らーめん かづ@小岩

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2016年10月15日/らーめん かづ/小岩/
ラーメン/670円


ダラダラ惰眠をむさぼって終わりかけていた休日を挽回すべく、
夜のラーメンドライブとしゃれ込んでいるサタデーナイト、
まずは下総中山まで遠征して『朱雀』さんの淡麗な鶏そばを堪能。

俺の連食理論に基づけば次の一杯は濃厚こってり系になるわけだが、
そういえばこのエリアで長いこと宿題にしていた老舗があったのよ!
それが283号線沿いにある『ばっ玉』さんなのです!

ラーツ部の部活動で千葉方面に遠征した際に、
今はなくなってしまった市川ウェアハウスでダーツをやる時に、
しょっちゅう店の前を通っていたのに未訪のままだったのである。

たまにはいにしえの背脂チャッチャ系もオツなもんでしょ!
ここは屋号の由来にもなった「バター」と「玉子」のトッピングで決まりだな!

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ばったーーーん!!!(熱した溶かしバターを脳天から浴びながら)

定休日でもないしスープ切れ早仕舞いって感じでもないし、
気まぐれなお休みっぽいのでこれは回避するのは難しいよ…!

もうベロが完全に背脂を欲するモードに突入しているので、
肉のハナマサで買った背脂ブロック(2キロ)をかじって紛らわしたものの、
ただただ胃もたれを起こすだけだったのですぐさま投棄、
ラーメンデータベースのアプリで近くにそれっぽい店がないか検索。

するとかつては江戸川区の平井で営業していた『かづ』さんが、
小岩大橋のたもとに移転していたので即決定!即ダッシュします!

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このテナントは前店舗も背脂系の『きくちゃん』というお店だった場所で、
駐車場は店舗の左側にあるフォークリフトが置かれた、
砂利のスペースに3台ほど停められるので車組でも安心安心。

厨房は平井時代にもお見かけしたぽっちゃり体型の店主さんと、
黙々と餃子を焼いたり皿を洗ったりのアシスタントさんの二人体制。

台形でいびつなレイアウトの店内はカウンター席だけでなく、
左奥にはテーブル席もあってそこを地元のファミリー客が独占していて、
ガンガン瓶ビールを追加して完全に飲み会と化している様子。

小さな子供がカウンターに座っていた妙齢の男性に寄ってきて、
「ねぇじいじー!餃子も美味しいから食べようよー!」なんて、
チョコンとヒザに乗っかってきたりしていて微笑ましいのなんのって!
俺のヒザにも20代のOLさんとか乗ってくれませんかね!?ダメ?あっそう!

メニューは意外と多彩で基本の「ラーメン」に加えて「塩ラーメン」に「ミソラーメン」、
さらに「つけめん」「辛口ラーメン」「カレーラーメン」などなど、
既存の背脂ラーメンの常識には収まらないぞ!という、
全盛期のとんねるずを髣髴とさせる気合いが感じられる構成。

平井時代と同じく基本の「ラーメン」をチョイスしてソワソワ待っていると、
あの背脂界のレジェンド『弁慶』での修行経験があるという店主さんが、
鍋ですくった背脂をザル越しにチャッチャと丼にぶっかけていて、
思わず俺の心臓の鼓動もチャッチャチャッチャと赤丸急上昇!

救心をガブ飲みして明らかに異常な動きの心臓をセーブしつつ、
対峙した「ラーメン」の背脂にまみれたビジュアルは、
まさに『ばっ玉』に振られたリカバリに余りある扇情っぷり!

見た目的にはいかにもギトギトしてるように見えるスープだが、
ベースはサラリとした動物系清湯で昆布ダシも効いているので、
細かく粉砕された背脂が適度なコクとまったり感をもたらす丁度いい塩梅。

得てして昨今の背脂チャッチャ系ラーメンは『なりたけ』『ごっつ』など、
極端にデフォルメ化されたインパクトハイなものが主流になっているが、
たまにはこういうオールドスタイルな一杯が染みるのよねぇ…!

そして特筆すべきはスープよりもむしろ麺のほうで、
どこの製麺所かまでは把握できなかったものの、
極太でビラビラと強烈にちぢれたそのオラオラなビジュアルは、
思わずトヨタbB(色はツヤ消し黒)のダッシュボードに敷き詰めたくなっちゃう!

かなり熟成が強く啜るのにもコツがいりそうなゴワゴワ感と、
まるでグミでも噛んでいるかのようなプンニプニの食感は、
ちょっとよそで食べた記憶がないまさにオンリーワンの存在っす!

具は箸で持つとハラッと崩れるバラロールのチャーシューに、
メンマと茹でモヤシとネギと王道のラインナップだが、
なぜにこういう背脂系にモヤシとネギって絶妙に合うんだろうか!?
誰か研究して論文にまとめてイグノーベル賞でも獲得して!

イメージしていた通りの背脂ラーメンが食べられてもう大満足!
さすがにお腹もいっぱいなのでさっさと帰って家でのんびりしようっと!

それにしても真冬で路面が凍ってるわけでもないのに、
なんだか車がスリッピーで慎重に運転しなきゃ怖いんだけどどうしたの…?
(原因:さっき投棄した背脂ブロックをタイヤで踏んでました)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魚だしラーメン 若竹@小岩

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2016年9月8日/魚だしラーメン 若竹/小岩/
かつおぶしら~めん+半チャーハン/780円+200円


えー本日こうしてマスコミ各社の皆さんにご足労いただき、
記者会見を開かせていただいたのは他でもありません!

最近あまりにラーメンにおける鰹節の存在が、
あまりに軽視され過ぎてやしないかあっはー!あー!!!
(この後ずっと野々村議員と同じ状態に陥り会見どころじゃなくなる)

古くから日本人の心と胃袋を満たしてきた「ダシ」という文化は、
のちのラーメン業界へも多大なる影響を与えたわけだが、
近年はそのダシのエースであった「鰹節」がないがしろにされ、
煮干し一辺倒の流れに陥っているのがどうにも納得がいかない!

確かに相場や漁獲量も安定していて仕入れがしやすく、
かつ煮出せば煮出すほどインパクトが得られる煮干しが、
今や高級品になってしまった上に繊細な調整が求められる、
鰹節を凌駕しているという現状は理解しているつもりである。

しかしなんでもかんでも派手でオラオラなのが正解じゃないでしょうよ!
たまには五臓六腑に染み渡るようなスープだって飲みたいのよ!

ということでまたしても誰に頼まれているわけでもないのに、
個人的に「鰹ダシ強化シリーズ」と銘打って、
鰹を使ったラーメンをつぶさに追っていく所存でございます!
この活動を支援してくださる方はぜひクラウドファウンティングで入金を!

というわけでそのシリーズ第一弾は多分10年ぶりくらいの再訪となる、
小岩は蔵前橋通り沿いの『若竹』にお邪魔するのであります!

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総武線の高架下にあった頃から各種ラーメン本に掲載され、
現店舗に移転した今でも常にお客さんが絶えない隠れた人気店。

すっかりベテランの風格漂う先代店主はホールに専念し、
おそらく息子さんと思われる二代目店主が、
元気いっぱいに厨房を仕切っている姿は頼もしいのなんの!

屋号のとおりこちらは魚介ダシを使ったメニューがメインなのだが、
「らーめん」「しおらーめん」「みそらーめん」あたりを筆頭に、
「野菜らーめん」や「スタミナ正油らーめん」などなど、
すべて書ききることを瞬時に諦めるほど豊富なラインナップ。

しかしここでも最近の人気ナンバーワンは「煮干しらーめん」らしいのだが、
俺はもちろん今回のテーマである「かつおぶしらーめん」に加えて、
ラーツ部ぷっと部員に挑発されてAセットの「半チャーハン」もいきます!

それにしてもデフォで味玉が付く上に半チャーハンはプラス200円で、
挙句にランチタイムでワンタン2個もサービスだなんて、
あまりにサービスの羽振りがよろし過ぎないかい!?

かくして10年ぶりに再会した懐かしの「かつおぶしらーめん」は、
たっぷりの花鰹がスープの上でゆらゆらとダンスをしていて、
思わずこちらも得意のコンテンポラリーダンスを披露しちゃいます!

豚骨と鶏ガラによる動物系のダシをベースにして、
鰹節や煮干しによる魚介ダシをプラスしたサラリとしたスープは、
かなり穏やかな飲み口ながら魚介の旨味がしっかり効いていて美味しい!

そこに花鰹が少しずつ沈んでいくとガラリと雰囲気が変わり、
イノシン酸の旨味が強化されてまったく表情が変化していく。
これぞまさに屋号どおりの「魚だし」と呼べる代物ですぜ旦那!

テーブル席に通されてしまったので調理の様子は一切見えず、
どこの製麺所なのかはたまた自家製なのかは確認できなかった麺は、
やや平べったい形状で一本一本が短いのがとにかく個性的。

多加水なのか向こう側までうっすらと透けるくらいの茹で加減で、
程よい弾力のプルプルしたみずみずしい食感は、
これまたしっかり茹でられたモヤシとともに頬張るといい感じ!

そしてもはや全部乗せみたいになってるカオスな具材の数々は、
柔らかい肩ロースのチャーシューにメンマと海苔、
半熟具合が絶妙なフル味玉に肉餡ギッシリのワンタンと、
これだけでももうお腹がいっぱい!もう何も食べられないよー!

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半チャーハン以外はねー!

「半」といえどもお茶碗一杯分くらいはしっかりありそうで、
パラパラというよりはしっとり系の飯粒に味がしみしみで、
これだけでフルサイズで食べたいくらい好みのチャーハンっす!

見事に「鰹ダシ強化シリーズ」の幕開けを飾ったわけだが、
もう運転どころか一歩も歩けないくらい腹パンパンです!
いまコンテンポラリーダンスなんかしたら大惨事間違いナシ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 亜熱帯@小岩

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2016年8月21日/中華そば 亜熱帯/小岩/
味玉煮干しそば 黒/850円


出店イベントラッシュもようやくひと段落というところで、
久々の休みは夏の甲子園決勝を見届けつつ夕方からウトウト、
ハッ!と気付いたら座布団を枕に床で2時間も寝ちゃってたよ!

エアコンを付けていなかったのでまぁ部屋は熱気でムンムン、
俺も汗びっしょりでここは亜熱帯かっつーの!

ヨメも同じようにダラダラと貴重な休みをムダに過ごしていたため、
せめて外出くらいはすんべ!と車を飛ばして小岩まで移動、
7月に新規オープンしたばかりの新店に向かうことに。

その名も今の状況にピッタリの『亜熱帯』さん!
蒸し暑い東京の夜を熱いラーメン食って涼しくしたるわい!

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柴又街道から南北に伸びている千葉街道は、
長らく地元民には「ラーメン枯渇地帯」として疎まれていた存在。

そんな場所に勇気を持ってオープンしたこちらは、
大成食品による「鳥居式らーめん塾」出身による店主さんによる新店。

屋号からしててっきり南国の雰囲気全開だと思い、
こちらもハワイのファイヤーダンサーのコスプレでやって来たものの、
カウンターのみの店内は落ち着いた和モダンで亜熱帯っぽい要素はゼロ!

なーんだ!紛らわしい名前付けないでちょうだいもうっ!
(たいまつの炎が衣装に引火してあわや大惨事に)

メニューはシンプルに「煮干しそば」の白と黒のみで、
ダシは共通で白は白醤油+塩で黒は醤油ベースとのことで、
さらに細麺か太麺からお好みで選べるとのことだったが、
白は細麺で黒は太麺がオススメらしいので素直に従ってみた。

丼もちゃんと使い分けている「味玉煮干しそば黒」のスープは、
丸鶏と鶏ガラを煮込んだという動物系のダシがベースになっており、
そこにやり過ぎていない心地よい苦味の煮干し風味が広がる。

さらに油にも煮干しの香りを移しているものと思われ、
じんわりと余韻を残す味わいは個人的に大好きなバランスですわよ!

麺はもちろん大成食品から卸してもらっているそうで、
太麺はゴワゴワしたちぢれが付く平打ちで一見沖縄そばチック。

グルテンがしっかり形成されたモチモチの歯ごたえで、
その啜り心地といいかなり存在感のある仕上がりなので、
なるほどこれは確かに醤油味に合わせたほうがいいかもね!

具のシャクシャクした歯ごたえのモモ肉チャーシューと、
黄身がトロリとしてやや塩気強めの味玉は味自体はいいのだが、
日曜日でお客さんが少なかったせいもあるのか、
若干フレッシュさに欠ける印象だったのはちと残念な感じかな…?

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こちらアロハどころかまったくの普段着でやって来た、
ヨメチョイスの「煮干しそば白」は油もほとんど浮かなくなり、
なんとも淡くて儚げなビジュアルで守ってあげたくなっちゃう…!

白醤油と塩で煮干しのダシ感そのものを活かしたような、
実にあっさりとした飲み口で地元の人にも受け入れられそう!

細ストレート麺は低加水でコリコリとした歯ごたえがあり、
やっぱりこれは白に合わせるのが正解だと思います!

駅が遠くバスでないと行けない立地というのもあって、
とにかくラーメン屋さんが少ない南小岩エリアを盛り上げるべく、
研鑽に励んでこれからも頑張っていただきたいものです!

俺もいっちょ加担してファイヤーダンスで盛り上げますよー!
(今度は街路樹に引火してちょっとした騒動に)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

男のらぁめん 神戸ちぇりー亭 南小岩店@小岩

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2016年8月9日/男のらぁめん 神戸ちぇりー亭 南小岩店/小岩/
とろ卵入り ド根性の醤油+白飯セット/800円+80円


押忍!自分は男の中の男を目指して、
日夜奮闘努力に余念のないこむら代表と申します!

最終学歴はもちろん日体大の体育学部体育学科!
毎日5キロのヴァームとプロテインの摂取は欠かせません!

今日は取引先への用事のため車を出すのですが、
その前に小岩に寄り道して昼メシを所望するのであります!

というのも何やら女子供は寄せ付けねぇ!くらいの勢いの、
男のための男のラーメン店がオープンしたという情報を、
日体大OBである川合俊一さんから教えていただいたからです!
大先輩の助言とあらば万障繰り合わせて優先するのが男ってもんです!押忍!

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中村一義ファンにはおなじみ「世界のフラワーロード」の一角に、
今年6月にオープンしたばかりのこちら『神戸ちぇりー亭』は、
兵庫県三田市近辺で多くのFC店を展開している、
ガッツリ系ラーメンの記念すべき東京初進出店っす!押忍!

てっきり店員どもは宮下あきら先生の漫画から飛び出てきたようなビジュアルで、
入店するやキレッキレの「エッサッサ」で迎えてくれるのかと思ったら、
厨房にはいかにも物腰が低そうなヤサ男のお兄ちゃん、
さらにホールも笑顔が素敵なアニメ声の女の子が担当していてビックリ!

あんなカワイコちゃんがエッサッサを披露してくれるだなんて!ガルルル!
失礼しました!興奮が度を過ぎたため鎮静剤を投与します!押忍!

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奥へと続くカウンター席の手前側にあるテーブル席には、
「男訓」なるなかなかうるさい能書きが飾られていたり、
デカ盛りメニューを制覇した者のみが着用できる学ランが置いてあったりと、
運営側のやりたいことが先走りしていて若干スベってます!押忍!

メニューもガッツリ系の「ド根性の醤油」を軸に、
オススメのとろ卵や赤唐辛子のトッピングのバリエーション、
さらに「情熱担々麺」「純情なつけ麺」などなど多彩に揃っている。

肉盛や野菜盛はサービスではなく有料だったので、
ここは普通に「ド根性の醤油」をとろ卵入りでオーダします!押忍!

手早くサーブされた口径が狭くて底が深い独特の形状の丼から、
まずは黒ずんだスープを飲んでみると鶏ガラと野菜をベースに、
チャーシューの肉などもぶち込んで炊いたという清湯仕立て。

あっさりした口当たりの中に肉の旨味や背脂のコクが感じられ、
さらにニンニクや焦がしネギなどのアクセントも効いているが、
何より関西らしい甘口のタレの味付けがほぼ全体を支配している印象。

なんとなくこのしょっぱくて甘くてという味わいは、
東京もんには何だかみたらし団子でも食べているかのような、
おやつっぽい味だなーと感じる今日この頃です!押忍!

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そして「極太麺」と謳っているので二郎基準をイメージしていたが、
実際は中太くらいかなーと思わせる麺は角張ったストレートタイプ。

ある程度熟成させているのかグルテンによる弾力を感じさせ、
歯を押し返すようなモッチリとした食感はなかなか旨いのだが、
さほどボリュームがあるようには思えなかったので、
表記の200グラムというのはきっと茹で上がりの意味かと思います!押忍!

具は薄切りのものがペローンと1枚丸まってる豚バラ肉と、
西日本特有のブラックマッペもやしとキャベツが8:2くらいの野菜で、
とろ卵をトッピングしなかったら寂しく感じちゃうかもしれないです!押忍!

とにかく甘い味付けにどうしても途中で飽きてきたので、
卓上に置いてある辛味噌っぽいのをたっぷり追加したら、
さらにあまーい!ってこれコチュジャンじゃん!あまーい!押忍あまーい!

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結局一味唐辛子をドバドバかけてなんとか辛味を増強して、
おかわり自由の白飯はとろ卵とバラ肉をおかずにして、
ちっちゃいコップ一杯のウーロン茶とともになんとかやっつけました!押忍!

おそらく神戸の味をそのまま持ってきたんだと思うが、
この甘さが東京でも受け入れてもらえるように、
僭越ながら自分のエッサッサでエールを送りたいと思います!押忍押忍押ー忍!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン屋 バリバリジョニー松@小岩

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2016年7月13日/ラーメン屋 バリバリジョニー松/小岩/
ガツ盛りしょうゆ/800円


今日も今日とて仕事(電線を盗んで廃品業者に売却する)を終えて、
21時手前ごろヨメに日課の「カエルコール」を決めると、
珍しく「ラーメン食べに行かないか?」と向こうからリクエストが。

普段は朝晩問わず24時間体制で酒をドリンキングしているのだが、
(寝てる間は口にホースを咥えて流し込んでいる)
たまたま今日はシラフで車の運転が可能なので、
ならば小岩まで軽くドライブして『バリバリジョニー松』でも行ってみますかね!

そもそも『バリバリジョニー』といえば行徳の『葫』出身である、
ジョニーさんが立ち上げたお店なのだが先日行徳へと移転
その空いた店舗を現店主さんがFC的な形で受け継ぎ再オープンとなった運び。

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ほぼ江戸川区と葛飾区の境である奥戸街道沿いで、
電車組にはちと歩くのには厳しい立地だが、
周囲には安いコインパーキングも多くマイカー組にはありがたい。

バリ島をイメージした調度品が並ぶテーブル席メインの店内では、
大型の液晶テレビで音楽チャンネルを流してBGMにしていたり、
食べ終わった丼をセルフで戻る返却口があったりと、
細かいファクターはほぼほぼ前店舗と同じ印象。

しかし肝心のラーメンは野菜山盛りのJ系をメインにリニューアルしたようで、
我々以外誰もいない客足を見てもやや苦戦してるのかしら…?

その「ガツ盛り」はしょうゆ、みそ、レッドカレー、ガーリックソルトの4種類で、
いちおう元々の味「塩ラーメン」「醤油ラーメン」「みそラーメン」も健在。

字ヅラ的にも俄然ガーリックソルトが気になったけど、
あいにくこの日は売り切れになっていたので渋々しょうゆをチョイス。

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特にコールは無いのでヤサイやニンニクは増せない様子。
まぁいつものクセでサイドビューも撮ったので見といて見といて!

スープはバリジョのアンセムである根菜をたっぷり使ったベジポタで、
そこにキュッと濃いめの醤油ダレと大粒の背脂のコク、
それにあらかじめ溶かされているニンニクの風味でパンチ力は充分!

しかしやはりベースが野菜なので後味は軽やかで、
これひと粒で何カロリーよ!な背脂のカタマリさえよけながら飲めば、
胃に負担なくクイクイいけちゃうのがいいっすね!

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ところが逆に麺は通常のものより倍以上はありそうなぶっとさで、
茹で時間が8分もかかるというなかなかの暴れん坊将軍!

強いちぢれが付いていてとてもじゃないけど啜れないので、
箸で口に押し込むように食べるとゴワゴワした強力な歯ごたえと、
噛むたびに広がる小麦の風味がハンパなくて凄いインパクト!
ちょっとやり過ぎな気がしないでもないけどこれはこれでアリでしょ!

チャーシューは通常どおりの表面を焼いて固めたバラ肉で、
トロトロジューシーなのが3枚も乗っていて食べ応えがあること!

そしてヤサイはその名の通りのガツ盛りなのだが、
キャベツはたった2枚だけであとは全部モヤシなのはちょっと残念かな…?
後半になるとスープが一気に水っぽくなっちゃいますし…!

あとはやっぱりこの系列のラーメンを提供するのであれば、
卓上アイテムにはやっぱり胡椒だけでなく一味唐辛子が欲しいし、
生ニンニクが無理ならせめてフライドガーリックあたりトッピングしたいし、
ワガママを言っちゃえばキリが無いんですけどね!でもやっぱりね!

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こちらはヨメがチョイスした定番の「塩ラーメン」。
もう何度も見覚えのあるビジュアルでなんだかホッとしちゃう!

バリジョといえば営業中も寸胴の火を入れたままにするので、
時間が遅くなればなるほどスープが深まりポタージュのようになるはずだが、
22時近くのコンディションでもかなりサラサラとライトな濃度なので、
FC店ってことでそもそもの作り方から変えちゃったのかしら…?

でもまぁほんのりと根菜の甘みとまろみが感じられて、
クセの無いクリーミーなスープは相変わらず美味しいんですけどね!

厨房の店主さんもなんとなくシャイで大人しそうな雰囲気で、
あの個性が服を着てラーメンを作ってるかのような、
ジョニーさんの存在感を超えるのは大変そうだけど、
ぜひ気合いバリバリで頑張っていただきたいものですね!

なんだったら俺が仕事で切ったばかりのこの電線の端っこ、
ちょっと触れば最高にバリバリできますけどやる?やらない!でしょうね!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

博多長浜らーめん 五兵衛@葛西

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2016年6月15日/博多長浜らーめん 五兵衛/葛西/
長浜らーめん+替玉/650円+100円


最新のラーメン情報をひとつたりとも逃すまいと、
このたび私財を投げ打ってNPO法人「ラーメン110番」を開設し、
皆様からのホットな情報を随時お電話にて受け付けております!
(テレアポを10人雇ってるから出費がかさんで大変!)

するとそこに江戸川区にお住まいの匿名希望の方から、
ちょっと驚きのラーメン情報が寄せられましたよ!

何やら葛西に今年1月にオープンした『五兵衛』というお店が、
なんと博多にある長浜ラーメンの老舗中の老舗、
あの『元祖長浜屋』のインスパイア店だっていうじゃないの!

『元祖長浜屋』は今年4月の博多遠征でいただいたばかりで、
あの独特のゆるいラーメンが特に印象に残っていたので超絶気になる!
さっそく仕事の合間を縫って調査に行ってみまーす!

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東西線のガタゴト音が聞こえるほどの駅チカ物件で、
あの有名な餃子のお店『独一処餃子』のすぐ近くという立地。

厨房と壁に向いたカウンターのみのコンパクトな店内は、
祇園山笠の飾りや指原莉乃のポスターで博多っぽさを演出しており、
(さっしーって大分出身だけどまぁそれはいいってことで)
石神氏の「食の道場」出身という店主さんが元気一杯に迎えてくれる。

メニューはズバリ直球の「長浜らーめん」一本のみで、
あとは「明太ごはん」「肉ごはん」などのサイドメニューがあるだけだが、
「替玉」だけでなく「替肉」があるのに思わずニヤリとしちゃうね!

あっという間にサーブされた「長浜らーめん」は丼も受け皿も真っ赤で、
そこに注がれたスープは見た目にも濃厚!という感じではない。

しかしゲンコツと背ガラを丁寧に煮込んだというそのスープには、
フルボディで厚みのある豚骨の旨味がしっかり溶けていて、
さらにカエシに加えた昆布ダシがさらにグルタミン酸を補強しており、
確かに言われてみれば『元祖長浜屋』のそれに似てるっちゃ似てるかも!

ただあそこほどどこかテキトーで粗野な感じではなく、
東京向けにしっかりブラッシュアップされてる印象です!

このあとの替玉で食感の違いを確かめるために、
あえて最初の茹で加減は「普通」でお願いした極細ストレート麺は、
熱湯に入れて30秒ほどであっという間に茹で上がる。

「普通」でも僅かに中心に芯を残した仕上がりとなっており、
表面の滑らかさと芯のコリッとした食感のバランスが楽しいね!

そしてオープン当初はチャーシューも『元祖長浜屋』に倣った、
原型がなくなるほど細かくしたほぐしタイプだったようだが、
さすがに葛西の人にはなんのこっちゃだったのか普通の薄切りに変わっていて、
あの激烈にしょっぱい肉を食いまくりたかったのでちと残念…!

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残りひと口まで来た段階で店員さんに改めて食券を渡し、
今度は「バリカタ」でお願いした「替玉」は銀のカップで登場。

さらにコリコリ感は強くなるものの大きく印象は変わらないので、
ここで卓上のゴマや辛子高菜や紅生姜を一気に投入し、
キクラゲや万能ネギも残さずに平らげてしまいました!

心なしか客層はおじいちゃんおばあちゃんが多いようで、
みんな「ヤワ」を頼んで美味しそうに麺を啜っていて、
この地でも充分に通用するであろう実力を見せ付けてもらいましたぜ!
情報を送ってくださった匿名希望さんありがとうございました!

えっ?それにしても良くNPO法人の認可が下りたって?

だって小さい文字でビッシリ「NPO」って書いたコピー用紙を、
区役所の郵便受けにぶん投げるだけだったから楽勝だったよ!
(一点の曇りもない晴れやかな笑顔でサムアップ!)

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↑漫画家みずしな孝之先生の名物アシスタント・フジイによる、
 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

二代目達人 麺屋 ぐうの音@西葛西

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2016年5月1日/二代目達人 麺屋 ぐうの音/西葛西/
イタ塩つけ麺/820円


2日間にわたる「Tシャツ・ラブ・サミット」が無事に終了!
いつも言ってるけど出店イベントってホントにパワーを使うのよ!

しかし3日後には再びビッグサイトで別のイベントが待っているという、
ポール・マッカートニーだったらすぐトンズラしかねないタイトスケジュールのため、
まずはラブサミの荷物を車から下ろさねば仕事が進みません!

とはいえ忙しい中でも安らぎの時間というのは必要なわけで、
優雅なランチタイムくらいはむしろ心の栄養になるじゃないですか!
だからまずはツルッとひと啜りくらい問題ないよね!よね!

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誰に対して言い訳しているのかさっぱり分からないまま向かった、
西葛西の静かな住宅街にあるこちら『ぐうの音』さんは、
かつて『らぁめん達人』というラーメン店だった跡地で、
看板などのファサードはほとんど前店舗のまま受け継いでいる。

星野源のニューアルバムが軽快に流れる店内は、
極めて和テイストのカウンター&小上がり席があり、
厨房では二代目にあたる店主さんとそのお母様らしき二人が奮闘中。

メニューはすべて細麺の「らあめん」と中太麺の「つけ麺」から選べ、
醤油や塩だけでなく胡麻担々やイタ塩などユニークなものも揃っている。

さらに春の限定として「鰹節香る梅塩つけ麺」に、
「春キャベツの旨塩バター」なんてツボをついてくるメニューもあったが、
ここは初志貫徹で狙っていた「イタ塩つけ麺」でお願いしまーす!

DSC03070.jpg

『達人』時代と同じく舟型のお皿にまるで「へぎそば」のように、
ひと口ずつ麺を折り畳んだその丁寧な盛り付けにまず感動するね!

さっそくその中太麺を何も付けずにそのままいただいてみると、
いかにも自家製らしいツルツルとしたフレッシュな啜り心地が特徴的で、
噛めば噛むほど小麦の豊かな風味が口いっぱいに広がります!

軽く散らされたカイワレの苦味も実にマッチしているので、
思わずそのまま全部食べちゃいそうになっちゃいました先生!
まぁ!こむら君ったらいけない子ね!さっそくおしおきよ!

DSC03071.jpg

妄想上でメガネ&タイトスカートの女教師に折檻を受けながら、
次につけ汁を味見しようと思ったら器がメチャクチャ熱い!

当然その中のつけ汁もヤケドするほど熱々です先生!
教室でこんなこと…恥ずかしいです…先生…!

妄想はこのくらいにして慎重にフーフーしながら飲んでみると、
サラリとした清湯ダシはコクの深い動物系がメインで、
どこかコンソメを連想させるような極めて洋風の味わい。

そこにクラッシュしたトマトの酸味とオリーブオイルのコク、
それに揚げネギの香ばしさが実にマッチしていて、
まさにその味わいはイタリアンチックな仕上がりでBuono!Buono!

ただ序盤はあまりに熱くて味覚の検知が難しいのだが、
冷たい麺をジャブジャブしているうちに落ち着いてくると、
徐々にやや強めの塩分が立ってきてさらに箸を進ませてくれます!

具はこのつけ汁の中だとベーコンっぽく感じるチャーシューと、
茹でモヤシと水菜と糸唐辛子というラインナップだが、
モヤシは若干水っぽさが出ちゃうので無くてもいいかもな…!

割りスープはあらかじめ蕎麦湯を入れるような器で添えられていて、
そのまま飲むと魚介の旨味がじんわり来る和ダシなので、
つけ汁に混ぜたりレンゲでそのまま飲んだりと、
あれこれ楽しみながら全部キレイに飲んじゃいました!

これにて心の栄養補給は無事に完了しました!
さっそく事務所に戻って荷物の積み降ろし作業を再開します!

と思ったけどお腹いっぱいになって異常な眠気が襲ってきたので、
ちょっと小一時間ばかり仮眠を取ることにします…おやすみ…!
(シャレじゃ済まないくらいの折檻をお願いします先生)

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麺屋 きら@葛西

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2015年11月16日/麺屋 きら/葛西/
塩 太麺「海」/780円


常に流行にアンテナを張っている人なら誰もが知ってる、
日本が誇るショッピングタウン南砂町スナモの中の無印良品に、
商品ストック用の衣装ケースを買いにちょいとお出かけ。

もちろんついでにちょっと車で足を伸ばせるエリアで、
どこか良さげなラーメン店がないか調査してみることに。

全ページを縮小コピーしたものを全身くまなくタトゥーで彫ってある、
「ラーメンWarker」を改めて隅々まで読み返してみると、
(最新版が出るたびにタトゥーも彫り直しています)
葛西の『きら』なるあまり聞き慣れないお店が載っているのを発見。

何やら夜は中華系の創作ダイニングである『kira』というお店が、
昼のみ二毛作営業しているラーメン専門店らしく、
画像検索してもなかなか旨そげだったのでチャレンジしてみましょう!

なんの予備知識もないお店に食べに行くなんてワクワクしちゃう!
せっかくだからピーチジョンで買ったばかりの下着に着替えようっと!

DSC02125_2015120215323696f.jpg

東西線の高架からちょっと南側に位置していて、
店頭に大きく「提携Pあり」と書かれたノボリを掲げていたので、
すぐ近くにあるコインパーキングの駐車券を片手にイソイソと店に向かう。

カウンターだけでなくテーブル席も潤沢に用意された店内は、
黒と赤を基調にした壁の装飾や天井のシャンデリアがエロス感満載で、
厨房には瓶詰めにされた唐辛子などの香辛料が並んでいる。

しかし月曜とはいえランチタイムに終始客ゼロってのはちと寂しく、
そりゃ店主さんと女性店員さんもおしゃべりが止まらないよね…!

メニューはまず魚介ダシのみを使用したあっさり系と、
動物+魚介ダシのパンチ系と大きくふたつに分かれていて、
味付けが正油 or 塩、麺が細麺 or 太麺と都合4パターン用意され、
それぞれ「汐」「潮」「漆」「海」となかなか仰々しいタイトルが付いている。

パンチ系の塩スープで太麺というのもちょっと珍しいので、
「海」の食券を買い駐車券とともにホクホク顔で店員さんに渡すも、
コインパーキングとの提携は1,000円以上の飲食からなんですって…!

具材全部乗せの「特製」にしたってまだ980円だし、
だったら店頭にあんな大きなノボリ立てるのはちょっと紛らわしくないかい…?

モヤモヤした気持ちを小池里奈の画像検索で癒しているうちに、
いつの間にかお盆に乗せてサーブされていた「海」は、
パンチ系とはいってもスープ自体は軽く濁っている程度でほぼ清湯。

粘度もなくサラサラとした清涼感のある飲み口で、
大山鶏のガラにゲンコツと野菜を加えて炊いた動物系ダシに、
宗田ガツオ、煮干し、鯖節などの魚介系をブレンドしてあるそう。

しかしニンニクの強い香りとブラックペッパーの辛さが、
かなり全体のバランスを支配しておりダシ感は引っ込んでいる印象。

さらにホタテや干しエビから取ったという塩ダレが加わり、
ミツバや生タマネギなどの香草類も大挙して押し寄せることで、
イマイチ味の主軸というかテーマがとっ散らかってる印象で、
どこに味覚をフォーカスしていいか若干戸惑っちゃうね…!

麺は「太麺」とは言いつつ中細と中太の間くらいの厚さで、
ちぢれを越えてもはやうねるほどの強いウェーブが付いている。

啜ると上下左右にビランビラン跳ね回る困ったじゃじゃ馬さんで、
強力粉で加水率も低めなのかゴワゴワとした食感が特徴的で、
こりゃ濃厚系のドロドロスープとかにも太刀打ちできそうな存在感だね!

具はバラ肉を巻いたロールチャーシューが1枚と、
メンマや海苔に加えて粗めの挽き肉が少々乗っていた。

動物ダシを使っていないあっさり系の「汐」や「潮」のほうが、
おそらくよりしっかりとしたコンセプトを感じられそうだし、
これは初訪でいきなり飛び道具を選んだ俺のチョイスミスだったな!

次回はぜひ「ラーメンWalker」掲載の実力をじっくり堪能します!
まぁでもあのページはたぶん広告料を出して載せてもら(毒矢が眉間を直撃!)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

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