小田原ラーメン 鯵壱北條。@小田原

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2012年3月24日/小田原ラーメン 鯵壱北條。/小田原/
鯵醤油/750円


せっかく湯河原まで来たんだからと、
食後の運動がてら街を散策するラーツ部一同。

当然おみやげ屋さんもちょいと冷やかし、
名産のカマボコを足にはめてスケートごっこをしたり、
鯵の干物を手裏剣に見立てて忍者ごっこをしたりと、
童心に帰って遊んでいたらオール買い取りさせられるハメに!
ちょっとくらいいいじゃんケチ!

大量のカマボコと干物を抱えたまま、
相模湾が一望できる立ち寄り温泉でしばし休養。
夜の部一発目のラーメンは小田原へ移動!

大胆に魚介を使った個性的なラーメンが話題という、
『鯵市北條。』なるお店へ向かいます!

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国道1号線から一本入った、
川を暗渠したような変な造りの小道沿いにあり、
大正時代の古民家を改装したという、
和のムードあふれる雰囲気で店内はかなりシャレオツ。

カウンターやテーブル席に加えて、
広いお座敷や個室のようなスペースもあり、
かなりキャパシティも大きい。

なんでもこちらは神奈川県が主催した、
チャレンジショップ的な企画に合格し、
県からのバックアップも受けた上で営業しているらしい。

うちのTシャツ屋も援助してくんねぇかな!神奈川県!
(ふた言目にはこの発言ばっかりだな)

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しかもこの店の面白いところは、
鯵や鰹、鰯に秋刀魚と、
数々の魚介たちを使用したメニュー構成。

しかもスープに使う鯵の干物や、
具のカマボコ、九条ネギ等もすべて小田原産と、
まさに「地産地消」を地で行く営業スタイルなのである。

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そして究極のギミックははいドーン!
これまた小田原特産品の湯桶でラーメンが登場~!

ラーメン入れても汁もれしないし、
食後にこれ持ってひとっ風呂浴びにも行けるし一石二鳥だね!
(桶のお持ち帰りはご遠慮ください)

俺は店の一番人気という「鯵醤油」。
鼻を近付けるとめくるめくような鯵スメルが!

とろりとマイルドな動物系の白湯スープに、
焼き干しした鯵を丸ごと投入したカエシを加えていて、
鯵の苦みが前面に出たかなり独創的で面白いテイスト。

しかし過剰な魚臭さなどは出ていなくて、
絶妙なバランスでいい意味の「クセ」までに留めてある。
まさにここはアジーランド!ミッキーアジがお出迎えだよ!

麺はちゃんぽん麺みたいな、
丸い断面の中太ストレートタイプ。

ポクポクとした素朴な食感は、
スープの特徴を殺さない控えめな主張。

チャーシューは焦げ目が付くほど炙られていて、
香ばしくジューシーで何気に旨い。

さらに茹でたモヤシやニンジン、
九条ネギなどのシャキシャキ野菜がたっぷりと乗る。
針生姜がさっぱりして口休めに最適。

そしてイカや桜が描かれたカマボコの美しさったら!
こりゃもう芸術品と言ってもいいね!
キレイに表装して中島誠之助に鑑定させたいね!

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これはタグ部員とふじひろ部員の「鰯白醤油」と「鰹塩」。
見た目がまったく一緒だから、
もはや写真じゃどっちがどっちだか分かんないや!

いずれもそれぞれの魚のシルエットが、
かなりはっきりと浮き彫りになっている超個性派。
味付けは白醤油と塩なのでシンプル。

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そしててらみん部長は変化球で「鯵醤油」のつけ麺。
ひや盛りとあつ盛りが選べる。

ラーメンよりも鯵の輪郭がくっきり出たつけ汁に、
底に氷を敷き詰めたキンキン(not愛川欽也)の麺を付けていただく。

ありとあらゆる魚の舞い踊り状態で、
まさにここは小田原に現れた龍宮城!
おう乙姫!お前も踊れ!ついでに脱げ!

ただひとつだけ気になったのは、
これだけコンセプチュアルで面白おいしいラーメンなのに、
終始客はうちらだけであまり活気が無かった事。

店専用の駐車場がない、
ひっそりしたスナック街の片隅で目立たない、
営業時間がコロコロ変わって顧客が付きにくい、などなど、
ネックは色々とありそうなのよね。

メディアが食いつきそうなファクターも多いし、
テレビ番組とかで取り上げられてもおかしくないのになー。

そうだ!確かそういう時はプロデューサーと寝れば、
仕事がもらえるって噂に聞いたよ!
レッツ!枕営業!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

津軽らーめん 十三@富水

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10年9月25日/津軽らーめん 十三/富水/
津軽らーめん/580円


ラーツ部・小田原遠征も、
いよいよ次の4杯目でラスト。
前の3杯をじっくり思い出し感慨に浸る…。

などと思っていたら、
ものの1分で次のお目当て『十三』に到着。
なんと『しら鳥』からわずか200m!

あまりにインターバルが短い!
まだ胃袋がこなれてないよママー!

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周りにほとんど飲食店もないような、
静かな静かな住宅街で、
派手な装飾もなく静かに佇んでいた。

屋号が『十三』ということで、
「この街は大阪で言ったら十三やね」
と十八番の藤本義一のモノマネで入店するも、
周りの反応はイマイチ。

よく聞いてみたら「十三」と書いて「とさ」と読み、
津軽半島の「十三湖」からちなんだものらしい。
いやーん!赤っ恥青っ恥!
わざわざ白髪のヅラまでかぶったのにー!

「津軽らーめん」と冠が付いているが、
メニューは一品料理も含めてかなり豊富。

特にタイ料理が充実していて、
しばし青森とタイの接点を考えるが結論は出ず。
サワディカップ!

気取らない気さくな雰囲気なので、
居酒屋さん使いをする人も多そうっす。

その豊富なメニューから何を選ぶか?
困った時はバラバラに注文して、
みんなでシェアするのが部活の掟!

ということでそれぞれ、
「津軽らーめん」「醤油らーめん」
「しじみ塩らーめん」と注文。

タッパーに入れて冷蔵庫で冷やされた、
魚介の入ったダシを鍋で温め直している。

「津軽らーめん」の丼には、
明らかにナンプラーらしき液体を入れたぞ!
コップンカ~!

秋だからかモミジを型どった、
キレイな蒲鉾が乗った、
実に淡麗で美しいビジュアルです!

津軽ラーメン独特の焼き干しの香りが、
ふわりと口の中に広がり、
ほんのりエスニックな香りも広がる、
実に変わったテイストのスープ。

この独特の甘苦い香り、
これがナンプラーの効果なのかな?

てらみん部長の「醤油らーめん」は、
そのスープに油の香ばしさを重ねてあり、
まったく雰囲気が違ってくる。

麺は栃木・佐野から直送された、
青竹で打たれた平打ち強ちぢれタイプ。

プルプルと唇を震わす感覚と、
青竹打ちならではの、
がっしりとした強靭なコシが楽しめる。

チャーシューは薄くて大きい。
やはりこちらもエスニックな味付け。
物の本によれば「五香粉」を使っているとか。

タグ部員の「しじみ塩らーめん」は、
十三湖近辺ではおなじみ。

巨大で浅い丼の、
右半分は麺、左半分はしじみ!
おそらく100個近くは入ってるんじゃなかろうか!

しじみのエキスがこれでもかと出ていて、
実に奥深く味わいのある塩ラーメンだった。
写真撮り損ねたのが悔やまれる!

季節限定のメニューも様々あり、
近所だったら間違いなく通ってしまうような、
隠れた名店だと思いまーす!

さて来月のラーツ部はどこへ行こうか?
指折りついて待っててちょうだい!
ときこ!ときこ!
(まだ藤本義一のモノマネ中)

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らーめん しら鳥@富水

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10年9月25日/らーめん しら鳥/富水/
わんたんめん/850円


小田原を代表する二軒を回り、
続きましては皆さんお待ちかね、
お風呂タイムでーす!

(待ってました!の歓声と飛び交う札束)

箱根湯本の立ち寄り温泉で、
染み込むだけ温泉を肌に染み込ませ、
畳の休憩室でしばし昼寝。

隣のピチピチギャルの集団の、
入浴シーンを夢でたっぷり再現したところで、
いよいよラーツ部、夜の部へ突入~!

麺狂いの皆さんのあいだで、
「小田原系」と呼ばれているラーメン文化がある。
それを代表する店のひとつ『しら鳥』。

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小田原から車で数十分。
「富水駅」のそばで静かに営業していた。
ちなみにこれで「とみず」と読むそうです。
とみず雅。

変則的なカウンターに加え、
テーブルと小上がり席があるそこそこの広さ。

蛍光灯の明かりはほの暗く、
壁は歴代の油やヤニでうっすらくすんだ、
いい味が出まくりの雰囲気。

しかし市原隼人を筆頭に、
芸能人のサインが数々並ぶあたり、
ただものではなさが窺えます!

棚には渋いチョイスのマンガが並ぶ。
なぜか「美味しんぼ」は60巻以降からコンプリ。

通常のらーめん以外に「さんまーめん」や、
カレー、野菜炒めなどもメニューに並ぶ、
名店とはいえ気負いのない雰囲気。

看板は「チャーシューわんたんめん」だが、
連食予定を考えて「わんたんめん」止まりに。
てらみん部長とタグ部員は、
「らーめん」と「湯でわんたん」をシェア。

(メニュー表記のママよ。私がママよ)

小田原系ラーメンの特徴である、
醤油がシャープに効かされたスープは、
豚の旨味がしっかり強い。

油のまったり感も相まって、
見た目以上にパンチがあっておいしい。

麺はひらひらとちぢれがついた、
手打ち風の平べったいもの。

やや柔らかめに茹でてあり、
フワッとした歯ごたえはどこかたおやか。
スープとうまいことなじんでいる。

チャーシューはモモとバラの2種類で、
いずれも大きくしかも厚切りで、
ボリューム満点っす!

モモはギュッと肉が詰まった、
歯ごたえ重視のポジション。
一方のバラは肉も脂もトロリとしている。
ナイスコンビネーション!

そして丼を良く見ると、
わんたんがちょっとしか入ってない!

これで「わんたんめん」なんてずるい!
JAROの電話番号ってなん番だっけ?

と思ったら丼の底から、
出るわ出るわ次々とご本人登場!
要は麺の底に沈められていただけなのでした。
あっ、すいませんJAROさん何でもないです!

俵型にくるまれた変わった形で、
一見ブルボンの新しいお菓子みたい(凸)。

皮は滑らかチュルチュルで、
中の餡は挽き肉がジューシー!
こりゃ「湯でわんたん」も申し分なく旨いでしょ!
(味見しそこなった)

あとの具はたっぷりのモヤシと、
黒っぽい色の甘いメンマ。

ちなみに「わんたんめん」以上のグレードにしないと、
刻んだ水菜が散らされないという、
絶対的なカースト制度が導入されてます(凸)。
水菜好きのミズナーは注意!

どこか懐かしいラーメンなんだけど、
しっかり目新しさも持ち合わせた、
非常に面白いスタンスの一杯でした。
とみず健。

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くまもとらーめん ブッダガヤ@小田原

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10年9月25日/くまもとらーめん ブッダガヤ/小田原/
ブッダガヤらーめん/950円


まずは『中華四川』で「小田原タンタン麺」を堪能した、
パンダのタンタン meets ラーツ部。
笹をかじりながら一路、小田原駅方面へ。

小田原くんだりまで来たとなれば、
ここも外せないっしょ!と、
満場一致で決まった『ブッダガヤ』へ。
小田原であえて熊本ラーメンもまた一興!

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これまた人通りの少ない街角に、
ひっそりと佇むような店構え。

庇や窓枠がグリーンで統一された、
どこか可愛らしい雰囲気ですな。
言うなれば宮崎あおい的な!
(グリーンが似合うから)

ところが店に近づくと、
外にまで溢れる強烈な豚骨のオイニー!
臭い!あおい臭いよ!

店内はもろ昭和の食堂風で、
厨房も客席もかなりいい味が出ているが、
ご夫婦のにこやかな接客が気持ちいい。

ご主人は『桂花ラーメン』出身なので、
もちろん角煮が乗った「太肉麺」、
ではなくて「ブッダガヤらーめん」を全員注文。

中には豚骨スープの上に、
キュウリなどのサラダが乗った(!)、
「野菜らーめん」なんてギリなメニューも。
(頼む勇気無し)

小鍋で温め直されたスープは、
ド真ん中直球のスーパーヘビー豚骨!

骨粉のざらつきまで感じるような、
ズドンと舌を攻撃する濃厚さ!
そして鼻フックに匹敵するような、
鼻腔を確実に破壊しにかかる動物スメル!

そこに焦がした苦味の強い、
マー油がたっぷりかけられている。

『桂花』のラーメンが、
ネンネちゃんに思えてしまう超絶ラーメン!
宮崎あおいどころか枢斬暗屯子だ!
(檄!!極虎一家より)

麺は熊本ラーメンでは定番の、
断面が丸いやや太めのストレート。

加水が低くポリポリした食感で、
枢斬スープの中でもしっかり存在感がある。
徐々にスープを吸って、
程よい具合に柔らかくなってくる。

角煮は子供のゲンコツくらいの巨大さ。
箸でつかむとホロリと崩れてしまう柔らかさ。
濃いめの味付けでトロトロで旨い!
こいつでご飯いってもよさそう!

刻んだ生キャベツは、
箸休めとともに整胃効果が期待できますね。
あとは全熟の味玉半分と茎ワカメ。

あまりに中毒性の高い一杯に、
圧倒されっぱなしのラーツ部一同。

城下町・小田原では、
異質に思えるほどの暴れん坊ぶりに、
手綱を握っているのが精一杯なのでした…。
ハイシドードー!

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中華 四川@上大井

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10年9月25日/中華 四川/上大井/
特製タンタン麺+チャーシュー/800円+300円


地球の皆さんこんにちは~!
宇宙規模で考える部活・ラーツ部で~す!
あれっ?これ本番ですか?

今月のラーツ部は神奈川西部、
小田原近辺の地元に根付いた老舗を中心に、
食いまくる所存であります!

椎名林檎風に言えば「小田原ドメスティック」!
ほぉ~をさぁ~すぅ~♪(モノマネ中)

まずは「小田原タンタン麺」という、
いわゆる担々麺とはまったく違う文化があり、
それを代表するというお店『四川』へ。

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街道沿いにポツンと建つ、
ロッジ風の非常に小さな店構え。
この巨大看板がなければ100%見逃す!

しかし開店時間前から、
続々と駐車場が埋まっていく盛況ぶり。

入口のボードに名前と人数を書き、
その順番に着席するシステムなので、
車の中でラーメン本を音読しながら待機。

11時キッカリに開店。
店内は香ばしい匂いが広がっていて、
とてつもなく腹が減るわ~!

かわいいフリフリのエプロン姿の、
ギャルっぽい店員さんがいっぱいいて、
昭和の食堂チック全開な店内と、
絶妙なミスマッチぶりを醸してます(凸)。

メニューは堂々「タンタン麺」オンリー。
「つけタンタン」や「冷しタンタン」など、
気になる亜流メニューもあり。

辛さはA、B、C、スペシャルCから選択可能。
ちなみに甘口、一般向き、辛口、特別辛口だそう。

「特別辛口」って言葉の響きがいい!
イッツ昭和センス!ハードボイルドだど!

とりあえず究極一般人の俺はB、
てらみん部長はC、タグ部員はスペシャルCと、
それぞれ辛さを変えて注文してみた。
ついでにサイドメニューの「チャーシュー」も。

スープの中央にドーム型に、
もっこりと麺が盛られた独特のスタイル。
キャバ嬢はこの盛りを参考にするように!

強烈にとろみが付いていて、
もはやこれはスープというより餡!

麺にドロリと絡めて、
和えそばのようにしていただく。

挽き肉や刻んだザーサイ、ネギなどの具を、
醤油や唐辛子、ニンニクなどで炒めてあり、
その心地よい香ばしさたるや、
もう箸とレンゲが止まらない!

CとスペシャルCも味見したが、
山椒などのスパイスの増減で調整してるようで、
劇的に辛くなるわけではない。

個人的にはCくらいが、
甘さと辛さのバランスが丁度いいと思う。

麺は中細でプリッとしていて、
餡との相性もバツグン。
量はおそらく120gくらいで軽め。

そこで替え玉や半替え玉、
さらにライスを投入なんていう、
ウズウズするようなそそる手段も可能。
連食じゃなければ確実にいってたな。

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そして「チャーシュー」は頼んで大正解!

煮込んだバラ肉を厚く切ってあり、
肉の柔らかさと脂のトロトロ具合が絶妙!
これだけで永久にご飯が食えます!

店内には「タンタン麺に酢をどうぞ」の張り紙。
もちろん素直に従ってみる。

さっぱり感がプラスされ、
そのまま一気にゴールまでいただきました。

地元のおっさんがビールとともに、
「あ~うまい!あ~うまい!」
と連呼しながらかきこんでいたり、
子供連れで仲良く食べてる家族がいたり…。

サクッと通える近所の人がうらやましい!
うちのマンションの目の前とかに、
支店作ってくんねぇかな?

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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