京都中華そば 天天有@お台場海浜公園

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2011年5月31日/京都中華そば 天天有/お台場海浜公園/
中華そば/780円


古いアナログテレビを引き取ってもらうため、
車に乗っけて直接、
新木場のリサイクルセンターへ。

ただでさえリサイクル料金で、
3,000円近くふんだくられてるのに、
さらに引き取り料金だなんてもってのほか!

合計で5,000円ちょっとですよ!
5,000円あればラーメン何杯食えるか!
ベンツが何台買えるかって話ですよ!
(ディーラーで門前払い)

引き取りはものの1分で終了。
さっそく浮いたお金をラーメンに還元しまーす!

そのまま357号線を西へ行き、
平日なのでガラガラな湾岸方面へ。

お台場アクアシティの「ラーメン国技館」が、
いつの間にやらリニューアルし、
全国各地のご当地麺が食べられるという、
「ご当地麺祭り」という施設になっていた。

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一時期甘い汁を吸いたくて、
全国各地に乱立したラーメン集合施設だが、
すっかり淘汰されてしまった印象。

最近はあのラ博ですら、
ちょっとビジネスのかほりがしてるもんなー。

今後もラーメンで複合施設やるんなら、
その奥にメラメラとした、
ラーメンへの情熱を感じさせないとダメでしょ!

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施設内は各店の仕切りが取り去られ、
フードコートのような造りに変わっていた。

複数で来れば色々な店の味が楽しめるし、
この方が賢明ですね。

それにしても周りの客は、
富裕層とおぼしき中国人ばっか!
メニューもほとんど中国語で表記されている。

ラーメンは札幌ラーメンの『白樺山荘』、
新宿焼きラーメンの『丹波亭』(知らん!)、
それに博多ラーメンの『次男坊』など。

ラーメン以外のお店だと、
長崎ちゃんぽんの『江山楼』や、
沖縄そばの『うりずん』、
富士宮焼きそばの『うるおいてい』など。

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何より今回のお目当ては、
関東初出店の京都中華そば『天天有』!
といっても京都本店の直営ではなく、
どこかの資本が名義だけもらって営業してるらしい。

ちょっとギャルっぽいメイクの店員さん、
感じのいい愛想ある接客が実にいい。

「お店の写真撮っていいですか?」と聞くと、
写り込まないようにソソソ~と、
後ずさってくれたりしちゃってもうカワイイ!

あと10年したらお嫁さんにもらってあげる!
(結構です)

注文&会計後にブザーを受け取って、
出来上がったら取りに行く完全セルフ方式。
真っ赤な丼が映えますこと!

唇がピトピトするほど、
コラーゲンがたっぷり出た鶏100%スープ。

とろんとしたマイルドな口当たりに、
カエシの独特の甘みが強く、
なかなかクセになる味わい。

色白のストレート麺は、
細くても適度にコシを残してあり、
スッと歯が入っていくシャープな食感。

しかし加水率が低いゆえか、
ゆっくり食べてるとダレてきてしまうので、
例え目の前にパンチラがあっても、
一心不乱に食うべーし!

薄切りのチャーシューはデフォで3枚。
麺をくるんで一緒に頬張るといい感じ。
あとはモヤシとメンマが少し。
紅生姜は受け取り口でお好みで入れられる。

九条ネギはやや疲れ気味な印象だったが、
独特の苦味はやっぱり大好き!
ネギに抱かれて眠りたい!

780円という価格設定はアレだが、
なかなか満足できたお味でございました。

いつか京都の本店にも行きたいなぁ。
もちろんギャル店員さんとの新婚旅行でね!
(ですから結構です)

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★2011年5月のトータル杯数/21杯
★2011年の通算杯数/78杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,090杯

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らーめん ほしの@蓮沼

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2011年5月29日/らーめん ほしの/蓮沼/
らーめん+半熟味付玉子/680円+100円


台風2号が日本に接近中。

気圧が低くなるせいか、
頭痛や古傷の痛みが止まらなかったり、
一日中眠くてしょうがなかったり、
無性にラーメンが食べたくなったりするのです。

あと足首までパンツをずり下ろしたくも!
(特殊な性癖をお持ちの様子)

フロントガラスに叩き付ける雨で、
まったく前が見えない悪条件のなか、
死ぬ思いでやって来たのは大田区蓮沼。

ちょっと出遅れた感のある『ほしの』へ、
ようやくの初訪問でございます!

武蔵境『きら星』店主の、
星野さんの弟さんのお店だそうでして、
どんな濃厚豚骨ラーメンが食べられるのかしら?
ここはちょっと襟を正してー!
(でもパンツは足首)

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蓮沼駅の改札からわずか数歩の場所。
ここまで近いと自慢のバック転もできやしない!
(豪快に頭から落下&ガン泣き)

元々は寿司屋だったっぽい、
土地がやや台形の小じんまりとした店。

前客はゼロでBGMもなく、
なんだか淡々とした静かな雰囲気。

しかしお客さんが来たのに気付いた、
店主さんの奥様らしき女性が二階から登場。

ステレオの電源を入れ、
調理の補助をササッと済ませたら、
あっという間に二階に上がっていっちゃった。
なかなかのレアキャラ度合い!

かくしてダブ系のインスト曲が流れるなか、
赤い星が描かれた丼で供された「らーめん」は、
グレーに近い深いブラウン色のスープで、
見るからに濃厚そうな気配ムンムン!

巨大な巻きチャーシューは、
まさに日本に迫り来る台風のよう!
そして横に添えられた白いピューレは、
台風の周りで渦巻く雲のよう!
こんばんは路上詩人です!

粘度はそれほどでもないものの、
獣のオイニーがドーンと出た、
パワフルで攻撃的なテイストのスープ。

しかし後味がしつこくなくて飲みやすいのは、
豚だけでなく鶏も使ってる効果なのかな?

ただあまりに濃厚ゆえ、
途中でやや単調になりかけるのだが、
そこでスープの片隅に浮かべられた、
タマネギ+背脂のピューレがじわじわ溶け出し、
幾分かテイストが柔らかくなっていく。

この辺の創意工夫スピリットはさすが、
『きら星』のDNAを受け継ぐだけあるね!

麺はやや平打ちの中太で、
緩やかなちぢれが付けられたもの。
小ぶりな丼にギッチギチに詰まっている。
なんでも普通盛りで180gあるとか。

変にゴワゴワにしたりせず、
噛むとプルンと跳ねまわるような、
フレッシュな歯ごたえがある。

分厚い台風にかぶりつくと、
ワイルドな肉々しさは残しつつも、
シンプルな味付けで嫌味なく食べられる。

メンマは鰹ダシっぽい風味。
味付玉子は「半熟」と謳っていたが、
ほぼ黄身までしっかり火が通っていた。

なかなかにどっしりとした、
パワー系のラーメンで満足できたけど、
なんか立地とかとはアンバランスな印象。

蒲田からひと駅とはいえ、
周辺は下町臭全開の住宅地だし、
住んでる人の年齢層も高そうな雰囲気。

よそ様のブログなどを見ても、
スープの濃度には試行錯誤してるみたいだし、
なんとかニーズと作りたいものとの、
ベストな落としどころを見つけてほしいものです。

そう、この足首まで落としたパンツのように!
こんばんは路上詩人です!

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いなばのしろうさぎ@君津

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2011年5月28日/いなばのしろうさぎ/君津/
うさぎ/950円


毎度!鶴光ことラーツ部でおま!

今回は写真も文章も多いので、
駄文はそこそこにレポ行きますよ~!

『ばくばく』から車で2分たらずの、
スーパー銭湯で雨の降るなか露天風呂で昇天。
なんとか蘇生して夜の部に突入!

木更津から君津へ移動して、
今回の部活ラストの『いなばのしろうさぎ』へ。
こちらも長屋の一角なのね。

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雰囲気はもろ居酒屋風。
BGMには石川さゆりなどの演歌がかかり、
常連の家族連れがにこやかな店主ご夫婦と、
和気藹々とくつろいでいたりする。

しかしそんな雰囲気とは対照的に、
メニュー構成はあまりにも多岐で複雑。

定番メニューは「秋」「春」「わにざめ」、
それ以外に「うさぎ」「うらら」「春よこい」など、
一見なんだか分からないネーミング。

まるで公園とかの銅像に付けられた、
「希望」「真実」とかのネーミングセンス!

悩みに悩んで全員バラバラに注文。
「お前ブログやってんだろ!」と、
強引に担当にされたのは、
中でももっとも難易度が高そうな「うさぎ」。

なんとスープにタレなどの味付けを、
一切ほどこしてない上に、
油分などもほとんど排除してあるという、
バカ舌にビンタをかますような超問題作なのだ!

具も湯を張った丼の上の別皿で供され、
さらに小皿に一杯の塩と、
お茶碗一杯のご飯が添えられる。

メニューに書かれた手順のとおり、
まずは澄みきったスープをそのまま飲む。

遠いお山の向こうあたりで、
鶏や魚介がこちらに「お~い!」と手を振っているが、
あっという間に霧の彼方に消えていく。

舌先に全神経を集中して、
その旨味をじっくり転がして味わう感じ。

次に添えられた宮古島の雪塩を、
スープをすくったレンゲに落としてみると、
若干ダシの味にピントは近づくが、
決して「味付け」という域までは達しない程度。

麺を啜っても一切味はせず、
いかにスープの味付けや表面の油などが、
「麺を啜る」という行為に重要なのかが分かる。

その麺は中太のゆるちぢれ。
何せスープの味に影響されないので、
小麦やかんすいの味がダイレクトに届いてくる。

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その後は具材をすべて丼に移し、
具から出る塩気や旨味をヒントに、
さらにスープの所在を舌で追求していく。

この頃になると舌が研ぎ澄まされて、
徐々にそこにある旨味が、
口にしたそばから分かるようになっていく。

そうなるとチャーシューの肉の味や脂のジューシーさ、
チンゲン菜の苦味などが、
より明確に感じられるようになる。

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最後は残ったスープでお茶漬けを作り、
わざとしょっぱめに味付けされた、
昆布の佃煮とともにいただく。

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麺とは違って米の甘みが出るのか、
どこかホッとする口当たりになるのね。

「うさぎ」をお召し上がりの方は、
他のメニューと一緒に食べないでください!
という厳しい掟があったために、
食べ終わったところでようやくみんなのを味見。

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タグ部員の「春」。
地元・富津竹岡のラーメンを意識した、
醤油の切れ味で食べさせるもの。

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てらみん部員の「わにざめ」。
「うさぎ」と同じスープに藻塩をプラス。
こちらも味付けは最小限の研ぎ澄まされた一杯。

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そしてKEN-1部員の「房総路みそ」。
一転して濃いめの味付け。
味噌とナッツ系の香ばしさが広がる。

しかし薄味に慣れちゃったせいで、
どれを食べてもしょっぱく感じちゃうよ!

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こちらはフルサイズで頼んで、
全員でシェアした「フォンドボーカレー」。
1,300円也。

甘さと辛さのバランスが良く、
柔らかいスネ肉もジューシーな絶品!
このカレーだけでも食べる価値充分!

満腹で店を後にしたのだが、
驚いたのは帰りの車の中。

あれだけ最後に濃い味の、
味噌だのカレーだのを食べたというのに、
口の中にはいつまでもいつまでも、
あの「うさぎ」のスープの旨味が残っているのだ。
不思議だ!不思議でしょうがない!

なんか食事というよりは、
ワークショップをこなした感覚に近い一杯。

「おいしい」とは何ぞや、
「味」とは何ぞやということを、
まざまざと考えさせられる貴重な機会になった。

まさにこれはラーメン界の、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」や~!

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自家製麺 ばくばく@木更津

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2011年5月28日/自家製麺 ばくばく/木更津/
醤油らーめん/680円


YO!YO!俺達ラーツ部!
麺啜ってそうな奴はだいたいトモダーチ!
今月は千葉南部に熱いライムをかましにきたぜ!
CHECK IT OUT!

彦麿呂さんのグルメ番組でも、
こんな過密スケジュールねぇぞ!的な勢いで、
たった30分で南房総を後にする我々ラーツ部。
次に目指すのは内房は木更津。

地方に特化した部活なので、
行く店は自然と老舗や実力店がメインになるのですが、
今回は珍しく新店ダッシュと相成りました。

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その名は『ばくばく』。
雀荘や釣り道具屋などが並んだ、
4軒長屋の一角にある。

それにしても最近は『ふわふわ』しかり、
繰り返し言葉の屋号が増えてますな!

となると次に来ると予想されるのは、
『チンチャチンチャ』『メチャメチャ』
『チョアチョア』あたりでしょうかっ!?
(ペンネーム/少女時代に踏まれたいっ子)

あの『七彩』で修業経験がある、
若き兄弟が二人三脚で店を切り盛りしている。
25歳と20歳ですって!ンマー!
若いエキスを吸い取っちゃおうかしら!

面長のお兄さんのほうは、
ちょっと前に『金町製麺』で見かけた記憶が。
確か『牛魔王』をやってた方だっけか?

もちろん新店なので店内はピカピカ。
広々とした製麺室が誇らしげです。

メニューは単刀直入に、
「醤油らーめん」と「濃厚つけ麺」の2本立て。
しかし14時以降の数量限定で、
「ガッツリG麺バク郎」なる乗っかったメニューも。

らーめん3人、つけ麺1人で頼んだが、
あいにく席が2人ずつでバラけてしまい、
つけ麺の味見はできずじまい。ンマー!

しかしこの「醤油らーめん」も、
もうビジュアルがきらびやかというか、
目に星が入った少女マンガの王子様のように、
キラキラと輝いております!

熱々のスープは丸鶏の旨味がズドンと効き、
後からそれを追いかけてくるように、
どこかくすぐったいような牛の甘さが来て、
味全体にインパクトを与えている。

この牛の香りによって、
かなり独自性の強いテイストになっている。

味に一切の曇りがなく、
涼しささえ感じるような清廉な印象。
これは旨いスープだな~!

麺はかなり細めのストレート。
ハリがあり啜り上げた時の感度も充分。
シャキッとした歯ごたえが特徴的。

啜ったときに一緒に持ち上がってくる、
油の香りがまたいいのよね。

低温調理のムチムチエロチャーシュー、
しかしまだどこかあどけなさがあり、
大人のお色気ムンムンまではいかず、って感じ。
グラビアで例えれば磯山さやか!

ロング穂先メンマも柔らかくおいしい。
ネギやカイワレも水でさらして苦みが少ない。

『七彩』の系譜は残しつつ、
オリジナリティもある一杯で非常に満足。

これを25歳と20歳で作ってしまうなんて…。
俺の37年間はいったい何だったんだぁぁぁ…!!!
(ピンスポ一本で迫真の絶望演技)

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房州千倉らーめん 華の蔵@千歳

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2011年5月28日/房州千倉らーめん 華の蔵/千歳/
醤油らーめん+煮玉子/600円+100円


キャッチコピーは「会いに行ける部活」!
RTB5ことラーツ部ですよ~!
もうすぐセンターを決める総選挙もやるよ~!

2011年5月の部活動は、
ポニーテールとシュシュをなびかせながら、
南房総~内房ラインを中心に探訪します。

台風2号が接近中で、
あいにくの土砂降りのなか、
まずは房総半島の南端・千倉へ向かう。

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予想よりも道が空いていて、
お目当ての『華の蔵』はまだ開店前だったので、
しばらく近辺を散策することに。

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千倉漁港という小さな港町。

漁船や投網が乱雑に並び、
潮と打ち上げられた海藻の匂いが入り交じった、
港独特の湿った空気が漂っている。

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外海は白波が立ち大荒れ!
ただラーメンを食いに来ただけとは、
到底思えない鈍重なロケーション!

思わず過去の犯罪を自供して、
思い詰めて身投げするすんでのところで、
船越英一郎に羽交い締めにされるひと幕も。
(イメージは増田恵子)

そうこうしているうちに開店時間。
直前になるとあっという間に、
全国津々浦々のナンバープレートの車が、
続々と店の前に押し寄せてきた。

ちなみに決められた駐車場はなく、
店近辺にテキトーに停めるフリーダム状態。
日本は法治国家じゃなかったのか!?

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店主の自宅を改装したという、
うらやましいほどの大きな一軒家。
そこのお座敷に並んだ大きなテーブルでいただく。
仏壇や神棚の存在感が半端ねぇ!

座敷の脇には大きな縁側があり、
そこから風が抜けて実に気持ちがいい。
昼寝したい!昼寝!

メニューがかなり豊富なので、
部活お得意の全員バラで頼んでシェアリング。

「醤油らーめん」を頼むと、
「魚ダシが入りますけど大丈夫ですか?」
とアナウンスが入る。

動物+軽く魚介の清湯という、
スープの構造自体は古典的なもの。

しかしすっきりとした飲み口の上品な動物ダシに、
遠くから儚くもじわじわ広がる魚介の風味、
そこに切れ味ある醤油ダレの香りが凛と立ち、
実に素晴らしいバランスが完成している。

千葉県産の魚介を粉砕して、
パウダー状にして加えているようで、
その効果か魚介の香りがスープに馴染んでいる。

麺はやや太めの平打ちタイプ。
初めのうちはしっかりコシのある噛み心地だが、
徐々にスープを吸って、
ムッチリと柔らかい歯ごたえになっていく。
その変化が楽しいっす!

チャーシューは肩ロースで柔らかく、
バターのような甘みがある逸品。
煮玉子も黄身がトロトロで旨い。
あとはコリコリのメンマとお麩。

他の部員の「塩らーめん」や「あぶらそば」に、
すべて違う麺を使っていたりと、
その熱意には頭が下がるばかり。

豚骨スープに緑豆のペーストを加えた、
「緑らーめん」なる限定も面白い味わいだった。

ロケーションに見合わぬ極上の一杯、
この立地で客足が絶えないのも頷けるわ~。

余韻にひたる余裕もないまま、
今度は内房は木更津方面へ向かいます!
南房総の滞在時間たった60分!
旅情もへったくれもナッシング!

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ジョニーの味噌@三ノ輪橋

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2011年5月27日/ジョニーの味噌/三ノ輪橋/
ジョニーの味噌/680円


前の店で塩漬け状態になってしまったので、
ヤケクソでさらなる塩分を補給するために、
予定外の連食をかますことに。

あたし、キレイなミイラになりたい…。
(包帯グルグル)

そういえば『なおじ』の系列店が、
すぐ近くの三ノ輪にオープンしたと聞いたので、
さっそく向かってみることに。
包帯グルグルだと運転しづれぇな!(ほどけよ)

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都電荒川線の三ノ輪橋停留所から、
本当にすぐそこの場所。

踏切の脇にある素朴な店構えで、
時折聞こえる警報器の音が、
なんともノスタルジーを誘うじゃないの!

見た目はトタン貼りのバラック風ながら、
中は驚くほどスタイリッシュに改装されている。

小さなお釜に入ったレンゲと、
汗をかいたヤカンに入ったお冷やが粋だね!

イケメンの店主さんは、
ハット+セルフレームメガネ+ピンクのシャツと、
およそラーメン屋さんとは思えない身なり。
ボクの包帯もイカシてるでしょ!(まだミイラ)

屋号のとおりこちらは味噌専門店。
しかし券売機に並んだ豊富なメニューは、
行った日現在ではまだ提供には至っておらず、
定番ものとトッピングのみだった。

スープは『なおじ』発祥の地である、
寒冷地・新潟の特性か、
気持ちしょっぱめの味付け。

しかしこのしょっぱさは、
『東横』や『こまどり』などを代表する、
新潟ご当地の「濃厚味噌系」に由来すると思われるので、
ちゃんと根拠があるものなのよね。

麹がぷんと香る味噌の香ばしさと、
豚骨ベースのぼってりとしたスープの旨味、
それにゴロゴロ塊で入る背脂の甘さと、
生姜のシャープな切れ味が折り重なり、
多層的な厚みのある味わいで箸が進む。

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そして麺の迫力に驚き!
思わずふだん滅多にしない麺上げ写真も!

厚さも幅も余裕で1cmオーバーの、
富士吉田うどんすら連想させるハイパー極太麺。
ボコボコに凹凸がついていて、
まるっきり啜れないので口に押し込む。

サンジャポに出てる女子アナに、
思わせぶりにレポートしてもらいてぇ!

やや透明がかっていて、
見た目のインパクトとは対照的に、
スッと歯が入っていく食感が絶妙。

具のキャベツやモヤシなどの野菜は、
あらかじめスープや味噌ダレと一緒に、
小鍋で温め直されているので、
その馴染み方は言わずもがな。

チャーシューは脂身のないしっとり系で、
八角が強めに効いたもの。

店先にはビジネスホテルのバイキングで見るような、
でっかい炊飯器が置かれていて、
ライスを自由によそっていいことになっている。

ネタ的には「まんがにほん昔ばなし」風に、
テンコ盛り盛りに山とよそって、
常田不二男のマネをしながら食いたいところだが、
「残すと怒ります」らしいので常識の範囲内で。

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残ったスープをちょちょっとかけて、
「おじや風ライス」をしてサラサラいただく。
白飯との相性が悪いわけがない!

帰り際に店主さんから、
「ブログのヒント教えてくださいよ」
と尋ねられてしまい、
うっかり正直にタイトル教えちゃった!

こんなふざけたブログでごめんなさーい!
お詫びにミイラになれるまで土の中で眠ってまーす!

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ラーメン 炙り@北千住

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2011年5月27日/ラーメン 炙り/北千住/
つけ麺/750円


時代の最先端を突っ走る、
ハイパーメディアクリエイターことこむら代表は、
Facebookだって使いこなしちゃうのです!
(実際は意味が分からずほぼ放置)

そんなツラ本でお知り合いのUさんから、
Uさんの同僚だった方が独立して、
ラーメン店を開いたとの情報をいただく。

レポよろしく!との指令をいただいたため、
さっそく向かってみることにした。

評論家の目線で厳しく見ますよ!
(したり顔)
ダメなものはダメとはっきり言いますよ!
(白目)

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その店の名は『炙り』。
北千住駅前の「宿場街通り」から、
一本狭い路地を入ったところにある。

昭和丸出しな商店街に似合わぬ、
オシャレでスタイリッシュな雰囲気。

思わず「炙りやりました」と、
自らの過去を素直に自供したくなるほど。
(あくまでスルメの話です!)

噂によると接客もベストな、
カワイコちゃん店員がいると聞いていたのだが、
この日は不在で体育会系の兄ちゃんばかり。
この時点で免疫力が70%ダウン。

メニューは「つけ麺」と「らーめん」の両巨頭。
それぞれに辛い系のメニューもある。

つけ麺の食券を買って渡すと、
「冷やもりとあつもりどちらにしますか?」
と聞かれたので冷やでお願いする。

店内のPOPによると、
茹で時間は冷やが約8分、あつが約6分ということは、
あつは水で締めてからもう一度茹でるのではなく、
茹でたそのままで供されるのかな?

逞しくうねった極太麺に、
海苔のイカダに乗った魚粉と、
今どきちょっと古めかしさすら感じるスタイル。

大栄食品の麺箱から出された麺は、
噛むと小麦と卵の香りが強く、
風味もコシも上々でなかなかおいしい。

つけ汁は豚骨魚介魚粉の、
極めて王道のオーソドックスなもの。

動物系の旨味がドシンと出ていて、
そこに鰹メインの魚介の香りが広がる。
無化調でまとめてるみたいです。

しかし塩分濃度がかなり高く、
リミット越えたしょっぱさなのは何とも。
なんか間違えたのか!?と思うレベル。

粘度もそこそこあり、
麺への絡み付きがすごいので、
250gの麺を食わすには、
つけ汁の量がかなり少ないのも難点。

両方のデメリットを解消するべく、
江戸っ子がざる蕎麦食うみたいに、
つけ汁をちょい付けしながら食うことに。

チャーシューはバラ巻きタイプが2枚、
メンマもまた味付けがしょっぱくて難儀難儀。

終盤はしょっぱさに耐えられなくなり、
卓上のスープ割り用の昆布ダシを、
ダバダバ投入して乗り切る。

そういえば「炙り」の要素は、
どこにも見当たらなかったのだが…。
チャーシューにも焼き目は付いてなかったし…。

オープン当初は七輪で、
客自らがチャーシューを炙ってたみたいだけど、
客層的にも年配の人が多いので、
事故とかにならないようにやめちゃったのかね?

でも屋号そのものに使っちゃった以上、
何らかの形で「炙り」の要素は欲しいところ。
なんなら俺が炙られてもいいっすよ!
(日サロいらず)

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秋葉らーめん 松風@秋葉原

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2011年5月22日/秋葉らーめん 松風/秋葉原/
松風流油そば/780円


<過去の『松風』訪問日記>
1回目2回目

私、スザンヌことこむら代表、
ついに!ついにテレビを買い替えます!!!

今年7月で終了する地上アナログ放送。
ブラウン管テレビはそれを機に、
通常の放送を受信できなくなってしまうのである。

停波してしまったら最悪、
段ボールをくり抜いて中に入り、
紙と割り箸で作ったウサギやクマの人形を動かして、
ちょっとでもテレビ気分を味わおうと思っていたが、
その必要もなくなった!ホッ!

そもそも自分が人形動かしてたら、
自分で観ることできないじゃん!あったまいいー!

さっそくアキバのヨドバシカメラへ。
ついでに祝いも兼ねて麺でも啜るかね!

久々に『じゃんがら本店』でも行こうと思ったが、
20人近い行列ができていたので即刻却下。
こないだ行ったばかりだけどまたも『松風』へ。

DSC00741.jpg

未食の「MIXらーめん」狙いだったが、
いつの間にかメニューから消え、
新たに「油そば」が加わっていた。

通常の「油そば」に加えて、
それのライト、ハードと3種類が用意してある。

ライトは具をシンプルにしたもので、
ハードはツナや塊のチキンラーメン(!)まで、
さらにジャンクな品々が投入されるみたい。

出来上がりの際にトッピングを聞かれる。
ちなみにニンニク、脂、粉チーズ、マヨネーズ。
ニンニク少しとマヨネーズにしてみた。

かなり迫力のあるごんぶと麺に、
『松風』得意の野菜ペーストをベースにした、
スープに近いタレが敷かれている。

DSC00744.jpg

いざ混ぜーん!!!

油のギトギト感はまるで無く、
むしろ野菜のまろやかさが効いて、
すっきりとした油そばに仕上がっている。

マヨ風味がかなり支配してしまうので、
より松風らしさを楽しみたければ、
トッピングは避けたほうが無難かも。

一方のごんぶと平打ち麺は、
「ベジ郎」で使っているのと同じかな?

もっちりした滑らかなタッチで、
タレの絡み方も上々。

通常は200gだが、
大盛り300gまで無料と太っ腹でございます。

具はほぐしチャーシューに茹でたキャベツ、
水菜、極太メンマにモヤシ、卵黄。
それぞれの食感が楽しい。

DSC00742.jpg

一方、同行者の「松風らーめん」は、
なんか以前のマイルド路線ではなく、
もはやレンゲですくえないような、
ゲル状のデロンデロンなスープになっていた。
これもほとんどまぜそばじゃん!

アキバの客層に合わせたのか、
なんかメニュー全体の構成が、
すっかりガッツリ系にシフトした印象。

世の常と言ってしまえばそれまでだけど、
果たしてこの流れが麺業界にとって正解なのか、
ちょっと考えさせられますなぁ…。

そういえばテレビですが、
あれこれ舐め回すように検討した結果、
LEDレグザの37インチを購入!
ローンとの闘いが待ってるぜ~!助けて~!

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こむら代表

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なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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