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自然洞 麺舗@北浦和

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2016年2月28日/自然洞 麺舗/北浦和/
自然洞ラーメン 黒/630円


東京マラソンの最中にたった一人で孤独に繰り広げている、
一日で42,195杯を食べ尽くそうという「ラーメンマラソン」に挑む俺こと俺、
まずは長年の宿題店だった『呉田』のつけ麺に感動。

さて北浦和といえばスタミナラーメンの『娘々』もあれば、
永福町大勝軒インスパイアである『金魚』もあるしと、
個人的に狙ってるお店がまだまだあるのでマラソンにはもってこい!

どのお店を2軒目にするのかなかなか決められなかったので、
谷口浩美の脱げたシューズを蹴り上げて占った結果(ネタが恐ろしく古いよ)、
これまた長らくの宿題店であった『自然洞麺舗』さんに決定!

ちなみにさっき投げ捨てたサングラスは小出監督(のそっくりさん)が、
ちゃんと回収してくれてたので改めてかけ直していざお店へ出発!

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北浦和の駅から浦和高校方面へ歩いて5分ほどの場所にあり、
日曜の半端な時間だというのにその浦高の生徒とおぼしき、
若い兄ちゃんばかりで6人ほどの行列となっている。

なんでも学生さんにはトッピングが一品無料などの、
大盤振る舞いなサービスを提供しているらしいよ!
俺も詰襟の学生服とイガグリ頭で10代に偽装してくりゃよかった!

並んで座りたい2人組のお兄ちゃんに先を譲ってもらい、
真っ黒な扉から薄暗い店内に入るとホントにお客さんは高校生だらけ!

精神年齢は中学生で止まっているさしもの俺でも、
このピチピチの集団に加わったら完全に老いさらばえたおっさんだわ!

有線でTBSラジオが流れる古ぼけたカウンターだけの店内は、
その排他的な雰囲気がどこか『がんこラーメン』を連想させ、
マスク姿の店主さんが無駄口叩かず黙々と調理に集中しているが、
高校生たちはリラックスしておしゃべりに興じていて居心地は悪くない感じ。

メニューは「自然洞ラーメン」の白と黒とみそが基本で、
白は醤油と塩の中間で黒はニンニクを効かせた醤油だそうで、
さらに二郎のように野菜をてんこ盛りにした「スペシャル」なんてのも。

ひとまず「自然洞ラーメン」の黒を口頭で注文したが、
細麺も頼めるらしいが「特殊ルールあり!」らしいので無茶せず…!

サーブの前におもむろにお盆がセッティングされ、
熱々の丼を直に渡されないのは猫手にはありがたいですな!

茶色く濁ったスープは動物系のコクのある口当たりが強く、
そこにほんのり甘い独特の味付けが施されている。

さらに初めからしっかり香っているニンニクの風味や、
若干の化調感がなんともジャンクな味わいを醸していて、
こりゃ学生時分からDNAに刷り込まれたら代替の効かない味だわね!

麺は大盛りまでは無料サービスということで、
おそらく自家製と思われる中細タイプで、
茹でる前に手でギュッと揉んでちぢれを付けている。

そのウェーブにスープをしっかり絡めて持ち上がってきて、
しなやかでツルツルとした滑らかな啜り心地と、
細いわりにはしっかりモチモチとした弾力があって美味しい麺だね!

バラ肉のチャーシューは切り置きして冷蔵庫に入れてあるが、
サーブ前に醤油ダレに漬けて味を染み込ませるひと工夫。
脂身がとろけるように柔らかくこれまた美味!

さらにメンマ代わりの細かく刻んだタケノコや、
箸休め的ポジションのほうれん草など具にも個性が見られた。

あっさりめの白のほうも気になるので次回の再訪までの間に、
放送大学に入学して学生になってトッピング貰おうーっと!

さてラーメンマラソンも残すところあとたったの42,193杯!
でもなんかもう…お腹いっぱいだし…眠いし…もう帰ろうかな…!
そもそも別に何かを成し遂げるとか一切興味ないし…フアァーア…!

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★2016年2月のトータル杯数/25杯
★2016年の通算杯数/58杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,401杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

柳麺 呉田@北浦和

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2016年2月28日/柳麺 呉田/北浦和/
ざるつけ麺/830円


本日2月28日は記念すべき10回目の開催となる東京マラソン!
参加しているランナー達よ!完走目指して頑張れ!

俺も今日ばかりは一人の孤独なランナーとして、
ラヲタ界でもっとも過酷と言われる「ラーメンマラソン」に挑む所存です!
目標42,195杯!これは自分との戦いなのである!

フル装備のランウェアに胸にはゼッケンを貼りつけ、
舛添都知事(のそっくりさん)によるスターターピストルを合図に、
数万人の群衆による大声援を浴びながら颯爽と自宅を出発!
(実際に見守っているのは野良猫一匹)

あちこちで交通規制がなされている東京はもちろん回避して、
宿題店があまりに溜まっているさいたま市までやって来ました!

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まず終わりの見えないマラソンの1杯目として訪れた『呉田』さんは、
北浦和の駅から線路沿いに2分ほど歩いた場所。

こちらはラーメン界の権威である昨年のTRY本で、
醤油、塩、つけ麺と実に3部門でランクインしたという実力派なのだ!

L字に折れ曲がったウッディーなカウンターのみの店舗は、
麦などがディスプレイされてたりしてまるでイタメシ屋のような雰囲気で、
かつて『ちゃぶ屋』(閉店)や『hulu-lu』で働いていたという店主さんと、
クールビューティーな美人さんの女性2人の計3人でスマートに営業している。

メニュー表を見ると「梅塩らーめん」「柚子塩らーめん」が先頭グループで、
次いで「塩らーめん」「醤油らーめん」「ねぎ醤油らーめん」とあるが、
わたくしの今日のお目当ては「ざるつけ麺」一択!

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見よ!このガラスの器に盛られた麺のビジュアルの美しさよ!
これを拝みたいがために北浦和まで来たと言っても過言ではない!

まず何よりきっちりとグラム数を測ってから茹でられる、
四隅がピンと張ったこの中細の自家製麺が素晴らしいんですわ!

茹でる前の状態だとうっすらとグレーがかっているが、
まず2~3本そのまま食べてみると硬い?って感じるほどコシが強いが、
その対価として噛めば噛むほど豊かな小麦の風味が、
口いっぱいに広がるそれはもうちょっと感動ものの出来栄え!

このまま石垣島あたりの海塩でもチョチョッと振れば、
これだけをつまみにして日本酒一升空けられる自信があるね!

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次にカエシの色濃いつけ汁にくぐらせて一気に啜ると、
鶏と魚介がバランス良く効いたサラサラのダシに、
時折ふわりと揚げネギの香りがアクセントとして顔をのぞかせ、
後から醤油のキレとフルーツのような爽やかな酸味が残る構成。

なにせ麺がツヤツヤでサラリとしたつけ汁はあまり乗ってこないが、
ちゃんとレンゲが添付されてるのでお好みで飲み足すことが可能。

具はすべてつけ汁の中で春を待つように沈んでいて、
チャーシューは箸で持つとホロホロ崩れるバラロール、
メンマはかなりの細裂きで麺と一緒に口にすると食感が楽しかった。

スープ割りをお願いしたが忙しいタイミングだったせいか、
注いでいただいてもかなりぬるめだったのはちと残念だが、
ふくよかな鶏の旨味がさらにブーストされて思わず全飲みしちゃいました!

こりゃ醤油や梅塩あたりの温かい系も間違いないんだろうな!
ここはぜひまた機会を作ってリピートしなくっちゃだわ!

幸先のいい一杯に心なしか足取りも絶好調!
サングラスを路上に投げ捨てつつ次のお店へと加速しまーす!
(耳に装着したイヤホンから流れるのはもちろんLOVE2000)

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コトホギ@大和田

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2015年12月19日/コトホギ/大和田/
水出し煮干しラーメン/700円


どうも!池井戸潤の次回作のテーマに内定しているラーツ部です!
やられたらやり返す!バイバインだ!
(無限に増えるくりまんじゅうを宇宙に捨てながら)

12月の部活動といえば夜は恒例の忘年会が待っているので、
昼の部は比較的近場のさいたま市の宿題店を巡っております!

まずは南与野の『Shumen Doushi』で豚鶏牛の豪華競演を目の当たりにし、
次のお目当てである『コトホギ』に向かって一路大和田方面へ。

「大和田」といえばもちろんあの常務の顔が頭に浮かぶわけで、
到着した瞬間に堺雅人の声マネで「やれー!大和田ー!」と叫んだのだが、
ドラマを一秒も見てなかった二人は土下座どころかただポカーンとしているだけ…!
まったく流行知らずのネンネちゃんは怖いね!あーやだやだ!

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一面ガラス張りの『コトホギ』はマルエツの目の前にあり、
なんともユニークな屋号は漢字で書くと「寿ぎ」となり、
めでたいことを祝うという非常に縁起のいい言葉なんだとか!

決して「コトコト煮込んだホギホギ麺」の略じゃないのね!
あはは!あはは!おもしろーい!おもしろーい!
(いとしのムーコばりにはしゃぐ41歳)

さて事前に各データベースなどでチェックしていたメニューでは、
「醤油ラーメン」「白醤油ラーメン」くらいしか記載されていなかった。

しかしいきなり店頭のA看板に「イノシシの角煮ラーメン」だの、
さらには「スパイス香るパクチーラーメン」だのと、
出会い頭にいきなり猪木に延髄斬りを決められたような、
超独創的なオリジナルメニューが書かれていて思わず狼狽する部員一同!

さらに自動ドアをくぐると追い討ちをかけるように、
店内の黒板にさらに10種類ほどの大量の限定メニューが!

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ひとつひとつ書きおこすのも大変なのでこの画像で確認して!

予想外の悩ましいラインナップに全員しばらく券売機の前で悩み考え、
ひとまず俺は本来は毎週金曜日のみの限定なのだが、
あまりに好評で今日も提供していた「水出し煮干しラーメン」をチョイス。

しかしさらにタレを白醤油、醤油、ミックスから選べると聞いて、
またもや迷っていたら店主さんが気持ちよく「オススメは白です!」と、
キッパリ言い切ってくれたので迷わずそれでお願いします!

あとの二人も結論を出してようやくカウンター席に陣取ると、
店内はアメリカのアンティーク人形やポップな色合いの計量カップが、
まるで雑貨店感覚でカジュアルにディスプレイされているのに混じって、
なんと埼玉川越のカリスマ乾物商『轟屋』さんの前掛けが!

この時点で都賀の怪店『玲』でも感じたマニアック電波をビンビンに受信!
こりゃ間違いなく店主さんは相当のラーメンヲタだわ!

しかしワンオペで頑張るその店主さんは物腰柔らかい接客が実に丁寧で、
とてもクセのあるような性格とは思えない印象だが、
その手でサーブされた「水出し煮干しラーメン」はやはりとんでもない代物だった!

おそらく前日から水に浸けてじっくりと旨味を抽出したであろう、
純然たる煮干しダシ100パーセントの清湯スープは驚くほどのクリア具合。

昨今のガツンとくる濃厚な煮干しラーメンとは対極の、
じんわりと優しい煮干しのダシが香る気高き仕上がりで、
白醤油のまろやかな甘みのみでシンプルに味わえる一品。

ここまであっさりしてると物足りなくなリそうだが、
ダシがしっかり効いているので飽きることなくグイグイ引き込まれます!

照明が当たってキラキラ輝く艶のある中細麺は自家製で、
大きめの丼にしっかりと詰まっていてボリュームも満点。

たっぷりの水分が含まれているのを歯でも舌でも感じられる、
みずみずしくプルプルとした滑らかな食感が心地よく、
海苔で巻いたりネギを絡めたりしながら食べ進めるのが楽しい。

バラ肉のチャーシューは見た目的にはトロトロ溶ける系かと思いきや、
しっかりと肉の歯ごたえと旨味が感じられて好みのタイプ。

さらに黒胡椒で和えたピリ辛のメンマもアクセントになって、
思わずスープの一滴も残さずいただいてしまいました!寿ぎじゃ!寿ぎじゃ!

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こちらは数ある中からあえてデフォルトメニューをチョイスした、
てらみん部長オーダの「白醤油ラーメン」。

同じ白醤油ベースでも「水出し煮干しラーメン」とは違い、
こちらは鶏がメインと思われる動物系ダシもブレンドされ、
さらに香味油も浮いているので飲んでみるとまるっきり印象が異なる。

やはりアニマルならではのコクが強化されているが、
後味がスッキリとした上品さは変わらずこちらも美味しいです!

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そしてトッピングボタンを駆使して1200円分の食券を購入したタグ部員は、
さすが武闘派らしく「イノシシの角煮ラーメン」をチョイス!

しかしこれがサーブの段階からビンビン香る生姜の刺激と、
濃いめにキュッと効いた塩気の強い醤油の風味は、
どこか竹岡式ラーメンをも想起させる個人的に超どストライクな味わい!

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猟師さんから送ってもらったというイノシシの角煮は、
ゴリッと硬めの肉を噛んでるうちにやはり豚とは明らかに違う、
ワイルドな旨味が染み出てきてこれぞジビエ!な味わい。

興奮したタグ部員は自分がイノシシにでもなったつもりだったのか、
一直線に猪突猛進してお店のガラス戸に大激突してました!

他のメニュー達もひと手間ふた手間かけたものばかりだろうし、
これだけの仕事をたった一人でこなす店主さんの労力には、
ただただ頭を下げるしかありませんな!

くくっ…!くっくっく…!かあああああーっ!!!
(大和田常務ばりの迫真の土下座で本日のレポを締めまーす)

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麺家 Shumen Doushi@南与野

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2015年12月19日/麺家 Shumen Doushi/南与野/
正油SOBA/730円


2015年の大トリを飾る本日のラーツ部部活動は、
昼はプチ遠征で夜は『金町製麺』での大忘年会という定番コース!
先月はお休みしていたてらみん部長も華々しく復活でーす!

一時はトミー・ジョン手術を受けたのが休んだ理由となっていたが、
その情報は誤りで実際はマンションが断水してた際に、
近所の沼の水を汲んできてラーメン作ってお腹壊しちゃってたんだって!
沼はダメダメ!せめて池にしないと!これだからシロートは!

さて今回の遠征は昼のみということで部活で行くにはちと近いけど、
ソロで行くにはちと遠すぎるさいたま市川口市から候補店を挙げ、
満票を獲得した『Shumen Doushi』から幕開けです!

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「日本一のけやき通り」などと呼ばれる通称「埼大通り」沿いに、
グリーンの外壁とキュートな豚鶏牛のイラストが嫌が応にも目立つ。

真横に一直線に伸びるカウンターは南向きで日当たりもよく、
イタリアンカラーでまとめた店内はなんとも可愛らしい装飾だが、
黒づくめでヒゲをたくわえた店主さんのワンオペで、
物静かで淡々とした接客がなんともアンバランスで面白い。

メニューはあっさり系の「正油SOBA」「塩SOBA」「塩つけSOBA」に、
こってり系の「白湯塩SOBA」「白湯みそSOBA」「白湯塩つけSOBA」とあり、
それぞれの味付けによってスープの配合も違う悩ましい構成。

しかしやはり店主さんが北千住の『マタドール』出身と聞いたら、
アンセムである牛のダシをベースにした「正油SOBA」に、
ミートソルジャーとしてチャレンジするしかないよな!なぁ上島!リーダー!

店主さんの丁寧な所作でサーブされたそれは、
凝った柄の丼に盛り付けも美しくビジュアルから魅せてくれますな!

澄んだスープは牛をメインに豚と鶏もブレンドされたもので、
色が濃いわりには塩加減は比較的軽めで、
動物系由来の甘くまろやかなダシの風味が広がるが、
後味にやはり牛ならではの独特の香りが余韻を残していく。

徐々にたっぷり乗せた牛豚合挽きかな?の挽き肉から、
旨味がジワジワ溶け出しこってりしたテイストに変化していくのだが、
その挽き肉を混ぜながらスープを飲んでいると、
まるでハンバーグを食べてるように錯覚するのが楽しいな!なぁ上島!リーダー!

ポツポツと全粒粉らしきふすまがある細ストレート麺は、
今やラーメン屋のシェア何パーセント?な勢いの三河屋製麺製。

表面に僅かなウェット感があってツルツルと啜り心地がよく、
弾力がありモッチリした歯ごたえで喉越し感も上々。
啜るたびに牛の香りが鼻に抜けるのがたまらないな!なぁ上島!リーダー!

三枚肉のチャーシューは薄味に仕上げてあるものの、
フワッとトロッと肉と脂が溶けていくのが最高だよな上島!

さらに穂先メンマが3本に苦味が箸休めになる豆苗、
それに半熟味玉半分に海苔にネギまで乗って730円ってのは凄いよなリーダー!

おい!なんだよ二人とも!俺が聞いてるんだからなんとか言えよ!
(ウンザリした表情で早く終わってほしいと思ってるリーダーと竜ちゃん)

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こちらはタグ部員がチョイスした「塩SOBA」は同じ清湯でも、
牛は不使用で鶏が主役の構成になっており、
塩角もなく淡くじんわりとした優しいテイストのスープに変貌。

良く見たら挽き肉も淡泊であっさりした鶏バージョンだったりして、
仕込みにどれだけ時間がかかるのかと思うと気が遠くなりそう!

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そしててらみん部長は自らの復帰祝いのつもりなのか、
病み上がりだというのにしかも連食だというのに、
いきなり具だくさんの「極白湯塩SOBA」をチョイスする暴れん坊っぷり!

白湯といってもいたずらに濃厚に煮出すわけではなく、
まろやかさやクリーミーさを注視した鶏メインのダシとなっており、
トロリとした口当たりはやっぱりやさしさライセンスを感じるもの。

麺もさらにツルツル素肌の色白な中太麺に変わり、
アンチエイジングに大成功したらしく水分を閉じ込めていてプルップル!
今度どこのメーカーの化粧水使ってるのかあたしだけにコッソリ教えて!

いずれも一人で仕込んでいるとはにわかに信じられないほど、
クオリティの高い一杯ばかりで今日の部活動も幸先がいいですな!

ちなみにダチョウ倶楽部ってもともと4人組だったんだぜ!
その辞めた一人は現在電撃ネットワークのリーダー南部虎弾だぜ!
ガールズバーで披露したら超チヤホヤされる豆知識だからみんな覚えときな!

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つけめん 弐☆”屋@日進

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2014年3月2日/つけめん 弐☆”屋/日進/
濃厚煮干しそば 並盛/680円


出張終わりに上尾までやって来た似顔絵おじさん、
まずは外仕事で冷えた身体を人肌…ではなく生姜で温めるべく、
『竜美』の長岡生姜醤油ラーメンをガン決め。

お次はどこに向かうか周辺のお店を検索してみると、
京都背脂ラーメンインスパイアの『想縁』さんが近いのを発見!

埼玉なのに長岡~京都の連食ってのもなかなかオツじゃん!
さっそく祇園を散歩するかのような優雅な気持ちでお店に向かいますえ~!

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ギオーン!!!(ショックを表す擬音)

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またですよ!また臨時休業にぶち当たって花道ですよ!
なんでしょうこのぶぶ漬けを顔面に投げつけられたような屈辱感!

顔じゅうこびり付いた飯粒や海苔やあられを拭うこともせず、
与野から首都高に乗っちゃうまでのルートの中で、
リカバリに選んだのはさいたま市日進の『弐☆”屋』さん。

女子中学生が授業中に回し読みする手紙に書かれてそうなこの屋号は、
分かってるとは思うけどこれで「にぼしや」って読みますからね!

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埼京線の線路沿いから一本入った路地にあり、
周囲のスナックやレストランはあらかた潰れてしまっているので、
日進駅からすぐとは思えないひっそりとした雰囲気。

L字型カウンターのみの店内もどこかのんびりしたムードで、
大宮アルディージャを応援するFM番組がゆる~く流れており、
先客も帰ってしまったのでタイミング的に客は俺だけという状態。

メガネ姿の店主さんと女性スタッフさんの二人体制だが、
調理が済むと厨房奥の死角スペースに引っ込んじゃうので、
なんだかたった独りで食事をしているような気分になって、
鍵っ子だった団地住まいの子供の頃を思い出しちゃうよね…!

メニュートップは「濃厚煮干しつけ麺」で、
他にも「魚介豚骨つけ麺」や「濃厚煮干しそば」、
「中華蕎麦」に「肉味噌まぜそば」とかなり多彩なラインナップ。

その中からチョイスした「濃厚煮干しそば」は、
ネーミングのイメージからして相当ドップリ濃厚な豚骨白湯ダシに、
煮干しをガッツーンと効かせたタイプだろうと事前に推測。

きっちりと受け止める心構えを持っておくように、
あらかじめ我が胃袋に一本電話をよこしておいたのだが、
予想外に背脂のプカプカ浮いたサラサラスープが出てきてビックリ!

こういう伝達ミスが会社に損害与えることになりかねないんだよ!
会社ってなんだよ!

とはいえ細かい煮干し粉がたっぷり溶けたそのスープは、
粘度という意味ではなく味の濃さでいうところの「濃厚」であり、
ビターな煮干しの苦味がふんだんにあふれていて、
ニボ蔵にとってはたまらない極上な味わいに仕上がっている。

さらにそれを超熱々でまったりとした口当たりの、
背脂の甘さがマイルドに包み込んでいてこれは美味しい!
ただ味見感覚で脂だけすくって飲むと確実に口内を焼くから気をつけな!

麺は中細くらいの太さのストレートタイプで、
粉の密度を感じさせるやや硬めの茹で上がり。

ザクザクとしたエッジの効いた噛み心地は、
煮干し系ラーメンにカップリングするには鉄板の構成!

おそらくつけめん系だと180度毛色の違う、
極太のモチモチしたタイプになるっぽいので、
そのキャラの違いを楽しむのもまた一興かと!

三枚肉のチャーシューは厚みもあって、
肉の部分と脂身の部分のコントラストがたまらない。

さらに箸休めにはもってこいのほうれん草と、
メンマ、ナルトが乗って680円ならリーズナブルですな!

どことなく『きみはん』あたりの煮干しラーメンを、
究極にデフォルメした感じに思わせるような味わいで、
ニボ好きにとっては近所にアパートでも借りたくなる極上の一杯でした!
日進あたりなら都心より家賃相場も低そうだしな!

これにて朝6時起きで始まった埼玉出張もおしまい!
おうちに帰ったら洗顔してパリパリになった飯粒や海苔を落とさなきゃ!
(まだぶぶ漬けくっつけたまんまだったのかよ)

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麺処 晨輝@与野本町

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2013年6月23日/麺処 晨輝 shinki/与野本町/
潤彩鶏だし味玉醤油ラーメン/780円


熊谷~行田での仕事を終えた帰り道、
上尾の『慶』を挟んでのラスト一杯を求めてさらに埼玉を南下。

これはもう麺狂いの宿命なので仕方ないとはいえ、
行田から下道をトータルで35kmも走って、
わざわざ与野までラーメン食べに行くっつーのは、
なんとも無駄な労力である自覚は充分持ち合わせてますよえぇ!

そんなことのために御主人様はガソリン掘ってるんじゃないベェ~!
(アラブの石油王に飼われてるラクダに叱られてます)

ラクダへ実印付きの反省文を速やかに提出したのち、
ほうほうのていでようやく到着したのはお目当ての『晨輝』さん。

なかなかの難読屋号だがこれで「しんき」と読みます!
決してキラキラネームじゃないよ!

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与野本町駅からすぐの高架下にあり、
店は総ガラス張りなので中の様子はすべて外から丸見え!
良俗に反する迂闊なことはできやせんぜこれじゃあ!

店舗左手の自動ドアの先に券売機と待合スペースがあり、
店舗右手に厨房とカウンター席というレイアウト。

その突き当たりの壁に液晶テレビが設置してあり、
訪問時はちょうどテレンス・リーが30皿以上の回転寿しを、
夢中で頬張る大食いチャレンジ番組が延々流れていたため、
先客は全員首を右に向けながら麺を啜っている異常事態!

あと隣の席で友達とダベってる若者よ!
テレンス・リーは元料理人じゃないかんね!

メニューは濃厚系の「つけめん」「エビつけめん」「豚骨魚介ラーメン」に、
淡麗系の「潤彩鶏だし醤油ラーメン」という編成。
このネーミングからして『ほん田』と関係があったりするのかしら?

ちなみに味玉は「紅茶の味玉」と「燻製味玉」と、
味付けの異なる2種類が用意されているのがなんとも珍しいが、
すでに燻製は終了していたためお紅茶のほうをトッピング。

店主さんと助手さんの調理を見ながら待つ間、
何気なくカウンターに貼られたメニュー表に目をやると、
サブメニューの表記が「SABU MENU」ってなっちゃってるのが、
なんかちょっとカワイイ!河原さぶか!

さてサーブされた「潤彩鶏だし醤油ラーメン」は、
油がキラキラと輝く美しい水面をたたえたビジュアルだが、
カエシが一滴フチにこぼれちゃってるのは拭いてほしかったな…!

序盤は魚介系由来なのかやや酸味が立った味わいで、
徐々に豊潤な鶏の旨味にフォーカスが合っていく二段階構成のスープ。

アクセントとしては定番の焦がしネギに加えて、
クルミやピーナッツなどのナッツ類を焦がしたものも沈んでおり、
その豆類独特の香ばしさも感じられて非常に面白い仕上がり。
そりゃ醤油だって大豆だもの合わないわけないよね!

そのビーンスープに泳ぐストレートの細麺は、
かなり加水率が低めに調整されているように感じる。

小麦粉の質感を残したサクサクとした噛みごたえで、
いい意味でスナック感覚でスイスイと食べやすい仕様ですな!

チャーシューはほんのりピンク色の、
ローストポーク風のレアな低温調理タイプで、
表面に黒胡椒をまとっていてムチムチ&スパイシーな味わい。
例えるならボンテージ女王様系のエロチャーですな!

さらにこちらも辛めの味付けのメンマと、
水菜やカイワレ、海苔などの脇役が顔を揃えている。

「紅茶の味玉」は正直これが紅茶なのかどうかは、
俺のバカ舌では到底判別できなかったが、
トロトロの黄身までしっかり味が染みていて美味しい。
ちなみに「紅茶のお酒」のCMをやってたのはフェアチャイルドです!

淡麗系とはいえ腺の細さは感じないしっかりした一杯で満足!
いずれ塩ラーメンとかもやるのかしらね?

さぁ!これにて出向のお仕事は終了!
その後すっかり意気投合したラクダの背中に乗って東京へ帰るぞ~!
(車はコインパーキングに放置→レッカー移動)

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!殿中にござる!
 

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自家製麺 ののすけ@大宮

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2012年6月23日/自家製麺 ののすけ/大宮/
正油つけめん(太麺)/700円


某巨大掲示板から噂になった、
「美人すぎる部活」ことラーツ部とはアタイらの事だよ!
(その後ブログが炎上&閉鎖騒ぎ)

今月は埼玉へお邪魔しているわけですが、
昼は比較的近場の大宮エリアを攻略いたします!

まずは『ほん田niji』の絶品鶏だしを堪能し、
大宮駅前に車を停めたまま次の店まで移動。

15分ほど親には聞かせられないエロ話をしつつ、
ブラブラ歩いているうちに『ののすけ』に到着!
はいエロ話終了!

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大宮の中心地からやや離れた、
人通りも減ってくるエリアにあるこちら『ののすけ』は、
浦和にある『自然洞麺舖』出身なんだとか。

屋号はひらがなで「ののすけ」だが、
漢字では「之々助」という表記になるらしい。

ちなみに「しのすけ」は色々ためしてみる、
ダミ声のおじさんですね!ガッテン!ガッテン!
(ガッテンボタンがなかったので居酒屋の呼び出しボタンを連打)

装飾に無駄のない小綺麗な雰囲気で、
やはり地元ならではなのか大宮アルディージャの選手の、
サイン入りポスターなんかも貼られている。

まぁサッカー疎いんで誰だか分かんないんですけど!
多分アルシンド!もしくはヒゲの加藤!

塩、正油、味噌とあるラーメン系は細麺、
正油、味噌のつけめん系は太麺と使い分けている。

ちなみにおにぎり+麺の大盛りサービスと、
こんなご時世に大盤振る舞い!
抱いて抱いて~!初めての人になって~!

せっかくの部活なのでそれぞれの味を確かめるべく、
全員バラバラに頼んでしまったが、
太麺で茹で時間がかかる「つけめん」を頼んだ自分以外は、
同じタイミングであっという間に供されてちょっとビックリ!

やや遅れて出てきた「つけめん」は、
太麺つってもそれほどは太くなく、
見た目で細麺との差はちぢれかストレートかくらい。

しかし食べてみるとその違いは歴然!レペゼン!

やや色白でエッジが立っていて、
噛むと小麦粉の密度の高さがうかがえる、
歯切れのいいシコシコの食感!

シコシコだよそこの奥さん!シッコシコだよ!
(110番通報をお願いします)

得てしてモチモチ食感を狙うケースの多いつけめんの中で、
こういう麺のアプローチの仕方もあるのね~と、
素直に感心&脱衣。

つけ汁は濃度は弱くサラサラした豚鶏の動物系で、
背脂で甘さとコクを加えたようなタイプ。

塩気も酸味もかなり強めに効いてるので、
そのままで飲むと身体がビクン!ってなるよ!

つけ汁の中の角切りチャーシューは、
ジューシーでおいしいので丸々一枚で食べたくなるな〜。
さらに麺のほうにはメンマと水菜、海苔。

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サービスのおにぎりは炊き込みご飯を、
俵型にして海苔を巻いたもの。
いかにも手作り感あふれる素朴な味わい。

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こちらてらみん部長の「醤油ラーメン」は、
つけめんと同じ豚鶏ベースのさらりとした動物系スープに、
ニンニク風味の香り油を加えたもの。

てらみん部長曰くこのスープは、
かなり『自然洞麺舖』にイメージが近いらしい。
そういえばずっと宿題店なんだよなぁ…。

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ふじひろ部員チョイスの「味噌ラーメン」は、
麦薫る香ばしい赤味噌をベースに、
テンメンジャンのような甘さと辛さを合わせた、
ちょっと面白い感じの味わい。

これまたふじひろ部員曰く、
『自然洞麺舖』のイメージそのままらしい。
だから宿題店なんだって言ってんだろ!

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そしてこの店のマストアンセムは、
タグ部員チョイスの「塩ラーメン」だと実感!

豊かな旨味の清湯動物スープに、
ほんのり魚介や岩海苔の風味が加わり、
端麗だけど味に厚みがあって非常においしい!

キレを重視したつけめんの麺とは対照的に、
モチッと感の強い細ちぢれ麺ともベストマッチ!

おてんばなタグ部員は残ったスープに、
おにぎりを投入して即席雑炊に!
何それ卑怯だ!レッドカードだ!一発退場だ!

食後は原市の温泉施設で休憩し、
夜の部で武蔵藤沢の『つながり食堂』と、
狭山市の『燈の車』を目指すラーツ部本隊を尻目に、
初めて乗るニューシャトルとかいう知らない電車で、
ひとり寂しく帰路につくのでありました…。

くそー!来月は絶対フル参加してやっからなー!
首と股間を洗って待ってやがれー!
ガッテン!ガッテン!

『つながり食堂』『燈の車』の麺レポはてらみん部長のブログで!

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麺処 ほん田niji@大宮

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2012年6月23日/麺処 ほん田niji/大宮/
豊潤鶏だし味玉塩ラーメン/800円


今日も一日お疲れ様!
あなたのラーツ部がやってきましたよ!
(平井理央的甘えん坊笑顔で)

今月の部活動ターゲットは埼玉!
大宮を皮切りに武蔵藤沢〜狭山市と、
埼玉を袈裟斬りに縦断するロングドライブでございます。

とはいえいよいよ本格的な夏到来で、
公私ともにバッタバタのわたくしこむら代表、
この日も夜から大事な用事(ハロプロのオーディション)があるため、
今回は大宮での2杯&風呂のみで中抜けさせていただきます!

まずは東十条の名店『ほん田』が、
新たに仕掛けた『niji』を目指すスマイレージご一行様。

本店や赤羽の『夏海』も含めて、
ほん田系のラーメンに心酔するふじひろ部員は、
家が近いためすでに『niji』にも足しげく通っているそうで。

「僕はもうなん回目の訪問ですよ!」
「すでにあのメニューもこのメニューも食べましたよ!」

などと常連風をビュービュー吹かして、
車内のムードを険悪にする一方だったので、
腹いせに全員で上のおクチに栓をしてやりましたよ!
何で栓をしたかはご想像にお任せします(はぁと)!

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開店時間直後に到着するも、
すでにすべての席が埋まっている人気っぷり。

外で待っている間にメニュー表と対峙するが、
「豊潤鶏だし」の醤油と塩に「豚骨魚介ラーメン」、
濃厚系の「つけ麺」に「つけあつ」、
さらに限定の「niji特製担々麺」と非常に悩ましい構成。

しかもチャーシューは定番、脂、バラ、鶏から、
さらにメンマまで穂先、極細、極太からチョイスするんだって!
わーん!ボク決められないよーぅ!

ラーメン6種類にチャーシュー4種類メンマ3種類で、
さらにチャーシューは「脂ダブル」や「鶏ダブル」等も可能ってことは、
果たして全部でなん通りの組み合わせになるんだか!

スーパーコンピュータ「京」のモノマネをしながら、
全員で必死に計算したがさっぱり分からず!
誰か算数得意な人!明日までに答え出しといて!

店内は木の風合いを活かしたオシャレな空間で、
広く取られた厨房スペースには、
チャーシューを炙るための炭火焼き台も完備。

やはり『ほん田』系なら端麗スープが飲みたいでしょ!
ということで「豊潤鶏だし塩ラーメン」を、
「大人の炭焼き」仕様だという味玉付きで注文。

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具は別皿で供されるため、
丼にはネギと水菜のみという超シンプルスタイル。

黄金色に輝くスープをいただくと、
鶏の旨味を究極に引き出したかのような味わいにただ陶酔!

味付け自体は尖りの少ない塩ベースだけど、
鶏油の甘味や柚子の風味も加わる事で、
まったく線の細さを感じさせない迫力がある。

細いけどインナーマッスルが凝縮されていた、
全盛期の菊川怜のグラビアのよう!

ただ東大出るだけの脳みそが詰まってるせいか、
ちょっと頭がデカいんだよな~菊川怜は!
(そういう話はグラビアブログでも作ってそっちに書いてください)

麺は細くて角ばったストレートタイプで、
適度に歯ごたえを残したしゃっきりした仕上がり。

スープの三歩後ろに付いて歩くかのように、
大きな主張はしないかいがいしい性格。

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こちらは具エリア。

店頭で三日三晩寝ずに考えて、
チャーシューは定番&鶏で極細メンマという組み合わせにしたのだが、
奇しくも店のオススメとまったく同じになってしまった!

寄らば大樹の影なんて生き方はしたくねぇんだよ!
(ボロボロの身体で雨に打たれながら)

定番チャーシューは低温調理でほんのりピンク色をしていて、
やや歯ごたえのあるムチッとした食感で、
噛むと内包された肉汁がビャービャー出てくる。

鶏チャーシューも脂身はほとんど無いのに、
なんでこんなにしっとりしているのかよ!
孫という名の宝物!

メンマは黒胡椒風味でコリコリ食感。
味玉は濃厚だけど「大人の炭焼き」じゃないよな~とか思ってたら、
それはつまみ用の単品メニューのお話しでした!
良く見なさいね坊や!

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こちらはてらみん部長の「豊潤鶏だし」の醤油。

キレのある醤油ダレに焦がしネギも加わることで、
またスープが違った表情に変化する。

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「市川辛蔵」ことタグ部員は、
迷わず限定の「niji特製担々麺」をチョイス。

ゴマの風味豊かなスープに、
じんわりとラー油の辛味が広がる優しい担々麺。
ライスとの相性も良さそうですな。

いや〜しかし本田さんって人は、
つくづく鶏の扱いに長けてる男だわまったく!

あれでしょ?
一羽一羽の誕生日とかしっかり覚えてて、
サプライズでプレゼント渡したりすんでしょ?

ちょっと間を空けて寂しい思いをさせといて、
絶妙なタイミングでメールしたりするんでしょ?
優しい言葉で絵文字とかたくさん使っちゃって!

そんなんされたら世のニワトリはみんなメロメロですわ!
この鶏ったらしめ!このこの〜!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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