うまいヨ ゆうちゃんラーメン@大和

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2016年2月20日/うまいヨ ゆうちゃんラーメン/大和/
ラーメン+チャーハンボンバー(シェア)/700円+700円


うまいヨうまいヨ!やばいヨやばいヨ!
(鼻の穴をノコギリガザミに挟まれながら)
元祖リアクション芸人ことラーツ部は今回神奈川にお邪魔しております!

晴れ男の資格をユーキャンで取得している我々ラーツ部でも、
さすがに朝から降り続く大雨を止ませることは不可能だったが、
かえって雨のせいで人気店が空いていることもあるのは好都合!

今回のメインエベントである『うまいヨゆうちゃんラーメン』も、
思わず店主さんが黄桜のCMソングをツイートしちゃうほどヒマなようだったので、
早仕舞いは無いと安心してゆっくりお店に向かいます!

こちらはそもそも昨年1月の部活で『猫トラ亭』を訪れた際に偶然前を通り、
「どっ豚骨♡」とだけ書かれた謎すぎる看板と、
21世紀とは思えないレトロすぎる屋号が何とも引っかかり、
一瞬で我々の心のブックマークに登録されていたのだった。

ところがそれからあれよあれよとラヲタの皆さんが絶賛するようになり、
ついにはラーメン業界の権威TRY本の豚骨部門で、
堂々1位を獲るまでの超人気店になってしまったのだ!

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実は一度昨年9月の部活動でも訪れる予定だったのだが、
その日はまさかの店主さんのお子さんの運動会で臨休だったため、
闇の中に「どっ豚骨♡」が光っているのが見えた時はちょっと感動したね!

厨房を挟んで左右に客席スペースを設けた店内は、
ファミリーにも優しいテーブル席をメインにした造り。

店内には店主さんの手書きと思われる豚のイラストや、
独特のセンス溢れるPOPがベタベタ貼ってあり、
なんとも言えない独自の空間を形成しております!

メニューは正々堂々と「ラーメン」一本にトッピングのみだが、
実はサイドメニューの「チャーハン」「チャーハンボンバー」も大人気。

部内の小組織としてチャーハン大好き「チャーツ部」を結成している、
てらみん部長&shigeruuu部員は迷わず「チャーハンボンバー」の食券を購入!

店内に轟く豚骨の匂いにワクワクしながらサーブを待っていると、
我々の体内から発する独特の甘いフェロモンに誘われたのか、
厨房からフラリと店主さんが出てきてくださったので、
さっそく同業者としてshigeruuu部員がご挨拶。

すると「ひょっとしてラーツ部の皆さんですか?いつもツイッター見てますよ!」と、
まさかの完全面バレしちゃっててマジで恐縮です!
たまたまちゃんと全員が服を着てるタイミングでよかったよかった!

水と豚骨だけでじっくりと炊き上げているというスープは、
営業中も火を止めずに煮詰めていく手法を取っているため、
20時過ぎともなると濃縮されてかなりのトロトロ具合に。

どっしりとした骨や髄の旨味がフルボディで出ているものの、
背脂などを加えていないのでこってり感やベタつきは抑えられており、
豚骨好きにはたまらない極上の味わいに仕上がっております!
まぁさすがに本日4杯目なんで胃袋には相当ヘビーですけども!

麺は基本的には太麺で提供されるのだが、
最近になって限定で細麺でもお願いできるようになったらしい。

太麺はまるで沖縄そばのようなデップリとしたビジュアルで、
弾力とかコシとかの概念を覆すフカフカとした独特の食感で、
こういうタイプを豚骨スープと合わせるってのもなかなか無いね!

一方shigeruuu部員のみ細麺でオーダしていたが、
そちらは九州系の王道のザクザクした低加水タイプだったので、
これはもう皆様のお好みでチョイスなさってくださいまし!

具は柔らかいロース肉のチャーシューにほうれん草、
キクラゲに海苔と家系と博多豚骨のミックスのような構成。

そしてさりげなく応募者全員サービスしていただいたっぽい味玉は、
黄身がほぼ液状でトロトロトロリンとしていたので、
そこに麺を突っ込んで食べる必殺技「釜玉食い」でいただきました!

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そしてこちらが全員でシェアした「チャーハンボンバー」だ!ボンバー!

このためだけにボンバー森尾さんにギャラを払って大和まで来てもらい、
サーブと同時に「ボンバー!」と絶叫してもらいました!

まず何より卵とネギと細切れチャーシューのみで、
シンプルに仕上げたチャーハンそのものが美味しいんだわ!

厨房から中華鍋をガンガン振る音が聞こえてきて、
パラパラとしっとりのちょうど中間くらいのそのチャーハンに、
さらに厚切りチャーシューとネギを乗せて甘辛ダレなんかかけた日にゃあ、
たとえ腹パンパンでも詰め込んじゃうってもんですよ!

とはいえさすがに終盤はかなり苦しくなってしまったので、
今度は必ず腹ペコの時にリピートしたいと思います!
店主さんご挨拶ありがとうございました&ごちそう様でした!

しかしこれだけ食っても翌日ちゃんと腹が減るのが凄いよなー!
うまいヨうまいヨ!やばいヨやばいヨ!
(今度は鼻の穴をタスマニアンキングクラブに挟まれながら)

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↑漫画家みずしな孝之先生によるオリジナルデザイン
 ちょっと目を離したスキに部屋中に飛び散るティッシュの残骸!
 だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
 
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

DAIKUMA@北茅ヶ崎

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2016年2月20日/DAIKUMA/北茅ヶ崎/
贅沢だしそば/800円


さぁさぁ!今月も始まりましたラーツ部部活動は、
ついに実現した「千葉ご当地ラーメンツアー」でございますよー!

部員歴がもっとも短くスキルが少ないshigeruuu部員のために、
富津竹岡式ラーメン、勝浦タンタンメン、長生郡アリランラーメンと、
千葉を代表するドメスティックなラーメンを一気に食べ回るというもので、
5人以上が参加できるまで一年以上も温めていた企画なのです!

しかしshigeruuu部員は先月の栃木での部活動において大寝坊し、
ひとり佐野まで電車で来るハメになるという大失態を犯していた。

そこで今回は万全の体制で待ち合わせをするべく、
てらみん部長が朝6時にモーニングコールをする約束をしていたのだった。

しかし部長お得意の完璧すぎる金田朋子の声マネで起こそうと、
6時はおろか待ち合わせ時間の8時まで何回もコールするもまったく出ず!
ようやく向こうから電話がかかってきたのは9時ちょっと前!

なんと千載一遇のとびっきりエロい淫夢から目覚めたくないと、
2ヶ月連続で2時間以上の大寝坊をやらかしやがりました!

肝心のshigeruuu部員がいなけりゃ始まらない企画なので、
やむを得ず今回も急きょ泣く泣く千葉行きを諦め、
次月に予定していた神奈川ツアーを前倒しで実行することになりました!

とはいえ当然まったくスケジュールを決めていなかったので、
その場で各自の行きたいお店をピックアップする作業からスタートし、
まずは茅ヶ崎まで足を伸ばして『DAIKUMA』にお邪魔することにしました!
shigeruuu!お前のことなんて知らん!来たきゃ自力で来い!

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雨に濡れた捨て犬を連想させて同情でも買おうと思っていたのか、
北茅ヶ崎の駅前で傘もささずズブ濡れで待っていたshigeruuu部員を、
ゴミ袋でくるんでトランクに押し込めさっそくお店に到着。

車通りも結構多い県道45号線の消防署の隣りにあり、
店前の駐車場でボンヤリ待っているうちにひと組先を越されてしまったが、
5分ほどフライングで開けてくれたのですんなりと入店できたのがありがたい!

白壁に木の風合いが爽やかなこじんまりした雰囲気で、
ワイシャツ姿の店主さんと中国の方っぽいお姉さんの二人体制。

茅ヶ崎で「ダイクマ」といえば当然あのディスカウントストアを連想するわけだが、
実際にあんな人気店になるようにという願いを込めた屋号なんだとか!

しかしこの日は何やら厨房のIHヒーターが故障してしまい、
動物系のスープが一切炊けなかったということで、
レギュラーのはずの「豚骨台湾煮干」「鶏烏賊醤油」がメニュー落ちしており、
限定15食ほどの「贅沢だしそば」と「煮干しそば」の2種類のみの提供。

深い飴色に輝く美しい「贅沢だしそば」のスープは、
昆布に節に煮干しとふんだんの魚介系乾物からダシを引き、
動物系の素材は一切使っていないという意欲作。

無限に広がる波紋のようにほわーんと淡いダシの香りが余韻を残し、
そのうち穏やかにフェードアウトしていく実に淡麗で優しい味わい。

カエシによる味付けや油によるインパクトもほとんど抑えてあり、
文字通り「贅沢」な魚介のアロマを楽しめるスープとなっております!

麺はテボに入れたらあっという間に茹で上がる極細ストレートで、
箸でたぐりやすいよう丁寧にスープの中に折り畳まれている。

かなり硬めの茹で加減だが決して生煮えというわけではなく、
ストレートで長いゆえのスルスルーッと一気に啜り上げる楽しみと、
コリコリとしたインパクトの強い歯ごたえはかなり個性的。

そしてチャーシューは豚1枚に鶏2枚という旧ドリカム編成で、
豚は脂身がまったく無く赤身の味を楽しむロース肉、
鶏もしっとりとした食感のムネ肉を使っていて、
ともに油の流出により繊細なスープを壊さないよう考えられている。

卓上には餃子があるわけでもないのになぜか酢が置いてあり、
なんでも「贅沢だしそば」にちょっと入れるのがオススメらしいので、
終盤に試してみるとフルーツのような爽やかな酸味が、
そのダシ感をさらに引き立ててくれて確かにいいねこれ!

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一方こちらKEN-1部員がオーダした「煮干しそば」も、
おそらく100パーセント純煮干しダシのみで動物系素材は不在の様子。

バリッと煮干しの苦味は出ているが野暮ったさはなく、
軽やかで非常に上品な味わいに仕上げていて、
個人的にはこれは相当好みなニボり具合でございます!

麺や具は「贅沢だしそば」と同じ極細麺+豚鶏チャーシューだが、
薬味を紫タマネギ+カイワレにさりげなく変えてる辺りも憎いね!

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さらにまだ全身ビッチョビチョのshigeruuu部員は、
「煮干しそば」に加えてサイドメニューの「煮干ご飯」も追加。
(店内を濡らさないようにゴミ袋にくるまったまま食べています)

ほかほかご飯の上に煮干しパウダーを大胆にふりかけたもので、
〆に残ったスープを投入してニボ雑炊にするという算段。
もちろんスープもご飯もオールニボスターズなんだから合わないわけがない!

広義的には神奈川淡麗系にカテゴライズされるのかもしれないけど、
ちょっと他所では食べたことがないオンリーワンな一杯に感じました!

食後になってようやくshigeruuu部員の服が乾いてきたので、
そろそろトランクも可哀想だから座席に乗せてやろうと思っていたら、
まだ反省の姿勢を見せたいのかやおら隣りの消防署にダッシュ!

「サーセンでしたー!」と叫びながら訓練中の放水車の水を全身で受け止め、
またズブ濡れになって戻ってきたので呆れて置いて帰ってきちゃいました!

ダイナミック!ダイクマ~~~!!!



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

煮干しらぁめん 猫トラ亭@大和

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2015年1月24日/煮干しらぁめん 猫トラ亭/大和/
超煮干しらぁめん/750円


「ラーメン業界の湘南乃風」と呼ばれて久しいラーツ部も、
『はまんど湘南』からの『渦雷』ときての『夢中』と3杯をクリアしたところで、
慣れ親しんだ湘南に別れを告げて一路大和市まで移動。
(タオルが無かったので代わりに越中ふんどしをグルグルしながら)

ここで実は事前に行われた候補店投票で、
煮干しラーメンの『猫トラ亭』と沖縄そばの『高江洲そば』が同票だったため、
どちらの店に行くか最終投票で決めることになったのだが、
ほぼ満票を獲得した『猫トラ亭』さんに決定!

やはり再三にわたって行われたロビー活動と、
旬の果物やギフト券などの付け届けが功を奏したのでしょう!
(誰が誰に対して何のために?)

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お店は東名高速の渋滞のメッカ大和トンネルの近くにあり、
駐車場はその高架下を越えた少し先にある、
「大和キリスト教会カルバリーチャペル」専用の、
20台分を平日と土曜日ならお借りすることが可能なのが便利。

ちなみに日曜日はミサがあるため店もお休みになります!
神のご加護に感謝します!アーメン!

カウンターのみの店舗はまだピカピカで新しく、
タオル鉢巻の店主さんと丸顔で美人の奥様?の二人体制。

仕切り板が高くてあまり厨房の様子は見えないが、
棚には千葉の大網白里産の煮干しの段ボール箱が確認できる。

この日は券売機が故障していてお札が入らないようで、
いったん横の両替機で500円玉2枚に崩してから買わないといけないのだが、
メニューは「煮干しらぁめん」と「超煮干しらぁめん」の2種類のみで、
それぞれ煮干しダシの配合や麺が異なるらしい。

「超」と名の付くからにはそれなりの超人でないと食えないわけで、
3メートルの位置にぶら下げた球を蹴れるか対決した結果、
見事に成功した俺とタグ部員が「超煮干し」を獲得!いやはや超人だ!
(以上30年くらい前のアリナミンAのCMより引用)

「煮干しのスープは温度が低く感じることがあります」と、
わざわざ張り紙でおことわりしているのだが、
サーブされた「超煮干しらぁめん」のスープは充分熱々。

細かく粉砕された煮干しパウダーが散っていて、
えぐ味や酸味などのネガティブ要素は極力排除されており、
エキスとして抽出されたリッチビターな煮干しの味わいはもろストライク!

動物系のダシの存在はほとんど感じられないので、
ひょっとしたら100%純煮干しダシなのかもねかもねSOかもね!

黄色みが強いストレート麺は丼に綺麗に畳まっており、
フスマが混じっているのでてっきり全粒粉なのかと思ったら、
なんと煮干し粉を練り込んだ特注の「煮干し麺」なんだとか!

その効果なのかは分からないが独特のねっとりした感触と、
クニンとした粘り気のある食感はオンリーワンの存在。

煮干しの風味に負けないくらい小麦の香りも豊かで、
これはちょっとよそでは食えない面白い麺だわ!

チャーシューは脂身のないロース肉だが、
しっとりと肉汁を閉じ込めていて柔らかく美味しい。

デフォルトだとあとはメンマとネギのみとシンプルだが、
唯一味玉を追加したてらみん部長曰く絶品だったらしいので、
お婆ちゃんに肩たたきでもしてぜひ100円稼いでトッピングしましょうね!

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こちら普通人shigeruuu部員の「煮干しらぁめん」は、
さすがに「超」を食べた後だとバランスを検知するのが難しいが、
じんわり和風な味わいながらもニボ度は強め。

麺も煮干し系では定番の細め低加水ストレートに変わるが、
『伊藤』ラインのパツパツ硬めなものではなく、
しっかり茹でて程よい歯ごたえに抑えてあるのも好みです!

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卓上のしば漬けは小皿で取り放題となっており、
その酸っぱさとポリポリした食感は箸休めにピッタリ!

トラ猫じゃなくてもゴロニャンゴロニャンしちゃうような、
煮干し愛に満ち溢れた一杯には大変満足いたしました!
そんな店主さんもいやはや!超人だ!

★本日のエンディングCM/1985年 タケダ アリナミンA25



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺工房 隠國@愛川郡愛川町

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2014年9月27日/麺工房 隠國/愛川郡愛川町/
隠國らぁ麺+燻製玉子/650円+100円


牡蠣の旨味が炸裂する『イプサ』の「汁なしオイスター」を求めて、
相模原までやって来た能なしオイボレーこと俺。

わざわざ片道100キロ近く走ってきたからには、
どこか近くでもう一杯くらい食べて帰らないと割に合わん!

さっそくマップ(地球儀)を確認して検討してみると、
先月夏休みにぶつかって振られてしまった『隠國』が目と鼻の先!
これはリベンジするには最高のタイミングじゃないか!

いま大ヒット中のブラックビスケッツの「タイミング」をBGMに、
さっそく愛川郡まで足を伸ばしてみまーす!
ビビアン・スーのヌード写真集誰か持ってる人いないー?

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周囲は飲食店どころか住宅もまばらな山あいの一本道で、
おそらく地元のシンボル的存在であろう「権現様」に近付くと、
突如「ラーメン」ののぼりが立っているのが見えてくる。

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そこから脇の未舗装の砂利道を奥に入っていくと、
先人たちが勝手に作ったであろう「野良墓」と工場や倉庫だらけで、
およそこの先に飲食店があるような雰囲気ではないのだが、
勇気を振り絞って突き当たりまで歩いていくと…!

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はっけーん!

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こんなマッドでドープな立地だというのに、
駐車場の向こう側はご覧のとおりの絶景だというのに、
続々と車がやって来てはお客たちが吸い込まれていくよ!

壁や天井をすだれで覆ったDIY感あふれる店内は薄暗く、
まさに隠れ家のようなどこか幻想的な雰囲気。

それもそのはずでこの店舗はもともと、
『隠國』専用の製麺工場だったものを改築したんだそうな!

広い厨房では頭にタオルハチマキを巻いた、
店主さんやアシスタントさんが気合い満点で調理に勤しんでいる。

メニューはスープの素材や麺がまったく異なる、
「らぁ麺」と「隠國らぁ麺」の2種類がメインとなっており、
コーヒーを練り込んだゼブラー麺を使った「つけ麺」など変わり種も。

ちっちゃな丼になみなみ注がれたクリアなスープは、
先月の独り神奈川ツアーで食べた『ZUND-BAR』の時と同じく、
丹沢水系ならではの水そのものの上質さを感じずにはいられない、
まるで引っかかりを感じないすっきりした喉越し。

ゲンコツや鶏ガラ、丸鶏といった動物系をメインに、
頭やハラワタを除いてクセを抑えた煮干しの風味を立たせたものだが、
そのいずれも突出しない絶妙なバランスを保っていて美味しい!

表面には焦がしネギが香ばしい油が浮いていて、
序盤はややオイリーでふくよかなコクが強い塩梅だが、
徐々にスープが落ち着いて油も少なくなってくると、
ほんのり醤油の香るダシそのものを楽しめるようになってくる。

こりゃ旨いわ!丹沢水系パイセンマジパねぇっす!
パイセンのためなら俺が毎日チェリオ買ってくるっす!

注文ごとに店主さんが両手で強く手揉みする中太麺は、
強力粉とうどん粉をブレンドして手打ちされた自家製。

切り方によって微妙に太さや厚みの違うその麺は、
噛むとプニッと抵抗したかと思うとそのまま一気にパチンと弾けるような、
ちょっとよそでは体験したことのない新食感!

このプニプニ感を二の腕で例えるならば、
おそらく磯山さやかか赤ちゃんかといったレベル!
もっと言えば赤ちゃんの頃の磯山さやかが最も適切な例え!

チャーシューは肉汁をしっかり閉じ込めたガッシリ系で、
アゴが疲れるほどかなりの歯ごたえがあるが、
その分噛めば噛むだけ旨味が染み出てくるハイリスクハイリターン。

実はそのチャーシューはバラ、モモ、肩ロースと、
部位の違うタイプがわざわざ3種類用意されており、
「スペシャルチャーシュー麺」ならそのすべてが味わえるらしい!残念!
まぁ連食なのでとてもじゃないけど食えなかったけど!

メンマもスープに合うように細く裂かれていたり、
大好物なのでついトッピングしちゃった燻製玉子も、
白身はプルプル黄身はトロリとまるでチーズのような濃厚な極上品!

丼一杯の中に何種類もの楽しみが凝縮された、
まるでテーマパークのような一杯には感服です!
そりゃ丼の底までベロベロ舐めん勢いで完食完飲ですよ!

相模原2往復してまでリベンジして正解でした!
ありがとう隠國!ありがとう権現様ー!
(丹沢水系の冷水をバッシャバシャ浴びながら)

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↑漫画家みずしな孝之先生の名物アシスタント・フジイによる、
 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 ブラックに加えて新色・クレイジーカラーも増えました!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

湘南麺屋 海鳴@鎌倉

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2012年10月27日/湘南麺屋 海鳴/鎌倉/
正油/700円


湘南〜横浜エリアを網羅する今月のラーツ部、
『渦』の次に向かった店は俺の強烈プッシュによる「推し麺」。

というのも個人的に行きたい宿題店や振られた店などを、
携帯の「画面メモ」に日夜したためているのだが、
そのリストの最下段にずっと鎌倉の『海鳴』が残っていたのだ。

あれは忘れもしない今から約2年前の2010年8月、
由比ケ浜海岸で行われた『まぜそばビレッジ』の帰りに訪れて、
まさかの臨時休業を喰らった苦酸っぱい経験を、
携帯を開くたびに思い出してしまうのだ!

言わばこれは記憶の片隅にへばり付いたトラウマ!
精神衛生上にもとっとと片付けておきたい!

そして今回部員全員のスニーカーをピカピカになるまで舐め尽くし、
特別に許しを得て予定に組み込んでもらったのだった。
ありがとうございます!豚と呼んでください!

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店は鎌倉駅ロータリーからすぐの所にあり、
天気も良かったために駅前は日帰りの観光客でごった返し状態。
ラーツ部でここまでのド観光地に来るのも珍しいね!

そんな状況もあってか店内は満席!
テーブル席が空くまで20分ほど待ってようやく入店。

店舗はやや狭いがカウンターとテーブル席があり、
柔らかいウクレレの音色が流れる落ち着いた雰囲気。
とはいえ野郎4人が座るとテーブルはギュウギュウ詰めだけどな!

ちなみに屋号は「うなり」と読み、
店主さんはかつて藤沢の伝説的人気店だった『カミカゼ』や、
横浜の『くじら軒』等での豊富な修行経験があるそうな。

それもあってかまず「正油」「塩」「つけ麺」「絡めそば」とあり、
さらにそれぞれに「煮干し」「辛」「ゆず」と味のバリエーションがあるという、
なかなかに部活向きな多彩なメニュー編成となっている。

俺担当の「正油」は奇をてらわずシンプルに、
動物を軽めに効かせ魚介と醤油の香りをバランス良く調整した、
激あっさりテイストの仕上がり。

ただあまりにすべての素材が引っ込み思案で、
お互いを上目遣いで見ながらモジモジしているような印象なので、
ここはせっかくの珍しい素材であるマグロ節あたりが、
もうちょい全体を持ち上げるようなリーダーシップを発揮してくれれば、
よりAKBとしてのチーム力が上がると思うんですよ~!
(黒ブチ眼鏡のブタ顔で批評)

細麺はあっさりスープに合わせた優しいタッチで、
加水はやや低めのポクポクした素朴な食感。

おそらく汁そば系はすべてこの麺だと思うので、
どのスープにもおしなべてマッチしやすい、
主張の強くないタイプを選んでるのであろうと思われます。

対照的にチャーシューは余裕で厚さ1cm超えの、
まるでポークステーキかっつーくらい巨大なもので、
肉汁がたっぷり染み出て超ジューシー!こりゃ凄ぇ!

この肉汁が徐々にスープに染みていくので、
それも加味してのあっさり仕様なのかもしんない!

他にはサクサクした食感のメンマと海苔、
そしてこういうラーメンには珍しいキクラゲ。

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これがタグ部員の「正油煮干し」になると、
「正油」のスープに煮干しスープをブレンドしたものになり、
細かい煮干しパウダーも加わってやや濁った状態に。

あえて煮干しの苦味や酸味も少し残していて、
それが程よいパンチを与えていてこっちの方が個人的には好みかな。

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そしててらみん部長チョイスの「塩」は、
円みのある塩ダレでまとめている分よりスープの素材感が明白で、
「正油」よりさらにあっさりテイストな仕上がり。

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そしてなぜかKEN-1部員は「絡めそば」をチョイス。

汁そば系とは対極のモッチリとした太麺の上には、
宮大工が精魂込めて柱をカンナで削って作った大量の木屑!
じゃなくて大量の魚介の削り節パウダー!

正直かなりこの魚粉の風味が単独で強く、
若干単調な味わいを感じてしまうのは否めなかった。
足しスープとか可能ならまたちょっと印象も変わりそうだけど…。

とにもかくにもこれで長らく画面メモに残っていた、
店舗データも忌まわしき思い出ごとすべて忘れられるぜ!

部員たちに温かい目で見守られながら、
万感の思いを込めてその場でデータ消去させていただきました!
ついでにヨメに見られるとまずいあんな画像やこんな画像も!

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↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

来来亭 相武台店@相武台前

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2010年11月23日/来来亭 相武台店/相武台前/
ラーメン+とろ~り味玉子/650円+100円


いよいよ旅が始まるぜー!!!

漫画家・みずしな孝之先生とともに、
47都道府県をクジ引きで決めて、
ゲリラでサイン会をして回るという、
アホながらも過酷で壮絶な旅が始まるのです!

誰だ!こんな無謀な企画考えたのは!
ハーイ!

まずは荷物を積むために、
今回の旅のもうひとりの仕掛人である、
神奈川・座間のレッドバズーカ事務所へ。
その前に腹ごしらえだぜベイベー!

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チョイスしたのは相武台の『来来亭』。
主に西日本でブイブイ言わせている、
郊外型の大規模チェーン店。

大型駐車場も完備され、
中はテーブル席もふんだんにある、
まさにロードサイド店たる雰囲気。

店員さんの教育がしっかりしていて、
接客は隅々まで目が行き届いている。
気持ちいい!実に気持ちいい!

ラーメン類のほかにも、
チャーハンや揚げ物などの、
定食系のメニューも豊富に揃っている。

道中で風邪を引かないように、
山盛りの九条ネギが乗っかった、
「葱ラーメン」が食いたかったのだが、
祝日の15時では限定30食は当然売り切れ。
トホホー。

麺の堅さやタレの量、
背脂や一味唐辛子の量などを調整できるので、
せめてネギ多めにしてもらった。

しかし店頭の張り紙によると、
唯一「情熱」だけは「抜けません!」とのこと。
ヒャッホーイ!

甘口のさっぱりした清湯スープに、
細かい背脂がチャッチャされた、
典型的な京都ラーメンの風情。

甘みの後で一味がピリッと効く。
こりゃもう揺るぎない旨さだわね。

麺は細めのストレートで、
ツルツルした滑らかな喉越し。

しかしややヘタレやすいので、
茹で加減固めが必須かも。

チャーシューはほぐれかけたものが、
ゴロゴロと大量に乗っている。
ホロリと崩れる柔らかさ。
脂身多めの部分も指定できまっせ!

そして仕上げにネギ油をジュッとかけた、
九条ネギはやっぱり旨いね!
独特の苦味がたまらん!
このネギを布団に詰めて眠りたい!

味玉は別皿で供された。
茹で湯で温められているのかホカホカ。
こういう配慮も大事よね~。

最後は卓上の梅干しで、
口の中をさっぱりさせて終了~。

さぁ!気合いも入ったところで、
いざ日本全国を駆け回ってこようじゃないの!
果たしてラーメン食ってる時間あるかな~?

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↑こむら代表のTシャツブランド
 「キテレツTシャツ 悪意1000%」もよろしくです!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

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