鶏そば 朱雀@下総中山

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2016年10月15日/鶏そば 朱雀/下総中山/
鶏そば(塩)/680円


さぁー!この土曜休みも昼過ぎまでダラダラと惰眠をむさぼり、
radikoでクライマックスシリーズの中継を聴きつつまた二度寝、
気が付いたらとっぷり日が暮れているというクズっぷりだぜイェーイ!

このままメシも食わず歯も磨かず風呂にも入らずに、
あったかいお布団の中で一日を終えていく選択肢もあるにはあるが、
まだかろうじて人間としての尊厳は持ち合わせていたい!

さっそくシャワー(公園の水飲み場)でザッパリと身を清めて、
いっちょ夜のラーメンドライブとしゃれ込みたいと思います!

京葉道路のえぐい事故渋滞にも負けず東上すること約1時間、
まずは久々にやって来た下総中山に昨年オープンした『朱雀』さんに到着です!

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総武線の線路沿いに光る真っ赤な雨よけが印象的なファサードで、
こちらは和食出身の店主さんが心機一転立ち上げたという、
最近あまり活況ではない印象の千葉ラーメン界ではちょっと話題のお店。

『どうたぬき』閉店後はラーメンにおいてはすっかり枯渇地帯だった、
下総中山の駅からもすぐだしコインパーキングも目の前という好立地で、
すでにスープに飢えていたナカヤマンの人たちにも浸透している様子。

厨房を囲むカウンター席とテーブルも2卓あるそこそこのキャパシティで、
調理を担当する店主さんらしき女性の接客はハキハキと明るく、
地元ファミリーが楽しげにラーメンを啜る非ラヲタな客層も印象的だが、
BGMの荘厳なピアノミュージックがなんともミスマッチな感じでそれもまた良し!

メニューは屋号の通り「鶏そば」の塩味と醤油味に加えて、
売り切れることもあるという「鶏白湯そば」の塩味と醤油味、
さらに「玉子かけごはん」「照り焼きチキン丼」などサイド系もかなり充実。

食券を渡してから僅か3分ほどでサーブされた「鶏そば」の塩味は、
盛り付けや彩りにまで神経を注がれたビジュアルだけでもう美味しい!もう100点!

スープは宮崎産の丸鶏や鶏ガラを贅沢に使って抽出しているそうで、
そこに煮干しやアサリなどの魚介テイストをプラスしているそう。

あっさりした飲み口ながらじんわりと滋味深く感じられる鶏の旨味と、
アサリによる渋みのバランスが絶妙でメチャクチャ好みのどストライクゾーン!

思わず芸能人野球大会の森山周一郎審判ばりのいい声で、
「ストラーイク!」と大きな声で叫んじゃいました!ご迷惑かけてすいません!

麺はラヲタにとっては最早空気のような存在の三河屋製麺のもので、
全粒粉のポツポツがたっぷりと練り込まれた中細のゆるちぢれタイプ。

歯ごたえを残すためにあえて硬めに茹でているそうで、
確かにしなやかでコリコリとした心地のいい歯ごたえと、
噛むたびに広がる全粒粉の素朴ながら力強い風味がたまらんですね!

そして具は「鶏そば」ってくらいだからてっきり鶏肉なのかと思ったら、
脂身多めのバラ肉は煮豚にし軽く表面に炙りを加えてあり、
脂身少なめの肩ロースはほんのりピンクのレアに仕上げた豚ダブル攻撃。

さらに朱雀の尾っぽに見立てたという柔らかい穂先メンマに、
ビタミンやミネラルが豊富な小松菜やレッドスプラウトと、
とかく現代人に不足しがちな野菜もたっぷり乗っていて、
我々の栄養面までちゃんと考えてくださってありがとうございます!

これを機に明日から深夜に食ってるポテチをやめようと思います!
いや!まずは2日おきくらいからで…いいですか…?

これで700円を切っているという価格設定にも頭が下がるし、
隣りのお客さんが食べてた「鶏白湯そば」もどえらく旨そうだったので、
ここはコレクター気質の俺でも再訪する可能性は非常に高いです!

おい俺の筋肉!再訪するのかしないのか!どっちなんだい!
しーないっ!(ドンドン!)イッツマイ・イヤーッ!
(中山つながりでなかやまきんに君になりきってみました)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魚骨ラーメン 鈴木さん@津田沼

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2015年7月5日/魚骨ラーメン 鈴木さん/津田沼/
秋刀魚まぜそば+〆めし/780円+30円


千葉某所で行われる季節ごとに美味しい日本酒を嗜む集まりに、
今回もてらみん部長ともどもお誘いをいただいたので、
日曜の真っ昼間から一献傾ける優雅なひと時を満喫。

宴もたけなわだったけど夕方で中座させてもらったので、
てっきりひと啜りしてから帰るとばかり思ってたら、
普段まったく呑まないてらみん部長はすでにヘロヘロで、
蚊の鳴くようなちっちゃな声で「もう無理…」だって!

それでもラーツ部の部長か!なっとらんぞ!
(って言ってる自分も加トケンばりの千鳥足で)

仕方なくソロ活動として早めの晩飯に選ばせていただいたのは、
津田沼駅に程近いユニークな屋号の『鈴木さん』さんです!
「鈴木さんさん」ってアグネスチャンちゃんみたいだね!

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大通り沿いに突然現れるロッジ風の渋い雰囲気で、
薄暗い中に筆書きのPOPが貼られまくった店内はなかなかマニアックで、
厨房を離れない店主さんと看板娘の二人で切り盛りしている。

「魚骨ラーメン」と銘打つだけあってメニューは魚介系中心で、
まず醤油ベースの「鈴木さんらぁめん」に塩ベースの「鯛骨塩らぁめん」、
さらにちょっと変わった「和風せいろ」と「秋刀魚まぜそば」と揃っていて、
光り物が大好きな元祖金ピカ先生としては当然「秋刀魚まぜそば」ですよね!

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サーブされた真っ黒な丼の中には少量のスープと麺、
そしてその上には謎の茶色い物体が乗っていて、
まずはそいつらを全体的にかき混ぜてカオスな状況を作り出していく。

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まず麺はまぜそばには珍しい細めの強ちぢれタイプで、
歯切れのいいシコシコとした食感でテンポ良く食べられる代物。

醤油ベースの甘みの強い魚介清湯スープと、
これまた魚介の香りを移したっぽい油がしっかり絡んできて、
ちょっと濃いめのジャンクな味付けがさらに食欲を加速させる。

そこに例の茶色い物体もしっかり乗っかってくるわけだが、
その正体は身も骨もワタもすべて練り込んだという、
お店オリジナルの「秋刀魚ジャン」じゃーん!

当たり前だけどもうどこからどう食べても秋刀魚そのもので、
大人にしか分からないワタの苦味が効いていてメチャうま!

そしてここに大根おろしや柚子胡椒などではなく、
なんと卓上のワサビを合わせるのをオススメしていて、
若干口がもったりしてきた中盤におっかなびっくり試してみる。

すると生の物をちゃんと擦りおろした本ワサビなので、
ツンと鼻に来る辛さはあるものの香りが非常に良く、
なるほど秋刀魚の苦味とも絶妙にマッチしてるじゃないの!

麺を食べ切っても結構秋刀魚ジャンが底に残ってしまうので、
このまま残すなんてもったいなさ過ぎるよ!何かいい方法はないの!?

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ボッキーン!俺に任せなー!!!

ということでここで僅か30円で追加できちゃう、
「〆めし」先生が上手からご登場なわけですよ!

ビンビンのレンゲには軽くふた口くらいのご飯が盛られており、
そいつをそのままセイッ!もしくはエイヤ!と秋刀魚ジャンに投入。

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秋刀魚とご飯の相性なんて今さら説明する必要もなく、
ひとかけらも残さず平らげさせていただきましたよ!

この秋刀魚ジャンは小分けで販売もしてるらしいので、
ご飯やお酒の友として料理にアレンジしたい方や、
お風呂に入れて極上の秋刀魚アロマバスを楽しみたい方はぜひどうぞ!

それにしてもつくづくてらみん部長の下戸っぷりが惜しい!
秋刀魚風呂にでも入ってアルコール抜いてこいっつーの!

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ラーメン かいざん 西船橋店@西船橋

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2015年6月27日/ラーメン かいざん 西船橋店/西船橋/
ネギラーメンネギ丼セット/900円


事務所に明日の出店イベント用の荷物を積みに行ったはずなのに、
何をどう間違えたのか千葉県の鎌ヶ谷までやって来てしまった、
元祖うっかり八兵衛(ケアレスミス・エイト)ことこむら代表。

せっかくなので『吉三郎』さんで「がんコンプ」を一歩前進させ、
お次は二和向台の『ふえ木』さん辺りを狙っていたのだが、
腕時計(G-SHOCKのパチモン)を見ると針はすでに14時を回っている。

千葉名物の一車線道路渋滞に巻き込まれることを加味すると、
『ふえ木』の閉店時間14時半には間に合わないと判断!

ここは通し営業で確実にリスクを回避できる、
補欠1位候補の『かいざん』さんへと速やかに方針転換します!
それ西船橋へ急げー!右舷弾幕甘いぞー!

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西船橋駅の南口を出たらすぐというナイスな立地で、
レジェンド吉田類氏も来たことのある大衆酒場「よっちゃん」のすぐ隣り。

こちらは習志野の成田街道沿いにある『かいざん』さんの2号店で、
真っ赤なカウンター席のみの店内は15時過ぎだというのに超満員!

従業員さんたちもおのおののパートで役割をキッチリこなしていて、
最短時間でラーメンを提供できるように動いていて感心しきり!
仕事中5分にいっぺん石原さとみの画像検索とかしてる自分が恥ずかしい!

一番人気は名物のネギとチャーシューが乗る「かいざんラーメン」だが、
ここへ来たらとことんネギまみれにならなきゃ夜も眠れない(病的な意味で)ので、
ここは「ネギラーメン」に「ネギ丼」という末期的セットでいったるネギー!

浅くてでっかい丼になみなみ注がれたスープは、
溶けた背脂がプカプカ浮いている王道の豚骨醤油味で、
ややしょっぱめの味付けに背脂の甘みとコク、
そしてバリバリに効いてる旨味成分がメチャクチャ癖にさせる味わい!

お好みで豆板醤やおろしニンニクを入れたり、
ブラックペッパーを親の仇のような量ぶち込んでも、
決して負けない強いボディをしてるのがたまらんですな!

麺は中太くらいの太さで軽いウェーブを湛えており、
プリプリとした程よい歯ごたえをキープしている。

そのままでもいいのだがやっぱりネギと絡めながら食べると、
そのプリプリにさらにシャキシャキが加わって、
まさに食感のケミストリーといった感じでナイスですねー!
(堂珍くんばりのハイトーンな美声で)

そのネギはいわゆるありがちなラー油ベースではなく、
ゴマ油と特製ダレで和えた辛くない味付けで、
上質なものを使っているのが分かる強い食感と風味の強さが絶品!

具にはちょっとしたサービス的なほぐしチャーシューが乗り、
これが赤身がとろけるほど柔らかくて美味しいんだ!
腹ペコだったら間違いなく丸々チャーシューが2枚の「かいざんラーメン」だな!

あとはほぼ脇役として海苔が1枚とワカメが隅っこに座っているが、
個人的にははっきり言ってラーメンにワカメは不用派なので、
タクシー代を渡して早々に胃袋にご移動いただいた。

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「ネギ丼」はタレをかけたネギにほぐしチャーシュー、
さらに下敷きとして海苔が1枚とゴマが振られ、
より白いご飯に合うような設計に組み立てされている。
さりげなく添えられたザーサイが嬉しいね!

もともとは『ラーメンショップ』をベースにしたお店なわけだが、
なんだかんだでやっぱりラーショのポテンシャルの高さを、
改めて実感させられた気がいたしました!
いつか羽田にあるラーショ本店にも聖地巡礼しないとなー!

じゃあいい加減明日のイベントの準備に戻りますね!
息がネギ臭いからブレスケア5億粒飲まなきゃ!

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★2015年6月のトータル杯数/29杯
★2015年の通算杯数/133杯
★麺レポスタートからの通算杯数/2,182杯

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らーめん房 やぶれかぶれ@前原

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2015年5月19日/らーめん房 やぶれかぶれ/前原/
350グラムの野菜タンメン/1,000円


<過去の『やぶれかぶれ』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目14回目

千葉のがんこ系ラーメンをコンプリートするはずが、
『吉三郎』さんが火曜定休になったことを知らず思いっきり振られてしまい、
予定が音を立ててガラガラと崩れてしまった今回のひとり遠征。

腹いせに自分の源泉もビショビショに掛け流しながら、
スーパー銭湯の露天風呂にふやけるほど浸かって身体を癒したのち、
とっぷりと陽も暮れた頃に向かうのはもちろん『やぶれかぶれ』さん!

だってねぇ!一軒目の『盛壱』さんに向かう際に、
せっかく成田街道で前原駅の横を通っちゃったからには、
やぶかぶを避けて帰るわけにはいきませんのねー!

前原まで来てやぶかぶをスルーするってことはいわば、
わざわざ吉原まで行ったのにコンビニだけ寄って帰るようなもんだ!

つーか店主の岡崎さんもがんこ系の初代直系『あすなろ』出身の、
『福福』での修行経験がある方なわけであって、
広義で言えばがんこ系のひ孫的存在なわけだから問題ナシ!

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ラーツ部ではなくソロで行くのはだいぶ久しぶりだったが、
なんと厨房に岡崎さんの姿はなくいつものアシスタントさん一人!

ついに弟子に任せて悠々自適のレベルにまで達しちゃったのか!と思ったら、
来客の気配とともにバックヤードからヌーッと登場!
軽くご挨拶を済ませてさっそく券売機と対峙します!

というのも今回どうしてもやぶかぶ詣でをしたかったのは、
いまみんながやってるSNSでおなじみのmixiのやぶかぶコミュニティで、
久しぶりの限定メニューのお知らせが出ていたからなのだ!

ひとつは醤油ダレと卵だけでシンプルに麺を食べる「温玉やぶ」、
もうひとつは地元千葉産の野菜をたっぷり使った「350グラムの野菜タンメン」で、
いずれも平日のみの数量限定というハードルの高さ!

せっかくだし一気に二杯連食することも考えたのだが、
350グラムというボリュームにビビって「タンメン」だけお願いすると、
「スープが黒っぽくなりますが大丈夫ですか?」と事前に断りが入る。
僕にも黒っぽい部分があるので大丈夫です!

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するとまず中華鍋で一気に数種類の野菜を炒め、
さらに別の数種の野菜を小鍋に詰めて蒸し焼き状態にするという、
大変な手間を経てサーブされたその丼には、
色とりどりの野菜が華やかに盛り付けられ美しいのなんの!

さながらラーメンのエレクトリカルパレード!
思わずミッキーの耳を装着して浮かれ気分でいただきます!

確かにほんのりグレーがかっているスープは、
胃袋が浄化されていくかのようなすっきりした味わいで、
野菜の甘みや旨味がじんわり広がるような淡麗な飲み口。

動物や魚介の存在をほとんど感じないので、
ひょっとしたら野菜から出た水分と塩ダレだけでまとめてるのかも?

いわゆる中華屋さんで食べるタンメンとはまったく別物の、
やぶかぶらしい清廉なアプローチで非常に美味しいです!

麺は普段は「やぶつけ」で使ってる中太ストレート麺を、
茹で上げ熱々のまま温かいスープと合わせていて、
昨冬の限定だった「生姜やぶ」でもこの組み合わせだった記憶が。

「やぶつけ」でのポテンシャルももちろん好きなんだけど、
水で締めないことによりプックリもちもちとした愛嬌のある食感が超好み!
できることなら通常メニューのスープにも合わせてみたい!
「香味やぶ+中太麺」なんて想像しただけで源泉掛け流しちゃう!

そして季節によって旬のものを揃える予定だという野菜たちは、
岡崎さん曰くこの日は14種類入っているそうな。

分かるだけ列挙すると白菜、タマネギ、レンコン、カボチャ、
サヤインゲン、大根、紫かぶ、赤パプリカ、黄パプリカ、
ナス、しめじ、ブロッコリー、ディル…ううーん!?

ああぁー!あとひとつが!あとひとつが分からん!
モヤモヤする!モヤモヤするよー!
(部屋にある物を片っぱしから外に放り投げながら)

この野菜たちが甘いものは甘く苦いものは苦くと、
それぞれの持つ味わいをダイレクトに楽しめるものばかり!
まさに土の恵みをいただいてるって感じ!

岡崎さんによると最初はある程度の下ごしらえをしていたそうだが、
素材の旨味がほとんど逃げてしまって美味しくならなかったので、
極力皮むきや下茹ではしない状態で提供しているんだとか。

350グラムは伊達じゃないボリュームの多さでかなり満腹になったが、
野菜での満腹なのですっきりとしていて実にヘルシーでした!

まぁ翌日には焼肉が食いたくてたまらなくなるわけですが!
草食男子はちょっとは俺を見習いな!ガルルル!女!オンナー!

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中華そば とものもと@東中山

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2015年3月8日/中華そば とものもと/東中山/
味玉中華そば/830円


最近はとんねるず木梨憲武氏も各テレビ番組で、
自らの貝への傾倒っぷりを盛んにアピールしていて、
頼もしい限りの貝ダシラーメン大好き市川貝十郎ですこんばんは!

今日も両乳首と股間にアサリの貝殻を貼っただけの姿で、
仕事の合間にネットでラーメン情報をチェックしていると、
何やら『とものもと』さんなる回文チックな新店のオープン情報を発見。

なんと千葉の特産であるホンビノス貝のダシを、
ふんだんに使ったラーメンだって言うじゃないの!

そんなの貝十郎が黙ってないに決まってるだろ!
さっそくアサリの上から洋服を着て食べに行かなくては!
(そうしないと逮捕されちゃうから)

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しかし『とものもと』さんは京成線の東中山っつー、
地元以外の人間にはピンと来ないローカル極まりないエリアで、
周辺にはコインパーキングが皆無な上に、
ものすごい入り組んだ狭い道の奥にあるため車だと大変!

カーナビに住所を打ち込んでバカ正直に店の前まで行くと、
あとあと抜けるのに困ることになるので注意だ!

あらかじめ街道沿いのコインパーキングに車を停めて、
畑とビニールハウスが並ぶ牧歌的な小道をテクテク行くと、
郵便局と同じビルに入ったテナントに紺のノレンが見えてくる。

薄暗いカウンターのみの店内は居酒屋か何かの居抜きのようで、
ガワの雰囲気以上に年季が入った渋い佇まい。

でもまだ「お兄ちゃん」と呼びたくなる若々しい店主さんは、
にこやかながらも真剣に調理に集中していて、
なんだかラーメンを作ることにワクワクしているオーラが、
こちらにもビンビンに伝わってきて微笑ましくなっちゃう!

メニューは「中華そば」一本に味玉やチャーシューのトッピング、
それにいわゆる替え玉にひと工夫を施した「鶏玉」なるものも。

やけにカウンターが高くて「味玉中華そば」がサーブされると、
期せずして顔面ギリギリの位置に丼がくるのだが、
そのぶんスープのいい香りがホワワーンと鼻腔に広がるので、
つかみの演出的にはオッケーだね!

序盤はかなり多めに張られた鶏油にマスクされる形で、
あまりダシの風味はダイレクトに響いてこない。

しかし飲むうちに徐々に油が減ってくると、
名古屋コーチンを丁寧に炊いたという鶏の清湯ダシと、
タウリン感あふれるホンビノス貝のダシがじんわりと広がってくる。

思ってた以上にあっさりとバランスのいい仕上がりで、
老若男女問わず美味しいと思える優しい味わいだと思います!

村上朝日製麺の表札を掲げた麺は細めストレートで、
丼がちっちゃめなのでややスープの中でやや窮屈そう。

ジャストな茹で加減でコリッとしたいい歯ごたえを残しており、
噛むたびにしっかりとした小麦の風味を感じられ、
スープとのバランスも上々で美味しいじゃないの!

具はレアでうっすらピンクがかったローストポーク風チャーシューと、
スープでひと煮立ちさせて旨味を凝縮させたホンビノス貝の身、
それに穂先メンマに白髪ネギがデフォルトで乗ってくる。

さらにトッピングした味玉は黄身が完全に液状で、
噛んだ瞬間に盛大に周囲にスプラッシュ!
濡れたくない人はぜひ事前にカッパのご用意を!

スープとカエシと油のバランス調整しかり、
具のひとつひとつのコンディションの維持しかりと、
今後も伸びしろがありそうな店主さんなのでまだまだ進化しそうね!
個人的には「ホンビノス増し」トッピングを作ってほしいところ!

ちなみに帰りに寄った市川のスーパーで、
たまたま10個近くパック詰めされたホンビノス貝を売っていて、
なんとハマグリなんかより全然安い驚きの158円!

思わず衝動的に買い占めしそうになったが、
よく考えたら料理できるスキルなんか持ち合わせてませんでした!
ノリさん時間があったら俺にも貝を料理して食べさせてー!
なんなら高級な時計だって買いますからー!

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らーめん房 やぶれかぶれ@前原

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2014年7月26日/らーめん房 やぶれかぶれ/前原/
香味やぶ/850円


<過去の『やぶれかぶれ』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
11回目12回目13回目

さてさて!千葉でのラーツ部といったらやはりラストは、
『やぶれかぶれ』を避けて通るわけにはいかないわけで!

それは例えるなら上野動物園でパンダを見ないで帰るのと、
東スポのエロページを読み飛ばしするのと同じこと!

そういえば新入部員のshigeruuu君に尋ねてみると、
やぶかぶはだいぶ前に訪問済みらしいのだが、
あの唯一無二のメニュー「やぶつけ」をまだ食べていないという!

じゃあダメだダメだ!まだ未訪扱いだ!
それどころか千葉にもまだ行ったことない扱い決定!

shigeruuu部員が24時間欠かさず頭にはめている、
ミニーちゃんのカチューシャを強引に奪い取ったところで、
本日も店のちょい横の駐車場に停めてイソイソと店へと向かう。

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今後もし時代劇に出演する機会があったら、
ぜひ素浪人役をやらせてみたい店主の岡崎さんは、
この日もにこやかに我々を迎えてくださいます。

てらみん部長とたまに談笑にふけりつつも、
我々のオーダした「やぶつけ」3杯+「塩やぶ」+「香味やぶ」を、
見事に同じタイミングでサーブできるように調整している、
そのプロフェッショナルっぷりには本当に頭が下がります!

この日は特に限定メニューなどもなかったので、
ローテーションが一巡して最もブランクが空いていた「香味やぶ」を。

スープそのものはいつもの鶏と魚介が、
綱渡りのように究極のバランスを保つスーパー淡麗系。

そこにカリカリに焦がしたネギやニンニクを揚げた「香味」が入り、
そのクセの強い香ばしさが加わることによって、
むしろスープの繊細さがクローズアップされるという、
まさに逆説的なスープの楽しみ方が可能な個性的な一品。

食べてるうちにじわりと香味から油分が溶けてきて、
いわゆる背脂を乗せた「こってり」とはまた趣きの違う、
軽やかなれどこってりした味わいが楽しめる。
あぁ何度食べても旨い!いつ食べても感動しちゃう!

細めのちぢれ麺はふっくらと茹で上げられて、
スープと馴染むのも早くてすぐに打ち解けられる性格。
初対面ばかりの飲み会にいたらすぐ好きになっちゃうタイプ!

巨大で分厚いバラ巻きチャーシューは、
必要以上にトロトロ過ぎず肉そのものの噛み心地とか、
口の中でほどけていく感覚とかもう病みつきになりそう!

ラーツ部のローカルルールとしてやぶかぶでは、
各自が味に集中するために人のメニューは撮らない方針。

なので写真はナシだがちょっと味見させてもらった「やぶつけ」は、
焼きネギ香ばしき濃いめしょっぱめ辛めのつけ汁が、
あまりに中毒性が高すぎて合法ドラッグと呼びたくなる魔力!

がっしり歯ごたえがあってモチモチの太麺に、
黒胡椒をガリガリかければこちらももうトリコ仕掛け!

繊細で淡麗な「らーめん」や「塩やぶ」も作れるかと思いきや、
「やぶつけ」や平日限定の「やぶかぶ黒」のような、
メーターの振り切った独創的なメニューもいけるという、
まるでジキルとハイドのような岡崎さんの感性にはただただ感服です!

感動のあまり車内でも涙が止まらないshigeruuu部員に、
そっとミニーちゃんのカチューシャを返してあげたところで、
本日のラーツ部はお開きとなります!
どなた様も戸締り火の元には充分ご注意ください!

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海老そば まるは@船橋

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2014年7月6日/海老そば まるは/船橋/
冷やし海老まぜそば サルサ風味/850円


ラーメン絡みのとある飲み会にお呼ばれいたしましたので、
ラーツ部てらみん部長と待ち合わせて千葉までぶらり旅。

美味しい日本酒をしこたま頂戴することになるのは間違いないので、
まずは胃に炭水化物を入れておけ!っつー、
おばあちゃんの知恵袋的メソッドを実践すべく、
まだてらみん部長が未訪のままだった『海老そばまるは』さんへ。

前回訪問からまだ2ヶ月も経っていないという、
コレクターの俺としては珍しい短いスパンでの再訪ですよ!

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さすがに日曜日ということで家族連れなどが続々とやって来て、
店員さんの数も増えてかなり忙しそう。

しかし武骨なほうだった接客面にかなりの改善があったようで、
皆さんいずれも丁寧でフレンドリーな人当たり。
南向きの窓から陽光も射し込みなんだか居心地がいいじゃない!

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そしたら気分も良くなってルービーイークーだよねー!
これから飲み会だっつってんのにねー!
かかりつけの医者にカルテの角でぶん殴られるよねー!

久々の昼ビールにプハーッ!となってると店員さんに、
「美味しそうに呑んでて羨ましいです」って言われちゃったわよ!
ビール業界の皆さん!CMのオファーお待ちしております!
少なくともハリソン・フォードよりはギャラは安いと思います!(古い)

さて前回はもっとも基本である「海老そば」をいただいているので、
そのハード版である「濃厚海老そば」はてらみん部長に任せて、
この夏の新メニュー「冷やし海老まぜそば サルサ風味」をチョイス。

滅多に冷やし系って食べないんだけどこれは気になったのでね!
あと何よりルービーに合いそうだったんでね!

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おにぎり型のでっかい皿に麺を隠すかのように、
すべての方位に様々な具材を敷き詰めた賑やかなビジュアルで、
まずは全体を良く混ぜるようにアドバイスがあったので、
一昼夜かけてじっくりコトコトと混ぜていく。

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はい!一生懸命混ぜました先生!
ごほうびにブラウスを脱いでください先生!先生!

茹でてからいったん流水で締めたあとに、
テボごと氷水の入った容器に浸けて冷やされた太麺は、
さらに直前まで冷蔵庫に入っていた皿に盛り付けられて、
まさにあなたの街の宣伝本部長ばりにキンキン!

表面に軽くキズを付けてタレを絡みやすくしており、
氷水でキュッと締まったコシの強さを情熱的にアピールしてくる。

やや平べったい形状で加水率高めな弾力があり、
もうパスタと言われれば鵜呑みにしちゃいそうな感じ。

その麺に絡むタレはドロッと濃厚な海老ダシだが、
ブラックペッパーやオリーブオイルに加えて、
サルサソースやバジルなど色んな味が混ざってくるので、
それほどエビり過ぎてもいない塩梅。

軽い海老アレルギーのある個人的には、
これくらいの程よいエビ感のほうが好みっす!

具はざっと上げるだけで焼きチーズ、クルトン、カットトマト、
チンゲン菜、海老のむき身と完全に洋風のラインナップだが、
さりげなく刻んだシソを加えて和のエッセンスも入れてあるあたり、
かなり完成度の高い構成でいいじゃんいいじゃん!

麺を食べ終わってもまだけっこう具材とソースが残るので、
ヤンチャして卓上の和ダシでスープ割りなんかしてみたが、
さっぱりしたトマトスープみたいな感じになって〆には悪くないかも!

DSC06010.jpg

いっぽうてらみん部長の「濃厚海老そば」は、
ドロドロの濃い鶏白湯に海老オイルをたっぷり浮かべた、
まさに鶏と海老が組んずほぐれつのハードコアポルノ!

プルプルした太麺にも海老風味がガンガン乗ってきて、
海老好きのてらみん部長もかなりトリコになった様子。
今度海老にオープンハート買ってあげるんだって!センスねぇ!

これですっかり胃袋も満たされたはずなのに、
なぜか飲み会が終わったらヘロヘロで帰るのもやっとの始末。
お腹いっぱいにしとけば酔いにくいってありゃデマだな!デマゴーグだな!
(誰かこいつに「飲みすぎ」って言葉を教えてやってください)

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海老そば まるは@船橋

DSC05812.jpg

2014年5月20日/海老そば まるは/船橋/
海老そば/750円


貝の匂いに誘われてフラフラと船橋までやって来た貝十郎先生、
まずは『URA963』のホンビノスラーメンに魅了され、
自分の二枚貝をパカパカさせて大喜び!

しかしわざわざ船橋まで来たというのに、
ラーメン一杯だけで帰るだなんてご先祖様に申し訳が立たないなっしー!

今日のテーマは「海」ということで帳尻を合わせて、
貝の次は海老のラーメンでもいっとこうじゃないの!
俺なりの海洋博覧会とくと見とけや!

DSC05811.jpg

千葉で着実に店舗を増やしつつある『まるは』グループの新店で、
こちらは昨今流行りの海老ダシのラーメンがコンセプト。

海老らしく赤を取り入れたカウンターのみのレイアウトで、
壁には巨大な海老のイラストが描かれている。

店員さんの所作もどこか豪快で男勝りな印象だが、
海老の魅力に惹かれたOLさんらしき客層がメインなのが意外!
女なんてパンケーキ食ってりゃ満足するもんだと思ってたよ!
(烈火の如く怒りまくる田嶋陽子)

メニューはあっさり系の「海老そば」にこってり系の「濃厚海老そば」、
それにトマトペーストを加えた「海老トマトつけめん」などなど。

先ほどの『URA963』で食後のコーヒーまでいただいちゃってるので、
そこに濃厚スープなんて突っ込もうもんなら、
胃袋がバグって強制シャットダウンでもしかねないので、
ここはオーソドックスな「海老そば」をチョイス。

ブクブク泡立つスープは見事にオレンジ色で、
まるで夏休みの東京ドームのライトスタンドのよう!
おぉー!しん!のす!けーっ!

スープは確かにあっさりした飲み口の、
サラリとしたコクの深い鶏ダシがベースで、
そこに甘海老のドッヘ汁が大量に溶け込んでおり、
シュリンパーにはたまらない強烈な海老フレーバー!

ほんのりローストしたような香ばしい薫りも広がり、
単一的にならず味わいに奥行きがあるのがナイスですね!

細かく刻んだチャーシューの脂身や、
粘りが出るまで細かく叩いたタマネギがスープに溶けると、
徐々に風味が変わって飽きさせないのも楽しい。

麺は中太で手もみのようなボコボコした形状で、
啜ると会いたくもないのに震えるようなコシの強さと、
モッチモチの食感はクセになりそう!

当然スープや油もガッツリ持ち上がってくるので、
麺にも海老テイストが炸裂しますわよ!

バラ肉のチャーシューは提供直前にバーナーで炙られ、
焦がしの風味が付けられていて存在感をアピール。

さらにたっぷりの小松菜がさっぱり感を演出。
これはいい箸休めだと思います!

あっさりと言いつつなかなかガツンとくる味なので、
思った以上に胃袋が苦しくなってきて、
終盤は食べ切るのにアップアップしちゃった!

では海老のように後ろ向きにピチピチ飛び跳ねながら帰ります!
やめてー!背ワタは取らないでー!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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