麺屋 睡蓮@御茶ノ水

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2016年9月10日/麺屋 睡蓮/御茶ノ水/
味玉つけめん(並)/880円


外出時にいつ何時ネコと遭遇してもいいように、
常にポケットにいなばCIAOちゅ〜るを備えているネコ好きの貴方!
またしても東京・湯島で「ねこまつり」が始まりますよー!

湯島近隣の雑貨店や保護猫カフェなどがコラボレーションして、
スタンプラリーやワークショップなどのお楽しみ企画や、
ネコをイメージしたスペシャルコンサートなどが2週間にわたって開催される、
まさにネコ好きによるネコ好きのためのニャンダフルなイベントなのです!

我が悪意1000%も元Tシャツ屋のおねむ姫ことエビハラ店長が経営する、
「王冠印雑貨店」でネコ系Tシャツを毎回取り扱っていただいており、
今日はその納品のため湯島にやって来たついでに、
こうして『睡蓮』さんに寄り道しているという次第であります!

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清水坂下の交差点からすぐそばの蔵前橋通り沿いで、
かつて「モヤモヤさまぁ〜ず2」で話題になった『ROJe-ロジェ-』もすぐ近く。

10席ほどのカウンターだけのこじんまりとしたお店だが、
厨房には余裕でバスタブに再利用できそうな巨大な寸胴が鎮座。

話によると接客担当の奥様が超美人さんだと聞いていたのだが、
この日は北松戸の『大勝軒ROZEO』の店長だったという店主さんのワンオペで、
それだけでなんだか損した気になるのは俺がまごう事なき俗物だからだよ!

メニューは以前は週替わりで「らーめん」と「つけめん」を分けていたらしいが、
現在は券売機を隠して「つけめん」一本に絞っているようなので、
ならば味玉を乗せるくらいの気概は見せたいところですね!

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よーくほぐして麺線を整えた中太麺は菅野製麺のもので、
並盛りだと200グラムとそれほどボリュームは感じないビジュアル。

硬いと思う一歩手前の絶妙な火の通し方で茹でられており、
多加水でモッチリとした食感と風味の良さはそのままでも美味しく、
これだったら大盛りくらいでもスルッと胃袋に収まってたかも!ぬかったわ!

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そしてつけ汁は器に注いでからさらにレンチンしてるので熱々!
興に乗ってオデコに乗せたら一大事だからするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(ジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

もはや飽和状態を超えて過渡期にさえ入っている印象の、
王道も王道の「濃厚豚骨魚介」にカテゴライズされるものだが、
簡単に旨味を表現できる魚粉に安直に頼るような雑さはなく、
しっかりダシ感を重視したバランスに仕上げてあって美味しいね!

カエシも醤油のしょっぱみをしっかり活かした味付けにしてあって、
ベタベタに甘くないのも個人的には非常に好みっす!

仕上げにトングでふたつまみ分くらいの刻みネギが入るので、
麺をくぐらせるたびにシャキシャキした食感がプラスされるのもいいね!

麺サイドに乗せたバラ肉チャーシューは茹で湯の上に乗せたバットで、
蒸気でその都度温め直しているのでトロリと柔らかい。

さらにギリギリ半熟だがしっかり味が染みたトッピングの味玉、
そしてつけ汁サイドには黒くなるまで煮込まれたメンマが数本という構成。

店主さんの手が空いたタイミングでスープ割りをお願いすると、
清湯スープを注いだあとに色々と追加してもう一度レンチンしての再サーブ。
だからオデコに乗せたりするなよ!するなよ!絶対にするなよ!
(再びジューッという音とともに肉の焼ける香ばしい匂い)

しょっぱくなり過ぎないよう元のつけ汁の量を調整してくれて、
さらに刻みチャーシューや柚子まで入れてくれる大サービスで、
芳醇な旨味の熱々スープとして最後まで楽しくいただきました!

少なそうに見えた並盛でも思ったより満腹感も得られたので、
この気合いをフルチャージした状態でさっそく納品に行ってきまーす!
(ガマンできずにCIAOちゅ〜るを全部自分でベロベロしながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

八咫烏@九段下

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2016年8月24日/八咫烏/九段下/
ラーメン黒+ワンタン/750円+150円


ファッションにだって流行りすたりがあるように、
ラーメン業界にも一時的な「ブーム」というものが存在するわけで。

ひと昔前なら濃厚豚骨魚介に魚粉を乗せたつけ麺だとか、
ちょっと前だとなんちゃって二郎系とかなんちゃって家系、
そして最近の豚骨高騰から派生した凶悪煮干しラーメンなどを経て、
もっか増殖中なのは昔ながらの味をブラッシュアップした「ネオ中華そば」!

しかしそれもスープを銘柄地鶏で炊いてみたり、
そこに全粒粉を練り込んだ細ストレート麺を合わせてみたり、
低温調理した豚と鶏の2種類のチャーシューを用意したりと、
それぞれの店によっての差異があまり感じられないのもまた事実。

昔は師匠の下について目で見て盗んだもんやけどな!
最近は学校で教わってきたようなおんなじような子ばっかりや!
これからのお笑い芸人はどないなっていくんやろかね!パンパンや!
(突然オール巨人師匠の生霊が取り憑いたことをお詫びいたします)

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そんなわけで阪神くんをどつきながら本日やって来たのは、
その「ネオ中華そば」系の期待の新店である『八咫烏』さんです!

男なら誰もがマブいチャンネーをエスコートして、
一度は泊まってみたいパレスホテルそばの裏路地にあり、
意匠は小さな看板と提灯だけの隠れ家のような外観のため、
一度まったく気が付かずに通り過ぎてしまったほど。

入口が一面ガラス張りの店内は斜めに折れ曲がったカウンター8席と、
2人掛けのテーブルが2卓のみというコンパクトな構成。

この日は何やらエアコンが故障していて効きが悪いらしく、
厨房から立ち込めるモワーッとした空気が客席にまで蔓延していて、
ちょっとでも油断すると死んだおばあちゃんが、
川の向こうからおいでおいでしてるのが微かに見えてくるよ…!

なぜか大量のキャノーラ油が常備された厨房は男性ふたり組で、
大柄なほうの男性は仙川にある『魔女のカレー』のご子息さんなんだとか。

しかしカレーは一切メニューにはラインナップされておらず、
カエシが異なる「ラーメン白」「ラーメン黒」のみで、
あとはそれぞれの「特撰」「玉子」「ワンタン」などのトッピングのみ。

「ラーメン黒」にワンタンをトッピングして食券を渡し、
サーモスのコップでお冷やをグビリとした瞬間にもうサーブ!早ぇ!

さて個性が発揮しにくい「ネオ中華そば」業界の中で、
こちらのラーメンはスープに節や煮干しなど魚介系のみのダシを使い、
動物系の素材は不使用というコンセプトで差異を図っている。

とはいえコクの補完のために表面には分厚い鶏油が浮かび、
序盤はそのコクとまろみが全体を支配している印象だが、
徐々に昆布や煮干しなどの風味がじんわりと広がり美味しいっすね!

ただ丼に対して角度の浅いレンゲの形状がどうにも合ってなくて、
いつまで経っても上澄みしかすくえないのが軽いストレス!
途中からは使うのをやめて丼から直接ゴクゴクしちゃいましたよ!

麺は当てずっぽうで「三河屋製麺!」と予想してみたら、
やっぱりその通りでどんだけのシェア率なんすか三河屋さん!どんだけー!

全粒粉が目一杯施されたビジュアルは豹ガラ一歩手前レベルで、
極細でまっすぐストレートなのでツルツルと啜り心地がよく、
短時間で茹で上げることでしっかりしたコシをキープしている。

チャーシューはスライサーで薄くカットされるレア豚と、
皮目に黒胡椒のメイクが施された鶏ムネの2種混合だが、
どちらも水分が抜け気味で若干だけどパサパサした食感なのは残念。

その代わりといってはなんだけど150円で3個乗るワンタンは、
シンプルな味付けの肉餡がモチモチの皮に包まれていて美味でした!

カエシや油の量といった味のバランスとか食器のチョイスとか、
全体的にもうちょっと細かい部分を微調整をすれば、
一気に大化けしそうな予感はプンプンと匂っております!

「八咫烏」といえば神話において導きの象徴とされる鳥であり、
ぜひますます研鑽して光の差す方向へ歩めるといいですね!

かくいう俺も真ん中の足の存在が大き過ぎるので、
銭湯では「八咫烏」の異名を持ってますけどね!ガッハッハ!
(精一杯の見栄を張ったところで今日の麺レポを終わります)

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

肉汁麺 ススム@末広町

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2016年8月4日/肉汁麺 ススム/末広町/
肉汁麺 レベル1+白飯(小)/780円+100円


ごっはんが!ごっはんが!すっすむっくんっ!!!
(他人の家のキッチンでジャーのご飯を両手づかみで食いながら)

楽しい楽しいラーツ部合宿が終わってしまった「燃え尽き症候群」と、
本格的な夏の暑さの到来ですっかりローテンションになってしまい、
不法侵入した他人ん家のメシしか喉を通らない有様だったので、
4日にしてようやく8月に入って最初のラーメン一杯目ですよ!

しかもここ数日はセコムとかアルソックに加入してる家ばかりで、
ありつく前に警備員が来ちゃってメシどころじゃなかったし!
栄養が足りなくてフラフラするとか昭和初期の虚弱児かっての!

そんなわけで本日はシモジマへ寄るついでにひと駅乗り越して秋葉原で降り、
ガッツリと腹を満たせそうな新店の『ススム』君に行ってみますよ!

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アキバと末広町の中間くらいの所謂「ジャンクストリート」にあり、
ここはかつて佐野ラーメンを提供していた『ピロピロ麺屋』の跡地。

今さらだけどこのアキバという特殊にも程がある街の中で、
超あっさり淡麗系の佐野ラーメンでは太刀打ちできなかったのかね…?

「肉がススム」「汁がススム」「麺がススム」の横断幕が飾られた店内は、
平日だけの措置なのかテーブルはお冷や置き場になっていて、
赤と黒の椅子が交互に並ぶカウンターのみを使っている。

厨房はいかにもガッツリ系ラーメンが好きそうな大柄な男性と、
ちょっとだけギャル曽根チックなメガネの女性の二人体制で、
なんと麺茹でなどの調理全般はその女性が担当している。
両手にテボを持って豪快に湯切りする女子ってなんかカッコいいね!

基本メニューの「肉汁麺」は具のボリュームによってレベル1〜3に分かれ、
さらに「辛肉汁麺」や「野菜肉汁麺」などのバリエーションも多数。

胃袋がちっちゃくなってる可能性もあるのでここは大人しくレベル1で、
特盛まで同じ100円の白飯も並盛で様子をうかがいます!

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真っ黒なスープに大粒の背脂がプカプカと浮かび、
同じく真っ黒く煮込まれた肉がデーンと乗ったビジュアルは、
まさにアキバの客層をも充分魅了できるインパクトだね!

事前にセパレーターと共に生卵、いや失礼!訂正して、
なんまんたんまんご〜(by 研ナオコ)が付いてくるので、
黄味だけ分けて丼センターに据えるとまるで徳島ラーメンのように。

スープは色合いほど濃かったりしょっぱかったりはせず、
とりわけ肉から出た動物系の旨味を強く感じる味わいで、
徳島ラーメンというよりは意外と京都の『新福菜館』ライクな雰囲気。

かなり甘みを誇張した味付けは好みが分かれそうな感じだが、
栄養が枯渇している身にはこの甘味が非常にありがたいっす!

いっぽうの麺もかなりのハイインパクトを狙ったものと思われ、
平べったくて極太のものを硬めに茹でているので、
凹凸のない塗り箸だと滑ってなかなか引きずり出せない!

超低加水でゴワゴワとしたアゴが疲れるほどの食感だが、
ボリュームは少なめなのですんなりと腹に収まっていく感じ。

その代わり片栗粉をまぶして中華鍋で炒めた豚バラ肉が、
レベル1でも130グラムと食べ応えは十二分!

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片栗粉の影響かしっとりしていて噛みきれないきらいはあるが、
分厚くカットしてあり脂身がジューシーで美味しい!
もちろん白飯に豪快にダイブさせるのもまた一興です!

しかしこちらもすき焼きみたいな砂糖甘さが強烈なため、
そこで卓上の一味唐辛子やカレー粉を大量に投入すると、
甘さと辛さのバランスがちょうど良くなってまさにごはんがススム君!

ラーメン屋にとっての天敵・客足が遠のく真夏の暑さ対策として、
新たに「肉汁つけ麺」なんかもソツなく始めたようだし、
外国人観光客も巻き込んで今度は繁盛するんじゃないでしょうか!

あっかっまんむんし〜!(またしても by 研ナオコ)

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 お子様への歪んだ情操教育にも最適です!『ハロウィン』
 

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きたかた食堂 神保町店@神保町

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2016年7月29日/きたかた食堂 神保町店/神保町/
蔵出し味噌らーめん(すっきり)本鮪トロたくちらしセット/950円


いよいよ明日から約2年ぶりのラーツ部合宿!

今回は「あき竹城県」でおなじみの山形に一泊して、
市内〜天童〜赤湯〜米沢と食べ歩く縦断ツアーでございます!
バカこくでねぇこの!ほれ受験生!慰めてやっがらチチ見れチチ!

片付けられる仕事(寺から仏像を盗んでメルカリで売る)は全てこなし、
都知事選の期日前投票(プリティ長島に一票)も済ませ、
あとは東京での区切りのラーメンを食べれば準備は万端!

ってことで投票所のある区民センターから西大島駅へ直行し、
神保町へ移動して『きたかた食堂』へ向かいます!

明日から山形だってのに福島のラーメンをチョイスするだなんて、
さすが昭和の喜劇王ことこむらさん!やることにユーモアがあるもの!

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神保町駅のA5出口から徒歩1分という好立地にあり、
かつて肉塊のような巨大チャーシューで皆を撃沈させていた、
あの伝説の怪店『のあ吉』が入っていたのと同じ、
靖国通り沿いの「神保町サンビルディング」の1階。

こちらは稲荷町の『麺や玄』が仕掛ける新業態店とのことで、
本来は1号店である新橋店をずっとブックマークしていたのだった。

しかし7月から「ラーメンやめます!だって暑いんだもん!」という、
南の島のハメハメハみたいな理由で海鮮丼しか提供していない状態だったので、
ならばと今月オープンしたばかりの2号店にお邪魔した次第です!

寿司屋のようなエントランスをくぐって券売機に向かうと、
まぁそれはそれはキュートな女の子店員ちゃんが笑顔でお出迎え!
名前教えてくれたらボク期日前投票やり直してキミに投票します!(また無効票)

奥まで長く長く続くカウンターだけの大バコの店内は、
喜多方ラーメンのイメージを覆すダイニングのようなシャレた雰囲気で、
厨房4人ホール2人という大所帯で途切れない客足を必死に回している。

メニューは「蔵出し醤油らーめん」「蔵出し味噌らーめん」は当然のこと、
なぜか「喜多方ラーメンとの相性はバッチリなんです!」と、
聞いたこともない説とともにマグロにも力を入れていて、
「上本鮪丼」「鮪ステーキ丼」「一枚鮪のトロ重」など旨そげなご飯ものも揃う。

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その中から「本鮪トロたくちらし」とのセットをチョイスしたが、
この日は醤油ダレの出来が悪く味噌だけの提供だそう。

まぁもともと味噌狙いだったので無問題です!
あとさっきの女性店員ちゃんのLINEのIDも密かに狙ってます!

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まずは着席してお冷やをコップに注ぐヒマもなく、
あっという間の早業で「本鮪トロたくちらし」から先にサーブ。

ハート型の小皿から醤油を回しかけていただくと、
本鮪や南鮪を使っているというだけあって切り身もトロも旨味が濃厚!
刻み海苔とポリポリしたたくあんもマッチしてていいね!

思わずそのままペロリと平らげそうになるのを、
必死に耐えているうちにようやく「蔵出し味噌らーめん」も登場。

サラサラした動物系メインと思われる清湯をベースに、
天保年間創業という地元・喜多方の老舗メーカーである、
「金忠」の味噌を使った特製ダレを合わせている。

コクや甘みのしっかり感じられる味噌の風味に加えて、
一味唐辛子が後味にピリッと効いていて食が進みますな!

そして40パーセントという「ほぼ水じゃん!」な加水率を誇り、
しっかりと厚みのあるいかにも喜多方らしい極太麺は、
茹でる前に若い店員さんが全力で手もみを施している。

かくして茹で上がりは20代のエナジーを感じさせる強いちぢれがあり、
艶のあるプルプルした舌触りともっちり食感はナイスです!

脂身の少ないチャーシューはデフォルトでも3枚乗り、
いずれも分厚くてふっからと柔らかジューシーで美味しい!

あとはメンマと刻みネギのみと極めてシンプルなので、
やはりここはマグロとセットでいっといてちょうどいい量だと思います!

さぁ!これで心置きなく山形に出発できるってもんです!
出発は明日というか今日の夜中3時の予定なので早めに寝まーす!
(この時点で荷物のパッキングは何ひとつ終わっていない)

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 天然ダシラーメン好きの貴方へ贈るTシャツ『鬼平無化調』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

神田らぁめん 悠@神田

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2016年7月15日/神田らぁめん 悠/神田/
納豆ざるらぁめん/870円


いよいよ本格的に暑くなってきましたね!
そりゃ毎晩のお酒の量も自然と増えるってもんですよね!

何が言いたいかといいますとわたくし本日見事に二日酔いです!
もう長くてツルツルした食べ物しか胃が受け付けません!

誰に対しての言い訳なのかさっぱり理解不能な言い分を、
中古の選挙カーで街に垂れ流しながら神田まで移動し、
本日の「酒抜かしランチ」にやって来たのは昨年末にオープンした『悠』です!

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本銀通りの日本蕎麦で有名な『砂場』の真向かいにあり、
自動ドアをくぐると「お客様ご来店です!いらっしゃいませ!」と、
店員さん達の見事なユニゾンでご挨拶をいただけて気分がいいですな!

5時の方向にカクンと折れ曲がったカウンターだけのお店で、
動かそうとするとビックリするくらい重い切り株みたいな椅子や、
一枚板のカウンターもすべて木目調の和風の佇まいだが、
BGMは「君の瞳は10000ボルト」や「夢の中へ」などの70年代ヒットソング。

なんか真夜中に呑みながら適当に付けたテレビで、
淡々と流れてるポップソングCD10枚組の通販番組を観てる気分!

こちらの店主さんは新宿の『ほりうち』のご出身ということで、
メニュー構成も「らぁめん」と「ざるらぁめん」をベースに、
チャーシューや納豆のトッピングなどほぼ修行先を踏襲するスタイル。

アセトアルデヒドでカラカラの身体には熱いルーシーもありかと思ったけど、
ここは前夜酔っ払う前から決めていた「納豆ざるらぁめん」で初志貫徹です!

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しっかり水で締められたかなり太い麺は大きな平たい皿に盛られ、
山のようにこんもりと積み上げられていてボリュームが凄い!
こんなに食えるのか!?俺のただれた胃袋よ!?

まずはつけ汁を無視して数本だけたぐってそのまま食べてみると、
現代基準では柔らかめの茹で加減なのかもしれないが、
その奥に残った適度なコシと小麦の風味の良さは折り紙付き!
なんとなく奥歯じゃなく前歯で噛んでたくなる食感とでも申しましょうか!

ただ常々疑問に思ってるのが「ざる」だけに乗る海苔の存在で、
あっという間に麺の水分を吸ってふやけちゃうし、
麺同士に絡み付いてくっついちゃったりとまったくメリットを感じない!

だから普段から日本蕎麦食う時も絶対「もりそば」にするもん俺!
海苔はモチを巻くのと股間を隠すので役目は充分だっつーの!

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いっぽうこちらつけ汁はサラサラした清湯ベースで、
納豆とともにホイップした卵黄の泡が覆っていていかにもうまそげ!

鶏ガラベースでさっぱりしたダシに軽く酸味と辛味を効かせ、
そこに納豆のとろみと卵黄が加わることで麺に上手く絡む仕組み。

神田っ子が好みそうなキリッと濃いめの味付けに、
納豆の甘みと卵黄のまろやかさがマッチしてこりゃメチャうま!
胃腸の調子のいい時だったらごはんも付けたくなるところですな!

ただ納豆以外の具は食べやすくカットしたほうれん草とネギだけで、
あの塊みたいなチャーシューが入らないのはかなり残念…!
知ってれば絶対トッピングしたのに!教えてよもうっ!

二日酔いの身ゆえ危惧していたもののペロッと平らげ、
あまつさえ穴開きスプーンで沈んだ納豆もすべて完食できたので、
これで今夜も美味しくお酒を呑めるってもんですね!
(選挙カーの演台でビールをガブ呑みしながら)

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↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!
 黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!
 『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』は初の3色展開!
 

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九段 斑鳩 市ヶ谷本店@市ヶ谷

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2016年6月30日/九段 斑鳩 市ヶ谷本店/市ヶ谷/
煮玉子らー麺/820円


J-WALKのボーカルは綺麗な指をしてたことを知らなかったが、
俺は今日でもう2016年の半分が終わるなんて知らなかったよ!

Tシャツ屋にとってはまだまだ繁忙期の後半戦に向けて、
今日は間違いのないラーメンを食べて気合いを入れたいところ!

となると冒険しないで済む既訪店へのリピートがベターなのだが、
そういえば長らく九段下で営業していた『斑鳩』さんが、
市ヶ谷に移転してプレオープンしていたはず!
さっそく水のように空気のように意味を忘れずに出発します!

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『斑鳩』といえば90年代の最盛期からラーメン業界をリードしてきたお店だが、
ビルの取り壊しに伴い昨年5月をもって一旦営業を終了、
今年4月からこの地に移転してプレオープンを続けている状態。

先日『二階堂』に寄った際に元あった場所を通ったけど、
ビルは跡形もなくぶっ壊されていておセンチな気分になっちゃったよ…!

まだ看板はおろか屋号を示すものも何もない状態だが、
昼時とはいえ常に5人以上の行列が絶えない貫禄の人気っぷり。

5分ほどで席が空いて半地下のような店内に入ると、
オレンジ色の明かりに照らされたカウンターは調度品のひとつひとつも、
それはそれはスタイリッシュで凝ったアイテムばかりが並んでいて、
坂井店主自らがピカピカの厨房に立って腕を振るっている。

メニューはシンプルに「らー麺」と「濃厚らー麺」のみで、
限定70食の「濃厚」のほうはスープだけでなく具材も色々と違うらしい。

そうなると俄然濃厚のほうも気になるところではあるが、
久しぶりの『斑鳩』入魂の味をまずは確かめてみたくて「味玉らー麺」にしたよ!
さぁ!君の本気を見せてくれよ!(発汗量だけは松岡修造を凌駕)

濃厚でなくても充分コラーゲンによるねっとり感があるスープは、
かつて「青葉インスパイア」という潮流があった頃に生まれた、
動物系と魚介系を別々に取って最後に合わせる手法。

豚骨鶏ガラのふくよかなコクに魚介が彩りを添えるバランスだが、
カエシや油は最低限に抑えとことん穏やかな展開に終始している。

とかく昨今のラーメンはあらゆる旨味成分を掛け算のように入り組ませ、
複雑な方程式のように極端な進化を遂げているきらいがあるが、
まるでアンチテーゼであるかのような「引き算の論理」で構築されているように思え、
ならばこちらもじっくり舌の上で転がして上品な味わいを満喫するのです!

そしてそんなアンチテーゼは麺カタ至上主義が主流の麺のほうにも感じられ、
中太ちぢれ麺は現代のトレンドよりかなり柔らかめの茹で具合。

しかしそれにより啜るのが気持ちいいくらいシルキーな感触と、
含んだ水分を歯で感じられるモッチリとした食感は、
個人的にメチャクチャ好みの仕上がりでたまらんチンです!

この麺に頬ずりしながら微発泡の日本酒呑んでシモンズのベッドで寝たい!
(とにかく柔らかいものが好きだという意気込みだけは感じます)

チャーシューは厚切りなのに箸で持つとホロッと崩れる肩ロースで、
昔ながらの「叉焼」のような香ばしいパフュームが印象的。

さらにこちらは頑なにネギを乗せない主義を貫いていて、
その代わりの水菜やカリカリしたあられが実に面白いアクセントだった。

周りのサラリーマンっぽいお客さんはみんな「濃厚らー麺」ばかりで、
横からコッソリ見てみると分厚い液体油の層があったり、
あんなに入れるのを否定していたネギもシレッと乗ってたりしてたので、
このプレ期間中に界隈の皆さんの好みを見極めているのかね?

100人が100人美味しいって言うものなんてまず作れやしないわけだし、
だけどその中でも「モスト」でなく「モア」を見出そうってことだよね!

あれ?なんだか今回のレポはやけに饒舌ですねこむらさん!
いつかロフトプラスワンで一人語りでもやるつもりですかね!

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★2016年6月のトータル杯数/32杯
★2016年の通算杯数/156杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,499杯

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↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 二階堂@九段下

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2016年5月27日/中華そば 二階堂/九段下/
わんたんめん+味玉/850円+100円


いよいよ明日から5週連続イベント出店のラストを飾る、
神奈川県最大のアートイベント「ヨコハマハンドメイドマルシェ」が、
パシフィコ横浜でパシーッとフィコーッと開催されます!

それに伴う怒涛の25連勤という地獄はまだまだ終わらないものの、
さすがにピークは超えてちょっとだけ余裕ができたので、
久しぶりに出勤前にプチラーメン遠征でもしてきましょうかね!

そこでもっとも効率よく自宅→ラーメン→事務所と行けるルートを考えると、
自宅から最寄りの都営新宿線と事務所から最寄りの東西線、
その接点である九段下で食べるのがベストオブベスト!
しかもちょうどいいタイミングで新店『二階堂』さんがオープンしてるじゃない!

今まで「大分むぎ焼酎」か「ふみ」「和美」「姉妹」くらいしかいなかった、
二階堂業界に新たに「中華そば」が入ることになるとは驚きだね!

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九段下の駅からだと飯田橋方面にテクテク歩いて5分ほどで、
市ヶ谷に移転する前の『斑鳩』の跡地に程近いエリア。

真っ赤な「中華そば」のノレンが下がっていなければ、
「二階堂」の小さな看板があるだけなので気付かないかもしれないのに、
すでに近隣のサラリーマンやOLが行列を作っている人気っぷり!

天井むき出しコンクリ打ちっぱなしのスタイリッシュな店内は、
カクンと90度に折れ曲がったカウンターのみのシンプルさで、
店員さんたちの所作もキビキビとしていて非常に丁寧。

メニューは「中華そば」「手もみ煮干そば」「つけそば」を軸に、
「わんたんめん」や「THE 冷やし中華」などのバリエーションがいくつか。

「わんたんめん」に味玉の食券を買ってウキウキ待っていると、
パパッと食べてサッと仕事に戻るサラリーマンが多いせいもあるけど、
とにかくレスポンスが早くて回転率がいいのにビックリしますね!
滑車の中のハムスターとほぼ同じスピードで回っております!

クラシカルな雷文柄の丼になみなみ注がれたスープは、
大山鶏の丸鶏や昆布煮干しアサリなど様々な食材の旨味を重ねたもの。

序盤はかなり熱々であまりそのダシを感じるのが困難だが、
徐々にふっくらと柔らかい鶏や魚介の風味が広がってきて、
アサリ由来なのか甘さよりも苦味や渋味を活かしたバランスで実に好み!
これは人目もはばからずゴクゴク飲んじゃう!(別にはばかる必要ないじゃん)

麺はビニール袋から取り出していたので自家製ではなさそうで、
席からは麺箱なども確認できなかったのでどこのメーカーなのかは不明。

やや角張った形状の存在感のある中太ストレートで、
歯ごたえ重視のやや硬めの茹で加減でコリコリした食感をしており、
噛むたびに広がる豊かな小麦の香りも上々でございます!

ほんのりレアなチャーシューは脂身が多いところで、
ガッシリした食感と肉々しい味わいが際立つワイルドタイプで、
さらに奥久慈卵の味玉は黄身が見事なゼリー状!

そして一人前に5個入る名物のわんたんは
中に生姜の効いた肉餡が控えめに詰められており、
分厚い皮のモチモチツルツル感を活かしたバランスだった。

最近とみに増えてきた印象の「意識高い系中華そば」だけど、
しっかり作り込まれたハイレベルな一杯には非常に満足です!
次回はぜひ「手もみ煮干そば」もチェックしなくっちゃね!

ところで「二階堂業界」ってなに?

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東京らあめんタワー 秋葉原電気街店@秋葉原

DSC03130.jpg

2016年5月20日/東京らあめんタワー 秋葉原電気街店/秋葉原/
塩らあめん/730円


平日は商品の発送やメールのやり取りなどの通常業務をこなし、
土日は各地でのイベント等に5週連続で出店しているため、
ただいま怒涛の25連勤の真っ只中でございます!

イエーイ社蓄!社蓄!自営業だけど社蓄イエーイ!
(Youtubeで話題のオリジナル「社蓄ダンス」を披露しながら)

とはいえさすがに適度にガス抜きをしつつでないと、
「あらびき団」の風船太郎のようにあっという間に破裂しかねないので、
うまいこと気分転換を挟みながら仕事をこなすことが大切なわけで!

今日はちょうど秋葉原のショップへの納品があるため、
ついでにラーメンでも食べてリフレッシュするのであります!異論は認めん!

DSC03127.jpg

今やすっかりラーメン激戦区の外神田エリアにオープンした、
こちら『東京らあめんタワー』さんは芝大門の本店に次ぐ2号店で、
何を隠そうあの『九州じゃんがら』グループの新業態だったりする。

オープン当初は「神田明神下店」という表記だったはずだが、
いまいちピンとこなかったからかいつの間にか「秋葉原電気街店」と変更に。

客層にへつらう不釣り合いなアイドルソングが流れる店内は、
いわゆる「コの字カウンター」の奥に厨房があるレイアウト。

以前は系列店であることはあまり大っぴらにしていなかったが、
あの独特の筆文字やイラストによるPOPやポスターが増えていて、
昔よりも「じゃんがらっぽさ」っぽい雰囲気が増した印象。

メニューは基本の「醤油らあめん」「塩らあめん」を軸に、
「江戸甘みそらあめん」「江戸辛みそらあめん」「和えそば」とあり、
ほぐしチャーシューが具材の「こむすび」が3個までサービス。
本店では醤油をいただいたので今回は「塩らあめん」にしてみます!

分厚い液体ラードが蓋をするスープはもちろん熱々で、
慎重にフーフーしたはずなのに疲労困憊で身体が弱ってるせいか、
熱さに負けちゃって口の中を軽くヤケドしちゃった…!

煮干しや鰹節を使った魚介ダシと動物系をブレンドしており、
甘露醤油を使った個性的な甘さの「醤油らあめん」と違い、
シンプルにダシの風味を楽しめるようなバランス。

そこにたっぷりのミツバと柚子皮が爽やかな清涼感をもたらしていて、
少し冷めて香りが立ってくる中盤以降のほうが好みだわ!

麺は中細くらいのしゃんとしたまっすぐストレートで、
おそらく『じゃんがら』グループ全体で作っていると思われる自社製麺。

箸で持っただけでもプルプルした感触が伝わってきて、
まるで布海苔でもツナギとして練り込んであるかのような、
ツルツルした滑らかな舌触りはかなりユニーク!

例えるならちょっと細めの冷麺をイマジンしてごらん!
そして天国などないってことをね!(オノ・ヨーコとベッドイン)

チャーシューは片面を焦げるギリギリまで焼いたバラ肉で、
その香ばしさが少しずつスープにも移って風味が変化する。

あとはコリコリした細いメンマのみとちと寂しいので、
味玉でも追加しようと思ったら殻付きの温玉しかなかったので、
稀代のめんどくさがりとしては即却下です!剥くのイヤイヤ!

DSC03128.jpg

サービスの「こむすび」はとりあえず1個だけいただく。
フリスク感覚でポイッと口に運べるサイズのまさに「こむすび」ね!

試しに卓上に置いてある特製の辛味調味料を塗ってみたが、
細かく刻んだネギを甘辛く味付けしてあるものでご飯にピッタリ!
できることならこのままちょっと焼いてほしい!なんなら七輪持参します!

ラーメンだけでなく様々な飲食店が増えた秋葉原の中で、
果たしてどれだけお客さんに定着できるかは未知数だと思うが、
まぁ『じゃんがら』系列ならソツなく続いていくんじゃないでしょうか!

では俺はとっとと事務所に戻って残務をこなすぜイエーイ!社蓄社蓄ー!
(AKB48劇場に乱入して若手メンバーとともにダンシング)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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