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中華そば 四つ葉@比企郡川島町

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2014年11月22日/中華そば 四つ葉/比企郡川島町/
大王イカそば/800円


はーい!「天使すぎる部活」こと橋本ラーツ部環奈が、
ベストスマイルを振りまきながら埼玉にお邪魔しておりますよー!

まずはイワシーランドこと『よしかわ』さんのイワシ尽くしを満喫し、
お次は一路比企郡川島町の『四つ葉』さんへ向かいます!

実は2013年の10月に一度すでに訪れており、
ラーツ部では珍しく短いスパンでのリピート訪問になるわけだが、
なんでも最近さらにメキメキと美味しくなっていると聞き、
だったらもう一回くらい行ってもいいんじゃないの?となった次第。

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相変わらず広々とした駐車場はすでに車がいっぱいで、
常に10人以上が並んでいる不動の人気っぷり。

こちらも負けずに急いで列に加わろうとすると、
前日の酒が残っててグロッギー状態のKEN-1部員が、
先ほどの「しじみそば」の効果はほんの一瞬だったようで、
「やっぱちょっとムリ!ここはパスして寝る!」とまさかのボイコット!

全国にも名を轟かす名店まで来ているというのに、
ラーメン食わずに駐車場で寝るだけで帰るって!どこかの国の王様か!

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やむなく4人で外のデッキで席が空くのを待っていると、
どうやらいい匂いに釣られてここに住み着いちゃったらしい、
人懐っこいノラの子ネコがウロウロしてて和む和む!
ここを定住の地にするなんてお前なかなかセンスあるな!

特に仕事中でも絶対にネコ耳のカチューシャを外さないほど、
ネコ大好きのshigeruuu部員は何枚も写メを撮りながらかまいっぱなし!

席が空いて通されてるってのにまだダダをこねて遊びたがるので、
首ねっこひっ掴んでムリヤリ座らせました!まったくどいつもこいつも!

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今回はたまたま併設された店主さんのご両親が経営する、
隣の「宝船寿し」のテーブル席に通されたのだが、
電気カーペットの敷かれた掘りごたつはかなりくつろげていい感じ!
なんだか違う店に来たみたいで不思議な感覚!

厨房ではお父様が出前でも入っているのか、
シャリの仕込みから5人前ほどの桶寿司を握っていてそっちも旨そうだこと!

メニューは「四つ葉そば」「蛤そば」「つけそば」「濃厚たまごのまぜそば」に、
前回訪問時には無く新メニューとして加わった「煮干しそば」、
それに限定20食の「大王イカそば」とさらにパワーアップ。

店員さんに確認するとまだ残ってるとのことだったので、
ここはあえて「大王イカそば」をチョイス!

ダシのベースはもちろんNHKスペシャルで放送された、
小笠原近海で獲れたあのダイオウイカを使ってるとばかり思ったら、
あいにくアイツが煮込める大きさの寸胴がなかったようで、
鶏の「天草大王」と「イカ」のダシのブレンドで「大王イカそば」だって!

イカはワタやスミもそのまま煮込んでいるようで、
ドロリとしたスープはどんよりと黒ずんでいて、
たったひと口でもはっきり分かるほどの強烈なイカ臭さ!

もし中学生男子の部屋がこの匂いで充満していたら、
オカンが窓を開けてファブリーズをあちこちシュッシュして、
「勝手に入ってくんなよババァ!」みたいな展開になること必至!

しかしそのイカ臭を支える天草大王の芳醇なダシが全体をカバーし、
クセがありつつもしっかり上品にまとめ上げているのが、
流石『四つ葉』さんのセンスといったところでしょうか!

生の刻みタマネギのシャリシャリした食感と辛味は、
濃厚なダシを中和するのにピッタリなアイテムですな!

そして麺は汁あり系はどのメニューにも共通と思われる、
細めでしゃんと背筋の伸びたストレートタイプ。

かなり硬めでしっかり芯を残した茹で加減に仕上げてあり、
歯ごたえのあるポキポキした食感が印象深く、
この麺は明らかに前回訪問時とは変わった気がするね!

チャーシューは先ほどいただいた『よしかわ』と同じく、
薔薇の花のように丸く畳むように飾られていて、
店員さん曰く「ウチのが先ですからねw」だそうです!

薄切りなのにムチムチしたローストポークのような柔らかさで、
そのままご飯に乗せてタレでもかけたら、
充分に一品メニューとして成立しそうな出来栄え!

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さらに海苔やミツバといった彩りアイテムに加えて、
白黒のイカ模様がなんともユニークなカマボコと、
ふっくらと炊かれたイカの姿煮が乗ってくる。

この煮イカが体長15センチくらいのミニサイズでカワイイー!
もうひとつセットにしてピアスにしたーい!

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そして初訪のくせにいきなり「大王イカそば」を頼もうとした、
shigeruuu部員に猪木と同じ衝撃度のビンタで目を覚まさせて、
基本の「四つ葉そば」を食べるように教育的指導。

これが以前よりも不必要な要素をそぎ落としたというか、
鶏の旨味のみを極限まで抽出したようなバランスになっており、
その研ぎ澄まされたボディにはただただ感嘆…!
確かに溜め息を付くしかないほど美味しくなってる…はぁん…!

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それはタグ部員オーダの「蛤そば」にも言えて、
グリハマのルーシー100%で動物系不使用のダシは、
醤油ダレとの親和性がさらに高まった印象で、
喉にツルリと滑り込んでくるようなすっきり淡麗な飲み心地!

舌にいつまでも余韻が残るようなタウリンの風味に、
貝十郎のエクスタシーはいつまでも終わりません!助けて!

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そしててらみん部長は未食の「煮干しそば」をチョイスしたが、
おそらく色々な煮干しをブレンドしているであろうそのダシは、
もはや煮干しの濃縮エキスとでも言いたくなる芳醇なニボアロマ!

とはいえ酸味やえぐ味はしっかり排除されていて、
心地よい苦味に満ち溢れた極上の味わいに仕上げてある。

こりゃもうすべてのメニューが圧倒的だわ!参りましたわ!
わざわざ来たのに食わないで寝るとか考えられないわ!

それにしても未食なはずの「大王イカそば」なのに、
そのビジュアルにどうも既視感があったように思うのはなぜだ…?

特にあの白黒のイカのカマボコなんだよな…?
あれにそっくりな何かをついさっき見かけたような気がするんだが…?

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こ  い  つ  だ  !

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 四つ葉@比企郡川島町

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2013年10月19日/中華そば 四つ葉/比企郡川島町/
蛤そば+マグロ丼+しらすごはん/800円+400円+300円


どうも奥さん!ラーツ部でございます!
今月は埼玉をドスケベな表情でツアーリングしております!

まずは行田の『どんぐり』さんで煮干しラーメンを堪能、
お次は本日の部活のメインエベントであり、
昨今の埼玉ラーメン史上でトップと言っていい話題店『四つ葉』さんへ!

さて屋号の『四つ葉』にちなむと「クローバーを探す乙女のように」とか、
「よつ葉牛乳を安田顕さんばりに超高速で飲みながら」とか、
ボケの手数はいくらでも切れる有利な状況なのだが、
この日の参加メンバーがたまさか4人ということもあり、
ここはあえて「フォーリーブス」のパターンで推したいと思います!

全員で名曲「ブルドッグ」を熱唱しながら店に向かおうとするも、
誰がおりも政夫の役をやるかで車内は大揉め!

結局俺が最初に折れてしぶしぶ北公次の役を担当し、
光GENJIの暴露本を書き上げたちょうどのタイミングで店に到着!
(以上でこのボケの流れは終了となります)

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最寄り駅など存在しないハードコアな立地だが、
「へ」の字型の屋根が印象的な非常に立派なお屋敷で、
店頭にはたっぷりの車が停められる砂利の駐車場も完備している。

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店主のお父上が経営する「宝船寿し」というお寿司屋さんと、
ピッタリ併設するような形で営業しており、
入口は違えどもお店同士は中で繋がっているので、
混雑時はお寿司屋さんのほうでもラーメンが食べられるらしい。

すでに駐車場はいっぱいで5組ほどの待ちが発生しており、
その一角に屋根付きの待ち合いスペースがあるのだが、
コールマンのキャンプ用だったりただのパイプ椅子だったりと、
なぜか並べられた椅子のランクに差を設けてある。

芸能界格付けチェックか!
GACKT様が永久に間違えないアレか!

待っている間に外まで注文を取りに来てくれるのだが、
メニューはかなり多彩で実に部活向き!

レギュラーは鶏ダシの「四つ葉そば」なのだが、
それに加えて「蛤そば」に「濃厚たまごのまぜそば」に「つけそば」、
さらにご飯ものも充実しており「めんたいごはん」に「しらすごはん」、
「玉子かけごはん」に「蛤丼」に「マグロ丼」と、
中古で買った胃袋をいくつ増設しても足りないっすわ!

意外と回転は良く15分でテーブル席に通されたが、
元は倉庫か何かだったのを後から増改築したのかちょい狭めだが、
白壁が明るい印象のカフェのようなオシャレな造りで、
大きな窓から降り注ぐ陽光が気持ちいい!

思わず裸になってセレブ気取りで日光浴をしているうちに、
(もちろんその様子をパパラッチに狙われてタブロイド紙の一面に掲載)
まずは俺とてらみん部長オーダの「蛤そば」サーブ!

たっぷりの三つ葉(四つ葉なのに!)が目を引く「蛤そば」は、
その名の通りスープはなんと100%純ハマグリダシ!

ひと口飲んだだけで貝のそれとはっきり分かる、
コハク酸独特の苦味を伴った芳醇な旨味に、
さらに甘露で官能的なコクをたたえた鶏油の甘みと、
生醤油を火入れして作ったカエシの福々しいほどの香りが、
まるでアンプのようにハマグリの旨味を何十倍何百倍も増幅している。

貝だけのスープでここまで厚みが出るだなんて!
これはもう貝十郎にとっては宝の水だわ!

麺は細めのストレートタイプを合わせていて、
加水は控えめにして粉の質感を活かしており、
ザクザクとしたクリスピーな歯ごたえが印象的なもの。

持ち上げるたびに三つ葉が絡んでくるので、
その食感や爽やかな香りもプラスされて飽きさせない。

チャーシューは薄切りにしたスモーキーな豚肉と、
しっとり系の鶏肉の2種類をしっかり用意しているし、
メンマも長い穂先のものを丼の縁に半周して盛り付けるなど、
その辺のビジュアライズも現在のトレンドをしっかり抑えてる印象。

そして身が太ってプリプリの蛤が5個も入っていて、
これで800円とか東京ではまったく考えられないね!
まぁその代わりとんでもない交通費はたいて来てますけども!

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KEN-1部員オーダの「四つ葉そば」は基本構造は同じで、
蛤の代わりに比内地鶏100%のダシにチェンジとなる。

旨味炸裂の力強い鶏ダシ+鶏油という、
ある意味親子関係とも言える必然の組み合わせで、
どことなく『69'n Roll One』『飯田商店』の存在も遠くにチラつく、
今や安定感すら漂わせる間違いのない味わい。


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そしてタグ部員オーダの「濃厚たまごのまぜそば」は、
汁あり系とはまるで違うモッチモチとした極太うねり麺に、
地元川島町産のブランド生卵と鶏油を絡めて食べるのだが、
やはり味の牽引役となっているのは鶏油と醤油。

まろやかな鶏油と黄身の旨味が極太麺に絡み、
さらにタマネギの甘みがアクセントになってこちらも絶品!

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さらに我慢できずにご飯ものまで全員でシェア!
今月の部活動はアグレッシブですが何か?

まず「しらすごはん」は炊き具合も絶妙なご飯の上に、
ふっくらとした肉厚の極上しらすがたっぷり!

しらすそのものの持つ海の塩気と、
風味付け程度にかけられたごま油とシソの香りとで、
充分メシを食べさせるパワーがあり醤油がいらないほど!

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そして『宝船寿し』特製の「マグロ丼」は、
生姜が効いた秘伝のタレで漬けにした赤身がてんこ盛り!

ひとつひとつの切り身が分厚くてボリュームもあるし、
赤身とはいえ充分に脂が乗っててまぁ美味いこと!
このマグロを捕らえられるならば遠洋漁業も持さないレベル!

いずれも期待どおりのハイパーメディアクオリティで、
東京から100km近く走って食べにくる価値は充分見出せました!

それにしても一杯目で麺210gのワンタンめん、
二杯目でシェアとはいえご飯ものまで2杯も食っちゃって、
この後の風呂休憩だけでマジで夜までに腹は減るんでしょうか!

まったく困っちゃってにっちもさっちもどうにもブルドッグ!ワァウ!
(フォーリーブスを最後にもう一度持ってくるパターンで終わります)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

熊本ラーメン 育元@森林公園

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2012年1月7日/熊本ラーメン 育元/森林公園/
ターローメン/900円


本日の出張仕事は午後からトントンと忙しくなり、
結局予定時刻をちょっと過ぎて盛況のうちに終了!
いや~久々に働いた気がする!

明日も同じ現場で同じお仕事なので、
本日はそのまま東松山のホテルで一泊する事に。

いったん家に帰ってもいいんだけども、
年明けから首都高が値上げしたため、
往復すると高速料金が往復で合計3,000円ほど。

それにガソリン代がかかる事を考えたら、
プラス1,000円ちょっとで一泊しちゃったほうが、
また明日の早朝から70km以上走るよりも賢明だと考えた!

しかも泊まっちゃえばじっくり夜麺も行けるし、
何よりペイチャンネルが!ペイチャンネルが観れるではないか!
(ビデオカードを買う千円札を撒き散らしながら)

逸る気持ちを必死にこらえながら、
チェックイン&仮眠を済ませてまずは麺!

東松山のお隣・比企郡は、
中央ではあまり馴染みのない土地かもしれないが、
実は『玉川大盛軒』『あぢとみ食堂』等の名店が多く、
何気にラーメン激戦区の隠れスポットなのであります!

今回はその比企郡でまだ訪れた事のない、
『育元』と『大家』を攻める作戦だ!ラジャー!

まずは『育元』の住所をナビに打ち込み、
ホテルから10kmほど走ってようやく到着したものの、
周辺に広がるのは漆黒の闇…。

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周辺には店や民家はおろか、
建物すら見当たらない真っ暗なロードサイドに、
突如ぼんやりと灯る黄色い看板…。

大きな一軒家を改装した感じだが、
あまりに暗くて全景を拝む事はまず不可能…。
店舗写真もギリギリまで近寄ってこれが精一杯…。

しかもこんなシチュエーションでいただけるのは、
本格的な熊本ラーメンだってんだから、
まるで狐に敏感な部分をつままれたような気分(ビククン)!

しかし駐車場スペースはほとんど埋まっていて、
厨房からV字型に伸びる変則的なカウンターと、
テーブルや小上がり席もほとんど満席!

厨房は若い兄ちゃんばかりで、
接客も元気なオラオラ系でなかなか活気がいい。

その名の通り熊本豚骨ラーメンがメインだが、
豚骨やニンニクが苦手な人のために、
魚介系の「和風ラーメン」なんてのも用意してある。

しかしここの名物は熊本ラーメンのドン『桂花』と同じで、
角煮が豪快に乗った「ターローメン」。

さらりとした濃度の豚骨スープだが、
舌にズシンと響くような充分な豚の旨味が溶けていて、
そこに香ばしいマー油がたっぷり絡んでくる。

非常にジャンクでパワフルでアグレッシブで、
誰もが「おいしい~」ではなく「うめっ!」と言ってしまうような、
明確で分かりやすい味は嫌いじゃないよ!

丸い断面の中細ストレート麺は、
加水率が低くてサクサクした歯切れ良い食感。

麺にもマー油がガンガン絡んできて、
啜る時のニンニクの風味がなんともたまらん!
替え玉もあるのでやや量は軽めかな。

ACアダプタくらいはありそうな巨大ターローは、
じっくり煮込まれたのか真っ黒で息を飲む迫力!
しかし箸で持つとハラリと崩れてしまう柔らかさ。

まるでビターチョコのような苦味と、
トロントロンの脂の甘さが相まって恐ろしいほど旨い!

タレ多めにかけて白飯に乗っけちゃったりした日にゃ、
右に出る者はもう吉木りさくらいしかいないぞ!

スープを吸ってしんなりした、
ざく切りの生キャベツとの相性も抜群。
さらにキクラゲと味玉半分も乗ってきて大満足!

ここまで中毒性が高いラーメンだからこそ、
こんな立地条件でもやっていけるんだろうな~。
つくづく経営には「求心力」というのが大事なんだな!

個人事業主として勉強になったところで、
いざ次の店へと向かいましょう!
待ってろよ!ペイチャンネル!

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あぢとみ食堂 正直店@比企郡川島町

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09年10月31日/あぢとみ食堂 正直店/比企郡川島町/
まぜそば+ぎょうざダブル/700円+500円


続いては比企郡まで移動。
約1年半ぶりの再訪となる『あぢとみ食堂』へ馳せ参じる。

ここにはすでに移転前の店に部活で来ているのだが、
あのつるつるムッチムチの名付けて「エロすぎる麺」が忘れられず、
基本的にはリピートはしない主義のラーツ部なのだが、
移転してるから問題無し!と結論が出たのでした。

以前は街道沿いの昭和丸出しの店舗だったが、
果たして移転してどんなにキレイになっただろうとワクワクしていたら、
やっぱり昭和丸出しの店舗だった(凸)。
でも四方を畑に囲まれた牧歌的な雰囲気っす。

続々と車がやって来て行列が途絶えない。
しかし店主はひとりで超マイペース作っているので、
相当待たされることを覚悟しておいた方がいい。

道理で客層が修行僧ばかりだと思った!
(実際は半ギレのオヤジとぐずる子供ばかり)

結局着席から45分待ってようやく丼とご対面。
前回は「正油太麺」だったので今回は変化球の「まぜそば」で。

あのムチムチでエロティックでいやらしい太麺を、
タレや魚粉をドロドロに絡めて汚してやるだなんて…。
イヒヒヒヒ~(鶴光ボイス)。

濃いめのタレと若干のスープが沈んでいるので、
豪快に麺を混ぜ込んでグワッと喰らう。

いや~相変わらずなんていやらしい麺なんざましょ!
肌は色白で絹のように滑らか。
ムチムチと官能的に吸い付いてくるような感触…。

こりゃあ一度抱いたら忘れられないボディだぜ…。
(抱いたら?)

ただし「まぜそば」にしてしまうとせっかくの柔肌も、
大量の魚粉のざらつきであまり堪能できないのが残念。
やはり素直に汁そば系かつけめんにするのが良さそうですな。

ただ味は爆ぜる魚粉の風味で、
パンチがあって非常においしゅうございますよ!

具はツナ系のチャーシューとメンマ。
カイワレは適度な苦味でまぜそばに良く合う。

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「ぎょうざ」は土日祝のみダブルサイズで500円!
パリッと焼き上がっていてシンプルな味付け。
ニンニク不使用なのだがわざわざ別皿でオロシニンニクが付いてくる。

初めて来たタグ部員も、
この麺のエロ度具合には完全にノックアウトされていた様子。

男を虜にするあぢとみの麺…。罪な女だぜ…。
(男?女?)

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あぢとみ食堂@吹塚

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08年5月24日/あぢとみ食堂/吹塚/
醤油太麺+味付玉子


狭い県道を東へ30分ほど移動。
長らく憧れていた『あぢとみ食堂』についにやってきました!
東京・湯島の名店『大喜』で修行した店主の、
珠玉の一杯が食えると話題のお店。

一見ただの古い玄関ドアなのに、
開けようとしたら急にガタン!と勝手に開いてビビる。
じ、自動ドアなのね…。

店内はテーブル席メインで、
地元の家族がまったり食事をしているのんびりした雰囲気。
内装も昭和40年代の食堂のイメージ。
「本日のオススメ品」なんてレトロなPOPもそのまま。

しかしラーメンを食べてビックリ!
箸で持ち上げるとどっしりした重さを感じる太麺は、
口に含むとスベスベした舌触りでまるで柔肌のよう。

先ほどの『大盛軒』とは真逆で、
加水率が非常に高めなのでムッチムチと歯に絡みついてくる。

思わずてらみん部長が、
「これエロイ!おっぱい揉んでるみたい!」
と例えていたが実にいい得て妙。
麻美ゆまのDVDとか見ながら食うとリアルだと思う(凸)。

スープも『大喜』譲りのバランス系で、
魚介の旨味にあふれた逸品。

味玉も濃厚で旨いし、
2杯目だけどうんめーうんめーとモリ食いしてしまった。

いや非常に満足満足。まんぞくチャンネル。
比企郡の住人がうらやましい…。

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大盛軒@比企郡玉川

大盛軒@しょうゆ拉麺

08年5月24日/大盛軒/比企郡玉川/
しょうゆ拉麺


つづきましてぇはぁ~、
月に一度の~ラーツ部遠征~っとぉ~(桂小枝)!

今月もワタクシの運転で外環~関越道と経由して、
埼玉は比企郡までやってきました!

実はこの埼玉県比企郡は、
なぜかクオリティの高いラーメン店がひしめいていて、
麺狂いの中ではちっとは知られた土地なのでございます。

まずは「全卵無加水麺」で有名な『大盛軒』へ。
なんとここの麺はかんすいはおろか水も一切使わず、
小麦粉と塩、卵とバターだけで作られているのだ!

このバター高騰の時期に大変だな~、
と思ったらやはり前情報より80円も値上げしていた(凸)。

周りを山や田畑で囲まれたひなびたロケーション。
最寄り駅から徒歩1時間、
バスは2時間に一本という恐ろしくヘンピな場所だが、
開店前から10人近い行列が。

年輩の夫婦ふたりで真剣にラーメンを作っている。
店内のそこかしこに蘊蓄の張り紙が。
ピリッとした雰囲気で我々の気持ちも引き締まります。

でもテレビの下に、
「見たいチャンネルがあったら遠慮なくおっしゃってください」
ってカワイイ張り紙も発見して思わず脱力。

さてようやくご対面のその「全卵無加水麺」は、
ややオレンジがかった珍しい色合い。
噛むとパツンパツンと弾けるように切れるまったくの新食感!

バター特有の甘い香りにあふれ、
どことなくパスタを連想させる瞬間も。これは旨い!

その麺に合わせるスープは、
しょうゆ、しお、味噌、ピリ辛豚骨とバリエーション豊富だが、
まずは無難にしょうゆをチョイス。

柚子が強く効いた和風スープ。
煮干しと背脂のコントラストがいいデスネ!

柔らかいチャーシューも3枚入っていたり、
ボリュームも結構あった。
これからの連食には少々こたえるな。

軽いカルチャーショックを受けた我々ラーツ部一同。
感涙を嵐山渓谷の川で洗い流してさらに東へ移動!

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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