ラーメン こうや@矢口渡

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2016年2月7日/ラーメン こうや/矢口渡/
キャベツラーメン(並)/800円


矢口つながりでクローゼット(車輪付きで移動が可能)の中で身を潜めつつ、
隠密に矢口渡までやって来たセクシービーム野郎こと俺こと俺。

一軒目の『いそべ』のワンタン麺が意外にボリュームたっぷりで、
ここんとこ胃腸の調子が芳しくなくてそこそこ苦しくなっちゃったのだが、
せっかく矢口渡くんだりまで来て一杯だけで終わるわけにはいかんざき!

ここは是が非でもコンディションを整え直したいところだが、
整胃効果が期待できる食べ物といえばアレしかないよね!ということで、
お次は長年の宿題店であった『こうや』へと向かうのであります!

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店前の環八通り沿いにはガンガン路駐の車が横付けしていて、
次から次へとお客さんが押し寄せる圧巻の人気店。

カッターの刃のような独特の形のカウンター席にテーブルもあり、
調理は所作が豪快そのものな男性ふたりで、
ホールはチャキチャキのおばちゃん達で元気に担当している。

券売機の横にチケットカウンター的なスペースがあり、
そこで買った食券を渡すタイミングでお好みを伝える独自のシステム。

メニューは「ラーメン」の並中大にトッピングのみだが、
ほうれん草やネギやコーンなどの定番を差し置いて、
こちらの一番人気はなんと言っても「キャベツラーメン」なのだ!

茹でた麺からコンディションの悪いものを一本ずつホイッと捨ててから、
大量のキャベツをドサッと乗せてサーブされるそいつは、
海苔が蓋をしていてまったく全容が明らかになっておりません!

めくった瞬間に敵が仕掛けたワナが飛び出してくるかもしれないので、
念のため甲冑を着用してからさっそくいただきます!

(このままだと食えないことに気付いてすぐ甲冑を脱いで)
まず山盛りのキャベツをやっつけないことには先に進めないので、
スープにちょいと浸してから一気にかぶり付いてみると、
軽く湯通ししてあってパリパリサクサクとしたナイスな歯ごたえ。

キャベツ本来の甘みがスープと実にマッチしており、
整胃効果も大いに期待できることをガッテンしていただけますでしょうか!?
(手先が見えないほどの高速でガッテンする山瀬まみ)

そのスープは正式に謳っているわけではないものの、
豚骨がベースで鶏油を浮かべた家系ラーメンに準ずるもの。

とはいえ口当たりは非常にライトでまろやかクリーミーで、
デフォルトだと鶏油も少なめでごくあっさりした飲み口なのだが、
スープそのものに油が乳化しているのか後からどっしりと響いてくる。

そして麺は酒井さんではなくまさかの菅野製麺で、
凹凸のないまっすぐストレートな中太タイプを大きな釜で茹でている。

もちろん麺やわらかめでお願いしたので1分ほど茹で時間が長かったが、
決してダレずプニプニした愛嬌のある食感はとっても好み!
周りはほぼ全員かためばかりだったけど騙されたと思ってやってごらんよ!

とにかくキャベツを食べるのに必死でチャーシューの存在を忘れていたが、
脂身もしっかり乗ったワイルドジューシーな味わいで美味しい!
そしてほうれん草や海苔は箸休め的ポジションとして楽しみましたよ!

こちらも並とはいえ麺は160グラムほどあるらしく、
キャベツに合う豆板醤や生姜などで味を変えながら頑張ったものの、
最後のほうはMAX苦しくてウップップしながらになっちゃったのは後悔しきり!

ここは絶対に連食には組み込まず腹ペコで訪れて、
ライスとともにガッツリと食べるべきお店だったな!大失敗!

いやーん恥ずかしい!穴があったら入りたい!
もしくはクローゼットがあったら入りたーい!

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中華soba いそべ@矢口渡

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2016年2月7日/中華soba いそべ/矢口渡/
白旨ニコニコワンタン麺/900円


ハー!ハー!ハー!ビューティフォーサーンデェー!
今日はすばー!すばー!すばー!素晴らしいサーンデェー!
どうも!二代目田中星児ことこむら代表だよ!

たまの日曜日くらいゆっくりラーメンを楽しむべく、
ヨメを「あっ!UFOだ!」とベランダに誘い出したスキに家を抜け出し、
本日はアルファベットでOTAこと大田区は矢口渡にやって来ました!

実は矢口渡には生まれて初めての訪問となるわけだが、
ここにはかつてゲームメーカーのナムコ(現・バンダイナムコ)の本社があって、
80年代のゲームっ子にとってはちょっとした聖地だったのだよ!
日吉ミミの「目蒲線の女」覚えてる人には10ポイント!

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その矢口渡に今年1月にオープンしたばかりの『いそべ』は、
店主さんがあの池尻大橋の名店である『八雲』のご出身ということで、
あっという間に口コミで話題が広がった注目のニューカマー。

駅を出て左に歩いたらもう到着!な超駅チカ物件で、
俺は運動不足解消のために蒲田から歩いていったのだが、
多摩川線の線路沿いから環八に抜ければ20分ほどで行けちゃう距離。
まぁ運賃を厭わないブルジョワの皆さんは電車でいいんじゃないの?

店頭に広々とした製麺室を設けてある店内は、
手前2席と奥8席のカウンターの間に調理場がある変わったレイアウトで、
その手前2席にはお祝いの蘭の鉢植えを置いて使えなくしていた。

厨房はピシッとした所作の店主さんと奥様らしき女性、
そしてどちらかのお母様らしき三人体制で忙しく切り盛りしている。

メニューに「白旨」と「黒旨」ふたつのスープを用意しているのも修行先と同じだが、
「黒旨」のほうはまだ未提供で4月頃と遠い先のお話しになりそう…!

なお今回オーダしたのは「白旨ニコニコワンタン麺」というのだが、
こちらを食べると自分で撮影した動画をネット生配信できるようになるんですって!
ではさっそく俺も自慢のソース顔を晒しながら配信開始しまーす!
(あっという間ににdisる弾幕に埋もれていく俺のドブ顔)

モルディブの海をも思い出させるほど澄み渡ったスープは、
動物魚介乾物いずれも大きく主張しない究極のバランス系ダシ。

表面にはキラキラと輝く油が浮いているがくどさはなく、
ほの甘い香りを残しながら静かにフェードアウトしていくかのような、
クリアな後味が特徴的でみずみずしい美味しさですな!

麺は僅かに平べったくしゃっきりとした体幹を感じるストレートで、
塗り箸ではツルツル滑っちゃうくらいシルキーな肌触り。

真っすぐゆえ啜ると鯉の滝昇りのごとく一気に上がってきて、
ハリが強くシコシコとした歯切れの良い食感と、
熟成させながらもなんともフレッシュな小麦風味でこちらも美味しい!

ただ自家製麺だからかデフォルトでもかなりボリュームがあるので、
予想以上に腹一杯になるので連食組は注意されたし!

そして「ニコニコ」だけに動画配信できるというのはガセだったようで、
実際は肉ワンタンと海老ワンタンが「2個」ずつ入っている、
いわゆる「ちょい乗せ」メニューのことだったのですぐにwikipediaを書き直して!

こちらも自家製と思われるツルツルの皮に包まれた餡は、
肉サイドのほうはごくシンプルな味付けの挽き肉ベースだが、
特に俺が気に入ったのは海老サイドのほう!

形を残さずすり潰してしんじょうのように仕上げてあるのだが、
それでも海老ならではのプリプリッとした食感がちゃんと生きていて、
そのままダシ醤油でもちょいと付けて酒のつまみにしたいくらい!

さらに肉汁をしっかり閉じ込めた昔ながらの「焼豚」に、
しっとりした滑らかな食感の鶏ムネチャーシュー、
それにゴリゴリと噛みごたえのある極太メンマと、
1回の食事としての満足度が非常に高い一杯でございました!

ルーツを遡れば浜田山の『たんたん亭』にたどり着くわけだが、
高円寺の『はやしまる』しかり行徳の『小むろ』しかりと、
弟子や孫弟子たちがどんどんその味をブラッシュアップさせていってる印象で、
たんたん大好きなタンタンとしてはこんなに頼もしいことは無いやね!

いずれはここも行列店になっちゃうと思うので、
キャロットでゲームなんかしてないで早めに来るべーし!

★本日のエンディングテーマ/「目蒲線の女」日吉ミミ



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旨辛タンメン 荒木屋@蒲田

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2015年10月10日/旨辛タンメン 荒木屋/蒲田/
五目麻婆麺+半ライス/850円+110円


どうも!天才カメラマンのアラーキーことこむら代表です!
(現像できるかどうかも微妙な古い写ルンですでヌードを激写!)

三連休にかこつけて蒲田まで遠征してのひとり食べ歩き、
まずは大行列店『宮元』さんの絶品煮干しラーメンをじっくりと堪能。

しかしお次はあの『蒙古タンメン中本』の出身という、
いま話題沸騰の激辛ラーメンを胃袋に放り込もうってんだから、
風邪気味で体調不十分の身にはほぼ自傷行為も同然!

我ながらそんなムチャをするのはつくづくラヲタの業だと思ってますよ!
閻魔様にあの棒みたいなので脳天どつかれても文句は言えねぇ!

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その『荒木屋』は蒲田駅西口の「サンロード蒲田商店街」の一角で、
長屋状に飲食店が並ぶ同じブロックにはギミック溢れる怪店『上弦の月』や、
蓮沼から移転してきた老舗『インディアン』なども軒を連ねている。

黒を基調にしたカウンターとテーブル席もあるコンパクトな造りで、
厨房は『中本』の数店舗で店長を任されてきたという店主さんと、
まだ20代くらいの若そうなアシスタントのお兄ちゃん、
それに芳本美代子そっくりの愛想のいい女性店員さんの3人体制。

俺が入店してすぐお兄ちゃんが奥に引っ込んだかと思ったら、
10分くらいですぐに真っ赤な顔&汗だくで帰ってきたので、
おそらくバックヤードで賄いの辛いラーメンを食べたのか、
勇気を出して好きな子に告白してきたんだと思われます!結果は聞くまい!

メニュー表記は色々事情があるのか『中本』とはちょっと変えていて、
基本は「味噌野菜麺」「味噌麻婆麺」「冷やし大辛肉味噌麺」などなど。

せっかくなら『中本』で未食のメニューにしたかったので、
いわゆる「五目蒙古タンメン」にあたる「五目麻婆麺」と、
厳しい戦いが予想される中での野戦病院として「半ライス」を少なめで注文。

前金制なので注文したタイミングでミッチョンに960円を支払うと、
まずテボで茹で上げた麺を先に丼の中にセットして、
そこに大鍋にたっぷり煮込まれたクタクタ野菜と味噌スープをぶっかけ、
さらに別鍋の麻婆豆腐と冷やし用の豚バラ肉を盛り付けて完成!

かくしてサーブされた「五目麻婆麺」の真っ赤なビジュアルは、
嫌が応にも気持ちが一気に戦闘モードに突入するぜ!ガルルル!

まずは何も混ざっていない部分のスープからいただくと、
ほんのり野菜の甘みが溶けたピリ辛の味噌風味は確かに『中本』っぽい。

しかし徐々に辛味成分がスープに浸透していくと、
もう通過するだけでベロや粘膜がヒリヒリ痛くなってくるほど、
猛烈な激辛に襲われて早くも悶絶&汗ダクダク!

『中本』では高円寺店で「北極ラーメン」までは食べきれたのだが、
体調の問題なのかあれより遥かに刺激が強いように感じたので、
ひょっとしたら使ってる唐辛子が違ってたりするのかしら…?

麺はやや平べったいような形状をした中太のゆるふわタイプで、
野菜の隙間から持ち上げるとすでに唐辛子で真っ赤に染まった状態。

こんなもんを気管に入れる勢いで一気に啜るバカは、
たぶん広告収入欲しさの下層YouTuberくらいしかいないので、
慎重に口に押し込むとやや低加水でパツパツした食感が印象的。

ひと玉はかなり軽めでボリュームはほとんど感じられないので、
ほぼ周りのお客さんもライスや「定食」とともに楽しんでいた。

具はまず基本の味噌スープで煮込まれたクタクタ野菜たちで、
内訳はキャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、ニラといったところ。
煮詰まってるゆえに味がしゅんでてライスが進む進むよー!

さらに麻婆豆腐はそのとろみで熱を逃がさないので最後まで熱々ハフハフで、
迂闊に大きめの豆腐をガブッとかじっちゃったりしたら、
もはやリアルに上島さんみたいなリアクションしかできません!

とどめにいわゆる「ヒヤミ肉」はカットしたニンニクとともに、
蝶野の重いビンタのような猛烈な辛さのベールを纏っていて、
これには登川誠仁先生の「ヒヤミカチ節」を口ずさまずにはいられないね!
意味が分からなかったら沖縄民謡のひとつも勉強しなさいね!

スライスされた茹で卵の黄味や生の刻みネギ、
それにライスに添えられてくる紅生姜ですら異常に甘く感じられるほどで、
なんとか激痛に耐えながら固形物は食べきったものの、
スープは半分も飲めないまま終わっちゃったヘタレがここにいますよ!

さすがにムチャがたたったのか帰りの電車の中で、
一気に具合が悪くなってしまい帰宅するなり床に突っ伏し、
今日から始まったクライマックスシリーズもまともに観ないまま爆睡しちゃったよ!

よいこのみんなは連食に組み込んだりしちゃいけないぞ!
アラーキーとの約束だよ!よし!じゃあ一枚ずつ脱いでいこうか!

★本日のエンディングテーマ/「ヒヤミカチ節」登川誠仁



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煮干しつけ麺 宮元@蒲田

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2015年10月10日/煮干しつけ麺 宮元/蒲田/
味玉極上煮干しそば/880円


もう四十路も超えると日々老いさらばえていく一方なので、
明日が休みだろうがどれだけ夜更かししてから寝ようが、
6時間程度の睡眠でカッチリと目が覚めてしまうのである。

3連休の初日である今日も8時過ぎにパカーン!と起きてしまい、
しばらくゴロゴロしていたものの二度寝できる雰囲気ではなかったので、
だったらこの余りある時間を有効活用してやるわい!と、
盆栽の手入れはするわゲートボールに興じるわと大暴れしたのにまだお昼!

それなりに運動したのでいい感じに腹もこなれてきたので、
こういうチャンスに遠征でもしとかないとラヲタじじいの名がすたるってもんよ!

時間が余ってる時でないとなかなか並べないし!ということで、
本日は蒲田まで移動して念願の『宮元』さんに行ってみることにします!
吸水しきってタプタプのアテントを脱いでいざ参らん!

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14時近い時点でも店舗前を折り返して30人近い行列をキープしており、
並んでる間ずっとダクトからの芳醇なニボパフュームを嗅がされるという、
お預け状態にも程がある絶妙なじらしのテクニックに、
身体をビクンビクンさせて快楽に溺れたまま待つこと30分。

入店が近くなった時点で店員さんに食券の購入を促されまずは券売機を見ると、
メニュートップは屋号にもなっている「極濃煮干しつけ麺」で、
さらに「極上煮干しそば」「極上濃厚煮干しそば」「煮干し油そば」と並ぶ。

すでにチャーシューとタマネギのトッピングおよび「油そば」は売り切れていたが、
ハナから連食予定で「極上煮干しそば」狙いなので無問題でーす!

並び始めから40分でようやく着席すると店内は僅か9席のカウンターだけで、
かつて新小岩の『一燈』の定休日を使って研鑽を重ねていた、
宮元店主が腹式呼吸による元気一杯な接客と調理を担当している。

厨房の片隅では食材から出るエキスをすべて搾り取るためか、
ハンドルの付いた巨大な万力のようなもので、
寸胴の中身をギューギューとひねり潰してて圧巻のひと言!
あの中に入れられて俺エキスも余すとこなく搾り取られたい!

「味玉極上煮干しそば」のスープはおそらく動物系素材は不在で、
飲んだ口いっぱいに煮干しの香りがグワッと広がるもので、
これ多分とんでもない量の煮干しが溶かし込んであるんじゃないかね?

それなのに苦味やえぐ味といったネガティヴな要素や、
安直に魚粉に頼ったようなザラザラした舌触りなどは皆無で、
まさにラーツ部における初代市川ニボ蔵としてはドンピシャな味わい!
細かく刻んだ紫タマネギも絶妙なアクセントですな!

麺はいわゆる『伊藤』系をルーツとした低加水ストレートタイプだが、
茹で加減や長さが絶妙に計算されているせいなのか、
ツルツルッと口に滑り込んでいく感触がとても気持ちいい!

昨今の『伊藤』デフォルメ系の濃厚煮干しラーメンの店だと、
これ腹壊すよ!ってくらいボキボキに硬い半煮えみたいなのが多い中で、
こちらは歯ごたえは強いながらも程よい弾力をたたえており、
スープもしっかり絡んでようござんすね!ござんすよ!

チャーシューはレア仕立てのロースと煮豚タイプのバラの2種混合で、
肉身のムッチリ感を活かしたロースと脂のトロトロを活かしたバラ、
どちらも甲乙つけがたいので同体として取り直しといたします!

さらにしっとりしたメンマと彩りのミツバと海苔、
さらに味玉はさりげなく燻製の風味が付けられていて最高です!

鶏白湯と煮干しダシをブレンドした濃厚系だって間違いなく旨いだろうし、
そりゃこれだけの行列が伸びるのも当然って感じよね!

いつでも平均して30分以上は待つことになると思うので、
ぜひ皆さんもお家から買い物カートで出かけることをオススメしますぞ!
フタに座れるようになっているので曲がった腰も楽チンじゃ!
おぉ…もう薬の時間か…婆さんや水を持ってきておくれ…ゲホゲホ…!

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元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店@蒲田

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2015年10月3日/元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店/蒲田/
ニラタンタンメン大辛+半ライス/850円+150円


このブログをご覧の全人類の皆さんに大事なお知らせです!
このたび私がバカではないということが正式に立証されました!
なぜなら風邪を引いたからでーす!ヘークション!

数日前からどうも体調がおかしいとは思っていたのだが、
今朝になって猛烈な身体のだるさと微熱がしたかと思えば、
さらに鼻水咳たんとまさに風邪界の全部入りが到来!

しかも明日には大事な出店イベントが控えているというのに、
こんな状態で接客するだなんてお客様に対して失礼極まりねぇ!

最悪法廷の場で争って多額の慰謝料を払うことになっても、
一刻も早く美元(風邪菌)との関係を絶たなくては!

実はこんな体調の時にいつも無性に食べたくなるのが、
川崎エリアのソウルフード・NTTことニュータンタンメンなのだが、
家から一番近い店でも蒲田っつーのが非常にネック!
しかし事態は一刻を争うので四の五の言ってる余裕はねぇ!

だが今回ふと思い付いて東京ゲートブリッジ経由でドライブしてみたら、
交通量は少ないし信号もほとんど無いしで超スムーズに到着!
マジメに第一京浜走らないで次から城南エリアに行くならこのルートだな!

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JRと京急の間にあるアーケード商店街に面していて、
妙に薄暗くムーディーな店内は昔ながらの中華屋さんの雰囲気。

年齢層高めの店員さんたちがひたすらニンニクを剥いたり、
洗い物をしたりとそれぞれの持ち場で奮闘努力している。

6人くらい座れそうなボックス席もたくさんあるのだが、
基本的にそこは客に使わせずカウンターに通すのがルールのようで、
後客の二人組のおっさんが「なんで空いてるのに使っちゃいけないの?」と、
店員さんに問い詰めるプチハプニング的な一幕も。

まぁたぶんかつて常連だった文豪とか芸能人とかが、
必ず指定席として座ってた「サラメシ」的エピソードとかじゃね?(超適当)

メニューはもちろん「タンタンメン」が一番人気で、
そこにニラやザーサイ、コーンやモヤシなどなど、
ふんだんに用意されたお好みのトッピングを加えるスタイル。

辛さの指定もできるがかつて川崎京町の本店で食べた中辛が意外と平気だったので、
調子に乗って「ニラタンタンメン」を大辛でいっちゃうんだもんね!

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かくしてやたらカイデーなブリドンでブーサーされたそいつは、
水面をびっしりと覆う唐辛子に思わず「赤潮か!」とくりぃむ上田ツッコミ!

しかし恐る恐る飲んでみるとやはりそこまでキツい辛さではなく、
あっさりした清湯スープに豚挽き肉の旨味と溶き卵&ゴマ油のコク、
そして粒の大きいニンニクと香りの強い韓国唐辛子が見事にマッチ!

とはいえそこは大辛なので胃がカーッと熱くなって汗が吹き出てくるが、
足軽レベルの風邪だったらこれ一発で吹き飛びそうな、
まさにスタミナ満点の味わいで元気が湧いてくるやね!

麺は京町本店だとツルツルで細うどんのような印象だったが、
こちらはそれよりもうちょい太く感じるストレートタイプ。

滑らかさこそ一緒だがもっとモチモチした食感のほうに振っていて、
より中華麺らしい仕上がりで個人的にはこっちのほうが好きー!
ポニョ、ニュータンタンメン、すきー!

具らしい具はデフォだとスープアシスト隊以外は一切乗らないが、
間違いなく合うと思ったニラのトッピングがもうツボ中のツボ!

生の状態でひと束分ほどどっさりと盛られてくるので、
軽くスープに浸けてから頬張るとシャキシャキと新鮮で香りもよく、
躊躇なく追加した半ライスがそれはそれは進むこと進むこと!

こんなのニラー(アムラーとかと同じニュアンス)だったら、
いま大流行中の厚底ブーツ以上にゲット必須でしょ!

お冷やをガブガブ飲み汗をゴシゴシ拭きながら、
思わずスープまで綺麗に飲み干しちゃいました!
これで明日のイベントに気合い満点で臨めるってもんです!

しかし体調不良で接客するという無礼こそ免れたものの、
結局はニンニク&ニラ臭い息で接客するという、
もっとコアな慇懃無礼を働くというオチがついたのでした!
タンタン!じゃなくってチャンチャン!

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 ちょっと目を離したスキに部屋中に飛び散るティッシュの残骸!
 だけどやっぱり憎めない猫大好きなアナタへ!『ティッシュねこ』
 

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らあめん エアーズロック@蒲田

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2015年3月29日/らあめん エアーズロック/蒲田/
エアーズロックラーメン/580円


久しぶりの蒲田遠征でまず訪れた『しんでぃ』さんで、
デトックス大好き系女子もビショビショになって喜びそうな、
心も身体もキレイになる一杯をいただいた後は、
ただちに俗人に戻るべく『エアーズロック』さんで連食いたします!

それにしても何ともまた大層な屋号を付けたものだが、
エアーズロックいえばもちろんオーストラリアの巨大岩山で、
先住民アボリジニの聖地としてつとに有名な観光スポットである。

若気の至りでバイク一台に僅かな食料だけ積み込んで、
オーストラリア大陸横断の旅をした際にフラリと訪れたことがあるが、
イメージしていた以上の大きさと気高さに圧倒されて、
しばし感涙しながら眺めていたのはいい思い出だったなぁ…!

まぁ実際はオーストラリアなんか行ったことねぇし、
バイクどころか二輪の免許すら持ってねぇっすけどね!
お布団の中にいるのが世界で一番だーいすき!

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お店は未訪のまま終わっちゃった『図南』さんがあった場所らしく、
決して聞こえてくる評判は悪くなかっただけに、
つくづくラーメン店経営の難しさを実感させられますな…!

店頭には写真やコンセプトの説明書きなどが飾られていて、
なんでも巨大な角煮で雄大なるエアーズロックを、
そしてスープで周りで見守る優しさ溢れる草原を表しているんだとか!
なんだかさっぱり理解できないけどそういうハッタリお姉さん好きよ!

カウンターに2人掛けのテーブル席もある店内には、
卓上にガチャガチャと物が置かれた感じや、
麺箱や焼酎の瓶が雑多に飾られた雰囲気が、
蒲田の猥雑な街並みに合っているような気もしなくもない。

ライス用に丸や堂林モデルの「カープふりかけ」が置いてあるあたり、
まだ若そうな店主さんは広島出身なのかね?

メニューは看板の「エアーズロックラーメン」以外にも、
普通の「ラーメン」や限定らしき「にぼしラーメン」なども揃っていて、
デフォルトで580円っつー嬉しい価格設定には、
思わずアボリジニの喜びのダンスを24時間ほど踊っちゃう!

綺麗に澄んだ黄金色のスープは一見鶏っぽく見えるが、
実際は豚骨を濁らないようにコトコト炊いた清湯。

それゆえ淡麗な見た目以上に力強いダシ感があり、
さらに補正程度に魚介の旨味と白醤油のコクが重なって、
シンプルなんだけど厚みのある味わいで美味しいじゃないの!

俺の舌は微かにしじみのような貝類の香りも検知した気がしたけど、
まったくもってアテにならないので参考にしないように!

澄んだスープゆえ水面から丸見え状態の麺は、
黄色みが強くて軽いちぢれを伴う極細タイプ。

コリッとした歯ごたえと僅かなかんすいの香りがする、
奇をてらわない「昔ながらの中華麺」っぽい印象で、
エリアがエリアだけに呑み客のニーズに合わせてか量は少なめ。

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そしてエアーズロック角煮は確かにビッグサイズで、
麺をたぐっているうちに自分でホロホロほどけちゃう!

一部のレビューで「硬い」みたいな評価も見られたが、
この日のは特にそんなこともなくちゃんと柔らかで、
醤油や八角っぽいタレもしっかり染みていて美味しゅうございました!

もし今後こちらが二毛作営業とかを展開する場合、
その屋号は絶対「らあめんウルル」にする、に100円賭けます!
イギリスのブックメーカーさん早くオッズを!負けないでー!
(アボリジニの戦いのダンスを24時間踊りながら)

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★2015年3月のトータル杯数/25杯
★2015年の通算杯数/67杯
★麺レポスタートからの通算杯数/2,116杯

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 名人との約束が守れない子のゲーム機なんか、
 お姉さんが容赦なく破壊しちゃうんだから!『ゲームは一日一時間』
 

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麺料理 しんでぃ@蒲田

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2015年3月29日/麺料理 しんでぃ/蒲田/
洋そば/750円


※2015年3月29日をもって閉店しました

まったくテイストの異なる3種類の「麺料理」を用意し、
日替わりでその中から1種のみを提供するという変わったスタイルで、
前々から宿題店リストに名を連ねていた蒲田の『しんでぃ』さん。

特に毎月5の倍数の日のみというハードルの高さである、
TEAM NACSのファンが喜びそうな「洋そば」なるネーミングの、
オリジナルメニューを食べるタイミングをずっと見計らっていたのだが、
なんと移転を前提に3月29日をもって一時閉店しちゃうとか!

ショックのあまりさめざめ泣いて酒と男に溺れる日々を送っていたが、
なんとその最終営業日のみ特別に「洋そば」を提供するというではないか!

貴重な貴重な日曜日(主にエロ妄想に費やす日)だけど、
このラストチャンスは見逃すわけにはいかねぇ!
さっそくお布団を飛び出して蒲田へダッシュだこの野郎!

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蒲田駅の西口から伸びる渋すぎる商店街、
「サンロードカマタ」のアーケードの終わりかけにあり、
ビニールカーテンの向こう側は薄暗くて妖しくまるでスナックのようだが、
中に入っても100パーセント完全にスナックそのもの!

というのもカラオケスナックを昼だけ間借りして営業しているそうで、
フッカフカの革張りソファーに大理石風のテーブルが並ぶその雰囲気は、
思わず水割り片手に「銀恋」を腰に手を当てながらデュエットして、
部下のOLにエロ上司として顰蹙を買われたくなるね!

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メニューは本日提供の「洋そば」以外には、
しじみなどの旨味を活かし油分は一切不使用という「和そば」に、
和・洋・伊のミックスというタレを和えた「絡めそば」といずれも個性的。

なおすべてのメニューが「脂質が足りないラーメン」と銘打った、
身体に優しいローカロリーなのも大きな特徴。

決して広いようには見えない厨房の向こうでは、
メガネの店主さんが一人黙々と調理に励んでいて、
流れるような所作であっという間にボックス席にサーブされる。

DSC01097_20150410155043ddb.jpg

小さめの斜め切り立て丼でサーブされた「洋そば」は、
マンゴージュースのような鮮やかなゴールドイエローのスープが印象的。

とろんとした口当たりのそのスープはニンジンやカボチャなど、
緑黄色野菜を煮詰めたいわゆるベジポタによるもので、
動物系は存在せず野菜独特の甘みが広がり、
ドロリと重たくて濃ゆいけど飲み口は随分とすっきり軽やか。

塩分も油分も必要最低限にしか加えていないため、
素材そのもののフレッシュさが胃袋をすっきりと浄化していくかのよう!

麺はほんの少し平べったい形状の中太ストレートで、
箸で持つとそれなりにズシッとした重量感がある。

低加水でパツパツと弾けるような食感を持っているが、
麺そのものの主張は大人しいタイプなので、
個性の強い野菜スープに合わせるにはバランスがいいように思う。

具はバーナーで炙って香ばしさを加えたバラチャーシューと、
ハーブの香りを移した揚げ玉以外はすべて野菜でキメていて、
丁寧に種を取った角切りトマトに刻みタマネギ、
青梗菜のナムルにカイワレ大根と彩りもしっかり考えられた構成。

丼自体もチャイチーでボリュームも軽いので、
思わずスープまで残さず完食完飲しちゃいました!

それでもたったの500キロカロリーちょっとってんだから、
健康を気にしなきゃいけない世代に入った身には非常に嬉しいよね!
じゃあせっかく蒲田まで来てるのでもう一杯連食しますね!

えっ?せっかくのヘルシーさが台無しだって?
大丈夫大丈夫!水割り呑んでカラオケ唄っときゃ毎日健康健康!
(ついに部下のOLにセクハラで訴えられながら)

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中華そば さとう@穴守稲荷

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2014年6月7日/中華そば さとう/穴守稲荷/
中華そば(中)+玉子/600円+100円


こちとら沖縄を中心とした国内旅行が大好きなもんで、
羽田空港はこれまでしょっちゅう利用させていただいております。

その際にわざとフライトを午後便に設定しておいて、
お昼に羽田に向かう京急線エリアのラーメン店に寄り道して、
一杯啜ってから旅を始めるのをお約束にしているのだが、
その切り札として長らくキープしていたのが穴守稲荷の『さとう』さん。

ところが今年は増税の影響をモロに受けちゃって、
自営業には旅行などと悠長なことは言ってられない厳しい状況、
おかげでいつまで経っても切り札を出せないまんま!

俺が世界を股にかけるビジネスマンならそんなこともなかったろうに、
股にかけるものといえば立ち呑み屋の和式便座くらいのもんだわ!

特に予定もない休日に早起きしちゃったこともあって、
もう辛抱たまらなくなって食べに来ちゃいました!
いいよいいよ!羽田周辺ならまだ宿題店ごまんとあるし!

DSC05872.jpg

白い庇が印象的ながら余計な装飾は一切なく、
まるで素朴な穴守稲荷の街並みに溶け込むかのよう。

ひと続きになっている店舗の左隣には「羽田プリン」という、
モヤさまとかでも紹介された有名店の庇がそのままになっているが、
現在は駅前に移転したようで駐車場になっていた。

店内もカウンターのみのシンプルな造りで、
BGM代わりのJ-WAVEがゆるやかに流れており、
いかにも職人気質な風貌の店主さんと、
眉毛の太いお姉さんの二人体制で淡々と切り盛りしている。

小雨そぼ降る土曜日ということで満席とはいかないものの、
ポツポツと馴染み客っぽいおじさん達が来店するが、
そのほとんどが空港関係者なのかツナギ姿で、
Tシャツジーパンの俺は明らかに浮きまくり&そのままテイクオフ!

入口の引き戸に向いた4席は使っておらず8席で対応していたり、
お冷やの麦茶は入口脇のポットから完全セルフだったり、
注文したらすぐに代金を払うシステムだったりと、
なかなかお店独自のローカルルールが多い印象。

メニューも「中華そば」の中、大、特のサイズ設定だけで、
あとは玉子、メンマ、チャーシューのトッピング、
そしてサイドメニューの「カレーライス」のみとこれまたシンプル。

700円を前払いして注文した「中華そば(中)+玉子」は、
小ぶりな丼ながらなみなみ注がれたスープや、
メンマ、チャーシュー、玉子が一直線に並ぶ盛り付けなど、
さりげないけど細やかなこだわりが感じられますな!

細かい魚粉が散りばめられたスープは、
じんわりとコクのある鶏ガラダシをベースに、
苦味を口に刻み込むのように煮干しが後追いしてくる構成。

さらに淡い輪郭付けを施す薄口醤油の風味と、
香味野菜の香りを移した鶏油のまろみが、
スープを壊さない程度の絶妙なバランスで加えられている。

なんでも店主さんの出身である新潟周辺の、
あっさりした清湯の中華そばをイメージしているそうで、
確かに言われてみればかつてラーツ部新潟遠征で食べに行った、
あのテイストを思い出す感じ!非常に美味しいです!

麺は丸山製麺の中細ちぢれを合わせていて、
水分の多さを感じさせるふわっとした噛み心地で、
どこか昔懐かしい中華麺の雰囲気。

食感が軽いので中盛りだとスイスイ入っていくので、
周りの常連のお客さんはほとんどが大か特、
あるいは旨そげなカレーライスとともにモリモリ食べていた。

一方具材はスープとのコントラストを演出する濃いめの味付けで、
チャーシューは脂身がとろけるように柔らかく、
メンマはたまり醤油が香ばしいポリポリした歯ごたえ。

そしてトッピングの玉子はちゃんと中まで火が入っているが、
まるでプリンのようにしっとりトゥルルンした食感で、
ひょっとしたら貴方こそが羽田プリン先生なんじゃないですか!
待ってください羽田プリン先生~!ずっとこの村にいてくださ~い!
(BGMはダ・カーポ「野に咲く花のように」)

佇まいといい味といい存在は決して派手ではないが、
かなりレベルの高い中華そばであると確信しております!

次回こそはビッグビジネスを手中に収めるべく、
世界進出を目論む国際線フライトの前に啜りに来ましょうね!
ねぇねぇハノイ辺りで儲かるTシャツの仕事なぁい?

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

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