麺屋 薫風@不動前

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2016年5月7日/麺屋 薫風/不動前/
まぜそば 並/780円


Tシャツイベントが重なって目が回るほどの忙しさだった、
ゴールデンウィークをヘーコラ言いつつもなんとか乗り越えたが、
まだこの先に5週連続イベント出店が待っているとかなんじゃそりゃ!

誰だこんなムチャクチャなスケジュールを組んだヤツは!
俺だよ俺!まごうことなく俺ですよ!

なんかもう精神的にも肉体的にも色々と限界点を越えているし、
今夜は大好きなバンド「きいやま商店」のライヴも待っているので、
もう思い切って今日は終日お休みにしちゃいましたよ!

実はそのライヴのチケットが1枚余ってしまっていたので、
ちょっと前にQVCマリンでの「ロッテ石垣島ナイター」で、
ゲストに来ていた彼らのミニライヴを一緒に観たことがあったので、
ラーツ部のタグ部員を誘い出してみることに。

タグ家の前にある電柱に隠れて待ち伏せしながら、
「岸明日香がトップレスで走ってるぞ!」と匿名で電話をかけ、
案の定でかい一眼レフ片手に玄関から飛び出してきたタグ部員を、
投網(本来は稚鮎用のもの)一発で仕留めて拉致することに成功!

まずは前回ラーツ部ぷっと部員と訪れて臨休にぶち当たっていた
『薫風』へリベンジするべく不動前へとやってまいりました!

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駅の改札を出て少し歩けばすぐというなかなかの好立地だが、
このテナントはかつて『ギャラン堂』や『海月』(未訪)など、
次々とラーメン店が入れ替わっていくある種の鬼門。

奥に向かって一直線に伸びるカウンターだけのお店を、
タオルに不精ヒゲがお似合いの店主さんと、
その奥様らしきハスキーボイスの女性ふたりで切り盛りしているが、
ひっきりなしにお客がやって来るほどの人気をキープしている。

メニュートップは「濃厚つけ麺」「濃厚煮干しつけ麺」「塩つけ麺」と続くが、
こちらの名前を一躍有名にさせたメニューといえば、
昨年のTRY本にもランキングされた「まぜそば」なのよねー!

何種類もの寸胴からスープを小鍋に取って温めている間に、
パスタ用の四角いテボで茹でられた極太麺に、
あらかじめタレや油を絡めた状態でサーブされるので艶やかさが段違い!

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その極太麺は自家製ではなくどうやら三河屋製麺のものらしいが、
モッチリとした心地よい弾力のある食感はさすがのクオリティで、
そこにニンニクの効いたタレがなんともジャンクな魅力を醸し出しており、
そのままでもグイグイと食べさせる訴求力を持ってると思います!

そこに絡みし具材の精鋭達はまずまろやか担当の卵黄に、
粗めでプチプチした食感で甘辛ビターな味付けの豚挽き肉、
それに小松菜や水菜やネギなどの野菜類といった布陣。

小松菜はシャキシャキ感を残すために大きめにカットしてあるので、
麺と絡ませながら頬張ると喉に詰まってオエーッとなるので、
サイドによけておいて箸休め的な感じとして使わせてもらった。

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途中でオススメの「山椒ラー油」を豪快にふた回しほどぶっかけると、
ビリビリとした痺れを伴う辛さでパンチが一気にアップ!

終盤にはちょっとだけ酢を入れてさっぱりさせつつ、
一気に啜り上げて見事にゴールテープを切りました!

底には間違いなくライスを投入したら最高なルーシーが残っていたが、
連食予定だったので追加できなかったのだけが心残り…!
あとあの時なぜ思い切ってあの娘に告白しなかったのかも心残り…!

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そしてこちらはそんなおセンチな気持ちで撮影したら、
ピンボケにも程があるダメ写真になっちゃったタグ部員の「大山鶏中華そば」。
マジで◯ニーのデジカメのクソっぷりが際立つわ…!

大山鶏から抽出したふくよかなダシを極力お化粧せずに、
ナチュラル系美人に仕上げたような極めてシンプルな味わいで、
野菜由来のようなすっきりとした甘みも感じられるスープが美味しいね!

低加水でポクポクとした食感の極細麺も相まってか、
どこかクラシカルで懐かしい風情の中華そばってイメージですな!

ただ相変わらず投網が絡まって身動きが取れないタグ部員のために、
ひと口ずつアーンしてあげたのは実に骨が折れる作業だったな…!
(人に向かって投網を投げるのは大変危険なのでやめましょう)

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ラーメン PARADE@都立大学

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2016年3月21日/ラーメン PARADE/都立大学/
普通の飯野さんのらーめん(塩煮干し)/800円


皆さーん!準備のほうはよろしいですかーっ!?
それでは都立大学に向けて出発しまーす!

自分はこの日のためにリースしたオープンカーの後部座席に陣取り、
小学生たちの有志による鼓笛隊やバトントワラーを従えながら、
賑々しくこむら代表のパレードがスタートいたしました!

ゴールは本日のお目当てのラーメン屋さんである、
その名もズバリの『PARADE』さんでございます!

せっかくの屋号なのでこうした機会を設けさせてもらったのだが、
歓声や紙吹雪が舞うどころか誰もこっちを見ようとしないし、
そもそも俺の人生において特に何も成し得たことなどなかったので、
スタートから5メートルで中止にして普通に東横線で向かうことにしました!

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おそらく人生で初めて下車した都立大学の駅から、
目黒通りを越えて200メートルほど上り坂を歩いた場所にあり、
「PARADE」というカフェバーの昼の部を間借りして不定期営業をしている。

スタンドピアノやパーカッションが置かれた店内は、
夜ともなればちょっとしたミニセッションが自然発生的に始まりそうな、
いかにも東横線沿いのオシャレなバーっぽい雰囲気だが、
BGMはなぜか70年代から80年代の歌謡曲をつないだDJミックス。

新小岩の某有名行列店にいた経験もあるという、
アロハシャツ姿の店主さんは厨房でひたすら調理に専念し、
ホールは可愛らしい女の子の店員さんが二人体制で担当。

しかし普段はお店の都合で祝日は開けていないそうで、
認知不足なのか俺の後は客ゼロという寂しい状態で、
女の子たちは手が空いてしまいボーッと店外を眺めててちょっぴり不憫…!
差し障りなければ俺とパジャマトークでもしましょうか?(差し障り過ぎ)

メニューは「普通の飯野さんのらーめん」にトッピングのみだが、
味付けが「海老醤油」か「塩煮干し」の2種類から選べるようになっていた。
海老も気になるけどここは初志貫徹で塩煮干しでお願いしまーす!

前金で800円を支払ってからサーブされる「普通の飯野さんのらーめん」は、
スポンジケーキが焼けそうな深い円筒形の丼が珍しい感じ。

軽いとろみを伴う白濁したスープは豚骨鶏ガラをベースに、
煮干しのビターな苦味がしっかり効いたなかなかパンチのある味わいで、
魚粉のザラリとした舌触りがさらにインパクトを増強している。

しかし後味にほんのりした甘みと爽やかさが残るのは、
具だけでなくダシとしてもオニオンスープを加えているそうで、
まさに「濃いけどあっさり」を体現しているような味わいで面白美味しいね!

その独創性はスープだけでなく麺にも表れていて、
全粒粉を練り込んであるという中細麺はかなりちぢれも強く、
色合いもどこか田舎蕎麦のように茶色っぽくて、
およそ中華めんっぽくないかなり特殊なビジュアルをしている。

噛むと独特の粘り気があるねっとりとした食感で、
全粒粉ならではの野趣あふれる小麦の風味が広がっていく。

具は注文ごとにバーナーで片面だけ炙られる、
香ばしいバラと肩ロースの2種類のチャーシューがメインで、
あとは独特の苦味が強い紫キャベツのスプラウトと、
口の中をさっぱりとさせる刻みタマネギや海苔などなど。

ちなみにその海苔は「Dの海苔」という不思議なネーミングなのだが、
これは仕入先である神奈川の有名な海苔問屋さんが実家の、
とあるお笑い芸人さんのイニシャルなんだって!

名前をちゃんと明かさないってここのスタッフ頭おかしいだろ!ワイ!ワイ!
(タキシードで鼻にザリガニをぶら下げながら)

いずれ店主さんはどこかに実店舗を構えるのかもしれないが、
今はこの間借りという状態であれこれ試行錯誤しながら、
まずは自分の作りたいラーメンを楽しんで作っているんだろうなーという印象。

ここから自分のギブとお客さんのテイクをどこまで擦り合わせて、
ベストの状態まで持っていけるのか非常に楽しみですな!

なんて人の将来なんか推測している前にまずは、
自分が何を成し得ることができるのか本気で考えなくっちゃな!

それこそパレードで祝ってもらうような成功ってなんだろう?
オリンピックで金メダル獲得?それともノーベル賞受賞とか?
うーん…どれもムリそうだから一旦お布団に戻ってもいいですか…?

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麺屋 一寸星@目黒

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2016年2月24日/麺屋 一寸星/目黒/
淡麗煮干らーめん+味玉/680円+100円


常に無数のパパラッチのワゴン車に追いかけ回されながらという、
壮絶な状態で繰り広げているラーツ部ぷっと部員とのラーメンデート、
まずは「がんこ系」ラーメンの初代継承者である『あすなろ』の味を心ゆくまで堪能。

2軒目は東東京民にとっては滅多に乗るチャンスのない、
東急大井町線エリアからもう選ぶ運びになったが、
普段からイラついた女性にツバを吐きかけられるのが日常茶飯事なほど、
優柔不断な二人はなかなかお店を決められずじまい。

そのまま尾山台の駅前で三日三晩を過ごすハメになり、
いい加減不審がってる駅員に警察を呼ばれそうな気配だったので、
急きょまぜそばで今年のTRY本にも掲載されていた『薫風』に決定!

お店は不動前だから結局大井町線でもなんでもないけど、
ちっちゃなことは気にすんな!それワカチコワカチコー!

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ゆってぃーーー!!!(ミキティー!と同じテンションで)

忘れてました!俺とぷっと部員が生粋の花道男であることを!
二人が融合したら開いてる店でもシャッターを閉めるってもんです!

半休なのでそろそろ仕事もしないといけない時間なので、
(その前に店決めるのに三日三晩もかけてるクセに)
JRに乗り換えてとりあえず事務所に帰りやすい目黒まで移動、
リカバリに選んだ『一寸星』はちゃんと開いてました!やったね!

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権之助坂近くの三角地にあるこちらのテナントは、
まぁ次々とラーメン屋ができるものの定着できない完全な鬼門で、
『一寸星』になる前の某担々麺屋はなんとひと月足らずで閉店というひどさ!
まぁ経営者はそのままでリニューアルという可能性も高いですけども!

厨房に向いたカウンター席にテーブル席も設けられた店内は、
満席になると人口密度がギュッと上がる狭くて雑多な雰囲気だが、
傍らには全国各地から取り寄せた様々な煮干しの段ボールが積んであり、
ドラ猫レベルのニボマニアとしては思わず期待値が上がっちゃう!

というのもこちらは以前吉祥寺にあった『楽々』の元店主である、
あの磯部さんによる全面プロデュースという触れ込み!

メニューは少し絞られたのか「淡麗煮干らーめん」「濃厚煮干らーめん」のみで、
以前はあったはずのつけめん系はすべてメニュー落ちしていた。

ユニークなのは3種類の味が用意されている「万能替玉」シリーズで、
様々な味付けが施されているのでそのままでも食べられるそうな!
まぁ俺は腹パンなのでそれはぷっと部員にお任せします!

スープがキラキラと輝く「淡麗煮干らーめん」は、
丼のへりに微かに煮干粉が付着しているアガるビジュアル。

店頭のA看板によると片口、平子、鯵、秋刀魚、鯛と、
少なくとも5種類の煮干しをミックスして炊いたダシだそうで、
淡麗だと動物系が介在しないのか飲み口は非常に軽やかだが、
しっかりとビターな苦味を含んだニボ感に溢れていて間違いなく旨いっす!

麺は厨房に置かれた麺箱によるとこれまた三河屋製麺で、
全粒粉がたっぷり含まれていて見た目的にも日本蕎麦に近い感じ。

強いコシを活かしたサクサクとハードな食感なのだが、
いかんせん俺の好みからしたらちょっと硬すぎる印象なので、
麺やわらかめとかをお願いできますと弊社としては非常に助かります!

チャーシューはもはやお茶の間の人気者になった低温調理タイプで、
ムチムチとした吸い付くような歯ごたえがまぁセクシーだこと!

さらに丼を半周するほどの長い穂先メンマに、
トッピングの味玉もしっかり味が染みていて美味だった。

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これがぷっと部員オーダの「濃厚煮干らーめん」になると、
煮干清湯ダシに鶏白湯をブレンドした濃厚な口当たりになり、
動物系の甘みが立ってまろやかな味わいに変貌する。

麺は「淡麗煮干らーめん」と同じ低加水ストレートだと思われるが、
絡まってくるスープが違うだけでまるで印象が変わるのが面白いね!

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さらにノーマル、かつお風、スパイシーと揃った「万能替玉」の中から、
常に刺激を欲しているぷっと部員は「スパイシー辛替玉」をチョイス!
(普段はノーパン&ミニスカートで街を歩いたりしてるそうです)

博多ラーメンのような極細麺をラー油ベースのタレで和えてあり、
さらにピリ辛の挽き肉をトッピングしてあってかなり刺激的!

油そばのようにそのまま良く混ぜて食べてもいいし、
残った煮干しスープに浸してつけ麺のようにして食べてもいいし、
頭に乗せて「葉加瀬太郎だよ!」とボケてもいいしのまさに万能選手!

紆余曲折あったもののなんとか予定の2杯を消化して、
職場で使うという商材を探しに行くというぷっと部員とは目黒駅でお別れ。

また半休取るからラーメンデートしようね!約束だよ!
(扇風機でぷっと部員のミニスカを必死であおりながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 恵本将裕@中目黒

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2015年8月15日/らーめん 恵本将裕/中目黒/
煮干らーめん/800円


いよいよ明日はある意味ニッポン最大の奇祭ともいえる、
コミックマーケット最終日に参加するのであります!

あのやん衆に混じって大事な袋を奪い取れるのであれば、
多少フンドシの中身がポロリするくらいどうってことないってんだ!
(こむらは多分コミケと蘇民祭を勘違いしています)

ここは明日に向けてちょっと気合いを入れる意味も込めて、
しばらく本気モードでラーメン遠征してなかったので今日はお出かけ!

しかしお盆真っ只中にノコノコ振られるわけにはいかないので、
公式Twitterで営業しているのが確認できたお店の中から、
まずはナカメの『恵本将裕』さんへ!えーもとくーん!あーそぼー!

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目黒銀座を一本入った路地にある『まっか』というお好み焼き屋を、
昼だけ間借りして営業している最近流行りのスタイルで、
中2階のような入口をくぐると大きな鉄板がお出迎え!

もちろん昼間は火を入れてなくて冷めているので、
顔面をギューギュー押し付けてもヤケドしないので安心だね!
(衛生面的に大問題なので絶対にやらないように)

その鉄板の上には「一日の始まりと終わりは笑顔でいよう」とか、
「早くやるより全力でやる」などの格言を書いた木箱を置き、
そこにティッシュやレンゲや割り箸や胡椒など、
ラーメン屋さん用のアイテムを並べているのがユニークね!

店主の恵本さんは客席からは見えない調理場にいて、
店員さんは鉄板の前で大量のキャベツを刻んでいて、
ひょっとしたら夜の営業に向けての仕込みのお手伝いかな?

メニューは「煮干らーめん」「塩煮干らーめん」に、
夏場の限定という「薬膳煮干らーめん」というニボに特化した構成で、
すべて麺を細麺と太麺からお好みでチョイスできる。
お好み焼きだけに「お好みで」ってね!さすが笑いの達人だね!

真っ黄色というユニークな丼でサーブされた「煮干らーめん」は、
分厚い油の層をレンゲで混ぜると漆黒のスープが顔を出す。

濃厚な煮干のダシにおそらく油も煮干オイルを使っていて、
えぐ味を排除した心地よいビターな苦味に溢れていて、
予想以上にこってりした飲み口なのでインパクトも充分ございます!

そこにニボとのカップリングには定評のある生タマネギが、
シャリシャリとした歯ごたえと辛さをプラスするナイスアシストっぷり!
もはや王道の煮干ラーメンのスタイルだけど旨いもんは旨いね!

そして細麺と太麺どちらにするか四柱推命や占星術などを駆使して、
8時間ほど悩み抜いた結果ようやく細麺でお願いしたその麺は、
微かにちぢれがかかったまさに細麺!というタイプで、
黄色みが強く箸で持つとそれなりのずっしり感もある。

熟成が進んだようなミシッとした歯ごたえがあり、
煮干スープや油もしっかり絡んできてなかなか美味しい!

ただ太麺だとまたキャラの違うモチモチ系が登場するだろうし、
その組み合わせもまた面白そうだったかな!

チャーシューは最近定番になりつつある低温調理のローストポーク風、
さらにほうれん草と針生姜のように細くカットしたメンマが乗る。

スープの上には小指の先ほどの刻み生姜が乗っていて、
溶かしてみるとキリッとした刺激が煮干スープと見事にマッチ!

卓上にはおろし金とともに生姜が丸ごと置いてあって、
自分でお好みでガリガリ擦って追加することも可能なのだが、
過去に誰がどこで触ったか分からない物を入れるのはちょっと…!
(さまぁ~ず大竹的な神経質っぷり)

しばらくここまでギンギンの煮干ラーメンは久々だったので、
これで明日のコミケに向けてのチャージは完了したかな!

…って待てよ!うわー!しまったー!

コミケに参加する男子は1週間前から精進潔斎に務めるため、
肉・魚・ニラやニンニクのような臭いの強い食物、
あるいはそれらを調理した火を通した食物を口にすることが禁止だったー!

うわーん!煮干なんか食っちゃったらもうコミケに出れないよー!うわーん!
(まだこむらはコミケと蘇民祭を勘違いしているようです)

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らーめん処 キングコング@中目黒

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2014年12月20日/らーめん処 キングコング/中目黒/
味噌辛ヤンニンジャンらーめん/800円


今日は旅仲間との忘年会が祐天寺で開催されるため、
半日早く出発して東横線沿線のラーメンを食うべくプチ遠征中!

小さい子供を連れてくる友人が多いため、
忘年会は16時からとだいぶ早いスタートなのだが、
『びぎ屋』のラーメンが美味すぎて胃袋に火が付いてしまったので、
中目黒まで戻って連食かましてやるぜー!

お次はお好み焼きの『まっか』というお店を昼だけ間借りして、
修行先の『凪』を踏襲した煮干しラーメンを提供しているという、
店主さんのお名前そのまんまの『惠本将裕』さん!

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通り沿いにお店のA看板が置いてあるのも、
店頭にも看板が出ているのも確認したので意気揚々と入店。

しかし店員さんが申し訳なさそうに出てきて、
スープ切れで30分以上巻いて早仕舞いしちゃったんだって!
まだ食べてるお客さんもいっぱいいたから本当にタッチの差じゃん!

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よーく見たら階段の下に置かれた傘入れに、
読めないくらい細い字で書かれてましたよちゃんと…!

お詫びの印に使い捨てカイロを貰ったけど、
そんな物では心にビュービュー吹きすさぶ寒風を癒せるはずもなく、
ショックのあまりお好み焼きの鉄板に顔面を押し付けて、
カリカリになるまで焼きながらナカメの街をただ彷徨うことに。

するといかにも気合いの入ってそうな赤い文字で書かれた、
「ヤンニンジャンらーめん」なる看板が目に飛び込んできたのだ!

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そこはかつて多くのラーメン本で紹介されていた『キングコング』さんで、
どうせなら辛いもんでも食ってテンション上げたるか!と、
即断即決でリカバリ店に決定いたしました!
こういう機会でも無きゃ行くチャンスもございませんしね!

洋楽のクリスマスソングが流れる店内は、
1階は縦にまっすぐ伸びるカウンター席のみで、
さらに2階席も用意された外観意外に広いスペース。

仕切りの奥にあり厨房の様子は見えないが、
カンカンと中華鍋が鳴らしながら野菜を炒める音と、
食欲をそそるスパイシーな香りが漂ってきて怒張が止まらねぇ!

普通の醤油、塩、味噌あたりもあるのだが、
圧倒的にプッシュしているのが「ヤンニンジャンらーめん」で、
2002年に「どっちの料理ショー」で紹介されたことを、
今でも大きなPOPで盛んにアピールしてます!12年前です!

中国訛りのお姉さんに味噌味で注文すると、
ランチは無料の小ライスかプラス200円で半チャーハンが付くとのこと。
そりゃ辛いラーメンだもの脊髄反射で小ライス頼んじゃうよね!

口径の広い華やかな模様の丼でサーブされ、
スープ自体はライトな動物系ダシに田舎味噌が香る素朴な味。

そこに甘辛い特製ダレと唐辛子のスパイスが効かされ、
そのままでは普通の辛味噌ラーメンと変わらないように思えるが、
圧倒的な差異なのがヤンニンジャンから出る発酵臭。

この独特のツンとくる酸味が食欲を増進させ、
ピリ辛程度の刺激も相まってレンゲをグイグイ進ませる。
辛いもん好きにはたまらない味わいじゃないのこれ!

麺は中細程度で軽いちぢれを伴うもので、
大きな丼と比較しなくてもボリュームはかなり少なめ。

かんすい由来のプリッとした適度なコシがあり、
いかにもクラシカルな中華麺といった感じでスープにも合っている。

具は脂身多めでジューシーなチャーシュー2枚とメンマが少々、
それにモヤシ、キャベツ、白髪ネギに刻みニラの野菜軍団、
そしてコーンの甘さは絶妙なアクセントになるね!

小ライスをレンゲに乗せてスープに漬けて、
スープカレーのようにして食べてたらあっという間に完食!
花道喰らって落ちたテンションはすっかり回復してました!

逆になんだか興奮状態が抑えられなくなってきたので、
美女を鷲掴みして世界貿易センタービルにでもよじ登ろうっと!

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麺処 びぎ屋@学芸大学

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2014年12月20日/麺処 びぎ屋/学芸大学/
白醤油らーめん/700円


そろそろ本格的な忘年会シーズンが到来!
食べる前に飲む!子供がまだ飲んでる途中でしょうがー!
(今どき40点くらいのレベルの田中邦衛のモノマネで)

今夜は祐天寺で旅仲間との忘年会があるので、
滅多に乗らない東急東横線でまずはラーメン行脚とまいりましょう!

まずは先日ミシュランのビブグルマンに掲載されたという、
『びぎ屋』さんへ久々に「ショップカード貰い直し行脚」だ!

説明しよう!ショップカード貰い直し行脚とは、
今までないがしろにしていたラーメン店の「ショップカード」を、
改めて集め直すべく人気店をいま一度巡るセルフミッションなのだ!
(本日のナレーションは佐藤賢治さんです)

ここはひとつミシュラン掲載のお祝いの意味を込めて、
学芸大学の駅からミシュランタイヤで玉乗りしながら向かいます!
おめでとうございまーす!バリーンガシャーン!
(バランスを崩してドトールに突っ込んでガラス大破)

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ビーチコーミングの定番ガラス玉や年代物のラジオなどが、
オシャレに飾られた店内は以前と変わらぬくつろげる雰囲気で、
行列こそできないものの程よく席が埋まってる状態で、
土曜日ということもあり生ビールを楽しむ先客の姿も多い。

厨房ではマスク姿の張廖店主とイケメンのアシスタントさんが、
絶妙なコンビネーションで調理に励んでいる。

定期的に提供されている限定メニューはこの日はなく、
「醤油らーめん」と「醤油つけめん」のツートップに、
人気のサイドメニュー「静岡直送釜揚げしらすご飯」などなど。

実はご飯物は他にも「茄子味噌ご飯」や「豚ひき肉と小松菜のご飯」など、
海のもんばかりに主役の座は渡さねえぜ!とばかりに、
山グループからの好素材も揃っているのだ!

「醤油らーめん」は「白で!」とお願いすれば白醤油のタレに、
プラス100円で「ゆずで!」なら白醤油+柚子風味に変更が可能なので、
ここはミゲル君並みの美しいハイトーンヴォイスで「シロデー!」とお願いします!

鶏をメインに鰹や煮干しなどの魚介を自由に泳がせた、
そのスープの飲み口は実にシャープで切れ味があり、
舌に鋭角に突き刺さってくるような硬質感がある。

しかしそこに円みがありつつもしっかりした塩気を伴う、
白醤油が合わさることにより掛け算のような旨味の融合がなされ、
ものすごく奥行きのある味わいになっていてこりゃあ美味しいわ!

柚子が入るとさらに爽やかな方向に振られると思うけど、
個人的にはこのままゴクゴク飲むほうが好みだな!

ポツポツと麩が見て取れるストレート麺は、
色白で箸で持ってもコシがあるのが伝わってくる細マッチョ系。

しっかり歯ごたえを残したミシッとしたハードな食感で、
小麦の風味もしっかり感じることができる逸品です!

そしてサーブ前に軽くバーナーで炙るチャーシューは、
いわゆる「焼き豚」タイプの部位の違うものが2種類。

これがひとつは肉汁ひとつは旨味を凝縮して閉じ込めており、
ひと噛みごとに幸せジュースがジュージュー出てきちゃって最高!
世界中にこのチャーシューを配ればきっと平和になるのに!

メンマも普通のと穂先のとわざわざ2種類乗っていたり、
海苔も磯の風味豊かな上等品だったりと、
脇役の具材にも手ぬかりがないのは流石でございます!

ほうぼうで評判を聞く「醤油つけめん」も気になるところだし、
もうちょっとタイヤ玉乗りが上手になったらまた来ますねー!ガシャーン!
(今度は薬のセイジョーに突っ込んで棚を大破)

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楽観 武蔵小山店@武蔵小山

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2014年7月20日/楽観 武蔵小山店/武蔵小山/
パール/780円


なんとか仕事をひと山越えた自分へのご褒美として、
今日は武蔵小山温泉にひとっ風呂浴びに来ました!
ビバ温泉!ビバ合法的な全裸!

でも「お風呂の前にはまずラーメン!」と、
なにかのCMで岡江久美子が言っていた気がするので(言ってねぇ)、
もちろん何気にラーメン激戦区である武蔵小山で、
風呂の前にひと啜り、いやふた啜りくらいはさせていただきますよ!

まずはかつて『なわて』があった跡地にオープンした、
あの『楽観』の2号店へと向かいます!

かつて六本木の住宅地でひっそり営業していたのに、
いきなり立川のカプセルホテルの1階という、
予想外のテナントに移転したかと思えば、
今度は支店オープンとなかなかにトリッキーな展開ね!

DSC06029.jpg

迷路のように入り組んだ武蔵小山の道を、
あっち行ってこっち行ってとカクカク歩いていると、
目にも鮮やかなブルーの庇が目に飛び込んできた。

基本的なインテリアは『なわて』時代とほぼ同じのようで、
伊東店主さんが一人で店を仕切っており、
どうやら当分はこちらの店舗で腕をふるう様子。

窓からたっぷりの日差しが入り込んできたり、
のんびりとテレビがBGMで流れていたりと、
狭くて排他的なムードも漂っていた六本木時代と打って変わって、
こちらは近所の家族連れも気兼ねなく入れる明るい雰囲気。

それにしても伊東店主はあんなにスリムで長身でイケメンなのに、
接客は「ラッシャアセー!」みたいなチャキチャキな感じなのが、
なんともギャップがあっていいよね惚れるよね!
俺がもしhitomiだったらすぐにまた離婚して再婚を狙うのにね!

メニューはいわゆる醤油ラーメンの「琥珀」と、
塩ラーメンの「パール」のみのシンプルな構成。

六本木時代に「琥珀」はいただいているので、
真珠を埋めながら今回は「パール」にチャレンジ!

かなり粗挽きな煮干し粉が大量に散りばめられたスープは、
やはりそのイワシ風味が前面に立ったテイストだが、
それをオリーブオイルがまろやかに包み込んでいて、
不思議とどこか洋風にも感じる味わい。

そして後味にはじんわり昆布の甘みが広がる、
二本立てみたいな構成もなかなか面白い。

必ずレンゲに流れてくるほど大量に浮かんだ刻みタマネギが、
シャキシャキした食感をもたらすのも八王子ラーメン風でいいね!

細麺は啜るとチュルッと口に飛び込むくらい短めで、
ガチッと芯を残すほど硬めに茹で上げたマッチョ系。

その強靭な歯ごたえはなかなかハイインパクトだが、
なんかラーメン界のレジェンド大崎さんのツイートによると、
どうやらこの麺は『凪』製らしいんだけどマジかマジなのか?

チャーシューは注文が入るたびにバーナーで炙っており、
焼き目が付いてまるでソテーのようにジューシーで、
味付けのしっかり濃い香ばしいメンマも特徴的。

スープの底にはまるで漆黒の闇のように、
大量の煮干し粉が沈んでいるのが透けて見えて、
シュノーケリングでアウトリーフまで出て溺れかけた、
トラウマがある人だったらこの黒さは泣いちゃうんじゃないかしら?

立川はさすがに遠くてまだ行けてなかったので、
ずいぶん久しぶりにいただいたけど流石のクオリティでした!

悲観のカタマリこと俺も少しは楽観的になりたいな!

ちょうど知り合いの知り合いから自己啓発セミナーに誘われてたので、
そこで新しい自分を再発見してこよーっと!
(その後こむらの姿を見たものは誰もいない…)

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めっちゃタンメン@目黒

DSC05877.jpg

2014年6月8日/めっちゃタンメン/目黒/
納豆みそタンメン(小)/750円


いぇーい!めっちゃホリデーーー!!!

松浦亜弥ことあややのライヴDVDの音声に合わせて、
口の動きと当て振りだけでモノマネするという、
まだ誰もやったことのない画期的な芸を考案したので、
仕事も放って必死に練習していたらあっという間にバテバテ!

タンパク質が!タンパク質が足りないよ!
あとすこぶるビタミンと炭水化物もエンプティな気がするよー!

そこで現代人に不足しがちな栄養素をいっぺんに補える、
アサヒ緑健の緑効青汁のご紹介…ではなく、
ずっと気になっていた「納豆みそタンメン」をいただくべく、
目黒の新店『めっちゃタンメン』さんにやってまいりました!

DSC05876.jpg

目黒駅から権之助坂を降りて10分くらいの場所で、
もう少し行けば『かづ屋』あたりもあるあのエリアと言えば分かるかな?

「満腹ヘルシー」などと盛んにアピールする入口を抜けると、
店舗の手前側は二人掛けのテーブル席がいくつか並び、
奥に厨房に面したカウンター席があるレイアウト。

店内のそこかしこに筆文字で書かれた、
「タンメン野郎」「チーム納豆」などの謎の半紙が貼ってあり、
あぁなんかこういう気鋭の飲食店ならではの、
シニカル寄りの笑いの狙い方ってあるよね!と達観の眼差し。

券売機は調整中のようでこの日は使えなくなっており、
なんだかやる気があるんだかないんだかな女性の店員さんに、
口頭で注文するシステムになっていた。

メニューは「タンメン」と「納豆みそタンメン」の小中大、
それにギョーザとライスがあるのみとシンプルな構成。
もちろんチョイスしたのは「納豆みそタンメン」!

間違いなく相性が良さそうなので麺の量は小にしといて、
半ライスくらい付けようと思ったらメニューにはなく、
普通サイズのみでしかも200円とボッタ…もとい!プレミア価格でした!
何よ!ライスを欲する人の足元見ちゃって!じゃあいらない!

DSC05878.jpg

しかし中華鍋で豪快に野菜を炒めて仕上げられる一杯は、
その野菜の頂上にたっぷりの納豆が糸を引いて鎮座しており、
『大豆バンザイ』Tシャツを作った過去のある俺的には興奮のビジュアル!

スープはかなりライトな動物系ダシをベースに、
そこにマイルドで優しい味わいの味噌をブレンドしており、
炒め野菜と納豆から染み出た甘みがしっかり溶け込んでいる。
そりゃ味噌と納豆は兄弟だもの合わないわけがないでしょ!

ただどうしても納豆が冷蔵庫から出したてで冷たくて、
若干スープがぬるまっちゃうのが早いので、
炒め野菜が熱々のうちに天地返しをキメておいたほうが得策かと。

店頭の麺箱によると浅草開化楼らしい平打ち太麺は、
気持ち柔らかめの茹で加減に仕上げており、
ピラピラとたなびくような啜り心地と食感が楽しい。

ただやはり小だと100グラムとだいぶ軽めなので、
野菜と一緒に頬張っているとあっという間になくなっていく。

その野菜はモヤシ、キャベツ、コーン、ニラ、ニンジン、
長ネギ、タマネギ、ほうれん草、ナルトに豚バラと堂々の10種超えで、
いずれも強火で炒めたからこそのシャキシャキとした歯ごたえで、
味噌スープとも間違いない相性の良さですな!

半分ほど食べたところで卓上に置いてある、
「つわもの自家製ラー油」と「山椒パンチ」をサジ一杯ずつ投入。

ラー油は相当強い唐辛子を使ってるのかスカーッ!と刺激が強く、
山椒パンチは渋みと痺れを伴う寝技のようにジワジワくる辛さで、
一気に毛穴が開いて汗がドボドボ出てくるほど!

しかし全体的に甘みの強い味わいを、
一気に引き締めてくれるナイスリリーフ役なので、
辛さが大丈夫なクラスタなら必須アイテムですぞ!

結局なんだかんだでスープまで完飲しちゃったので、
予定していた連食はやめることにしたので、
それなら200円はたいてでもライス付けりゃよかったなー!
こんな采配ミスしてたらザッケローニのこと悪く言えないじゃん!

まぁでもこれでしっかり栄養素は摂取できたってことで、
気を取り直してあやや当て振りモノマネの練習再開しよっと!
イェーイ!めっちゃタンメーーーン!!!

えっ!?はるな愛?誰それ知らない!怖い怖い!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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