本馬麺屋@亀戸

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2016年10月14日/本馬麺屋/亀戸/
あさりラーメン/800円


※予感は的中してすでに閉店しています
 「そんなお店もあったね」と中島みゆきになったつもりでお読みください


今日も今日とて山ほど溜まったお仕事をエッチラオッチラと片付け、
タイムレコーダーをガチャンと押した頃にはすでに22時近く。
(自営業なので口で「ガチャン!」と言うだけのエアレコーダーです)

もちろんヨメから「メシは適当に済ませろ」と指令が下ったので、
アイアイサー!とメッセージを返信してラーメンモードに突入したのだが、
さすがにこの時間から遠征とかリスクがでか過ぎるよね…!

そこで地元の新店でまだ未訪のところをピックアップしてみると、
亀戸の『本馬麺屋』なる聞き慣れないお店がヒット。

ネット上にもあまりデータが無いし半信半疑ではあるのだが、
やっぱ地元のお店は応援しなきゃダメっしょ!という、
中途半端なマイルドヤンキー思考でさっそく向かってみまっしょい!

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かつて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」で、
ずんの飯尾くんが取材に来ていた家系ラーメンの『くれ家』の跡地で、
入口を思いっきり外壁工事の足場で覆われているという、
比較的まだまだ新店なはずなのになかなかハードで可哀想な外観。

そのせいか金曜の夜という書き入れ時にも関わらず、
先客はおひとり様のラーメン女子のみというのっけから厳しい状況。

店内の装飾などは『くれ家』時代のものをそのまま使い回しているものの、
中国式の純手延べ麺であるかのようなポートレートが飾ってあるのだが、
厨房を一人で仕切る大学生みたいなメガネ坊主のお兄ちゃんは、
明らかにそんな製麺の技術は持ち合わせていない様子…!

すぐさまガルエージェンシーに依頼して調べてもらった結果によると、
麺打ちの技術を持った中国人オーナーが就労ビザを取るために一時帰国していて、
その期間がもったいないのでプレオープンとして開けているらしい。

券売機を確認するとやけにボタンは多いもののスカスカで、
いちおう「とんこつラーメン」の塩と醤油と味噌と辛味噌がメインっぽいが、
それを差し置きトップに「あさりラーメン」がオラっていたのでそれをチョイス。

小鍋でたっぷりのあさりとともに煮込まれたスープは、
券売機では「あさりラーメン」「あさりラーメン塩味」と分かれていたが、
デフォルトの「あさりラーメン」も塩ベースなのが不思議すぎる…!?

サラサラの清湯スープは至極あっさりとした優しい飲み口で、
おそらくその他のメニュー構成から鑑みるにしても、
もし動物系が存在するのであれば豚骨か鶏ガラベースの超あっさり清湯、
もしくはあさりのエキスのみでまとめたアニマルオフかどっちかです!

そこにあさりを茹でる際に加えたバターとタカノツメが効いていて、
スープそのものは凡百なのになんだかレンゲが止まらない魅力があるね!

そして麺は軽いちぢれを伴う極細のストレートタイプで、
果たしてこれが件の手延べ麺なのかどうかはまったく不明。

でも細いわりには啜るとビョーンと伸びるような強靱なコシを持っていて、
噛むとちゃんと小麦の旨さも広がってなかなか悪くなくってよ!

具にはチャーシューなどの肉類は一切乗っかっておらず、
スープにダシをもたらすあさりが数えること実に17個!

ただ貝殻が開ききってない死にかけがいくつかあったし、
早乙女太一と付き合ってからの西山茉希ばりに痩せ細った身も多かったが、
その代わり砂抜きはほぼ完璧だったのは嬉しい限りです!

思わぬ貝汁のラーメンにありつけて(ラッキーシェル)、
ラーツ部の市川貝十郎的としてはそれなりに満足できたが、
果たしてこの閑散っぷりで続けていけるのかは微妙な予感がするよ…!
つかそのオーナーもホントに再来日すればいいけども…!

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江戸麺 熊八@森下

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2016年9月26日/江戸麺 熊八/森下/
醤油支那そば+味付卵/750円+100円


えぇー今ではどこにでもあるラーメンという食い物は、
かつては「支那そば」なんてぇ呼ばれ方をしておりましてですなぁ、
庶民にとってはちょっとやそっとでは食えない高級品だったそうでしてぇー!
(羽織をハラリと脱いだら着物を着忘れていて末廣亭が騒然)

なぜいきなり噺家ストリーキング(椎名林檎風)から始まったかというと、
本日お伺いする江東区森下の新店『熊八』っつぁんが、
落語をコンセプトにしたラーメン店という変わり種だからです!

「ラーメン」と「落語」というキーワードで脳内検索すれば、
どうしたって黄色い着物のあの方が頭に浮かぶわけだが、
果たしてどんなお店なのか早速お先に勉強させていただきます!
いやーんばっかーん!うふっふーん!

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菊川駅と森下駅のほぼ中間くらいの新大橋通り沿いにあり、
赤と黄色の二色に塗り分けた店頭の雨避けには、
かすかに前店舗の面影だった「クリーニング」の文字が透けて見える。

店内も「江戸の長屋」をイメージしてインテリアを固めたそうで、
どこかDIY感が漂うカウンターはウッディーで落ち着いた雰囲気だが、
入口だけは自動ドアになっていて近代化が進んでますな!

しかしその自動ドアをくぐって券売機を確認している間もずっと、
周りに誰もいないのにやけに早口の男がずっと話しかけてくるので、
ついに俺も幻聴を聞くほどに病んでしまったのか…と嘆いていたら、
BGMに伝説の噺家・志ん生の落語のCDがかかっていただけでした!

メニューは「江戸時代の長屋にラーメン屋があったら…」と、
ドリフ大爆笑のもしもシリーズみたいなコピーが貼られた「醤油支那そば」に、
「自然食にしてジャンクな濃厚さ」という「鶏白湯つけ麺」の2種類のみで、
「限定まぜそば」と「限定タンメン」にはまだ売り切れランプが灯っていた。

ご夫婦なのかヒゲ面の店主さんと女性のアシスタントさんによる、
「麺あと30秒です!」などの細かい声かけによる連携プレーで、
タイムロスなくサーブされた「醤油支那そば」の味付卵入りは、
鶏ハムに熱が入らないよう葉物野菜を敷いていたりと芸が細かいですな!

軽い濁りのあるスープは丸鶏を惜しげもなく使ったものだそうで、
一杯ずつ小鍋に火をかけて丁寧に温められている。

クセが出る一歩手前くらいのレベルまで鶏の旨味が強く出ていて、
そこに魚介ダシや下総醤油のタレによる塩分もしっかり効いていて、
無化調とは思えないくらいしっかりとパワフルな出来栄えでなかなか旨いね!

麺は店の奥に設置された製麺室から産まれた自家製で、
四隅がしっかりと角張っているほどハリのある中細ストレートタイプで、
最近の自家製麺ってこういう熟成させない打ちたてが増えたね!

見た目のイメージ通りの歯ごたえが強いコリッとした食感で、
いずれ老いて自分の歯を全部失ってからもラーメンを食べ続けたい身としては、
こういうインパクトのある麺をいつまで噛めるのか不安になっちゃう…!

チャーシューはサーブ直前にお姉さんが炙りを加えたものと、
前述した葉物野菜に包まれたハムとどちらも鶏なのがユニーク。

スープも鶏以外の動物系は一切使っていないあたりからも、
海外からの観光客も増えてきた深川という立地からも、
ハラールも視野に入れた味作りなのが伝わってくるね!

さらに一本が猛々しく長い柔らかな穂先メンマや、
噛むとほぼ液状の黄身がブチュッと飛び出てくる味玉など、
具材のひとつひとつもしっかり手の込んだアイテムばかりでございました!

妖しい外観からまだまだ地元の人には認知されていないのか、
客足がポツリポツリ状態だったのでまだプレオープン期間とはいえ心配です…!

だからねぇ!そろそろ河岸に行って仕事しておくれよ!
このままじゃ釜の蓋が開きやしないよ!
(羽織をハラリと脱いだら着物を着忘れていて鈴本演芸場が騒然)

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武道家 賢斗@東陽町

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2017年9月21日/武道家 賢斗/東陽町/
ラーメン(並)/650円


仕事が色々と立て込んで忙しいにも関わらず、
なんとなーく今日はいまいちテンションが上がってこないので、
ここはひとつ濃厚なもんでも食って気合いを入れ直したいところ!

さしあたって裏庭に自生しているクヌギの木に傷を付け、
染み出てきた樹液をチューチュー啜ってみたものの、
ただただ苦いしまずいしで余計にテンションが落ちるっつーの!
こんなもんで喜んでるなんてカブトムシ頭おかしいんじゃねぇの!?

幸いポケットをあさったらなけなしの小銭が出てきたので、
ここはちょっとチャリンコで東陽町までお出かけして、
新規オープン時以来半年ぶりの『武道家 賢斗』さんに行ってみますかね!

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前回訪問時は10人近い行列ができていたが、
さすがに落ち着いたのか待ちナシですんなり入店できたが、
後から後から近隣のサラリーマンがひっきりなしにやって来る。

相変わらずヒゲがお似合いの店主さんと店員さんが、
男オーラを全開にして調理に励む厨房の暑苦しさに対して、
キュートな接客の女の子店員ちゃんがホールに癒しを与えていて、
この辺も人気が途絶えない一因なのかもしれませんな!

メニューもやはり質実剛健に「ラーメン」一本に絞っていて、
ランチタイムはセルフながらごはんよそい放題という大盤振る舞い!

いちおうお好みはすべて「普通」でお願いした前回と、
差を設けるために「麺やわらかめ・油多め」でガツンといってみるよ!

半年前よりも明らかにスープの濃度が上がっており、
うっすら赤みがかっていた色合いも醤油濃いブラウンに。

骨や髄の旨味を搾り取るだけ搾り取ったかのような、
パワフルな飲み口は凡百なチェーン家系を遥かに凌駕しており、
鶏油多めでもまったく負けないパワフルな味わいはやっぱり凄いわ!

そして最近は酒井製麺を使っている家系のお店だったら、
100パーセント「麺やわらかめ」でお願いするようにしているのだが、
「普通」よりも明らかに2分以上長く茹でていてちょっと心配になるほど…!

かくして眼前に現れたそいつは見た目にもデップリしていて、
咀嚼を必要としないプンニプニの食感がなんともいじらしく、
麺そのものの風味を存分に味わえるのでやっぱりいいよ!やわらかめ!

そこの麺カタクラスタも騙されたと思って一度試してごらんよ!
あといい投資の話があるから俺にお金を預けてごらんよ!

燻製ではないもののふっくらと炊かれたチャーシューや、
ほうれん草に海苔といった具材の数々は当然のように、
ちょいとスープに浸して生姜を乗せたライスにパイルダーオン!
思わず完食完飲しちゃって気合いフルチャージ完了でございます!

待ちナシですんなり食べられるんだったら1時間で帰って来れるし、
またポケットの小銭が溜まったら食べに来ましょうかね!
それまではまたクヌギの樹液を啜ってガマンしようっと…!

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ラーメン 凛 砂町店@南砂町

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2016年9月14日/ラーメン 凛 砂町店/南砂町/
ラーメン 塩(麺少なめ)/800円


<過去の『凛 砂町店』訪問レポ>
1回目2回目3回目

あぁー忙しい!忙しいったら忙しい!
もう猫の手も鈴村あいりの手も借りたいくらい忙しいですよ!

ってこのパターンしょっちゅうこのブログで使い回ししてるけど、
セクシー女優さんの名前をその時期その時期の売れっ子の人に変えたりと、
ちゃんと毎回ひと手間はかけてますからね!そういう点を評価してよね!

午前中から怒濤の勢いで働いたおかげで胃腸が活性化したのか、
昼になったら居残り特守を終えた高校球児ばりに腹ペコになってしまったので、
ここは久しぶりに『凛』にでも行ってガッツリ食べてきますかね!

それにしてもチャリンコでサクッと行ける距離に『凛』があるなんて、
なんて嬉しくもあり悩ましくもあることなんでしょう!太っちゃう困っちゃう!

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入口の扉には「カネシ醤油使用の店」と書かれるようになり、
厨房の片隅に置かれたイエローポリタンクがなんとも誇らしげね!

いつの間にかBGMもボサノバになっちゃったりして、
ますます排他的な『凛』のイメージからはかけ離れるばかりで、
ピンクのTシャツを着こなす店主さんも楽しそうに調理に励んでいる。

カネシ醤油となれば断然「しょうゆ」も気になるところだが、
それでは前回と同じになってしまってちょっと芸がないので、
「みそ」も「カレー」も売り切れだったので今回は「塩」を麺少なめで注文。

ふと横を見るとカウンターの端におひとり様の女子(しかも超美人!)がいて、
まったく予備知識がないまま初めて来てしまったようで、
目の前に置かれた丼にうず高く積まれた野菜の山に、
「えっ…?」みたいな感じで目を白黒させててちょっと!萌えるじゃないのよ!

君にだったら俺の全財産を上げてもいいぜ!
(必死にかき集めにかき集めておよそ350円くらい)

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なんて言ってる俺もこの野菜の量には目を白黒せざるを得ません!
この姿に萌えたそこの君!全財産を俺によこしなさい!

まずこの山を食べないことには始まらないのでモフモフと口に押し込むと、
なんと寸胴の縁に設置した網でスープに漬けて茹でており、
硬めでザクザクした中にほんのり豚ダシが香るという画期的な手法。
これならアブラとかカラメにする必要もなくなるんじゃなくって!?

決壊しない高さまで来た時点でようやくスープを飲むと、
すっきりした塩ベースなので豚の旨味をクリアに味わえて美味しいじゃん!

しかしやはり大量の背脂が溶けたゴッテゴテの豚ダシなので、
飲み進めるうちにさっきまで高校球児だった俺の胃袋が、
すぐさま名球会ベースボールフェスタレベルに老けるほどのダメージが襲ってくる。
夏の終わりでOPP気味だってのに俺は一体なんてもんを…!

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そして調理を見ていた限りほとんど少なめになってなかった麺は、
平打ち極太で一本ずつが妙に短いユニークな形状で、
おそらく余裕で250グラムは入ってそうなボリューム。

自家製打ちたてなのでパツパツはしているものの、
それほど強い咀嚼力は必要ない程よい茹で加減で、
ザクザク野菜との食感の対比が堪能できて非常に楽しいね!

そして豚も以前はロール状にくるんと巻いてあったと記憶しているのだが、
横に長〜い三枚肉をそのまま仕上げた煮豚になっててビックリ!
あまりの驚きで写真を撮り忘れたのでみんなでイマジンして!

2枚入ったそいつはもうそれはそれはトロトロに柔らかいのだが、
脂身もたっぷり付いているので早めに食べきるのが吉。

途中お冷やを給水機に汲みに行きつつ休憩したりして、
なんとか麺と野菜はすべて食べきったけどさすがに今回はヤバかった…!

ちなみに先ほどのおひとり様女子はなんとか頑張って食べていたものの、
残り3分の1くらいでピタリと箸が止まって苦しみだしたので、
店主さんに「ムリしないでいいよ!」と諭されてギブアップしてました!

照れ笑いで顔を真っ赤にしながら去っていく女子の背中に、
そっとカーディガンでもかけてあげればよかった…真夏だけど…!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 潤 亀戸店@亀戸

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2016年9月12日/らーめん 潤 亀戸店/亀戸/
潤次郎らーめん/830円


<過去の『潤 亀戸店』訪問レポ>
1回目2回目3回目4回目

おかげ様で夏の終わりにも関わらずあちこちからお呼ばれをいただき、
各種イベントでうちのTシャツを取り扱ってくださる運びとなり、
その準備でバタバタと忙しい初代バタコさんですこんばんは!
(ニャンニャン写真の流出により現在のバタコさんにキャスティング変更)

今夜も21時を過ぎてようやく仕事がひと段落したところで、
すでに待ちくたびれてパイイチおっぱじめたヨメから、
もはや晩メシを作る気力をなくしたようでRK宣言(ラーメン食いたい宣言)が。

当方なかなかの腹ペコで今夜はガッツリ食べたい気分だったので、
久々に亀戸の『潤』さんへの定期訪問でございます!

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さすがにこの時間だと先客はほろ酔い気分のサラリーマンが多く、
離ればなれでしか席が空いてなかったので外のベンチで待っていると、
俺たちを完全無視して若者にスーッと先に入店されちゃった…!

せめて「並んでますか?」くらい聞いてから入りなさいよ!
このゆとり世代が!円周率およそ3が!

さらに店内でもベロベロのおっさんが「鬼油!タマネギマシマシで!」と、
本来のサービスではない要求をしたかと思えば、
卓上の調味料をあるだけ全部ぶちこんで食べてたりするし、
ちょっとお里が知れる奴らばかりいるタイミングで俺ぁ腹立たしいよ!

なおほとんどの先客が「潤次郎らーめん」を鬼油で注文していて、
どうも最近はルーツである燕三条系ラーメンというよりは、
ガツ盛り系のお店として認知されているようなフシがある印象。

物腰の柔らかい丁寧な接客だった店員さん達も、
どこか武骨で無愛想な二郎っぽい雰囲気に様変わりしてたりするし…!

とか言いつつ俺もご多分に漏れず「潤次郎らーめん」をチョイスし、
食券を渡すと「ニンニクは入れますか?」と例のコールを受けるので、
ニンニクありの中油でお願いしてみましたよ!

ザルから背脂をビッシャビッシャと振りかけたスープは、
やはり以前より煮干しのダシが奥に引っ込んだ印象を受け、
動物系のコクと背脂のまろみと濃いめのカエシで飲ませる仕様に。

さらにガッツリと辛いニンニクやタカノツメなどの刺激も効いていて、
こりゃ間違いなく燕三条系からは大きく乖離して、
非乳化系の二郎にだいぶ寄せたメニューだと思って結構!

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そして平打ちでビラビラとちぢれた極太の自家製麺は、
野菜で覆われているものの250グラムのイメージを裏切らないボリューム感。

これはさすがにホギホギした強力粉や中力粉の二郎麺とは異なり、
適度なグルテンの凝縮を感じるモチモチとした食感で、
それほどミッチリ詰まってるわけじゃないので余裕でペロリでございます!

野菜はモヤシ8割キャベツ2割くらいのバランスで、
茹で時間長めでしんなりしているのでスープの染みも上々で、
上に振りかけられた背脂も混ぜながら食べると実に美味しい。

さらにこちらも脂身多めでトロトロの豚…じゃなくてチャーシューが2枚と、
かろうじて燕三条系の面影を残す岩海苔と刻みタマネギという布陣。

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こちらはヨメがオーダした「らーめん」小盛りの油は普通。
小盛りつったって200グラムと全然軽くないけども!

やはり煮干しの風味はちょいと引っ込んでおり、
全体的に動物系の力強い旨味に満ちあふれたテイストに。

さすがに少食のヨメに200グラムは多過ぎたようで、
残り3分の1くらいを残してギブアップしておりました…!
俺が手伝ったのでもうプチシューの1個も胃袋に入らねぇっす…!

通算で5回も訪れてるけどちゃんと毎回食べるメニューは変えてますからね!
そういう隠れた努力をキチンと査定に入れていただきたい!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華蕎麦 りんすず食堂@大島

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2016年8月30日/中華蕎麦 りんすず食堂/大島/
ラーメン+ミニミニ岩のりごはん/650円+100円


<過去の『りんすず食堂』訪問レポ>
1回目2回目3回目

おかげ様で夏の終わりにも関わらずとっても忙しい!
ラーメン遠征はおろか愛人との密会もままならない毎日ですよ!
(愛人=田んぼで見つけた橋本マナミそっくりに作られたカカシ)

それでも意地と根性でラーメンを食べる時間だけは死守したいので、
しばらくは自宅や事務所からサクッと行ける江東区や墨田区近辺で、
うっかりブックマークしたままになっていた未訪店とか、
何度も通っている馴染みのお店をリピートする機会が増えそう…!

そんな「近場シリーズ」第一弾としてやって来たのは『りんすず食堂』さん!
日本蕎麦のエッセンスを取り入れた独自のラーメンが楽しめるお店です!

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通算でたぶん4回目か5回目の再訪だったと思うのだが、
来るたびにちょっとずつ店内の雰囲気が変わっていて、
壁には様々なテレビ番組で紹介された画面のキャプチャが飾られ、
ハワイアンや歌謡曲だったBGMも80年代シティポップ的な邦楽に様変わり。

メニューも名物の「鶏天ラーメン」「レモンラーメン」以外にも、
「納豆つけ麺」や「モツ南蛮ラーメン」など個性的なものも増えていたが、
今日はオーソドックスな気分だったのでデフォの「ラーメン」で!

鰹節と生醤油を煮詰めた日本蕎麦でいうところの「カエシ」を、
鶏と乾物で別々に取ったダシに合わせる「トリプルスープ」は、
その独特の甘みとじんわり広がるふくよかなダシのコクが特徴的。

焦がしネギの香ばしさが徐々に味に変化をもたらすが、
個人的にはお店も途中で入れるのを推奨しているオススメしているニンニクが、
バシッと甘みを引き締めてくれるので率先して入れたいところ!
どうせこんな駄ブログ読んでる奴にデートの予定とか無いでしょ!

麺は厨房に贈答用のカレンダーが下がっている点からも、
おそらく三河屋製麺と思われる細めのストレートタイプを合わせている。

眠眠打破なんか飲む必要がないくらいシャキッとしており、
コリコリとした噛み心地はスープとも良く合っていると思うが、
お願いすれば変えてもらえる太麺とのマッチングも気になるところやね!

具はシャクシャクした歯ごたえの薄切りチャーシューに、
黄身よりもプリッとした白身のほうが主役に感じる味玉が半分、
それにメンマと水菜と茹でモヤシという構成だが、
やっぱり名物の鶏天がいないとなんだか部屋ががらんとしちゃったよ…!

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そして破格の100円だったのでつい添えてしまった「ミニミニ岩のりごはん」は、
蕎麦猪口みたいな器に軽めのごはんと岩のりを盛り付けたもの。

そのまま食べると乾いた岩のりに口の水分を持っていかれるが、
残ったスープをかけて〆の雑炊風にするのがまた美味しい!
卓上の七味唐辛子風のスパイスを足してもまたいいんだ!

食後はかなりニンニク臭い息になってしまったが、
ウチの愛人はむしろそんなワイルドさに燃える情熱的なヤツなのさ…!
まったく罪な女だぜ…マナミ…!

しかしその頃マナミカカシは農家のおっさんによって、
新作の葉加瀬マイカカシに取り替えられていたのであった…!

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 黒曜谷高校の校章を擬人化したハイパーおてんば娘が誕生!
 

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深川 谷やんラーメン 本店@木場

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2016年8月27日/深川 谷やんラーメン 本店/木場/
特製ラーメン/700円


おはようございまーす!ただいま朝の5時を回りました!
すでにセミがミンミンミンミンうるせーったらありゃしません!

今日と明日の2日間は出店イベントとしてはこの春夏ラストとなる、
「真夏のデザインフェスタ」が開催されるのでございます!

新作ムーコTシャツのイベント初お披露目とあって、
たくさんのお客さんにご来場いただいて盛り上がるのを期待しちゃうぞ!

前夜から積んでおいた荷物とともに愛車でビッグサイトに向かい、
いつものように一人コツコツと準備を進めていくものの、
なんだか例年のデザフェスと違って違和感が拭えないんですけど…?

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いざ開場したらすぐにその原因がはっきりしましたよ!
ウチのブースは隣りもその後ろもいない完全な離れ小島!

要はまだ8月にもデザフェスがあることが世間に認知されておらず、
出展者もお客さんもいつもより大幅に少ない状態で、
そんな中でTシャツ売ろうったって限界がございますわよね…!

睡魔と闘っているうちに初日があっさり終わってしまい、
この成績では打ち上げどころかメシ代すら節約しないといけないじゃん…!

さしあたって地蔵のお供え物でも拝借して済ませようかと思ったが、
やはりそれだけでは足りないし何よりバチが当たるので(高熱が下がらない等)、
明日の最終日に向けて気合いだけでも入れ直すべく、
事務所に帰りすがら『谷やんラーメン』に寄っていくことにしました!

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越中島近辺でトラック屋台から始まったこちらのお店は、
その後門前仲町の消防署そばに店舗を構え十数年営業していたが、
再開発に伴い昨年末に木場のイトーヨーカドー裏に移転してきた。

大きな厨房をグルリと囲むカウンター席だけの店内は、
店主さんの趣味である錦鯉のイラストなどが額装されて飾ってある。

その店主・元力士の谷の花こと谷やんはだいぶお歳を召した印象だが、
相変わらずタッパが大きく厨房での迫力は凄まじいし、
ぶつかり稽古のような空気をつんざく「シャイ!」の挨拶も健在。

メニューはいわゆる普通のラーメンが「特製ラーメン」というネーミングで、
それの大盛り「ジャンボ」とチャーシュー増しの組み合わせ計4通りのみ。

「特製ラーメン」の食券を息子さん?らしき店員さんに渡すと、
「サービスライスはお食べになりますか?」と聞かれるのでもちろんいただきます!

たまたま谷やんは先客とラーメン談義で盛り上がっていたため、
その店員さんの手際のいい調理でパパッと出てきた「特製ラーメン」は、
ネギやモヤシが豪快に山になったワイルドな見た目だが、
大きな手で鷲掴みでぶん乗せる谷やんの盛り付けよりはだいぶ大人しいね!

軽く濁りのあるスープは見た目よりはさっぱりとした飲み口で、
旨味が詰まった豚骨鶏ガラの動物系のダシがコク深い。

しかし底に行くにつれカエシのキュンとしたしょっぱさが現れ、
全体をかき混ぜていくとどんどんジャンクさが増していくので、
谷やんの出身地・新潟山古志村産コシヒカリのライスがバクバク進みます!

麺は「谷やんラーメン」と書かれた麺箱にひと玉ずつセットしてあるが、
自家製なのか製麺所から卸してもらってるのかまでは不明。

いかにも懐かしい風情の強いちぢれが付いた細麺で、
熟成が進んでミシッとした歯ごたえのものだが、
食べやすいように少し柔らかめに茹でてあるのが特徴的。
シャキシャキのもやしや九条ネギを絡めながら食べるのがベターね!

薄切りのチャーシューは脂身こそ少ないが肉汁たっぷりで、
ライスや麺をくるんで食べたりしてもまた一興。

さらにもやしとネギ以外にもフニフニした食感のメンマと、
完全に沈んでいて正体が見えない全熟の味玉が半分乗っている。

男子中学生のグループや若い女性のひとり客、
お母さんと小学生くらいの息子の親子二人連れなど客層は様々で、
ここのラーメンが深川っ子のソウルフードになっているのを物語っていて、
生まれも育ちも江東区の俺にとっては嬉しいし頼もしい!

谷やん!これからも途絶えないであろうたくさんのお客さんに、
「シャイ!」の掛け声をよろしくお願いします!はぁ~どすこい~どすこい!

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支那そば しんば@門前仲町

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2016年8月14日/支那そば しんば/門前仲町/
特製らーめん 白だし/1,000円


生まれも育ちもずっと江東区のコウトウカーとしては、
やはり地元にできたお店は優先してチャレンジしたいところ。

昨日も住吉にオープンしたばかりの『きくち』さんを訪れ、
クラシカルでホッとできる一杯をいただいたばかりだが、
またもや新店現るの情報が我が探偵局に飛び込んできたのだった!

しかもそのお店はあの池尻大橋にあるワンタン麺の名店、
『八雲』インスパイアというから心穏やかではいられないじゃない!

さっそく小名木川に材木屋から取り寄せた丸太を浮かべて、
木場の伝統芸能「角乗」の要領でいざ門前仲町へ!
(5秒でバランスを崩して川に落ち全身ビショビショ)

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その新店『しんば』さんは永代通りの木場と門仲の中間くらいに位置し、
奇しくもこの日は深川祭のクライマックスと重なっていて、
荘厳な神輿に向けてバッシャバシャとバケツの水が飛び交っている。
まぁ俺はすでにビショビショなんでいくらかけてもらっても構いませんが!

雑居ビルの3階という飲食店には不向きなテナントな上に、
なんとエレベーターも無く階段で上がらないといけないという、
軟骨がすり減ってヒザが痛い中高年にはかなりの難所となっている。

ひとまず入山前に世田谷自然食品に電話をかけ、
急ぎ届けてもらったグルコサミンをひと瓶一気飲みしてから階段を上がるが、
やはりヒザ痛は深刻で2階まで上がるのがやっとの状態で、
やむなく踊り場でひと晩のビバークを余儀なくされることに…!

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翌日ようやく3階まで到着しお店の扉を開けると、
予想以上に広々とした落ち着いた空間が広がっていて、
小西康陽がDJでかけそうなボッサ的な音楽が流れ、
ウッディなテーブル席のみのその雰囲気は完全にカフェ風。

メガネに白シャツを着こなす面長の店主さんと、
まだどこか接客がたどたどしい同じ白シャツの女性の二人体制。

白と黒の2種類のカエシを用意したメニュー構成や、
そのネーミングなどにも『八雲』イズムがちらほら散見できる。

基本メニューは「白だしそば」と「支那そば」の2種類で、
それぞれに合うように「肉系スープ」と「和系スープ」の配合を変えているんだとか!

ワンタン4個でプラス250円の「肉ワンタンめん」でも良かったのだが、
ここはワンタン3個でチャーシューが2種類になる、
白だしの「特製らーめん」とちょっとリッチにしてみたよ!

美しい模様の丼に注がれたスープの淡さといい、
麺や具材も全体的に白っぽい色合いでまさに「白だし」って感じ!

そのスープは比内地鶏にもち豚に牛テールまで炊いた「肉系スープ」よりも、
アゴ煮干しに昆布や節系などを煮出した「和系スープ」を強く感じる。

じんわりと舌に絡み付くような旨味成分の数々を、
しろたまり醤油による必要最低限の味付けのみで引き立たせた、
まさに「だし」の旨味を究極まで堪能できるバランスで非常に美味です!

麺はもはや「犬も歩けば三河屋の麺が前足に絡まる」という、
新たなことわざが出来そうなほど見かけるようになった三河屋製麺による、
熟成感が強くパツンと張りのある細めのストレートタイプ。

しっかりとしたコシを楽しめるコリコリとした硬めの茹で具合で、
こういうインナーマッスル鍛えてる体幹強い系の麺を作らせたら、
さすが三河屋さん天下一品って感じですな!

チャーシューは以前はバラロールがデフォルトだったようだが、
今はローリングしていない煮豚タイプのバラ肉が2枚になり、
さらに特製にすると吊るし焼きのような色味の肩ロースが1枚加わる。

バラはたまたまなのか脂身が多いとことそうでもないとこと分かれていて、
薄めの味付けながらフワッフワの食感で噛まなくても溶けちゃう!

対して肩ロースは余計な脂のない噛みごたえのあるもので、
焼いた香ばしさと肉の旨味が凝縮していて美味しい!

そしてピラピラの薄い皮に包まれた大きなワンタンは、
プチプチとした肉餡に五香粉などの味付けが施されていて、
薬膳のような独特の味わいなのでちょっと食べ手を選ぶかもしれない。

サーブの段階で店主さんから途中で入れることをオススメされていたので、
残り3分の1ほどで高麗人参が浸かった酢を軽く入れてみると、
穀物ならではの甘みと酸っぱさに高麗人参の苦味も加わり、
さらに食欲に加速がかかって思わずスープまで飲み干しちゃいました!

トータルでかなり食べる側にも意識の高さを求められるような、
ストイックなラーメンなので深川っ子に好かれるかどうかは未知だが、
下町エリアで『八雲』イズム溢れる一杯が食べられるのは、
大変貴重な存在だと思うのでぜひ頑張ってくださいまし!

ちなみに俺はといえばヒザ痛が再発して階段を降りれず、
またもや2階の踊り場でビバークしてますけど気にしないでください!

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