くじら食堂@東小金井

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2014年9月22日/くじら食堂/東小金井/
醤油味玉らー麺/770円


東小金井の名店『くじら食堂』に何度となく通って、
店主さんと顔見知りになったラーツ部shigeruuu部員の計らいで、
てらみん部長と店主さんがキチンと顔合わせをする運びに。

当然ヤジ馬根性丸出しの他の部員たちも、
ドンドンパフパフの賑やかし要員で付いていくってことで、
今夜はそのまま月イチ恒例の「プチラーツ部」と称した、
単なるラヲタどもの飲み会としゃれ込みます!

全員タキシードに蝶ネクタイというフォーマルな出で立ちで、
めいめい仕事を終わらせてから東小金井に集結。
(もちろんすべて真っ白な板尾創路バージョン)

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金曜の夜ってことで席は8割ほど埋まっており、
我々が座ってちょうど満席になる相変わらずの人気っぷり。

まずは無事にてらみん部長と店主さんが挨拶を済ませたものの、
我々には「皆さんもラヲタなんですか?」と失礼なひと言が!

べっ!別にラーメンのことなんかちっとも好きじゃないわよっ!
それが証拠に年間たったの250杯しか食べてないんだからっ!
でも君からラヲタって呼ばれるのは…嬉しくなくはないよ…!
(以上40歳のおっさんによるツンデレショーでした)

この日は特に限定メニューの類いはなく、
醤油と塩の「らー麺」に「つけめん」に「油そば」という王道の構成。

いかにも自家製麺らしく「らー麺」は150か250か、
「つけめん」と「油そば」は200か300かと、
お好みでグラム数を選べるサービスは嬉しゅうございますな!

前回訪問時はてらみん部長の車で「新車酔い」をしてしまい、
食べてる途中で強烈な胃痛が襲ってきて、
まるで味に集中できなかった苦い経験があったので、
あえて前回と同じ「醤油味玉らー麺」で挑ませていただきます!

注文が入るたびにおもむろに麺を手揉みする店主さんの姿は必見!
実は全てのメニューで微妙に揉み方を変えてるらしいです!
なんすかそのフィンガーテクニックは!アタイじゅんときちゃう!

以前は「ワイルド七彩」とでも呼びたくなるような、
しっかり旨味と油っけを立たせた男っぽいスープだった印象だが、
最近かなり味の組み立てを変えてみたそうで、
うすにごりのスープのビジュアルは明らかに前回と異なる。

鶏のふくよかな旨味とそれをなぞる魚介の香り、
さらに生醤油も尖りがなく円いタッチでダシを引き立てており、
思わず母性を感じてしまう優しく柔らかい味わいでとても美味しい!

まるで穏やかな笑みをたたえた菩薩像を鑑賞しているかのような、
フラットで澄んだ気持ちにすらさせてくれるいいスープです!

そこに泳ぐ麺はバランスを考えて150グラムにしたのだが、
それを後悔するほど相変わらずクオリティが高いこと!

喜多方ラーメンをルーツとする多加水の太麺に、
茹でる前に指でギュギュッと強い圧をかけることによって、
ポコポコとした凹凸ができて啜ると唇を軽快にドラミングする。

多加水ならではのモチモチした食感も、
強い手揉みによって太さが異なるため微妙に硬さが違い、
そのメリハリが食べてて非常に楽しくなりますな!

そして部位が異なる2種類の豚チャーシューは、
低温調理されてピンクというよりもはや赤紫色をしていて、
昔お父さんが棚に隠してたビデオテープの中でしか見たことがない、
あまりに生々しいエロチシズムでトラウマになりそう!

かたや一滴残らず肉汁を閉じ込めたかのようにジューシーで、
かたや刺身?と勘違いするほどヌラリと艶かしい歯ごたえで、
こりゃ倫理協定に引っかかって販売差し止めになるレベルだわ!

黒胡椒の効いた細裂きメンマといい、
白身のプリップリ具合に驚かされる味玉といい、
具のひとつひとつもぶっ飛んだレベルの高さでこれは参りました!
脱帽ならぬ脱タキシードで店主さんに敬礼!

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一方てらみん部長は麺の良さをとことん味わえる「油そば」を、
このあと飲み会があるっていうのにわんぱくに300グラムで。

こちらはタレが絡みやすいようにか手揉みは控えめで、
鶏油と思われるまったりした油のコクと、
かぐわしい生醤油がねっとりと麺に絡んで超ジャンク!

生卵を落とすとさらにねっとり感が増長されて、
これはもはやスケベな人間以外食べちゃダメなものです!

『七彩』出身とはいえ無化調にはこだわらない主義だそうで、
「油そば」にはあえて化調も使っているそうなので、
なるほどだからこその中毒性もあるのかと深く頷きました!
確かにこのテイストなら化調が合うもんなー!

店主さんと何らかの飲み会などする約束を交わして、
大満足で店をあとにいたしました!

さぁこの後は阿佐ヶ谷に移動して『風太くん』でパーティーよー!
店の酒ぜんぶ呑んでやるから覚悟しとけやー!

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鶏湯らーめん ばふ。@武蔵小金井

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2014年3月22日/鶏湯らーめん ばふ。/武蔵小金井/
鶏とろだく麺/700円


どうも!天使すぎる部活ことラーツ部です!
恋愛は禁止ですが性的な行為は基本オッケーの方針です!

今回ゲストとして部活に参加したものの、
一日4杯は初体験なのでさすがにグロッギー気味のshigeruuuさん。

しかし本日ラストの一杯は高山善廣選手プロデュースの『ばふ。』で、
先ほど食べた『ななふく』のほぼトイメンという立地なので、
インターバルは数十秒のみと胃袋を休める間は皆無!

まだまだ食べ足りなくてズンズン先へと急ぐてらみん部長に、
必死のクリンチを連発して何とか時間を稼ごうとするshigeruuuさん、
しかし相撲大会と勘違いしたギャラリーが山ほど集まってきちゃったので、
恥ずかしくなって結局大慌てで店に滑り込むハメに!

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実は『ばふ。』には俺は昨年9月に訪問済みなのだが、
その時は火曜日限定のメニューになっていた「鶏とろだく麺」が、
現在は毎日食べられるようになったというので無問題!

夜は人通りが少ないからかまったりとした雰囲気で、
店奥の4人掛けのテーブル席に陣取ってサーブを待つ間、
ラーメントークに花を咲かせたりこっくりさんに興じたり、
ツイスターゲームで盛り上がったりとテンションは最高潮!

それでも若い店主さんと女性のアシスタントさんの接客は、
こんな俺達にでも非常に丁寧で好感が持てますね!

表の券売機にも「毎日あります!」とPOPが貼ってあるように、
「熟成淡麗麺」と「鶏とろだく麺」のコンビが晴れてレギュラー再結成!
言わば高山と大森隆男の伝説のタッグのごたる!

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そしてチャンピオンベルトをイメージしたという、
特注の丼は噂には聞いていたけど何とも言えないいかがわしさ!
思わずひっくり返して腰掛けたくなる衝動に駆られちゃう!
(理由はキミが大人になったら教えてあげます)

ちょっとぬるめの鶏白湯スープはかなりのドロドロ具合で、
材料は鶏と水しか使っていないというだけあって、
まるで鶏肉のポタージュを喰らっているかのような、
ワイルドな旨味が炸裂する濃厚な味わい。

しかしカエシに入ったアサリ独特のタウリン感も後味に広がり、
単一な味わいにはなっておらず多層的で実に美味しい!

白髪ネギの上にチョコっと乗せられた、
粉山椒の痺れ感も絶妙なアクセントになっている。

麺は博多ラーメンのような細めのストレートで、
ザクザクとしたクリスピーな食感が軽快で楽しい。

もちろんスープの絡みは言わずもがななので、
これくらい軽やかな麺のほうが一体感があっていいと思います!

チャーシューはトレンドを抑えた豚鶏混合だが、
豚は釜焼きのようなギュッと肉の旨味が凝縮したタイプで、
いっぽうの鶏はハーブをなじませた洋風の味わいと、
ひと手間もふた手間もかけた調理を施してるのが嬉しい!

そして拍子木状にカットされた極太メンマは、
甘い味付けが完全にキャラメルの味のそれでちょっとビックリ!
形からしても間違えて森永キャラメルを入れちゃったのかと思ったほど!

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てらみん部長はこっくりさんに決めてもらった「海老ワンタン麺」、
ベースは「熟成淡麗麺」のほうをチョイス。

なんか以前より鶏油が控えめになった印象で、
よりダシや貝の香りを活かすバランスにシフトしたのか、
ちょっとインパクトが弱くなった気がするね…?

まぁ濃厚な「鶏とろだく麺」を食った後だったから、
舌が重くなってマヒしてるのかもしれないけど!

ようやくノルマの4杯を食べ終えたshigeruuuさんは、
さすがにもう胃袋がリミットオーバーのご様子。

ちょっとでも消化促進の助けになればという想いで、
全員でストマックホールドをお見舞いしたところ、
「ばふ!」といううめき声を最後にピクリとも動かなくなったので、
そのまま放置して帰ったけどその後無事に帰れたのかなぁ…?

いくぞ!ノーフィアー!!!

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らーめん ななふく@武蔵小金井

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2014年3月22日/らーめん ななふく/武蔵小金井/
ワンタンめん/800円


体験入部としてshigeruuuさんをお迎えしての今月のラーツ部西東京篇は、
『進化』からの『EL DORADO』と宿題店を順調に攻略し、
スーパー銭湯での休憩タイムに突入します。

でも考えてみればラーツ部の定番コースとはいえ、
初対面の人間といきなり風呂ってのも嫌がられるんじゃないかね?

と思っていたら案の定shigeruuuさんのほうから、
「昨晩足に熱々の煮玉子を落としてヤケドしているので…」と、
見え見えのウソでやんわりと入浴を遠慮する発言が!
まぁ…そうだよね…いきなり裸の付き合いなんて…ね…!

しかし「富士山が見える天然温泉」という魅力に負けたのか、
結局ちゃっかりと湯船に浸かっているshigeruuuさん、
しかもお湯から投げ出した足の甲にはちゃんと丸いヤケド痕が!
マジやったんかい!このおっちょこちょいキャラめ!

あいにくの曇り空で富士山は見えなかったので、
ならばと我々にそびえ立つ秘蔵のマウントフジをお披露目して、
心の距離を縮めたところでいざ夜の部へ!

スパ銭のある国立から今度は武蔵小金井まで移動して、
てらみん部長の推し麺である『ななふく』さんへレッツラGO!

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不動産屋などが入るテナントビルの脇から、
人ひとり通るのがやっとの狭い通路を入った奥にあるという、
ちょっとした探検隊気分を味わえるマニアックな立地で、
このデメリットが注目されて浅野的なラーメン特番で紹介された過去も。

店内も食材の段ボールなどが雑然と積まれた、
カウンター8席しかないこじんまりとしたコンパクトな店なので、
世界のハプニング映像を流すゆるい特番が映る大型液晶テレビの圧がすげぇ!
店主さんも銀行強盗が押し入る衝撃映像には思わず画面に釘付けに!

メニュー構成はたいへんシンプルにまとまっており、
「らーめん」にワンタン、チャーシュー、味玉、メンマの組み合わせのみだが、
ただし30食限定で「ななふくの塩」も用意されている。

腹の調子が良かったので名物の「ワンタンめん」をチョイスし、
チャーシューをロースとバラから選べるので、
ロスジェネ世代にちなんでロースでいってみます!

いにしえの中華そばを連想させるような、
美しいビジュアルの「ワンタンめん」は小さなトレイに乗ってサーブ。

キラキラと水面が油で輝く清湯スープは、
鶏ガラに鰹や煮干しなどの魚介の風味を加えた王道の組み合わせで、
全世代がホッとして美味しく食べられるようなクラシカルスタイル。

しかし後味にほのかに感じるホタテ貝柱の旨味など、
ボディにしっかり厚みが感じられるのは素晴らしい!
身体に染み入るような味わいでついついレンゲが進みますわ!

麺はやや太めのゆるやかちぢれタイプで、
大きな釜で茹でて平ザルでチャッチャと水気を落としている。

プリプリとした程よい柔らかさが気持ちよく、
たっぷりのスープに泳いでいるので引っかかりもない。

たまに発展途上国の一般庶民の家か!ってくらい、
ギチギチに丼に詰まってる麺ってあるもんなぁ…!

ワンタンは厚めでモチモチ寄りの皮に、
挽き肉の旨味が凝縮された餡がしっかり詰まっている。
スープとともにチュルンといただくのがベターよね!

ロースチャーシューは焼いて肉汁を閉じ込めたようなワイルドなタイプで、
赤身の旨さを噛むたびに楽しめてこちらも美味しい!

さらにメンマにナルトにほうれん草に海苔と、
デフォルトでも具だくさんなのも嬉しいじゃないか!

終盤は卓上に置いてあってどうしても気になった、
ホープ軒系でしか見かけないいわゆる「唐華」をサジ2杯ほど投入。

焙煎した一味唐辛子はむせるほどに辛いのだが、
かえってスープの甘みが際立ってくるので、
辛いもん好きにはぜひオススメしたいアイテムです!

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いっぽうタグ部員はまだ残っていた限定の「ななふくの塩」。

醤油の香りに左右されないぶん、
さらにスープのダシ感がネイキッドになるので、
ホタテの旨味はこちらのほうがより分かりやすい印象。

添えられた柚子胡椒の爽やかなピリ辛感も、
優しい口当たりの中のアクセントとして絶妙にフィット!

いずれもクセのない仕上がりで毎日でも食べられそう!
スムージーばっか飲んでる健康志向のOLもたまにはこういうの食え!
(アサイーを素手で握りつぶしてジュースを搾りながら)

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くじら食堂@東小金井

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2013年11月16日/くじら食堂/東小金井/
醤油味玉らー麺/770円


まずは先に謝っておきます!すいません!
(グランドキャニオンのてっぺんで深々と土下座)

東京西部を巡る今月のラーツ部のクライマックス、
あの『七彩』出身というサラブレッドである店主さんによる、
話題の新店『くじら食堂』さんにせっかくはるばる来たというのに、
今回のレポはまったく皆さんの参考にはなりません!

というのも今回はてらみん部長が運転役だったのだが、
それが買いたてホヤホヤの新車だったため、
あの独特の「新車臭」で人生初の車酔いをしてしまったからです!

食べてる途中でキューッと胃袋が上がってきてしまい、
麺の一本はおろかネギのひと切れ食うのにも必死な事態に…!

ということでなんとか文章にはまとめましたけど、
今回は話半分でお付き合いいただければ幸いでございます!
まぁこんなブログそもそも真面目に読んでる方はいないでしょうけどねっ!
エーンエーン!おかあちゃーん!

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遠くに新幹線の駅かよ!ってツッコみたくなるくらい、
やたら豪華に改装された東小金井の駅が見える静かなエリアで、
控えめに屋号が書かれたノレンと立て看板が無ければ気付かないくらい、
街並みに合わせるかのようにひっそりとした佇まい。

カウンター席に囲まれた広い厨房では店主さんに加えて、
大学生みたいな風貌のアシスタントさんが二人付いているのだが、
挨拶でも「あ、あり、ありがとうございます!」みたいにカミカミで、
まだまだウブな接客態度はお姉さんキュンときちゃうわ!

その雑然と物が並ぶ厨房の奥を良く見ると、
大量のユンケルの箱がストックされていたりして、
つくづくラーメン店という職種のハードさを物語ってますな!

メニューは醤油と塩の「らー麺」に新登場の「つけ麺」で、
こちらは自家製麺のため麺のグラム数を150、200、250から選べる。
もちろん4杯目なのでムチャせず「味玉醤油らー麺」を150で!

ビジュアルはかなり『七彩』を踏襲した感じだが、
こちらはやや強めに炊いた清湯以上白湯未満のスープを合わせている模様。

初めのほうのスープは醤油の色味が強く澄んでいて、
凄みすら感じる濃厚な鶏の旨味と生醤油の濃い大豆の香り、
そしてまったりとした油の甘みが別々に舌に届くような印象。

しかしスープと油が馴染んで一体化してくると、
色合いも徐々に濁りのあるものに変化してきて、
ジワジワと味わいが変わっていく二段階構造のような演出。

『七彩』をモード系ファッションとするならば、
こちらはそこにあえてニットキャップを合わせて着崩すような、
ワイルドな仕上がりになっていてこれはこれで大いにアリ!美味しい!

手切りされた自家製麺は長さも太さもまちまちで、
喜多方がルーツならではの独特の強いヨレがかかっている。

その摩擦のないツルツル滑らかな啜り心地と、
モチモチとしたおっかさん的ふくよかな食感は特筆もので、
絶好調中畑清な時だったら250くらいはペロリといけちゃいそう!

バーナーで炙ったチャーシューは豚のみで2種類となっており、
ひとつは脂っけがなく赤身部分のみの肉々しいタイプ、
そしてもうひとつはほぼレアな状態のローストポーク!
この赤さと吸い付くようなムチムチの食感はエロい!エロすぎる!

お子さんにこのブログを見せてる親御さんは、
今すぐにセーフガードをかけて規制するべきざます!
(先のとんがったメガネをキッと上げながら)

黒胡椒の効いた手裂きのメンマも歯ごたえ充分で、
味玉も黄身がとろけ過ぎてはみ出てるほどの柔らかさ。
具のひとつひとつにも当然手ぬかりは感じられませんな!

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これがてらみん部長オーダの「味玉塩らー麺」になると、
よりいっそう鶏ダシのシルエットがくっきりと明確になり、
甘みのある塩ダレとのバランスもかなりのレベル!

麺も具材も「醤油らー麺」とまったく一緒なのに、
まるで別物に感じられるのがなんとも面白いですな!

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そしてタグ部員オーダの「つけ麺」になると、
麺そのもののポテンシャルがいかんなく発揮され、
そのみずみずしい食感は今野杏南みたいに目がトロンとしてきちゃう!

焦がしネギを効かせたつけ汁もしっかり乗ってきて、
途中で添えられた魚粉を入れるとグッと和風寄りにシフトする。

さて話しは車酔い騒動に戻るわけですが、
あまりに俺の食べるペースが遅く顔色も悪かったので、
口に合わないと思ったのか困り顔の店主さんに、
「お味はいかがですか…?」といらぬ心配までさせちゃった!

車酔いしたのと本日4杯目なのを素直に言ったら、
漫画みたいな綺麗なリアクションでズッコケてましたけどね!

ちゃんと味わえなかったのがあまりに残念すぎるので、
近々でまた改めてリベンジしに来ます!すいませんでしたー!
(グランドキャニオンから飛び降りながら土下座)

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めん屋 平右衛門@東小金井

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2013年11月16日/めん屋 平右衛門/東小金井/
生醤油つけ麺/800円


出欠とります!アユレディばんごう!
1!2!3!4!5!6!うーイェーイ!

あかりんがいる頃のももクロだと思ったアナタ残念!
正解は週末おっさんことラーツ部(2013年現在ちょうど6人組)でしたー!
(笑顔と歌声で〜の部分の振付けをエンドレスで踊りながら)

東京の西側をあちこち巡る今月の部活動も、
スーパー銭湯での全裸休憩を挟んでいよいよ夜の部へ突入、
八王子から国分寺を経て今度は小金井までやって参りました!

というのも実は今月東京西部をチョイスしたのは、
地雷源グループの新店『EL DORADO』が大本命だったからなのだが、
ちょうど部員3人のスケジュールが合致した本日この開催日に、
バッチリのタイミングで臨時休業に当たってしまうというツキの無さを露呈!

急きょみんなの行きたいお店を再投票した結果、
リカバリに選ばれたのが東小金井の『平右衛門』さんというわけなのです!

それにしても相変わらず持ってないわ俺たちー!
LOTO7とか毎回買ってたって当たる気配すらないわー!

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外れたLOTO7の用紙をビリビリにちぎりながら到着すると、
日本歯科大学の大きなスポーツグラウンドに面した、
ジャズが流れる奥に長いカウンターのみのお店で、
内装に余計な装飾の一切ない殺風景ギリギリのシンプルな店構え。

ちなみに屋号は「たいらのみぎえもん」ではなく、
これで「へいえもん」と読みますからお間違いのないように!
特にグルメ情報等で読み上げる可能性もあるでしょう女子アナの皆さん!
なんなら俺の家で個別にレクチャーしますのでぜひ連絡ください!

店主さんは長らく和食の畑にいた方らしく、
そのノウハウをラーメン作りにも活かしているそうで、
兵庫県産の「大徳醤油」というメーカーの生醤油を売りにしており、
もちろんメニューのトップも「醤油らーめん」。

他にも「塩らーめん」に「魚介豚骨らーめん」もあるが、
あとの二人が早々にらーめん系を選んだので、
あえてここは生醤油をしっかり味わえそうな「つけ麺」にしてみたよ!

このフレキシブルな対応こそデキるビジネスマンとしての秘訣だよね!
(実際は平日でも結構ゴロゴロしている自営業者です)

平皿に盛られてきた麺は250gとボリュームもあり、
幅広でヒラヒラとしたヨレがかかった形状で、
水分をたっぷりと含んでプルリとしたフレッシュな噛み心地。

ただ多加水な上に柔らかめに茹でてある麺を、
金ザルにギューギュー押し付けて強く水切りしすぎたせいか、
底のほうはほとんどちぎれちゃってて目も当てられない状態。

もうちょっと水分を残してでも優しい水切りにして、
その分は下にスノコを敷くとかにすればいいんじゃないかしら…?

その麺を受け止める真っ黒いつけ汁は、
特に昆布を強く感じる香り豊かな魚介のダシに、
さらに底に沈んだシイタケ煮の旨味などもプラスされている。

そこに火入れしないことで香りを引き立たせた、
生醤油独特の濃厚なキレとコクが全体を包み込んで実に美味!

たっぷりの炒りゴマとネギの風味もかなり主張が強く、
極めて和風の味わいでさっぱりといただけますな!

「お好みでどうぞ」と小皿でおろし生姜が付いてくるので、
半分ほど麺を食べたところでつけ汁に投入すると、
ピリッとした辛さがアクセントになってさらに箸が進む仕組み。

具はローストポークのようなムチッとしたなまめかしい食感の、
薄ーくスライスされたほんのりレアなチャーシューが2枚、
さらにポリポリと歯ごたえのいいピリ辛のメンマとカイワレ、海苔が乗る。

スープ割りはベースの和ダシを小鍋で温めたものが投入され、
七味唐辛子を振ったらもはや完全に日本蕎麦っぽいテイストに!

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てらみん部長オーダの「醤油らーめん」は、
色合いは薄いものの実はこちらの方がより生醤油の香りを強く感じられ、
「つけ麺」みたいに味を濃くする必要がないためか、
和ダシとのバランスもちょうどいい塩梅で実にホッとする味わい。

らーめん系だとコリッとした歯ごたえの細麺に変わり、
噛むと染み出てくるような小麦の風味がメチャクチャ美味しいっす!

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一方タグ部員オーダの「塩らーめん」になると、
生醤油が入らないぶんダシそのものの旨味が非常にネイキッドで、
和ダシならではの豊かな香りをしっかり楽しむことができる。
散らされた炒りゴマと布海苔の礒の香りもマッチ!

麺だけはちょっとだけ残念だったものの、
醤油を一気飲みして徴兵を免れた経験もあるほどの、
ショウユラーの俺にはたまらない一杯でございました!

ではラスト一軒に向けてスパートかけるぜ!うーイェーイ!
(笑顔と歌声で〜の振付けをやり過ぎてヘルニア発症)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏湯ラーメン ばふ。@武蔵小金井

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2013年9月8日/鶏湯ラーメン ばふ。/武蔵小金井/
熟成淡麗麺/700円


世間における現実逃避の典型的なパターンとしては、
「遠くへ行きたい」が最たるものかと思われる。

すべてのしがらみから解放されて向かうのは、
極寒に身を縮める雪国かはたまた太陽が照りつける南国か、
狭いフィールドを飛び抜けて初めて広がる未知の世界で、
人は小さな「自分探し」をするのでありましょう…!

はーい!というわけでボクちんも仕事をおっぽって、
中央線に揺られて武蔵小金井まで来ちゃいましたー!遠いねー!

煮詰まってむしろ作業が進まないくらいだったら、
スコッとラーメン食いに行って気持ち切り替えちゃったほうが、
よっぽど効率的だとは思いませんか皆さん!
なんで返事してくれないの?ほらアメちゃんあげるから何か言ってよ!

誰も賛同してくれない小金井遠征一発目に選んだのは、
プロレスラー高山善廣選手のお店『ばふ。』さん。

もともとは代々木上原にあった氏の焼き鳥店、
『胃袋掴味』でランチに提供していたラーメンが好評で、
スピンオフの形で専門店としてオープンしちゃった話題店なのです!

この日のために特別に来日していただいた、
ドン・フライ選手とボッコボコの殴り合いを展開しながら、
さっそくお店へと向かってみまーす!
(その後ドンさんには浅草で手厚くもてなしてお帰りいただきました)

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駅から南北に伸びる小金井街道を南に少しいった先で、
奥に小さなテーブル席が1卓あるものの、
厨房に沿ったカウンターが中心のこざっぱりした内装。

壁にはプロレスのポスターが貼られていたり、
高山堂の手ぬぐいが額に入れて飾られていたりと、
ファンにとってはワクワクするような装飾たちでしょうな!

メニューはオープン当初は「熟成淡麗麺」と、
「鶏とろだく麺」の2種類あったようだが、
仕込みの都合なのかとろだく麺は火曜日のみの提供となり、
実質「熟成淡麗麺」の一択のみとなっていた。

※注/現在は両方とも通年食べられるみたいです

薄く濁りのある清湯スープは塩分控えめで、
大山鶏の優しい味わいを活かしたあっさり仕様。

初めはシンプルすぎるかな?と感じてしまうが、
徐々に全体がなじんで落ち着いてくると、
タレに使っているアサリの風味なども味蕾に届くようになり、
予想以上に多層的な味の構造が姿を現してくる。

仕上げにに回しかける鶏油が軽いコクを与え、
さらに柚子皮と山椒がアクセントになって、
最後まで飽きさせない仕組みがあり大変美味しいです!

麺はたっぷり卵を練り込んであるという、
色白でゆるやかにちぢれた細麺を合わせている。

首の皮一枚ギリギリの芯は残してあるものの、
優しいスープになじむようなほわんとした噛み心地で、
豪快なイメージの高山選手とは真逆の性格ですね!
あああすいません!ドラゴンスープレックスだけはやめてやめてー!

チャーシューは最近すっかり定番になった豚と鶏の2種類で、
豚はガッシリとした歯ごたえのある焼き豚タイプ、
一方の鶏はしっとり柔らかくハーブの効いたレアタイプと、
バディ物刑事ドラマとしても充分人気が出そうなカップリング!

言うなれば「相棒」における杉下右京と亀山薫か、
または「涙の事件簿」の吉永誠一と鑑貴一か、
はたまた「ローカル路線バスの旅」太川陽介と蛭子能収か!
(最後のだけ刑事ドラマではなかったことをお詫びいたします)

あとは穂先メンマと刻みネギだけとシンプルだが、
こうなると味玉や海老ワンタンといった、
ちょっと気になるトッピング類にも期待が持てそうね!

国王か予備校講師の佐藤忠志先生しか使えないような、
金ピカの丼で供される「鶏とろだく麺」もぜひ食べてみたいし、
また折を見てチャレンジしに来てみますかね!
思わず自分で自分の胃袋を鷲掴みー!オエーッ!

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さて実はこのあと同じ武蔵小金井で、
坂の下にある某鶏白湯ラーメンのお店で連食を決めたのだが、
店舗写真やラーメンの写真をホクホク顔で撮っていると、
やおら店主さんから申し訳なさそうに注意されてしまったのだ。

「撮っていただくのは構いませんがネットへの掲載はちょっと…」

ご近所トラブルとかそういう関係なのかは謎だが、
面と向かってお願いされちゃあ従わないわけにはいかないよね…!

仕方がないので夜中に森に深い穴を掘って、
そこに向かって大声でレポの内容を叫びますわ!
かなり美味しいラーメンだっただけにアップできないのは残念至極!

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丸め~背脂煮干~@武蔵小金井

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2011年4月10日/丸め~背脂煮干~/武蔵小金井/
燕三条系ラーメン/680円


どこぞの都のお偉いさんが、
「花見は我慢しろ自粛しろ」だのと、
粋でない発言をしておりましたが。

そうは言っても桜は咲くの!
すぐ目の前にいつもと変わらぬ、
美しい景色があることに感謝しながら、
友と酒を酌み交わすことだって大事なの!
バカ騒ぎするつもりは毛頭ございません!

そんなわけで本日もお花見。
先日結婚したばかりの友人のお祝いも兼ねて、
小金井公園で20人ばかり大集合。

本格的なウエディングケーキを用意したり、
手作りのボタンの指輪を交換したりと、
周りの花見客からも拍手をいただく盛大な会に。

鉛がビッシリこびりついた、
代表の荒みきった心も、
この日ばかりはホッコリ桜色に。

そんなテンションのまま、
てらみん部長と丸腰で帰れるわけがなかろう!
ということで夜の開店時間まで待って、
オープンしたての『麺や丸め』の新業態店へ。

本店は花小金井にあるが、
メニューをそちらの看板である、
燕三条系ラーメンに絞って営業している。

DSC00648.jpg

本店は最寄り駅から徒歩30分と、
ガンダーラ並みの遥かな世界だったが、
こちらは武蔵小金井駅から徒歩3分と、
ガンダーラから近所のサティ並みに訪れやすくなった。

しかし店内かなり狭いなこりゃ!

広々とテーブル席もある本店に対して、
こちらはカウンター9席のみ。

しかも雑然と荷物や備品が置かれていて、
かなりゴチャゴチャした印象。
大荷物がある時は自重せよ!

背脂の量はもちろん調整可能。
ノーコール、メガ、ギタ、テラから。
スープの味をじっくり知るためにも、
まずはメガ程度で抑えておく。

丼にはなかなかの背脂のこびり付き具合。
いいね~いいね~舐め取るよ~!
(妖怪背脂なめ)

脂の層の下には、
濃い醤油色をした清湯スープが。
しっかり煮干しが香る濃厚な和風ダシ。

そこに脂の甘さが混ざりあい、
なんとも言えぬハーモニーを醸し出す。
その息の合い方はチャゲアス並み!

脂そのものが上質なのか、
もたれやクドさを一切感じないので、
メガでも全然余裕な感じ。
男ならテラいっとけテラ!

極太のよじれまくり麺は、
ムチムチプリンなゴージャスボディ。

脂のドレスをまとって、
スルリと啜り上がってくる心地の良さと、
もっちりした噛みごたえが絶品!

もしも浅草ロック座で、
この麺のストリップショーが開催されたら、
かぶりつき席を予約して観にいくど!

チャーシューはぶ厚くてジューシー。
キクラゲはちょっと変わってるね。

生の刻みタマネギは、
その辛さが丁度いいアクセントに。
この組み合わせ考えた人天才!

そしてやや飽きかけてくる後半に、
酢を少々垂らしてみる。
なんとこの酢にも煮干し入り!

さっぱりした風味が増して、
一気にラストまで駆け抜けさせてくれた。

やっぱり燕三条系は旨い!
そう改めて実感させてくれました。

あぁ~新潟に~行きたいよ~!
あぁ~婆ちゃんにゃ~かなわない~!

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グリーンテラスさくら@小金井公園

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08年9月23日/グリーンテラスさくら/小金井公園/
しょうゆラーメン


八重山旅行で知り合ったお友達と小金井公園でまったりデー。
ランチがてら入った公園内の食堂。

「ここもちゃんと麺レポするんでしょ~」
と友人のヒゲおじさんに挑発されてしまったので、
やったろうやないか~い!とラーメンを注文。

番号配列がテキトーな番号札を渡されて、
出来上がったらおばちゃんから受け取りに行くスタイル。

まあ何しろ公園内の食堂なので、
オーソドックス中のオーソドックスなしょうゆラーメン。
甘めの醤油スープにちぢれ麺。

チャーシューはビニール包装してあるものを、
湯煎して乗せる業務用のもの。

子供の頃によく食べた、
デパートの1階のフードコートで食べたラーメンを思い出す感じ。

食後にテーブルでまったりと話していたら、
公園から飛んできた虫が、
スープの匂いに吸い寄せられてそのまま浸かって溺死していた。
俺もスープで溺れて死ねれば本望だな(凸)。

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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