無垢-muku- ツヴァイテ@新横浜ラーメン博物館

DSC00754_20150223192657390.jpg

2014年12月27日/無垢-muku- ツヴァイテ/新横浜ラーメン博物館/
無垢ラーメン/900円


夜は恒例のラーツ部忘年会が控えていることもあり、
カジュアル気分で新横浜ラーメン博物館にお邪魔している今月の部活動、
まずは日本とフランスの融合という新機軸を打ち出した、
『NARUMI-IPPUDO』のコンソメヌードルを心ゆくまで堪能。

脱いでいたコートやカバンなどを手に抱えて、
てらみん部長とタグ部員より15秒ほど遅れて店を出ると、
もう次に予定してた『無垢』の券売機の前で食券買ってやんの!

君たちには「インターバル」という言葉は無いのか!
どんだけ生き急いでんのよまったくもう!

DSC00752.jpg

そんなわけでコンソメヌードルと出会って15秒で合体したのは、
小中学生のジャリ向けのペラいラノベでも号泣しちゃうほど、
無垢な心をおっさんになっても持ち続けてるラーツ部にピッタリの『無垢』で、
こちらも2014年にラー博に仲間入りしたばかりのニューカマー。

なんと本店はドイツのフランクフルトにある逆輸入店で、
日本人の店主さんによるそのラーメンは国じゅうに名が知れ渡っており、
味にうるさいゲルマンもソーセージをブルブル震わせて喜んでいるとか!

それにしてもフランスの次はドイツだなんて、
横浜にいるのにまるでヨーロッパを旅行してるみたーい!
じゃあ次はギリシャにでも行ってみよーっと!(国の現状にゲンナリ)

以前は須崎鍋焼きラーメンの『谷口食堂』や、
アメリカから進出してきた『IKEMEN HOLLYWOOD』(未訪)が入っていた、
地下2階の「鶴亀公園」右手一番奥の場所。

DSC00753.jpg

店内には巨大なザワークラウトの缶詰めやドイツビールの瓶、
向こうで人気だという日本酒「獺祭」などが飾られていて、
まさに日独混合のムードが漂っている。

メニューは「無垢ラーメン」と「無垢ツヴァイテラーメン」、
それに現地では人気No.1という「焦げ味噌ラーメン」という構成。

DSC00757_20150223192709380.jpg

注文が入るたびに豪快を味噌を焼く火柱が上がるのだが、
カウンターとの仕切りガラスがその熱でグニャリと変形しちゃってんだけど!
いつパリーン!といくか分からなくてちょっと怖ぇ!

小ぶりな丼でサーブされた「無垢ラーメン」は、
ダシを取る手法こそ通常とは異なるらしいが、
最終的なアウトプットとしてはいわゆる豚骨醤油にあたる。

とはいえそのスープは昨今の凡百な家系ラーメンとは一線を画しており、
サラッとしつつも豚骨と鶏ガラの旨味がどっしり濃縮されており、
鶏油の香りも含め上品に仕上がっていてなかなか美味しい!

なんか去年の暮れに水天宮前の『澤』で限定で出していた、
ハイブリッド家系ラーメンを思い出しちゃったよ!

そしてピザ用の小麦粉とパスタ用のデュラム粉と、
ラーメンではまず使わない素材でこしらえられた中太麺は、
手もみなのかかなり強いヨレがかかっている。

これがラーメンではあまり体験したことないコシがあり、
噛むとパツパツを越えてもはやプチプチと潰れるような食感で、
体感的にはハタハタの卵でもかじっているかのよう!
この歯ごたえは人生で一度は体験しておくべき!

具は片面を炙ったバラ肉のチャーシューが1枚と、
たっぷりのほうれん草に味玉が半分で、
海苔も有明産の上等品らしく厚みがあって美味しかった。

DSC00756_2015022319270819d.jpg

こちらてらみん部長の「無垢ツヴァイテラーメン」は、
単なる全部入りとかではなくまったくの別物。

スープそのものは「無垢ラーメン」と同じようだが、
そこにざわちんことザワークラウトや背脂の塩漬けであるスペック、
ベーコンなどを具材に使ったドイツ丸出しの一杯で、
その独特の発酵した酸味は実におもしろ美味しい!

こちらには太さは同じくらいのストレート麺を合わせていて、
食べなくてもそのラーメンの味が分かってしまうという、
特殊なスペックを持ったてらみん部長も大喜び!食べてないけど!

DSC00755_201502231926597f2.jpg

そしてタグ部員チョイスの「焦げ味噌ラーメン」は、
チョコレート色をした味噌スープがなんとも印象的。

ドロッと濃厚な豚骨スープにかなり甘みの強い味噌をブレンドし、
さらに山椒などのスパイスがピリリと喉の奥に響く味わいで、
こりゃビットブルガーを水代わりにガブガブやりたいところですな!

ドイツのラーメンなんてラー博では異質の存在に感じたけど、
このテイストならまったく問題ございません!

その味に感動したタグ部員は乗ってきた車をすぐ売却し、
ポルシェを現ナマでポーン!と購入しちゃいました!さすが!

なおラー博は近日中に『麺の坊 砦』も卒業するらしいけど、
その跡地に入るお店も気になるところですね!
満を持してそろそろ青森煮干しラーメンとかどうですかね?
長尾さーん!いつでも横浜で待ってますよー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ブンダバー気分でポチッと押してくださいませ~

akpk-0003.jpg
↑漫画「少女ファイト」公式コラボTシャツ『蓮ドクロちゃん』!
 黒曜谷高校の校章を擬人化したハイパーおてんば娘が誕生!
 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

NARUMI IPPUDO@新横浜ラーメン博物館

DSC00750_201502231926454b0.jpg

2014年12月27日/NARUMI-IPPUDO/新横浜ラーメン博物館/
黄金に煌めく超絶~コンソメヌードル~/980円


暮れの元気なご挨拶!あなたの笑顔が見たいから!
どうも!みんなのお歳暮ことラーツ部です!
(サラダ油に見せかけたウツボカズラの粘液詰め合わせセットを手に)

しかし今月はランニングボーズこと師走のため、
みんな忙しく部員7人中集まれたのはわずか3人。

しかし毎年12月の部活動は夜はセクシー忘年会と決まっており、
そちらには仕事を終えた部員が各自集合できるということで、
今回は最近またお店の入れ替わりが激しく宿題が増えてきた、
新横浜ラーメン博物館にサクッと行くことに決定!

なんとラー博も今年で20周年!おめでとうございます!
20年前なんてまだ僕らがお母さんのお腹の中にもいなかった頃だね!
(ただいま夏川純もビックリの年齢詐称をしています)

DSC00746_20150223192640915.jpg

DSC00747_20150223192641e46.jpg

開場時間である11時少し前に到着すると、
すでに今や遅しとオープンを待つ数名の行列ができている。

あの御存知!ラーツ部の表敬訪問ということで、
てっきり顔パスで入れるくれるもんだと思ったら、
分け隔てなく10円値上げしてた入場料を渋々払うことに。
俺たちにもっと権力があったらこんなことには!

中国や東南アジアなど世界各国からやって来たYOUたちが、
昭和30年代の日本を再現したセットに驚いて、
あちこちで記念写真を撮りまくってるのをすり抜けて、
まずは『一風堂』のボス河原社長プロデュースの『NARUMI-IPPUDO』へ。

DSC00748_20150223192643307.jpg

こちらはラー博創業20周年の記念イベントとして、
昨今ラーメンが大ブームになりつつあるヨーロッパに向けて、
さらにジャパニーズラーメン文化を広めるコンセプトで誕生。

コンソメと和ダシをブレンドした和仏折衷なスープと、
フランスパン用小麦粉で打った麺を提供する期間限定店なのだ!

ラー博における河原さんのプロデュース店といえば、
インスタント麺開発者の生誕100周年記念のイベントで誕生した、
チキンラーメン風の『麺翁 百福亭』以来なので期待大ですよ!

DSC00749_201502231926440c8.jpg

お店は以前『頑者』が入っていた場所だが、
壁一面に浮世絵のようなペンキ絵が描かれていたり、
トリコロールを連想させる三色旗がはためいていたりと、
かなりYOUウケを意識したジャポニズム溢れる雰囲気。

そんな随分とオリエンタルな雰囲気なものの、
店員さんの元気一杯な接客は『一風堂』イズムそのもの。

メニューは「黄金に煌めく超絶~コンソメヌードル~」と、
肉が食べられない人向けの「ベジタブルヌードル」の2種類。
スープと具がまるで違うらしいのでもちろんシェアしますよ!

大きな丼の中で黄金色にキラキラと輝くスープは、
丸鶏や牛スジからじっくり抽出したブイヨンに、
さらに牛のアキレスなどを追加して煮立て、
仕上げに昆布や乾物などの和ダシをブレンドしたもの。

ひと口目から飲み口がすっきりと軽く柔らかで、
さっぱりしてるけどじんわり牛ならではのコクが来たかと思うや、
後味には日本人に馴染み深い和の旨味がスッと掠めてきて、
どこでも食べたことのない和仏混合テイストでこりゃ面白おいしい!

さらにポルチーニオイル独特の芳醇な香りがアクセントになり、
その魅力はどこか官能的ですらあります!
「スープに色気がある」とでも申しましょうか!

麺は幅5ミリ未満くらいの平打ちタイプで、
塗り箸では滑って掴めないくらいのきめ細かい肌質。
しんじられるのははだだけー!(椿鬼奴のやる桃井かおり)

さすがフランスパン用の小麦粉だけあって、
まるで打ちたてのようにフレッシュな小麦の香りと、
噛むとパツパツと弾けるような食感はどこかパスタ風でもあり、
淡麗なスープの中で浮いちゃうこともなく相性はバッチリです!

具で何より目を引くのは巨大なローストビーフで、
スープの熱で火が通っちゃって噛むのが大変なくらい硬めだが、
肉汁はしっかり閉じ込めてあって美味しい。

さらに数種のキノコをブレンドしたバターソテーと、
爽やかな紫タマネギのスライスがたっぷり乗ってくる。

DSC00751.jpg

てらみん部長とタグ部員はバリバリの肉食獣のくせに、
モテたい一心で「ベジタブルヌードル」をチョイス。
こちらはローストビーフじゃなくてローストトマトなのね!

当たり前だけどスープには一切動物系のダシは加えておらず、
トマトやキノコなどの野菜類のみで構築されているが、
色合いは「コンソメヌードル」よりも濃い飴色。

コンソメよりもさらにあっさりと軽やかな口当たりだが、
野菜のフレッシュな甘みが爽やかに広がる味わいで、
とても動物さんがいないとは思えないほど物足りててこっちもいいね!

腹ペコの胃袋には瞬殺なほどのあっさり具合で、
あっという間にスープまでキレイに飲み干してしまいました!

確かに根底にフレンチの要素が感じられるラーメンで、
かつて語学留学してたパリの街並みを思い出しましたよ!
(実際は不祥事を起こして謹慎してたのをごまかす言い訳)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ブンダバー気分でポチッと押してくださいませ~

akpk-0003.jpg
↑九角形という半端な図形の「悪」マークが
 「別になくてもいい」という逆説的なアイデンティティーを表現。
 『悪意1000%セカンダリーロゴパーカー』完全復活!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

気仙沼 かもめ食堂@新横浜ラーメン博物館

DSC03770.jpg

2013年1月26日/気仙沼 かもめ食堂/新横浜ラーメン博物館/
ミニ気仙沼ラーメン潮味 かもめの味玉子入り/650円


貴女の右手の恋人ことラーツ部神奈川遠征、
ただいま久々のラーメン博物館で各自ソロ活動中です!

まずは『谷口食堂』からの『すみれ』と二杯やっつけ、
当然もう一杯くらいはと目論んでいたのだが、
『すみれ』のラードで思ったより胃にダメージが来てしまい、
ぷっと部員とメイン広場でちょっぴり休憩することに。

DSC03766.jpg

となれば当然こうなるよねーガハハー!

しかも呑みはじめたちょうどいいタイミングで、
演歌歌手の「かとうれい子」さんのミニライヴも始まり、
昭和30年代ごろの日本の町並みを模した、
ラー博のひなびた雰囲気も相まってしみじみムードは最高潮!

つか前回訪問時もかとうさんのライヴの日だったぜ!
これって運命の赤い糸で結ばれてるってこと?
でも俺はもう妻がいる身なんだ!ごめんなさい!

しかし緊急のホッピー給油でも胃の改善効果は得られず(当たり前だ)、
本日3杯目は日和ってミニラーメンでお茶を濁すことに。

DSC03767.jpg

かとうさんが歌う「かもめが翔んだ日」を聞きながら、
行列に並んだのはまさにうってつけの『かもめ食堂』さん。

こちらは元々は宮城・気仙沼にあった、
地元住民に愛されていたという大衆食堂だったのだが、
あの忌まわしき津波で建物ごとすべて喪失してしまったのを、
葛西『ちばき屋』の千葉店主監修のもとラー博で完全復活させた店。

ここでスキルを重ねてからいずれ気仙沼に凱旋し、
東北復興の旗印となる予定なんだとか。

メニューは千葉店主が一から考案したオリジナルで、
地元の食材をたっぷり使った「気仙沼ラーメン」の醤油味と潮味、
そしてサイドメニューの「肉汁いっぱいメンチカツ」は、
小籠包ばりに肉汁がジュンジュワ~と飛び出す人気アイテムらしいが、
とてもじゃないけど揚げ物なんか胃にもう入りません!

というわけで俺はミニの潮味を名物の「かもめの味玉子」入りで、
ぷっと部員も結構やられていたようでミニの醤油味をオーダ。
なにぶんミニなんでレビューも簡潔に済ませます!

鶏ガラベースに鯛干しや昆布で仕上げたスープは、
魚を塩漬けにしたタレの風味も相まって、
魚介の香りがふわりと立つふくよかで優しい味。

そこに気仙沼特産のサンマを使った香油が浮かべてあり、
その独特の苦味が絶妙なアクセントになっている。

麺はあまりカンスイの存在を感じない、
うっすらと色白な細めのちぢれタイプ。

気持ち柔らかめに茹でられていて、
全世代が安心して食べられるゆったりとした食感で、
淡いスープの中でもうまく調和している印象。

チャーシューは脂身の上品な味わいがたまらんジューシーさ、
かもめの味玉子は超シンプルな昆布ダシ風味だった。

DSC03771_20130228170140.jpg

醤油味だと深みのある醤油のキレが加わり、
よりサンマ香油の効果がくっきりと現れる印象。

わー!失敗したなー!
こりゃ意地でもフルサイズにすりゃ良かった!
次回訪問時はしっかり味わいますんで許してニャン!

ここでバラバラに別れていた部員全員が再び集結、
かとうさんの歌声に送られながらラー博を後にするのでした!

ちなみにかとうさんのミニ情報ですが、
彼女は「かっぱ捕獲」の資格を持っているそうです!
何その資格?ユーキャンとかで取れんの?

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑生涯学習気分でポチッと押してくださいませ~!
 
akjs-0002.jpg
↑秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』を着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

すみれ@新横浜ラーメン博物館

DSC03764.jpg

2013年1月26日/すみれ/新横浜ラーメン博物館/
正油ラーメン/900円


どうも!平成の山上兄弟ことラーツ部ですよ!
てじなーにゃ!ボーン!
(何も入ってなかった箱から大量のEGG TENGAが登場!)

去年すっかり忘れちゃった初詣リベンジを果たすべく、
今月は川崎大師に近い横浜界隈のラーメンを攻略しております!

しょっぱなは久々の新横浜ラーメン博物館を訪れ、
奇しくもオープン日と部活の日が重なった『谷口食堂』を堪能、
ここから部員5人はいったん解散して、
自分の行きたい店をそれぞれ巡るソロアクトとすることに。

俺は主に身体の相性からぷっと部員とカップリング、
お手手つないで仲良く一緒に2階の『すみれ』へ。

DSC03763.jpg

ラー博創世記に大人気店だった『すみれ』が、
いわば凱旋帰国するような形で完全復活したわけだが、
思えば昨年オープンの『げんこつ屋』だって創世記組なわけだし、
ラー博もここへ来て原点回帰って感じなんすかね?

この日は中国とか東南アジア系の観光客が多く、
お国言葉で大騒ぎしながらの大行列ができていたので、
忍耐強い島国根性を発揮して敬礼しながらじっと待つことに。
結果20分ほどで入店できました!日本バンザイ!

『すみれ』といえばもちろん味噌なのだろうが、
札幌の本店やらでもう何度も経験して大人の階段は昇っているので、
山口百恵並みの大人びた表情であえての「正油ラーメン」をチョイス。

しかし隣りの席で子供連れのママさんが昼間っから呑んでいる、
北海道限定のサッポロクラッシックが旨そうで旨そうで!

全然関係ないけど北海道の人って、
果実酒とかで使うホワイトリカーをそのまま飲むって本当なの?
何それ!味とかしなさそうだし全然ありえないんですけど!
(料理酒を隠れてガブ飲みしながら)

やはりラードで蓋をされたスープは真っ黒で、
レンゲですくっても完全に二層に分かれている。

味噌よりも素材感のはっきりした動物系スープに、
トロリとした口当たりのラードのこってり感、
そしておそらくチャーシューの煮汁がベースと思われる、
正油ダレの独特の甘さとしょっぱさが一体となり、
どことなく焼肉のタレを彷彿とさせるような味わい。

濃いめの味わいは味噌同様ライスとの相性が良さそうね!
連食なのでもちろん自粛しましたけれども!

そして当然スープは地獄の釜のように熱々なので、
口の薄皮の2枚や3枚失うことは覚悟しぃや!

その地獄スープに浸って黒く染まっているちぢれ麺は、
札幌系のラーメンの中ではやや太めの部類。

しっかり熟成したミシッとした歯ごたえは、
個性の強い正油スープにも負けない存在感がある。
ラードをまとってくるからいい具合に味が乗ってくるのよね!

薄味に仕上げたバラ肉ロールタイプのチャーシュー、
強火で炒められて熱々の炒めモヤシとメンマに加えて、
プルンプルンの食感のカマボコが乗るのがちょっと珍しい。

DSC03765.jpg

ぷっと部員もアウトコース低めの変化球狙いで、
期間限定メニューの「味噌キムチラーメン」を一二塁間に流し打ち!

表面のラード層がなくなる代わりに、
同じラードで炒めた豚キムチがたっぷり乗っかる。

あの『すみれ』のスパイシーな味噌スープに、
さらにキムチ独特の甘酸っぱさと発酵臭が加わることにより、
まったく違った表情になるのが実に面白い!

しっかり油が乳化してまろやかさが強調され、
これまたやはり早急にライスを欲したくなる味わい!

どうしても『すみれ』と言えば味噌!みたいなイメージがあるが、
先入観をなくして色んなメニューを試してみるべきだな!と、
改めて思わせられたのでありました!おしまい!
(料理酒を飲み干し今度はいよいよ味醂に手を伸ばしながら)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑キッチンドランカー気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0072.jpg
↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!
 「少女ファイト」公式Tシャツ『Memento mori』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

須崎鍋焼きラーメン 谷口食堂@新横浜ラーメン博物館

DSC03759.jpg

2013年1月26日/須崎鍋焼きラーメン 谷口食堂/新横浜ラーメン博物館/
鍋焼きラーメン+ひとくちご飯/750円+50円


ラーツ部は~!2013年も~!やめへんで~!
こんにちは!山崎邦正改め月亭ラーツ部で~す!

毎年1月の部活動は部員の健康と絶倫を祈願して、
初詣を兼ねたツアーリングが恒例行事となっているのだが、
昨年はラーメン食いたい一心で完全に初詣を忘れるという、
証言台の前だったら一切同情の余地なしのうっかりミスをこいちゃったので、
今年こそ川崎大師へのお参りは欠かさずにしろやコラーッ!

そしてラーメンはもちろん川崎~横浜エリアから選ぶことにしたのだが、
なんと部活動の日として決まったまさに当日1月26日、
新横浜ラーメン博物館の新店『谷口食堂』がオープンするというじゃないか!

これぞまさに天のお導き!
小指と小指が運命の黄色いラーメンで結ばれていたとしか思えない奇跡!
行くしかないでしょ!とまずは久々のラー博詣でにございます!

DSC03753.jpg

渋滞などで営業開始の11時半からちょい遅れたのだが、
さすが初日ということもあって地元須崎の関係者さんも大勢いて、
チャイナドレス姿のコンパニオンさんまで用意する気合いの入りよう!

20人ほどの行列に加わり待っている間、
お客さん一人ひとりに丁寧に声をかけているおじさんに、
色々と鍋焼きラーメンの歴史をご教示いただく。

鍋焼きラーメンは昨今のB級グルメブームに乗っかって、
後付けで開発されたようなご当地メニューではなく、
その歴史は50年以上とリアルガチでドメスティックな文化なのだ!

なんでも鍋焼きラーメンの元祖である『谷口食堂』が、
漁師が冷えた身体を温めるためのメニューとして考案し、
その具材も本当に身近で簡単に手に入れやすい、
決して高級ではない食材だけで作ったのがルーツだそうな。

珍しいチクワが乗るのも当時須崎では練り物産業が盛んだったため、
街のどこからでも仕入れるのが容易だったからなんだそうな。

その『谷口食堂』は昭和55年に閉店してしまったのだが、
今回のラー博出店を機に地元自治会が一念発起し、
限りなくレシピを再現して復活にこぎつけたのだそうな!

だそうな連発で興味深いお話を色々と伺っていると、
あっという間に15分ほどで席が空いたので、
心のガッテンボタン16連射&深イイレバー激動しながら入店!

DSC03756.jpg

以前入っていた『大砲ラーメン』の時と厨房が大きく変わっていて、
10口はある大型のコンロで次から次へと、
土鍋でスープをグツグツと熱していてなかなかに壮観!

麺はその土鍋で一緒に煮込むのではなく、
テボでいったん茹でたものを最後に鍋に投入していた。

DSC03755.jpg

まずはこちらも須崎鍋焼きラーメンには欠かせない、
タクアンがレンゲと共に添えられて登場。
見よ!この芸術作品のような流れるようなフォルムを!

DSC03758.jpg

はーい!おまっとさんでしたー!
ご飯茶碗が蓋の上にスッポリ収まって乗ってくるスタイル!
これこれ!これが拝みたかったのよ!

もっとグツグツに沸騰してるのかと思いきや、
湯気もそれほど立たないほどの温度だがそれでも充分熱々。

親鶏のみで取ったダシは素朴で優しく柔らかく、
キラキラ輝く鶏油の甘みとまろやかな醤油ダレの香りが相まって、
シンプルな構造ながらも非常に美味しい!

熱で少しだけ固まった卵の白身を、
程よくスープに散らしていただくと実にマッチしますな!

かんすいの黄色が強いしなやかな細ストレート麺は、
アルデンテに近いようなコリッと強いコシがあり、
麺そのものの塩気も強くて単体でも存在感はしっかりとある。

こんな熱々のスープの中でも、
へたれずに最後までコシを残す力強さもある。

ゴリゴリと強い弾力の親鶏のカシワ肉と、
輪切りの竹輪に青い部分のみのネギは鍋焼きラーメンのお約束!

DSC03760.jpg

黄身は程よく固まった途中ですくってご飯に乗せ、
スープとカシワを乗せて即席親子丼に!
これを旨くないとか言う奴がいたら俺は全力でお前を殴る!

口のヤケドも覚悟でハフハフ啜っているうちに、
あっという間に鍋の中身は空っぽに!いや~最高でした!

DSC03762.jpg

そして満足顔で店を出てきた我々ラーツ部に、
隠しきれないオーラが満ちあふれていたせいもあるのか、
何とNHKから取材を受けちゃいました!ついにラーツ部も全国デビュー!

まぁでも言葉の語尾に微妙に卑猥な言葉を織り込んでいたので、
たぶんオンエアはされなかったでしょうけど!

さらに衝撃的な事実が発覚!

なんと先ほど我々が行列してる間に、
鍋焼きラーメンの歴史を教示していただいたあのおじさん、
何と須崎市の市長さんでした!気安く喋っちゃってすいませんでした!

DSC03769.jpg

しかもその後の特設ステージでのイベントに、
なぜか須崎と何の関係もないスギちゃんのコスプレで登場!

用意してきたワイルドネタをカンペ丸読みで披露していたが、
あまりに空気が凍り付いたためかひとネタで心折れていました!
市長ガンバ!負けないで!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑市長に励ましのお便りを送ろう!気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0073.jpg
↑悪意1000%が贈る「古典落語Tシャツシリーズ」第一弾!
 『SHIBAHAMA-芝浜-』買ってくれなきゃ釜の蓋が開きゃしないよ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

熊本ラーメン こむらさき@新横浜ラーメン博物館

DSC01767.jpg

2012年1月21日/熊本ラーメン こむらさき/新横浜ラーメン博物館/
ラーメン/700円


新横浜からこんにちは!
久々にラーメン博物館を訪れた俗物まみれです!

まずは東北代表のラーメンを2杯やっつけ、
混雑する広場のベンチを強引に確保して、
白目をひん剥きながらしばし休憩。

最後の一杯は一気に九州まで飛んで、
おそらくラ博現行の店の中ではもっとも再訪ブランクが長い、
『こむらさき』にやって来たこむら代表です!

こむらさきにこむらが来ましたよー!
(いつか言おうと肌にタトゥーでしたためておいたフレーズ)

DSC01765.jpg

さすがに昼時を過ぎたタイミングで、
比較的こちらは行列も落ち着いていたが、
それでもしっかり満席で5分ほど待たされる。

DSC01766.jpg

店頭ではいま熊本でブレイクしてる、
ご当地ゆるキャラ・くまモンがお出迎え!

「熱い!のでさわらないで下さい」
熱いのは照らしてるライトが?それともくまモンの人気が?
抱いてくまモン!獣のように!(獣だよ)

もちろん熊本ラーメンなんで豚骨ベースなのだが、
なんと券売機には「鶏白湯ラーメン」なるメニューがあるではないか!
しかし無情にも売り切れランプが付いていたので、
素直に「ラーメン」をチョイス。

テーブルに置かれた巨大な晩白柚(ばんぺいゆ)を、
なんとか妄想でエロの方向に持っていけないかと、
脳内で躍起になっているうちに丼登場。

やはり丼に顔を近付けた時の、
ふわっと香る焦がしニンニクチップのにほひはたまらんな~。

若干の鶏も使っているという、
さらりとしたまろやかクリーミー豚骨スープは、
豚骨特有の臭みもなくライトですいすい飲めちゃう。

そこにほんのり苦くて香ばしい、
ニンニクチップの組み合わせは最強に相性がいい。

伸びやかでツルツルしたストレート麺は、
九州系のラーメンの中ではやや太め。

柔らかめでムチムチした食感も、
九州系の中ではかなり異色で個性的ですな。

チャーシューは脂身のないしっとりタイプ。
何気にキクラゲが歯ごたえも良くて旨いのよね~。

やっぱりこうして改めて食べると、
非常に「キャラ立ち」したラーメンなのが分かる。

数々の入れ替わりが行われてきたラ博で、
開業当初から唯一ここだけ残ってるというのも、
やはりこの個性と旨さがあればこそなんだろうなぁと、
つくづく感心した次第でございます。

さてとっとと家に帰ろう!
新横浜からは1時間以上はかかるので、
電車で晩白柚エロ妄想の続きしよーっと!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑あのボリュームをむちむちボディに見立てて…気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

赤湯からみそラーメン 龍上海本店@新横浜ラーメン博物館

DSC01764.jpg

2012年1月21日/赤湯からみそラーメン 龍上海本店/新横浜ラーメン博物館/
赤湯しょうゆラーメン/750円


辻希美のおしりふきのCMよろしく、
母の愛に包まれるかのような優しい鶏ラーメンを堪能したが、
はるばるラ博までやって来たというのに、
たった一杯で帰ると思ったら大間違いだコラーッ!
あとあのCMの辻希美つけまが気持ち悪りぃ!

DSC01760.jpg

わずかな休憩時間で胃を落ち着かせたのち、
パンフレット片手に次はどの店にしようか脳内会議。

その結果せっかく岩手のラーメンを食べたので、
東北つながりで『龍上海』がいいんじゃないか?と、
脳内の取締役たちが満場一致で決定&会議終了&密かにオフィスラブ!

DSC01763.jpg

『千草』のある久慈から奥羽山脈を横断、
あやうく冬の雪深さで何度も遭難しかけたけど、
何とか山形側へ到着!

こちらも13時過ぎてもまだ20分待ちと、
うんざりするくらいの盛況っぷり。

まぁ当然名物の「からみそ」に行きたいところだが、
そこであえてずっと頭の片隅で気になっていた、
「赤湯しょうゆラーメン」にチャレンジ!
果たして『龍上海』の醤油とはどんなもんなのか?

まさかのノーからみそでフィニッシュ!
吉田栄作も高橋がなりもビックリ!

共同の棚を高そうなコートを乗せて独占し、
ミニラーメンをしゃべりながらモッタラモッタラ食ってるカップルに、
心の中で橋本ばりのDDTをかましているうちに、
「赤湯しょうゆラーメン」が運ばれてきた!
時は来た!それだけだ!

仕上げに青海苔がパラリとかかったビジュアルは、
まさに『龍上海』の醤油ラーメンですな!

想像していたよりも油の層は少なく、
さらりとした飲み口のライトな清湯スープ。

鶏や煮干しが穏やかに効き、
味噌の時よりもはっきりと感じる青海苔の風味とで、
なんとなくお雑煮のおつゆを彷彿とさせる。

とはいえ温度は熱々で、
ダシの代わりに醤油ダレがガツンと立っているので、
そのパンチは十分からみそに引けを取らない。

麺はちぢれが強くブリブリした太麺で、
噛むたびに小麦の爽やかな香りがして実に旨い!

からみその猛烈な辛味で隠れがちだけど、
この麺のクオリティ相当なもんなんだね!

チャーシューは脂の乗ったバラ肉がふたつ。
それにコリコリしたメンマとナルトが乗る。

からみそは100円で各ラーメンにも乗せられるので、
この醤油にトッピングしても面白そうね。

ラ博ってミニラーメン制度があるとしても、
通常サイズのラーメンも絶対ちょっと量少ないよね?

2杯食っても胃袋にはまだ余裕あり!
せっかくなんでもう一杯いっとこうじゃないか!
時は来た!それだけだ!
(横で必死に笑いをこらえる蝶野)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑破壊王気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめんの千草@新横浜ラーメン博物館

DSC01762.jpg

2012年1月21日/らーめんの千草/新横浜ラーメン博物館/
らーめん+とり皮/750円+100円


※すでに終了した限定イベントの店舗です
 このブログに速報性を求めちゃダメよ!

ラーメン複合施設の先駆けであるラ博で、
東北復興支援のためにそれぞれ5日間限定として、
『大安食堂』『らーめんの千草』と、
かつて出店していた東北の名店が再登場するという。

かつての『百福亭』の時は確か1ヶ月の限定だったけど、
5日間って!行きたいけど5日間って!
そんなごむたいなお代官様!

残念ながら『大安食堂』のほうは、
どうしてもスケジュールの都合が合わず断念したが、
『千草』だけは女房を質に入れてでも!
先祖の形見の壺をなんでも鑑定団に出品してでも行かねば!

DSC01758.jpg

かくして仕事を調整して予定を空けた土曜日、
久しぶりにラ博に駆けつけてみた。
ちなみに壺の鑑定結果は10円でした!
中島誠之助にその場で叩き割られました!

しかしやはり休日なので施設内は大混雑!
しかも昼時でどの店も総じて20分以上の行列!

DSC01761.jpg

さらにこの日はメイン広場に、
かとうれいこ来たる!とステージが組んであるではないか!

こんな日のために常に携帯していた変装グッズで、
野田社長に扮してかとうさんに接触し、
あわよくば食事にでも誘っちゃおうか!と興奮していたら、
演歌歌手の「かとうれい子」さんでした!ズッコケ!

第2弾シングル「純情」絶賛発売中です!
(いちおう宣伝しといた)

DSC01759.jpg

お目当ての『千草』はその中でも、
30分以上の行列とダントツの一番人気。

とはいえ期間限定とかはあまり関係なく、
単に家族連れが多くて回転が悪い感じ…。

結局相席での着席までは40分ほど。
店内には甘~い鶏ダシの香りが広がっている。

先日のラーツ部合宿でも訪れた、
仙台・国分町の名店『嘉一』の店主さんが、
こちらがかつてラ博に出店していた際に勤めていたのは、
仙台っ子なら誰でも知ってる有名な話(たぶん)。

スープからタレ、具材にいたるまで、
すべて鶏のみを使用しているという、
まさにトリ蔵には号泣ものの「純鶏ラーメン」なのだコケー!

メニューは「ラーメン」と「ミニラーメン」、
それにトッピングの「とり皮」と「三陸産わかめ」のみと、
券売機の前で悩む必要の無いシンプルぶり。

本来はロゴ入りの青磁の丼だった記憶があるが、
さすがに5日間だけの出店では調達できなかったのか、
昔ながらの雷文入りの中華丼なので、
見た目のイメージはそれだけでだいぶ変わるわね。

顔も洗えそうなくらい澄みきったスープは、
鶏油が黄金色にキラキラ輝いている。

『嘉一』が鶏の旨味が凝縮された、
凄みさえ感じるオラオラ系スープだったのに対して、
こちらは飲み口があっさりすっきりしていて、
どこまでも母のように優しいクリアな鶏ダシ。

それをコクのある鶏油でまとめていて、
じわじわと口の中に旨味が広がっていく。
まさにめくるめくチキンワールド!

麺は軽くちぢれが付いていて、
一本が70cmもあるそうで啜っても啜っても上がってくる。
フジモン並みの肺活量が無いと無理!

水分と空気を感じるふわふわした食感で、
どこか懐かしさを感じさせるような素朴さもあり、
穏やかなスープとも見事にマッチしている。

鶏チャーシューはガシッと筋肉質な、
むね肉とモモ肉がそれぞれ1枚ずつ。
肉の味もワイルドな野趣あふれるスタイル。

一方100円でトッピングした「とり皮」は、
プルプルしたコラーゲン部分が楽しい。

どこまで飲んでもすっきり感が持続するので、
もちろん連食モードだというのに思わずスープまで完食!
だってほら!本店にはいつ行けるか分からんし!

ちなみに『千草』の撤退後は、
気仙沼で被災した『かもめ食堂』という店が、
『ちばき屋』店主さんのプロデュースで復活するんだとか。

豚骨の比重が増えつつあったラ博に、
東北のあっさり系ラーメンの加入は大いに賛成!
ぜひ東北復興の旗印になっていただければ!
また万障繰り合わせて食べに来るコケー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑トリーマン現わる気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

Twitterもよろしくお願いします

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (7)
宮城県 (7)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (161)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (70)
東京都(港区) (61)
東京都(新宿区) (131)
東京都(文京区) (47)
東京都(台東区) (109)
東京都(墨田区) (99)
東京都(江東区) (203)
東京都(品川区) (49)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (31)
東京都(世田谷区) (56)
東京都(渋谷区) (79)
東京都(中野区) (35)
東京都(杉並区) (65)
東京都(豊島区) (71)
東京都(北区) (28)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (22)
東京都(練馬区) (26)
東京都(足立区) (48)
東京都(葛飾区) (89)
東京都(江戸川区) (63)
東京都(八王子市) (10)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (7)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (4)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (8)
千葉県(千葉市) (30)
千葉県(市川市) (39)
千葉県(船橋市) (35)
千葉県(松戸市) (21)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (11)
千葉県(柏市) (8)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (5)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (20)
神奈川県(横浜市) (44)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (11)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (11)
埼玉県(川越市) (9)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (14)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (4)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (3)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(久喜市) (4)
埼玉県(富士見市) (3)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (24)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (12)
茨城県(その他) (14)
栃木県(宇都宮市) (13)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (8)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (6)
群馬県(前橋市) (3)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市中村区) (6)
愛知県(名古屋市中区) (14)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (3)

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

明日のラーメン予報