めん和正@三軒茶屋

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09年7月31日/めん和正/三軒茶屋/
中華麺(味玉付)/750円


またもや月イチの納品in渋谷。
ってことはルーチンワークとして麺も実行なのですが、
今回はちょいと足を伸ばして三軒茶屋まで行ってみる。
和風ラーメンの『和正』に初訪問。

「和正」といえばもう「河埜和正」しか思い浮かばないので、
センター前に抜けそうな当たりを回り込んでキャッチする、
球際に強い河埜の美技を披露しながら入店。

しかし「読みは『かずまさ』ではなく『わしょう』です」と、
やんわり指摘されちゃいました。

せっかく往年のクリーム色の巨人ユニでキメてたのに!
ボクちゃん恥ずかしい!

(読み飛ばしていただいて結構ですよ)

246沿いに似つかわしくない静かで上品な佇まい。
店頭に看板や飾りつけは一切なく、
壁にポッコリ空いた円形の窓が唯一の目印らしい目印。

カウンターのみの小さな店で、
律義そうな店主夫妻が淡々と作業中。

時折手首にひねりを加えながらの湯切りは、
まさに河埜のスナップスローのごたるテクニシャンぶり!
(まだ河埜押し?)

驚くほど淡い色彩のスープは、
イメージしていたよりも煮干しは突出しておらず、
ふわっと魚が薫るおしとやかな味。

魚粉の混じったラードが浮いていて、
それが穏やかなスープにコクと円みをプラスしている。

ビラビラした平打ちの麺は、
噛むとプツンと切れるような歯ごたえで、
スープをぐんぐん吸って自らパワーアップしていくもの。

しかしそれゆえダレるのが早く、
食べるペースが遅い俺にとっては後半悲しいことに…。

巨大なバラ巻きチャーシューはしっとり柔らかく、
乾燥を戻しているとおぼしきメンマもナイスコリコリ。
味玉も程よい半熟加減でいい仕事っぷりっす。

『永福町大勝軒』の流れと聞いていたが、
面影程度にしか感じないオリジナルなラーメンに思った。
どこまでも上品な振舞いを崩さない一杯でございました。

わたくしも今後は上品なキャラで売りたいと存じます。
オホホホホー!
(吉永小百合的笑顔でAQUOSに正拳突きをかましながら)

--------------------

★2009年7月のトータル杯数/26杯
★2009年の通算杯数/199杯
★麺レポスタートからの通算杯数/556杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン新天地@本八幡

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09年7月28日/ラーメン新天地/本八幡/
新天地ラーメン/680円


気候のせいなのか遅れてやってきた育ち盛りなのか、
毎日腹が減って腹が減ってしょうがない。
昨日も夜遅くに焼肉モリモリ食ったというのに、
朝起きたらおなかがグーグーひもじいよ~。

こんな時にはガッツリJ系だJ!8時だJ!とばかりに、
先日オープンしたばかりの『魂麺』のセカンドブランド店へ。
定休日の木曜に提供していた「ド魂麺」のブラッシュアップ版らしい。

天井が低くやや狭めの店内。
カウンター席に加えて雀卓のような配置のテーブル席もある。
『魂麺』同様食券機にはメニュー表示がびっしり。
言うなれば「デコってる食券機」って感じっすか(凸)?

麺量200gという「新天地ラーメン」。
ニンニクは卓上にラップで蓋をした状態で置いてあり、
店員さんが「どうぞお好みで入れてください」とひとことアドバイス。
ちなみに写真はひとすくい分乗っけてから撮りました。

ニンニクの乗ってないJ系なんて、
レモンを持ってないテレビジョンの表紙みたいなもんだ!

激しく乳化してとろみのあるスープは、
カネシ…ではなくヒゲタの効きもマイルドで、
比較的食べやすく仕上がっていると思う。

1センチ大の背脂(別名カロリー様)もプカプカ浮いていて、
溶け出すと徐々にこってり感が増していく。

天地を返してほじくり出した麺の太さに仰天!
直径5~6ミリはあろうかという太~く長~いもの。
オラの人生も太く長くなりますように!
(いまのところ望み薄)

ぬめりのあるタッチといいムッチリした歯ごたえといい、
どこかうどんを連想させるような食い心地っす。

ヤサイの量はやや控え目。
ちなみに増しは+50円かかっちゃうのね。

豚ちゃんは脂身の部分が多く柔らかい。
薄い味付けなのがJ系では珍しかったり。

量・味ともに初心者でも安心して食べられる代物ではないかと。
一方の「醤油ラーメン」は燕三条系を思わせる、
煮干し背脂系のそそられるものらしい。
もう一回行くしかねえかなあ~!

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きしもと食堂@新宿伊勢丹大沖縄展

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09年7月26日/きしもと食堂/新宿伊勢丹大沖縄展/
きしもとそば+じゅーしー/841円+253円


我が家の毎夏の恒例行事となっている、
新宿伊勢丹の「大沖縄展」に行ってまいりました!

今年もタダであるのをいいことに、
飲みつくさんばかりに泡盛を試飲しまくって、
酒造所の人たちに哀れんだ目で見られてやるんだ~い!

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日曜ということもあり会場は大混雑。
サーターアンダギーいっこ買うのに15分待ちとか何よ(凸)。
ミスド行け!ミスド!

当然お目当ての『きしもと食堂』も大行列。
でも回転がいいので割とすんなり座ることができた。
相変わらず謎の「1円」の表記がある百貨店価格で先会計。
(実際に支払うのは840円)

かつては『御殿山』や『首里そば』なども出展したこともあったが、
ここ2年は『きしもと食堂』が続いている。
昨年も食べたので目先を変えて「じゅーしー」も注文。

かなり濃いめに出たカツオのダシは、
舌に刺さってくるかのように旨味が強いもの。
昨年よりパワフルになったと思うのはオレだけっすかね?

麺は適度な弾力があり柔らかく、
歯への抵抗もなくもっそりプツンと切れる独特の食感。
うねりが強いので口の中での遊びが印象的です。

余計な脂分を抜いた三枚肉と、
丸かまぼこが乗るのは沖縄そばのお約束。

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「じゅーしー」は炊き込みご飯タイプの、
いわゆる「ぼろぼろじゅーしー」の方。
三枚肉やてびちの切れ端がゴロゴロ入っている。
ちょっとご飯が柔らかすぎたのがちょっと残念。

この物産展に来るたびに、
また「沖縄行きたい熱」がぶり返すのである。
伊勢丹の屋上でオリオンビールをグビグビ飲みながら、
今年の沖縄旅の日程をスケジューリングするのでありました…。

(その後酩酊により全部忘れる)

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煮干鰮らーめん圓@八王子

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09年7月25日/煮干鰮らーめん圓/八王子/
煮干正油らーめん/650円


対照的な2杯を堪能したあと、
八王子のゴミ処理場の熱を再利用しているという、
第3セクター丸出しの入浴施設で汗を流す。

みなさんのゴミで我々の体はキレイになっています(語弊)!

そして夜は本日のメインイベント、
元・町田『勇次』の店主が満を持してオープンした、
煮干しオンステージなラーメンを供する『圓』にやってきました!

第一部は煮干しによる大衆剣劇、
第二部は「煮干し大いに唄う」をお送りいたします!
(お弁当付き)

店はちょっと裏路地にあって分かりにくい場所。
周りはコインパーキングだらけなので車で来ても安心パパです。

BGMもない静か~な空間で、
あの店主が淡々とラーメンを作っている。
店内にはほのかに煮干しダシのいい匂いが~。

バランス重視の「煮干正油らーめん」に、
うすくち正油を使った「煮干うすくち正油らーめん」、
さらにガッツリ系の「豚骨煮干らーめん」と、
煮干系だけでも多種多彩なメニュー構成。

調子のいい時しか提供できないという豚骨煮干も気になったが、
やっぱ基本でしょ!と煮干正油を注文。

一見あっさりっぽいながらも、
多めに油が張られているスープは、
かなり煮干が強く出ているにもかかわらず、
実に上品でふくよかな旨味にあふれている絶品!

製麺室で作られる自家製の麺は、
数種の小麦とたっぷりの卵で作られているらしい。
表面には全粒粉らしきツブツブも見て取れます。

いっさいの摩擦がないほどツルッツルで、
パツッパツッと弾けるように切れていくみずみずしさ。
健康的なお色気ビキニのグラビアを見ているかのよう(凸)。

チャーシューはムッチムチで、
噛めば噛むほど肉の旨味が出てくるシロモノ。
メンマや味玉などの脇役陣もクオリティ高し。

他のラーツ部員が頼んだ「豚骨煮干らーめん」も味見したら、
こちらは一転して強烈に動物&煮干を効かせた、
ジャンクさあふれる味で驚いた。

こりゃ~ニボニボ人間にとっては、
もはや聖地になってもいいくらいの存在感なのではなかろうか?

煮干に向かって敬礼!
(刺繍入りのスーツを着こなしながら)

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山形味噌らーめん月山@高尾

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09年7月25日/山形味噌らーめん月山/高尾/
味玉味噌らーめん/900円


続いて高尾のさらに山間へ移動し、
なぜか高尾で山形味噌ラーメンを供する『月山』へ移動。
崖を切り立てて作られた墓地に見下ろされる、
なんともナイスでうらめしやな立地っす(凸)。

広々としたキャパもデカイ店なのに、
駐車場がたった2台ぶんしかないため、
仕方なく隣のマツキヨで買い物してから見参!

靴を脱いであがる小上がり席がメイン。
地元の家族連れなんかがのんびり食べにきている感じ。
もともとは寿司屋さんだったそうです。

基本の「山形味噌らーめん」に煮干しダシの「醤油らーめん」、
さらに夏限定の「冷やし鶏つけめん」とそそるメニューが豊富。

店内で丸一日どれにするか悩み倒し(ひきつる店員さんの顔!)、
結局3人は味噌、ひとりは醤油を注文。

山形でも特に赤湯地方で顕著な、
辛味噌が中心に乗っかった味噌らーめん。
まずはソイツを溶かさずに白っぽい色合いのスープから。

ほんのりとろみがあり優しいタッチで、
ふわっと煮干しが香るシンプルな味噌味になっている。

山形味噌というとラ博の『龍上海』しか食べたことがないけど、
あの油たっぷり青海苔がっつりの攻撃的なスープに比べると、
かなり大人しい印象を受ける。

麺はフワフワと柔らかい歯ごたえで、
強くヨリがかかった太麺。
プルプルと喉を震わすした食感が面白いっすね。

具はトロトロの2種類のチャーシューにメンマ、
茹でキャベツに水菜とバラエティ豊富。
味玉は塩味ベースであっさりした味付け。

食べ進むうちに辛味噌が溶けていくと、
あれほど大人しかったスープが見違えるほど変貌を遂げる!
ニンニクと唐辛子がガツンと効き、
レンゲが止まらなくなるパンチさとジャンクさ。

どちらかというとクラスでは目立たなかった地味な娘が、
(もちろんメガネっ娘)
夏休みが明けたら茶髪にしてちょっとメイクもしちゃって、
色っぽい雰囲気に変わっちゃっていた、みたいな。
ああ、ひと夏の経験…。

どうやら辛味噌を溶かす前提で、
あえてベースのスープは大人しめに設定しているらしい。
絶妙な配分に脱帽っす!

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醤油らぁめんやまもと@高尾

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09年7月25日/醤油らぁめんやまもと/高尾/
らぁめん/500円


もはや国民的に認知されつつあるラーツ部です!
7月の部活は私こむらの運転で、
八王子~高尾エリアの気になる店を食べつくします!

まずは「ネオ八王子ラーメン」との噂も名高い『やまもと』。
高尾駅近くのかなり山あいの立地なのだが、
先月の部活でアリランラーメンの壮絶さを味わっているので、
もうこの程度じゃ驚かなくなったっす(凸)。

和風の店構えのノレンをくぐると、
いきなり蒼い眼のおば様がにこやかにお出迎え!

「フランス語を習いませんか?」の貼り紙があったので、
おそらくフランスの方かと思われます。
しかしヘレンも真っ青のネイティブな日本語で面喰らう。

麺を喰らう前に面喰らう!(思いつき)

メニュー構成はらぁめんにトッピング類のみとシンプル。
醤油は地元近藤醸造の「キッコーゴ」を使うなど、
八王子へのこだわりも見え隠れ。

黒ずんだスープはキリッと醤油が立ちつつも、
魚介系を中心にバランス良く整った味に仕上がっている。
ほんのり甘みがあるのも八王子系の特徴。
丁寧に辛味を抜いたタマネギのシャキシャキ感もよく合います。

ちぢれがかかった細麺は柔らかめで、
もそっとした食感がどこか昭和っぽさを思わせる。

肉厚のチャーシューとメンマ、海苔が入って、
これで500円とは何たるコストパフォーマンス!
500フランの間違いじゃないよね?

決して派手さはないけど、
真面目で誠実な一杯に出会えてたいへん満足っす!
トレビア~ン!ジュテ~ム!

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味噌屋八郎商店@新宿西口

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09年7月24日/味噌屋八郎商店/新宿西口/
トマト味噌らーめん/880円


映画「真夏の夜の夢」の前売り券を買いに新宿へ。
しかし300円安いだけの前売りを買いに新宿まで来たとなると、
電車賃ですでにアシがついてしまう。

そこでここは考え方を変えて、
「新宿にラーメンを食べにきたついでに前売り券を買う」にすると、
なんだか損した気にはならないのである。
うーんポジティブシンキング!

あの「ヒゲ兄さん大集合」こと、
『なんつッ亭』が新たに仕掛ける新業態店。
味噌ラーメンの専門店だという。

小滝橋通りの『二郎』の真隣りという立地。
最近有名店の出店攻勢がえげつないですな(凸)。

「うまいぜベイビーを世界に!」の堂々たるコピーが、
額でデカデカと貼られた店内。
古谷さんグッズも隅っこでこっそり販売中。

初訪の店は基本メニューが鉄則だが、
すでに池袋店で「味噌タンメン鼻血ブー」を食っているので、
ちょっと気になる「トマト味噌らーめん」を選択。

キビキビと威勢のいい接客には惚れ惚れ。
お冷やのヤカンもお約束ですな。
なんかヤカンだと旨そうに見えるよね。

メニューに合わせた赤い丼(大映テレビ最新シリーズ)。
味噌玉とスープを大鍋で合わせたスープは、
なんつの通常の豚骨スープよりは軽めに感じた。

それゆえ味噌のコクや山椒などのスパイス、
そしてお得意のマー油の香ばしさがダイレクトに楽しめるので、
濃度としてはこれでちょうどいいと思う。

そこにニンニクなどでパンチを効かせた、
粗くクラッシュされたトマトソースが絡み、
爽やかな酸味がプラスされて非常に旨い。

イタリアンとも和風ともつかない、
新しい境地の料理かもよ!

麺はつややかでスベスベした太いストレート。
フレッシュで軽快な噛み心地で、
かなり好みのど真ん中を撃ち抜かれた感じ。

チャーシューは脂身の少ないもので、
むしろ箸休めに使えるようなもの。

間違いなく合うと思ったので、
後半はブラックペッパーをガリガリしてみる。
ピリッとした風味が加わって申し分なし!
〆にごはんをぶち込んでも良さそうっすね。

いやかなり気に入りました。
こうなると「辛味噌」や「カレー味噌」も気になる。
でもやっぱり古谷さんグッズは買わない(凸)。

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トナリ@大崎

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09年7月23日/トナリ/大崎/
タンメン/750円


ラーツ部員のぷっとちゃんと会う用事があったので、
せっかくなら新規オープンの店でも開拓すべえ!ということで、
先日『ジャンクガレッジ』の跡地にできたばかりの『トナリ』へ出陣。

あの『六厘舎』の隣ってことでこの屋号。
安直やのう~(凸)。

やたら行列が長いという噂を聞いていたので、
気合い入れて開店20分前からシャッター。
しかし開店時でも席数ピッタリの6人並びとちょっと拍子抜け。

トナリといえば「隣の晩ごはん」なので、
打倒ヨネスケ!とばかりに、
神社の奉納で使うような巨大しゃもじをブンブン振り回しながら入店するも、
店が狭くて所在なさげだったので、
やむなく一度家に帰って置いてきてからまた来店するハメに。

妄言なんで気にしないでください!

内装はジャンガレ時代とほぼ同じ。
男前な接客も丁寧で気持ちのいい空間っす。
メニューはタンメンとギョーザ、
そのセットのみと質実剛健。

中華鍋で様々な具材や調味料を炒めて、
最後にスープと合わせて炒め煮のような状態にしている。
あらかじめテボで茹でた麺と丼で合わせて完成。

醤油味で濃いめの味付けがされたスープは、
野菜の甘味が溶け出してまさにタンメンの風情。
ガツッと主張の強い「男タンメン」だ!女子供はすっこんでろ!

ヨリがかかった極太麺は程よく柔らかい茹で加減。
モフモフした食感でよくスープとなじむ。

野菜はシャキシャキで無問題。
そして豚バラ、イカ、コーン、かまぼことちゃんぽんを連想させる共演陣。

トッピングは「ヤサイ」「カラメ」「ショウガ」からチョイス可能。
野菜の量が未確定なのでショウガだけにしたが、
生刻みのショウガで香りがよくいいアクセントになります。

ぷっとちゃんが頼んだギョーザもちょっと味見。
皮は薄めでニラとニンニクがガッツリ効いた、
こちらも男度高めの味わい。

こういう飯を全然気にせずに、
一緒に食いにいけるような女を探せ!
(北方謙三・談)

病み付き度が高いタンメンでハマる人も多そう。
でもせっかくのタンメン&ギョーザという組み合わせなのに、
そこにライス&ビールがないのが残念すぎる!

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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