濃厚とんこつラーメン 神鷹山@錦糸町

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2011年6月30日/濃厚とんこつラーメン 神鷹山/錦糸町/
醤油とんこつラーメン/650円


去年から新店ラッシュが続く、
我が地元・錦糸町の駅北口エリア周辺。

『タンメンしゃきしゃき』を皮切りに、
『なりたけTOKYO』『双麺』と、
同じ区画内に続々とラーメン店が開店し、
ちょっとした激戦区となっている。

スカイツリー特需を狙っているのは、
まるっとお見通しだからなっ!
(己のスカイツリーを膨張させながら)

そんなエリアにまたもや、
今度は家系ラーメンの新店がオープン!

思えば錦糸町って今まで家系の店は無かったので、
なかなかいいアイデアといえましょう。
そういえばまだ二郎系も無いな…。
ビジネスチャンスはどこにでも転がってますよー!

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人気の大衆酒場『馬力』のすぐ隣。

元々は立ち飲み屋だった建物で、
吉田類さんのパンシロンのCMで、
ラストカットで一瞬だけチラッと映る場所です。
(ごく一部の酒飲みだけが分かる情報)

『大学らーめん』という資本バリバリ系の関連。
屋号はこれで「しんようざん」と読むらしい。
西島しんようざん。

茶髪のヤンチャしてた風店長さんを筆頭に、
妙に大勢いる若きバイト君が、
汗水たらしてせっせと作業している。

麺の固さ、味の濃さ、油の量は、
もちろん自由にフリーダムにチョイス可能。
今回はすべて普通でお願いした。

卓上のアイテムが豊富なのと、
ランチタイムは小ライス無料なのがありがたい。

小さめの丼にずいぶん少なめのスープ。
周りもみんな同じ量だったので、
どうやらこれでデフォルトらしい。

ライト気味のさっぱりした豚骨醤油スープを、
多めの鶏油でカバーしている感じ。
しっかりダシ感もあるので思った以上に旨い。

麺は酒井製麺ではないと思うが、
一本一本が短いブリブリの太平麺。

普通でもやや柔らかめで、
もっきりした歯ごたえの素朴さを感じるもの。

具は皮付きのバラチャーシューに、
ほうれん草、うずらの玉子、海苔3枚。

海苔はスープに浸してライスを巻こうとすると、
すぐに溶けちゃう貧弱なものでちょっと残念。
家系なら海苔はケチっちゃダメダメ!

途中で刻み生姜やおろしニンニク、
すりゴマなどを適時適量投入して、
最後まで飽きずに食べることができた。

年中無休&深夜まで営業ということで、
メインターゲットは明らかに酔客。

やや物足りないくらいのこの量と、
スープをライトめに調整してるのは正解だと思う。

そう!経営には「読み」が大事!

同じ「読み」が重要な競馬とは、
切っても切れない縁のここ錦糸町の地で、
そんな金言をいただいたような気がしてきました!

ではそんな想いをしっかり胸に刻んで、
隣の『馬力』で昼間っからパイイチやりたいと思います!
ホッピーセットとホルモン炒めね~!

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★2011年6月のトータル杯数/22杯
★2011年の通算杯数/100杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,112杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 清水@小岩

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2011年6月29日/麺屋 清水/小岩/
つけめん/750円


今日の東京は梅雨も明けていないのに、
30度を超える猛烈な暑さ。

照りつける直射日光は、
容赦なくみんなの体力を奪っていきます。

うおーん!暑いよ暑いよー!
こんな日はつけめんが食べたいよー!
あと女の裸も見たいよー!

さっそく冷房を効かせた車に乗り込み、
小岩にオープンしたばかりの新店へ。
(ついでにコンビニでプレイボーイ購入)

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その店の名は『清水』。
店主さんの名字を冠しただけのシンプルな屋号。
堀切菖蒲園の同名店とは無関係よちなみに。

広い店内には製麺室も。
L字カウンターの隅に座ったら、
厨房からカエシを煮詰めるような甘い香り。
永久に嗅いでたい!

その清水さんは津田沼の名店『必勝軒』出身。
ワイルドな無精髭をたくわえた、
どこか平井堅にちょっと似てる店主さん。
(あるいはオリックスの赤田)

対照的に優しいタヌキ顔の奥様との、
息の合った連携プレーも見事。
およそ新店とは思えないこなれっぷりです。

メニューは「らーめん」と「つけめん」のみで、
トッピングもまだお休み状態。
年配の人も多い小岩の客層に合わせてか、
小サイズも初めからメニューに書いてある。

つけ汁を注いだ器を、
ひとつひとつ小鍋に入れて湯煎する変わった調理法。
深めの器にたっぷりのつけ汁が嬉しい。

昨今のつけ麺事情からすると、
粘度は少なくシャバシャバしているが、
マイルドな動物系を下支えに、
煮干しや鰹の旨味がしっかり溶け込んでいる。

ちょい濃いめの味付けも含めて、
やはり『必勝軒』のDNAは感じる味です。

麺は大勝軒系で良く見る小ぶりな丼に、
こんもりと山になっている。
一瞬ひるんだが底に水切りのザルが引いてあった。

しっかり芯まで茹でられていて、
滑らかな啜り心地ともっちりした食感がいい。

しかし偶然同じ日に食いに来ていた、
ラーツ部のぷっと部員の時は混雑時で、
茹で上がりの麺を締めるのが後回しになったみたいで、
かなり残念な柔らかさになっていたらしい。

どうやら厨房のシンクが狭くて、
一杯分ずつしか麺を締められないみたい。

俺の時は比較的空いていて、
1ロットで二杯のタイミングだったので、
麺のクオリティの低下は感じなかった。
これは由々しき問題ですのぅ。

具は薄切りのチャーシューに、
メンマとシンプル。

スープ割りはベースのスープを、
目の前で濾し器越しに注いでくれる。

同じスープなので劇的に味は変わらないが、
さらにコクが増すのでおいしくいただけた。

会計するお客さん全員に、
「麺の量は足りましたか?」と聞いていた。

実際、オープン直後よりも10g増やしたみたいだし、
量に関してはまだ試行錯誤の段階みたい。

ともあれ実力は充分感じられたので、
シンクの問題さえクリアすれば人気が出そうな気配。
今度は「らーめん」も食べてみたいな。

さ~帰って扇風機で涼みながら、
ゆっくりプレイボーイ読もうっと!

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麺処 春の風@新守谷

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2011年6月25日/麺処 春の風/新守谷/
味噌らーめん/800円


事前に上位の関取から、
「今月の部活はつくばで3杯、あとは流れで」
とメールをもらっていた我がラーツ部。
(証拠隠滅のために携帯破壊!)

ここでようやく書店に寄り、
茨城ラーメン本を購入して車内会議。
血で血を洗う激論&激闘の結果、
載ってた塩ラーメンが旨そげだった『春の風』に決定!

さっそくナビに住所を打ち込み、
つくばから守谷まで颯爽と移動。
しかし然るべき場所に着いたものの、
街道沿いにそれらしき店がある気配なし!

くそぅ!我々は騙されていたんだ!
メディアの情報に踊らされるなという警告だ!
この世に存在するすべての物質を疑え!
とSFチックな罵声が轟く車内!

しかし良く見たら街道から一本奥まったような、
思いっきり死角になってる場所にちゃんとありました!
前言撤回!わーい!

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おしゃれなチェアを並べたカウンターに、
店の奧には広々とした小上がり席もあり、
デートにも家族飯にも使える清潔でキレイな店。

しかしこの小上がり席の、
座布団の座り心地は今までの麺屋さんでNo.1かも!
買い取ります!買い取りMAX!

こちらもメニューはかなり多彩で、
醤油や塩、味噌などの定番に、
「男醤油」や「冷やし」などの限定も多数。

醤油は隠し味にパインを使っていたり、
塩はムール貝をベースにしていたりと、
かなり一風変わったこだわった素材を使っている。

あっさり系が3杯続いていたので、
最後はちょっと変化球で「味噌らーめん」にしてみた。

しっかり油が蓋をしていて、
熱々のままいただけるまさに王道の札幌系。

少し濃いめの味付けで、
味噌の甘みや優しさというよりは、
香ばしさとか辛さとかを強調したスタイルは、
そのビジュアルも含めて『けやき』インスパイア?

ニンニクや野菜の甘みもたっぷり出ていて、
思わずご飯が欲しくなる味ですな。

しかし麺は札幌ならではの熟成細麺ではなく、
なんと自家製の平打ちストレート麺を合わせてある。

加水率が40%を越えているそうで、
ツルツルと滑らかな食感と、
水分たっぷりのプルプルした食感が特徴的。
味噌との組み合わせも案外悪くない。

具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、
タマネギ、コーンといった野菜類と、
細かく刻んだチャーシュー。
シャキシャキした歯ごたえがあり旨い。

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てらみん部長は「塩らーめん」。

鶏ベースに貝類の旨味がたっぷり。
思えば部長、今日は4杯とも鶏系塩ラーメンばかり。
そのまま鶏になっちゃえ!

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こちらはタグ部員の「醤油らーめん」。

『パパパパパイン』よりも早く、
パイナップルを取り入れていた問題作。

しかしあくまで隠し味程度で、
魚介の香りにほんのり酸味が来る程度。
すっきりと染み入るような一杯。

どのラーメンもオリジナリティがあり、
独創的な発想で非常に面白かった。

人生初の一日4杯にチャレンジした、
新入部員のふじひろ君はさすがにグッタリ。
しかし「また来月も参加します!」と、
頼もしくも人生のレールを踏み外す堂々たる発言!

くれぐれも奥様の逆鱗に触れて、
逆さ吊りで引っぱたかれたりしないようにね!
でもそういう趣味なら許す!

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はりけんラーメン@つくば

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2011年6月25日/はりけんラーメン/つくば/
あっさり魚出汁(塩)/650円


皆さんこんにちは!
「週末部活」ももいろラーツ部Zでーす!
(加齢臭プ~ン)

今月の部活動は茨城つくば周辺!
さっそく二杯のラーメンをやっつけ、
筑波山のふもとにある温泉施設に向かう。

しかしナビの案内に惑わされ、
筑波山を登って降りる過酷なルートへ突入。
なんと軽自動車で峠越えするハメに!
エンジンがヒーン!って言ってたヒーンって!

ちっともサマにならない頭文字Dは、
景色のいい温泉に浸かりながら爆睡!
水分吸い過ぎてブヨブヨの身体のまま、
いよいよ夜の部に突入でーす!

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チョイスしたのは『はりけんラーメン』。
今年5月にオープンしたばかり。

これまた畑に囲まれたロケーションだが、
居抜き物件を改装したと思われるお店は、
内装や調度品、器の類いも含めて、
かなりスタイリッシュで小綺麗です。

名刺を見ると店主さんは張替健一さん。
だから略して「はりけん」なのね!
エノケンとかと同じパターンね!
(渡辺のジュースの素を粉のまま飲みながら)

店舗面積はかなり広いのだが、
8席ほどのカウンターのみで、
窓側のスペースはかなり贅沢に空けている。
いずれテーブルとか置くんかね?

「濃厚魚介豚骨」がメインだが、
他にも「鶏そば」や「あっさり魚出汁」など、
かなり味のバリエーションは広い。

またもバラバラに注文してシェア。
しかしカウンターを横移動するのはめんどいので、
泣く泣くみんなの丼の撮影は断念!
勇気ある撤退!

俺担当は「あっさり魚出汁」の塩。

やや濁りのあるスープは、
なんと贅沢に鯛をベースにしてあり、
お吸い物を連想させるほのかな鯛の香りが、
鼻に抜けて気持ちいいまさにあっさりテイスト。

香り付けの油に過剰に頼らず、
ダシの風味を最大限に活かす方向性には、
非常に好感が持てちゃうじゃござんせんか!

麺は日清の傾奇者を使用しているという、
菅野製麺の中細タイプ。

これもほんのりグレーがかっていて、
細くてももっちりと粘りのある、
実にいい食感をしていやがる。

チャーシューは脂がとろけるジューシーなものだが、
個人的にはこのラーメンなら、
鶏チャーシューを合わせてもらえると嬉しい。
黒胡椒の効いた鶏つくねが絶品だから余計!

あとは穂先メンマと素の油揚げ。
店頭に置いてあった雑誌の写真だと、
油揚げには焼き目を付けてあったのだが、
この方がスープを吸ってふわふわになるからベター。

「海老が入りますけど大丈夫ですか?」
とアナウンスが入る「濃厚魚介豚骨」は、
まさに海老が香ばしく薫るパンチの効いたもの。

いっぽう白湯の「鶏そば」は、
バケットまで添えられてたりして、
とろりと口当たりのいい洋風なスープのよう。

そしてタグ部員の限定メニューは、
韓国風に味付けしたモツたっぷりのまぜそばで、
「モツのコリアン風」略して「モッコリ」!

やめてよー!下ネタ大嫌いなんだからー!
(パンツを足首までずり下ろしながら)

変幻自在のバラエティなメニューに、
引き出しの多さをまざまざと見せつけられた。

豚骨に魚介に鶏に海老と、
仕込みにかかる時間は相当だろうな~。

話好きみたいで、
お揃いのラーツ部Tシャツを着ているのを見てか、
色々話しかけてきてくれるはりけんさん。

くれぐれも体調管理には気をつけてください!
悲しけりゃここでお泣きよ!
(それはシミケン)

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らぁめん 喜乃壺@つくば

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2011年6月25日/らぁめん 喜乃壺/つくば/
煮干蕎麦醤油+味玉/730円+100円


<前回までのあらすじ>
今月から新たにラーツ部に、
正式メンバーとして加入したふじひろ部員。

ある日雷に打たれたショックで、
不思議な能力を身につけてしまってさぁ大変!

ふじひろ部員がちょっと念じただけで、
みんなのブラがポロリと外れちゃうので、
今月の部活は大騒動となってしまうのでした…。
キャーキャー!

--------------------

車の床にAMO'S STYLEのブラが散乱した状態で、
お次に目指すのはつくばの『喜乃壺』。
これで「きのこ」と呼ばせます。

あの小美玉の屈指の人気店、
『喜元門』の出身とあっては、
嫌が応にもハードルはビンビンに上がるってもんだ!

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店の周りはつくば特有の、
賢そうな施設や建物ばかりで、
およそ民家があるような立地ではないのだが、
開店前から駐車場はいっぱいで長い行列が。

この人たちみんな博士号持ってるんでしょ?
つくば在住の人は全員持ってるって聞いたよ!
(人の言うことはなんでも信じます)

ウッディーな店内はテーブル席が多く、
大きな窓から灯りが差し込んで、
まるで居心地のいいロッジのような雰囲気。

店先の製麺室には屋号にちなんで、
「キノコホテル」のポスターが貼ってある。
マリアンヌ東雲様になら踏まれてもいい!

こちらも開店時間前にフライングオープン。
さっそく券売機の前で悩む部員一同。

メニューは「煮干蕎麦」に「鶏支那蕎麦」、
濃厚魚介豚骨の「真空蕎麦」、
さらには限定の「台湾ラーメン」など、
幅広いのも大概にしろよ!と怒りたくなる豊富さ。

さらにチャーシューはバラ、炭、直火、低温調理と、
どれも旨そうな4種類から選べる。
悩む!悩みすぎて頭痛がしてきた!
(脳天から煙がプスプス)

ここでラーツ部の利点を発揮!
全員でバラバラに注文してシェアする作戦に!
俺様担当は「煮干蕎麦」醤油に直火チャーシュー。

もう運ばれてきた丼の、
その一切の隙のないビジュアルにもう負けた!

決して濃厚ではないのだが、
しっかり煮干しダシが浸透しまくっていて、
深みを感じられる極上あっさりスープ。

じんわりと程よい苦味が口に広がって、
肩の力が抜けるようなしみじみとした旨さ。

麺は細麺と中太麺から選べる。
中太麺にしたら220gとボリューム満点!

やや灰色がかった独特の色合いで、
ややヌラリとした表面の肌触りと、
シコシコとした歯切れの良さが特徴的。

直火焼きチャーシューは分厚く切ってあり、
むしゃぶり付く喜びを楽しめる。
いやこの場合は「悦び」と書くべきか。

ムチムチとセクシーな歯ごたえで、
肉の旨味がジュージュー出てきちゃって、
もういやらしいのなんの!
ギックリ腰になったらどうするのよ(なんで?)!

味玉やメンマも質の良さを活かした、
シンプルな味付けでおいしい。
これは文句の付けようが無いな~。

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こちらはタグ部員の「黒真空蕎麦」。

濃厚だがしつこくない動物魚介スープに、
香ばしいマー油がたっぷり。
ひと口飲んで「こりゃ真空だ!」と分かる。

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てらみん部長は「鶏支那蕎麦」の塩。

ダシと塩の調和を重視したであろう、
インパクトよりバランス!の激あっさり味。
低温調理チャーシューも旨そう~!

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そしてふじひろ部員は「煮干蕎麦塩」。

塩のほうがより煮干し感が、
はっきりと出たバランスで面白かった。

どれもこれもクオリティが高く、
腰が立たないほどヘロヘロ骨抜きにされた我々。

特にふじひろ部員は初の連食体験で、
かなりダメージが大きいご様子。
ならば筑波山ふもとの温泉で休憩だ!
きついブラなんか捨てて行け行け~!

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支那そば一麺 豊里店@研究学園

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2011年6月25日/支那そば一麺 豊里店/研究学園/
塩ワンタンメン/800円


かしゆかです!あ~ちゃんです!のっちです!
3人合わせて、せーのっ!ラーツ部ですっ!
(レーザービームで俊足本多を捕殺!)

創立メンバー5人で変わらぬまま、
かれこれ3年の歳月が経った我々ラーツ部。

最近は月イチの活動にも目新しさがなくなり、
まるで倦怠期の夫婦のように、
冷えきった関係が続いていたのでした。

たまには裸エプロンなんかして、
気分を高めてみたりしたけど全然ダメ!
そもそも全員男だし!

しかしそんなラーツ部に、
今月から新たな風が吹き込むことに!

新メンバーとして富士野ひろし君こと、
ふじひろ部員が新加入しました!
皆様よろしくご愛顧くださいませ!
ファンレターの宛て先は番組の最後に!

朝9時過ぎに上野駅で待ち合わせ。
メンバーのほとんどが初対面ということで、
なんだかよそよそしくも新鮮な麺話を繰り広げつつ、
今月は茨城つくば方面にお邪魔いたします!

「市川トリ蔵」の異名を持つてらみん部長が、
スタンガン片手にリクエストしてきた、
『一麺』が本日の一杯目。
そ…そんな武器使わなくても行く!行くから(電撃)!

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周りを雑木林に囲まれた、
のどかにも程があるロケーション。

開店時間よりだいぶ早く着いてしまい、
仕方なく店の駐車場で、
思い思いのHIP-HOPダンスを黙々と踊っていたら、
不憫に思ったのか少し早く開けてくれました。

カウンターもかなり席数が多く、
小上がりも潤沢なファミリーユース。

ラーメンは塩と正油の二枚看板。
店の一押しは「塩ワンタンメン」なのでそれを。

他にも名古屋コーチンの味付玉子やら、
九条ネギや紀州産の南高梅など、
産地にもこだわった魅惑のトッピングも。

その名古屋コーチンがベースだという、
見た目にも爽やかな清湯スープは、
ほんのり甘みがありみずみずしい。

多めに浮かんだネギ油の香りと、
揚げネギの香ばしさがマッチしている。

たっぷりのスープに泳ぐ細麺は、
シャキッとコシのある茹で加減で、
適度な弾力がありしなやか。

スープや油の乗りも良く、
軽快に啜ることができる逸品です。
自家製なのかどうかは不明。

一方チャーシューはガシッと歯ごたえがあり、
なかなかに荒々しいタイプ。

逆にワンタンは鶏挽き肉なので、
生姜の香りも相まってさっぱりしている。
チュルチュルの皮もおいしい。

ガッツリ二日酔いの身には、
毛細血管の先っちょまで染み渡るような、
すっきりといただける一杯でした。

初めての連食体験ということで、
生まれたての子鹿のように震えるふじひろ部員も、
(実際に身体は羊水でビッチョビチョ)
まず難なく一杯目はクリア。

ガーゼで羊水を優しく拭いてあげる、
優しい先輩とともに二軒目に向かうのでした!
あぁ…我が子よ…!

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饗 くろき@秋葉原

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2011年6月24日/饗 くろき/秋葉原/
塩そば/750円


まだ梅雨明け前だというのに、
すっかり真夏のような陽気の毎日ですが、
みなさんお元気ですか~?
(もちろんセフィーロの窓から)

今日は仕事の関係で、
秋葉原にある某DVDプレス工場へ。

もちろん麺も入れましょ、ということで、
周辺のめぼしい店を血眼で探したところ、
ここ最近評判を良く聞く『くろき』が目と鼻の先!
さっそくセフィーロ&グラサンで出発!

最寄り駅は秋葉原だが、
もはや電脳臭はだいぶ薄れたエリア。
浅草橋からでも問題ない徒歩圏内。

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店頭の歩道が狭いので、
やむなく横断歩道から身を乗り出して店舗撮影。
結果こんな茂みの影から撮ったような状態に。
ミニスカートの女性とかいたら誤解されちゃう!
ランナウェ~イ♪

ちなみに「饗」と書いて「もてなし」と読みます。
「本気」と書いて「まじ」と読みます。
「ばか」って言うと「ばか」って言います。

そして屋号も正しい表記は、
七がみっつの『くろ㐂』です。
↑さぁ~君のPCやスマホでは表示されてるかな~!?

オープンしたての店内はもちろん綺麗。
店頭には焼酎の一升瓶とともに、
粟国や五島列島などの全国各地から、
厳選したであろう塩の袋がズラリ並んでいる。

メニューは塩と味噌のみで、
醤油が無いという変わったラインナップ。

「塩そば」は細麺と平打ち麺から選べたので、
ちょっと変化球で平打ちにしてみた。

丸鶏をベースにしたスープに、
じんわり魚介を効かせた優しい味。

鶏油がねっとりと甘みをたたえ、
端麗な味わいにコクと人懐っこさを与えている。
思わず顔がほころぶおいしいスープっす!

平打ち麺はスベスベと滑らかで、
もちっとした食感は細うどんに近い。

いっぽうの細麺はしなやかで、
切れ味のあるシャープな食感らしいので、
その日の気分で選んでも楽しいんじゃない?あーん?

チャーシューは小ぶりで薄いが、
『たんたん亭』系などで良く観かけるような、
旨味をギュッと閉じ込めた焼豚タイプ。

たっぷりのメンマはサクサク、
小松菜のおひたしに揚げゴボウなど、
変わり種の具のポテンシャルも高い。

卓上には「旨辛オイル」なるブツも。
しかし「味噌に良く合う」と注釈がついていたので、
やむなく裸になって全身に塗ったくる程度で済ます。
ギャー!あせもに染みるー!!!

その味噌は濃いめワイルドな見た目で、
こちらもなかなか旨そうでした。

最近はアキバ周辺にも、
レベルの高い麺屋さんが増えたね~!
日課の耳かきエステ通いのついでにまた来ようっと!
(施術師の引きつった笑顔)

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ラーメン二郎 荻窪店@荻窪

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2011年6月22日/ラーメン二郎 荻窪店/荻窪/
塩ラーメン+うずらの玉子+生とうがらし/
700円+100円+20円


深夜の事故渋滞に巻き込まれたり、
行きは6時間ちょっとだったルートなのに、
9時間半もかけてようやく帰還!

22時に名古屋を出発して、
家に着いたのがなんと朝7時半!

首都高乗ったあたりで、
マジでエネルギー切れで死ぬかと思った!
怖い!渋滞怖い!

その帰還中に決めていたことがひとつ。
東京に戻って最初の麺は絶対に二郎だJ!
しかもまだ未訪の直系店だJ!
8時だJ!

休む間もなく今週から、
今度は西荻窪の雑貨店で展示会を開くため、
その準備のついでにオギジまで行ってみた。

いや~人気者ってタイヘン!
(トンボみてぇなサングラスをかけながら)

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天沼陸橋の脇にあり、
ちょうどY字路に挟まれたような場所。

ノイズだらけの文化放送がかかる店内は、
節電のためか灯りを落としてあり、
妙に薄暗くてムード満点。
デートにも使えるかもよ(無理)!

吹き抜けで妙に天井が高く、
店の脇には謎のらせん階段がある。

噂によるとあの階段の上には、
真の「総帥」ことでっかい電子頭脳が、
鎮座ましましていらっしゃるとか…。

「ふっふっふ…私だよ…分かるかい…?ニンニク入れますか…?」

店主さんは時折茹で釜に、
蒸気丸かぶりで思いきり顔を近付けながら、
麺の茹で上がりを見計らっている。

ロットによっては麺を茹でるのに、
平ザルとテボを使い分けてたんだけどなぜだ?

直系では珍しい「塩ラーメン」をチョイス。
ついでに+100円でうずらの玉子と、
先日の『味仙』で生唐辛子のトリコになったので、
20円をカウンターに置いて追加する。

アタイあんたが忘れられへんのや~!
(しどけなくもたれかかりながら)

「ニンニクは入れますか?」のコールに、
いつも通り「お願いします」とレスポンス。

スープは超完全非乳化タイプで、
予想外にさらさらしている。

豚の旨味は軽やかで生姜を効かせてあり、
カネシ醤油の香りもない分、
余計に二郎度は薄めに感じる。
ニンニクが無ければ二郎とは気付かないかも。

とはいえ背脂の甘さもうまく調和し、
これはこれで旨いことには違いない。

生とうがらしはあえて混ぜずに、
じわじわ勝手にスープに広がって、
辛さが溶け込んでくるような戦略でいってみる。

胃がカーッ!と熱くなるほどの激辛で、
塩味のスープとも良く合っている。

麺は色白で断面が丸っぽいストレート。
ムニュッとした独特の食感で、
これもまた直系二郎の中では異質。
量もほどほどなので少食でも安心安心。

ヤサイはヒゲだらけのモヤシと、
キャベツが9:1くらいの割合。
硬めの茹で加減でザクザクした食感。

豚は巨大な端っこ部分がドン!さらに倍!
脂身はほとんど無かったものの、
肉がほどけるように柔らかく、
なかなかの当たり~!ドンドン!

後から来た客が「つけ麺」を塩で頼んでいたが、
マー油まで浮いててなかなか旨そうだった。

これで現在の直系35店舗中、
過去に訪れることができたのは16店舗!
あと2店舗で夢の5割越え!

長期計画で全店制覇を目指してるけど、
5割はとっととオーバーしちゃいたいので、
なんとか7月中には達成しときまーす!
ヌルくてごめーんね!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

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