麺屋 誠@八田

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2016年6月18日/麺屋 誠/八田/
にんにく塩そば/740円


トラックの荷台に閉じ込められて運ちゃんに陵辱されながら、
どこか知らない土地に連れて行かれてしまうという、
恐ろしい悪夢からハッ!と目覚めて迎えた名古屋出張2日目。

いよいよ今日から2日間が本番なわけなのだが、
「クリエーターズマーケット」はいわゆる駐車券という制度がなく、
たとえ出展者でも早い者勝ちで駐車場を確保しないといけないため、
年々争奪戦がヒートアップしてしまっているのである。

そのため万全を期すために前回よりさらに30分前倒しして、
なんと朝4時に宿を出発して4時半に会場に到着するという、
ブラマヨ吉田じゃなくても「てられな」なスケジュールを組みましたよ!えぇ!

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なのにいざ着いてみたらすでにこの状態!どうかしてるぜ!

結局イベント主催側も計画が頓挫して混乱をきたしたようで、
いつもより1時間も早く入場させるというバタバタっぷり。

なんとか搬入がしやすい立体駐車場1階は確保できたものの、
まだ一般開場の11時まで4時間近くありますけどどうしろと…?
毎年ボヤいてるけどマジでこの駐車場ルールなんとかなりませんかね…?

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まぁそんなこんなでなんとか設営は完了したのだが、
ここで疲労が限界に来たのか意識がプッツリと切れてしまい、
気が付いた時には爆音の「蛍の光」が流れイベント初日が終わってました!

お客さんとどんな接客をしたのかも記憶がおぼろげです!
もしTシャツと間違えて古タイヤとか売りつけてたらすいません!

とはいえ明日の最終日は搬入作業がないため朝はゆっくりできるので、
今宵のホテルにチェックインする前に恒例の寄り道をぶちかまして、
長らくの宿題店だった『誠』さんで晩メシにしたいと思います!

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いちおう最寄り駅はJRと近鉄の八田駅になるのだが、
徒歩だと余裕で20分はかかりそうな薄暗い住宅地の中にあり、
店前に10台くらいの駐車場も用意されているので車を推奨。

店内を覗いてみると空席がたくさんあるというのに、
外で待っている先客はドアの前でただじっとしているだけ…!

10分待っても20分待っても一向に入ろうとしないので、
業を煮やして「あの…席空いてますよ」と話しかけると、
予想だにしなかった意外な返事が返ってきたのであった!

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ニャーオ!

どうやらこの辺に住み着いちゃってる野良猫のようで、
近付くと人慣れしていないのかちょっと逃げはするのだが、
エサをくれると思ってるのか物欲しそうにこっちを見る仕草がカワイイ!
お店にとっては招き猫だと思って大事にしてやってください!

先を譲ってくれた先客に深々とお礼をして入店すると、
トタン貼りの壁には古い任侠映画のポスターやホーロー看板が飾られ、
ちょい新横浜ラ博チックな昭和レトロ調の雰囲気を演出している。

しかし女性を中心とした若い従業員さんたちは黒のTシャツ姿で、
そこは由美かおるばりのネグリジェスタイルまで拘ってほしかったな!
おっと!転んだついでに由美かおる!(ずん飯尾)

あとそのレトロ演出の隙間にいかにも「メディアに紹介されました!」然と、
以前掲載された雑誌のコピーが貼られているのだが、
それがこのお店ではなく関連店の『蒼』の記事だったりして、
織田裕二を憑依して言うならば「ずっちいなー!」と思っちゃうのは俺だけ?

まず券売機でメニューを確認すると「塩そば」がトップで、
さらに定番系の「醤油そば」と「味噌ラーメン」が続き、
とどめに「牛すじまぜそば」「牛すじ塩まぜそば」に「誠二郎」と、
ここ一軒あれば全部済んじゃうよ!的な地元民にはありがたい構成。

初訪なのでオーソドックスな「塩そば」で行くはずだったのに、
長距離ドライブやイベントで疲れていた俺の細胞のひとつひとつが、
スタミナを求めていたのか自然と「にんにく塩そば」のボタンを押させていたね!

澄んだスープは鶏と豚骨による動物系の清湯ダシをベースに、
ほんのりと海老の香ばしさが広がる魚介フレーバーをプラスしており、
なるほど一番人気だけあって芳醇な旨味とコクに満ちている。

そしてそこに「誠二郎」でも使っているであろう刻み生ニンニクと、
七味唐辛子を散りばめた辛味油がガツンと内角をえぐる味わいは、
例えるならばまさにペペロンチーノ風ラーメンといったところ!
ありそうでないアプローチでこれはなかなか美味しいっす!

麺はかなり黄色みが強くまるで札幌ラーメンみたいなビジュアルだが、
ちぢれはほとんどなくてスルスルと持ち上がってくる啜り心地。

その色合い通りにかなりグルテンの熟成が進んでいるようで、
インプラントの治療中では絶対に食べられないような、
ミシミシとしたハードな食感はなかなかの存在感ですな!

これまた低温熟成に仕上げてきた厚切り肩ロースチャーシューは、
ムチッとした肉身の質の良さを感じられていいと思います!

あとはメンマに水菜にネギのみとシンプルにまとめており、
ボリュームは軽めなので連食じゃなければライスが必須かも!

食後の自分のお口のオイニーが容易に想像できるが、
かえって栄や錦といった名古屋屈指の繁華街で遊んで帰らない口実になるね!
おいヨメ!俺はどこでもオイタなんかしてませんからね!ニャーオ!

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↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
 モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
 
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 いえろう@日比野

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2016年6月17日/麺屋 いえろう/日比野/
牛骨ラーメン/780円


東海最大のアートイベント「クリエーターズマーケット」出店のため、
恒例の名古屋出張に伴う「一日前乗りラーメンツアー」も、
とっぷりと日が暮れてきていよいよ大詰めとなってまいりました!

オーラスを飾るのは先ほどの『紫陽花』さんから僅か1キロ足らず、
昨年発行された「ラーメンwalker」東海版の新店部門において、
堂々の2位に輝いていた『いえろう』さんでございます!

海外に出かけるたびに「ヘイ!イエローモンキー!」と、
現地人にフレンドリーに声をかけられる俺にはピッタリの屋号だね!
どういう意味だかはよく分かんないけど友人とか仲間ってことだよね多分!

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屋号にちなんだイエローのポップな看板が印象的で、
一面ガラス張りの外観も含めてずいぶんと賑やかな雰囲気。

厨房に向いたカウンターに大きなテーブル席も完備され、
良く見たらその椅子の色もちゃんとイエローと徹底してるのね!

メガネを外して薄目で見れば森山直太朗っぽく見えなくもない、
チェックシャツ姿の店主さんがワンオペで奮闘しているが、
外観の派手さに対して接客はどこかクールで淡々とした感じ…!
こういうのを女子は「ギャップ萌え」ともてはやすのか…(違います)!

2部門に分かれたメニューは豚と牛による豪華競演で、
チーム豚さんは「塩ラーメン」と「醤油ラーメン」、
チーム牛さんは「牛骨ラーメン」という構成なのだが、
他にも「油ーメン」「台湾油ーメン」「いえ郎」など幅広いラインナップ。

メディアでこちらが取り上げるのはだいたい牛さんのほうなので、
豚さんには車代だけ渡してお引き取りいただき「牛骨ラーメン」をチョイス!

牛骨や牛スジなどから抽出したという薄濁りのダシに、
軽く背脂を浮かべて白醤油で全体をまとめたそのスープは、
舌がフラットなひと口ふた口めは牛独特のクセを強く感じるが、
すぐに慣れてきてあっさりとした優しく柔らかい味わいを楽しめるように。

牛ダシなら間違いなくブラックペッパーが合いそうなところだが、
あいにく卓上にはホワイトのほうしか置いてなかったので、
ぜひここは白黒どちらでも選べるようにしていただきたいところ!

麺は厨房の麺箱によると「有限会社ダイイチ食品」という、
東京ではあまり聞き慣れないメーカーさんによるもので、
黄色みが強く軽いちぢれを伴なった中細タイプ。

しっかり熟成させているのかコリコリした適度な歯ごたえがあり、
ひと玉でも結構ボリュームがあって腹持ちも良さそうだね!

乗っかるお肉はレア仕立てでムチムチした豚チャーシューと、
注文のたびにレンチンして温める牛スジの煮込みで、
箸では持てないくらいトロトロでジューシーこの上なし!

残ったスープにはライスを入れてクッパ風にするのがオススメらしいが、
さすがに腹いっぱいなので「エア飯」で我慢して、
これにて名古屋初日の4杯食べ歩きツアーは終了でございます!

イベント搬入用の駐車場を確保するため明日は朝3時起き(!)なので、
会場のポートメッセにも近くお値段もそこそこ安かったので、
今宵はホテルではなく簡易的な宿泊施設で一泊。

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ところがここは長距離トラックのドライバー専用のような施設で、
いちおう一般客も泊まれるのだが明らかに歓迎された様子ではなく、
フロントのおっさんに朝4時にチェックアウトしたいと告げると、
みるみる不機嫌になってあまつさえ怒られる始末…!

「皆さん疲れてるんだからくれぐれも静かに」と言われたとおり、
上の真っ暗な廊下はまだ21時前に撮った写真ですぜ…!

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しかも1階の自販機にはアルコール類が一切なく、
(トラックドライバー用だからまぁ当然っちゃ当然だけど)
周囲にはコンビニどころか商店のひとつもない僻地なので、
仕方なく今夜はビタミン炭酸をあおって早々に眠りに付くのでした…!

明日のイベント初日が終わったらビジネスホテルに移るんだい!
早く!早く俺に居心地のいい空間とペイチャンネルカードを!早く!

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らぁ麺 紫陽花@六番町

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2016年6月17日/らぁ麺 紫陽花/六番町/
醤油らぁ麺/730円


年に一度(たまに二度)の名古屋出張に来ておりますよーっ!
(八丁味噌をいっぱいに流し込んだバスタブにダイブ!)

「クリエーターズマーケット」出店に先がけて一日早く前乗りし、
まずは『営利庵』からの『雫』と予定していた2軒を順調に消化。

ここで片道350キロというロングドライブの疲れを癒すべく、
中川区にあるスーパー銭湯「大平温泉天風の湯」でひと休み。

仲代達矢のソプラノボイスみたいな呻き声を上げながら温泉に浸かり、
涼んでいるジジイのタマキンビューという絶景にも程がある、
脱衣所の横にある畳スペースに寝転がって1時間ほど仮眠したら、
なんとかヒットポイントが回復いたしました!サンキュージジイ!

ということで夜麺1軒目はその「天風の湯」から僅か1キロ、
昨今の名古屋ラーメン界を騒がす屈指の人気店という、
『紫陽花』さんにお伺いしてみたいと思いまーす!

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まるでカジュアルダイニングのようなウッディーな店内は、
空間を広く使った落ち着いた雰囲気で非常に居心地がよく、
カウンター11席に対してホールを含めて店員さん5名という大所帯で、
これだけでもこちらがどれだけ人気なのかを物語ってますな!

元・大阪近鉄の大村選手にチョイ似の店主さんによる、
調理の所作のひとつひとつは実に凛として美しく、
BGMのボサノバと相まって優雅なダンスでも見ているかのよう!

こちらも負けずにカスカスダンスを披露しながらメニューを確認すると、
「醤油らぁ麺」「麻辣担々麺」「濃厚つけ麺」「醤油つけ麺」の四天王で、
自家製麺らしく並盛も大盛も無料というサービスも。

基本の「醤油らぁ麺」は醤油の色濃いスープに鶏油が浮かび、
豚鶏ミックスのチャーシューとミツバをあしらったビジュアルは、
まさに東京で流行っている今どきの「ネオ清湯」風。
写真だけシャッフルしたらどれがどの店だか分かんなくなりそう!

しかし鶏ダシと鶏油と生醤油がマリアージュを奏でるその味わいは、
カエシも油も控えめでちゃんとダシそのものにフォーカスが合っており、
しっかりと旨味とコクを感じさせてくれるバランスで非常に美味しい!

たまに醤油を効かせ過ぎててやったらしょっぱかったり、
「これ油の味しかしねぇよ!」と思うくらい鶏油が過多だったりと、
カッコばっかりの「ネオ清湯」ってあちこちにあるもんなぁ…!

いっぽうの麺も店奥の製麺室で打たれた自家製で、
東京・西早稲田の名店『やまぐち』のにゃみ店主に、
イチからレシピを学んだという筋金入りのエキスパート。

いかにも多加水っぽいまっすぐストレートな平打ち中太タイプで、
ザラつきを一切感じないツルツル滑らかな舌触りと、
心地よい弾力を残したムッチリした食感は白眉の出来栄えっす!

チャーシューも豚さんはピンク色のレアな肉身が吸い付くようなドエロ系、
鶏さんは柚子胡椒が効いたしっとりした色気の後家さん系と、
様々なエロスのニーズに応えてくれちゃってるんだからこのスケベーが!
(やはり350キロ走ってきたダメージは拭えてないようです)

厨房で調理の様子を見ていた「麻辣担々麺」や「濃厚つけ麺」も、
またまったく毛色が違う「魅せる」ビジュアルに仕上がっており、
改めてラーメン屋さんにも美的センスが必要なのだと実感しやした!

店を出ると6台分ある駐車場はいっぱいで待機行列までできているが、
いまカスカスダンスのし過ぎで背中が釣っちゃってて、
運転できそうにないからもうちょっと待ってね!アパーッ!

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つけ麺 丸和 春田本店@春田

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2014年6月23日/つけ麺 丸和 春田本店/春田/
嘉六つけ麺/770円


年に一度の名古屋出張もいよいよ最終日!
本日のスローガンは「啜りつつ無事に東京に帰る」です!

まずは今回の旅はじめてのつけ麺狙いということで、
なんとあの名高き「丸長のれん会」にも所属しているという、
『丸和』さんでご機嫌を伺いたいと思います!

どうも最近尾頭橋の近くに支店もオープンしたそうで、
市街地からだったら圧倒的にそっちの方がアクセスしやすいのだが、
ここはまず本店を巡礼するのがマナーでしょうよ!と息巻いたものの、
春田って市街地から車で30分もかかんのね!遠いわ!

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しかし11時をちょっと過ぎた時点ですでに、
8台分ある駐車場はすべて埋まっており、
月曜なのに外にまで行列が伸びているちょっとしたバブル時代。

なんと店舗横に中待ち室まで完備されており、
番号札を受け取るとスピーカーで呼び出してくれるという、
病院の受付風スタイルがなんとも画期的!

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店舗の壁には「米」のマークが描かれ、
「お持帰りサービス自家製米」の看板も掲げられているので、
もともとはお米屋さんだった店舗を改装したのかと思ったら、、
店の右脇にしっかり米屋を併設で営業してました!

「てんとう虫のサンバ」などの昭和ポップスが流れる店内は、
厨房側と製麺室側に向いたカウンターと小上がり席。

壁には無数の芸能人のサイン色紙や写真が並ぶなか、
なんと数十年前に撮影したのものと思われる、
「丸長のれん会野球チーム」のレアすぎるスナップ写真が!
まさかあのグループ内で草野球とかやってたなんて!

メニューは『丸長』の味を受け継ぐ「嘉六つけ麺」と、
いわゆる動物魚介スープの「丸和つけ麺」がビッグツーで、
それぞれを半分ずつブレンドしたハーフミックスも可能。

米屋らしく平日ランチはごはんかおにぎりがサービスだったり、
麺の量は中盛りまでは無料と大盤振る舞いだが、
連食予定なのでノーラージノーライスで嘉六師匠いきます!

つけ汁は石鍋でサーブされるためグツグツの熱々なので、
くれぐれもふざけて頭からかぶる画像をTwitterにアップしないように!
比喩でなくリアルで炎上しますからね!

あっさりサラサラなつけ汁は鰹がほのかに香り、
キリッと濃いめに効いたカエシと甘辛酸でバランスを取った、
まさに丸長スタイルそのものといった感じ!

とはいえ極端には振っておらずバランスは保っており、
そのままでも飲めちゃうくらいのしょっぱさにとどめてある。

限定30食で全粒粉麺もあるようだったが、
一期一会なのであえてノーマルタイプを選んだ中太麺は、
お店専用に卸しているという横山製粉の小麦粉で打つ自家製。

打ちたてでツヤツヤとしたフレッシュな輝きを放ち、
水分をしっかり閉じ込めたモチモチ感のある歯ごたえが気持ちいい!

ただサラサラつけ汁を若干弾いてしまうきらいがあるので、
レンゲで追加飲みしながらいただくのがベター。

具はつけ汁に小ぶりなチャーシューと短冊メンマ、ナルト、
たっぷりの刻みネギとゴマが嬉しいね!

スープ割りは魚介香る和風ダシを追加してくれて、
再加熱してもう一度熱々が楽しめるのはナイスひと手間!
甘さ酸っぱさがいい感じに緩和されるのでつい結構飲んじゃった!

それにしても気になるのは「丸長のれん会野球チーム」の、
エースと4番を務めていたのが一体誰だったのか!?
荻窪店のあのオヤジさんが意外と名スラッガーだったりして!

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麺屋 はなび 高畑本店@高畑

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2012年6月29日/麺屋 はなび 高畑本店/高畑/
塩+味玉/780円+クーポン0円


東海地区の有閑マダムの皆様方~!
一年ぶりに代表が名古屋にやってまいりましたよ~!

名古屋で開催されるアートイベントへの出店のため、
年に一度の恒例出張なわけですが、
東京から一人で約370kmを走破するのもなかなか大変!
せめて助手席にお姉ちゃんの一人でもいれば!

その辺の浜に打ち上げられていた、
流木にボディコンを着せてワカメかぶせてそれっぽくしてみたけど、
あまりの磯臭さに車内の不快感が上がるばかり!
サービスエリアに放置してきてやりましたよ!

そんなソロ弥次喜多珍道中は昼に名古屋に到着!
まずは前回は「台湾まぜそば」を食べたため、
スープの実力を味わえなかった『はなび』へ一年ぶりの再訪!
そのポテンシャル見せてくれだぎゃー!

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12時半で店頭にはざっと10人待ち。
店内にもまだまだ並んでいるという相変わらずの人気。
いつの間にか支店も続々と増えてるみたい。

この日は予報を覆す猛暑で、
寝不足ロングドライブをこなしてきた身には、
この直射日光は殺人光線!デス・ビーム!

冷たいお茶と日傘のサービスが泣けるほどありがたい!
ベロチューでよければお返しします!

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軒先のツバメに癒されながら、
メニューを睨みつつ待つこと30分。

相変わらず悩みに悩むメニュー構成。
本日の限定「はなび流油そば・塩」なんてのも気になる…。

本来お目当てだった「無化調塩マニア」がなくなり、
代わりに「白醤油」に変更になっていたので、
それならば一番定番の「塩」をチョイスしましょうぞ!
携帯クーポンで味玉もいただきましょうぞ!

食材とサザングッズで埋め尽くされた店内は、
店員さんの威勢のいい声が飛び交い元気一杯。
あんまりに元気が良すぎてかえって落ち着かない!

戦場のようにテキパキバタバタと動き続ける店員さんから、
笑顔で供された「塩」はハイ!ビジュアルだけで合格!

クリアに透き通ったスープは、
穏やかながらしっかりコクを感じる丸鶏ベースに、
野菜の甘みや昆布など魚介の旨味も複雑に交差する、
非常に厚みと奥行きを感じさせる構成。

しかし徹底して排除された油分と、
尖りがなくむしろ甘さを引き立てる塩ダレが、
後口を非常に優しいものにしてくれている。
いんや~こりゃ旨いわ!

林製麺特製の色の白い細麺は、
ややゆるやかなウェーブがかかっていて、
去年食べた「台湾まぜそば」の存在感のある太麺とは、
対極の女性的な雰囲気。

細いけどふっくらとした柔らかな口当たりなのだが、
芯の部分に首の皮一枚のコシを残していて、
実に計算された絶妙な茹で加減ですこと!

バラ肉の厚切りチャーシューはバーナーで炙られ、
その焦がした香りが徐々にスープにも移ってくる。
口の体温で溶けてしまうほど脂トロトロ!

ゴリッとした歯ごたえのメンマ、
薄味で卵そのものの味を活かした味玉もいい仕事。

やっぱりここはまぜそばだけで終わらせちゃいけない店だった!
あえてリピートして大正解でございました!

さてテンション上げたまま次の店へ移動!
店の隣のパチンコ店の駐車場に転がっていた、
縁石に葉っぱをかぶせた二代目お姉ちゃんとともにGO!

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麺屋 はなび@高畑

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2011年6月17日/麺屋 はなび/高畑/
元祖台湾まぜそば/750円


東京から車で約6時間、
代表はお仕事で名古屋に来ておりま~す!
(バット代わりにエビフライで落合の神主打法)

ホテルのチェックインも後回しにして、
まずは老舗の『好来道場』を攻略。

二軒目は名古屋でも屈指の行列店だという、
『麺屋はなび』さんに向かいます!

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大きな街道からは奥まった場所なのだが、
常に10人ほどの待ちをキープ。

ガテン系の兄ちゃん達から、
ちょいとエロめの名古屋嬢まで、
その客層は幅広い。

外待ちの人のために、
お茶の入ったタンクを置いてあったりと、
目線がお客さんに向いてる姿勢が素晴らしい!
いやスンバラチイ!

その横に置いてあるメニュー表を見て、
思わず腰砕けで狼狽するオーバーアクションに。
(劇団四季仕込み)

いわゆる汁麺は「中華そば」と「はなび」があり、
両方ともスープの配合も麺も違うらしい。
それぞれ醤油と塩とがある。

さらに塩には一切調味料を使わないという、
「無化調塩マニア」なるものまで。

さらに名古屋名物の「台湾ラーメン」もあれば、
台湾風やカレー風味の「まぜそば」系、
さらにご飯ものも個性的なものばかり。

一期一会の遠征客には、
到底追いつかない豊富なラインナップ!

毛髪がすべて抜け落ちるほど悩みに悩んだが、
事前のラーメン本での予習で、
そのビジュアルにやられた「台湾まぜそば」を。

しかしやっぱりスープも飲みたい…。
いっそ前に並んでた名古屋嬢でもナンパするか…?
(そんな勇気ないでしょ!)

食券を買うとニンニクを入れるかどうか、
カワイコちゃんの店員さんに聞かれたので、
精一杯の二枚目顔で「少しで」と注文。
(意識したのは谷原章介)

店内は壁一面にサザンオールスターズグッズ。
BGMももちろんサザン。

それにしても店内はものすごい活気!

店員さんもたくさんいて、
皆それぞれの役割分担を瞬時に見抜きながら、
テキパキと止まることなく動いていて、
さながらショーのようで見ていて飽きない。

そうこうしているうちに丼到着!
すでにタレと油で和えられた麺の上に、
いかにも辛旨そうな挽き肉がたっぷり乗っている。

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混ぜ完了!

その麺は林製麺製という、
全粒粉の混じった存在感のある極太麺で、
モチモチした食感で噛み心地も良く、
茹で加減も絶妙で非常に旨い。

タレは旨味やまろやかさをたっぷり麺に絡ませ、
そこに刻んだ鷹の爪がゴロゴロ混ざった、
挽き肉がゴロゴロしがみ付いてくる。

単体だとビリッと辛くてむせるほどだが、
タレや油の旨味との相乗効果で、
混ぜるほどに辛さが中和されていく。

さらに魚粉やニンニク、
刻みニラやネギや海苔や卵黄やらの風味が、
変幻自在に次々と襲いかかってきて、
箸を止められないパワーに圧倒される。
これは旨い!旨いよ!

後半は昆布を漬けた酢を投入すると、
さらに程よい酸味が加わり、
二杯目の胃袋にも一気にスパートをかけさせる。

食後の丼の底には、
けっこうタレや挽き肉が残るのだが、
そこで店員さんからの悪魔のささやきが…。

「追い飯はいかがしますか?」

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はーい!
追っかけて!追っかけてー!!!

米に絡まる濃厚なタレと挽き肉!
これが合わないわけがなかろう!
胃袋ちぎれそうになりながらも夢中で完食!

いや~旨かった!
これだけでも名古屋に来た甲斐があった!
もう食えねぇ!なんも食えねぇぞ!
ねぇぞ…ねぇぞ…ねぇぞ…

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気がついたら『コメダ珈琲店』で、
名物「シロノワール」を食ってる俺がいた…。

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案の定ホテルにチェックインしてすぐ、
トイレにチェックインしたのは言うまでもない。

教訓!
連食の後の冷たい乳製品は死への道!

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

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