立石担担麺 火のき@京成立石

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2016年8月26日/立石担担麺 火のき/京成立石/
担担麺+白飯(ランチ)/800円+50円


アーッ!明日から「真夏のデザインフェスタ」開催だぜーっ!!!
(TUBE前田ばりの暑苦しいデカ声で)

これまで5月と11月という春秋の年2回だったデザフェスが、
数年前から新たに8月にも開催されるようになったので、
繁忙期の総決算とばかりに初めて申し込んでみたはいいけれど、
果たして夏の終わりにTシャツが売れるのかどうかまったく未知数!

それでも在庫はある程度持っていかないといけないので、
追加でプリントしてもらったTシャツを業者に引き取りに行くついでに、
一発辛いもんでも胃袋にぶち込んで気合いを入れちゃうぜベイビー!

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呑んべえの聖地・立石に7月にオープンしたばかりの『火のき』さんは、
平日昼間でも賑わいを見せる「立石駅通り商店街」の一角で、
おばちゃんに怒られながら食う鶏の半身揚げでおなじみの、
あの『鳥房』さんのすぐ近くと言えばお分かりになる左党も多いかと!

トタンを組んだカウンターだけの店内はエアコンの効きが悪いのか、
引き戸を開けた瞬間からモワッとした空気が漂っていて気分は亜熱帯!

常に待っているお客さんへの丁寧な声がけを忘れない、
『麺屋武蔵』での修行経験があるというまだ若そうな店主さんが、
調理から後片付けまですべてワンオペで奮闘中。

メニューは修行先とはまったく異なりこちらは担々麺の専門店で、
「担担麺」「汁無し担担麺」「冷やし担担麺」で勝負している。

モツ煮が乗った「立石担担麺」なんて気になるメニューもあったが、
そちらは残念ながら夜の部のみの提供ということなので、
いったん店を出て日が暮れるまで近辺で呑んだくれてやろうかと思ったが、
かろうじて労働者なのでガマンして「担担麺」を白飯付きでオーダ。

サーブの際に「丼が熱いので下まで置きますね!」と配慮してくれて、
実際写真を撮るためにちょっと位置をずらそうと触ったら、
松岡修造ですら「負けた!」と一発で屈服するほどの猛烈な熱さ!

カウンターにも注意を喚起するPOPまで貼ってあって、
過去にお客さんと何かトラブルでもあったのかしらね…?

でも俺は熱いのには慣れてますんで安心してください!
健康のために毎日180度まで熱した天ぷら油で入浴してますし!

カラッと揚がった身体でまずはスープからいただいてみると、
まず驚かされたのは動物系ベースのダシの高濃度っぷり!

普通は担々麺というとサラッとした清湯を合わせるのが基本だが、
こちらは営業中も寸胴をガコンガコン攪拌している白湯とのマッチメイクで、
ひと口ごとにどっしりとお腹に溜まっていく感覚は新鮮!

そこにやや控えめのバランスで香ばしさをもたらす芝麻醤と、
バシッと辛いラー油に山椒の痺れもしっかり効いていて、
店内の熱気も相まってすぐにポタポタと汗がしたたり落ちてまいります!

麺はしっかりと四隅が角張った中細ストレートタイプで、
お隣の常連さんと店主さんとのトークによると、
最近ボリュームを増やしたそうで実に180グラムもあるとか!

芯を少し残すくらいのアルデンテに近い茹で加減で、
コリコリとした強い歯ごたえで食べごたえは充分っす!

具にはプチプチした食感の味付け挽き肉がたっぷりと、
チンゲン菜の代わりに大きめにカットしたネギの青い部分が乗る。

ただでさえ汗みどろなところへ追い討ちをかけるかのように、
卓上にある唐辛子や花椒を煎った「マーラー粉」を投入すると、
さらにビビッドで刺激的な辛さが押し寄せてきてもう大変!助けて!

とはいえ残暑厳しい中での辛いもんというのは実にありがたいもので、
とかく落ちがちな食欲をグングンと加速させてくれるので、
白飯とともにバクバクと食が進んであっという間に完食!ごちそう様でした!

食後はクーラーをガンガンに効かせた車内でも汗が一向に引かず、
まるで自分が滝にでも生まれ変わったような感覚!
誰か俺を日本百名瀑に推薦してーっ!アーッ!!!(またTUBE前田のデカ声)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

居酒屋 金町製麺@金町

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2016年8月20日/居酒屋 金町製麺/金町/
それはそれは麺とつまみを色々と/ひとり5,000円くらい?


<過去の『金町製麺』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目14回目15回目16回目17回目18回目19回目20回目

さぁ夏だ!サマーだ!暑気払いの季節だ!
ラーツ部恒例の夏の金町製麺呑み会の始まりだーっ!!!

とはいえ普段だったら昼の部は東京近郊の宿題店を回って、
ゆっくり風呂に入ってから金町に向かうのが慣習なのだが、
俺はどうしても外せない仕事があったためそこには参加できず、
どう急いでも金町到着は21時ごろというタイトスケジュール。

ちなみに昼の部に参加したのはてらみん部長とタグ部員の二人で、
大森の『麦苗』と門前仲町の『しんば』を連食したそうですよ!

そちらについては村上春樹と並んで毎年ノーベル文学賞候補に名前が挙がる、
てらみん部長のブログでレポされると思うのでそちらをどうぞ!
(つっててもう2年以上更新されてないけど)

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この日のためにタキシードを新調してお店に向かったのだが、
途中で追いはぎに靴下まで全て強奪されてしまい、
仕方なく全裸で入店するとやはり全員同じ追いはぎに遭ったようで、
結局いつも通りの素っ裸のまま乾杯とあいなりました!

ちなみに写真だとKEN-1部員がポロシャツを着てるように見えますが、
これはトリックアートばりに陰影まで再現したボディペインティングですので!
あとタグ部員は身体じゅうにカーボン紙を巻いています!

今回もまた大学の相撲部ばりに大量に食って呑んでいるため、
つまみや麺のレポはすべてダイジェストでお送りいたしまーす!

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「麻辣和えそば」800円。

すでに俺が到着した頃には刺身類は食い終わっており、
いきなり炭水化物のつまみからスタートという苦行!

ピリリと辛くて痺れる豚バラ肉の麻辣煮込みを、
特製ダレとともに極太麺と和えたストロングスタイル。
汗をかくほど刺激的でメガジョッキのハイボールは秒殺もいいとこ!

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「焼きビーフン」600円。

なんだ!また炭水化物じゃねぇか!
誰だこんなセンスのカケラもない注文をしたヤツは!

ラヲタに嬉しいシャキシャキ野菜がたっぷり入って、
その旨味を吸いきったビーフンがまぁ美味だこと美味だこと!
でもやっぱり連続で食事にも充分なりうる重いつまみはキツイ!

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「生湯葉の刺身」300円。

そこで素早く俺チョイスでさっぱりした一品を追加!
大豆の味が凝縮した湯葉はわさび醤油との相性がピッタリ!
こういうので一献傾けてこその大人ですよ!(全裸だけど)

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「秋刀魚の冷汁ご飯」350円。

また出た!また炭水化物じゃねぇかバカチンが!

先ほどの「麻辣和えそば」の残った具やタレに、
ご飯をぶっ込みたかったのだが生憎売り切れていたので、
こいつを注文したみたいだけど冷たい麦飯は合わなかったよ…!

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「千葉県産 ホンビノス貝の出汁蒸し」390円。

ラーツ部の市川貝十郎としてはほっとけないメニュー!
ハマグリよりもワイルドな貝の香りがするホンビノスは千葉の名産!
身だけでなく殻までバリバリ噛み砕きたい!しないけど!

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「愛媛県産 じゃこ天炙り焼き」390円。

この辺りでぷっと部員が合流して追加したメニュー。
黒帯レベルの酒呑み有段者であるぷっとちゃんらしいチョイス!

じゃこ天独特のフカフカした噛み心地の中に、
すり身や小骨のゴリゴリした食感も残っていて、
生姜醤油でいただく味わいはビールよりもポン酒でしょ!

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「豚しゃぶのザーサイダレがけ」390円。

細かく刻んだザーサイの辛味が豚バラとこんなに合うなんて!
これ桃屋のザーサイとかで真似できそうなので家でもやってみよっと!
って言っておいて絶対家ではやらないに1,000点!

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「ソース焼きそば 目玉焼きのせ」

長尾店長がアドリブで作ってくれた裏メニュー!
つーか三たびの炭水化物登場だ!もうどうにでもなれ!

甘みが強い濃厚なソースが極太麺に絡んじゃって、
黄身がトロントロンの目玉焼きまで乗っけちゃった日にゃあ、
そりゃ円楽師匠だって浮気のひとつやふたつするってーの!(意味なし)

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「スモークチキンのトマト煮」390円。

わーい!なんだかクリスマスみたいだねー!

たまたま「チキチキマシン猛レース」のタメゴロー、
もしくはほのぼのレイクの原始人そっくりな衣装だったぷっと部員が、
鷲掴みでかぶり付く姿は他のお客さんからも写メ撮られまくりでした!

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「自家製焼き餃子」390円。

ここへ来てのオーソドックス過ぎるおつまみ登場!
ちゃんと人数分の6個にしてくれる長尾店長…好きやで…!
皮モチモチ肉餡ジューシーであと300個食べたい!

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「手打ち中華そば」700円。

そろそろ終電もヤバげなので締めモードに突入!

まずは定番の一杯からということでお願いしたのだが、
今までは「手もみ中華そば」というネーミングだったのだが、
良く見ると手もみじゃなくて「手打ち」と変更になっているということは…?

なんと厨房には新たにパスタマシンがセッティングしてあり、
ついに自家製麺まで始めちゃおうっていうんだから、
どれだけレベルアップしようと思ってるんですか長尾店長!
そりゃ某有名店主も「あいつ天才!」って独りごちるわけだわ!

その自家製手打ち麺は以前よりさらにモチモチ度が増し、
凄味すら感じる雉の清湯ダシとの親和性がさらにアップした印象。
チャーシューも流行りの豚鶏ミックスになってる!

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「ざる蕎麦」500円。

そして真夏だからかまさかの日本蕎麦まで!
ちなみに蕎麦はさすがに自家製ではないそうです!

甘みの強いカエシは鰹の風味がしっかり効いていて、
何かツナギが入ってるのかツルツルした蕎麦をぐいぐい食べさせる。
キュウリやミョウガといった夏野菜が清涼感をもたらしてくれますな!

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「生海苔のネバネバぶっかけうどん」

なんと蕎麦に続いて今度はうどん!
まぁ確かに金町「製麺」なんだから何が出てきてもいいんだけども!

磯の風味のいい生海苔にモチモチうどんだけでも絶品なのに、
そこにオクラと納豆を混ぜてつゆをぶっかけちゃった日にゃあ!
俺も誰かにぶっかけて帰らなきゃ気が済まないってもんよ!(つゆを)

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「違う醤油」

そして終電10分前に長尾店長からサーブされたのは、
「違う醤油で作ってみました」という手打ち中華そばのアレンジ版!
チャーシューも人数分乗せてくださってあざーす!

これが同じ雉ダシのスープを使っているとは思えない、
まるでみたらし団子のような甘く香ばしい醤油ダレの応酬に、
さらに生姜がバリッと効いた金町製麺流の長岡ラーメン!

特に甘みの効いたラーメンフェチであるてらみん部長は興奮のあまり、
向かいの京成金町駅のホームに飛び乗って雄たけびを上げる始末!
すぐに駅員に確保されてたのでそのままほっときましたけどね!

リアルに終電がやばかったので食べ終わると同時に解散して、
三々五々電車やタクシーに飛び乗るのも恒例になっちゃったけど、
また年末にこのメンツで楽しめるようにお互い頑張りましょう!

ただあまりに毎回レポをアップするのが大変なので、
誰かクラウドソーシングで代書を請け負って!1回50円で!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 和香@青砥

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2016年6月16日/麺屋 和香/青砥/
梅塩ラーメン/650円


いよいよ明日から年に一度(たまに二度)の名古屋出張じゃーっ!
着替えのパンツをありったけ用意しろーっ!

とはいえもうかれこれ6年連続の出店となる名古屋最大のアートイベント、
「クリエーターズマーケット」に合わせて増産したTシャツが、
出発前日というギリギリで完成するという相変わらずのバタバタぶり。

大慌てでプリント業者さんへ引き取りに向かったが、
ついでにひと麺ぶっ込んで帰るくらいの心の余裕が欲しいよねー!

何せ明日は未明からのロングドライブが控えてますし!
ラーメン食べとかないと手の震えが止まらなくて運転どころじゃないし!
(いよいよ禁断症状が出ているようなので医者を呼んでください)

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青砥に今月オープンしたばかりのこちら『和香』さんは、
つい先日食べに行ったばかりの『JOMA』さんと同じ通り沿い。

かつて「ワカパイ」なんて呼ばれてグラビアのお仕事もしていた自分には、
なんだかシンパシーを感じる屋号だね!と思ったら、
これで「わか」じゃなくて「わこう」って読むんですって!残念!
(モンローと同じスリーサイズのプロポーションを見せ付けながら)

横並びのカウンター席に小さなテーブル席をひとつ設けた店内は、
木の風合いを活かしたシンプルながらも上品な造り。

厨房では浅草の『弁慶』出身という若き店主さんが腕を振るっていて、
店内には兄弟子にあたる『とうかんや』からの祝花も!

しかしメニューは背脂チャッチャとはまるで縁遠いラインナップで、
鶏ベースに鰹をガツンと効かせたという「醤油らーめん」と、
鶏のみであっさりシンプルにまとめたという「梅塩ラーメン」のツートップ。
おのおの「らーめん」「ラーメン」と表記が違うのはわざとなのかね?

普通の塩ラーメンが無くて梅塩だけってのが面白いのでそちらにしてみたが、
薄く濁りのあるスープはまさに鶏ダシをシンプルに活かしたもので、
物足りないかな?と思わせつつ飽きの来ない味に仕上がっている。

そこにセンターに鎮座ます大粒の梅干しを崩しながら食べるわけだが、
箸でも潰せないくらい硬めで水分もほとんど抜けちゃってるので、
もうちょい柔らかくてしっとりしたタイプのほうがいいような気がします!

そして厨房が客席より一段高くてあまり様子がうかがえないので、
軽いちぢれのある中細麺が自家製かどうかまでは不明。

かなり茹で加減は柔らかめでフニャンとした食感で、
あっさりした鶏スープとの相性は決して悪くないと思うのだが、
リピーターが付いたら麺カタコールが増えそうな気がしないでもない感じ。

チャーシューは注文のたびにスライサーで薄くカットして、
バーナーで炙って香ばしさをプラスする手間のかけようだが、
焦がしの風味がスープに移っちゃうので「梅塩」は炙らなくてもいいかもなぁ。

とまぁやくみつるのようにグチグチとお小言ばかり言ってしまったが、
なんとか崩した梅干しの酸味が非常に心地よくて、
なんだかんだでスープの一滴まで完食してますからね!

きっとオープン直後でまだ細かいバランス調整の段階だと思うので、
いずれ大化けする可能性は秘めていると断言いたしますよ!

いずれその才能がはち切れんばかりに開花しますように!
そう!まるで俺のこの自慢のワカパイのようにね!
(パツパツの白シャツの胸ボタンを弾き飛ばしながら)

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↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する、
 天然ダシラーメン好きの貴方へ贈るTシャツ『鬼平無化調』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

JOMA@青砥

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2016年5月13日/JOMA/青砥/
味玉めん/600円


さぁ!明日はいよいよ一年でもっとも盛り上がる代わりに、
一年でもっとも体力を奪われるデザインフェスタに出店じゃーい!

おかげ様で在庫が品薄状態になっていた新作Tシャツ、
『ラーメンライス軍』の追加増産分がイベントの前日になって、
ようやく出来上がってくるというギリギリバタバタぶり。

その引き取りのためにプリント屋さんを訪れたその帰りすがら、
そろそろ少なくなってきた葛飾区の未訪店から『JOMA』さんへ向かいます!

ちなみに『MOMA』ならニューヨーク近代美術館であり、
『ZOMA』ならニコ動でおなじみだったギタリストですね!
こういうことをダラダラ書いてるからこのブログは無駄に長いんですね!

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駅からちょっと離れた青戸平和公園に面した角地にあり、
周辺は下町ならではののんびりとした雰囲気の住宅街。

ちなみに『JOMA』なんてラーメン屋らしからぬユニークな屋号は、
入っているビルが「西條マンション」なので「さいじょう」の「じょう」なのかな?
誰か正解知ってる人がいたらニフティーサーブで教えて!

ゆったりしたカウンター席にテーブルのインテリアは昭和の喫茶店のようで、
今時珍しくランチタイムでも全席に灰皿を完備しており、
ロン毛をキャップの後ろで縛った店主さんも愛煙家なのか、
厨房内にも自分用のタバコと大量のライターを完備している。

客層も「吸えるからここに来ている」ような人が多く、
あちこちの席で食後の一服が連鎖するように続いていくので、
吸わない人間としては鼻息を止めてジッと我慢するしかないのさ…!

メニューは定番のしょうゆ、塩、みそが基本ラインで、
もっともベーシックな「しょうゆらーめん」は500円という破格プライス!
ちょっと前までは350円だったってんだから驚きのあまりEDになりそう!

大きなふたつの寸胴を並べ時折丁寧にアクを取りながら、
本格的に炊いているスープは鶏ガラに魚介がほんのり効いていて、
分厚い層になった溶かし背脂が甘みとコクを与えるオールドスタイル。

若干の化学調味料も使ってるっぽいけど気にならない程度で、
疲労で弾けた気分にならない今の俺にはピッタリのホッとする味わいっす!

麺はやや平打ちのような形状でランダムなちぢれが付いており、
箸で持ち上げるとブリンブリンと暴れる中太タイプ。

硬すぎず柔らかすぎずのジャストな茹で加減になっていて、
モッチリとした愛嬌のある食感はスープともベストマッチ。

チャーシューは小ぶりながら肉の旨味がしっかりしたバラロール、
トッピングした味玉は今時珍しい黄身が全熟のおでん風で、
ホクホクした黄身にスープを浸しながら食べると大正義!

夜は店内のあちこちにポスターが飾られたラムハイボールを片手に、
おつまみを楽しみながらパイイチやれるお店になりそうなので、
紫煙をくゆらせられる大人になったらまた訪れたいと思います!
それまではココアシガレットで見栄だけ張っちゃおっと!

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 ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない、
  炭水化物大好きな貴方のためのTシャツ!
  『ラーメンライス軍』ただいま入隊員募集中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 門世@金町

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2016年3月11日/麺屋 門世/金町/
鳥ラーメン ガジーナ/700円


わたくしが約16年にわたって細々と続けているTシャツ屋、
悪意1000%の今年一発目の新作Tシャツがようやく完成しました!
その名もなんとビックリの『ラーメンライス軍』だーっ!

炭水化物×炭水化物なのはもちろん承知の上だけど、
ラーメンの横にはライスを添えなきゃ気が済まない貴方のためのTシャツです!
ぜひ我が軍に入隊して憎き「低糖質ダイエット軍」を駆逐しよう!
(すがすがしいほどの営業スマイルで)

出来たてホヤホヤのTシャツを業者に引き取りに行くついでに、
金町まで寄り道して本日やって来たのは昨年9月オープンの『門世』さんです!

それにしても金町まで来て『金町製麺』をスルーするとか、
まさに背徳の極み!背徳の極み乙女!

というのもこちらは何やら南米ペルー出身の店主さんが、
郷土の料理をモチーフにしたラーメンを提供しているという変わり種で、
その珍しさから早くも先日放送された「イチゲンさん」で取り上げられていたのだ。
ペルー料理と言われても皆目見当がつかないけど面白そうでしょ!

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『金町製麺』とは線路を挟んで向こう側の北口エリアになるが、
お店の目の前には二郎インスパイア系の『豪麺MARUKO』があったり、
少し歩けば人気店の『國分ラーメン食堂』『ともゑ』もあったりと、
この辺りも地味ながらちょっとしたラーメン激戦区と化しておりますな!

その中でも最近塗り替えたという真っ赤な外壁や、
「門」の字をモチーフにした可愛いキャラクターがやたら目を引くのか、
ランチ時ともなれば続々と近隣のサラリーマンが押し寄せている。

横一列のカウンター席に幾つかのテーブルもある店内は、
前もその前もラーメン店だったようでなかなか鬼門の居抜き物件のよう。

厨房にはいかにも南米出身っぽい彫りの深いお顔立ちの店主さんと、
まだ接客もたどたどしい日本人じゃない?なアシスタントのお兄ちゃんの二人。

その厨房の奥にはガラス窓で仕切られた製麺室があり、
営業中もマスクを外さない女性が黙々と製麺に勤しんでいる。

メニューには醤油ラーメンの「モンセ」に鶏豚骨ラーメンの「チャンガ」と、
名前こそ変わっているものの非ペルーな普通のラーメンもあるのだが、
ここはペルー料理の「カルド・デ・ガジーナ」をイメージしたという「ガジーナ」を食べなきゃ、
田中健(古手川笛吹き男)にケーナでぶん殴られるってもんですよ!

注文が入ると店主さんはやおらフライパンで鶏肉を焼きはじめ、
油を一気にかけるとゴーッと1メートル近い豪快な火柱が!
思わずギターを燃やすジミ・ヘンドリックスの形態模写をアドリブで披露!

「ガジーナ」とはペルーの言葉で雌鶏を意味するんだそうで、
その名の通りスープは雌鶏と野菜だけで取った薄濁りの鶏白湯。

鶏の旨味がじんわり効いたあっさりした優しい飲み口で、
味付けも薄めなので序盤は卓上のタレがいるかな?と思ったが、
徐々に具のジャガイモの甘みなども溶けてくるし、
鶏肉を焼いた油やハーブも効いてきて味に奥行きが出てくる。

自家製麺なので大盛りサービスだったが普通でお願いした麺は、
うっすらと透明がかった細めの軽ちぢれを合わせている。

引っかかりのないツルツルとした滑らかな啜り心地と、
たっぷりの水分の含有を感じるモチモチプルンとした食感で、
クセの少ないタイプなのであっさり鶏スープにも絶妙にマッチしてるね!

具は香ばしくジューシーな鶏肉ソテーと前述のジャガイモ、
それに黄身がトロリとした味玉がデフォで半分乗るが、
いずれも味付けは薄めでいかに日本人が濃い味好きかを実感するね…?

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傍らの小皿にはレモンと南米産トウガラシのジュレだという、
「ロコト」なるペーストが味変アイテムとして提供され、
レモンはその酸っぱみでさらにさっぱりと食べさせてくれる。

そしてロコトを試しに舐めてみると確かにヒリヒリと辛いが、
スープに少しずつ溶かしていくと旨味が辛さでブーストされてめちゃ美味しい!
こっちでいうと柚子胡椒みたいな感覚とイメージしていただきたい!

日本人の舌も魅了するハイクオリティの一杯にいたく感動したので、
これからペルーの民族楽器・サンポーニャをマスターして、
新宿西口の路上でライヴが出来るようになるまで頑張るぞ!
その際はこのブログで告知するのでギターケースへのおひねりをシクヨロ!

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↑漫画家みずしな孝之先生によるオリジナルデザイン
 ちょっと目を離したスキに部屋中に飛び散るティッシュの残骸!
 だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺喰屋 澤 NEW小岩店@新小岩

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2016年2月26日/麺喰屋 澤 NEW小岩店/新小岩/
胡麻ラーメン+御養卵味玉/830円+120円


江戸の頃から女房と畳だってそうだって言うし、
やっぱりなんでもおニューってのはいいもんだよねー!

そうは言いつつも服やスニーカーは穴が開いても使い続け、
壊れた電化製品でもとりあえず取っておく「ミスター中古」の身としては、
おニューな物に触れたことなんてここ数年記憶にございません!

今日も期限切れのコンビニ弁当を探して街を彷徨っていたところ、
あの『澤』の新しい支店がオープンしたという情報を、
情報通で知られる仲間のマツ爺から聞いたのでさっそく調査してきます!
あの人ホントにスチール缶が大量に捨ててある場所とか良く知ってんだよな!

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『澤』の支店といえば京葉道路の篠崎ICそばに江戸川R14号店があるが、
またもや東東京エリアである新小岩ってのは意外な出店!
つか『澤』の歴史は小岩から始まったのでこれって実質凱旋だよね!

駅前から伸びるアーケードのかかった「ルミエール商店街」から、
一本西側の小道に入ってすぐの場所にあり、
ちょっと歩けば『煮干し中華そば一燈』との連食も余裕。

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というか新小岩のことを「NEW小岩」って呼ぶのはなんとも新鮮!
つってもおよそ新小岩におニューなイメージはまったくありませんけども!

まだピカピカの真っ赤な丸椅子に真っ赤なカウンターが8席並んでおり、
BGMはスピーディーなスティービーワンダーなどの洋楽。

調理から接客までワンオペでこなす店主さんはソツのない動きを見せ、
新店とは思えないゆったりした空気がなんとも心地よいね!

メニュー構成はR14号店とまったくもって一緒で、
「清湯ラーメン」と「白湯ラーメン」のそれぞれ塩と醤油に、
こちらの系列のオリジナルである「胡麻ラーメン」という布陣。

前回R14号店では「白湯ラーメン」の醤油をいただいたので、
ここはセサミン補給も兼ねて未食の「胡麻ラーメン」にしちゃおうかな!

スープ自体の色合いは「白湯ラーメン」と見分けがつかないが、
たっぷり散りばめられた香ばしい炒りゴマと、
表面にかけられた真っ黒いマー油というメイクが施されている。

丼にタレとゴマペーストを入れスープを注いだら、
泡立て器で全体が混ざるようにしっかりかき混ぜていて、
まろやかでコクの強い動物系ダシと甘く香ばしいゴマ風味が、
ちょうど半々くらいに感じる絶妙なバランスを保っている。

そこに独特のビターな苦味を伴うマー油のまったり感も加わり、
実に華やかな味わいでこりゃライスとの相性も良さそうですな!

卓上にはさらにゴマを擦って入れられる「スリッキー」が置いてあり、
思わずさらに大量にゴマを追加しちゃった日にゃあ、
「お前はかどや製油か!」と見事なセルフ例えツッコミが飛び出します!

麺は以前食べた「白湯ラーメン」よりも若干細く感じる中細タイプで、
これは製麺室のあるR14号店のほうから持ってきてるのかな?

軽くちぢれがあるものの艶やかで啜ると軽快に上がってきて、
適度なコシのあるプリプリした食感はこれまたいい感じ!
もちろん胡麻スープの絡みは最高に決まってんだろ!いちいち言わすなよ!

チャーシューはやっぱりこちらも流行りの豚と鶏のミックスで、
豚はほんのりピンク色の低温調理で鶏はしっとりハム系と、
この組み合わせがもはやド定番だけどそろそろ差異も欲しいような…?

さらにメンマに小松菜に海苔とデフォでも具だくさんだが、
薄味なのに黄身が濃厚な御養卵の味玉はトッピング必須ですぞ!

やはりR14号店オープンの時点で睨んでいた通りこちらはFC店のようなので、
今後も東東京を中心に店舗展開していくイキフンありあり!
おニューのお店がどんどん増えるってのもまた気持ちのいいもんだねー!

さぁじゃあ俺はマツ爺に教えてもらった新小岩の激安スナックに寄ってくかな!
その名も「ニュー来夢来人」だって!良くできた話だね!ププッ!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

居酒屋 金町製麺@金町

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2016年1月3日/居酒屋 金町製麺/金町/
貝出汁そば+手打ち中華そば+麻婆味噌そば/
750円+750円+850円


<過去の『金町製麺』訪問レポ>
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とーしーのーはーじめーのーたーめーしーとてー!
おーわーりーなーきよーのーめーでーたーさをー!
(たった一人でかくし芸大会の賑々しいテンションを完全再現しながら)

皆様!新年あけましておめで頭皮!

2016年も健やかに且つ淫らにラーメンを食べ歩く所存でございますので、
どうぞ今年もよろしくお願いいたしますですよー!
(マチャアキのテーブルクロス芸のマネをしてロマネコンティを台無しに)

さっそく5日までダラダラと続く正月休みを利用して、
各種SNS(ニフティサーブとかポストペットとか)をあれこれ駆使し、
ラーメン店の年末年始情報を根こそぎチェックしてみることに。

するとあのみんな大好き『金町製麺』が新春2日より営業していて、
いきなり5種類のラーメンつけ麺を用意しているという、
正月からテンションがフルスロットルになる情報をキャッチ!

さっそくガソリン補給のついでに金町に向かってみると、
初詣スポットである帝釈天の存在を完全に忘れていて、
柴又街道は隙間がないくらいギュウギュウに人が溢れていて、
予定より30分以上押してようやく到着!ぬかった!

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こんな状態じゃミシュランの某店並みに混んでるのか?とビビったが、
いつもは見かけない家族連れなどで混んではいるものの、
行列するほど満員とまではいってなくてとりあえずひと安心。

空いているカウンターに座ろうと思ってふとテーブルを見ると、
どこかで見覚えのある男がスマホをいじっているではないか…!

なんと大晦日の『5510』に続いてラーツ部タグ部員と、
またもや何の申し合わせもしていないのに鉢合わせするという奇跡が!

再び英語禁止ボウリングの岡村さんとモリ夫みたいな状態になってしまったが、
子供の目もあるのですぐに元通りのイギリス紳士に戻って、
二人でシェアすることも可能になったので改めてメニューを確認。

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レギュラーメニューの「手打ち中華そば」「牛香味塩そば」に加えて、
この日は「貝出汁そば」「麻婆味噌そば」「豚骨魚介つけそば」の面々。

その他にポテサラなど4品ほどの簡単なおつまみと、
正月らしくプレミアムな日本酒も豊富に用意されていたが、
俺もタグ部員も車だったので呑めないのは残念至極!

市川貝十郎としては当然「貝出汁そば」といきたいところだが、
すでにタグ部員がそちらを注文済みだったので、
「手打ち中華そば」と「麻婆味噌そば」を追加してすべてシェアすることに。

それにしても新たに入ったホール担当の黒目がちなお姉ちゃんは、
まだラヲタの属性に慣れていないのか二人で3杯注文すると、
「えっ…?」みたいなリアクションなのが逆に新鮮!
今後もこういう人種がゴマンと来るから覚えておきなお嬢ちゃん!

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まずはタグ部員がオーダしてた「貝出汁そば」がサーブされると、
その丼から華やかに広がるかぐわしき貝類の香りに、
思わず二人の貝柱もピークの状態に!見ないで!見ないでったら!

しじみ、あさり、ハマグリから取ったという塩味のダシは、
おそらく他の素材は使っておらずサラサラと軽やかな飲み口なものの、
貝好きにはたまらないタウリンの旨味がドーン!と強く出ていて、
年末年始のダラ呑みでただれた肝臓をクリーニングしてくれるようだわ!

そして麺はこちらではあまり食べた覚えのない、
ヒラヒラした強いちぢれの細めの平打ちタイプを合わせている。

多加水のものをかなり柔らかめになるまで茹でていて、
しっとりプルンとしたウォータープルーフな食感はかなり個性的で、
線が細くて頼りなげなものの最後までダレないのが面白いね!

さらにいつもは低温調理のモモ肉を使うことが多い豚チャーシューは、
お正月限定なのか表面をしっかり焼いて肉汁を閉じ込めた、
バラ肉の吊るし焼き仕様になっててジューシーの極み!

対照的にしっとりした堀北真希的クールビューティー鶏チャーシューと、
メンマとカイワレとネギが乗って一生ますますご発展ー!

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二人でスープまでペロリと平らげた絶妙なタイミングで、
中継ぎとして二番手に登板した「手打ち中華そば」は、
シラフで食べるのはかなり久しぶりのデフォルトメニュー。

大晦日に食べた『5510』の「きじ」が雉100パーセントだったのに対して、
こちらは昆布や香味野菜などを加えてダシにメリハリを付けていて、
ひと口飲んだ時の味の奥行きが改めてハンパないこと!

雉独特のクセは抑えてあるものの芳醇なコクと旨味に溢れていて、
そこに柴沼醤油醸造の杉樽醤油を使ったカエシがキュッと全体を締めていて、
もう一斗樽に入れて鏡開きに使いたいくらい!よいしょー!

そして都内でも屈指の太さである手打ち麺は、
たっぷりスープを持ち上げるボコボコとした強いちぢれが付いていて、
啜った時のプルプルと唇を激しく震わす楽しい感触や、
噛むとパツッと弾けるようなフレッシュな食感はオンリーワンの存在。

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そして間髪入れずにストッパーとして登板した「麻婆味噌そば」は、
サーブの瞬間からスパイスがムンムンに香っていてヤバいよヤバいよ!

重すぎない按配の豚骨白湯ダシにコク深い味噌ダレを合わせ、
そこにニンニクや山椒などのスパイスを足したスープは、
正月から景気よくガツンとくる辛シビ具合。

さらに麻婆風味の挽き肉を溶かすとさらにパンチが増して、
すぐにでも稲を植えて収穫して米が欲しくなりますな!

驚くことにこのメニューにも違う麺を合わせていて、
断面が丸くパスタみたいな太ストレートタイプは熟成感があり、
そのモッチリしたコシのある食感はちょっと飛び抜けてる印象。

豚鶏チャーシューとメンマと基本の具材は共通だったが、
さりげなく添えられたパクチーがバツグンに相性が良かった。

次々とやって来る団体さんに厨房はバタバタしていて、
長尾店長とはお会計の際にちょっとだけしか顔見せできなかったが、
今年もなんだかんだラーツ部がお邪魔すると思うのでよろしくお願いしまーす!
(またマチャアキのテーブルクロス芸でドン・ペリニヨンを台無しに)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

居酒屋 金町製麺@金町

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2015年12月19日/居酒屋 金町製麺/金町/
それはそれは麺もつまみも多数/ひとり5,500円くらい


<過去の『金町製麺』訪問レポ>
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さぁー!ラヲタにとってはこれ以上ない至福のひと時、
その代償としてブログの更新が究極にめんどくさい、
金町製麺での忘年会のお時間がやってまいりましたーっ!!!

「鏡に映った自分のおしりが美しすぎて飲み会どころではない」と、
残念ながらふじひろ部員が欠席になってしまったので、
ラーツ部員7人が揃わなかったため神龍(シェンロン)は登場せず!
ギャルのパンティーが貰えなくて本当に残念!

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でも全員セルフで集めているパンティーを大量に持参していたので、
めいめい一番のお気に入りを頭に被ってまずはカンパーイ!

例によってバカみたいに大量のつまみを注文しておりますので、
「今日のホームラン」のBGMに乗せてダイジェストでお送りいたしまーす!

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「三重県産 生しらす」「青森県産 イワシのなめろう」各390円。

まずは金町製麺お得意の新鮮なおさかなさんから!
ほんのり苦みのあるしらすも珍しいイワシのなめろうも絶品でギョざいます!
(デスメタル調にアレンジした「おさかな天国」を全員でシャウト!)

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「ワカメのナムルと野セリの胡麻和え」390円。

チャゲと飛鳥のように相反する海の物と山の物の競演!
貝ひも入りでコリコリのナムルも野趣あふれるセリもどっちも美味しい!
こんなつまみをちょいと作ってくれる奥さん大募集中!できれば笛木優子似で!

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「千葉県産 アジの梅煮」390円。

イワシは良くあるけどアジの梅煮もまた珍しいね!
ホロホロとほぐれる柔らかいアジの身と梅干しがベストマッチ!
しかしすっぱさで全員小柳ルミ子みたいなシワシワ顔に!

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「天然真鯛の昆布〆と太刀魚の炙り盛り」390円。
「北海道産 石カレイの刺身&青森県産 ヤリイカの刺身&青森県産 黒ソイの刺身」各390円。

この日はとにかく魚介関係が絶好調中畑清で、
もちろんいずれのお刺身も新鮮で言う事なしなのだが、
特に旨味がギュッと濃縮された太刀魚がハイライトでした!パンパカパーン!

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「豚の生姜焼きご飯」300円。

米だって酒のつまみにしちゃう俺たち炭水化物っ子!
でも生の擦りおろしを使った生姜焼きがとにかく絶品なのよ!
思わずてらみん部長は炊飯器ごとお代わりして喰らい付いてました!

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「ボロニアソーセージ焼き」390円。

カリッと焼かれたソーセージが実にジューシーなのだが、
なぜかshigeruuu部員が泣いていたので訳を聞いてみると、
自分のソーセージがちょん切られたのかと勘違いしたんだって!見栄を張るな!

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「北海道産 真鱈の白子ポン酢」390円。

こんにちは!ボク、プリン体1号です!(声:戸田恵子)
ミルキーでとろけるような甘みがたまりません!
なんだかさっきから足の親指が痛い気がするのは俺だけ…?

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「新潟県産 ギスのフライ」390円。

「ギス」とは聞き慣れない魚だが白身でふっくらした身が美味しい!
まぁウチの夫婦関係はずいぶん前からギスギスしっぱなしですがね!
母ちゃんドアチェーンを開けてくれよ!家に入らせてくれよ!

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「鳥取県産 天然ブリの照り焼き」390円。

egg世代のカリスマコギャル・ブリテリさんの登場です!
飴色に輝く照りがなんとも食欲をそそるじゃない!
全員ヤマンバメイクが崩れるのもお構いなしにがっつきました!

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「キュウリ 自家製にんにく味噌ダレ添え」300円。

ここらでちょいと癒しを求めてお野菜を投入。
しかしキュウリが大の苦手なKEN-1部員は見ただけで卒倒!
結局お開きまでずっと店の隅でガタガタ震えてました!

--------------------

合間合間にビンゴ大会やツイスターゲームなど、
あらゆるアトラクションを挟みつつ大盛り上がりを見せる忘年会だが、
楽しい時間はあっという間でそろそろ終電のお時間!

個人的にはこのまま朝までコースでも良かったのだが、
みんなどうしても翌朝のプリキュアだけはオンタイムで観たいらしく、
仕方なく麺類メニューを全種類オーダして〆ることに。
アダルトチルドレンは困るねまったく!(キュアマジカルのコスプレ姿で)

もちろんタグ部員が長尾店長に裏メニューをお願いする、
「タグさんチャレンジ」のコーナーも発動したのだが、
もはやアイコンタクトひとつでニヤリと笑って準備に入る長尾店長!
予約が入った時点でもうあれこれ考えてくださってるそうです!感謝!

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「手打ち中華そば」700円。

もちろん王道の一杯をちゃんと食べておかないとね!

金町製麺オンリーワンである愛媛の鬼北雉のダシは、
相変わらず上品ながら凄みを感じる旨味が詰まるだけ詰まっていて、
醤油ダレの切れ味も相まってため息が出るほどに美味しい!

ボコボコした手打ち麺は啜っても噛んでも楽しく、
グルテンの凝縮を感じる力強いコシと小麦の香りが最高!
もう2時間に一杯ペースでずーっと食ってたい!

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「鶏そば」700円。

かなり酔っていたのかうっかり写真を撮り忘れていたので、
KEN-1部員に画像を借りたらなんてアーティスティックなアングル!
空とカプチーノの写真ばかりインスタに上げてる人はセンスが違うね!

うっすらと濁りのあるスープは阿部鶏のみの純鶏ダシのようで、
じんわりと広がるダシの風味に鶏油が絶妙なアクセント。

麺は今まであんまりこちらでは見たことがない、
多加水で透明感のある平打ちの中細タイプを合わせていて、
柔らかめでフルフルとした優しい食感が面白いね!

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「牡蠣白湯そば」900円。

出たーっ!市川貝十郎先生大喜びーっ!

ほんのりグリーンがかったスープは鶏白湯をベースに、
牡蠣の芳醇な苦味が口いっぱいに広がる極上の味わい!

丼の端には刻んだ青唐辛子が添えられていて、
少しずつ溶かしていくとビリビリくる刺激がたまらんね!

麺は「鶏そば」と同じ多加水の平打ちちぢれで、
スープが変わると全然印象が違うのも不思議なもんです!

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「あん肝味噌そば」850円。

こんにちは!ボク、プリン体2号です!(声:戸田恵子)

すり潰したあん肝を混ぜ込んだ味噌スープは、
まったりとした濃厚な口当たりでご飯が欲しくなる味わい。

そういえば言ってなかったけどレア仕立ての豚チャーシューや、
しっとりと柔らかい鶏ハムチャーシューもスーパー旨いですからね!
よーく肝に銘じておけよ!あん肝だけに!

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「牛香味混ぜそば」750円。

あらかじめ醤油ダレと牛脂をたっぷり絡めてあって、
ねっとりとしたプリプリの太麺は黒胡椒がアクセントになり、
分厚く切ったローストビーフとの相性もバツグン!

実はこのメニューは前回の金町呑みに参加した、
俺の島友達であるアレコ嬢がいたくお気に召したらしく、
もう一度食べたいのでメニューに入れて!と長尾店長に頼んでいたのだ。

しかし当の本人は胃腸を壊して欠席という持ってなさ!
それを聞いた長尾店長はこれぞ苦笑い!という表情でした!

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「蛸と蛤のつけそば」850円。

烏賊は最近増えてきたけど蛸のダシって珍しいよね!

サラサラしたつけ汁には茹でた蛸の身もゴロゴロ入っていて、
蛤だけでなくちゃーんと蛸がダシとして機能してるのが面白いね!
爽やかなミツバの香りもオクトパス!いや合ってます!

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「キーマカレー混ぜそば」値段不明。

「タグさんチャレンジ」パート1!
サーブの段階から香るエスニック臭に全員大興奮!

しっかりスパイスが効いて結構辛口の挽き肉は、
麺だけでなくやっぱりご飯が食べたくなる濃いめの味。
だからメシを残しておけと!なんで炊飯器ごと食っちゃったんだてらみん部長!

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「納豆そば」値段不明。

タグさんチャレンジパート2!
大トリにまさかまさかのナットウキナーゼ登場!

卵とともにフワフワになるまでホイップしたひきわり納豆を、
鬼北雉ダシの中華そばに大胆に乗せた意欲作で、
豆の旨味がスープとマッチしてメチャクチャ美味しい!

実は納豆が苦手だというてらみん部長も、
恐る恐るひと口食べたら「あれ?美味しい…!」だって!
新たなる食の扉がまたひとつ開かれたのだった!ようこそ!

--------------------

白目の部分が完全に充血するほど興奮しながら、
6人がかりですべてのメニューを一滴残さず食べ切って、
2015年のラーツ部部活動もこれにてお開きとなりました!

来年もきっとバカ話で腹を抱えて大爆笑しながら、
関東各地のラーメンを求めて東奔西走することでしょう!

ほとんどの部員が四十路の大台をまたいでしまったけど、
これからも続けていける限りは続けていけるといいね!
我がラーツ部とふじひろ部員の美尻は永久に不滅です!

(今回の更新に2時間近くかかったわ…)

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 だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
 

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

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