博多新風 博多デイトス店@博多

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2016年4月17日/博多新風 博多デイトス店/博多/
黒豚骨ラーメン/680円


ヤフオクドームでのソフトバンク×楽天戦が4時間を超える熱戦で、
せっかくオカンより2時間遅い飛行機を取っていたというのに、
俺に残された食べ歩きの時間はあとたったの60分!

まず『博多一幸舎』のラーメンをものの10分もかからず平らげ、
正真正銘ラストの一杯をどこにするか真剣に検討したが、
お店が遠かったり行列が長かったりとどうにも決定打が見つからない!
あぁ〜困った!こんな時いったいどうすればいいのかしら〜!?

そんな貴方にオススメなのが世田谷自然食品のグルコサミン、
じゃなくて博多駅ビルの「デイトス」の2階にある「博多めん街道」です!

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博多界隈で人気の豚骨ラーメン店をメインに、
うどんや蕎麦など11軒の麺類専門店が集まる複合施設で、
新幹線の改札にも直結していて出張のサラリーマンも重宝するスポットなのだ!

そんな11軒の中からラストに『博多新風』をチョイスしたのは、
他の店は市内に本店があっての支店扱いなんだけど、
ここだけが他に店が存在せずデイトスでしか食べられなかったからです!
(後で調べたら高宮の本店は長期休業中なのね)

まぁ実際は呼び込みしてたのがスレンダーなメガネ美人さんだったからです!
誘蛾灯に吸い寄せられるガのようにフラフラ入っちゃったもんね!

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新幹線駅の施設らしくスーツケースを引いた客のために、
荷物置き場も完備された店内はカウンターのみで、
厨房を仕切って調理しているのは若い女性で、
あとは男性のバイト君がメガネさんにあれこれ教わりながら奮闘中。

メニューは以前は「純豚骨」「新風麺」というネーミングだったようだが、
分かりやすく「白豚骨ラーメン」「黒豚骨ラーメン」と改名されていた。

そろそろ純な豚骨ばかりでちょっと変化が欲しかったので、
ここは「黒豚骨ラーメン」でペイント・イット・ブラック!

豚頭とゲンコツを長時間かけて煮出しているというスープは、
今回あれこれ食べ歩いた中では一番スープの濃度が重たい印象。

どっしりしていながらもクリーミーで臭みのない豚骨ダシに、
カエシと一緒に丼に入れてスープを注ぐためハナから全体に馴染んでいる、
マー油のまったりした口当たりとニンニクの風味が絶妙にマッチ!

これは間違いなくライスが欲しくなる味わいだけど、
帰りの飛行機の中で豚化するのはイヤなので必死にガマンだブー!

麺はこれまた茹で加減をバリカタでお願いしたのだが、
先ほどの『博多一幸舎』のそれとは比べものにならない硬さ!
これ一般基準だと粉落としくらいのレベルじゃないかしら!?

極細以上中細未満くらいの太さのストレートタイプで、
噛むとポリポリと音を立てるくらいのスーパーハードな食感で、
さすがに消化的に怖いのでゆっくりスープの熱を入れながら食べたよね…!

チャーシューは博多では珍しく脂身たっぷりでこってりした三枚肉、
あとはもう区別して書きようのないキクラゲとネギという構成だが、
たっぷりの青ネギがシャキシャキしていて美味しゅうございました。

メガネさんにアイコンタクトでプロポーズの意向を伝えたものの、
もちろん完全にスルーされハートブレイクのまま店を後にして、
地下鉄で一路帰りの飛行機が待つ福岡空港へ。

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あぁ…やっぱり旅の終わりってセンチメンタルだよなぁ…!
できればあと1時間いや2時間でも長く博多にいられればなぁ…!

などと感傷に浸りながら搭乗手続きを済ませようと思ったら、
ロビーから何から人がごった返していてちょっとしたパニック状態!

どうやら昨夜に中洲の屋台を丸ごとお休みにさせやがった、
あの大雨と強風を伴う爆弾低気圧が今度は関東に接近していて、
羽田空港が完全にテンパっていて予定が大幅に乱れているらしい…!

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電光掲示板の表示もドンドコ搭乗予定時間が遅れていき、
結局ここで2時間以上ウェイティングするハメに!夢が叶ったね!ワーイ!

しかもさっき別れたはずのオカンとロビーでバッタリ再会するという、
あまりにマヌケなオチまで付いて旅は終わりましたとさ!

何から何までトラブル続きだった今回の山口博多遠征は、
あえてここでは一切触れなかった痛ましい災害も含めて、
一生忘れられない貴重な旅になったのではないかと実感しております。

とにかく今度こそ中洲の夜をガッツリ堪能したいので、
絶対にまた改めて博多リベンジ旅を計画したいと思います!
その際はぜひ盛大な「めんたいフラッシュモブ」をお願いします福岡吉本さん!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多一幸舎 博多本店@博多

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2016年4月17日/博多一幸舎 博多本店/博多/
味玉ラーメン/800円


寝返りを打つのもブレイクダンスをするのも非常に楽なほど、
広くて天井も高いカプセルでグッスリ眠ることができた博多最終日の朝。
(カプセル内での激しいダンスはご遠慮ください)

これだけ快適で安いんなら今後博多はカプセルホテルでいいや!
フロントのお姉さんも美人のメガネっ子だったし!

オカンとの待ち合わせは10時だがちょっと早めに駅に着いておき、
まずはラーメンだけでなくこちらも大きな宿題案件だった、
博多のうどんを実食すべく地下街にある『大福うどん』さんへ。

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薄口ながら昆布ダシのしっかり効いたつゆに沈む、
ごっつい太さのうどんは噂通り全然コシがなくフニャフニャ!
しかしその柔らかさがなんだかクセになりそう!

日頃から女性たちにフニャフニャ呼ばわりされている俺には、
どこか非常にシンパシーを感じる部分もありますね!
えっ?心だよ!心がフニャフニャなんだって!なに想像したんだバカ!

10時きっかりにオカンと再合流して臨時バスに乗り込み、
普通の路線バスが高速道路を走る博多独自の文化に驚きつつ、
向かったのはこれまた念願だった福岡ヤフオクドーム!
今年最初のプロ野球観戦となるソフトバンク×楽天戦を観るんだワーイ!

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押し込められるように小さくまとまった外野のビジター応援席で、
360度まっ黄色の超アウェイの中での応援は妙にド緊張!

しかし終始イーグルスがリードを保つ楽勝ムードかと思いきや、
9回に抑えの松井裕樹が捕まってあれよあれよと点差が縮み、
とどめは代打吉村の劇的なホームランでまさかの同点に!

ここでオカンの帰りの飛行機の時間が来てしまいタイムアウト、
結局試合終了まで観られないままドームを後にし、
カメムシを噛み潰すような表情で博多駅でオカンを見送ったのでした…!

なぜわざわざオカンより2時間も遅い飛行機にしたのかと言えば、
それは当然ギリギリまで博多ラーメンを堪能したいから!

とはいえ野球が4時間を超える展開だったため現在17時30分、
福岡空港までの移動を考えたら俺に残された時間はたったの90分!

あまり遠出はできないので予定していた『玄瑛』や『秀ちゃん』は諦め、
さらに博多屈指の行列店という『博多一双』もリスクが高いのでパス、
博多駅周辺での目ぼしいお店をもう一度洗った結果、
駅から徒歩5分くらいで行ける『博多一幸舎』を目指して半ダッシュします!

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日本生命ビルの裏手にあるこちらは最近勢力を拡大しており、
実は東京にも経堂や池袋に支店がオープンして、
ぶっちゃけ博多じゃなくても食えちゃうのだが背に腹は変えられん!

厨房に向いたカウンターと向かい合わせのカウンターが計3列と、
4人掛けのテーブル席も用意されたゆったりした造りで、
さすがのアイドルタイムなので客入りはポチポチといった感じ。

店員さんはいかにも「旨いラーメンば食わすとよ!」的な男勝りな感じで、
まずホール担当のお兄ちゃんから食券の購入を促される。

メニューは「ラーメン」「塩豚骨ラーメン」「黒ラーメン」「赤ラーメン」とあり、
さらに「博多一口餃子」や「チャーハン」などのサイドメニューも充実。

一番人気の「味玉ラーメン」をバリカタで注文すると、
まだダッシュの汗も引いていないうちにサーブされてしまったが、
もう一分一秒を争う事態なのでビチョビチョのままいただきまーす!

名物の「脂泡」がブクブクと表面を覆っている豚骨スープは、
昨日から食べ歩いてきた数多のお店の中でも、
とりわけ髄から溶け出た旨味を強く感じる濃厚な味わい。

この旨味はやはり大量の豚頭から抽出したノーミソによるものらしく、
さらに「脂泡」のフワフワまったりとしたクリーミーさ、
それにコラーゲンによるコクも感じられて非常にツボっす!

特にカエシが博多独特の甘い醤油ベースの味付けだけでなく、
魚介などもブレンドした切れ味のある風味に仕上がっているのも、
東京もんの舌にも合う理由かもしれないね!あぁ美味しい!

麺もスープに合うように自前で作られているそうで、
そりゃ茹でるのに1分かからないわ!ってくらいの極細ストレート。

バリカタ指定だとさすがに中心に芯がしっかり残っていて、
粉の質感をそのまま活かしたザクザクとハードな食感で、
替え玉前提の博多ラーメンの中では意外とボリュームがあるように感じた。

チャーシューは薄切りにより肉のしっとり感が楽しめる肩ロースで、
さらに定番の刻んだキクラゲと新鮮でシャキシャキした万能ネギ、
それにトッピングした味玉は半熟でさっぱりした塩味だった。

卓上の豊富な味変アイテムはまず序盤に白ゴマをパラパラと、
スープの旨味を何倍にも引き立てるニンニククラッシュは中盤に、
そしてラストは激辛高菜と紅ではない白い刻み生姜でフィニッシュ!
ホントは替え玉したかったけど時間が!時間が足りないの!

入店から退店までにリアルに10分かかっていないという、
何かとバタつく俺の旅のエンディングには非常に助かる効率の良さでした!

さぁさぁなんとかあと一杯!あと一杯だけ食べるぞ!
いまの俺はフニャフニャどころかもうギンギンだぜ!(もちろん心が)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一蘭 本社総本店@中洲川端

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2016年4月16日/一蘭 本社総本店/中洲川端/
天然とんこつラーメン+オスカラン焼酎/790円+580円


『一風堂』本店『節ちゃんラーメン』の2軒を食べ歩いた後は、
オカンは市内の大浴場のあるビジネスホテルへ、
自分は中洲のカプセルホテルへそれぞれチェックイン。

ひとっ風呂浴びて汗と疲れとココナッツオイルを洗い流したら、
夕方に博多駅前で再合流していざ夜のお散歩へ!

もちろん呑んべえにとって夜の博多の一番のお楽しみといえば、
中洲の屋台をハシゴすることに決まってるでしょうよ!
夜風に当たりながらパイイチやるのが長年の夢だったわけですよ!クーッ!

ところが事前に調べておいた那珂川のほとりや須崎町の辺りを探しても、
あの情緒あふれる屋台の姿なんてまったく見当たらず…!?

ひょっとしてあれは全部おとぎの世界の話だったの?と、
30分近く中洲をあっちこっち歩いて探していると、
春吉橋のそばに一軒だけポツーンと「もり」と書かれた赤提灯が…!

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これタヌキだろ!絶対タヌキに化かされるパターンのやつだ!
美味しいつまみだと思って食わされるのは実は全部泥でできてんだろ!

もちろんオヤジさんの頭に葉っぱが乗っていたりとか、
シマ模様のシッポが生えているわけもなく普通に営業してましたよ!

オヤジさんに聞くと今夜はこれから強風と大雨という天気予報だったので、
そういう日は最初っからお休みにしちゃう屋台がほとんどで、
こちらもいつもより早く21時前には閉めちゃうそうな…!
本当にこういう自分のマイナス方向の持ってるっぷりには感心するわ!

でもその場で焼いたり揚げたりしてくれるつまみは本当に絶品だったので、
『屋台もり』私おすぎからも超絶オススメします!

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野球と同じくサッカーJリーグの試合も中止となったため、
やることが無くなっちゃって結局ここに呑みに来たという、
名古屋から来たグランパスサポーターのカップルと仲良くなったりと、
程よく呑んだところで閉店ガラガラのお時間のため『もり』を後にする。

もちろんまだ土曜日の21時なんて早朝みたいなもんなので、
昼の『一風堂』本店に続きこれまた聖地巡礼ってことで、
中洲の西大橋のそばにある『一蘭』の本社総本店でハシゴ酒じゃい!

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ビルの最上階まで赤提灯が並ぶ圧巻のビジュアルで、
物珍しがった通りすがりの外国人観光客も次々と写真を撮っていく。

『一蘭』の特許である「味集中システム」カウンターは2階のみとなっており、
1階は屋台を模したオープンスペースとなっていて、
ゆったりとパイイチを楽しんだあとにラーメンが食べられるのだ!

美空ひばりなどの昭和歌謡が流れるカウンターの一角に陣取り、
またしてもビールとちょっと珍しい「オスカラン焼酎」を注文。

さてそれでは『一蘭』ならではのアイデアがそこかしこに施された、
珠玉のおつまみの数々を堪能させていただきましょうかね…と思ったら、
店のあちこちを探してもつまみメニューがどこにも無い!

なんとつまみは「釜だれとんこつ焼き豚皿」があるくらいで、
要は単に「アルコールが色々置いてある」ってだけのことらしい…!
それは「呑めるラーメン屋」って名乗っちゃいけないんじゃないのかね…?

しかも隣りの兄ちゃんが頼んでいたその「釜だれとんこつ焼き豚皿」は、
どデカいチャーシューがドドンと5枚ばかし乗っていて、
こちとら屋台で散々食ってきたのにそんなのムリ!ってボリュームだったので、
スゴスゴとつまみ兼〆として「天然とんこつラーメン」を注文します…!

東京でもしばらくご無沙汰だったので久々に対峙してみると、
麺線がキレイに折り畳まれて揃えられてたりと丁寧な盛り付けに気付く。

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味の濃さ、こってり度、にんにくはすべて「基本」にしたが、
博多ラーメンの中でも特にタレによる甘さを強調した味付けに、
サラリとしていながらもしっかり旨味が出ている豚骨ダシは絶品!

それにその旨味を何倍にもブーストするニンニクの香りと、
すべての要素がバランスよく収まっていてやっぱり旨いのよね!

「秘伝のたれ」はオカンが味見することも考えて1/2にしたのだが、
このくらいだとダシ感を壊さずピリ辛程度で食えるので、
痛飲してギリギリ意識がある状態の〆だったらこのくらいでもいいかな!

自社工場で作られる細麺はオーソドックスに「かため」で、
そのイメージ通り箸で持っても硬質な感じが伝わってくる茹で加減。

コリコリッとした歯ごたえで小麦粉の質感を楽しめるものだが、
いかんせん少ないので替玉かごはんがどうしても欲しくなるのだが、
最近また値上げしたようで替玉190円ごはん250円と暴利も暴利!

特に最近『一蘭』は中国人の観光客に人気が高いらしく、
そこをターゲットにさらに利益を上げようという魂胆なんだろうけど、
経済状況が疲弊しきった我々ジャパニーズには、
もはや少年ジャンプ一冊分の高価な白米には手が出ません!

具のチャーシューは脂身の少ないところが2枚、
そしてねぎは白青両方に◯を付けて初めてミックスにしてみたけど、
香りの白と食感の青が混じっていいねこれ!次回からは絶対これにする!

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そして正体の分からないまま注文した「オスカラン焼酎」は、
『一蘭』独自の調味料「オスカランの酸味」を蒸留したお酒らしく、
ほんのり甘くて苦くて酸っぱい味わいはラーメンの口直しにピッタリ。

しかし小さいヤカンに氷とともにロックでなみなみ入っていて、
つまみナシの状態では持て余すことこの上なく、
残ったスープをチマチマやりながら酒を呑むというさもしい事態に…!
やめろ!中国人!こっちにカメラを向けるな!

明日は10時に博多駅で再合流する約束をしてオカンと別れ、
ひとり戻ってきたカプセルホテルで缶ビールを開けながら(まだ呑むのかよ)、
お土産にするつもりだった明太子の煎餅「めんべい」を、
つい一枚残らずつまんじゃったのはショナイの方向で!

そんなわけでこの旅最初で最後の博多の夜は、
ふたつの意味で「消化不良」のまま過ぎていくのでした…(うまい!)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン@西鉄福岡(天神)

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2016年4月16日/元祖赤のれん 節ちゃんラーメン/西鉄福岡(天神)/
ラーメン 並/550円


ヤフオクドームのホークス戦を観に来たオカンと合流し、
まずは天神の『一風堂』の本店へ念願だった聖地巡礼を済ませる。

その後は30分ほど天神の街をぶらついて軽く食休みを入れてから、
同じエリアにある『節ちゃんラーメン』に向かうのであります!

それにしても嬉々として何杯もラーメンを食い歩く現場を目の当たりにして、
苦虫を噛み潰しながらの作り笑顔みたいな、
なんとも言えないオカンの表情が胸に痛いですね!
母よ!あなたの息子はこんなウダツの上がらない男になりましたよ!

しかしこちら『節ちゃんラーメン』は昭和21年の創業と歴史が古く、
一説には博多ラーメンの元祖とされる老舗中の老舗で、
今回の旅でここをスルーするわけにはいかなかったのですよ!

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先ほどの『一風堂』本店からふたブロック北のエリアに位置し、
屋号どおりの真っ赤なノレンが何よりのランドマーク。

広々とした店内は厨房に面したカウンターだけでなく、
ボックス型のテーブル席も豊富に用意されており、
雰囲気はラーメン店というよりも中華の定食屋といった感じ。

実際にメニュー構成も「ラーメン」「ワンタンメン」などの麺類に留まらず、
「チャンポン」「皿うどん」「焼きビーフン」などの長崎系もあるし、
果ては「ニラレバー定食」や「マーボーナス定食」なども揃っていて、
周りの客もやはり定食屋感覚で使っている人が目立つ。

もうラーメンはいらないオカンがよもやの瓶ビールを追加注文したため、
炭酸でお腹が張っちゃって微妙なコンディションなのだが、
インターバルを許してくれず「ラーメン」は2分ほどであっという間にサーブ。

軽く茶濁しているスープはすぐにタンパク質が膜を張るほど濃厚で、
コラーゲンによるとろみが強くレンゲを入れるとトロッとしており、
豚骨の旨味がフルボディで抽出された迫力のある飲み口。

しかし後味に「ビター」とか「香ばしさ」のレベルではなく、
確実に「焦げくさい」風味が残るのがちょっとというかだいぶ気になるね…!

初めはチャーシューの炙り臭なのかと思ったらそうでもなさそうだし、
これひょっとして寸胴の底を焦がしちゃってるんじゃないの…?
それともこれが普通なの…俺にはなんとも分からないっす…!

さらに麺もかなり個性的で博多では珍しい平打ちで、
強弱の激しいピラピラのちぢれはまるでカップヌードルのよう。

注文時に茹で加減は特に聞かれなかったのだが、
ビックリするほど柔らかめで歯がいらないくらいフヤフヤ!

そういえば博多でラーメンをバリカタとかで食べるのは観光客くらいで、
地元の人は「ずんだれ」という独自の方言があるほど、
テロテロに柔らかい麺が好きだと聞いたことがある。
東京もんにはまだ未体験の食感だったので戸惑うことしきり!

チャーシューは脂身の多いバラ肉でとろけるように柔らかく、
あとはポリポリしたハードな食感の細メンマとネギのみで、
定番のキクラゲが乗らないのも老舗ならではのポイントでしょうか!

ビールの影響もあってかなり苦しかったが何とか完食したけど、
最後までこの焦げくささがしんどかったんだよなぁ…!

この日だけどうしてもシフトが足りなくて猫の手も借りたい状態で、
仕方なく本当に近所の飼いネコにスープ番を任せたものの、
中身をかき混ぜるどころかずっと毛づくろいしてて結果焦げちゃったとか、
そういうハプニングだったと思って納得することにしようっと…!

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野球観戦が明日に順延になってしまったこともあり、
その後はパンフレットなどを調べて櫛田神社を参拝したり、
大迫力の山笠の展示を見物したりと急きょ観光地巡り。

色々事情があってホテルは別々に取ってあったので、
ここで一旦解散して俺は一人中洲近くのカプセルホテルにチェックイン!

しかしせっかく観光に来てるというのにカプセルで一泊なんて実にセコイですね!
母よ!あなたの息子はこんなウダツの上がらない男になりましたよ!

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 これを着てれば力士に張り手を喰らわされる心配ナシ!『テッポウ禁止』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多一風堂 大名本店@西鉄福岡(天神)

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2016年4月16日/博多一風堂 大名本店/西鉄福岡(天神)/
一風堂かさね味+博多ひとくち餃子/850円+420円


長浜ラーメンのパイオニアである『元祖長浜屋』をティファニーに見立て、
ヘプバーンばりの優雅な朝食を済ませた西日本旅2日目。
(もちろん下敷きを喉の奥まで飲み込んでエラを強調)

ここでこの旅のスペシャルゲストが登場!そう!
40数年前に俺を産んだ女ことオカンと合流するのであります!

野球好きのオカンが一度は訪れてみたかったという、
ヤフオクドームでのソフトバンク×楽天戦を観戦するために、
わざわざ仕事を一日休んで博多まで駆けつけるのです!

しかし待ち合わせ場所の博多駅で何気なくニュースをチェックすると、
なんとドーム球場では異例中も異例の試合前中止が決定!

まだ飛行機で雲上人のオカンには知らせようもないし、
予想外の事態に一体これから一日何をすればよいものか!?

とりいそぎ前夜泊まったホテルからくすねてきた、
ベッドシーツで作った即席のヘプバーン風ドレスを着替え、
翌日17日の試合にまだ空席があったのですかさずチケットを確保して、
5分前まで我が息子がヘプバーンだったとは露も知らないオカンと合流。

仕方がないのでまずは腹ごしらえでもしながら、
観光も含めてこの後の予定を考えましょうという運びに。

というわけでそのまま地下鉄で天神まで移動して、
聖地巡礼のひとつである『一風堂』の総本店にやって来ましたー!

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東京でいうと原宿とか表参道の裏通りにイメージが近い、
A.P.C.などのオサレな洋服屋や靴屋が立ち並ぶ一角。

「大名本店」の看板を入口に堂々と掲げているように、
こちらはかつてバーを営んでいた河原成美社長がラーメン業界に転身し、
いまや日本に留まらず世界中への店舗展開をするまでに至った、
あの『一風堂』の歴史がスタートした記念すべき第1号店なのである!

さすがに店内は大幅にリノベーションしてしまったようだが、
壁と厨房にそれぞれ向いたカウンター席が中心の店舗は、
あちこちの『一風堂』の支店と比べてもかなり狭く、
ここから河原さんのサクセスストーリーが始まったのかと思うと感慨深いね!

ホール担当の女性店員さんはちょいアメリカンなモダンなユニフォームで、
厨房を仕切る男性店員さんは昔ながらのラーメン屋スタイル。

しかしその武骨そうなお兄さんが外国人観光客に質問されて、
ペラペラの英会話で接客してたりしてさすがですな!

さて今やどこでも食べられるようになった『一風堂』のラーメンだが、
実はこの本店にわざわざ来る意味もちゃんとあって、
なんと1985年に創業した頃の味をそのまま再現しているという、
「白丸元味」「赤丸新味」をここのみ食べることができるのだ!

でもそんな中で俺はメニューブックでもトップに掲載されている、
現在一番人気だという「一風堂かさね味」にしちゃうんだもんね!

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その前にまずはオカン長旅お疲れ様ってんだーい!

セルフサービスでよそい放題の「ホットもやし」をつまみにしながら、
お天道様の高いうちからあおるビールは世界で一番旨いね!
異論は認めん!LINEで送ってきても既読も付けてやらん!

ビールの効果で程よく胃袋が動いたところに登場した「一風堂かさね味」は、
通常の豚骨スープよりもやや色合いが黄色っぽく見えるもので、
たっぷりのゲンコツから抽出している自慢の豚骨ダシに、
さらに鶏ガラを加えてバランスを整えた「鶏豚骨スープ」とのこと。

豚骨ならではの力強い旨味に鶏の優しいコクが加わることで、
より甘みが強調されクリーミーさが増していてやさし美味しいね!

ただこのままではポタージュっぽいというか洋風な面持ちなのだが、
そこに微かな苦味を伴う焦がしネギ油を浮かべることによって、
ちゃんとラーメンとしての落とし所に落としてるあたりはやっぱ凄いな!

そして自社工場で全国の店舗分を生産している自家製麺は、
他のメニューよりも少し太い切り番での提供とのことで、
茹で加減を「バリカタ」でお願いしてみたものの、
「ちょっと麺が太いので「カタ」くらいがオススメです!」と女性の店員さん。

君がオススメしてくれるのならばもちろん従うよハニー!
今日はちょうどオカンもいるから挨拶もできて一石二鳥だね!

確かにいつものよりもちょっと太めに見えるストレートタイプで、
通常だと加水率が高くモチモチした食感だそうだが、
それが「カタ」指定だと序盤はザクッとしたハードな歯触りに。

しかし少しずつスープの熱が入ってなじんでいくと、
ザクザクからムッチンとした食感に変わって一度で二度美味しいね!

具はしっとりプルプルでコラーゲンも摂れそうなチャーシュー3枚に、
黄身がトロリの味玉半分まではお約束なのだが、
このメニューのみ軽く下茹でされた刻みキャベツが乗るのが特徴。

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いっぽう『一風堂』のラーメンが一番好きだというオカンには、
「元祖白丸元味」を譲っておくしかないよね!いよっ親孝行!

世界に発信するべく洗練されていった現在の「絹ごしとんこつ」とは違い、
ドロリと濃厚で旨味も濃い豚骨スープに背脂まで浮いていて、
ニンニクのパンチも効いていてまさにワイルドそのもの!
創業時の味ってこんなに男っぽいものだったんだね!

麺は切り刃26番という極めてほっそいほっそいストレートで、
『一風堂』専用に栽培してるという「風の大地」という小麦で打たれている。

バツバツとした噛みごたえと強い小麦の風味はさすが絶品だわ!
たださすがにアラセブンなオカンは麺半分にしてましたけどね!

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さらにビールが余っていたので「博多ひとくち餃子」も追加!
文字通りひと口で頬張れちゃうちっちゃな餃子でカワイイのなんの!

酢醤油と辛子味噌とともにロッテの「パイの実」感覚でパクッと頬張ると、
ニンニクの効いた粗めの挽き肉が小さくてもちゃんと詰まってて、
まさにビールのつまみにはピッタリですね!博多最高!

食べ終わる頃にはビックリするほどの行列が伸びていて、
世界レベルのお店になっても地元民の愛は普遍なのですね!

では「ローマの休日」のヘプバーンの愛らしい笑顔を再現しながら、
力の源カンパニーのセントラルキッチンの方角に向かって敬礼!ザッ!

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元祖 長浜屋@赤坂

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2016年4月16日/元祖 長浜屋/赤坂/
ラーメン/500円


山口県は岩国から下松へ西へ西へと移動しながら、
『寿栄広食堂』からの『紅蘭』からの『北斗亭』と3軒を食べ歩いた旅の初日は、
ペイチャンネルの機械が異常に古い徳山のホテルに宿泊して終了。

しかし布団派にはなかなか慣れないベッドではあまり寝付けず、
ゴロゴロもじもじしているうちに携帯のアラームが鳴る時間に。

山崎努に匹敵する深さのクマを目の下に作りながら、
ペイチャンが古い(しつこい)ホテルを朝一番でチェックアウトしたら、
徳山駅で日本いや世界で一番カッチョイイ乗り物とご対面!

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新ー幹ー線ー!もしくはちーんかーんてーん!!!

普段は1円でも交通費をケチろうとあれこれ画策するのだが、
今回はマイレージで取ったから飛行機代がタダだったので、
思わずこんな贅沢しちゃいました!いやーバチが当たっちゃうなー!
(ちなみにバリバリの自由席です)

席に座って1秒で寝落ちしながら乗車すること約1時間、
ついに九州最大の都市・博多に人生初上陸いたしましたー!

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着いたらすぐに「ぶんぶん丸」の鳩時計のほうの人とか、
「どんぴしゃ」の王会長のモノマネが上手なほうの人とかが、
人ごみから急に現れて大歓迎してくれるのかと思ったら、
そんな「めんたいフラッシュモブ」的なサプライズ演出は一切ナシ。

福岡吉本のケチ!もうふくやの明太かりんとう買ってあげないんだから!
(華丸大吉のイラストがパッケージのやつ)

さて実はこのあとスペシャルゲストが合流するということで、
その人とは11時に博多駅で待ち合わせることになっているのだが、
だったらなぜこんな朝っぱらに到着するようにしたかと言えば、
もちろん念願だった『元祖長浜屋』でのブレックファーストのためですよ!

港で忙しく働く労働者が短い時間でたくさん食事ができるように、
数十秒で茹で上がる極細麺に「替え玉」というシステムを考案した、
いわゆる「長浜ラーメン」というジャンルのレジェンド的存在なのだ!

その噂はもちろん東京にも伝播しているわけだが、
それ以外にもここから独立した従業員によるアレやコレやなんかも耳にするが、
まぁこのブログでギスギスした話題もなんなので割愛しまーす!

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地下鉄赤坂駅から海に向かってテクテク歩くこと10分ほどで、
立体駐車場の1階に2010年に移転して、
見違えるほどキレイになったという店舗が見えてくる。

コンクリ打ちっぱなしの店内の雰囲気はなんだか武骨で、
アトランダムにテーブルが置かれていてもちろん相席は当たり前、
それでも朝から次から次へとお客さんがなだれ込んでくる。

かつて「アメトーーク」で博多華丸こと岡崎さんが、
「入口のドアを開けて1秒で麺の茹で具合を聞かれる」と発言していたが、
実際は店頭で食券を買ってドアをガラガラと開けたら、
5秒ほどで「麺のかたさどうしますかー?」が店員さんから飛んできた。

というのもこちらのメニューはズバリワンコインの「ラーメン」のみなので、
誰が何人で入ってこようが同じものを食べるわけだから、
すぐ聞けばすぐ茹でられるし合理的っちゃ合理的なのよね!

かくして「ふつう」でお願いした「ラーメン」のビジュアルは、
屋号が書かれた青い丼がずっとネットで見て憧れていたあのまんま!

レンゲが無いので丼から薄く濁ったスープを直接飲んでみると、
粘度はなくサラサラしていてかなりライトな豚骨ダシで、
パンチの弱さは表面に浮かべた液体油で補正している印象。

なんというか「豚骨のお吸い物」と例えたくなる軽さに一瞬ビビったが、
深夜も早朝も営業しているコンセプトから考えても、
呑んだ後や寝起きでもグビグビ飲めるスープってことなんだわね!

そして表面にツヤツヤの艶をたたえた細めのストレート麺は、
茹で加減「ふつう」だとしっかり水分を吸ってしっとりとした食感で、
より長浜ラーメンっぽさを楽しみたいなら「かた」が良さそう。

それにしても替え玉前提でひと玉が少なめなのがお約束の博多にあって、
食べても食べても減らないこのボリュームはどういうことなの!?

具はチャーシューというよりは原形を留めていない「ほぐし肉」で、
券売機にも替玉ならぬ「替肉」のボタンがあるほど。

試しに箸でひとつまみしてペロッと舐めてみると、
2秒で身体中の水分が浸透圧で持ってかれるほど激烈パイショツ!

これがたまたまなのか普段から当たり前なのかは謎だが、
おそらく薄めのスープや麺と一緒に頬張る前提での、
味付けのバランス&ほぐし仕様なんだとプラス思考で推測しました!

一方ザバッと乱雑に投げ込まれた青ネギは実に新鮮で、
シャキシャキとした軽快な歯ごたえと風味の良さは、
実はお願いできるらしい「ネギおおめ」にしなかったことを後悔!

手首が折れるんじゃないかってほどなみなみお茶が入ったヤカンや、
慎重に飲まないとそのお茶を大量にこぼすことになるペナペナの茶碗、
ブスッと箸を立ててあるケミカル感溢れる紅生姜など、
ツッコミポイントを拾ったらキリがない老舗を充分堪能させていただきました!

さて待ち合わせの時間まではまだかなりあるので、
お茶でも飲みながらWikipediaで商標登録について勉強しよーっと!
えーっと「屋」「家1」「家2」でググってっと…!

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こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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