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さんまらーめん 鈴木さん@京成大久保

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2016年9月18日/さんまらーめん 鈴木さん/京成大久保/
鈴木さんまらーめん+半ライス/750円+100円


今夜はヨメが不在のため久々のソロプレイってことで、
ただいまちょっとドライブして千葉までやって来ている者です!

まずは勝田台にこの9月にオープンしたばかりの『篤々』さんで、
煮干しと生姜という俺得以外の何者でもない一杯を頂戴し、
さらなる新店を求めて今度は京成大久保まで移動いたします!

お次に向かう『鈴木さん』も8月にオープンしたばかりのルーキーで、
先日訪れた地元・大島の『5510』に告知ポスターが貼ってあり、
店主さんに「ぜひ行ってあげてください!」とオススメされていたのだ。

そういう義理は果たさないと気が済まない男なものでね!
でも行きたくない飲み会とかは平気でウソ付いてドタキャンしますけどね!

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さて京成大久保といえばあの『ラーメン二郎』があることからも察せるように、
日本大学や東邦大学の大きなキャンパスがあり、
特に若者が多く住んでいるれっきとした学生街なのである。

そのためこちらでも学生証を見せれば麺の大盛が無料になったり、
さらに苗字が「鈴木」の人はトッピング無料なんてサービスをやってるそうな!

今ほど放送大学に入学して四十路の学生になったその足で、
鈴木蘭々にプロポーズしてお婿さんに貰ってほしいと思った日はねぇな!
なーかないぞ!でもーほんーとはー!なーかないぞェ!

カクカクと折れ曲がったカウンターだけの小さな店舗で、
一段高い厨房ではイケメンの店主(たぶん鈴木さん)と、
カワイコちゃんの女性店員さん(おそらく鈴木さん)の二人体制で作業中。

こちらは津田沼にある『魚骨らーめん鈴木さん』の2号店で、
そちらではまぜそばに使っているオリジナルの「さんま醤」を使用した、
「鈴木さんまらーめん」などのメニューが揃っていて、
元来焼き魚が大好きな俺にとっては今日再びの俺得!ウェーイ!

先ほど『篤々』でスープまで完飲しちゃったばかりだが、
さんまにメシを添えない日本人なんてこの大和の地にはいないはず!
ってことで「鈴木さんまらーめん」に半ライスも付けちゃうわい!

醤油の色が濃い清湯スープは鶏と豚の動物系がメインだそうで、
まるでみたらしのような独特の甘辛い醤油の香りが際立つ。

カウンターがやや厨房側に傾いているようで丼が水平ではなく、
表面に浮かんだ油が奥側に集まっている状態なので、
レンゲですくう位置によってまったく味わいが違うのが大きなポイント。

特に奥側の油が多いとこから飲むとさんまテイストが大爆発!
こりゃ青魚が好きな人間にとってはたまらんスープだわ!

麺は中細以上中太未満くらいの太さのもので、
「千葉拉麺通信」によると浅草開化楼の謹製だそう。

ゆるやかなウェーブを描くようなちぢれが付いていて、
熟成感が強くプリプリとした心地いい歯ごたえが楽しめるもので、
さんまの油を纏ってギラギラしたテイストに変わっていく行程が面白い。

具材はシンプルにバラロールチャーシューに海苔にネギ2種のみだが、
何よりスープの上にこんもりと盛り付けられている、
さんまの身にニンニクや貝柱などを練り込んだ「さんま醤」がマストアイテム!

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もちろんそのまま食べてもいいのだがせっかく半ライスを頼んだので、
少量のスープとともにオンザライスにすればはい最高ー!

卓上には大根おろし…ではなくワサビが置いてあり、
スープに溶かしてもさんま醤ライスに乗せてもツンとした辛さが、
魚介の臭みを上手に消してくれるのでぜひたっぷり投入しましょう!

さすがにラーメン2杯にライスはヤンチャしすぎたわ!
もう腹がパンパンで休憩しないとしばらく動けそうにないわ!

ということで蘭々へのプロポーズはまた後日ってことで!
それまでは舞台の稽古を頑張るんだよ!蘭々!
なーかないぞ!でもーほんーとはー!なーかないぞェ!

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 ↓無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 ↓この世にはびこる「閉塞感」や「やり切れなさ」といった、
 ↓モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

大勝軒 北習志野店@北習志野

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2015年5月19日/大勝軒 北習志野店/北習志野/
ラーメン/690円


千葉県内で未訪のがんこ系ラーメンをコンプしてしまおうという、
「がんコンプ」シリーズにひとり興じている休日、
まずは習志野の『盛壱』さんで生姜が効いたこってりラーメンを堪能。

お次は鎌ヶ谷まで移動して『吉三郎』さんを目指すわけだが、
気になるのは各情報サイトに載っている「不定休」の文字。

「そんなもん電話して開いてるか聞けばいいだろ!」だって?
バカ野郎!お店の都合を考えてみろってんだ!

馴染みの店ならともかく初訪でどういう営業形態かも知らず、
ひょっとしたらワンオペで目が回るほど忙しい状態かもしれないのに、
そんな時にかかってくる電話がどれだけ迷惑なことか!
不定休に当たったら当たったで素直に受け入れる!これぞ漢!

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電話すりゃよかったーーーっ!!!



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つかいつの間にか火曜日定休に変わったみたいだよー!
しかも今日がまさにその火曜日ですよー!
持ってねぇ!俺1円も拾えないくらい持ってねぇ!

「千葉のがんコンプ」っつー今日のコンセプトも台無しなので、
もうこうなったら自分が食いたい一杯を食う!と決め込み、
先ほどの『盛壱』さんに程近い北習志野に逆戻り。

燃料のムダ過ぎる往復の末に向かったのは『大勝軒』さんですよ!
給油してくれたガソリンスタンドの店員さんに申し訳が立たねぇ!

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北習志野には駅を挟んで二軒の『大勝軒』があり、
片や山岸御大をルーツとした東池袋の系列で、
今回訪れたこちらは草村御大がルーツの永福町系の関連店。

駅から路地に入ってすぐの場所にあり、
赤い日よけやガラス戸の入口がなんともノスタルジック。

カウンター席にテーブルという食堂チックな造りで、
厨房ではもうもうと湯気の立つ茹で釜の前で、
真っ白なメッシュTシャツで乳首スケスケの親父さんと、
おかみさん&可愛らしいホールのお嬢さんがテキパキ注文を捌いている。

メニューは『大勝軒』らしく「ラーメン」が基本で、
そこにワンタンとチャーシューの組み合わせのみとシンプルで、
普通盛りでもかなり量が多いとは噂に聞いている。

ただ少なめができるかどうかメニュー表にも特に書いてなかったし、
ムダな往復ドライブで結構カロリーを消費した気がするので、
ここは清水の舞台から飛び降りる決意で「ラーメン」をそのままでいきます!

しかし銀のトレイに乗せられた巨大な丼には、
詰まりすぎて水面からはみ出すほど大量の麺がどっさり!

全盛期のさとう珠緒ばりのウルウル涙目になりつつ、
まずはスープからいくと熱々のラードで蓋をされたその奥には、
煮干しをメインに鰹などの魚介の旨味がほとばしっている。

動物系も強めに煮出してるのかやや薄く濁っていて、
ラードのこってり感に負けないダシの分厚さが感じられて美味しい!

構成自体は昔ながらのシンプルなものなのに、
現代のラーメンシーンでもまったく色褪せてないのが凄いね!

そして難攻不落の険しいヌードルマウンテンは、
永福町系の御用達である草村製麺の謹製だと思われる、
ちぢれが強めに付けられた黄色い中細タイプで、
いわゆる純正な「中華めん」と言って間違いないもの。

大釜で泳がせるように茹でているので芯までしっかり火が通り、
ふわふわモッチリとした優しい食感を湛えており、
熱々のスープとも上手に調和している印象。

普通盛りでも余裕でふた玉以上はありそうだが、
ギチッと詰まった麺ではないので意外とスルスル胃に収まる。
あまり噛まないで飲み込んでいくのが完食のコツだよ!

そして脂身のほとんど無いモモ肉のチャーシューと、
柔らかいメンマが数本と海苔、ナルトのみと、
永福町系らしく具はあくまでもオマケ程度の存在。

でも隣の兄ちゃんがあえて麺無しの「チャーシューワンタン」を頼んでいて、
そこに乗ってたチャーシューはジューシーなロース肉っぽかったので、
ひょっとしたらチャーシュー増しだと豪華版になるのかも!
そうと知ってればファミコンカセットを売ってでもそっちにしたのに!

個人的に永福町系には胡椒が相性ピッタリだと思っているので、
中盤以降は卓上のブラックペッパーをちょい多めにパラパラやって、
なんとか大量の麺だけはすべて食べ切りましたよ!

ではもう腹もパンパンなのでスーパー銭湯に移動して、
夏場のセイウチのように寝ころび湯でゴロゴロしてきますね!
胃薬を持てーい!整腸剤を持てーい!

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 大好物のジャーキーを我慢し過ぎてよだれの池が…!『待てっ!』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん屋 盛壱@習志野

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2015年5月19日/らーめん屋 盛壱/習志野/
こってりらーめん(コテ)/750円


2日間にわたるデザインフェスタは大きな盛り上がりを見せ、
オラにはもうハナクソをほじってそれを舐めて、
野口五郎のモノマネをする力も残っちゃいなかったので、
本日は平日ではございますが代休を頂戴しております!

もちろん大好きなスーパー銭湯で疲れを癒す予定なのだが、
せっかくならちょっと千葉のほうにまで遠征して、
久々の「がんコンプ」としゃれ込もうではありませんか!なぁ民よ!

説明しよう!「がんコンプ」とは店主の高齢化などで閉店が相次ぎ、
減少していくばかりの「がんこラーメン」の系譜の店を、
いま一度味わい直すべく現存する直系および分家や客分も含め、
すべて回ってしまおうというセルフミッションなのだ!

千葉には行徳の直系『がんこ十一代目』に加えて、
そこからの直系と分家である『吉三郎』さんと『盛壱』さんがあるので、
どうせならいっぺんに回っちゃったほうが合理的かつ経済的でしょ!
一円すらムダにしたくなーい!お金大好きー!

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まず向かった『盛壱』さんは街道沿いのイオンの向かいにあり、
一軒家を改装したいかにも郊外型のラーメン屋さんといった風情。

BGM代わりに地元のコミュニティFMが陽気に流れているが、
薄暗い雰囲気や年季の入った黒いカウンター、
そして厨房と客席の仕切りに積まれた無数の寸胴など、
ところどころに「がんこ」っぽいイキフンが感じられなくもない。

こちらは船橋のホルモン焼肉店が経営母体のようで、
住吉にある『盛-sakari-』さんとも関係があるような無いような。

店長なのか従業員なのかは不明だが若いお兄ちゃんが調理を、
パートのおばちゃんっぽいメガネの女性がホールを担当している。

メニューは「醤油らーめん」「塩らーめん」以外は「がんこ」の枠を越え、
「味噌らーめん」に「こってりらーめん」に「とりらーめん」、
さらに「つけめん」に「まぜめん」とかなり多彩に揃っている。

中にはなんと深夜0時以降からの提供という、
「深夜の塩コテ」なんて超絶ハードルの高い限定メニューも!
ワールドビジネスサテライトを観終わっても23:58だからまだ食えないんだぜ!

日経平均を気にしつつ「こってりらーめん」を注文し、
サーブ時におばちゃんに念のため写真を撮っていいか確認すると、
おもむろに厨房に向かって「写真撮っていいですか?ってー!」と大声で!
心の高野豆腐が一瞬でグズグズになっちゃうのでご勘弁ください!

気を取り直して「こってりらーめん」と対峙すると、
スープ全面を覆う細かい背脂がいかにも旨そげでいいね!

そのベースとなるスープは牛骨は使っていないようで、
鶏を主体としたすっきりしてるけどじんわり広がるコクのある味わいと、
がんこ系らしいキレッキレのしょっぱさがぐいぐいレンゲを進ませる。

そこに甘くまろやかな背脂がうまいこと塩分をコートし、
さらに針生姜のシャープな辛さもバッチリはまっていて、
何これメチャクチャ美味しいんですけど!

麺はがんこ御用達の「さっぽろめんフーズ」かは不明だが、
いかにもそれっぽいダークイエローの細ちぢれタイプ。

細いのにしっかりとした弾力を兼ね備えており、
プリプリモチモチとした存在感のある食感で、
啜り心地もいいのでリズミカルに食べ進めることができる。

具で目立つのは巨大なロースのチャーシューで、
噛もうとすると繊維に沿ってホロッと崩れちゃって口に入らないの!
もぉ…じらさないでよぉ…お兄ちゃあん…!

さらにほうれん草とたっぷりのネギが加わり、
とかく中盤以降はもったりしがちな背脂ラーメンの中で、
絶妙な箸休め的存在として機能してますな!

がんこ系列とはいえ「街中のラーメン屋」さん然とした雰囲気に、
正直あまり大きな期待はしていなかったのだが、
そんな気持ちを往復ビンタで覆すようなハイレベルな一杯でした!

もっとぶって!ぶってぶって!
(おもむろに懐かしのぶってぶって姫登場)

<ここまでの「がんコンプ」達成状況>
【家元】
がんこ総本家(都電早稲田・閉店/レポなし)・覆麺(神保町・閉店)・ふわふわ(四谷三丁目・閉店)
がんこ総本家(四谷三丁目)
【直系】
六代目(青砥・閉店/レポなし)八代目(末広町・閉店)・十一代目(行徳)・十三代目(北国分・閉店/レポなし)
十五代目(両国・閉店/レポなし)・十八代目(大阪なんば)
【直系(独立)】
勇(新橋・閉店/レポなし)・らーめん勇(松原団地)
【直系二代目】
盛壱(習志野)
【直系分家】
きくちひろき(熊谷)
【総本家客分】
がんこ本家客分(亀戸・閉店/レポなし)・虎の食卓(岩本町・閉店)・元祖一条流がんこ池袋店(池袋)
覆麺 智(神保町)
【独立系】
楓林(新小岩・閉店/レポなし)・盛-sakari-(住吉)

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 『カツラハンター』着用はくれぐれも自己責任で!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

北海道ラーメン 好 旭川@津田沼

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2014年2月23日/北海道ラーメン 好 旭川/津田沼/
塩ラーメン/700円


本日は休日を利用して船橋まで遠征、
ひとりラーメンツアーを実施中だなっしー!

当初は『URA963』からの『キズナ』の連食を予定していたのだが、
例によって『URA963』の不定休にあたるという持ってないっぷりを発揮、
ひとまず『キズナ』を前倒しして脳内リカバリ会議の結果、
ずっと宿題店になっていた『好』に行ってみることに。

かつて国府台にお店があった時以来だから、
おそらく10年ぶりくらいの再訪ではなかろうかと!感慨深い!

さっそく「こう」にちなんでDJ KOOのコスプレでお店へGO!
でも道行く人からは「バッファローだ!」と言われる始末!失礼しちゃう!

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お店は京成線の線路沿いにあるのだが、
カーナビに住所を打ち込んで店の目の前まで車で行こうとすると、
ネコが通るのもやっとの狭い道をウロウロするハメになるので、
大通りにいるうちにサクッとコインパーキングに停めちゃうのが得策!

カウンターのみの店舗は国府台の頃より何倍も広くなり、
厨房を仕切る榊原店主はだいぶベテランになった雰囲気だが、
まだまだあの飄々とした接客なども健在。

それにしても一人でラーメン作って餃子も焼いて、
丼の上げ下げもしてお会計もしてとなかなか大変そう。

こちらは県内ではまだ珍しかった旭川ラーメンのはしりで、
メニューは正油、塩、味噌と一通り揃っている。

当時大好きだった「塩ラーメン」を注文してみたが、
麺を旭川麺か太麺から選べるようになってたんだけど、
こんなの昔はやってなかったよね…?

正直もう国府台時代の味の記憶はだいぶ薄れてしまっていたけれど、
じんわりとコクのある豚骨清湯ダシをベースに、
鯵煮干し独特のクセをあえて前面に立たせたスープを飲むと、
なんとなくあの頃の舌の記憶が蘇ってくるかのよう。

さらに赤穂産の甘みの強い塩をベースに、
ホタテの風味を移した塩ダレがしっかり輪郭を描いており、
スープ全体をまろやかに包み込んでいて美味しい!

国産小麦で打たれた強いちぢれの旭川麺は、
丼の中でお互いが絡まりあっちゃって、
なかなかほぐれてくれないほどゴワゴワした硬めの仕上がり。

というのも旭川の麺は特に加水率が低く、
モタモタしてるとあっという間にスープを吸って伸びていくので、
その辺りまで見越しての硬めの茹で具合なのだと思われます!

なので序盤はゴリッとした屈強な噛みごたえだが、
徐々にスープとなじんで柔らかくなっていくので、
その終盤の一体感はなかなか面白いっす!
こうなると逆にオーストラリア産小麦のモチモチ太麺ってのも気になるね!

サーブ直前にバーナーで炙るチャーシューは、
ニンニク醤油のようなタレを塗ってあるのでまるでステーキのよう!
肉汁もたっぷり閉じ込めていて美味しい!

さらに黒胡椒で味付けたメンマにモヤシ、
ワカメに海苔と磯チームも味にアクセントをもたらす。

久々の一杯はなんだか円い印象になっていて、
どこかクラシカルな表情の旭川ラーメンって感じでした!

さてこのまま帰るのももったいなかったので、
千葉きっての大型レジャーランドである、
船橋ヘルスセンターでひとっ風呂浴びようかと思ったら、
なんとつい最近(1975年)閉鎖されたと聞いて大ショック!

しょうがないので跡地にできたっつーららぽーとの中央広場で、
エア入浴を楽しんでいたら速攻で通報される始末!
命からがら逃げてきたけどせっかくの休日が台無しですよまったく!
じゃあせめてザウスでスキーでもしてから帰るわ!じゃあの!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

栄昇らーめん@京成津田沼

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2014年1月19日/栄昇らーめん/京成津田沼/
あごだしらーめん/700円


ひょんなことから千葉の有名ラーメン店主などが集う、
とある新年会にお誘いいただく機会を得たので、
同じく誘われたラーツ部てらみん部長と津田沼で待ち合わせ。

つまみは各自で持ち込みっつーことなので、
公園に自生してる食べられる野草を摘んで持っていこうとしたら、
すでに片っ端から岡本信人に根絶やしにされた状態だったので、
普通に錦糸町でまぐろとタコのぶつを買っていく。信人め!

物産展で地方の特産品(ご当地ハイチュウとか)を買ってきた、
てらみん部長と合流してまずは腹ごしらえといきたいのだが、
めぼしいお店は日曜定休なのでかれこれ7年ぶりくらいの再訪となる、
『栄昇らーめん』さんにお邪魔することにしましたよ!

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京成津田沼駅からすぐの場所にあるこちら、
カウンターのみのいかにも中堅選手らしいひなびた佇まいだが、
日曜ということもあって近所の家族連れで大いに賑わっている。

7年前は店主さん一人で回していた記憶があるが、
今や若い従業員さんも二人ほど増えていて、
開拓時代のゴールドラッシュ並みの活気に満ち溢れてますな!
ゴールドラッシュつってもハンバーグ屋のほうじゃねぇよ!

以前は日替わりであごと煮干しのダシを分けていたが、
現在はともにメニューに並びいつでも食べられるようになっていて、
さらに「節仕込みらーめん」や「魚だし塩らーめん」、
「醤油とんこつ」に「東京らーめん」とかなりラインナップも増えている。
さらに時間や曜日限定で「つけ麺」や「鶏白湯らーめん」も!すげぇな!

かれこれ6度目というヘビーリピーターのてらみん部長は、
早々に未食の「節仕込みらーめん」をチョイス。
ならば俺は煮干しかあごっつーことになるけどこりゃ迷うなー!

まさにニボ子ちゃんとアゴ子ちゃんに左右から両腕を掴まれて、
「あたしと遊ぼうよー!」「やだーあたしとー!」な状態!
おいおいバストが!バストがヒジに当たってるよーまいったなー!
(日々辛い人生せめて幸せな妄想くらいさせてやってください)

さんざん迷った結果やっぱ巨乳はそんなに好きではないほうなので、
推定Cカップの美乳で売ってるアゴ子ちゃんをチョイス。

うっすらと濁るスープはあくまで動物系は控えに回り、
節の旨味をたたえた魚介の風味がほとばしる優しい口当たり。

そこにアゴの風味をキンキンに立たせた香り油が浮かべられ、
魚マニアだったらたまらない味わいに仕上がっております!

ここに魚粉が入るか入らないかの違いこそあれ、
なんとなくこの魚が香る油の使い方には、
『もちもちの木』のそれとリンクしてるような気もするね!
まぁあそこまでサディスティックに熱々じゃないけど!

そのスープに泳ぐのはかなり極細で、
ゆるやかなちぢれが付けられたちょい硬め仕上げの麺。

しっかり寝かせて熟成が進んでいるのか、
細いのに独特のプリプリとした歯ごたえが気持ちいい。
油もしっかり絡めてくるので啜るたびにアゴパラダイス!略してアゴパラ!

チャーシューはかなり薄くカットされたバラ巻きで、
味付けも淡白であまりクラスで目立つ存在ではないタイプ。

対してたっぷり盛られた穂先メンマと、
シャキシャキした食感を活かした白髪ネギは、
文化祭とかのハレの舞台では大抵輪の中心にいるタイプ。

でも芸人になるには前者の性格のほうが向いてたりするんやで!
さっきから何言ってんのか自分でも分かれへんで!

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一方てらみん部長オーダの「節仕込みらーめん」は、
ビジュアルは「あごだしらーめん」とほぼ同じで、
スープの色が若干こっちのが濃いかな?くらいの差しかないので、
後からデジカメを見直した時に困るパターン!

しかしスープはまったくの別物で、
こちらのほうがもっと動物系の旨味が強めに出ており、
鰹や煮干しなどの香りを移した油が入るので、
ベーシックな魚介の風味をシンプルに楽しめる仕上がり。

時折スープに混じる柚子の皮も、
爽やかな香りをもたらして絶妙なアクセントだね!

一杯のボリュームもほどほどだったので、
呑み会前のちょうどいいウォーミングアップになったかと思ったら、
皆さんが持ち込みしたつまみのあまりのボリュームにノックダウン寸前!
ピザ10人前とか積み重ねて持ってきた人までいたし!

ハーフマラソン前の減量もこれで元の木阿弥!
いいだけ脂肪を抱えて走ればいいじゃない!南無三!

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麺処 ゆきち@北習志野

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2013年6月15日/麺処 ゆきち/北習志野/
味玉醤油A/750円


(巻き舌で)ゥランチパーック!

どうも!ランチパック大好きラーツ部です!
CMで剛力の後ろで変なダンス踊ってるのが俺らです!

今月は、これっ!とばかりに、
久々に千葉エリアの新店を中心に回らせてもらいます!

ここ最近はあまり大物ルーキーの登場もなく、
ちょっと勢いが弱くなった感のある千葉のラーメン事情だが、
それでもじっくり探せばちゃんと原石は光っているわけで!
ここがスカウトの腕の見せ所ですよ!スカウト?

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というわけで2013年の千葉の新店の中では、
谷繁並みの超高校級ルーキーである『ゆきち』さんが本日一軒目!

開店時間より15分ほど早く着いてしまったので、
屋号にちなんで誰が一番福澤諭吉の顔マネが上手いかで、
オールスター感謝祭レベルの盛り上がりを見せる部員一同!
あまりにテンション上がってしばらく開店したのにも気付かないほど!

元はスナックだったような外観だが、
L字型7人のカウンターのみの店は上品で綺麗な佇まいで、
開店と同時にあっという間に満席になる人気っぷり。

『くるり』『アイバンラーメン』での修行経験があるという、
元ベイスターズの八馬にチョイ似の店主さんと、
キュートな奥様(?)の二人体制。

混雑しているため提供までに10分ほど時間がかかる旨を、
しっかり後から来たお客さんに伝えていたりと、
一本筋の通った接客が実に気持ちいいっす!

メニューは「醤油」に「塩」に限定の「ピリ辛ごまチリつけ麺」と多彩だが、
事前に情報を仕入れていた限定5食の鶏白湯、
「塩ラーメンホワイト」は残念ながらこの日は提供なし。

特に醤油は中森明菜&五月みどりインスパイアと思われる、
「醤油A」と「醤油B」と2種類あるのが珍しい。

「醤油A」は通常の醤油スープに野菜の旨味を加えたもので、
「醤油B」は魚介ダシを加えたものだとか。
特別じゃないどこにもいる少女Aの俺は迷わず「醤油A」をチョイス!

濃い色のスープはふくよかな鶏の香りにあふれ、
それをほんのり補正するかのように軽く魚介も効いている。

後味になんとなく洋風の爽やかな酸味がすると思ったら、
なんと隠し味にトマトを使っているんだとか!

鼻をくすぐるような鶏油の甘さと、
キレのある醤油の風味も非常にバランス良く加わり、
かなりオリジナリティの高い味わいに仕上がっている。
まさに絶品のひと言!うめぇっす!

手もみ程度のゆるふわなちぢれが付いた麺は、
カネジン製の中細ストレートタイプ。

加水率が高いのかツルツルした肌ツヤをしており、
プリッとした食感がどこか可愛らしい。

斜めにカットされたバラ肉チャーシューは、
赤身の肉の味がしっかりしたワイルド仕様。

タケノコだったあの頃の面影をしっかり残したメンマ、
地元千葉産のシャキシャキした小松菜、
そして黄身がトロリとした味玉などの具材たちも手抜かり無し!

終盤に卓上の揚げネギを投入しても、
ほのかな香ばしさがプラスされてなかなかいい感じ!

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熟女好きで名を馳せたKEN-1部員は、
五月みどり部門の「醤油B」をチョイス。

「醤油A」とベースは同じ鶏+魚介のオーソドックスなスープだが、
こちらの方がより魚介の風味を高めてあり、
昔ながらのラーメンのブラッシュアップ版って感じ。

鰹や煮干しの上品な香りが味わい深く、
こちらもじんわりと染みるように美味しい!

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そしてタグ部員のオーダの「塩」は、
円みのある塩ダレでさらにネイキッドになったスープに、
軽く柑橘系の隠し味がプラスされたもの。

麺は「醤油」よりもうひと回り細くなり、
しっかりコシを残したシャキッとした歯ごたえに。

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そして「塩ラーメンホワイト」狙いだったてらみん部長は、
だったら同じ限定をってことで「ピリ辛ごまチリつけ麺」。

蒸し鶏とキュウリが乗ったプリプリ中太麺を、
まったりとした白+黒のゴマペーストに、
刺激的なチリソースがピリッと効いたつけ汁でいただく。
ゴマとチリソースってあんま無いカップリングだけど意外に合うね!

いずれもメーター振り切れるくらいレベルの高い一杯で、
こりゃ瞬く間に大人気店になっちゃいそうだな!

左の乳房に貞操を!右の乳房に欲望を!
あーたっしっ!熟女ぉ~Bぃんぃ~~~!!!

(誰もが知ってるヒット曲ですけど一応音源貼っときますね)



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ら~めん 親父の塩@京成津田沼

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2012年8月18日/ら~めん 親父の塩/京成津田沼/
旨塩ら~めん/650円


今月は千葉界隈を徘徊している我々ラーツ部、
まずは『どーち』からの『並木商事』と千葉市を攻略、
スーパー銭湯での全裸会議で夜の麺を決定する作業に入ります。

大量のひっかき傷を作った上に、
そこに塩サウナの塩を塗ったくり合うという大喧嘩になるほど、
白熱した議論の末に夜麺一発目に決まったのは、
塩つながりで津田沼の『親父の塩』でございます!

関係ないけどちょっと前にナイトスクープで、
「自分の汗で塩ラーメンが作りたい」って依頼あったよね!
思い出すたびに吐き気がするよね!(じゃあ言うな)

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大型ショッピングモールが乱立するJR津田沼駅とは違い、
どこかうら寂しい雰囲気の京成津田沼駅周辺、
駅から続くアーケード街の一角にお店発見!

店頭にはデジタルの温度計が置いてあり、
気温が33℃を越えると大盛りかトッピングが無料、
さらに券売機横のガチャガチャでトッピング券が当たったりと、
遊び心あふれるアトラクションも豊富です!

古い居酒屋風の店内はかなり年季が入っており、
換気が悪くて湿気がこもっているせいか、
床やら券売機やらがやけにペタペタするのが気になる…。

壁には常連さん(キース・ヘリング等)が書いたと思われる、
落書きがびっしり描かれていてなかなかカオス!

厨房には親父の塩の親父こと親父さんと、
その娘さん?と思われる若い女の子の二人体制。
飄々とした雰囲気の塩オヤジさんなかなかいい雰囲気!

看板メニューはもちろん「旨塩ら〜めん」だが、
他にも醤油やトマトとバリエーションは多め。

楕円に歪んだ形の面白い器には、
端麗な澄んだ清湯スープがたっぷりなみなみ!

初めは熱々で風味を感じにくいが、
温度が落ち着いてくると穏やかな鶏の風味に、
奥に見切れる程度に焼き干しなどの魚介のアクセントが来る。

塩角にやや尖りがあって、
それが絶妙なしょっぱさ具合でなかなか俺好み!

やたら塩の甘みを強調するラーメンより、
実はこういうシャープっぽいのが好き!SMっぽいの好き!
(ちっちゃなホラ貝をプ〜)

麺は細めのややちぢれタイプで、
ややポソリとした食感で主張は大人しい、
極めてオーソドックスなタイプ。

しっとり系のチャーシューは大きめのが2枚、
さらに細裂きメンマと白髪ネギがたっぷり。
味玉は白身がホクホクしてて味も良く染みている。

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対して他のメニューは振り切った方向性!
これはてらみん部長オーダの「コク旨醤油らーめん」。

塩では脇役に回っていた焼き干しが、
こちらの舞台ではドーン!と主役に躍り出ており、
舌にクサビを打つような強烈なインパクトを醸している。

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そしてこちらふじひろ部員の「赤塩ラーメン」は、
濃厚なトマト風味の塩スープに、
ガーリックやスパイスが効いたイタリアンテイスト。

さらに〆のリゾット用にライスが付いてくるのだが、
お茶碗多めに一杯分のガチなやつが出てきてしまい、
パンパンに膨れ上がったふじひろ部員の腹はついに破裂!
誰か!早くお裁縫セットを!

町並みや店構えも含めて、
まさに「隠れた名店」という言葉が似合うお店でした!

お・や・じ・の・しお!
(NGワードっぽいけど一応言っとかなきゃね)

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必勝軒@津田沼

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2011年9月24日/必勝軒/津田沼/
もりそば+生玉子/800円+50円


おかみさ~ん!ラーツ部ですよ~!
星みっつですっ~!

今年から新たに加入したふじひろ部員。
しかしこれまで本格的な食べ歩きはしたことがなく、
まだまだラーメン経験値があまりに少ない状態。
ラーツ部員を名乗るには百年早いわ!

本来ならありとあらゆる器具を使って、
先輩部員に凌辱されてもおかしくないくらいだが、
そこは仏の心(と野良犬の心)を持つ我々!

ふじひろ君のスキルアップのために、
各地の名店を再訪するプランを立ててあげるのです!

いや~なんて優しい先輩なんでしょ!
だから100万円よこせよコラー!
いや外税だから105万円よこせよコラー!

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札束をペラペラ勘定しながら、
一軒目に向かったのは津田沼の名店『必勝軒』。

行列を加味してシャッター待ちをするべく、
開店45分前の10時15分に到着!
しかしすでに熟年夫婦がポールポジションを奪取!

どんだけ熱心なんすか!
どんだけラーメン食いたいんスかアナタ達!
(自分たちのことは完全に棚上げ)

しかしすぐに若いお弟子さんが出てきて、
本日のスープの状況などについて趣旨説明。
この日はたまたま仕込みが早く終わったらしく、
10時半には開けてくれるそうです!感謝!

しかしその瞬間、
こちらが近所迷惑を心配してしまうほどの、
超爆音で小田和正の「たしかなこと」が轟いた!

あまりにデカくクリアな音なので、
きっと店内で小田さんが生ライブをしてるに違いない!と、
ペンライト片手にワクワクしながら入店すると、
普通~に曲に乗っている店主・こばぴょんさんがいました!ズコー!
(どうやら開店時のテーマソングっぽいです)

約1年半ぶりの久しぶりの訪問だが、
相変わらずハイテンションなこばぴょん節は健在。
いやそれどころかさらにパワーアップしてるような!

照れ屋のお弟子さん二人を、
「お前がすぐ言わなきゃダメだろ~このやろ~!(ダンカン!)」
「お前さっさとやれよ~このやろ~!(ダンカン!)」
とマシンガントークで徹底的にいじり倒していく。
(「ダンカン!」は俺の心の合いの手)

しかし片時も手を休めることはなく、
あっという間に麺が上がりスープが注がれていく。

こちらの売りはなんと言っても自家製麺。
「ラーメン」には熟成させた中細麺を、
「もりそば」にはその日打ち立ての中太麺を使うのである。

初訪問の時は「ラーメン」だったので、
今回は「もりそば」を生玉子付きで食べてみることに。

いや~しかしやはりこの麺の独特さは凄い!

強烈なちぢれが付けられていて、
もちもちとか弾力とかそういう感じではなく、
噛むとスパッと切れるような歯切れの良さ。

そして打ち立てならではの、
フレッシュな小麦の香りが噛むたびに広がる。
実にいい麺じゃないのよ~!

生玉子にちょっと醤油を垂らし、
親の仇とばかりにかき混ぜたものに麺をくぐらせ、
すき焼き風にして食べるのもまた一興!

スープは常連さんを飽きさせないために、
曜日によって微妙にバランスや濃度を変えている。
土曜祝日は万人向けの「オールマイティー」。

まさにオールマイティーという言葉がピッタリの、
動物と魚介をバランス良く立たせたもの。

粘度も軽くてサラッとしていて、
そのままでもクイクイ飲めるくらいだが、
決して物足りなさはなくしっかり厚みのある味わい。
打ち立ての麺との相性もバッチリ!

具は刻みチャーシューとメンマ、
茹で玉子半分にナルトと『大勝軒』の面影が。
しかしここは具については極めて普通なのよね(凸)。

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我々がラーメンの食べ歩きをしていると聞き、
さらにノリノリになったこばぴょんさんから、
「じゃあちょっとこれも飲んでみてください!」
とカエシを加えない純スープをひと口出していただく。

これが何の味付けもしていないのに、
素材そのものから出る旨味成分がたっぷり溶け込んでいて、
あの世に行ってしまいそうなほど旨い!

『目黒屋』『石ばし』『清水』と、
次々とお弟子さんを世に送り出している『必勝軒』。
親方の実力もまだまだ健在ってことで!

アタッシュケースから札をバラまきながら、
次のお店に向かうんじゃわーい!
(イメージはルパン三世)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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