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煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU@勝田台

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2016年9月18日/煮干しソバ 篤々 TOKUTOKU/勝田台/
生姜煮干しソバ+煮玉子/700円+100円


世間様は三連休だかシルバーウィークだか知らないけど、
こちとら身体ひとつで商売してる自営業であるわけで、
休みだろうが死ぬ気で働かなくちゃおまんまの食い上げなんだよメーン!?

しかし今日はお布団の中でパチッと目が覚めた頃には、
もうとっくに夕方を過ぎてたってんだから驚き桃の木だよねー!

まぁたまにはゆっくり羽を休めることも大切な仕事のひとつってことで、
もう今日はなんもしなーいことに決ーめまーしたー!ヒューヒュー!
(こうして自分の首が少しずつ締まっていくのです)

しかも今夜はヨメが友達と呑みに行くので久々のひとりメシ、
時間はたっぷりあることだしここはドライブも兼ねてちょいと遠出して、
ネットで見つけて以来ずっと気になってたお店に行っちゃうかな!
やっぱ休日って楽しいね!いっそ毎日お休みでもいいよ!

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そんなピーターパンが千葉特有の渋滞にウンザリしつつ、
予定より30分ほど遅れてやって来た勝田台の新店『篤々』さんは、
昭和で時間が止まったような小路に古い一杯呑み屋が並ぶ一角にある。

店内はこざっぱりとした小料理屋風にリノベーションされており、
9月にオープンしたばかりのピチピチの新店なのでもちろんキレイそのもの。

20時のクローズちょい前だったので先客2名で俺がラストという感じで、
店主さんと奥様らしき女性の二人でマイペースに営業していて、
手の空いた時間にSNS用なのか開店祝いの花をスマホで撮ったりと、
まだまだ初々しい所作がなんとも微笑ましいですな!

メニューは潔く煮干しダシのみに絞って提供しており、
「煮干しソバ」に「生姜煮干しソバ」の2種類にトッピングのみで、
最近すっかりブームになっている「和え玉」や「ニボだしごはん」なんてのも。

何より初代市川ニボ蔵でありテレビラジオでおなじみのジンジャリストとしては、
煮干しと生姜の組み合わせなんてまさに一挙両得じゃないのよ!

煮玉子もトッピングした「生姜煮干しソバ」のその美しいビジュアルに、
しばしアート作品を鑑賞するかのごとく眺めていたものの、
朝から何も食べていなかった食欲に負けて一気にスープをグビリ。

小鍋で一杯ずつ温めているそのスープは乾物100パーセントで、
動物系不使用とのことで飲み口は非常にすっきりとしていて軽やかなのだが、
えぐみを一切排除した気高き煮干しの風味に溢れまくっていて、
それを微かな甘みを伴う白醤油ベースのタレでまとめていて非常に美味です!

生姜はタッパーに保存してあった擦りおろしがちょこんと乗っていて、
それを溶かすとピリッとした刺激が加わる仕組みなのだが、
クローズ直前で辛味が抜けちゃったのかそれほど大きな味変にはならず。
生姜好きとしてはもっと極端に振っちゃっても面白いと思うけどね!

麺は菅野製麺所の箱から取り出してテボで茹でている、
煮干し系ラーメンには定番となった低加水細めストレートタイプ。

ハリがありコリコリとした歯ごたえを残した茹で加減だが、
丼の底がすぼまった形状により具材の重さで沈んでしまって、
若干絡まりやすいのは今後の検討課題かしらね?

しっとりしたチャーシューは脂身を丁寧にカットしたロース肉と思われ、
そのためヒョウタンみたいなちょっと変わった形をしている。

さらに煮玉子は中心のみに液状の黄身を残したベストに近い半熟具合で、
久しぶりにその黄身に麺を突っ込んで食べる「釜玉食い」を披露!

香り付けのミツバや彩りも美しい花麩のトッピングなど、
随所にも美的センスを感じる一杯にすっかり魅了されてしまい、
気が付いたらスープの一滴も残さずキレイに平らげちゃいました!

連食予定じゃなければ「和え玉」や「ニボだしごはん」もいっときたかったなー!
勝田台という場所が場所だけになかなかリピートが難しいから余計なー!

そういえば「勝田台」で思い出したから書いておきますけど、
中学の時の同級生の勝田くん家は地元で有名な魚屋で、
直営の寿司屋は連日大行列なので砂町へお越しの際はぜひどうぞ!
なんだよ!言論の自由を否定するかようなその目は!

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 ↓円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 ↓なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 ↓『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ちばから@上総村上

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2015年6月6日/ちばから/上総村上/
ミニラーメン/680円


あらやだ…向かいにお住まいのTシャツ屋さん、
あんなにラーメンばかり食べて…困った人ね…!
どうも!家政婦に見られた側のこむら代表です!

千葉県は市原までドライブも兼ねた食べ歩きに興じている休日、
まずは『光の葉』さんで淡麗あっさりな一杯をやっつけ、
まるで何も食べていないかのように澄み渡った胃袋を引っさげ、
万全のコンディションで長年の宿題だった『ちばから』さん詣でと参ります!

それにしても連食に二郎インスパイア系を盛り込むなんて、
まだまだ若いね!元気だね!絶倫だね!梅沢富美男だね!

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とかく臨時休業の多い店として有名なのだが、
店主さんのTwitterを5秒おきにチェックしてまずは営業を確認。

街道沿いのL字型マンションの内カド部分に店はあり、
正面の壁に面して待ち客用の椅子が並んでので、
先客の視線を感じながら店舗写真を撮るのに躊躇するレイアウト。

さすが土曜日だけあって前10人ほどの並びと大人気だが、
回転が悪くなかなか行列が進まない上に、
店頭の自販機の横に灰皿が設置してあるにも関わらず、
椅子でプカプカ吸うマナーがなってないヤツばかりでちょっと辟易…!

入口付近の壁にはツバメが巣を作っていてヒナが鳴いており、
早くこの場を抜け出したい俺も負けじとピーピー泣いちゃうもんね!

15分ほどで一気に席が空いてなだれ込むように入店すると、
鮮やかなオレンジ色のカウンターが印象的な店内には、
お子様連れ専用の座敷席なんかもありファミリーにも優しい造り。

しかしやはり厨房からビンビンに伝わってくる、
独特の張り詰めたような空気は二郎っぽさを醸し出していて、
全神経を集中して調理に没頭する貫禄のある店主さんと、
警察犬レベルで隙を見せない男女のアシスタントさんが客捌きを担当。

営業中もふたつの巨大な寸胴をガンガン攪拌していて、
そこから注がれる茶濁したスープはかなりのドロドロ具合!

メニューは「ラーメン」「つけ麺」「油そば」と揃っていて、
味玉やチーズ、のりやレン草といった多彩なトッピングは、
食券とともに現金を置いて注文するシステム。

コールはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの定番に加えて、
「ネギ」があるのがちょっと珍しいところ。

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シェパードおかみさんからの「どうしますかー?」のコールに、
「ニンニクネギで!」のレスポンスからサーブされた「ミニラーメン」は、
どっからどう見てもこれは全然ミニじゃねえよ!と、
ミニにタコができるほど言って聞かせたい普通サイズの丼!

スープはレンゲを差し込むとヌポッ!と音がしそうなほど濃厚で、
一歩間違えたら放送禁止レベルの超ドロドロド乳化タイプ!

しかしこれでもかと言わんばかりに豚の旨味が凝縮してるわりには、
油っこさやしつこさといったネガティヴ要素は一切排除され、
間違いなくハイカロリーなのは分かっているのに、
ついコポコポと飲んじゃうほどの魔力とパワーに溢れてて最高っす!

そのスープに沈む麺は店主さん渾身の自家製で、
グルテンを壊さないよう玉にせずまっすぐのまま置いておくという話だったが、
座った席からは遠くて保存状態までは確認はできなかった。

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注文のたびにカップにカポッと移して分量を調整しているが、
ミニでも余裕で200グラム近くはありそうなボリューム。

少々平べったい形状の極太なそいつをワシワシ頬張ると、
オーションに数種の小麦粉をブレンドしたという豊かな風味と、
程よい噛みごたえのあるモッチリとした食感はラグジュアリーそのもの!
こりゃ連食しないで普通サイズで食べに来てもよかったな!

豚はミニだと半切れしか入らないのだが、
それでも@マークに巻いた肉は厚さ2センチはありそうで、
肉身も脂身も口の中でトロリと溶けちゃう柔らかさ!
これは神の領域に近付いたといっても過言ではないな!

フードプロセッサーで潰しているニンニクは少量でもガツンと効き、
ヤサイも天地返しでスープに浸すとジャストな茹で加減になるのだが、
そんな中で思わぬ伏兵として君臨するのがトッピングのネギ!

モヤシキャベツ軍にも負けないザキザキした強い食感と、
甘口のスープの中で絶妙な存在感を発揮する苦味がベストマッチ!
これはすぐにでも各地の二郎インスパイア系は取り入れるべき!

正直40過ぎたおっさんが二杯目に食い切れるのか心配だったのだが、
あまりの旨さに思わずスープまで完飲しちゃう勢いだったわ!

ちなみに横の席の「油そば大」を頼んだお兄ちゃんは、
調子こいて「ヤサイマシマシ!」なんてコールしていたが、
巨大な丼の半分も平らげる前にピタッと箸が止まっちゃってた。

結果を見届ける前に店を出ちゃったけどあの兄ちゃん、
ロット乱しの罪でシェパードに噛み付かれたりしてないかな…?

ともかくもう腹がパンパンなのですぐ東京へ帰ります!
あら?でもおかしいわね?車の鍵が開かないわ…あら?あら?

ごめんくださいましーっ!
大沢家政婦紹介所から参りましたーっ!ごめんくださいましーーーっ!!!
(カーーーーーッ!!!!!)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

めん結び 光の葉@五井

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2015年6月6日/めん結び 光の葉/五井/
しおらーめん/680円


珍しく目覚まし無しで午前中のうちにパキッと起きれた土曜日。

前夜のザーザー降りの大雨がウソのように晴れたとなれば、
普段なら横で石原さとみが添い寝してるつもりで、
そのまま日が暮れるまで布団でゴロゴロして終わっちゃう休日だが、
せっかくだし気分転換にドライブでも行ってくるかね!

なんだか毎週のように乗ってる気がする京葉道路から館山道を経由して、
まず向かったのはここんとこイマイチ活発でなかった千葉ラーメンシーンにおいて、
久しぶりに誕生した大型ルーキー『光の葉』さんです!

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市原のインターを降りて5分ほどの場所にあり、
4台分ある駐車場は自分の車でもういっぱいという混みっぷり。

客層は元ヤンっぽい家族連れやガテン系の兄ちゃんなど幅広く、
厨房に沿ったカウンター席にファミリーユースなテーブル席もあり、
センスのいいポートレートや調度品に加えて、
子供向けのおもちゃや絵本なども置いてあるくつろげる空間。

厨房はなぜか亀山社中の前掛けをした店主さんとアシスタントさん、
そしてホールは茶摘み娘のコスプレが似合いそうな、
キュートな奥様が明るくハキハキとした口調で担当している。

メニューはお店の看板である「鶏白湯らーめん」を筆頭に、
鶏清湯に魚介の旨味をプラスした「しょうゆらーめん」、
同じく清湯に貝の風味を加えた「しおらーめん」、
それに鶏白湯と魚介を濃縮させた「つけめん」とバリエーション豊富。

特に話題になっているのは「鶏白湯らーめん」だが、
次に連食を予定しているお店が相当なハイマウンテンということもあり、
ここはあえて一番あっさりしてそうな「しおらーめん」をチョイス!

まず丼の模様といい盛り付けの美しさといい、
思わずショーウィンドウのトランペットを欲しがる、
黒人の少年のようにしげしげとビジュアルを眺めちゃうね!

澄んだスープはふくよかで淡麗な鶏の清湯ダシをベースに、
昆布やサバ節などの魚介による和ダシと、
ホタテ貝柱やアサリの貝の旨味を加えたもので、
どの要素を強調するでもなくバランス良く仕上げたじんわり系。

表面には香味油もそれなりに浮いているのだが、
あくまで香り付け程度なので後味もすっきりしていて、
徐々に冷めて落ち着いてくるとさらにダシ感が際立ってくるね!

そして店の奥にある製麺室からオギャーと生まれた麺は、
メニューによってなん種類かを使い分けていて、
「しお」と「しょうゆ」にはかなり細めのストレートを合わせている。

あえてスープにマッチするように柔らかめにしているそうで、
啜り心地がしっとりしていて喉越しを重視したようなタイプで、
ツルツルとリズム良く軽快にいただけてこちらもいいね!

具は肉の味が濃いロースの薄切りチャーシューが2枚と、
食感がキュッとしてる小松菜の茎にミツバとネギに海苔、
それにラーメンには珍しいほの甘い卵焼きが乗る。

ボリュームはかなり軽めなので物足りない人はお願いすれば、
残ったスープに浸して食べる「レンゲごはん」をサービスしてくれるそうだが、
何せこのあと登頂が控えているもんで遠慮しましたよ!

スーパーの試食という試食はすべて喰らいつくし、
箸やビニール袋もある分すべて貰って帰るほどの、
I-1グランプリ(意地汚い1グランプリ)王者であるこの俺が、
無料サービスを辞退するなんて異例中の異例だよ!

風邪気味で体調が優れなかったコンディションを、
癒してくれるかのような味わいで非常にやさし美味しかったっす!

これはいずれ「鶏白湯らーめん」もチャレンジしなきゃだな!
市原はなかなか遠いけどまた来るんでよろしくっす!
(市原隼人みたいに腕をクロスする握手を強要しながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華そば 金ちゃん@八千代南

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2014年7月26日/中華そば 金ちゃん/八千代南/
みそラーメン/750円


千葉の名店をいま一度shigeruuu部員に知ってもらうべく、
昼は成田の『clover』『福一』をやっつけた今月のラーツ部部活動。

夜の部に備えて八千代のスーパー銭湯まで移動し、
千葉にちなんで家から全身に塗ってきたピーナツバターを洗い流し、
ただただ不愉快だったベタベタ感もなくなってすっきり爽快!
「じゃあ塗るなよ」なんて野暮なことは言いっこなしだぜ!

同様に市川海苔の佃煮や梨ジュースなど、
他の部員たちも不快の原因だったベタベタを落とし終わったので、
さっそく夜の部一発目の『金ちゃん』に向かいます!

実はラーツ部で去年の6月にも訪れているのだが、
その際は「商工会のイベント参加のため」という、
至極健全で真っ当な理由で花道を喰らっていたのだった。

事前に電話で問い合わせて営業してるのは確認したので、
ならば子供の頃からの憧れだった欽ちゃんファミリーに少しでも近付くべく、
俺はセンター分けで「トイレその後に」を持った佐藤B作コスプレで、
他の部員は全員コニタンのコスプレでドーンといってみよう!

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こちらは本店が赤湯にある山形ラーメンのお店で、
花笠やこけし、笹野一刀彫など山形の民芸品も並ぶ店内は、
ひなびた田舎の郷土料理屋に来たようなくつろげる雰囲気。

客層はほとんど地元八千代のファミリーばかりで、
19時を過ぎた瞬間から続々と客足が伸びてきて、
なんと店内待ちまで発生する人気っぷり!

そんなタイトな中でもキュートな笑顔を失わない、
看板娘のお嬢さんの気遣いの行き届いた接客は100点満点!
うちの息子の嫁に貰いたいくらいだ!息子いねぇけど!

メニューは「中華そば」に「みそラーメン」と「辛みそラーメン」、
夏季限定の「冷やし中華」などなど。

生ビールが290円レモンサワーが190円と破格のセール中だが、
このあとのもう一軒のことを考えるとここで酔うわけにはいかないので、
こけしで側頭部をガンガンぶっ叩いて必死にガマン!
しかしビールに最適な「幻の唐揚」を揚げる匂いはもはや拷問!

他の部員が軒並み「中華そば」をチョイスしたので、
俺はあえて赤湯らしく「みそラーメン」でいかせていただきます!

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まずは小皿に北国のラーメンではおなじみ大根の漬け物とともに、
スプーン一杯くらいの特製辛味噌が登場。

ちなみに「みそラーメン」と「辛みそラーメン」は、
この辛味噌の量の差によって違うみたい。

ややチャイチーな丼でサーブされたそのビジュアルは、
たっぷりのコーンと青海苔が散らされて、
ナルトのピンクも合わせてまさに花笠祭りのような賑やかさ!

スープは万人が美味しいと感じられるであろう、
しつこさの無いあっさりとした動物系のダシに、
甘からず辛からず素朴な麦の風味を楽しめる味噌と、
たっぷりの油がコクを与える田舎風の味わい。

赤湯辛味噌ラーメンといえば新横浜ラ博の『龍上海』か、
閉店しちゃった『凡凡ハウス』くらいしか食べたことが無いけど、
あちらのように煮干しなどの魚介はあまり感じず、
そのぶん青海苔がふわりと磯の香りをプラスしてくれる。

自家製の平打ち麺はゆるやかにウェーブがかかり、
でっぷりとしたどこか愛嬌のあるその質感は、
京塚昌子か冨士真奈美かといった肝っ玉母さんチック。
(例えがまったく若者向きじゃないんだよな)

水分をたっぷり含んでモチモチぷりぷりのいい噛み心地だが、
柔らかめゆえ早くしないとダレやすい宿命なので、
テンポアップして食べたほうがモアベターよ!おばおばオバケちゃまよ!

薄切りのモモ肉チャーシューは赤身がシャクシャクした、
いかにもクラシカルな味わいのものでスープにもマッチ。
メンマ…というより支那竹やナルトもノスタルジックそのものね!

半分ほど食べたところでお待たせしました!
いよいよこのあと!ついに辛味噌投入のお時間です!
(そう言いつつ散々CMで引っぱる亀田の世界戦方式)

ニンニクが効いて唐辛子のカラッとした辛さが加わると、
一気に表情が変わってご飯にも合いそうな味わいに変貌。
こうなるとなるほどコーンの甘さが引き立ってくるって計算なのね!

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一方こちらも懐かしいビジュアルの「中華そば」は、
同じくじんわりと広がる鶏ガラの旨味を、
優しい醤油の香りが包む間違いない美味しさ!

鶏油がしっかり絡んで持ち上がってくるので、
むしろ太麺との親和性はこっちのがいいように思ったな!

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そしてこういう時にあえてひねくれたメニューを選びがちな、
「あえてチョイス」のプロであるぷっと部員は、
ここでもまさかの「冷やし中華」をチョイスするトリッキーなプレイ!

ちなみに以前わざわざ尾道旅行でラーメン食べた時も、
なぜか「油そば」とか注文して「普通だった」とか言ってたもんな!

しかし冷水で締めるとモチモチ感がさらにアップして、
この麺のポテンシャルが一気に赤丸急上昇!

タレも甘酸っぱさは抑えめで食べやすくなっており、
スープも多めにひたひたに入っているので、
なんとなく山形の「冷やしラーメン」にイメージも近い感じ。

ラヲタが率先して食べに行く店というよりは、
あくまで地元民向けのファミリーユースなお店という印象。

いつか赤湯の本店にも伺ってみたいもんですな!
その時は絶対イモ欽トリオのコスプレで行こうっと!なぁー!

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 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

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房州らーめん@千倉

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2011年8月21日/房州らーめん/千倉/
名物房州らーめん/1080円


今夜の「いい旅夢気分」は、
全裸の大将こむら代表がヘブン顔でめぐる、
夏の千葉・南房総の旅です!

チャラッチャッチャッチャッチャ~ラチャ~ラッチャ~♪
(いい旅夢気分のテーマ)

ということで本日は休みを利用して、
南房総までドライブしに来ております~!
完全に思いつきで片道150kmも走っちゃった!

あいにくの雨模様ではあったが、
千葉のラーメン本を見るだに食べたかった、
目下の宿題店を目指してGO!GO!

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その宿題店とはこちら、
真っ赤な外観が特徴的な『房州らーめん』です!

「日本の道100選」にも選ばれた、
無数の花が咲き誇る「房総フラワーライン」沿いにある。

まぁ雨だし8月下旬だったしで、
その道はほぼ「房総ハッパーライン」だったけど…。

店内はいかにも田舎の食堂風。
高校生くらいのおぼこい娘さんが、
ホールを担当していたりと家族で経営してるみたい。

しかしBGMはなぜかマカレナ!
周りを畑に囲まれたのどかな風景の中に轟く、
脳天気なラテンのリズム!

店内の壁やテーブルやあちこちに、
テレビの取材が入った記事や色紙が飾られている。

中には北海道のローカル番組、
「おにぎりあたためますか」出演者のサインも!
豚一家も来たかと思うとちょっと感動!

名物の「房州らーめん」は限定30食。
無事に残っていたのでそっちはヨメに任せて、
こちらは「なめろうらーめん」にしようとしたら、
「今日はなめろう無いんだ~!」

そっちかーい!
限定メニューはあるのにそっちが無いんかーい!

見事なツッコミが決まったところで、
仕方なく「房州らーめん」ふたつに変更。

大ぶりのハマグリがゴロゴロと、
5個も乗っているビジュアルは迫力満点!
(ホンビノス貝ではないことを祈る!)

スープは鶏ガラをベースに、
自家製天日干しのアジの焼き干しや、
店主自ら獲った伊勢海老も加えているらしい。

しかしまぁさすがに伊勢海老は、
ワンシーンだけチラッと登場するだけの、
カメオ出演的な存在感。

だけどしっかりコクのある塩味のスープに、
ハマグリエキスとほんのりバターの香りが加わり、
海の町に来た~!と実感する美味しさ。

胡椒をかけて食べるのを勧められるので、
ひとまずスープを味見をしたら、
卓上のブラックペッパーをたっぷりかけてみる。
確かにピリッとした辛さが合うね~。

麺は熟成してちぢれの強い、
プリッとした食感の中細タイプ。
ハイクオリティなサッポロ一番的な感じ(凸)。

でも感じ感じ!
こういうとこで食う物に文句言っちゃいけないぜ!
(トンビに脳天を突かれながら)

ハマグリは地元で獲れたのもので、
もちろん新鮮でプリプリ!旨い!

そしてハマグリの前では目立たない存在だが、
バラ肉を柔らかく炊いた、
とろけるようなチャーシューの旨いこと!

この辺はやはり内房の、
竹岡ラーメンの系譜を受け継ぐ味なのかね?
チャーシューメンにしてもいいくらいのレベルだった。

ようやく長い宿題を片付けられて、
たいへん満足いたしました!

この後は野島崎の灯台に昇ったり、
朽ちかけの昭和の遺物観光施設をめぐったりと、
一日ゆっくり房総の旅を楽しんだのでした…。

来週の「いい旅夢気分」は、
大場久美子と香坂みゆきが行く信州長野の旅です!
お楽しみに!

※今日の記事はすべて、
 大和田伸也さんのナレーション風でお楽しみください

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いなばのしろうさぎ@君津

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2011年5月28日/いなばのしろうさぎ/君津/
うさぎ/950円


毎度!鶴光ことラーツ部でおま!

今回は写真も文章も多いので、
駄文はそこそこにレポ行きますよ~!

『ばくばく』から車で2分たらずの、
スーパー銭湯で雨の降るなか露天風呂で昇天。
なんとか蘇生して夜の部に突入!

木更津から君津へ移動して、
今回の部活ラストの『いなばのしろうさぎ』へ。
こちらも長屋の一角なのね。

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雰囲気はもろ居酒屋風。
BGMには石川さゆりなどの演歌がかかり、
常連の家族連れがにこやかな店主ご夫婦と、
和気藹々とくつろいでいたりする。

しかしそんな雰囲気とは対照的に、
メニュー構成はあまりにも多岐で複雑。

定番メニューは「秋」「春」「わにざめ」、
それ以外に「うさぎ」「うらら」「春よこい」など、
一見なんだか分からないネーミング。

まるで公園とかの銅像に付けられた、
「希望」「真実」とかのネーミングセンス!

悩みに悩んで全員バラバラに注文。
「お前ブログやってんだろ!」と、
強引に担当にされたのは、
中でももっとも難易度が高そうな「うさぎ」。

なんとスープにタレなどの味付けを、
一切ほどこしてない上に、
油分などもほとんど排除してあるという、
バカ舌にビンタをかますような超問題作なのだ!

具も湯を張った丼の上の別皿で供され、
さらに小皿に一杯の塩と、
お茶碗一杯のご飯が添えられる。

メニューに書かれた手順のとおり、
まずは澄みきったスープをそのまま飲む。

遠いお山の向こうあたりで、
鶏や魚介がこちらに「お~い!」と手を振っているが、
あっという間に霧の彼方に消えていく。

舌先に全神経を集中して、
その旨味をじっくり転がして味わう感じ。

次に添えられた宮古島の雪塩を、
スープをすくったレンゲに落としてみると、
若干ダシの味にピントは近づくが、
決して「味付け」という域までは達しない程度。

麺を啜っても一切味はせず、
いかにスープの味付けや表面の油などが、
「麺を啜る」という行為に重要なのかが分かる。

その麺は中太のゆるちぢれ。
何せスープの味に影響されないので、
小麦やかんすいの味がダイレクトに届いてくる。

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その後は具材をすべて丼に移し、
具から出る塩気や旨味をヒントに、
さらにスープの所在を舌で追求していく。

この頃になると舌が研ぎ澄まされて、
徐々にそこにある旨味が、
口にしたそばから分かるようになっていく。

そうなるとチャーシューの肉の味や脂のジューシーさ、
チンゲン菜の苦味などが、
より明確に感じられるようになる。

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最後は残ったスープでお茶漬けを作り、
わざとしょっぱめに味付けされた、
昆布の佃煮とともにいただく。

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麺とは違って米の甘みが出るのか、
どこかホッとする口当たりになるのね。

「うさぎ」をお召し上がりの方は、
他のメニューと一緒に食べないでください!
という厳しい掟があったために、
食べ終わったところでようやくみんなのを味見。

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タグ部員の「春」。
地元・富津竹岡のラーメンを意識した、
醤油の切れ味で食べさせるもの。

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てらみん部員の「わにざめ」。
「うさぎ」と同じスープに藻塩をプラス。
こちらも味付けは最小限の研ぎ澄まされた一杯。

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そしてKEN-1部員の「房総路みそ」。
一転して濃いめの味付け。
味噌とナッツ系の香ばしさが広がる。

しかし薄味に慣れちゃったせいで、
どれを食べてもしょっぱく感じちゃうよ!

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こちらはフルサイズで頼んで、
全員でシェアした「フォンドボーカレー」。
1,300円也。

甘さと辛さのバランスが良く、
柔らかいスネ肉もジューシーな絶品!
このカレーだけでも食べる価値充分!

満腹で店を後にしたのだが、
驚いたのは帰りの車の中。

あれだけ最後に濃い味の、
味噌だのカレーだのを食べたというのに、
口の中にはいつまでもいつまでも、
あの「うさぎ」のスープの旨味が残っているのだ。
不思議だ!不思議でしょうがない!

なんか食事というよりは、
ワークショップをこなした感覚に近い一杯。

「おいしい」とは何ぞや、
「味」とは何ぞやということを、
まざまざと考えさせられる貴重な機会になった。

まさにこれはラーメン界の、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」や~!

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自家製麺 ばくばく@木更津

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2011年5月28日/自家製麺 ばくばく/木更津/
醤油らーめん/680円


YO!YO!俺達ラーツ部!
麺啜ってそうな奴はだいたいトモダーチ!
今月は千葉南部に熱いライムをかましにきたぜ!
CHECK IT OUT!

彦麿呂さんのグルメ番組でも、
こんな過密スケジュールねぇぞ!的な勢いで、
たった30分で南房総を後にする我々ラーツ部。
次に目指すのは内房は木更津。

地方に特化した部活なので、
行く店は自然と老舗や実力店がメインになるのですが、
今回は珍しく新店ダッシュと相成りました。

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その名は『ばくばく』。
雀荘や釣り道具屋などが並んだ、
4軒長屋の一角にある。

それにしても最近は『ふわふわ』しかり、
繰り返し言葉の屋号が増えてますな!

となると次に来ると予想されるのは、
『チンチャチンチャ』『メチャメチャ』
『チョアチョア』あたりでしょうかっ!?
(ペンネーム/少女時代に踏まれたいっ子)

あの『七彩』で修業経験がある、
若き兄弟が二人三脚で店を切り盛りしている。
25歳と20歳ですって!ンマー!
若いエキスを吸い取っちゃおうかしら!

面長のお兄さんのほうは、
ちょっと前に『金町製麺』で見かけた記憶が。
確か『牛魔王』をやってた方だっけか?

もちろん新店なので店内はピカピカ。
広々とした製麺室が誇らしげです。

メニューは単刀直入に、
「醤油らーめん」と「濃厚つけ麺」の2本立て。
しかし14時以降の数量限定で、
「ガッツリG麺バク郎」なる乗っかったメニューも。

らーめん3人、つけ麺1人で頼んだが、
あいにく席が2人ずつでバラけてしまい、
つけ麺の味見はできずじまい。ンマー!

しかしこの「醤油らーめん」も、
もうビジュアルがきらびやかというか、
目に星が入った少女マンガの王子様のように、
キラキラと輝いております!

熱々のスープは丸鶏の旨味がズドンと効き、
後からそれを追いかけてくるように、
どこかくすぐったいような牛の甘さが来て、
味全体にインパクトを与えている。

この牛の香りによって、
かなり独自性の強いテイストになっている。

味に一切の曇りがなく、
涼しささえ感じるような清廉な印象。
これは旨いスープだな~!

麺はかなり細めのストレート。
ハリがあり啜り上げた時の感度も充分。
シャキッとした歯ごたえが特徴的。

啜ったときに一緒に持ち上がってくる、
油の香りがまたいいのよね。

低温調理のムチムチエロチャーシュー、
しかしまだどこかあどけなさがあり、
大人のお色気ムンムンまではいかず、って感じ。
グラビアで例えれば磯山さやか!

ロング穂先メンマも柔らかくおいしい。
ネギやカイワレも水でさらして苦みが少ない。

『七彩』の系譜は残しつつ、
オリジナリティもある一杯で非常に満足。

これを25歳と20歳で作ってしまうなんて…。
俺の37年間はいったい何だったんだぁぁぁ…!!!
(ピンスポ一本で迫真の絶望演技)

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房州千倉らーめん 華の蔵@千歳

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2011年5月28日/房州千倉らーめん 華の蔵/千歳/
醤油らーめん+煮玉子/600円+100円


キャッチコピーは「会いに行ける部活」!
RTB5ことラーツ部ですよ~!
もうすぐセンターを決める総選挙もやるよ~!

2011年5月の部活動は、
ポニーテールとシュシュをなびかせながら、
南房総~内房ラインを中心に探訪します。

台風2号が接近中で、
あいにくの土砂降りのなか、
まずは房総半島の南端・千倉へ向かう。

DSC00755.jpg

予想よりも道が空いていて、
お目当ての『華の蔵』はまだ開店前だったので、
しばらく近辺を散策することに。

DSC00754.jpg

DSC00756.jpg

千倉漁港という小さな港町。

漁船や投網が乱雑に並び、
潮と打ち上げられた海藻の匂いが入り交じった、
港独特の湿った空気が漂っている。

DSC00757.jpg

外海は白波が立ち大荒れ!
ただラーメンを食いに来ただけとは、
到底思えない鈍重なロケーション!

思わず過去の犯罪を自供して、
思い詰めて身投げするすんでのところで、
船越英一郎に羽交い締めにされるひと幕も。
(イメージは増田恵子)

そうこうしているうちに開店時間。
直前になるとあっという間に、
全国津々浦々のナンバープレートの車が、
続々と店の前に押し寄せてきた。

ちなみに決められた駐車場はなく、
店近辺にテキトーに停めるフリーダム状態。
日本は法治国家じゃなかったのか!?

DSC00758.jpg

店主の自宅を改装したという、
うらやましいほどの大きな一軒家。
そこのお座敷に並んだ大きなテーブルでいただく。
仏壇や神棚の存在感が半端ねぇ!

座敷の脇には大きな縁側があり、
そこから風が抜けて実に気持ちがいい。
昼寝したい!昼寝!

メニューがかなり豊富なので、
部活お得意の全員バラで頼んでシェアリング。

「醤油らーめん」を頼むと、
「魚ダシが入りますけど大丈夫ですか?」
とアナウンスが入る。

動物+軽く魚介の清湯という、
スープの構造自体は古典的なもの。

しかしすっきりとした飲み口の上品な動物ダシに、
遠くから儚くもじわじわ広がる魚介の風味、
そこに切れ味ある醤油ダレの香りが凛と立ち、
実に素晴らしいバランスが完成している。

千葉県産の魚介を粉砕して、
パウダー状にして加えているようで、
その効果か魚介の香りがスープに馴染んでいる。

麺はやや太めの平打ちタイプ。
初めのうちはしっかりコシのある噛み心地だが、
徐々にスープを吸って、
ムッチリと柔らかい歯ごたえになっていく。
その変化が楽しいっす!

チャーシューは肩ロースで柔らかく、
バターのような甘みがある逸品。
煮玉子も黄身がトロトロで旨い。
あとはコリコリのメンマとお麩。

他の部員の「塩らーめん」や「あぶらそば」に、
すべて違う麺を使っていたりと、
その熱意には頭が下がるばかり。

豚骨スープに緑豆のペーストを加えた、
「緑らーめん」なる限定も面白い味わいだった。

ロケーションに見合わぬ極上の一杯、
この立地で客足が絶えないのも頷けるわ~。

余韻にひたる余裕もないまま、
今度は内房は木更津方面へ向かいます!
南房総の滞在時間たった60分!
旅情もへったくれもナッシング!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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