもあり、
思わず底まで舐めるくらいの勢いでゴクゴク飲み干しました!

タグ部員とshigeruuu部員オーダの「小麦三昧」も、
ひと口ずつ味見させてもらったのだが、
それぞれに合わせた麺の違いを楽しめる極上のフルコース!

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まず口開けの「低加水麺のまぜそば」は、
上州地粉100%の「黄金鶴」で打たれた細ストレート麺を、
まったりとした鶏油とタレを絡めていただく汁なしタイプ。

甘くまろやかな鶏油が小麦の香りを一層引き立て、
ザクザクした硬めの食感が印象深い逸品。

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時間差で供される「上州辛味大根のつけめん」は、
「キャベしゃぶ塩つけめん」と同じムッチリザラリな全粒粉入りの麺を、
もろみ香る辛味大根の醤油ダレにつけていただく。

このタレがもろみの風味がものすごいしっかりしていて、
大豆好きにとっては非常に素晴らしい出来!
辛味大根のツンとくる刺激もグイグイ食欲を加速させます!
このタレを塗った磯辺焼きが食べたい!誰か作って!

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そしてラストの「らーめん」は塩とお醤油から選べて、
フルサイズの7割くらいのボリュームかな?

いずれも鶏と魚介の旨味が爆ぜる淡麗なスープに、
伸びやかでツルシコの細ストレート麺という組み合わせで、
馬力はありながらもホッとするような優しい味わいで、
三昧を〆を飾るにはピッタリの一杯ですな!

大満足でお会計を済ませているとやおら店主さんが、
自分の着ていたTシャツを見て「それいいですね!」と絶賛!

そう!この日のために我がTシャツブランド・悪意1000%謹製の、
「芝浜」の世界観を表現した「SHIBAHAMA-芝浜-」Tシャツを着てきたのでしたー!
古着風のデザインは落語ファンのプレゼントにもオススメですよー!
(見事すぎるマーケティングに釜の蓋がパカーッ!)

それにしても店主さんは手間のかかるメニュー構成にも関わらず、
完璧な時間配分による見事なサーブの手順に加え、
合間にサイドメニューのチャーハンまで炒めたりしてるのに、
良くお客の着てるTシャツまで認識できること!目配り気配りの賜物!

次回はちゃんと「小麦三昧」をフルで味わいたいし、
また近いうちに時間を作って食べにこようと思います!

…いや、よしとこう。また夢になるといけねぇ…!

いやいや!夢になってもいいからまた来ます!

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↑悪意1000%が贈る「古典落語Tシャツシリーズ」第一弾!
 『SHIBAHAMA-芝浜-』買ってくれなきゃ釜の蓋が開きゃしないよ!
 

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

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