ふぐだし潮 八代目けいすけ@銀座

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2016年10月2日/ふぐだし潮 八代目けいすけ/銀座/
ふぐだし潮らーめん+美味玉たまり漬/1,150円


今日は年に一度だけ日比谷野外音楽堂で開催される、
沖縄好きにとっての一大イベント「琉球フェスティバル」だイーヤサッサー!

今や沖縄旅行どころかスッパイマン1個買うのもままならない身としては、
オリオンビールを片手に存分に沖縄の音楽に酔いしれるという、
嗜好のウチナータイムを味わえる貴重なイベントなんだスイサッサー!

同じく沖縄狂いであるガラスの70代ことオカンと合流し、
有楽町に移動してまずはイベント前の腹ごしらえってことで、
ずいぶん前から気になっていた『八代目けいすけ』を目指すのであります!

おヒゲのロン毛でおなじみの『けいすけ』グループによる新店で、
鴨そばの『九代目けいすけ』に続き同じ銀座にオープンしたこちらは、
なんと高級食材の横綱であるグーフーを使ったラーメンがコンセプトだとか!?

万が一毒にやられてもいいように日比谷公園の敷地内に穴を掘っておいて、
いつでも首を出して埋まれるように準備してからいざ!(江戸時代かよ)

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平民には入口をくぐるだけで吐き気をもよおしそうなほど、
ハイソでピカピカの東急プラザ銀座の地下2階にあるレストラン街の一角で、
明らかに全員非ラヲタなマダムばかりで前7人待ちと予想外の行列。

奇しくも顔付きからヒゲの濃さからどう見てもウチナンチューの、
店員の「新垣くん」に促されて15分ほどで入店すると、
カウンター5席ほどにテーブル数卓のみと意外とコンパクトなテナントで、
高級そうな陶器や調度品の数々がこれみよがしに飾られている。

メニューは「ふぐだし潮らーめん」「ふぐだし醤油らーめん」の基本2種類で、
そこに「イベリコ豚のチャーシュー」「美味玉たまり漬け」などのトッピング、
「ふぐ茶漬け」や「ふぐの唐揚げ」などのサイドメニューが並び、
まさにふぐやふぐが舞い踊るグーフー尽くし!

普通だったら複数人で来た場合は別々のメニューをシェアするのが、
ラヲタにとっての鉄の掟であるわけだがそこはオカンクオリティ、
俺とまったく同じ「ふぐだし潮らーめん」の美味玉たまり漬けトッピングをチョイス!
まぁオギャーと産んでもらった身ゆえ文句は言えませんな!

〆の「ふぐ茶漬け」にかけやすいようにわざわざ注ぎ口が用意された、
特注の丼でサーブされた「ふぐだし潮らーめん」からは、
あのふぐちりに似た独特の芳醇な香りが立ち込めていてヤバそげ!
つかぶっちゃけふぐちりなんて食ったことねぇけどな!ドン小西じゃあるまいし!

サラサラで透き通った清湯スープはふぐ100パーセントのダシらしく、
普通の魚とは明らかに違う上品かつ濃密な魚介の旨味に溢れていて、
江戸の頃から毒に当たってでも食う奴がいたってのも納得の魅力に溢れてます!

徐々に千切りにした具材の白菜から甘みが溶け出てくると、
それこそふぐちりのダシを飲んでるような感覚に陥りますな!
だからドン小西じゃあるまいしふぐちりなんか食ったことねぇっての!

麺は茶色いドットがポツポツと垣間見える細めのもので、
箸で持ち上げるとスルリとしなやかに持ち上がってくる。

やや加水率は低く感じるものの啜ると心地よく滑ってくる感触と、
噛むたびに素朴な全粒粉ならではの香りが広がる感覚は、
どこかラーメンと日本蕎麦のハーフ&ハーフといった風情。

ただし体感で120グラム程度とボリュームは少なめに感じたので、
普段ビックマック2個とか食ってるシャバ僧には物足らんかもなアーン!?

チャーシューをトッピングしなければ具材も完全にアニマルオフで、
レアな状態で出てくる昆布〆ふぐの身は旨味が炸裂しているので、
くれぐれもスープの熱が通る前に食べることをオススメするよ!

さらに黄身まで味が染みた美味玉たまり漬けに穂先メンマと、
たぶん季節ごとに変わるであろうお麩は秋らしいモミジバージョン。

お盆には柚子胡椒とスダチが一緒に添えられてくるのだが、
他にも卓上にはゆず七味など様々な味変アイテムが揃っているのでお好みで!
ちなみにオカンは早々に胡椒をドバドバかけてましたがね!

汗水垂らして日比谷公園に穴を掘っておいたのが、
まったく杞憂になるような素晴らしい逸品でございました!

最後に私信ですがドン小西さん!このブログを見てますか!?

いつか俺を高級とらふぐのお店に連れてってください!
そして沖縄旅行に出かけるための資金をどうぞ援助してください!
ドンドン防虫!ドンドン防虫!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

日本ばしらあめん ばしらあ@水天宮前

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2016年9月23日/日本橋らあめん ばしらあ/水天宮前/
日本橋らあめん+半ごはん/790円+50円


とかく野菜が不足していると言われる現代人。

いくらサプリメントや野菜ジュースなんかで補ったところで、
実際にちゃんと野菜そのものを摂取するということは非常に大切だし、
それが引いては将来を担う子供たちへの「食育」にも繋がるのだと考えます!

とか偉そうに言いつつも俺もサラダとかには一切目もくれず、
ビジホのバイキングでつい茶色いもんばっか取っちゃうような人間なので、
摂れる時にはちゃんと野菜を摂っておかなくちゃね!

などと日々思っていたところなんと野菜でダシを取ったスープで、
ラーメンを提供しているお店があるっていうじゃないの!

さっそくビタミン補給とばかりに駆け付けてみましょうかね!
えっ?仕事?まずは健康な身体を手に入れてからだろうが!

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ということでやって来たのは『ばしらあ』さん!
大きい「あ」なのか小さい「ぁ」なのか屋号がイマイチはっきりしないね!

今回は最寄りの水天宮前ではなく浜町からアクセスしたのだが、
おかげ様で座長として毎年新春公演をやらせてもらっている明治座から、
甘酒横丁を人形町方面へ真っすぐ5分ほど歩いていって、
ちょっと脇道に入った場所なのでこちらからも楽チンアクセス。

ビートルズがBGMとして軽快に流れる店内は意外と狭く、
壁に向いたカウンターとテーブルがいくつかあるだけだが、
2階からも団体のお客さんが降りてきたので上にも席があるみたい。

今回は厨房側の一番奥の席に通されたのだが、
受け取り口との隙間にスッポリ収まるように座らなければならないので、
迂闊にヘッドバッキングなんかしたらちょうど目線の位置に出っ張った棚板に、
こめかみをしたたか強打するだけだから気を付けろよ!

さて件のこちらのスープは「ベジナッツ」というネーミングで、
基本の「日本橋らあめん」や「赤辛らあめん」「日本橋まぜそば」など多種多彩。

空腹のあまり追加しちゃった半ごはんとともにサーブされた「日本橋らあめん」は、
うっすらと濁ったスープの色合いを見ると普通の豚骨醤油っぽいが、
良く見ると細かく刻んだキャベツが溶け込んでいたりと、
なんとも正体が掴みにくい不思議なビジュアル。

野菜だけでなく果物も大量に煮込んだベジダシに落花生を加え、
さらに甘酒横丁ならではの酒粕でまとめたというスープは、
甘さとコクが特に抜きん出ているまったりとした味わい。

さすがに表面に浮かべた油で動物系のコクは補填しているものの、
野菜ジュースでも飲んでいるかのようなかなり独特な味で、
この不思議さはかつて蒲田にあった『しんでぃ』以来ですな!

麺は三河屋製麺だそうで平べったくてピラピラしたちぢれが付いており、
ツルツル感が強く割り箸だとなかなか持ち上げられないほど。

噛むとムチムチパツパツとした粉の質感を残した感触で、
ボリュームはそこそこだけどその分を補充する茹でモヤシが、
ザクザクとした食感をもたらしてくれて満腹中枢を刺激する。

具はローストポークのようにムッチリとした食感のチャーシューと、
あらかじめ入っている半熟の味玉が半分とメンマ、
それに海苔と細かく刻んで食べやすくした豆苗という布陣。

とにかく野菜果物の甘さに圧倒されている中で、
途中で思い思いに味変できるアイテムが卓上にズラリと揃っていて、
ザッと挙げるとニンニク生姜激辛味噌ゴマ七味カレー粉など。

デザートならともかくメシが甘口なのがどうにも苦手なので、
適時カレー粉や生姜などの辛い系をバシバシ投入させてもらいました!
だってそうしないと頼んだ半ごはんが進まないんですもの!

でもまぁこれでしっかりと野菜の補給は済んだってことでオッケー!
あとは充分な睡眠を取れば完璧なのでおやすみなさーい!
えっ?仕事?まずは健康な身体を手に入れてからだろうが!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

つけ麺坊主 間宮@小伝馬町

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2016年8月21日/つけ麺坊主 間宮/小伝馬町/
らーめん(ちょい辛)/800円


うぬぬ!けしからんけしからん!実にけしからん!
日本男児としてこの体たらくは実にけしからんと言っているのだ!

やいやい!ドンヨリと停滞してんじゃねえぞ!俺の胃腸!

夏場はつい毎日キンキンに冷たいルービーをグビグビ飲んだり、
アイスやかき氷をムシャムシャ貪ったりはしているが、
だからといって一日に何度もトイレに駆け込むほどのOPPになるとか、
気合いが足りなくて弛んでる証拠なんだよまったくもう!

そんなネンネな胃腸に張本より強くめんどくさい「喝」を与えるべく、
イベントの後片付けのため車を出したついでに小伝馬町まで移動し、
激辛だと噂の新店『間宮』さんでガツンと食ってやるから覚悟しとけよ!

今の俺のスパルタ具合は中日の友利投手コーチと双璧だかんな!
(マウンド上で四球連発の濱田を一喝しながら)

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小伝馬町の交差点からちょっと裏路地に入った場所にあり、
白を基調にした素っ気なくも見える外観がかえって目立っている。

ちなみに周辺の民営のコインパーキングは総じてお値段高めだが、
日曜祝日に限れば路上の白線パーキングエリアが、
昼間は無料で停められるのでそこが狙い目だぞ!

俺はといえば有料のパーキングメーターに停めちゃって、
バカ正直に300円払ってから気付いたけど全然気にして…ないし…!

面積もそれほど広くなくカウンター8席ほどの小さなお店だが、
この8月に茨城の水戸から移転してきたそうで、
何やら「水戸の蒙古タンメン」なんて異名を持っていたとかいないとか!?

しかしそんな前評判とは裏腹に日曜日の日本橋なので閑散としており、
客入りはポツポツと半分くらいの埋まりを常にキープする程度。

「つけめん」「らーめん」はノーマルと辛、特辛、極辛の4段階あり、
さらに「みそつけめん」「みそらーめん」のほうは辛さなしという珍しい構成。

ノーマルでも「激辛注意」それ以外には「DANGER」と、
券売機に貼られたテプラで皆の恐怖心を煽っていて、
辛さ対策の「牛乳」や「タオル」「ポケットティッシュ」まで売っている用意周到さ!

かつてレスラー時代は「Mr.デンジャー」と恐れられていた俺だが、
さすがに極辛を頼む気にはなれずノーマルの「らーめん」でいくぞコノヤロー!

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意外やスープはどことなく蕨の『永太』を思い出す茶濁白湯で、
細かい唐辛子パウダーが散りばめられたビジュアルは、
暑くてうだる真夏でもなんだか食欲が湧いてきますな!

そのスープはモミジなど鶏のコラーゲンが出ているのか、
ねっとりとした粘度をたっぷり湛えた口当たりで、
まろやかでコクのある中にほんのり魚介が効いていて美味しい!

辛さは汗っかきの俺でもじんわり湿る程度のまさに「ちょい辛」で、
たるんでいた胃腸がカーッと熱くなる感覚でまさに夏にうってつけですな!

麺は券売機の上に貼られたポスターによると「サッポロ製麺」のもので、
自家製麺ではないのに中盛大盛がサービスなのが珍しい。

四隅がしっかりと角張っている中太のややちぢれタイプで、
滑らかな啜り心地ともっちりした食感でこれまた美味だが、
あまりにツルツル過ぎて若干スープを弾くきらいはあるものの、
あんまり絡まれてもむせる一方だと思うのでこれくらいが丁度いいのかも。

チャーシューは分厚くカットした脂身の無い豚モモ肉で、
ツナ系のパサパサした食感だが決して硬いわけではない。

あとはメンマと海苔とネギと必要最低限のアイテムでまとめていて、
ここは白ネギじゃなくて万能ネギでもパラリとかけてみたら、
もうちょい彩りが映える気がしないでもないけどいかがでしょう?

ちゃんと「白めし」もラインナップされているということで、
この仕様なら「辛らーめん」with ライスくらいは俺でも楽しめるかも!

しかしあまりに過酷なスパルタが過ぎたのか、
事務所に着く頃には再び胃腸がMr.デンジャーの如く暴れ出し、
シクシクとした痛みを整腸剤で紛らわす最悪の事態に…!

くれぐれもお腹の調子が悪い時は辛いものはご法度だぞ!
デニーこむら投手コーチとの約束だかんな!
(ベンチに戻って再び濱田にキツい説教しながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

銀座 風見@銀座

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2016年7月7日/銀座 風見/銀座/
酒粕濃厚そば/980円


この日の東京は最高気温34度という猛暑日!
ついに今年もサマーさんが本気出してきやがったぜ!

こんな時に暑い暑いとピヨピヨ鳴いてるヒヨッコちゃん達は、
すぐに冷やし中華だの冷たいラーメンだのでクールダウンに走るのだろうが、
暑い時こそ熱いラーメンを食べて体温調節したほうがよっぽど賢い!

身体を冷ましたきゃ脱げ脱げ!特に女子は水着になれ!
できれば三愛あたりのとびっきりセクシーなビキニにな!

というわけで猛暑のなか有楽町に降り立ってイソイソ向かった『風見』は、
6月末にオープンしたばかりのピッカピカのニューカマーで、
普段めったに「新店ダッシュ」をしない主義の俺には珍しい素早い訪問。

というのもこちらは「どうやら近くの『篝』と関係があるのでは?」だの、
「行列店になっちゃうのはもはや時間の問題!」だの、
「先の見えない闘病生活を救ってくれたのは緑効青汁でした!」だのと、
オープンから瞬く間に広がる噂を聞き一刻も早く様子を伺いたかったのだ!

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お店はみゆき通り裏手の車も通れない路地裏にあり、
オールドラーメンファンには『松富』と同じエリアと聞けばピンとくる辺り。

コンクリ打ちっぱなしのどこかそっけないスカした外観と、
白木を活かした奥行きのあるカウンターのみの店内は、
どこか芸能人もお忍びでやって来る高級寿司店のような雰囲気。

BGMも一切無くただ空調と調理と客の咀嚼音だけが響いていて、
和食の職人然とした出で立ちの店員さんの所作もどこか厳か。

まず入店と同時に券売機で食券を買うシステムなのだが、
トップには「酒粕濃厚そば」なる聞き慣れないメニューが陣取り、
あとは「塩そば 白」「醤油そば 黒」と「海鮮ばらちらし」などのサイドメニュー。
もちろんここは「酒粕濃厚そば」以外の選択肢はございません!

酒粕の白いツブツブがたっぷり浮いている白湯スープは、
カウンターに置かれた能書きPOPによると、
「塩そば」と「醤油そば」のダシは煮干しオンリーらしいが、
こちらのスープには鶏か豚と思われる動物系も使われている様子。

酒粕のデンプンの影響なのかねっとりとした濃密なとろみを湛えており、
たったひと口ではっきりと麹の香りがプンと立つ個性的な味わい。

まるで身体の芯まで冷える正月の初詣で振る舞われる、
あのホッと心が和む甘酒を動物系ダシで伸ばしたような感覚で、
実に不思議なスープながらもしっかり美味しいね!

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サーブ前には生姜のピューレと青唐辛子の味噌漬けという、
なかなかにマニアックなアイテムがセッティングされるのだが、
生姜はハチミツに漬けたっぽい甘みが圧倒的に勝っていて、
青唐もそれほど辛くなくてイマイチ味変としてはハネなかった印象。

麺はこれも「塩そば」「醤油そば」とは使い分けているという、
断面が丸く色白な中細ストレートタイプで、
どことなく八重山そばがライザップでの減量に成功し、
峯岸さんばりにひと回りほどウエストをシェイプしたような形状。

個性のあるスープに負けないように考えられたということで、
かなり強力なコシを感じさせるグイグイとした噛み心地で、
もちろんとろみのあるスープの絡みは申し分なし!

チャーシューはトロリととろける煮豚タイプのバラ肉の上に、
スープの熱が入らないよう低温調理のロースを丸めて盛り付けてあり、
この辺のトレンドもしっかり押さえてるあたりソツがございませんな!

さらに一瞬バゲットが乗ってるのかと思った謎の具材は、
薄切りにした栃尾名物の油揚げとこれまたユニークで、
カリカリの表面とスープがしゅんだ中身のコントラストが楽しいね!

他にも半熟味玉が半分に青菜にミツバに海苔と豊富に乗るが、
ちょいとゴチャついてる印象だったのでもうちょい精査して、
800円くらいに価格を抑えてくれてもこちらとしては全然構いません!

こうなると俄然「塩そば」も「醤油そば」も気になるけど、
あっという間に手に負えない行列店になっちゃうんだろうなー!
何せバックには影のフィクサーがいるんだろうからなー!

などとほざいている俺の身体は酒粕の効果でホッカホカで、
ハンカチじゃ全然足りないほどとめどなく汗が流れて止まりません!
誰か俺のために水着を!三愛のセクシービキニを買ってきてプリーズ!

三愛水着楽園 西銀座店
http://www.nishiginza.co.jp/page/shopguide/detail/?id=50

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鴨そば 九代目 けいすけ@東銀座

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2016年1月19日/鴨そば 九代目 けいすけ/東銀座/
芳醇鴨そば/900円


次の日曜日に迫った今年初のイベント出店に向けて、
会場でお客様がカード決済での支払いを可能にするモバイル端末を、
3月までにICチップ対応のものに買い換える必要があったため、
急ぎ銀座のApple Storeまで買い出しに行くことに。

いやーん!なんだか上の4行だけ読んでみると、
まるでIT業界で働く戦士みたいで超カッコいいじゃーん!
今のうちにライブドア株買えるだけ買っとこうーっと!

「改革」Tシャツを着てボンヤリした内容の選挙演説をしつつも、
無事に買い物を済ませたのでついでにザギンでランチとしゃれ込みます!

さて数年前までは画期的なアイデアのラーメンを次々と発表し、
業界に新風をビュービューと吹かせまくっていた、
おヒゲのロン毛のお兄さんこと竹田けいすけ氏。

しかし最近は本郷にあった黒味噌ラーメンの『初代けいすけ』や、
新宿駅ビルのテナントに入っていた塩の『五代目けいすけ』(未訪)は地方へ移転、
さらにはシンガポールなど海外への出店攻勢がメインとなり、
あまり国内ではラヲタの皆さんが注視しない存在になった感は否めないところ。

そんなけいすけ氏が今のところ最も近々に立ち上げた国内のお店が、
2014年オープンのこちら『九代目けいすけ』なのであります!

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3軒も連続で麺屋さんが並んでいる三原通り沿いにあり、
隣の油そば屋にはなぜか常に大行列ができていたが、
カウンターだけでなくボックス席もあるこちらは6割ほどの入り。

噂では日本語がカタコトな中国の方が作ってると聞いていたが、
この日の厨房はどう見ても日本人の店長さんらしき男性と、
沖縄出身っぽい濃い顔のアシスタントさんの二人体制。

店舗によって毎回趣向を変えていた『けいすけ』系の御多分に漏れず、
こちらのコンセプトは高級食材の鴨を使ったラーメン。

「芳醇鴨そば」「鴨白湯そば」といった汁あり系に、
「鰹重ね鴨つけそば」「一本搾り鴨油そば」の変化球、
さらに冬の限定として「牡蠣の塩そば」とそそるメニューが並ぶが、
いずれもデフォルトでチェー千円前後とさすがのザギン価格!

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10年以上毎日同じ服だけを延々着続けている倹約家としては、
当然一番リーズナブルな「芳醇鴨そば」をチョイスしたが(それでも900円!)、
濃い醤油色のスープにネギが別皿で供されたビジュアルは、
なかなか高級感があって旨そげではないですか!

そのスープは風味付けの昆布以外は鴨100パーセントだそうで、
ニワトリとは明らかに違う鶏の強い旨味が感じられるが、
ジビエ独特の野趣は抑えられすんなりと飲みやすくて美味しい!

さらに表面には鴨油を厚く張っていてかなり熱々で、
その油とカエシによる強い甘さはどこか蕎麦つゆっぽくもあるね!

麺は細麺と太麺から選べるので相性の良さそうな細麺にしたが、
全粒粉を練り込んだポツポツドット模様のストレートタイプ。

鴨油がローションの役目を果たすのでスルスルと持ち上がり、
表面はねっとりしてるけど芯にちゃんとコシを残していて、
風味も含めてやはりこちらも日本蕎麦を連想させるもの。

それにしても最近はホントにどこにでも「麺カタ野郎」がいるな…!
この麺をさらに硬め指定ってボソボソで旨くないだろうに…隣の席の兄ちゃんよぉ…!

具は鴨チャーシュー3枚に青菜とメンマとナルトで、
ほんのりレアな鴨チャーシューはジューシーで食べ応えがあるが、
スープの熱が入り過ぎると硬くなるのでまばたきもせず早めに食え!

卓上には柚子七味に京都原了郭の黒七味に粉山椒と、
甘さがちょっと気になってくる後半に嬉しい味変アイテムが置いてあり、
特に黒七味がビシッとスープを引き締めるのに最適だったわ!

時にはやり過ぎなほどあれこれ手の込んだラーメンが多い『けいすけ』系では、
意外やストレートなアプローチで今までで一番気に入ったかも!

これはこれは!鴨のラーメン食って「気に入ったかも!」とか、
流石こむらさんユーモアのセンスがあるもの!
これには自治体も思わず俺を「ゆうもあ大使」に任命せざるを得ませんね!
(今のは言葉の事故です本当にすいませんでした)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ABCラーメン 銀座店@銀座一丁目

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2015年9月20日/ABCラーメン 銀座店/銀座一丁目/
麻醤麺(マージャンメン)/800円


今年も日比谷野外音楽堂にて夏の恒例イベント、
琉球フェスティバルの季節がやって来ましたー!イーヤサッサー!

司会のガレッジセールが「日本一でかい民謡居酒屋」と表現するとおり、
沖縄民謡の重鎮や沖縄出身のロックバンドの生演奏を聴きつつ、
オリオンビールや泡盛で日が暮れるまで呑んだくれまくれるという、
ウチナー狂いには夢のようなひと時なのでございます!イーヤサッサー!

フェスティバル自体は15時過ぎから開場なので、
ちょっと早めに同じくウチナー狂いのあんまぁことオカンと合流し、
ザギンのメンラーをパイイチ決めるのも恒例行事なので、
今年は1977年創業の老舗中の老舗『ABCラーメン』にお邪魔いたします!

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シャネルがドーン!グッチがドーン!ヴィトンがドーン!ティファニーがドーン!な、
いかにも銀座らしい高級店が並ぶ一丁目の片隅にあるのだが、
そのテナントビルの1階には牛ドーン!の吉野家が!
30年前のバブル時代に生きてる人間は予想もしてなかっただろうな!

変な角度に折れた狭い階段を地下まで降りていくと、
テーブル席中心の店内は長年のヤニで渋みが出まくっているが、
ホール担当の店員さんのハキハキした接客はとても気持ちがいい。

とにかくメニュー数が多くて列挙するのにもひと苦労だが、
醤油、味噌といった基本的なラーメンを差し置いて、
こちらの人気メニューは豚骨ベースという「銀白ラーメン」と、
ゴマベースのオリジナルメニュー「麻醤麺」なのだ!

ちなみに15年くらい前の懐かしのラーメン本を読むと、
「決してマージャンの合間にかきこまないように」と、
見事すぎるダジャレをかまされている「麻醤麺」はすり鉢でサーブ。

白と黒のゴマがたっぷり散らされたスープは醤油ベースで、
おそらく豚骨鶏ガラの動物系が主体で旨味も強く出ていて、
そこに特製の芝麻醤のセサミン風味がなんとも香ばしく美味しいわ!

辛味成分は後味に微かにピリリと感じられる程度で、
お好みで卓上のラー油を加えれば一気に担々麺っぽくなりそうね!

麺は強いちぢれを伴う中細以上中太未満のもので、
さすがに自家製なのかどこかの製麺所のものなのかまでは不明。

しっかり火が通るまで茹でられているので微かに透き通っていて、
プリプリとした弾力があるもののやはり少し柔らかめで、
ゴマがしっかりくっついてくるので麺を食べても香ばしさ満開です!

具にはチャーシューなどの肉っけは一切乗らず、
代わりに焦げ茶色の謎のペーストがトッピングされており、
挽き肉やタマネギなど様々な食材が練り込まれた甘辛い味わいは、
そのままチマチマ舐めてもビールのつまみになっちゃうね!

底のほうには細かく刻んだザーサイがゴロゴロ沈んでいて、
このザーサイ自体もスープのダシの一環として存在している様子。

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そのザーサイをこれでもかとたっぷり使ったのが、
オカンオーダの「ザーサイラーメン」。
「裏メニュー」と言いつつ堂々とメニュー表に載ってますからね!

こちらには粒状の背脂が浮かべられこってり感が強く、
レタスとともに軽く湯通ししたザーサイのコリコリが楽しい一杯。

風情そのものはやはりベテラン臭がムンムンするお店だったが、
長らく愛され続けてきた一軒なのは間違いないでしょう!
これからもザギンの富裕層の皆さんの舌を楽しませてくださいませ!

じゃあ満を持して琉球フェスティバルに行ってきまーす!イーヤサッサー!
(大事な部分にゴーヤを縛り付けてシーサーに跨がりながら)

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↑悪意1000%のラーメン系(?)Tシャツ最新作!
 「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
 かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなる激しいTシャツ!
 『顔面チョップ』絶賛(ごく一部に)発売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

旨美麺 築一@銀座

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2015年7月19日/旨美麺 築一/銀座/
築地直送 元祖濃厚帆立白湯らぁめん(貝柱のせ)/990円


夏ともなればお気に入りで履いていた短パンが、
長年の洗濯で生地が痛んでいたのかついにケツの部分が破けてしまった。

そのままジャキジャキに切って超マイクロホットパンツとしてリサイクルし、
世のボーイ達を魅了するという選択肢もあったが、
ふと考えてみたら俺は別にミランダ・カーでもなんでもないので、
急きょ新しい短パンを探しにアメ横までお出かけすることに。

ということでまずはそのついでに銀座に寄って、
長らくの宿題店だった『築一』にやって来ましたよー!
上野と銀座なんて宇宙レベルで考えたらすぐ近くだっつーの!

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1階にある『篝』が今やスーパー大行列店なのは知っていたが、
そっちが定休日で開いていないのもあるのか、
はたまた物見遊山の奴らが『篝』と店を間違えているのか、
2階にあるこちらもなんと20人近い並びが発生中!

このクソ暑いなかでみんな何やってんだよ!
まぁ俺も大人しく並ぶのはやぶさかじゃないですけども!

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2階から薫る帆立を焼くなんとも香ばしい磯の匂いと、
雑居ビルの裏から地面に垂れ流される下水の匂いを、
交互に嗅がされて嗅覚がパニックになりながら待つこと約30分、
狭い階段を上がると突き当たりに券売機がありまずそちらで食券を購入。

メニューはいずれも「築地直送」と銘打たれた、
「元祖濃厚帆立白湯らぁめん」と「元祖濃厚海老赤湯らぁめん」、
それに夏季限定っぽい「冷しゆず帆立白湯らぁめん」のラインナップ。

さらにビール以外にも「本日の自然派ワイン」として、
ちゃんと赤と白も用意されているので川島なお美も大喜びだね!

なお帆立はトッピングの貝柱のありなしが選べる仕様だが、
貝十郎こと俺が食べないという選択肢などありえないので、
990円と値は張るけどもちろん「貝柱のせ」をチョイス!

さすが1階の『篝』と同じ敷地面積だけあってこちらもなかなかに狭いが、
厨房に向いたカウンターと右に折れた先にも座席があり、
トータルで10人くらいは座れそうなキャパシティーは確保している。

調理に専念する店主さんと客捌き担当のアシスタントさんに加えて、
なんと黒人のお兄ちゃんが皿洗いをしててなんともインターナショナル!

待つこと約50分でようやくありつけた「元祖濃厚帆立白湯らぁめん」の、
その真っ白く濁ったスープはまるでポタージュのような見た目で、
鶏とベジをベースにしたダシに帆立をたっぷりと溶かし込んだもの。

クリーミーな飲み口の中に帆立独特のタウリンの旨味が広がり、
さらに牛乳かバターのような動物性のコクも感じられるので、
まるでスープシチューのようなとことん洋風の面白いテイスト!

ダシの風合いを活かすためか塩分は抑えめに調整されているので、
お好みで卓上にあるフランス産の花塩をどうぞ!

麺は菅野製麺の箱から取り出されている、
かなり細めでまっすぐ背筋の伸びたストレートタイプ。

柔らかめでしっとりとしたウエッティーな食感だが、
スープの個性が強いので若干カップリングとしてはどうかなーという印象。
もうちょい太めでモチモチした麺で食べてみたいのが正直な気持ちです!

DSC01603.jpg

具の帆立貝柱は注文のたびにグリルパンに乗せて、
クロスに焦げ目を付けて半生程度に火が入るまで片面だけ焼いていて、
表はカリッと裏はしっとりした食感で非常に新鮮で美味しい!

身も蓋もないけどこれだけ上質な貝柱だったら、
七味唐辛子醤油で焼いて海苔を巻いてビールで食いたいっす!
もしくはオリーブオイルとニンニクでアヒージョにして白ワインで食いたいっす!

さらに繊維に沿ってハラリと裂ける巨大メンマと、
箸休め的なたっぷりの水菜とネギと具材はシンプルそのもの。

DSC01604.jpg

さらにサーブの際に銀のレンゲに乗せられた、
「ゆず大根」なるアイテムをおまけで提供してくれるので、
中盤くらいにそのままスープにパサッと投入。

クリーミーな中に擦り下ろしたゆずの爽やかな香りと、
大根のサクサクした食感が加わることによって、
一転してどこか庶民的というか人懐っこい味わいに変貌し、
ついスープまで一滴残らず飲み干しちゃいました!

無事にお腹も満たされたので意気揚々と上野アメ横に移動、
いつもの「ガラクタ貿易」でスエット地のいい感じの短パンを発見、
すかさず購入してこの夏のアイテムに仲間入りとなりました!

少しタイトめなシルエットなのでこれで自分の貝柱をモリッと強調して、
世のボーイ達を魅了してやるんだもんねー!アッー!

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麺屋 帆のる@小伝馬町

DSC01599.jpg

2015年7月17日/麺屋 帆のる/小伝馬町/
鶏白湯らーめん/830円


いくら貧乏ヒマなしなTシャツ屋にとっての繁忙期とはいえ、
今日で怒涛の12連勤とかさすがに疲労困憊です!

あぁ!もういっそリゾートにでも出かけてしまいたい!
ハワイ辺りの青い海を眺めながらのんびりしたいよまったく!

などとグチグチ言っていたら突然旅行代理店から連絡が入り、
なんと東京からたったの30分でホノルルに行けるという、
HISも裸足で逃げ出す激安ツアーがあるというじゃない!
それならお手軽にササッと行ってこれるしこれは乗っておかなくっちゃ!

さっそくツアー代金を指定された口座に振り込み、
送られてきた資料の指示に従って小伝馬町駅で下車、
5分ほど歩けばもうそこがホノルルだっていうんだけど、
こんなどう見てもビジネス街のどこにそんな南国があるの…?

DSC01598_20150909155057695.jpg

『帆のる』じゃんかー!ホノルルじゃなくてホノルじゃんかー!

まぁこれも何かの縁なので昼メシがてら入ってみると、
明るくて感じのいいお姉さんが笑顔で迎え入れてくれた。
さぁレイを!レイをかけてちょうだい!

奥に長く続くカウンターのみの店内はやや狭く、
先客の背中をズリズリしていかないと奥に入れないくらいで、
しかも一台しかないエアコンがまったく機能しておらず、
まさにワイハーの気候のような高温多湿状態!アロハー!

ちなみに『帆のる』という屋号については要約すると、
「いつか海外進出してホノルルにもお店を出せるように」との願いらしいのだが、
その割には店内は『Hulu-lu』のようなハワイっぽい装飾は皆無。

メニューは一番人気らしき「鶏白湯らーめん」を筆頭に、
「和風醤油らーめん」「帆のるのつけ麺」とあり、
夜はちょいとパイイチひっかけられるおつまみメニューも揃っている。

大きな丼でサーブされた「鶏白湯らーめん」のスープは、
モミジ由来なのかとろっと濃厚な口当たりで、
鶏の風味を強めに立たせたなかなかワイルドな味わい。

塩分もその濃さに負けないようやや強めに効かされていて、
まさに汗をかく南の島で食べたらちょうどいいかも!
横にちょいとコナビールでも添えればバッチリだね!

麺はどこの製麺所なのかまでは確認できなかったが、
色が白くて軽いちぢれが付けられた細めのタイプ。

こちらも主張の強いスープに負けないようにか、
中心にしっかり芯を残した硬めに茹でられており、
歯で断ち切るようなザクザクとしたハードな食感がインパクトを残す。

チャーシューは豚ではなく鶏肉を巻いたものが3枚で、
中心に軟骨を入れてありコリコリした食感でこれ美味しい!

さらにメンマと刻んだタマネギと青い部分だけのネギ、
そしてシソの葉が1枚乗っていて途中で混ぜるように勧められるが、
スープを吸った状態だと箸ではまったく切れないので、
あらかじめ刻んでくおいてれるとボクちん嬉しいな…!

ただ残念だったのは混雑する時間帯が過ぎて客が俺ひとりになって、
ちょっと心が緩んだのか店員同士のおしゃべりが始まってしまい、
(しかもけっこう客に聞かれちゃまずいであろう話題)
さらにガチャガチャと大きな音を立てての調理器具の後片付けまで…!

根っからひねくれている性格の人間といたしましては、
そういう事をされると「早く出てってね」と暗に言われてる気がして、
心のナメクジが一気にキューッと縮まっていきますからね!

しかしそんな中でも先ほどのお姉さん店員だけは、
洗って積んでおいたコップが滑ってガチャーン!と落ちた時も、
誰よりも早く「失礼しましたー!」と声出しをしたり、
退店時は外に出てまで見送ってくれたりと接客は終始完璧でした!

それにしても腹が立つのはあのインチキ旅行代理店だ!
見つけたらハワイどころか極寒のハバロフスクに送ってやるから覚悟しとけ!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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