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堀切つけそば 照久 業平店@業平橋

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2016年10月20日/堀切つけそば 照久 業平店/業平橋/
らーめん小盛(200グラム)/750円


それではドラムロール!お願いします!
ドン…ドコドコドコドコドコドコドコドコ…ジャン!

えーわたくしこむら代表!本日久しぶりの二日酔いでございまーす!
(サクラで雇った竹の会のババア達の拍手と歓声)

日頃のストレスが爆発したのかつい前夜遅くまで深酒をしてしまい、
締め付けられるような頭痛と脱水症状でフラフラなのだが、
それでもお仕事というのは指をくわえて待ってくれるわけじゃないもんで!
つくづく社会というのは厳しい世界ですね!ヒック!ウィー!

こういう時は逆にスパルタでガッツリ食べたほうが早く治るので、
ここは業平橋の取引先に寄るついでにひと麺食って、
水分&塩分補給でとっととアセトアルデヒドを追い出したるわい!

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砂漠で救助された人レベルで大量の水をガブ飲みしながら、
到着したのはスカイツリーが眼前にそびえ立つ浅草通り沿いの『照久』さん!

こちらはかつて堀切二郎だった『らーめん大』などを手がける、
清水照久ボスが新たに立ち上げた新業態店で、
目白の『丸長』インスパイアのつけそばをメインとしているお店。

元々は堀切菖蒲園に2015年に新規オープンしたのだが、
今後のスカイツリー特需を見込んでなのか、
今年7月にその『らーめん大』の業平橋店の跡地に移転してきた。

FMラジオが流れる店内はステンレス製のカウンターが印象的で、
必要最低限の接客に収めた赤いTシャツの店長さん?が、
ワンオペ状態で淡々と黙々と調理に没頭している。

メニューはその「つけそば」と「らーめん」の小並中大のみとシンプルで、
小盛でも生麺200グラムというなかなかのボリューム。

いまの俺の胃腸で濃ゆいつけ汁を受け止める自信がなかったので、
ここは堀切時代も未食だった「らーめん」を小盛200グラムで!

それにしても厨房側だけ蛍光灯が煌々と点いていて客席側が暗いため、
カウンターの影ができちゃうので写真撮影がしづらいこと山の如し!
ぜひご来店の際はレフ版を持参することをオススメします!(邪魔だろ)

あらかじめ一味唐辛子が振られたスープは動物系の旨味が強く感じられ、
液体油も多めなので口当たりがオイリーで非常にジャンクで、
甘くて辛くて酸っぱい独特の味付けがなんとも個性的。

なんというか「つけそば」の汁をそのままラーメンにフィードバックしたというか、
通常とは逆のアプローチでこれはこれでクセになりそうなテイストだね!

そして麺は意外や自家製ではなくカネジンの麺箱から取り出しており、
見た目にもデップリとしたビジュアルの極太ストレートタイプ。

「つけそば」のように水で締めず茹で上げたそのままの状態でも、
驚くほどモッチモチの食感は噛むのが楽しくなってくるほどで、
200グラムとはいえおよそ小盛とは思えないほどのボリュームがあって、
この辺の盛りの良さは『らーめん大』イズムを継承してるのかね?

そして具材もまた個性的なものばかりが揃っていて、
チャーシューの代わりは真っ黒になるまで煮込まれた豚バラ肉で、
ジャーキーのようにグイグイと噛み締めて赤身の旨味を引き出すタイプ。

さらにランダムに刻まれたナルトが大量に散りばめられていて、
メンマとネギだけがかろうじてラーメンっぽさをキープしている。

「つけそば」に負けずこちらもなかなか濃ゆい一杯で、
スープどころか麺を食べ切るのにもかなりしんどうございました…!

でもまぁこれでとっととアセトアルデヒドに出てってもらえりゃいいってことよ!
こちとらまだ家の冷蔵庫にいっぱいビールが冷えてるんだからな!
(もしよい子がこのブログを見ていたら保護者の方がやめさせてください)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 よし@錦糸町

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2016年10月4日/麺屋 よし/錦糸町/
塩ラーメン/650円


相変わらずミニマムな仕事でもコツコツとこなしていかないと、
この不況下であっという間にブチリと糸が切れて飛んでいってしまうような、
ライク・ア・ゲイラカイトな立場の自営業は今夜も遅くまでお仕事。

すると先日訪れた『RAINBOW』あたりからまたモードが再燃したのか、
ワンタン大好きワンタニスタであるところのヨメから、
「ワンタン食わせなきゃ蝋人形にするぞ」とメッセージが届いたので、
一切逆らうことが許されない恐妻家はガタガタ震えながらお店を検索。

するとそういえばなんとなーく触手が伸びなくて未訪のままだった、
錦糸町のそこそこ新店『よし』さんがヒットしたのだった!

というのもその『よし』さんはただでさえ世界中の邪念という邪念が、
グツグツと煮詰まっているようなディープな不夜城・錦糸町の、
さらにドープな呑み屋タウン「花壇街」のまん真ん中にあり、
その筋のプロの方じゃないと迂闊に近寄れないオーラが漂ってるんだもの!

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ただ古ぼけたマンションの1階部分にある花壇街の中でも、
道路側に面しているお店は比較的オープンで使い勝手が良く、
『刀削麺荘』や鎌倉料理の『39』などはわりあい贔屓にしていたりする。

『よし』さんはその道路側の店の排気ダクトが密集していて、
あらゆる店の匂いが立ち込めている奥の廊下側にある。

昨年オープンしたばかりの比較的新しいお店なはずなのだが、
AMかFMかも判別できないボリュームでラジオが流れている店内は、
手狭なカウンターが5席と二人掛けテーブルがひとつあるだけの狭小物件。

余計なことは喋らない店員さんが一人で回していて、
客層は生ビールを傍らにチャーハンをかっこむサラリーマンや、
ベロベロでお気に入りのキャバ嬢の感想を言い合うおっさん二人組など、
1ミリもファンタジックさの無い「深夜食堂」のイキフン満々!あいよっ!

メニューは「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「とんこつラーメン」など、
麺類とアルコールだけは券売機で事前に買うシステムなのだが、
豊富に揃ったおつまみメニューはキャッシュオンデリバリーも可能。

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まずは浅漬けでシャキシャキした「ザーサイ」をつまみに、
瓶がなかったので生ビールをキューッ!と可及的速やかにやっつけ、
頃合いを見計らってサーブされた俺オーダの「塩ラーメン」は、
予想外つったら失礼だけど盛り付け含め旨そげなビジュアルじゃん!

澄んだ清湯スープはおそらく鶏ガラと魚介がベースで、
多少の化調は感じるもののしっかりと旨味もコクもあって美味しい!

塩加減は物足り過ぎずしょっぱ過ぎずのちょうどいい案配で、
これぞ錦糸町さんざんっぱらで呑んだ〆に最適!
ってバランスを分かってますね兄貴!とおだてたくなりますな!

麺は店内にバットが置かれていたように埼玉の『珍来』をルーツとする、
あの「豊華食品」のものらしき中細ややちぢれタイプ。

いかにも「いま俺はラーメンを食っている!」と実感できるような、
軽くカンスイの香りが広がるシコシコモチモチした食感で、
ボディ自体はそれほど強くないがスープとの相性は悪くない。

具は切り置きだろうけどしっとり柔らかいチャーシューに、
冷凍らしきほうれん草にメンマナルト海苔と特筆すべきものはない感じ。

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こちらワンタニスタが迷わずチョイスした「ワンタン麺」も、
やはり呑んべえに優しいじんわりあっさりとした醤油テイストで、
挽き肉の餡が詰まったワンタンもかつて出前で食べたようなオールドスタイル。

ラーメンとセットでしか注文できないチャーハンは、
ジャーに作り置きせずちゃんと一杯ずつ中華鍋を振るって調理していたり、
シークヮーサーサワー用の割り物が沖縄バヤリースの「四季柑」だったりと、
そこかしこに客に対しての生真面目さを感じるパーツに溢れてますな!

ここってひょっとして意外と城東エリアでは貴重な存在の、
「呑めるラーメン屋」として今後は重宝しちゃうんじゃなくって!?

とか考えていたらヨメの後方の壁にあった非常口のドアがバーン!と開いて、
入口と勘違いして入ろうとした酔っぱらいのおっさんが登場!

ただそこは冷蔵庫に塞がれて動線が遮断されていて、
しばらくおっさんがそこで立ち往生していてとにかくビックリ…!
まぁ酔いを覚ますサプライズだと思えばいいのかもしんないけど…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Tokyo坦々麺 RAINBOW@錦糸町

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2016年9月29日/Tokyo坦々麺 RAINBOW/錦糸町/
レッド坦々麺(3辛)/880円


いかんいかん!心にわだかまりを残したままなのは精神衛生上いかん!

蔵前橋通り沿いに今月オープンしたばかりの『RAINBOW』さんだが、
6日前に訪れた際は23時ラストオーダーの23時半閉店のはずなのに、
1時間以上も前倒しした22時前にはもう営業を終了していて、
虹色どころか視界がモノクロームになるほどショックを受けていたのだった。

せっかく家から近い場所だし気になる新店なのは間違いないので、
早々にリベンジして区切りを付けなきゃどうするというのだ!あーん!?

「謎解きはディナーのあとで」の文法を丸パクリするならば、
「リベンジは今週中に」ってことだよ!分かったか!
書いてみたら全然上手くパクれてないのでこれ消していいですか!

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必死に仕事を片付けてヨメと合流し21時半に入店したものの、
後から来たおひとり様の客を受け入れた時点で、
やはり早々に「CLOSE」のA看板を外に出し始めたので、
当分は予定通りの23時半までの営業は期待できない様子。

食材の都合か人員の不足なのかは知る由もないけど、
だったら早めに時間変更するなりしたほうがいいんじゃないかな…?

赤を基調にメニューのペンキ絵が壁に描かれた店内は、
まるでカジュアルなイタリアンレストランのような明るい雰囲気で、
厨房でバイト君にわりと厳しめに指導している女性が店長さんの様子。

こちらは谷在家の『銀鈴』や赤羽の『金字塔』など、
ユニークなコンセプトのお店を展開する『しおの風』グループの新店で、
今回は川口の『彩たまや』に続く坦々麺専門店という触れ込み。

屋号にちなんだ7色のカラーリングが大きな特徴で、
基本の「レッド」以外は豆乳の「ホワイト」に黒胡麻の「ブラック」、
ほうれん草の「グリーン」にカレーの「イエロー」に紫芋の「パープル」、
そして人参とトマトの「オレンジ」と確かにほぼにじいろジーン!

券売機の前で自分の顔面を7色に変化させながら悩んでいると、
早々にヨメはワンタンをトッピングした「グリーン坦々麺」のボタンをポチッ!

あーっ!俺の推しメンももかのカラーを取ったなー!このこのー!
(これでも漠然とした将来への不安を抱えて生きています)

ならばと基本の「レッド坦々麺」をチョイスしたのだが、
すべてのメニューが880円均一とややお高めの価格設定なぶん、
アイスコーヒーや紅茶やルイボスティー等がセルフで飲み放題!
もちろん自遊空間にたむろする貧乏学生ばりに飲み倒してやります!

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すでに腹がチャポチャポのなか白ゴマと青海苔を擦りつつ、
サーブされた「レッド坦々麺」はいかにも『しおの風』系列らしい、
美しい彩りと派手な盛り付けがたまらんチンですな!

動物系をベースにしたスープはまったりとした口当たりで、
濃厚な芝麻醤のコクと甘みが全体をコーティングしている。

そこにビターで深みのある香ばしさと辛さをたたえた辣油と、
少し辛めの3辛にしたからかバードアイのような粉末状のスパイスも加わり、
実に多層的で華やかな坦々麺に仕上がっていてこりゃかなり好みだわ!

すでに電源を落としていて食券が買えなくなっていたのだが、
店長さんに100円を渡してミニライスを追加したのは言うまでもないっす!

麺は足で稼いだ様々な情報を精査するに三河屋製麺だそうで、
中太で軽いウェーブがかかったタイプは坦々麺には珍しい組み合わせ。

三河屋さんのポテンシャルをフルに発揮した滑らかな啜り心地と、
ただいまグルテン絶賛爆発中のモッチリとした肉厚な食感は、
この濃厚なタンタンスープともどっこいバランスいいじゃないですか!

具は甘辛く炒めたプチプチ食感の定番の挽き肉に加えて、
あえて粗めにクラッシュすることでカリカリ感を残したナッツ類に、
コリコリのキクラゲというプチカリコリの三つ巴布陣で、
途中でセルフ擦りゴマをかけたらもう麺もライスも止まらなかったね!

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こちらはももか推しでもなんでもないヨメの「グリーン坦々麺」で、
海老ワンタンは盛り付けの時に誤って落としちゃったそうで、
後から改めて茹で直したものが別皿で出てきた。

もう名称すら分からない草や葉っぱがこれでもかと乗っていて、
ほうれん草独特の苦味を活かしたミルキーなスープに、
カリカリのクルトンまで散らされたそれはもはやラーメンというよりサラダ!
こんばんは!あたしサラダの国のトマト姫です!

こうなってくると俄然7色完全制覇がしたくなってくるところだが、
実はさらにメニューには虹色とは全然関係ない、
「海老ワンタン麺」と「麻婆豆富麺」まであるというトラップが!

分かった分かった!通います!9色揃うまで通いますってば!
(顔面を7色に変化プラス目を白黒させながら)

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★2016年の通算杯数/231杯
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天下一品 錦糸町店@錦糸町

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2016年9月23日/天下一品 錦糸町店/錦糸町/
屋台の味(並)/720円


今日も今日とて仕事(上野公園の階段で似顔絵描き)を終えて、
21時ちょっと前に事務所を出るとヨメからのメッセージが、
俺の脳内に直接モールス信号によって打電されてきた。

なになに…ニイタカヤマノボレ…?
ってことはラーメンが食いたいってことだね!オッケーバブリー!

すぐに電話して(電話持ってんのかよ)どんなラーメンがいいか聞いたが、
基本的にはなんでもよいといういつも通りの返事だったので、
んでは俺のチョイスで担々麺でいかせていただきます!

というのも錦糸町に『RAINBOW』という新店がオープンしたのだが、
なんと屋号の通り七色の虹のような7種類の担々麺を提供しているのだ!

それならソロで行くより同行者がいたほうが俄然楽しめるというもの!
さっそく全身から虹色の液体を噴射しながらいざ出発!

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レイーーーンボウーーー!!!

おっかしいなー!23時ラストオーダーなはずなのになー!
90分以上も早く閉まっちゃうなんて儚い虹だなー!

その後も続々と「あれっ?やってないじゃん!」と、
近隣で働くサラリーマンの団体が振られていくなか、
店の前で合流したヨメは「んでどうすんの?」と慣れた様子なので、
そのまま同じ蔵前橋通り沿いにあるテンイチさんに移動です!

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ここはなぜかいつも看板の明かりを落としたままで、
外からだとなんだか店内も薄暗く見えるので、
目の前に着くまで開いてないんじゃないかと不安になるね…!

平日の夜とはいえ酔客を中心にそこそこの客入りで、
いつの間にかベッキーでも北乃きいでもなくなったポスターは、
テンイチ大好き芸人ことチュートリアルの笑顔が広がっている。

もちろんラーメン…は最後の〆にいただくとして、
まずはビールだビール!俺を癒してくれるのはビールしかねぇ!

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あとキムチと餃子もねー!

特にキムチは甘さ控えめでダシの旨味が効いていて、
これだけでもライスをモリモリ食えそうな味わいで美味しいね!

さて改めてメニューを確認するとやはりメインは「ラーメン」のこってりだが、
個人的にここで一番好きなのは京都の本店でいただいた、
こってりとあっさりのスープをブレンドした「屋台の味」!

やはりブレンドしているだけあってドロドロ感は軽くなるが、
それでも他店と比べたら充分に濃厚なレベル。

何十種類もの素材を重ねて炊かれた贅沢なスープは、
鶏の旨味がまったりと口に広がる感覚がたまらんわけだが、
あっさりの要素も入っているので呑んだ後には丁度いいのよね!

麺はしっかりした熟成感のある中太のちぢれタイプで、
おそらく「ラーメン」こってりで使う麺と同じもの。

プリプリとした歯ごたえのいい食感は万人に好まれるもので、
スープが絡み付いて啜るとジュベジュベと音が鳴るこってりよりは、
ツルツルと軽快に啜れるのも「屋台の味」の魅力のひとつ。

具材はいつも通りのチャーシューにメンマに九条ネギで、
途中で卓上の「特製辛子味噌」で味を変えたり、
少し残しておいたキムチを投入して最後までエンジョイしました!

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基本冒険はしないヨメは定番の「ラーメン」のこってりに、
なんとワカメをトッピングするという非ラヲタならではのチョイス!

でも例のドロンドロンのスープに磯の香りが乗って、
そんなに悪い組み合わせではなかったようなそうでないような?

なんとなーく都内のテンイチでも地味な印象の錦糸町店だが、
家からチャリで行ける貴重なお店なので今後も利用しますぜ!
トラトラトラ…!(あなたの脳内に直接打電中)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン ヨシベー 錦糸町店@錦糸町

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2016年9月14日/ラーメン ヨシベー 錦糸町店/錦糸町/
中華そば 正油/680円


<過去の『ヨシベー』訪問レポ>
1回目2回目

調子こいて昼に『凛』のラーメンなんかガッツリ食べちゃったもんだから、
夜になっても全くと言っていいほど腹が減らない状態。

しかし愛するヨメの「塩ラーメンが食べたい…」なんて、
切ないツイートを見つけちゃった日にゃ付き合うしかないだろ!
それが夫いや男としての甲斐性ってもんじゃないのか!?
(普段はダメ亭主なのにこういう時だけ歌舞伎の見得顔)

とはいえ今夜も仕事終了と同時に可及的速やかに、
パイイチモードに突入する気マンマンのため遠征は諦め、
近場でサクッと行ける錦糸町の『ヨシベー』さんに久々に伺うことに!

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引き戸を開けた瞬間に店員さんに瓶ビールの食券を渡し、
出会って0.5秒でまずはグビリ!クーッ!たまらん!

相変わらず昭和30年代くらいの下町の街並みをイメージした、
「ラーメン屋なのになぜ?」的な凝りに凝ったインテリアはそのままで、
時間的にすでにパイイチ終了後のサラリーマンの姿が目立つ。

明らかに上司に付き合って渋々来たらしき20代のサラリーマンが、
奢ってもらってるであろうラーメンを半分以上残していて、
逆にその上司に「ムリしなくていいから!」となだめられていたり、
まったくもってゆとり世代の扱いには手を焼きますな!

メニューは豚骨系の「ヨシベーラーメン」を筆頭に、
そこに魚介の焦がしオイルを浮かべた「とんこつお魚ラーメン」や、
逆に魚介系スープがメインになる「中華そば」など様々。

こちらではいつもクリーミーな豚骨系ばかりなので、
そういえば未食のままだった「中華そば」の正油味にチャレンジジョイ!

『ヨシベー』らしからぬクリアに澄んだ清湯スープの傍らには、
真っ黒くなるまで焦がしたネギが浮かべられているので、
まずは混ぜないで生(き)の状態のスープからいただいてみる。

鰹だけでなくこちらの十八番である鮪からもダシを取っていると思われ、
ほんわりと広がる魚介風味をかなり甘口のカエシでまとめている。

店内の雰囲気にも似合ったどこかクラシカルな味わいは、
まさにパイイチやった〆には最適なすっきり具合ですな!

麺は相変わらず細麺と太麺からチョイスできるのだが、
「中華そば」ってんだからこっちでしょ!と細麺でお願いすると、
かなり極細のしゃっきりしたストレートタイプが登場。

硬めを飛び越えてハリガネレベルの驚きのボキボキ食感で、
個人的にはもうちょっと柔らかくしてくれても全然構わなくってよ…!

具はでっかーい!けどうっすーい!な肩ロースのチャーシューに、
メンマに海苔と必要最低限のシンプル構成で、
どれもとりたてて感想が残らないのもずーっと変わってないんだよなー!

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こちらはヨメチョイスの「ヨシベーラーメン」の塩味。

濃度はほどほどの豚骨スープは嫌みなくクリーミーで、
そこに魚介の香りを移した香味油が徐々に奥行きを作っていく。

太麺はボキボキ細麺とはまるでキャラが異なる、
ムッチリとした弾力を残したボリューミーな食感で、
豚骨スープに太麺という意外な組み合わせをソツなくこなしてますな!

疲れが溜まっていたのかシェアした瓶ビール一本で、
思いのほか酔っ払ってしまって酩酊状態になってしまったので、
ヨメによると店頭のポストにぶつかって何度も謝っていたそうです…!
(昭和レトロな波平さんみたいな酔っ払い方)

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ティーヌン オリナス錦糸町店@錦糸町

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2016年9月7日/ティーヌン オリナス錦糸町店/錦糸町/
トムヤムクンラーメン/780円


サワディカーップ!こむら代表でっす!
(たった一人でラーマキエン物語を完璧に熱演!)

相も変わらず秋に向けての新企画の準備を進めていて、
とてもじゃないけどのんびり遠征なんかしてられないくらいの忙しさ!
あーんどこかへ旅にでも出かけターイ!一日ゆっくりと過ごしターイ!

などとタイタイ言っていたら妙にタイ料理が食いたくなってしまったが、
この忙しい中でそんな余裕ぶっこいてるヒマないだろ!と己を戒めるため、
大晦日にココリコ田中のケツを蹴っているキックボクサーにご足労願い、
何千発何万発のキックを受けようがやっぱり誘惑には勝てません!

せめて1時間くらいランチで外出するくらいいいだろ!と、
インドゾウ並みに腫れたケツを引きずりながら向かったのは錦糸町、
大型ショッピングモール「オリナス」内にある『ティーヌン』さんです!

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本店は西早稲田にあるタイラーメンの元祖と言えるお店で、
オリナス3階のフードコート内に2014年にオープン、
そういえばここにあった『らびあんろーす』は未訪のまま終わっちゃった…!

ド派手な真っ赤な看板とゴチャゴチャ貼られたメニュー写真が、
いかにも東南アジアっぽい雰囲気を醸し出しており、
やはりエスニック料理ということで客層は女性が多いように見える。
厨房やホールのタイ人のお兄ちゃん達もイケメンだものね!ラッククンナー!

メニューはフードコートらしくセットメニューも豊富で、
基本の「トムヤムクンラーメン」「タイ醤油ラーメン」だけでなく、
「ガパオ」「グリーンカレー」「エビチャーハン」などのご飯ものも色々。

麺は中華麺とビーフン麺からチョイスが可能なのだが、
もちろん中華麺で「トムヤムクンラーメン」単品でコップンカー!

同じ錦糸町の駅ビル「テルミナ2」にあった店舗で食べて以来だが、
シンプルであっさりした鶏ガラスープをベースにして、
レモングラスの酸っぱさと各種スパイスが効いた完全エスニック仕様。

しかし日本人の舌にも合うように辛さそのものは控えめで、
まさに高温多湿の暑い季節でも食欲が増すありがたい存在っす!

中華麺はかなり強めのちぢれが入った極細タイプで、
しっかり熟成感があるものをシャキッと硬めに茹でてある。

コリコリとした歯ごたえは酸っぱ辛いスープとも相性が良く、
同じく硬めに茹でたモヤシのザクザクした食感と合わせてもディーマーク!

ちなみにトムヤムクンの「クン」とは海老の意味なので、
当然具にはボイルした剥きエビが一匹乗ってくるのだが、
写真をよーく見ると分かると思うけどちょっと背ワタが残ってますぜ…!

あとはタイでは「ヘッドファーン」と呼ばれるフクロダケに、
インスタ大好き女も大喜びのパクチーも抜かり無く乗っていて、
うっすら頭皮に汗をかきつつもスープもほとんど飲んじゃいました!

実はまだ西早稲田の本店は未訪のままなので、
またタイ料理が食べたいモードに入ったらそっちに行ってみるかな!

つーかさっき来てもらったキックボクサーが全く日本語ができなくて、
何度ストップをかけてもタイキックをやめてくれないんですけど、
タイ語で「もう結構です」って何て言えばいいのか教えてファークー!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺工房 武@錦糸町

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2016年9月1日/麺工房 武/錦糸町/
牛塩ラーメン/780円


Tシャツ屋の繁忙期というのは大体ゴールデンウィークをピークに、
7月いっぱいくらいでなだらかに終わっていくのが普通なのだが、
今年はむしろ夏の終わり辺りから仕事が増えるという不思議なイヤー!

例年なら繁忙期のうちにたんまり貯め込んだゼニっ子で、
酒池肉林の大豪遊に耽っている時期なはずなのに、
(ガストで腹いっぱい食うとか宝島24で12時間コースを選ぶとか)
そんな余裕は一切ないくらい忙しいんでございますよ!

したがってラーメン遠征もやや控えめなペースになり、
しばらく近場のお店が増えると思いますのでよろしくどうぞ!

そんなわけで本日も1時間弱の貴重なランチタイムを使って、
錦糸町の『麺工房 武』さんにサクッとマルッとお邪魔しまんにゃわ!

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かつては亀戸の裏路地でひっそりと営業していたが、
今年の3月にかなり目立ちやすい蔵前橋通り沿いに移転、
Tシャツ業界的に言えばあの「久米繊維工業」の真正面ですね!

元々は確か大陸系の中華居酒屋だったテナントで、
手前にテーブル奥にカウンターがある雰囲気はもろ呑み屋風で、
亀戸時代もいらした店主さんはひたすら厨房で雑用をこなし、
調理全般は30代くらいのお姉さんが担当している。

店頭の看板でもデカデカと「横浜らーめん」を掲げ、
すっかりお店のイチ押しメニューとしてアピールしているようだが、
券売機的には「豚骨魚介つけ麺」「牛塩ラーメン」に次ぐ3番手。

今日は家系というよりはさっぱりした味を食べたいモードなので、
この界隈ではあまりない「牛塩ラーメン」にしてみたよ!

するとお姉さんが「サービスのライスはお付けしま…あっ!塩ラーメンね!」と、
急にモゴモゴしてから「パクチーは入れても大丈夫ですか?」と訂正。

どうやら「横浜らーめん」だけがサービスライスが無料のようで、
それ以外のメニューだと半ライスでも150円というちょっと不条理な設定。
だったらそんな事実は知らないまま死んでいきたかったよ…!

DSC03727.jpg

まずはガラムマサラとラー油が入ったガラス容器が置かれ、
カウンターに貼られたPOPによるとこれを少しずつ入れて味変していくらしい。

澄んだスープはひと口飲んだだけでますおか岡田さんばりに、
「ギュウ〜!出た!閉店ガラガラ!」と叫んでしまうほど、
牛の甘いというかミルキーというかの独特の風味が炸裂している。

しかし下処理が丁寧なのかしつこさや臭みは排除され、
ごくごくあっさりとした飲み口のスープに仕上がっていて美味しいね!

麺は亀戸時代から変わらず浅草開花楼のものだそうで、
このメニューにはゆるりとしたウェーブがかかった細麺のマッチング。

柔らかめの茹で加減の外連味のないオールドスタイルで、
確かにここまでのネイキッドなあっさりスープには、
こんな感じの麺を合わせるしかないよね!って思わせる印象。

薄切りにされたチャーシューもまさしく牛のバラ肉で、
パクチーの爽やかな青臭さはどこかエスニックさすら感じさせるね!

さらにエスノを加速させるのがお店オリジナルブレンドというガラムマサラで、
半分ほど食べてから入れてみるとほとんど辛さは感じないのだが、
内臓がじんわり熱くなってくるスパイスの効きで食欲が増すこと増すこと!

ただしそのスパイスよって牛ダシらしさはほとんど消えてしまうし、
さらにラー油は結構辛くてほとんどラー油味になってしまうので、
個人的にはガラムマサラだけ入れれば充分だと思います!

あっさりな上に細麺なのでツルツルッと短時間で平らげて、
速やかに事務所に戻ってお仕事を再開しなければ!
片付いたご褒美の酒池肉林の大豪遊を励みにして頑張ろうっと!
(うまい棒を全種類大人買いするとか鳥貴族で金麦(大)を頼むとか)

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拉麺 吉法師 KIPPOSHI@本所吾妻橋

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2016年7月19日/拉麺 吉法師 KIPPOSHI/本所吾妻橋/
拉麺+味玉(塩)/800円(ランチタイムトッピング一品無料)


今日も今日とて押上の取引先に向かうわけで、
そのついでに車飛ばして寄り道ラーメン食いにいくわけで!

とはいえここ最近は押上周辺から浅草までひっくるめたエリアには、
なかなかグッとくる新店が出来ない状態だったため、
お店選びにも難儀するような事態が続いていたのだった。

そんな中でほぼラーメン枯渇エリアだった本所吾妻橋に、
『吉法師』なる新店がオープンしたと聞き一気にションテンガリアー!

取引先からも車ならたったの2分というノンストレス状態で、
まさに「スープの冷めない距離」とはこういうことを言うんですね先生!
さっそく取引先での作業は2秒で片付けてレッツラリサーチ!

DSC03368.jpg

入口一面がガラス張りの明るくオープンなファサードで、
壁やカウンターをホワイトで統一したオサレな雰囲気は、
なんとなく両国の『シマシマトム』に似てなくもない感じがしますな!

接客が爽やかな店主さんもアシスタントさんも、
なかなかのイケメンっぷりで女性客も増えちゃうんじゃなくって!?

メニューは「拉麺」の塩と醤油に味玉とチャーシューのトッピングのみで、
ランチタイムはトッピング一品または小ごはんが無料という、
ありがたいサービスがあるので「拉麺」の塩に味玉トッピングで注文。

するとなんと店主さんはやおらスマホを取り出して、
客の目の前だというのに画面をいじり始めるではないか!

けしからん!仕事中にポケモンGOに夢中とは何事か!
ボールをぶつけるなら俺にぶつけろ!できれば稲村亜美ちゃんの神ピッチで!

と憤慨していたらなんと注文内容をiPhoneのアプリに入力して、
レジに情報を飛ばす最新型のPOSシステムを採用してるんだって!

ただ店主さんが「ラーメン屋のインフラには向いてないっす」と、
ボヤいちゃうくらいまだまだユーザビリティはイマイチらしいけど!

思わぬ勘違いと「稲村亜美にボールをぶつけられたい」という、
世間的にはいかがなものかな性癖を暴露しちゃった恥ずかしさとで、
耳まで真っ赤にしているうちにサーブされた「拉麺」塩の味玉入りは、
生野菜の赤黄緑がカラフルでいかにも女子ウケしそうなビジュアルね!

スープは濃度はなくサラサラとした飲み口の鶏白湯で、
クリーミーでじんわりと上品な鶏の旨味が広がり実に美味しい!

ただタレが沈んでいるのか底に行くにつれてコクが増してきたり、
刻んだタマネギやニンニクの風味も現れてくるので、
まず初めに軽くかき混ぜてからいただいたほうが良さそうな感じ。

麺はどこのメーカーかまでは判別できなかったが、
うっすらと透き通っている細めのゆるちぢれタイプを合わせている。

多加水ならではの弾力があるプニンとした可愛らしい食感で、
あまりこういう鶏白湯スープとの組み合わせは見ないけど、
なかなかどうして相性は悪くないじゃありませんか!

バラ肉の豚チャーシューはバーナーで軽く炙ってあり、
さらに味玉は濃厚な黄身がほぼ液状でトロトロと具もレベル高し!

野菜は赤と黄色のパプリカにこれは小松菜でいいのかな?
いずれも新鮮でスープに軽く浸けながら食べるといい感じね!

月曜の真っ昼間だというのに周りの客はけっこうビールも頼んでて、
地元の人が気軽に寄れる居心地のいい人気店になりそうな予感!

それまでにメーカーは早急にPOSアプリのバージョンアップをよろしく!
あと稲村亜美ちゃんの連絡先を知ってる人がいたら教えて!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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