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富山ブラック 麺家 いろは@池袋

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2011年10月31日/富山ブラック 麺家 いろは/池袋/
ブラックらーめん+ねこまんま/780円+100円


今日は池袋で打ち合わせの巻。
ウエストゲートパークを根城にしていた身にとっては、
この辺は庭みたいなもんよ!庭!
俺?そう!元カラーギャング!

かつてのチームカラーはブラックだったんだけど、
なんか最近そのブラックを謳い文句にした店が、
池袋に出来たっていうじゃねぇか!
さっそく陣中見舞いじゃコラー!
(無印のママチャリを立ちこぎしながら)

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池袋駅西口・東武百貨店の12階、
いわゆるレストランフロアに出店した、
富山ブラックラーメンを売りにする『いろは』。
各ラーメンイベントでも常連ですね。

「東京ラーメンショー2年連続売上数1位!」という、
見た目は子供頭脳は大人でなくても、
じっちゃんの名に懸けていなくても、
何らかのトリックを嗅ぎつけずにはいられない文言。

そして18時台のニュースで、
ひんぱんに取り上げられるメディア戦略など、
グイグイ来る資本のテンションにやや引き気味の俺。

落ち着いた雰囲気の店内には、
観光ポスターがあちこちに貼られていたりして、
富山をPRする大使としての役割も果たしている様子。

メニューの軸はもちろん「富山ブラック」だが、
それ以外にも富山特産の白えびを使った「塩らーめん」や、
煮干し系ラーメンに味噌などもあり、
百貨店というニーズに合ったメニューもいっぱい。

もちろんここは「ブラックらーめん」と、
「ご一緒にいかがですか?」と盛んに勧めてくる、
「ねこまんま」も追加で注文。

スープは期待を裏切らない黒さ!
麺やチャーシューもみるみる黒く染まっていく。

しかし富山ブラックといえば、
荒々しいしょっぱさが最大の特徴とも言えるが、
こちらはむしろ独特の甘みを引き立てた、
まろやかなタッチのバランス調整でちょっと戸惑う。

なんでもカエシは魚醤がメインだというので、
おそらく富山の特産「いしり」を使ったものだと思うが、
そのカエシがなじんできたくらいで、
ようやく後味にじわりと軽い塩気が来る程度。

これまた富山ブラックの特徴・胡椒も少なめなので、
卓上のブラックペッパーを追加で投入して、
若干自分の理想に近い味に寄せてみる。

麺は太めでかなりちぢれが強く、
気持ち柔らかめに茹でられていて、
プリッとした歯ごたえを活かしたもの。

具は脂身多めのチャーシューが2枚にメンマ、海苔1枚と、
780円にしては染みるほどに寂しい…。
いくら百貨店価格とはいえなぁ…。

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「ねこまんま」と言いつつ鰹節ではなく、
岩海苔とゴマが散らされたひと口ご飯は、
残ったスープをかけて食べるのを推奨している。

甘じょっぱい味は確かにご飯にピッタリだが、
レンゲの角度が食べにくいんだよ!

かなり汎用にシフトされていて、
万人受けしやすい富山ブラックという印象。

まぁ確かに都心で『大喜』みたいな、
この世の果てみたいな究極の富山ブラックで出店する、
大博打なんか資本系は誰も打たないわな。

だとしてもあの真っ黒スープに、
抵抗を感じる人は少なくないはず。
実際年輩のお客さんで頼んでる人は皆無だったし。

そのお客さんの殻をどれだけ破れるかが、
今後富山ブラックが全国的に伸びていくのかどうかの、
分岐点となるのではないでしょうか!

おぉなんか評論家っぽい事言っちゃった!
メディアの皆さんお仕事お待ちしております!
ただしモザイク&ピー音の用意は必須です!

--------------------

★2011年10月のトータル杯数/24杯
★2011年の通算杯数/193杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,205杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一条流がんこ 総本家@四谷三丁目

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2011年10月29日/一条流がんこ 総本家/四谷三丁目/
こがしねぎ塩ラーメン/780円


昨夜急きょラーツ部で決行された、
『とら食堂』『13湯麺』と巡る松戸ツアー。

移動中の車内の会話といえばもちろん、
麺の話と性の武勇伝と相場は決まっているのだが、
その中でふと『がんこ』の話題になった。

悪魔ラーメンはどうだったとか、
イベント限定ラーメンはこうだったとか、
アンガーラなトークを繰り広げているうちに、
口の中はすっかりショッパーモードに!
あぁ!がんこのスープが飲みてぇ!

欲望を抑えるために太平洋におもむき、
海水をガブ飲みしたりもしてみたが、
無駄に血圧を上げるだけでいっこうに解消されず!

じゃあもう行っちゃえばいいじゃん!
考えてみたら太平洋に来るよりも、
四谷のほうが距離も短かったじゃん!ザブーン!
(白波をバックに胡麻麦茶一気飲み)

DSC01413.jpg

『ふわふわ』時代に悪魔ラーメンを食べに行ったが、
正式にがんこの総本家となってからは初訪問。

黄色かった入口の扉は黒く塗りつぶされ、
小さな覗き穴が開いているだけ。

扉に貼られた張り紙には、
「本当にラーメンが好きな人のみお入りください」と、
ギミック満載の100%完全がんこ仕様に変わっていた。

あいにく一条家元は不在で、
六代目の横関さんがひとりで切り盛りしていた。
家元がいないだけでやけに時空が安定するのね(凸)。

カウンター席がちょうどいっぱいで、
4人掛けの小上がり席を一人で使わせてもらう。

いつの間にかまたメニューが増えていて、
「開花つけ麺」やら「新・魔女ラーメン」など、
またもタイトルだけでは正体不明なものばかり。

しかし今日は土曜日限定の、
「こがしねぎ塩ラーメン」一本勝負で来ました!
俺のハートも熱くこがしてくれ!

丸い大きなチャーシューが寝そべった、
まさにがんこ王道のビジュアル。

まずはレンゲでスープの上澄みだけすくって飲むと、
牛骨ベースでほんのり甘みのある、
非常に切れ味のある上品なダシが味わえる。

しかし徐々に底に沈んだ塩ダレが溶け、
あの強烈なしょっぱさが頭角を現してくる。

しかし昆布やスルメなどの、
旨味成分がたっぷり濃縮されていているので、
しょっぱくても思わずグビグビ飲んじゃう、
まさに魔性のスープなのよ!

さらに絶妙な揚がり具合のこがしねぎが、
絶妙な香ばしさを加えてくるので、
もう文句の付けようが無いベストバランス!

ベストバランス賞を差し上げます!
トロフィーは後日郵送させていただきます!

サッポロめんフーズ製の細ちぢれ麺は、
絶妙にコシを残したシコシコした歯ごたえ。
がんこのスープにはやっぱり合うね~。

200g入っているらしいが、
まったく重たくなくスルスル入っていく。

箸で持つとすぐに崩れてしまうほど、
ホロホロに柔らかいバラ巻きチャーシューは、
良く見ると一枚はほんのりピンク色…。
おめぇ…はずめてだったのが…?

なんとこの日だけ?の限定で、
バラ巻き肉を自家製ハムにしたんだとか!

軽くスモークしたような香りもあり、
しっとりムチッと吸い付くような食感で旨いわ~!

チャクラをかっ開きつつ一心不乱に食っていたら、
あっという間にスープまで完飲完食!

しかし家元が不在だったのと、
テーブル席は食べっぷりをアピールできないので、
残念ながら認定カードはもらえず!
つかレンゲ使ってる時点でもうダメか!

家元の独特の文体によるブログによると、
何やら冬に向けて味噌ラーメンも提供するんだとか!?
こりゃ定期的に通わないとまずいぞこりゃ!
目指せ!血圧20000オーバー!

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13湯麺@元山

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2011年10月28日/13湯麺/元山/
元祖とんみん(塩)+味付玉子+十全オイル/
400円+100円+80円


『とら食堂』の中華そばを求めて、
イレギュラー集結で松戸までやって来た我々ラーツ部。
なんとか閉店ギリギリで極上の一杯を堪能。

しかし今日という日に備えて、
ロバート・デ・ニーロ並みの体調管理をしてきたんだ!
たった一杯で帰るわけがなかろうもん!

もう一杯!もう一杯だけ!
(空のお銚子に囲まれて酩酊しながら)

というのも先日惜しまれつつ閉店した、
あの『13湯麺』が完全復活したというではないか!
しかも『とら食堂』から車なら全然行動範囲!
これはもう行くしか!

しかしまぁ考えてみれば、
かつては小岩や南流山にも支店があったり、
『13湯麺BALCK』や『13湯麺YO!』等の、
別コンセプト店を作っちゃあ閉店させてるわけで。

そもそも気まぐれなお店なのよねここ!
カ~マカマカマカマ~♪(ワム)

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こちらは一応最寄り駅は「元山駅」。
新京成電鉄っつーマニアックな路線だそうです。
たぶん乗る機会はほとんど無いだろうな…。

もともと『13湯麺』店主・松井さんの、
自家製麺所だったところを改装して店にしたようで、
半分シャッターの降りた古いビルに、
うすぼんやり看板だけが出ている様はなかなか異様。

鉄骨や柱がむき出しの武骨な雰囲気で、
厨房が近いカウンターでは、
すでに常連らしきご夫婦が松井さんと一杯やっている。

カウンターは5席のみと超狭いが、
なんと製麺機や小麦粉の袋、冷蔵庫などが、
雑然と置かれた倉庫にテーブルを設置してあり、
そこでラーメンを食べさせていただける。
前代未聞のロケーションだぞこれ!

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うわ~なんだか秘密基地みた~い!
(突飛な造りのラブホに入った女的発言)

メニューは小麦粉の袋に手書きされている。
『13湯麺』の名物カクテル「カイピリーニャ」を筆頭に、
アルコールやつまみも豊富に用意されている。

せっかく多彩な麺メニューがあるので、
4人とも違うのを頼んで味見しつつ食べることに。
めんどくさい注文ですいません!

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まずは前菜代わりに、
いわゆる汁なしの『光麺』を全員でシェア。

茹で上げアッツアツの太麺に、
少量の油とエスニック風味な餡を絡めて食べる。

もっちもちの麺の食感と、
ほんのり苦味とスパイスの効いた餡の風味は、
それだけでビールのつまみになりそう!
これで200円はお値打ちですよ!

調理は松井さんひとりなので、
少しずつ間を空けて1種類ずつ時間差で供された。

ワタクシは小岩時代に食べたきりだったので、
ベーシックな「元祖とんみん」を塩味で。
ちょっと気になった「十全オイル」と「味玉」入りで。

味玉を頼まなければ、
具はネギだけという超シンプルな構成。
キラキラ黄金色に輝く表面の油が十全オイルなのかな?

丸鶏のみを使用した超清湯スープは、
ストレートに鶏の旨味のみを引き出した淡麗系。
薄味なのだがじわじわコクが広がり実に旨い!

よっぽど丁寧な仕事じゃないと、
ここまで丸裸のスープに仕上げるのは至難の技だろうな~。

「十全オイル」とはシャクヤクやカンゾウなど、
漢方の香りを移した油らしいのだが、
かすかに漢方っぽい香りがしなくもない?な程度。

ひょっとしたら入れ忘れてるかも…?
それともオラの舌がバカなのかしら…?

細麺はツルツルと滑らかな啜り心地と、
しゃっきりとしたコシや喉越しが白眉の出来。
さすが製麺のエキスパート松井さん!

味玉は黄身がトロトロほぼ液体!
半分かじって黄身に麺をねじ込み、
TKM(卵からめ麺)にして食べると最高!昇天!解脱!

ネギは「武井ファーム」という千葉産のものらしく、
シャキシャキした新鮮な歯ごたえは、
それだけで上等さが分かる代物。

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その武井咲こと武井ネギを焦げが付くほど強く炒め、
甘味を引き出してラーメンにたっぷり乗せたのが、
ぷっと部員が注文した「ねぎそば」。

軽く濁ったコクのあるスープに、
超熱々であま香ばしいネギの風味が加わり、
グイグイ食欲を加速させる。

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こちらに移転してからの新メニューは「五香らーめん」。
タグ部員は+100円でカレー味に。

軽くとろみが付けられ、
ダシを殺さない程度にカレーが効いたスープに、
モチモチ太麺と炒めネギや豚肉が加わった姿は、
どこかカレーうどん風。

バターのまろやかさとラー油の刺激が、
まったりしたカレー味にベストマッチ!
マッチで~す!くろやなぎすゎ~ん!

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てらみん部長は変化球の「塩ぶっかけ」。
顔の形に具が並べられてるのがカワイイ!

水でさらした冷たい麺に、
キリッとした塩ダレと青海苔の風味、
途中で搾るライムでさっぱりと食べられる。

一緒に付いてくる自家製のラー油を垂らすと、
コク深い辛味が加わり一気にスパイシーに。

この雰囲気とたたずまいだと、
まずいちげんさんは入りにくいだろうし、
自分の目の届く範囲の常連さんをメインに、
松井さん自身も一杯やりながら、
のんびり気楽に営業するスタイルにしたような印象。

実際続々と常連さんがやって来て、
カウンターはちょっとした飲み会のようになっていた。

ラーメン作りに必要な道具はすべて揃ってるので、
どうせならこの秘密基地をラーツ部本拠地として、
寝泊まりしつつ活動しようではないか!

布団を持てーい!パジャマに着替えーい!
(松井さんにこっぴどく叱られて泣きながら帰宅)

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とら食堂 松戸分店@松飛台

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2011年10月28日/とら食堂 松戸分店/松飛台/
ワンタン麺/900円


思わずひっくり返るほどの衝撃のニュースが、
我々投稿!特ホウ王国に飛び込んできたのは今年の秋。

なんと福島・白河の名店中の名店、
あの『とら食堂』のリアル直属の支店が、
なんと千葉は松戸にオープンするというではないか!

しかも場所は松飛台!
まず読み方をググるとこから始めないと!

数年前に行ったラーツ部福島旅行で、
本店のあまりに澄んだ「中華そば」に心打たれた我々。
これをスルーする根性など持ち合わせておりません!

さっそく部員4人を甘い言葉でそそのかし、
ヨメが実家に行く用事がある金曜夜に集結!
期待と興奮でフガフガしながら駆けつけてみた。

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松飛台は「まつひだい」と読み、
北総鉄道北総線という、
第三セクター系ローカル線の駅のひとつ。
お目当ての店は本当に駅の目の前!

駅前には勢いで建てた大型マンションのみ。
ロータリーで客待ちのタクシーも一台のみで、
コンビニも無ければ人っこひとり歩いてねぇぞ!

いったん入店して注文を済ませ、
店舗の写真を撮ろうとカメラを構えたら、
シャッターを押す1秒前に外の大看板が消灯!
とたんに包まれる闇と静寂!

なんと19時半の段階で麺切れ閉店!
我々4人が本日最後の客でした!
あと5分遅れてたらアウトだった!危ねぇ!

天井が高いこざっぱりした店内は、
席の間隔も余裕のあるカウンターに加えて、
テーブルや小上がりも潤沢にあり使い勝手が良さそう。

麺打ち用の青竹が置かれた、
広々としたガラス張りの製麺室も完備。

焼豚はすでに売り切れで、
余っちゃったのか味玉を半分サービスしてくれるというので、
プロジェクトXの司会者ばりの深々としたお辞儀で、
ありがたく頂戴することに。

彩り豊かな具材が色々乗ったビジュアルは、
写真映えするほどになかなか華やか。

白河本店と比べて見た目に液体油が多く、
ややこってりめの印象を受ける。

動物魚介をバランス良く立たせた清湯スープに、
醤油の香りと油のまろやかさがじんわりと絡む、
心を穏やかにさせるようなヒーリングスープ。

しかし白河本店のスープは、
その先にある「水の清らかさ」まで感じさせるような、
澄みきったダシに醤油がキリリと香る絶品だったが、
さすがに松戸の水ではあの純度は再現できない印象。

しかしそれはあくまで贅沢な話であって、
充分に極上でハイレベルなスープでございます!

平打ちでボコボコした手打ち太麺は、
たっぷりの空気と水分を含んだふわふわな食感。

ぷるんとした噛み心地も気持ち良く、
スープとの馴染み方も申し分無し。
ボリュームたっぷりなのも食べ盛りの身には嬉しい。

ワンタンは金魚の尾のようにひらひらした皮と、
胡椒の効いた小ぶりな餡のコントラスト。
つるつるちゅるんとした皮だけでも充分おいしい。

周りがピンク色のまさに「焼豚」は、
それぞれ部位の違うのが3枚。
どれも旨味がギュッと閉じ込められている。

さらにメンマにほうれん草、海苔にナルト。
味玉もプリッとしておいしい。

卓上には白河の本店には無かった、
刻みタマネギが置いてあったので終盤に投入。
けっこうクセが強くなるので入れなくてもいいかな。

なぜに松飛台なんて立地を選んだのかは謎だが、
何にせよ車で1時間以内の場所で、
とらの味が楽しめる時代が来たんだよおとっつぁん!
(土に刺したアイスの棒に線香を供えながら)

会計を済ませて帰ろうとすると、
若き店主さんがおもむろに製麺室へ。
明日以降のぶんの麺打ちを始めた。

台いっぱいに伸ばした小麦粉の固まりが、
徐々に畳まれて麺になっていく様子は芸術のよう。

思わずガラスに顔をベッタリ押し付けて、
食い入るように鑑賞しちゃいました!

もし今でも製麺室のガラスに、
顔の模様が残ってたらそれはラーツ部です!
たぶんガラスマイペット程度じゃ落ちないと思います!

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支那そば いしはら@西荻窪

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2011年10月26日/支那そば いしはら/西荻窪/
ミックスワンタンメン/1000円


『ムタヒロ』『伊藤』と、
煮干し系のラーメンに2連続で振られている、
ツキの無いこと風の如しのワタクシこむら代表。

今日はTシャツの納品で西荻窪へ行く予定。
今度こそ煮干しを喰らうんじゃー!と、
高円寺の『あかこっこ』にハートをロックオン!
定休日も調べたし問題ナッシング!

しかしかすかに一抹の不安と、
仲村みうのヌードが頭をよぎったので、
念のため出発前に店主さんのブログを確認する事に…。
(ついでに仲村みうも画像検索)

--------------------

 人員不足のため、10/25(火)から
 一時的に以下の営業時間とさせて
 いただきます。

 平日 18:00~翌1:00
 土日 11:30~15:00 18:00~翌1:00

--------------------

ばーかばーか!イワシのばーか!
イワンのばーか!

事前に気がついたから良かったものの、
これで煮干しラーメン3連敗…。
リアルにイワシ神社にお祓いに行かないと…。

煮干し系の代替案を探す気力も失ってしまったので、
途中下車しなくてもサクッと食べられる、
西荻窪駅前の『いしはら』でリカバリする事に。

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あの『たんたん亭』の創始者の方のお店。
まだラーメンの写真を撮ってなかった時代以来なので、
軽く5年ぶりくらいの再訪です。

いかにも職人!な雰囲気を醸し出す店主さんと、
オリエンタルな雰囲気の女性が手伝っている。
ひょっとして奥様なのかしら?

カウンターのみのこじんまりした店内には、
小さくBGMでFMラジオは流れているが、
どこかピシッと空気が引き締まった心地よい緊張感。

メニューは中華そば系以外にも、
お刺身や一夜干しなどのつまみも豊富で、
もちろん日本酒などのアルコールも揃っている。

『たんたん亭』系ならもちろんワンタンメンでしょ!と、
肉とエビが半分ずつ入った「ミックス」を注文。

大きな釜にたっぷりの茹で湯を張り、
そこに麺を気持ち良さそうに泳がせていく。

付きっきりでベストな茹で加減を見極めて、
一気に平ザルですくっての湯切り、
そして同じ釜でワンタンも同時に茹でているのに、
器用に避けて麺だけをすくう技術は圧巻!

厨房が近いのでまるでショーを見ているかのよう!
万札のレイでも作ってくりゃ良かった!

かくして供された「ミックスワンタンメン」は、
まさに支那そばという言葉がピッタリの、
凛とした二枚目の佇まい。

例えるならばラーメン界の大川橋蔵か市川雷蔵か!
(若い読者は突き放してお送りしております)

スープは煮干しや鰹の魚介の香りがぷんと広がり、
ラードがほんのりと甘く香る、
昔懐かしい東京風の支那そばテイスト。

しかしじわりと広がる深いコクと、
後味のすっきりした飲み口が実にいい。
やっぱりおいしいな~!

細めのちぢれ麺は気持ち柔らかめで、
スープとしっかり馴染んでいる。

適度なコシと嫌味でない程度のかんすいの香りも、
やはりどこかクラシカルさを感じる。

チャーシューは脂身は無いがしっとり柔らかく、
焼きの香ばしさと蜂蜜のような甘いタレが、
実に上等でございます!

「チャーシューメン」にすると、
脂身のある部分も入れてくれるみたい!そそる!

胡椒と酒の効いた挽き肉が、
ギュッと詰まった肉ワンタン、
すりつぶした海老のしんじょが入った、
海老ワンタンともに絶品。
ピラリと滑らかな皮も実に旨い。

しんじょはちゃんと皮の中で、
小エビの形に整えてあるのが粋だね!

ワンタンメン一杯で1000円と、
なけなしの野口英世1枚が飛んでしまう値段だが、
それだけの価値がある一杯だと思います!

ブックオフで仲村みうの写真集買うの、
必死にガマンして良かった!
(新品を買えよ)

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とんこつラーメン トラドラ@浅草

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2011年10月25日/とんこつラーメン トラドラ/浅草/
とんこつ刀削麺/650円


先日『ムタヒロ』の臨休にぶち当たり、
煮干しの補給ができなかったからというもの、
明らかにカルシウムが不足中!
些細なことに毎日イライラしっぱなし!

ネコ!昼寝してんじゃねぇよ!
雲!モクモクしてんじゃねぇよ!
俺!エロ動画ばっか見てんじゃねぇよ!

煮干し!煮干しをかじらせろっ!
ガオーッ!!!

このままでは仕事もままならないので、
(エロ動画の見過ぎで)
浅草にオープンしたという『伊藤』へ行くことに。

秋田・角館を発祥とする「伊藤一族」。
もちろんメインは煮干しパワー全開の「中華そば」!
これでようやくカルシウムに満たされるー!

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満たされないー!!!

オープンから数週間、
ようやく定休日が決まったみたいですよー!

これはきっと神様の仕業だ!
イワシの神様がお怒りなのに違いない!
こうなったら村一番の美人の処女を生贄にするしか…!

念仏を唱えながら路上で呆然としていると、
交差点の向こうから扇情的に手招きするかのような、
「とんこつラーメン」の巨大な赤い看板が目に入った。

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「お兄さん、あたしと遊ばな~い?」
「おう!だったら遊んでやろうじゃねぇかっ!」

以前から『まるごと北海道』やら『鳶』やら、
新店が出来てはいつの間にか消えて行く、
浅草では有数のラーメン鬼門の地。

家系ラーメンを謳いながら、
小麦の塊を削って茹でる「刀削麺」も売りだという、
なんともデタラメ感あふれるコンセプト。

『鳶』時代は壁を向いたカウンターメインだったが、
横並びのテーブル席が増築され、
かなりの人数に対応できるようになっていた。

券売機の表記が「刀削面」になっていたり、
「生ビル」になっていたりするのは、
大陸系のご愛敬かしら?

万にひとつの可能性に賭けて、
煮干し系メニューが無いか券売機を探したが、
もちろん稚魚の一匹も泳いでいなかったので、
大人しく「とんこつ刀削麺」をチョイス。

大きな海苔が3枚にほうれん草と、
確かにビジュアルは家系だが、
そのスープの中にはまるでお化けみたいな、
超極太の物体が寝そべっているではないか!

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滅多にしないリフトアップ!
酒井製麺もひっくり返る衝撃の存在感!

完全に乳化して濁ったスープは、
ガラからのダシ感はなかなか出てはいるが、
総じてかなりライトな豚骨醤油スープ。

鶏油がほとんど浮いてないのも、
軽く感じる所以かもしれない。
特に聞かれなかったけど油多めとかできるんかな?

件の麺は太さも厚みも長さもまちまちで、
でも茹で時間は同じだろうから、
当然固さや舌触りも部分によって変わってくる。

お団子のようなモチモチした部分や、
きしめんのようにピラピラした部分もあり楽しい。
噛むたびに広がる小麦の香りもなかなか。

しかしちょっと油断すると、
スープを吸ってどんどん丼の中で増えていく。
ふえる刀削麺ちゃん!

チャーシューは脂身がなくややパサ気味。
ほうれん草は色が悪く冷凍ものかな?

圧倒的に麺のパワーが強過ぎて、
上滑りしてしまっているのが惜しいところ。
もうちょいスープに濃度があれば、
この麺にも負けずに絡んでくると思うけどなぁ…。

後から食べログなどで調べてみると、
夜はつまみを増やして呑める店にしていたり、
いきなり価格を抑えて激安にしたりと、
悪戦苦闘している様子がうかがえる。

隣の店舗『坂内』が一人勝ち状態っぽいので、
鬼門をはねのけて頑張って欲しいものです!

腹の中でかなり膨れてしまったので、
連食もせずに大人しく帰宅することに。

またも果たせなかった煮干し補給は、
次は『伊吹』や『あかこっこ』あたりを狙ってるけど、
またしても振られそうな予感ムンムン…。
やはり村の処女を生贄にするしか…。

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らあめん 美春@松戸新田

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2011年10月23日/らあめん 美春/松戸新田/
特選醤油らあめん/800円


久々にヨメからのRK宣言。

※RK宣言=ラーメン食いたい宣言

ちなみに我がヨメからのRK宣言は、
休みで圧倒的に家事をしたくない土日が多いです。
ヨメ大学の試験に出るからよーく覚えといて!

「味噌が食いたい」と珍しいリクエストがあったので、
色々検討した結果『美春』に行ってみることに。
メニューが豊富だと聞いていたから複数で訪ねたかったのよね。

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我が家から車で約40分ほどで松戸へ。
15台は停められそうな駐車場がありがたい。

テーブル席がメインで、
3~40人は座れそうな広々とした店内は、
カップルやファミリーなど客層も幅広い。

厨房とカウンターの仕切りには、
北海道の老舗製麺所「西山ラーメン」の黄色いノレンが、
誇らしげに何枚も下げられている。

しかし改めてパウチされたメニュー表を見て驚き!
なんと10ページ以上にわたる一大巨編!

味噌味だけでなんと9種類!
醤油味は6種類!塩味も3種類!
さらに油そばやつけ麺などの変化球メニューも多彩!
餃子だって3種類もあるぞ!

もはや分身の術を会得するか、
我が細胞を冷凍保存しといてもらって、
クローン技術が発達する近未来に殖やしてもらうかしないと、
全メニュー制覇するのは至難の技!

とりあえず初回なので定番&人気のメニュー、
「特選」の醤油と味噌を頼んでシェアする事に。

しかししばらく待って我々の前に供されたのは、
「特選味噌」と「特選白味噌」!なんでじゃ!
わざわざ店員さんに見えるように、
メニューの写真を指差してまで注文したのに!

絶対に醤油ラーメンが食いたいモードだったので、
断固認めるわけにはいかんのです!
そんな寛大さはしがない自営業は持ち合わせておらん!

作り直していただきますっ!
(釈由美子ばりの指差し決め顔で)

ということで5分ほど遅れて「特選醤油らあめん」登場。
真っ黒なスープを薄氷が覆っているかのような、
厚さ5mmはある液体油の層は迫力充分!

以前は中華鍋でスープを焼く、
札幌ラーメン式の手法だったらしいが、
現在は小鍋でスープをアツアツに熱し、
そこでタレと合わせる手法に変わったみたい。

見た目のイメージほど濃くはなく、
焼いて香ばしさを増した醤油の風味と、
ほんのり甘い油の風味が見事にセッションしている。
まさに「あまこうばしい」風味!

上顎の皮がめくれるくらい超熱々だが、
徐々に冷めてくると羅臼昆布などの、
魚介類のダシの香りに徐々にフォーカスが合ってくる。
飲む手を止めさせない求心力があるね!

もちろん麺は西山ラーメンお得意の、
完全熟成した細ちぢれタイプ。
一本一本が短いのも本場北海道流。

じっくり茹でられギュウギュウ詰まった感は少ないが、
それでもガシッと強いコシがありおいしい。

チャーシューはバラ巻きタイプが2枚。
ハラッとほどける柔らかさだが旨味はたっぷり。
それにメンマ、味玉半分、コーンにモヤシ。

DSC01395.jpg

こちらはヨメ大学の「特選味噌」。

キレのある醤油とは対照的に、
こちらはスープが重厚で深みがあり、
ただ味噌味しかしないラーメンとは一線を画する。

ダシと甘辛い味噌ダレがうまく調和し、
仕上げに加える海老頭ダシや鮭節パウダーなどの、
旨味成分たっぷりの海産物兄弟が襲いかかる。

いや~おいしかった!
また寒い時に別のメニューを食べに来たい!

さっそく並々と氷水を張った浴槽に、
つむじまで浸かって1時間ほど身体を冷やして、
ガタガタに震えた状態で再訪してみます~!

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麺屋 五右衛悶@錦糸町

DSC01393.jpg

2011年10月21日/麺屋 五右衛悶/錦糸町/
長崎白煮干しラーメン/750円


たとえ話題性や引きが弱くとも、
自分の生活圏内に新しい麺屋さんが出来たとあれば、
とりあえず一度は試してみたくなるのが、
世の常といふものではないですか。

しかしそんな中でもどーにもこーにも、
食指どころか足の小指すらピクリとも動かなかったのが、
錦糸町・花壇街に昨年オープンした『五右衛悶』。

DSC01390.jpg

悶絶の「悶」の字を挟み込んだ屋号、
「馬豚骨」という味の想像がまるでつかないコンセプト、
ご丁寧に床屋のクルクルまで壁に取り付けてある、
意味不明なトリコロールの外観…。

DSC01391.jpg

そして謎のマウンテンゴリラ!

「五右衛悶ラーメン美味かったな」
「そうね!!おいしかったわ」
リンゴでも食ってろ!お前らは!

近くにテレビの画面があったら、
間違いなくノイズだらけになるであろう、
ビンビンの怪電波が乱反射しまくり!

しかしそんなトラップ満載の物件に、
足を運ぶ決断をさせたのはこの看板だった…。

DSC01392.jpg

長崎白煮干しラーメン!

オヤツ代わりに煮干しをかじり、
骨格を形成してきたニボ蔵といたしましては、
こんなメニューは見逃すわけにはいかん!

ASAYANのオーディション以来の緊張感のなか、
勇気を振り絞ってドアを開けると、
「いらっしゃ~い!」と大声で出迎えてくれたのは、
見るからに調子の良さそうな親父さん。

カウンターのみの店内は相当に狭く、
奥の席に行くのに壁をズリズリしないといけないほど。

その壁全面にはなぜか、
萌え系美少女のアニメ絵がデカデカと描かれている。

さらに貼られたおつまみメニューには、
セクシー下着の女性のグラビア写真の中央に、
トリミングされた親父さんのデレデレ笑顔が…。

あぁ…なんだか脳の奥のほうが、
ピリピリと痺れてきた…。

引き返すわけにもいかないので、
券売機で「白煮干しラーメン」を購入。
750円と表記されているけど、
明らかに多いお釣りが帰ってきたですよ…。

煮干しラーメンというもんだから、
醤油色の濃い和風ダシが出てくるもんだと、
勝手に思い込んでいたら茶濁したスープで面喰らう。

どうやら豚骨スープとのブレンドのようで、
いわゆる煮干しの風味はほとんど感じない。

この独特の魚介の香りと、
「長崎」と冠されたネーミングからして、
どうやらこれはトビウオの煮干し・アゴダシの様子。
さらに鰹節や鯖節も使っているとか。

味は濃くもなく薄くもなく、
ダシは効いているような効いていないような、
さらに大量の青海苔や黒胡椒が入っているので、
何とも正体がつかめない形容のしがたい味。

しかし糸一本でも切れたら、
一気にバラバラになってしまいそうな、
絶妙なバランスで丼の中で調和している!
これ奇跡?偶然?それとも実力?

麺はなぜか浅草開化楼製の、
強烈にねじれた極太麺を合わせている。

パツパツした跳ねるような歯ごたえは、
どこか『らーめん大』の麺にも通じるものがある。

隣のお客さんは野菜とニンニクを乗せた、
二郎風の油そばを食べていたが、
麺の性格を考えたらあんた正解だよ!

具はみりん風味の甘いチャーシュー、
モヤシにメンマ、味玉。

ちなみに前客の丼を片付けたお礼として、
別皿でチャーシュー1枚おまけしてくれました。

結局具体的なコンセプトをつかめないまま、
それでも気がついたら完食してしまっていた。

まるでパラレルワールドに引き込まれたかのようだ!
果たして店を出ようとドアを開けたその先には、
前と同じ現実社会が広がっているのだろうか?
おそろしや五右衛悶!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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