麺や 福一@成田

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2014年7月26日/麺や 福一/成田/
中華そば(しょうゆ)/750円


成田の皆さんこんにちは!
新メンバーも仲間入りした新生ラーツ部が参上しました!
(成田空港の滑走路を横一列で闊歩しながら)

まだ千葉ラーメンの経験が浅いチェリーshigeruuu部員のために、
経験豊富な先輩達が既訪店を手取り足取り教えてあげるという、
弓月光先生チックなテーマでお送りする今月のラーツ部、
まずは『clover』の淡麗極まるラーメンに舌鼓。

お次に向かうのは同じ成田の『福一』さん!

一度2009年にソロ活動で『福一』と土曜夜限定の『鶏の骨』を訪れ、
さらに部活でも半年後に『鶏の骨』と都合三度ほど訪れたのだが、
そういえば『福一』はまだラーツ部としては未訪なのに気付いたのだった。

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旅館の1階にあったレストランを改装した、
ちょいと雑然とした懐かしい雰囲気は過去の記憶のまま。

今どきブラウン管のテレビには縦線のノイズが入っていて、
出演者全員が牢屋の中で収録してるみたいになっちゃっている。
まぁあの人とかこの人とか牢屋にいても全然おかしくないですけどね!
これ絶対言わないでくださいよ!井上公造です!

石曽根さんは奥の厨房にこもって調理に専念し、
ご両親らしき年輩の男女がホールを担当しているのだが、
そのお母さんの接客があまりに豪気で勇ましいので、
ああいう態度が苦手な人だったらイライラしちゃうんじゃないかと…!

まぁ生まれも育ちも下町っ子の俺的には、
子供の頃から近所の駄菓子屋の婆さんで鍛えられてるんで、
あれくらいの接客ならむしろ大歓迎ですけど!

なんだか以前よりメニューが相当多彩になっていて、
「中華そば」だけでも塩&しょうゆ&こってりと3種類、
さらに平日お昼は「鶏豚骨しょうゆラーメン」に、
平日夜と土日祝日は「濃厚鶏白湯ラーメン」の塩&しょうゆ&魚介。

さらにラーメン以外にも「濃厚鶏白湯つけめん」に、
「ガッツリ肉野菜まぜそば」「極上玉子と淡海地鶏のチーユまぜそば」、
さらに季節ごとの限定や気になるご飯ものもてんこ盛り!
もう助けて!なんか分かんないけどJAF呼んでJAF!

30分ほど並んでるうちに散々悩んで、
結局「濃厚鶏白湯ラーメン」のしょうゆ味をチョイスしたのだが、
ここでちょっとした事件が勃発!ウーッ!

厨房と客席との仕切り板をガン!と蹴りながら、
お母さんが持ってきてくれたお盆の上には、
なぜか「中華そば」の塩としょうゆとこってりが…?

「まぜそば」と限定は後から出てくるわけで、
俺が頼んだ「濃厚鶏白湯ラーメン」が無いということは、
どうやら注文をメモ書きする際に間違えられたくさい…!

その事を伝えると「でもしょうゆって言ったでしょ!」と、
こちらに非はないと一歩も引かないお母さん。

食券を整理してもう一度細かく説明すると、
ようやく注文ミスなのを把握したのか、
「まぁ…じゃあそれ食べてよ」とまさかのツンデレ化!
これにはもはや部員一同笑っちゃうしかない状況に!

ただそういう注文間違われるとかに心折れやすい性格なのに、
差額の20円を返してもらって食べるのを許したのは、
明らかにその「中華そば」のビジュアルが旨そげだったから!

わずかなコラーゲン由来のとろみを感じる、
その清湯スープはとことん鶏に特化しており、
キリリとした醤油の香りと甘くまったりとした鶏油が、
ダシをしっかりと引き立てていてメチャクチャ美味しい!

構造自体は非常にシンプルなんだけど、
ダシ、タレ、油といったスープのすべての要素を、
徹底的にブラッシュアップしたようなグレードの高い味わい。
こりゃさすがの『福一』さんの貫禄っすな!

そして最近「棣鄂」製に切り替えたという麺は、
細めのストレートで箸で持ち上げにくいほどツルツル。

まるで冷麦のようにしなやかで滑らかな啜り心地と、
ムッチリもっちりと吸い付くような食感は、
いかにも棣鄂らしいエロチシズムを感じちゃう!

チャーシューはおなじみ豚さん鶏さんのペアだが、
どちらもレア仕立てでムッチリとしたグラマラスな食感。

そして細かい半月切りにした千住葱と、
小口切りの九条葱と味の異なるネギを2種類散らしていて、
その歯ごたえと風味の良さはネギ好きにはたまらん!

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一方味見させて他メニューもレベルが非常に高く、
まずぷっと部員オーダの「中華そば」しょうゆこってりは、
俺のと同じ鶏スープに背脂を加えたものだが、
その甘みとこってり感だけでまったく表情が変わっちゃった!

その人懐っこい味わいはどこかクラシカルで、
つくづく背脂ってDNAに刻み込まれてるのだと実感しますな!

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そしてshigeruuu部員は「中華そば」の塩にしたのだが、
タレ由来なのかほのかに貝類のような旨味もプラスされていて、
飲み干したあとの深みや余韻がグッと増す印象。

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さらにタグ部員オーダの「極上玉子と淡海地鶏のチーユまぜそば」は、
そのままだとガッツリとニンニクが効いたペペロンチーノ風で、
卵黄を混ぜるとカルボナーラ風に様変わり!

洋でも中華でもイタリアンでもない、
まさに国籍不明パスポートプリーズな独創メニューです!

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さらにさらにてらみん部長オーダの夏季限定メニュー、
「冷やし濃厚鶏白湯つけ麺 ラーメン具材の天ぷら添え」は、
キンキンに冷やした濃厚な鶏白湯スープに、
水で締めた細麺をくぐらせていただく夏向きの一杯。

鶏白湯の冷やしってあまり聞かないけど、
冷たくしても鶏の濃厚な旨味は損なわない面白いテイスト。
ナルトやチャーシューの天ぷらがなんともユニークね!

店を出る際に改めてお母さんに謝ってもらっちゃったので、
「美味しかったです!」と爽やかな笑顔で店を出ました!
普段の発情期のバッファローみたいな顔は一切隠してね!

<だん吉なお美のおまけコーナー>
『福一』さんの専用駐車場で見かけた案内看板。
午後常時っていつ?午前時時っていつなのねぇねぇ?

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らあめん clover@成田

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2014年7月26日/らあめん clover/成田/
煮玉子塩らあめん/850円


ズン!ズンズンズンドコ!ラーツ部!
ズン!ズンズンズンドコ!ラーツ部!
(巣鴨でスカウトしたババァのエキストラを従えて)

今月は新入部員shigeruuuくんが加入して初めての部活ということで、
千葉の名店をいま一度巡る再訪ツアーと相成りました!

しかも今回は元オナペッツの左側ことぷっと部員が、
実に約3年半ぶりにフル参加できるということで、
全員しっかりユニクロでパンツを新調して臨んでおります!
あえてワンサイズ小さめにしてるのでくっきりピッチピチです!

まずはshigeruuu部員への戴冠式を済ませ、
(段ボール製のウルトラクイズハットを無理矢理かぶせる儀式)
新規オープン直後に部活で訪れている成田の『clover』さんへ。

あの頃はまったくメジャーじゃなかったので無理だったが、
今なら心置きなくももクロに絡めた文章構成にできるゼーット!

しかもこれはいつものホラではなく実話なのだが、
ちょうどこの日部員が着ていたTシャツが赤、黄色、緑、紫と、
偶然ここまでは完璧だったのにshigeruuu部員のみピンクの要素が皆無!
そこはちゃんと空気読んで着てこないとー!

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東関道が順調で開店30分前に到着したものの、
駐車場の入口に卵の納品業者の車が横付けして塞いでいて、
入れさせてもらえないイケズな状態だったので、
しばし脇道でクーラーをかけながらダラダラ待つことに。

すぐ飽きたので新規オープン時よりさらに成長した蔦にぶら下がり、
ターザンのように縦横無尽に飛び回って遊んでいるうちに、
定刻どおりに開店してポールポジションをゲット!

カウンター席に畳敷きの小上がりもある店内はピカピカで、
ウッディーで落ち着いた雰囲気も相変わらず。

物静かな店主さんとそのお母様らしき、
接客の感じのいい女性の二人で仕切っている。

時計やノレン、レンゲの上に乗せられたふきんなどのアイテムも、
すべて四つ葉のクローバー柄で統一されてて芸が細かい!
常連さんからの差し入れとかで段々と増えていってるのかね?

メニューはオープン当初よりかなり増えていて、
醤油とニボだけでなく塩につけめんにまぜそばに冷やしと、
かなり部活向けの多彩なラインナップに。

中でも特に気になった「塩らあめん」を、
煮玉子入りでアユレディちゅうもん!うーいぇー!

鶏ダシのみの「醤油らあめん」に対して、
こちらは鶏と魚介のブレンドスープということで、
雑味がなくじんわりとした旨味が交差するような優しい味わい。

塩気はわずかな尖りと円みが同居したような、
複雑に入り組んだ多層的な加減に感じたので、
なん種類かの塩をブレンドしてるんではないかと思われます!

丼の隅には揚げタマネギが乗せられていて、
それが徐々にスープになじんで散っていくと、
そのコクと香ばしさが加わってこれもまた面白い展開だね!

営業中に中村製麺さんから納品されていた麺は、
色白で断面の丸いストレートタイプ。

やや柔らかめで独特のプニンとした弾力を感じるもので、
どんなスープに合わせてもバランスが保てそうな、
まさにアギーレJAPAN向けのオールラウンドプレーヤーです!

具は肉と脂身がムチムチ吸い付いてくるような、
全盛期の田中裕子ばりのエロ味の強いチャーシューと、
江戸菜らしき青菜と2種のネギに柚子皮と海苔が乗る。

黄身が見事なゴールドイエローの味玉は、
芯までしっかり味しみしみでちょっと濃いめの味付けが最高!

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こちらshigeruuu部員とぷっと部員チョイスの「醤油らあめん」。

鶏だけの旨味をストレートに引き出したスープに、
深みのある醤油の風味とゴボウ油が香る独創的な味。

特にゴボウ油はひと口ではっきり分かるほどのゴボウ感!
具にもメンマに化けて味付けゴボウが乗ってるよ!

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タグ部員は「煮玉子ニボらあめん」のあっさりをチョイス。
こってりだと背脂がプラスされるみたいです。

底に魚粉がザラザラ沈んでいるスープは、
おそらく動物系は使わず煮干し100%で仕上げてあり、
以前よりもはっきり煮干しのビターな苦味を際立たせてる印象。

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そしてこねくり回すの大好きてらみん部長は、
「まぜそば」に焼きチーズをトッピングするというスケベっぷり!

らあめん系とは異なる多加水もっちり系の太麺に、
濃厚な醤油ダレと焼いて香ばしさを増したチーズが絡んで、
そんなジャンクな味わい旨くないわけないっつーの!

ガーリックやオニオンも効いているのでもろ方向性は洋風で、
思わずタバスコやハラペーニョを入れたい衝動に駆られるが、
あいにく店には置いてないことを知ったてらみん部長、
仕方なく成田空港から南米にフライトして調達しに行きました!

まぁ行って買って帰ってくるだけでも丸々4日はかかるので、
とっくに食べさしは片付けられちゃってましたけどね!

食後は前回訪問時と同じく店の隣の栗山公園で、
恒例の四つ葉のクローバー探しでリフレッシュに興じたのだが、
突然変異らしき真っ青なクローバーを見つけてしまい、
大慌てで学会に発表する準備を進めるのでありました…!

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らあめん clover@成田

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2010年12月11日/らあめん clover/成田/
煮玉子ニボらあめん/780円


今年最後の部活は千葉内陸エリア。
珍しく電車での移動なので、
ゆるい空気でお送りしております。

大満足の『かなめ』を後にし、
今度は京成線で成田駅まで移動。

調子に乗ってお昼3杯目!
ムチャがしたいお年頃なのよ!
(加齢臭プ~ン)

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まだお正月ムードとまでは行かず、
どこかのんびりした成田駅周辺。

成田山に参拝などという、
高尚で崇高な行為などするはずもなく、
一目散にお目当ての店へ移動!

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秋にオープンしたばかりの新店。
蔦なんか絡まっちゃってスタイリッシュね~!

屋号の『clover』とは、
千葉の「c」とラーメンの「r」の間に、
「love」をサンドした状態なんだって!

何それ!うま過ぎるでしょ!
モテ要素あふれ過ぎでしょ!

店内もさすがにオシャレでキレイ。
畳の小上がり席もあり、
参拝帰りのファミリーにも安心ね!

若き店主はあの九段下の名店、
『斑鳩』出身ということだが、
メニューは渋く「醤油らぁめん」と、
「ニボらぁめん」の二本立てとシンプル。

もちろんニボ担当は、
俺様こと市川ニボ蔵だろうがよ!

かなり黒っぽいスープは、
キリリと立った醤油の香りを、
鶏の上品なダシが受け止める。

そして煮干し風味は一番後から、
まるで深海を泳ぐがごとく、
ゆっくりじわ~っと広がってくる。

あまり他では食べたことのない、
面白い煮干しの使い方ですな!

個人的にはこのスープに、
なぜか焼いた餅を入れて、
雑煮にしたい衝動にかられる(凸)。

絶対合うと思うんだけど!
成田山のお正月商戦にどうかな?
なんなら企画書書くぞ!

麺は細めのストレート。
気持ち固めの茹で加減で、
背筋が伸びたシャキッとした歯ごたえ。

煮干し粉をまとってくるので、
スープとの馴染みもいい。

具は肉厚ジューシーなチャーシューと、
メンマかと思ったらゴボウ!

ピリ辛に味付けされていて、
少しずつスープにも影響を与える。
ラーメンとも意外に合うね。

煮玉子はダシの風味がすごい!
ひょっとしたら注射器とかで、
黄身に注入してるのかも?

「醤油らぁめん」も味見したけど、
こちらもキレのある醤油の香りと、
鶏のふくよかなダシのバランスが絶妙。

新店とは思えない完成度の高さに、
ラーツ部一同カツラを脱帽です!

食後は腹ごなしのために、
店の隣の栗山公園で、
あの娘のために四つ葉のクローバー探し。

しかし泥だらけになりながら、
ようやく見つけたのはエロ本の切れ端!
結果オーライ!

では泥を落としに温泉へ行ってきます!
(切れ端を大事に定期入れにしまう)

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鶏の骨@成田

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09年6月13日/鶏の骨@成田/
鶏にぼラーメン+味玉/680円+100円


勝浦のひなびた温泉で小休止。
休憩場に響くおジジ熱唱のカラオケを聞きつつ、
ゆる過ぎる時間をしばし満喫。

今度は外房沿いに2時間ほど北上して成田へ移動。
4月のラーツ部の際に臨休で振られた『鶏の骨』にリベンジ。

『麺や福一』という店が、
土曜の夜だけ屋号を変えて営業している。
大阪の『無鉄砲』や『豚の骨』に影響されて、
濃厚スープを鶏だけでやってみたらどんなもんじゃい!という、
創作意欲溢れるコンセプチュアルなラーメンなのです。

以前俺はすでに2月に単独で来ていたので、
今回はその濃厚スープに煮干しダシを合わせた、
「鶏にぼらーめん」を味玉付きで注文。

舌にねっとり絡みつくような超高濃度な鶏白湯。
そこにこれまたガッツリ強いニボ粉末混じりのダシが合わされ、
ヘビー級ボクサー同士の殴り合いのような、
迫力あるラーメンに仕上がっている。
(決してミッキーロークではない)

これはこれでかなり旨いのだが、
でもやはり鶏の旨味をびんびんに感じ取れる、
ベーシックな「鶏の骨らーめん」の方が好みかもな~。

麺は九州系に近い極細ストレート。
茹で具合普通で頼んだらやや柔らかめ。
スープがドロドロ持ち上がってくるので、
麺の主張は完全に負けてしまっております。

具はレギュラーと同じ鶏ササミチャーシューとキクラゲ。
このササミとモモ肉を炙って、
醤油ダレとマヨネーズソースをかけた、
「鶏チャーシューごはん」が絶品だった!

部員が頼んだのを味見させてもらっただけだけど、
自分も頼めばよかったと後悔…。

量が軽めだったので比較的余裕でクリア。
ここで「もう一杯いっちゃおうか!」と意見がまとまり、
まさかの一日4杯目に突入するのでございます…。
 
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麺匠 八つ葉@公津の杜

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09年3月7日/麺匠 八つ葉/公津の杜/
八つ葉ら~めん/700円


『ra2』を出て成田方面へ移動。
移動中に第2麺を車内で決めることに。
最終的に夕暮れの土手での殴り合いまで発展した結果、
落花生を使ったラーメンで話題の『八つ葉』に決定。

家族連れを中心に続々と客がやってくる。
ちょうど人数のタイミングが悪く席がまばらになってしまったが、
すかさず予備の椅子を出してくれた。
ありがとうございます。

店内には千葉テレビのCMでおなじみの、
「アクアクララ」完備(ミネラルウォーターね)。
千葉テレビ好きとしては思わずニヤリ。

雑味のないまろやかな豚骨醤油スープに、
千葉産の落花生をベースに、
ピーナツバターなどを加えたペーストが浮かべられる。
独特の甘香ばしい風味が合わさっておいしい。

散らされたクラッシュピーナツも、
食感がカリカリしていいアクセントに。

麺は浅草開化楼製の中太麺。
スープに対してやや上滑り気味かも。
「つけめん」の方がより真価を発揮しそうな感じです。

具は丼に乗せてからバーナーで炙るチャーシュー。
胡椒でスパイシーな味付けをされた穂先メンマとほうれん草。
それぞれにしっかりした下味がついてて好印象。

奇をてらったメニューなのかと思いきや、
いやいやどうしてなかなかなレベルでございました!

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鶏の骨@成田

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09年1月17日/鶏の骨/成田/
鶏の骨ラーメン+生にんにく/680円+20円


成田のスーパー銭湯でうす汚れた体を綺麗に洗い流し、
生娘のような気持ちにリフレッシュ。
あなた色に染まります…。

先ほどいただきました『麺や福一』が、
土曜夜のみ屋号を変えて提供する、
濃厚鶏白湯ラーメンを求めに再び訪問。

少ない駐車場(2台)を確保するため開店30分前に来て、
昼のうちに店の張り紙で確認しておいた場所に向かうが、
プレートに書かれているのはただの個人名。

もし間違ってたら生きては帰れないとヒヤヒヤしながら、
携帯でラーメンサイトを色々チェック。
すると『福一』の店主とプレートの名前がビンゴ!

ほっとした瞬間にノレンが出て開店。
あっという間に席が埋まり待ち客が出るほどの大盛況。

卓上のアイテムも昼とはがらりと変わり、
紅しょうがや高菜、すりゴマといった、
いわゆる九州ラーメン仕様に。

細麺なのでテンポよく丼が供されていく。
顔を近づけると濃厚な鶏のかほり!
あまりにスープが濃くてレンゲが入っていかない!マジで!

ひと口飲むとうおーう!
口ん中でニワトリがバタバタ暴れてるよー!ママー!

大阪の『無鉄砲』や『豚の骨』に影響を受け、
濃厚なスープを豚ではなく鶏で作ってみたという意欲作。
いやホント鶏だけでここまでハードな味が出せるなんて驚き。

しかし豚骨に比べて、
独特の臭みは皆無なので非常に食べやすい。
刻んだ生タマネギがうまく濃さを中和してくれる。

麺は極細の博多風ストレート。
しゃきっとした食感でフレッシュな小麦の風味が香る。

具の鶏肉はややレアめで柔らかく、
薄味なのでスープとのバランスもいい。
あとはキクラゲのみとこちらも博多風。

そしてメニューを見て直感で追加した、
トッピングの生にんにく(20円!)が大正解!

別皿で出てくるので半分ほど食べてからドボン。
ただでさえパンチのあるスープに、
さらに激しいにんにくスメルが加わって最強の味わいに。
精がつきそうじゃ!ふんがふんが!

もうちょい近ければ絶対通う店だなー。
ラーツ部でも行きましょうよ~。ねえねえ~。

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麺や福一@成田

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09年1月17日/麺や福一/成田/
麺や福一塩ラーメン/700円


本日はひとりドライブでございます!
愛車のエキゾーストノートが心地いいぜ…。
(軽自動車だけど)

東関東自動車道を成田方面へ。
お目当ては『麺や福一』と『麺屋青山』の2軒。

成田界隈でトップ2の実力店なのに、
昨年のラーツ部の成田遠征でなぜか2軒ともはずし、
てらみんちゃんに怒られた(あらゆる器具を使って)。

ということで単独でその店をつぶしに来た次第。
成田までは順調に着いたが、
まだまだ成田山近辺は初詣ムード全開!

通行止めは多いわ駐車場はどこも満車だわで、
結局30分も周辺をウロウロしてようやく到着。
もうヘトヘト…。

「福一旅館」という宿の1階の店。
地元の夫婦や参拝客で満席&待ちあり。
店は家庭的な雰囲気で空気が柔らかく居心地がいい。

色々メニューがあって迷ったが、
ひとまずオススメの「麺や福一塩ラーメン」を注文。

出てきた丼はスープの色が濃く、
薄口醤油のような見た目。
何かが突出することなく実にバランスが良いのだが、
様々な素材が踊るように口中で主張してくる。
端麗さとパワフルさとを兼ね揃えたメチャうまスープですわよ!

麺はしゃっきりとした細麺で、
軽快な噛みごたえでこれも絶品。

具はピンク色のエロエロチャーシューと穂先メンマ、
白髪ネギといたってシンプル。
チャーシューはジュワジュワと肉汁が染み出てエロ~い!

思わずスープを全部飲み干しそうになってしまう。
メッ!これから連食でしょ!とグッと我慢。

実はここ土曜の夜のみ『鶏の骨』という屋号で、
濃厚鶏白湯スープを提供するのである。
今日は奇しくも土曜日。
ならば夜もまた来るしかないでしょう!

会計の際に開店時間を聞いておき、
「また夜も来ま~す!」と笑顔で伝えて店を出る。
よしよし、これで恥ずかしくないぞ(凸)。

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ラーメンどてちん@公津の杜

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08年4月19日/ラーメンどてちん/公津の杜/
ラーメン(小)


月に一度のラーツ部遠征。
今回は俺の運転で成田方面へ。
身内以外の人間を乗せて走るのはこれが初めて!

高速道路もついに初体験。
信号や歩行者の飛び出しの危険がない分、
運転しやすいということはとりあえず分かった。

車内での白熱した協議の結果(全員全裸だけど)、
『どてちん』&『二升屋』の連食に決定。
成田まで行って『青山』&『福一』を外すアウトローっぷり(凸)。

開店時間とほぼ同時に到着。
駐車場に必死で車を停めたその瞬間に開店。

麺の量は400gまで増量無料だったが、
胃の調子があまり良くなかったので、
大人しく130gの小をオーダー。

丼は系列店の『青山』と同じものなのね。
スープは二郎というよりも『大』に近い醤油甘いタイプ。
液体脂が抑えめなのでクイクイ飲めます。
揚げニンニク&大きめの背脂がゴロゴロ入っている。

前情報では揚げた背脂が入っていると聞いたが、
そうではなかったのでちょっと肩すかし。

麺は断面の四角い太麺でこちらも『大』っぽい。
野菜がシャキシャキなので歯ごたえのバランスがいい。

豚はどうやらPトロらしい。
程よく炙ってあるので豚焼肉を食ってる感じ。うまい!

さすがに130gは軽すぎたのであっという間に平らげる。
コストパフォーマンスを考えたら、
200gくらいいっておいて損はなかったな(凸)。

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

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