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二代目 狼煙~桜~@蕨

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2015年12月23日/二代目 狼煙~桜~/蕨/
鶏帆立の塩つけめん(並)/850円


せっかく2015年ラストの祝日ということもあり、
とっぷり日も暮れた頃からフラリとドライブに出かけた埼玉川口で、
まずは今年の黄金ルーキー『有彩』の絶品塩らぁめんを堪能。

どうせ川口まで来たならちょっと森くんに挨拶していこうかと思ったが、
もちろんオートレース場はとっくに閉まっている時間だし、
何より良く考えたら森くんとはまったく面識がなかったので、
大人しくもう一軒食べて帰ろうと近隣の宿題店をピックアップ。

すると和歌山風中華そばで人気の戸田公園の『あがら』が、
西川口から僅か5キロちょっとと近いことに気付く。

魚介と鶏のあっさり系塩味の次は豚骨のこってり系醤油味となれば、
2杯のバランスを重視する俺の「連食理論」にもガッチリ一致!
さっそく強くなってきた雨脚にも負けずに戸田へマッハで移動しまーす!

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森くーーーん!!!

車窓からシャッターを下ろす瞬間が見えたほどなので、
どうやらタッチの差で間に合わなかった模様…!

やり切れなさのあまり今さら和歌山出身である小久保監督の、
プレミア12におけるチンプンカンプンな采配をひとり大声でディスりながら、
また川口まで戻って『二代目狼煙~桜~』でリカバリします!
先発と抑えばっか集めたってリリーフが機能するわけねぇだろ!

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足立区綾瀬にある『狼煙』の2軒目の支店となるこちらは、
「芝マンション」の1階に並んだ飲食店の一角にあり、
裏手には3台分の駐車場もあるのでマイカー組にも優しい。

やや年季の入ったカウンター席のみのこじんまりした雰囲気で、
気合い満点の店主さん?がワンオペで奮闘努力している。

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カウンター上には「何でもお聞かせ下さい」と書かれたPOPがあるのだが、
「ラーメンがぬるい」「店員の態度が悪い」「まずい」に加えて、
「店員の笑顔が卑屈」なんてブラックな例題が!

俺も昔からよく「顔付きが犯罪者っぽい」「蛇のような目をしている」と、
色んな人から言われてきたのでシンパシーを感じるね!泣いてなんてないよ…!

メニューは「二代目つけめん」「あつもり」が券売機トップに来ており、
さらに「辛つけ」「かれつけ」とスパイシー系もあるかと思ったら、
「二代目らぁめん」「二代目濃厚らぁめん」「まぜそば」と実に多彩な構成。

しかし世界に名が轟くラーツ部の市川貝十郎先生としましては、
この店のみの限定「鶏帆立の塩つけめん」は外せないでしょ!

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まず村上朝日製麺のものだという艶やかな麺は、
いわゆるつけめん専門店などのそれよりはやや細めで、
ところどころにポツポツと全粒粉らしきふすまの粒が見えている。

かなり硬めに茹でてありゴリゴリのマッチョ系な食感だが、
噛むたびにしっかりと小麦の豊かな風味が感じられるもので、
並だと200グラムしかないけどしっかりとボリュームがありますな!

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その麺を受け止めるつけ汁は鶏ガラ、丸鶏、鯖、野菜で取ったダシに、
塩ダレと帆立ペーストを加えて泡立て器でしっかり撹拌したもので、
麺を入れてもプカプカ浮いちゃうくらいの超高濃度!死海か!

どっしりとした鶏の旨味に帆立の風味がほんのり香る仕上がりで、
濃厚だが余分な油っぽさを排除してありしつこくないのと、
味に円みをもたらす穏やかな塩ダレとアクセントの刻みタマネギが、
さっぱりと食べさせてくれるのでなかなか好みです!

具は短冊状にカットされたチャーシューが2切れと穂先メンマが2本で、
チャーシューは肉身がホロホロほどけていくツナ系で、
メンマはつけ汁がさっぱりしてる分ちょっとしょっぱかったかな。

スープ割りは卓上に置いてあるポットからのセルフなのだが、
つけめんにはレンゲが添えられてなかったために、
生(き)のままの状態で試し飲めなかったのがちと残念。

濃厚なトリホタ風味が魚介ダシによっていい案配に中和されて、
飲み干すつもりはなかったのに気が付いたら空っぽになってたよね!
恐るべしホタテマジック!ホタ!ホタ!

ただ食べてる間ずっと気が気でなかったのは、
厨房に置かれた電子レンジの調子がおかしくなったのか、
あたためを開始すると「ガガガガガ!ガガガガガ!」と異音を発する状態に。

そのレンジの背面がちょうど俺が座った席のまん前にあったので、
いつ爆発するかと思ってヒヤヒヤしちゃったよマジで!

ひとまずお客様としてのご意見ご感想としましては、
「レンジが怖い」とだけ申させていただきますね!よろしくです!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺処 有彩@西川口

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2015年12月23日/麺処 有彩/西川口/
魚介鶏だし塩らぁめん/650円


本日はあの御方がオギャーとお生まれになった祝日なのだが、
前夜から悪寒や鼻水など風邪引きさんの予兆が出ていたため、
とにかく寝るだけ寝て回復に努めていたので起きた時にはもう15時過ぎ!

グータラグータラしててもなぜか腹は減ってくるわけで、
だいぶ体調も良くなっていたのでちょいと夜のドライブでもしてくるかね!

ということで往路だけはリッチに首都高を使って向かったのは西川口、
今年のTRY本でもなん部門かにランクインしていた『有彩』を目指します!

読みにくい屋号だがこれで「ありさ」と読むんだそうで、
伝説の少女になりたいといつも夢見てた俺にピッタリのお店だね!
(キリンシャッセを爽やかに飲み干しながら)

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いざ到着するとJR西川口駅の西側エリアに密集している、
いわゆる「そういうお店」ばかりの一角にポツンと店を構えていて、
夜ともなれば道ばたに客引きのおっさんがウロウロしてたりして、
あまり周辺の治安はよろしくない感じだね…!

夕方16時以降のほうが値段が高くなるコインパーキングってのも、
もちろん夜な夜なしけ込んでくる絶倫の皆さんを狙ってるんだろうしね!

しかし自動ドアをくぐるとスッキリを超えて殺風景にすら感じる雰囲気の中、
カウンター席とテーブル席が不規則に並んだレイアウトで、
東十条の名店『ほん田』などで修行を積んだというイケメン店主さんと、
なんか高校生くらいに見える幼げな女性店員さんの二人体制。

週のド真ん中の祝日に肌寒い雨模様も重なったからか、
今年のTRY本を賑わせたとは思えないポツポツとした客入りで、
普段だったらもっと混んでそうなので逆にラッキーっちゃラッキーだったかも!

メニューは「あっさり系」と「こってり系」とで券売機が割れていて、
まず前者は「鶏だし醤油らぁめん」に「魚介鶏だし塩らぁめん」、
対して後者は「豚骨鶏魚介らぁめん」「豚骨鶏魚介つけめん」という構成。

ってことは魚介と鶏と豚骨と都合3種類のダシを取ってるってことで、
厨房の大小さまざまな寸胴を見るだけでもその手間が想像できますね!
俺だったらあっという間に根気をなくして布団にインしちゃうね!

西川ヘレンが考案した純水・エレン水のおかげか(違います)、
美しく澄んだ「魚介鶏だし塩らぁめん」のスープは、
油もほとんど浮いておらず極めてクリアでネイキッドな飲み口。

魚介と鶏をバランスよく配合したダシはじんわり柔らかく、
コクと甘みを口いっぱいに感じさせてくれる逸品で、
それをまとめる塩加減も円みと尖りが絶妙で非常に美味しい!

途中で海苔の上に乗っかったとろろ昆布を少しずつ溶かしていくと、
さらに昆布の旨味と僅かなとろみがアクセントになって、
風邪で鼻がやられ気味の身でも充分楽しめる素晴らしいクオリティっす!

そしてスープ以上にさらにクリビツテンギョウさせられたのは、
厨房の奥にあると思われる製麺室で打たれた自家製麺!

ほんの少しだけ平たい形状の細めのストレートで、
箸でたぐっても啜っても一切絡まることのないしなやかさで、
コリコリッと歯ごたえを残した食感と豊かな風味は珠玉の出来栄え!

食べてるうちに徐々にスープの熱によってなじんできて、
しっとりとした食感にスライドしていくのもなんとも楽しいじゃないの!

さらにその純粋無垢なピンク色をいつまでも保っていてほしくて、
スープの熱が入らないうちにズボンのポケットに入れて大事に守っていた、
ロース肉のチャーシューはレアならではのムチムチとした食感が、
太ももに負ったヤケドすら忘れさせてくれる仕上がり。

さらにメンマやチンゲン菜といった脇役も箸休めにピッタリで、
腹ペコだったこともあり夢中でスープも残さず完食しちゃいました!

やはり美味しいものを食べると一発で元気になるみたいで、
この勢いでいっそ西川口のあんなお店やこんなお店で、
オラオラと遊んで帰っちゃおうかな!ムーンムーン!

しかし良く良くサイフの中を覗いたら見栄で分厚くするために、
大量に入れてあるガバス(しかもそれすらカラーコピー)しか入ってなかったので、
大人しく諦めて落ちてるピンクチラシでも探して発散しようっと…!

★本日のエンディングテーマ/伝説の少女(観月ありさ)



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 桐龍@東川口

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2014年10月19日/麺屋 桐龍/東川口/
小らーめん(豚2枚)+すき焼き風極上生卵/680円+50円


長かった繁忙期がようやくひと段落した!
日曜日だけど珍しく早く起きれた!
つまり麺遠征する条件がすべて整ったのだよ諸君!

前日は蛇口から直接ガブ飲みする水道水だけと、
ガチ粗食に徹してお腹がペコペコだったこともあり、
ここはラーメンデータベースでも全国ランキング1位(当時)を誇る、
川口のスーパー宿題店『桐龍』に行くしかないでしょ!

40にもなるとなかなか二郎系はハードになってきて、
食べに行く機会も少なくなったのでタイミング的には今しかない!

さっそく首都高を安全運転で飛ばすこと約40分で東川口へ到着、
車はお店と併設してるコモディイイダの駐車場が、
フリーで使えるのが遠征組にはありがたいね!

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さすがに日曜ということもありカップルや家族連れも多く、
ざっと見て前30人待ちと貫禄の大行列!

しかし「もし自分が倉科カナだったらいかにして竹野内豊と付き合うか」という、
ファンタジックな視点からの妄想を繰り広げているうちに、
サクサクと回転して30分ほどで着席できた。

最近隣のテナントまで増築して席数を増やしたという、
ピカピカの赤いカウンターは厨房を囲む形で15席ほどあり、
尾崎豊のベストアルバムをBGMに先客が次々デカい丼と対峙している。

店員さんたちもハキハキした接客をしてるし、
若い女性のスタッフさんもいたりするので、
二郎独特の排他的なイキフンは微塵も感じられない。

こちらは並ぶ前に食券を買わないといけないルールなのだが、
初めての人にオススメという「ミニらーめん」だと、
麺は200グラムだし豚は1枚だしとなんとなく物足りなさそうだったので、
300グラム&豚2枚の「小らーめん」に「すき焼き風極上生卵」をチョイス!

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まず極上生卵が先にサーブされるのだが、
小皿でいいものをわざわざラーメン用の丼で出てくる豪快さ!
何この愛人のためにマンションひとつ買ってあげる的なバブリーっぷり!

そして女性店員さんからの「小の方どうぞー!」のコールに、
背筋をまっすぐ伸ばし声帯をくぱあっと開いての、
「ニンニクたまねぎで!」と華麗なボーイソプラノでレスポンス!

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かくしてサーブされた「小ラーメン」は大粒の背脂がプカプカと浮かび、
詰めるだけ旨味を詰めた昭和の着ぶくれラッシュ的なスープで、
豚だけでなく鶏も炊いているという濃厚な動物系ダシに、
カネシ醤油のキュンとしたしょっぱさがダイレクトにやってくる。

油は完全に乳化してトロットロになっており、
口当たりはどこまでもまろやかマイルドで美味しい!
一朝一夕ではここまで濃密なスープにはならないだろうね!

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そして『桐龍』専用としてオリジナルにブレンドされたという、
ONE PIECEのイラスト入りの袋に入れられた小麦粉で打たれた、
自慢の自家製麺は太さも厚さもまちまち。

浅い中華鍋でぶつけ合うように茹でられているため、
ところどころひだのようなダメージが付いている。

そこからスープをぐんぐん吸い込むため味の乗りも良く、
歯のゴールドジムもしくはライザップとでも呼びたくなるような、
咀嚼上等なホギホギ食感は圧巻のひと言!
夢中で頬張ってれば意外と300グラムはあっという間!

ヤサイはキャベツの比率が多くハードでザクザク食感、
豚さんはそのヤサイの下で冬眠しているので、
春の訪れを知らせるべくズルリと引っ張り出してあげる。

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分厚くカットされたウデとバラが1個ずつで、
ウデは肉身の奥まで味が染みてフレーク状にほぐれていき、
バラは脂身がトロントロンで噛まなくても溶けちゃう!

いずれも神セブンに充分食い込める実力者ですな!
ぶーんぶーん神セブーン!(小倉優子)

ニンニクとたまねぎはかなり細かく刻まれており、
濃密なスープにマスクされてあまり風味は立ってこない印象。
それでも食後は相当なオイニーが口から溢れてたけど!

卓上には定番の一味唐辛子に加えて、
魚粉やカネシなど便利グッズが完備されているので、
溶いた卵に魚粉をかけて麺をすき焼きのようにしていただく。
できるだけ下品でスケベな音を立てたほうがマナー的には正解です!

ここ最近は二郎インスパイア系はほぼ淘汰された印象だけど、
やっぱりラーメンデータベース1位(当時)の実力は伊達じゃなかったね!

その後も一日まったくお腹が空かなくて、
晩飯も水道水だけにしたのでエンゲル係数的にもバッチリだね!
(水道管の工事中でにごり水だったためその後大惨事に)

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麺屋 永太@蕨

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2014年6月1日/麺屋 永太/蕨/
つけ麺/800円


もはや真夏の如き抜けるような青空の日曜日、
しかし対照的になんだか最近どうも心が重くてモヤッとした気分…!
これか!これがマリッジブルーってやつか!
(着ていたウェディングドレスを江戸川にブン投げながら)

このまま家にいてもさらにブルーになりそうだったので、
気分転換も兼ねてちょっとドライブ&ラーメンでも行ってくるか!

まずはあの高田馬場の『べんてん』出身ということで、
にわかに麺好きを色めき立たせている『永太』さんへ向けて出発!

関係ないけど瑛太って濡れた犬みたいな顔してるよね!
奥さんの木村カエラはフェレット顔なのに!

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最寄り駅は蕨だけど住所的には川口市にあり、
コモディイイダなどの超一流スーパーが建ち並ぶ商店街の一角で、
開店時間の12時ジャストに着いたらすでに大行列!

何せカウンター8席しかない小さな店なので、
あっという間に満席になっちゃってかなり待つことに…!

店頭にはガラス張りで中の様子をじっくり観察できる製麺室があり、
日清製粉の飛龍やコーンスターチなどの袋が積まれている。

衝動的に製麺室に乱入して粉を部屋中にぶちまけて、
お正月特番のダチョウさんみたいな姿になろうかとも考えたが、
お店にたいへん迷惑がかかるのでもちろん自粛し、
大人しくiPhoneをクリクリいじくって30分ほど待ってようやく着席。

厨房では精悍な顔立ちの店主さんと、
そのご両親らしき妙齢の男女の三人で切り盛りしており、
お母様のアットホームな接客はなかなかの癒し系です!

メニューはもちろん『べんてん』を踏襲した、
「つけ麺」と「ラーメン」の二枚看板に加えて、
海老風味の辛味が追加される「辛つけ麺」のみで、
いずれも中盛までは無料と景気回復の一端を担うナイスサービス!

瓶ビールがサッポロラガーとサッポロ黒ラベルと、
サッポロだけで2種類あるってのは珍しいし頼もしい!
男は黙ってサッポロビールですよね!今日は呑めねぇけど!

並び始めから都合約40分でようやくありつけた「つけ麺」は、
『べんてん』のそれよりも明らかにひと回り太いと思われる、
超極太麺がグイグイ存在感をアピールしてくる。

まずその麺だけ一本たぐって啜ってみると、
面積の広いパスタ用の四角いテボで茹でられているためか、
太くても芯までしっかりと火が通っている。

準強力粉ならではのモッチモッチとした、
噛んでる歯が気持ちよくなってくるくらいの絶妙な弾力と、
何も付けなくてもしっかり感じられる小麦の風味とで、
そのままでも完食できちゃいそうなくらい旨い!

それを受け止めるつけ汁はミルキーな色合いで、
厨房内でのラスボス扱いと思われる、
巨大な圧力鍋でガンガンいこうぜ状態で炊かれたもの。

カエシ濃いめで鰹や鯖が香る『べんてん』と比べると、
こちらはやや白湯の動物系を強めに立たせたバランスで、
魚介の香りは後味にふわっと広がるレベルにとどめている感じ。

砂糖、酢、唐辛子などによる甘辛酸も控えめで、
じんわりまったりとしたマイルドな味わいになっており、
『べんてん』の味を求めて行っちゃうと肩透かしになるかもしれない。
麺といいつけ汁といい『永太』オリジナルと考えたほうがよかろうもん!

具は豚の旨味豊かな短冊切りしっとりチャーシューに、
ボリッボリッとした強力な食感が絶妙なメンマ、
さらにつけ汁にコクと旨味を与える挽き肉がゴロゴロ沈んでいる。

この挽き肉は麺と一緒に絡めて食べる前提だと思うので、
映画「失楽園」での役所広司と黒木瞳の濃密なベッドシーンばりに、
絡めて絡めてくんづほぐれつしちゃえばいいじゃない!
くれぐれも古谷一行と川島なお美のドラマ版じゃダメだかんね!

スープ割りは卓上のポットから適時注ぐシステムだが、
てっきり魚介ベースの清湯ダシが出てくるかと思ったら、
ヤクルトみたいな色合いの動物系白湯スープが出てきてビックリ!

たぶんベースのスープと同じもので極端に味は変わらないので、
ニンニクや豆板醤をちょこっと投入するのがオススメ!

周りのファミリー客もほぼビールを頼んでいたので、
休日のまっ昼間っからまずはメンマをつまみにパイイチやって、
〆で辛味をトッピングしたラーメンなんてのも良さそうですな!

瑛太&木村カエラご夫妻も機会があったらぜひどうぞ!
そしてマリッジブルーなあたしのために「Butterfly」を歌ってカエラ…!

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食処 渓@川口

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2013年8月11日/食処 渓/川口/
渓つけめん(小)+玉ねぎ/750円+10円


片付けても片付けても終わらない仕事がやんなっちゃって、
川口まで盗んでない車で走り出したプチ麺遠征、
まずは新店『かねかつ』さんの絶品醤油らーめんを満喫。

お次に目指すのは『にぼ次郎』さん!
鴻巣は吹上にある『にぼ兄弟』さんの関連店でございますな!

最寄り駅の南浦和からも徒歩20分と遠く、
立地もなんか区画整理で取り残されたような場所にあり、
しかも店専用の駐車場も無いという超アウェイな営業形態。

まぁでも目の前にでっかい島忠HOMESがあって、
そこに大型の駐車場が確保されてるから安心ですけどね!
もちろんちゃんと島忠でお買い物はしましたよ!
イームズのアーロンチェアを1ダースばかり!

軽自動車の天井に大量の椅子を縛りつけ、
意気揚々と店に近付くとやっぱり強烈な煮干しの香りが!
煮干しの…香りが…す…る…いやしない…?

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ニボっちゃまくーーーん!!!

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今日は日曜だけど定休日ではございません!
スープ切れた場合終了とはいえまだ13時前でございます!
「がんばって仕込中」とか書いてるけど人の気配はナシ!
まったくもって理解できない謎の未営業!

せめて閉まってる理由くらい書いといてちょうだい!
あとアーロンチェアの請求書はにぼ次郎宛てで送っておくから!

失意の中でリカバリに選んだのは『渓』さん。

連食だしあんまり濃厚系な気分じゃないけど、
川口では間違いない人気店だし押さえておきますわ…!

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店はアリオ川口からも程近い好立地だが、
先ほどの『かねかつ』にも引けをとらないような、
むしろさらにダークネスな来る者を試すかの如き排他的な外観。

古いスナックを居抜きしたような店内は薄暗く、
やたら物が乱雑に置かれてるわ謎のデッドスペースはあるわ、
一人で切り盛りする店主さんがちょっと恐いオーラだわ…という、
「そっち系のラーメン店あるある」にすべて合致するような雰囲気。

AMラジオが静かに淡々と流れているなか、
勝手知ったる先客の常連さんがこちらも淡々と麺を啜っている。
逃げちゃダメよこむら君!前を向いて戦うのよ!

メニューは「渓らーめん」と「渓つけめん」、
カレーやポン酢、辛味噌など様々な種類の「まぜそば」という構成。
あらかじめそれぞれ小サイズの食券ボタンがあるのはありがたい!
では心置きなく「渓つけめん」の小でよろしくどうぞ!

ちなみに卓上の玉ねぎを使った場合は、
券売機の上の缶カラに10円以上のお金を入れるシステムって、
赤羽の『高はし』と似てるけど関連とかあるのかしら?

あいにくチェア購入で現金の持ち合わせがなくなったので、
無記名の小切手を入れておいたから自由に使ってくれたまえよ!
(本日はお金持ちキャラでお送りしております)

小でもそこそこの量のある極太麺は浅草開化楼らしく、
ハンパない小麦の密度を感じさせる硬めの茹で上げ。

歯を押し返すようなゴリゴリとしたタッチで、
噛みごたえのあるガチムキ系となっており、
いかにも二丁目あたりでモテそうなタイプですな!アッー!

そうなってくるともちろんつけ汁のほうも、
お約束のドロリとした濃厚豚骨魚介ということになるわけだが、
油脂分を極力排除してあるのか胃にももたれにくく、
粘度もコラーゲン由来と思われるとろみなので野蛮さがなく食べやすい。

デフォでもたっぷり入った刻みネギが、
さらにしつこさを中和する役割も果たしていていい仕事!

チャーシューは薄切りにしたバラ肉が2枚と、
サイコロ状にカットしたものがゴロゴロと沈んでいる。

さらにボリボリとした極太メンマが数本という、
まさに王道中の王道を闊歩するようなイッツつけ麺スタイル!

途中で一味唐辛子や額面青天井の玉ねぎを追加して、
自分好みの味付けに調整しつつ、
フィニッシュのスープ割りは卓上のポットから好きなだけ投入。

魚介が強めのさっぱりした和風ダシで、
最後の最後までもたれることなく食べきれました!

結果的にコインパーキング代もかかっちゃったし、
もう満腹で何もできる気がしなかったのでこのまま帰ります!
チェアはパーキングの隅に置いといたから欲しかったら誰か持ってって!

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らーめん かねかつ@川口

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2013年8月11日/らーめん かねかつ/川口/
らーめん/700円


姉さん事件です!
連日のあまりの暑さと終わらない仕事の忙しさで、
ついに俺の頭がイーッてなりましたイーッて!

こうなったらもう効率もへったくれもなくなるので、
パーッと気持ちを切り替えて一人ラーメンツアーに出るっきゃない!
仕事なんてほっとけば小人さんが片付けてくれるはず!
おい小人!ついでに郵便局で源泉所得税も払ってこいや!

お盆休み期間中でガラガラの下道を20kmほど走り、
やって来たのは川口で最近話題のニューカマー『かねかつ』さん。

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『かねかつ』とはなんとも珍しい屋号ですこと!
なんかおいしい蒲鉾とかおいしい釣り竿とか作りそうね!

ちなみに前者は「かねてつ」で後者は「がまかつ」ですけれども!
「おいしい釣り竿」ってもう日本語すら破綻してますけれども!

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店は古い木造2階建てアパートの一角を、
強引に店舗として改装したようなユニークな造りで、
間口には大きな看板もなくまるで身を潜めるかのような佇まい。

入口の横にはブリヂストンのクエロが駐輪してあり、
どうやら店主さんがこいつでジテツウしている模様。
よかったら俺のディズニーじてんしゃとトレードしませんか?(補助輪付き)

店内も予想通りカウンター5席のみの小さな店だが、
ウッディーな店内はセンス良く落ち着いた雰囲気に改装され、
柔らかいピアノインストがBGMでかかっている。

すでに地元民に支持されているのかあいにく満席で、
炎天下のなか外でしばし待つことに…溶ける…!

10分ほどで入店しさっそくメニュー表を見ると、
まるで旬のお笑い芸人が勢いで出版したネタ本みたいな余白の多さ。
(その後ブックオフで大量に投げ売り)

ズバリ「らーめん」に「季節のらーめん」、
それにトッピングとご飯もの!以上!
じゃあこちらもシンプルに「らーめん」でいっときます!

それにしても黒いポロシャツ姿のジテツウ店主さんは、
御茶ノ水の名店『大至』などでの修行経験があるそうで、
所作のひとつひとつが上品でスマート。

夏の「季節のらーめん」は「冷たいらーめん」なのだが、
ダシを凍らせた氷とスープを入れたシェーカーを、
まるでバーテンダーのようにカシャカシャやるパフォーマンスまで!
思わずこちらもRyu's Barよろしく村上龍の顔マネで応戦!

かくして日焼けドラえもん顔に「らーめん」が供されると、
丼から立ち上る鶏油のほの甘い香りが鼻をくすぐり、
食欲中枢に絶妙なフェザータッチ!

スープは淡麗で穏やかながら濃密な味わいをたたえた、
比内地鶏ベースに昆布などの魚介を加えたダシに、
凛とした醤油の深い風味がキリリと合わせられている。

後味に独特の香ばしさを感じたんだけど、
どうやらこれはアゴの焼き干し由来のもののよう。

どこかソリッドでシャープな切れ味を感じさせる、
なんとも深い味わいに仕上がっていて非常に美味しいです!

麺は軽くウェーブのかかった中細タイプで、
国産小麦をベースにローストした胚芽も練りこんでいるそうで、
確かに表面には茶色いツブツブが見え隠れしている。

塗り箸で拾えないくらいツルツルしており、
滑らかな舌触りと素朴な小麦の風味を楽しめるタイプで、
そんなに主張は強くないものの存在感はしっかり発揮している。

チャーシューはいま大流行中(江南スタイルと同じくらい)の豚鶏2種で、
肩ロースの豚さんはほんのりレアでムチムチ食感、
一方のムネ肉の鶏さんはしっとり食感と、
キャラの棲み分けはできてるッパカンナムスターイル!

さらにメンマの代わりにタケノコ煮や、
白髪ネギとカイワレを混ぜたものを乗せるなど、
脇役の具材たちにも手抜かりない小憎いセンスがたまりませんな!

連食予定なのはハナから分かってたはずなのに、
夢中で食べてて気付いたら滅多にしない汁完までしちゃった!
こりゃ川口を代表する名店になること間違いなしですぞー!

それじゃあボクはやっと補助輪を外して練習を始めたばかりの、
ディズニーじてんしゃで次の店へ向かいますね!
パパー!ちゃんと後ろ持っててくれなきゃヤダヤダー!

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東京とんこつラーメン とんとん亭 川口芝本店@蕨

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2011年11月23日/東京とんこつラーメン とんとん亭 川口芝本店/蕨/
ねぎラーメン/700円


二日にわたる似顔絵業務も無事終了!

営業くんを最寄りの駅まで送り届けたら、
あとはもう自由の身だオラー!
とりあえず足首までパンツ下ろすぞー!!!

しかしこのままでは運転しづらいのと、
日本ではまだそういう自由は認められていないので、
おずおずと履き直してさっそく夜麺へ。

せっかく滅多に来ない川口なんだから、
川口エリアの未訪店をじっくりどっぷり行きたいところ!

しかもドメスティック麺(ド麺)好きとしては、
市民に長く愛されている老舗や大御所にも、
きっちりご挨拶をしておきたいところ!

ヘタに楽屋に挨拶に行かなかったばかりに、
東京03みたいな目に遭うのはまっぴら御免!(素敵やん)

というわけでまずチョイスしたのは、
産業道路沿いに店を構える『とんとん亭』師匠。
お先に勉強させていただきます!

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蛍光イエローのドぎつい雨避け看板が、
嫌がおうにも目立ちまくりの昭和的テイスト。

床が脂でヌラヌラしたコンクリで、
よしずや提灯、ノレンをそこかしこに配置した、
屋台風の演出もまさに昭和!

まず入口にチケットカウンター(?)があり、
先にそこで清算を済ませてから入場する、
ディズニーランド等と同じシステムになっております。

呼ばれたらカウンターに丼を受け取りに行き、
食後も自分で片付ける完全セルフ方式。

店員さん達も昔ヤンチャしてました風の、
ガテンチックな兄ちゃんばかりで、
BGM代わりのEXILEのライヴDVDがしっくりくる事!

ラーメンも今や懐かしい背脂チャッチャ系。
こういうラーメンにはねぎが良く合うのでトッピング。

あっさりした豚骨系清湯スープに、
漉しザルを叩いてトントンと背脂をぶっかけ、
甘めのカエシと化調をバリッと効かせたスープは、
いかにも往年の街道沿いの味。

しかし背脂の質がいいのか、
妙なベタつきや臭みが無いので後味はすっきり。

唇を油でテラテラにして、
手島優みたいになりながら食べるべし!
(NHKで胸ユッサユサ)

麺は背脂が良く絡む細ストレートで、
軽快に噛めるサクサクした食感。
量もわりあい軽めですんなり胃に収まる。

丼の縁にベロンと寝そべったチャーシューは、
バラ肉を巻いた薄切りタイプ。

そしてねぎは定番の豆板醤ベースではなく、
食べるラー油のようなオリジナルなタレで和えられていて、
やみくもに辛いだけではないコクがあり、
シャキシャキとした歯ごたえと相まって非常においしい。

これならこのねぎを豪快にライスonした、
「ねぎ丼」追加しても良かったかな~。

スナック菓子感覚で食べられる一杯は、
しこたま呑んだ後の深夜に食べたくなる味。
ドメスティックなラーメン勉強させていただきました!
(挨拶の仕方がなってないとボコボコに。素敵やん)

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ラーメン屋 桑原亭@東川口

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2011年11月23日/ラーメン屋 桑原亭/東川口/
味玉ラーメン/750円


こちとらいっぱしのしがない自営業。
いただいた仕事は何でも喜んで引き受けるのが、
この不況下を乗り切る大事な手段なわけです!

と前回と同じ出だしでお送りしておりますが、
本日も似顔絵を描きに東川口に来ております!
お前の顔を描いてやろうか!
お前の顔を蝋人形にしてやろうか!(デーモン似顔絵)

とはいえ今日は週の真ん中水曜日。
まんなかモッコリの祝日に出歩く人は少なく、
現場付きの若き営業くんとひたすらヒマをつぶす時間が流れる。

ところがこの営業くん、
よくよく話を聞いてみるとなんと前職がラーメン店店主!
そしてダーツと水曜どうでしょう好きと運命のマッチング!

さっそくラーツ部にスカウティング!
4年総額20億円の条件で(杉内かよ)まずは体験入部が決定!
来年には新メンバーが増えてるかもしんないよ!

「ではそろそろ昼休憩を…」の、
二度目の「そろ」位の時点で食い気味に駅前へ移動!
ついでにその営業くんも拉致して連れてったった!

DSC01515.jpg

本日の昼麺はこちら『桑原亭』。
『喜楽々』と線路を挟んでちょうど向かいあたり。

専用の駐車場が無いみたいなのだが、
近隣のコインパーキングに停めた事を宣告すれば、
100円分のコインがもらえるぞ!

チャリーン!(マリオの音)

コンクリ打ちっぱなしのような雰囲気で、
近隣のファミリーやカップルで満席状態。
常にウェイティングの椅子席が埋まっている盛況っぷり。

メニューの軸は「ラーメン」と「つけめん」で、
中には「揚げ餅つけ麺」や「刻み納豆つけ麺」などの変わり種も。
やはりここは定番の「味玉ラーメン」で!

スープの濃さは7段階から選べるのだが、
普通でもけっこうたっぷり背脂が浮いている。

豚骨+魚介がベースでやや濁りがあり、
充分なコクとほんのりした甘みが特徴的。
旨味もふんだんで肩肘張らない分かりやすい味。

油の存在感がかなり強いので、
もう少し普通よりもあっさりサイドに寄せたほうが、
さらに自分の好みのバランスになりそう。

透明がかった平打ち中太ストレート麺は、
全粒粉入りなのか茶色いプチプチが目立つ。
蕎麦を思わせる香ばしい薫りもする。

ぬらりとした独特の舌触りと、
ツルツルプチンとした滑らかな噛み心地は、
今まで体験した事の無い新食感!新感覚!新幹線!

なんでも寒天を練り込んであるんだとか!
そういえば若干の「トコロテン感」もあるね確かに!

大きなチャーシューはふっくらした肩ロース。
歯がいらないほど柔らか。

味玉は黄身がトロトロ。
笹がきにしたネギがしゃっきりしていておいしい。

卓上には通販もやってる自家製ラー油と、
なぜか小分けパックの刻みニンニク。

後半軽くラー油を垂らすと辛味はさほどなく、
味がビシッと引き締まる印象。

写真は撮りそこねたけど営業くんの「揚げ餅つけ麺」も、
太麺に濃いめのダシが絡み旨そうだった。
揚げた餅もスープに良く合っていたそうです。

気をてらわない雰囲気とラーメンに、
地元で人気を掴んでいるのもうなづける味でした。

さぁ…現場に戻ればまた退屈な時間だ…。
ひたすらラーメン談義に花を咲かせるしかないな…。

プワッ!ポペッペペッペッペッペッキョッキョキョン!
(マリオが死んだ音)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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