ラーメン ビンギリ@荻窪

DSC01546.jpg

2011年11月30日/ラーメン ビンギリ/荻窪/
勝浦タンタン麺/800円


本日は「プチラーツ部」を開催中。

今月は諸事情で部活動ができなかったため、
せめて数人集まって小規模な連食だけでもできればと、
「ゴマキの写真集見せてやるよ!」の誘い文句で、
ホイホイ出てきたてらみん部長&ぷっと部員をゲット!

まずは高円寺『あかこっこ』で、
荒々しい煮干しハリケーンをお見舞いされたところで、
次なるターゲットは『学園ラーメン』!

しょっちゅう変わる営業時間や、
急な臨時休業などに振り回されたおかげで、
未遂も含めて振られた回数じつに3度!

どうも昼の営業が不安定っぽいので、
夜営業を狙えばさすがに間違いはないでしょう!

さぁ!俺たちにニンニクたっぷりラーメンを食わせてくれー!
みんなで食えば口臭だって怖くなーい!
椎名林檎ばりにここでキスしてー!

DSC01540.jpg

加爾基!精液!栗ノ花-!!!
通算4度目ー!!!

DSC01542.jpg

良く良く見れば水曜は定休日…。
各ラーメンサイト関連にもしっかり記載されてるじゃん…。
ケアレスミス!エアロスミス!

絶妙なタイミングで降り出した雨のなか(マジ話)、
尾崎ばりの絶望に満ちた表情で、
近場のリカバリ店の検討会議を開始するもそこはラーツ部!

「そしたら『ビンギリ』でいいんじゃね?」と、
ものの5秒で会議は終了!
ローラばりのお気楽な表情ですぐさま移動開始!

DSC01543.jpg

環八沿いにぼんやりと灯る、
オレンジ色の雨よけが印象的な『ビンギリ』は、
どこか古めかしさを感じるラーメン店の居抜き風。

なかなか珍しい屋号だが、
店主のお父様の店の屋号を引き継いだものらしい。
「瓶切り」が由来なんだとか。

さっそくぷっと部員お得意の、
手刀でビール瓶を真っ二つにするかくし芸を披露するも、
周囲に誰もいなかったのでおひねりゲットならず!
虚しくアスファルトに染みていくビール!

雨よけには一切屋号の表記がなく、
ドアの上に小さな「ビンギリ」の看板があるだけ。

しかも荻窪の駅から10分はかかりそうな立地で、
コインパーキングが道沿いには皆無。

さらに店の位置は立体交差の付け根あたりなので、
横を走るドライバーにも気付いてもらいにくいという、
まるで見つかる事を拒否してるかのような、
壮絶な立地条件じゃんここ!

さらに雨が降ってきたのもあってか、
終始お客は我々3人だけ。

軽快なインストゥルメンタルが流れるなか、
物静かなメガネの男性がひとり黙々と作業。

券売機の上部を飾るのは「坦々麺」。
ちなみに「坦」の表記は店のままだからな!
担々麺bot!拾うんじゃねえぞ!

しかも「汁なし坦々麺」や「勝浦タンタン麺」など、
それだけで4種類ほどのバリエーションがあって、
非常に興味をそそられるわけです!

あとの二人は「辛いの苦手だから~」と、
カマトトぶって敬遠オーラをプンプン匂わせ、
俺にもっとも激辛の勝浦タンをブッキングさせようとする。
痔持ちのこの俺様にだ!

あぁ分かった!分かったよ!
こちとら『学園ラーメン』に振られて気が立ってるんだ!
そういや前回やはり『学園』に振られた時も、
『中本』で「北極」食うっつー自殺行為もしたしな!

ということで勝浦タンをチョイス。
あとの二人はそれぞれ「ビンギリラーメン」と「濃厚ゴマ坦々麺」を。

数々の食材の入ったタッパーを、
厨房に所狭しと並べての調理。
かなりのスパイスを使ってるようで手が込んでます!

かくして登場した勝浦タンは、
ドン引きするような赤黒く生々しいカラーリング!

以前部活で訪れた『はらだ』の勝浦タンは、
女子受けしそうな(しねぇよ!)鮮やかなオレンジだったが、
この色のえぐさは相当ヤバい!
中島美香のしてるマニキュアの色だもんこれ!

DSC01547.jpg

謎のプラスチック先割れスプーンで、
意を決してゆっくりとスープをひと口…。

うぎゃー!かっ、辛い!
でも…でもそれ以上に旨い!旨いー!!!

表面にビッシリとラー油が浮かんでいるので、
当たり前に辛いっちゃ辛いのだが、
それ以上にスープの深い味わいが強く、
旨味もふんだんに感じられるので、
やみくもに辛さだけが立っているわけでは無い印象。

その辛味も『はらだ』のように、
喉を確実にスマッシュしてくる強烈なものではなく、
大量の山椒の痺れとともにじんわり襲ってくる感じ。

思わずスープを飲む手が止まらない!
そしてダラダラと粘っこい汗も止まらない!

強いウェーブがかかった細麺は大成食品製。
勢いよく啜ったら完全アウトなので、
モフモフ口に押し込むように食べる。

こちらも気持ち柔らかめの茹で加減で、
スープとの馴染みを重視したようなバランス。
どこかクラシカルな雰囲気を感じさせる麺ですな。

具には挽き肉とタマネギ、ニラがたっぷり。
先割れスプーンはこの具をすくうためだったのね!

とろりとしたタマネギの甘さと、
挽き肉のジューシーさが相まって実にいい!
このままご飯にかけても充分おかずになりそう!

DSC01544.jpg

舌がクラッシュする前に味見。
まずはてらみん部長の「ビンギリラーメン」で確信。
やはりスープ自体が相当旨いんだわ!

鶏がベースの清湯で軽く魚介も効き、
香ばしいネギ油が全体をまとめている。
カリカリに焦がしたネギ&ニンニクも効果的。

DSC01545.jpg

そしてスープ少なめの「濃厚ゴマ坦々麺」。
確かに汁なし以上ラーメン未満のスープの量。

濃厚なゴマペーストが太麺に絡む絡む!
この甘さとクリーミーさはかなりのもの!
勝浦タンのあとだから余計そう感じるのかもしんないけど!

脳を揺さぶられる辛さでトリップしたのか、
思わずスープを飲み干す勢いでした!
辛いもん好きにはたまらんラーメンだわこれ!

食後は常軌を逸するほどの興奮状態に!
執拗に二人を歌舞伎町に誘うもまったく肩透かし!
この草食系めー!

--------------------

★2011年11月のトータル杯数/23杯
★2011年の通算杯数/216杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,228杯

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑歌舞伎町の女王気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

極肉煮干 あかこっこ@高円寺

DSC01539.jpg

2011年11月30日/極肉煮干 あかこっこ/高円寺/
肉煮干らーめん(白)/750円


うおーん!うおおーん!
ラーツ部が無いのはやっぱりさみしいよー!

人間が生きていく上において、
生活の中には一定のリズムというか、
ルーチンワーク的なものが必要なのです!

日々の激務(アルミ缶収集)でボロボロになっても、
月に一度の仲間とのラーメン&温泉&バカ話&エロ話で、
どれだけ明日への英気が養われることか!
えーんえーん!

日がな一日涙で枕を濡らしていたある日(働けよ)、
ヨメが所用で夜に出かけるため、
「飯は貴様でテキトーになんか食え」と神の言葉!

ならばせめて「プチラーツ部」を!
部活の雰囲気だけでも味あわせて!
先っぽだけ!先っぽだけでいいから!

さっそく仕事終わりのてらみん部長をまず秋葉原で拾い、
ぷっと部員の職場の前まで車を横付けして、
レッドカーペットまで用意して待機!

仕込みの外人(タキシード&ドレス姿)の満場の拍手のなか、
苦笑いのぷっとちゃんも無事確保して一路杉並区へ。

今回はワタクシのわがままで、
以前に振られた店へのリベンジ大会!
まずは(たぶん)スープ切れにやられた『あかこっこ』へ。
ニボ蔵としてはだいぶ出遅れた初訪問!

DSC01536.jpg

二郎、というか『生郎』インスパイアだった、
『ラブメン楽々』からのリニューアルで、
煮干しを前面に打ち出したラーメンを提供する。

店はかなり雑然とした雰囲気で、
本棚に漫画が並んでるような年期の入りっぷり。
ゆるやかに流れるNHKニュースが良く似合う。

肉と煮干をグツグツ煮込んだ、
独特の匂いがプ~ンと漂っている。

メニューは肉煮干の「らーめん」「つけ麺」「油そば」に、
限定の「とろアジ麺」なるものも。
ちなみに麺の大盛りは無料。

「らーめん」は白醤油ベースのマイルドな白、
たまり醤油ベースのビターな黒の2種類。

スープの味が分かりやすそうな白を選んだが、
店主・磯部さんではないメガネの男性が調理して、
供されたのはなぜか黒のほう…。

食券を慌てて確認すると、
「失礼しました!」と言うやいなや、
そのまま流しにベッ!と捨ててしまった。
しょうがないけどちともったいないね…。

他にも並で頼んだはずの「油そば」が、
明らかに大盛の量の麺が詰まっていたりと、
オーダーミスが目立つのにはイエローカードを掲げます!
(カードが無かったのでプロミスのポケットティッシュで代用)

気を取り直して麺レポ。

かなり濁りの強いスープは、
表面にもごってりと油が浮かび、
見た目だけで女子供は逃げ出しそうなワイルドさ。

まるでロッキー刑事を演じていた頃の、
木ノ元亮ばりのワイルドさですね!
殉職したあとロッキー山脈に散骨されるんだよね!
(どうでもいい懐かし話)

肉を溶かし込んだような濃厚な動物ダシをバックに、
強烈に苦味やえぐ味を放ちながら、
煮干しが一気呵成に襲いかかってくる。
油のこってり感も強くかなり荒々しいテイスト。

同じ『楽々』がプロデュースしてる、
渋谷の『Wested time』の肉煮干ともまたちょっと違う印象。
ガッツリと食べられる煮干しラーメンですな。

麺はひらひらと細かいちぢれの付いた、
平べったい形状の太麺。

気持ち柔らかめでプリプリした食感で、
ちぢれ部分にスープと油が絡む絡む!

バラのチャーシューも乗っかってはいるが、
やはり具で目を引くのはたっぷりのほぐし肉!

ホロホロと溶けるような口当たりで、
徐々にほぐし肉自体からエキスが染み出てくるのか、
前半はスープの堂々センターを張っていた煮干しのあっちゃんが、
後半は肉からマリコに主役を譲って奥に引っ込む印象。

この味の変化まで計算だったとしたら凄いな~。
秋元(豚)ばりのプロデュース能力だな~。

DSC01538.jpg

こちらはぷっと部員の「極肉煮干つけ麺」。

おそらく黒と同じたまり醤油ベースで、
「らーめん」に負けない濃厚な煮干しダシと、
深みのある香ばしい醤油のハーモニーで旨い!

DSC01537.jpg

てらみん部長は好物の「肉煮干油そば」。
こちらもしっかりした煮干し風味。

添えられたスープに麺を入れて、
「まぜつけ」にもできるって寸法です。

そもそもが二郎系のラーメンの店だったわけで、
その荒々しい面影を残しながらの、
煮干しラーメンへのシフトチェンジという印象。

ニボ蔵としては胃腸が元気な20代の頃だったら、
毎日でも食っちゃってたかもな!

毛穴からも煮干しスメルを発して、
近所の野良猫にモテモテになっちゃったりしてな!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑野良猫の行進気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん こじろう 526@渋谷

DSC01534.jpg

2011年11月30日/らーめん こじろう 526/渋谷/
塩/800円


2011年11月30日!
日本全国民がどれだけこの日を待った事か!

皆さんも当然お宅のカレンダーに、
赤いペンで丸を付けて毎日ソワソワしていたでしょう!
え?何の事だかさっぱり分からないって…?

貴様ー!それでも日本男児かー!!!
11月30日はPerfumeのNEWアルバム「JPN」の発売日だろうがー!!!

のっち、かしゆか、あ~ちゃんの、
神に選ばれし可憐な女性3人が、
パッキパキのダンスチューンに乗せて唄い踊るユニット!
そんなPerfumeにボキはもうメロメロなのら!
(来年で38歳になります)

ボキの推しメンは迷うけどやっぱりかしゆかタン!
あのキュートな広島弁の高音ボイスで、
「連帯保証人になってくれるじゃろ?」なんて、
耳元で囁かれたらもうすぐ捺印するしか無いよね!
(どんなシチュエーションだよ)

と興奮のあまり前置きが長くなりましたが、
予約していたPerfumeの初回盤アルバムを引き取りに、
仕事ほっぽって朝イチで渋谷タワレコに突撃!
ついでに麺ってわけだ!ねぇ~ねぇ~♪

しかし生粋のコレクターの身としては、
渋谷界隈の引かれる店はほぼ制覇してしまったわけで…。
残るは旧武蔵小杉二郎関連の『こじろう』のみ!
ついに最後のカードを切る日がやってまいりました!

DSC01533.jpg

真横を走る山手線車内の乗客に、
「この渋谷系崩れの音楽マニアが!」見下されながら、
線路沿いをフラフラ歩くこと約10分。

渋谷の喧騒を離れた場所にある、
白が基調で内装の鉄骨がむき出しの、
まるでカフェのような雰囲気の店が『こじろう』。

まるで二郎っぽさを感じさせないが、
真っ赤なカウンターにかろうじてその名残を見せている。
店主さんと奥様?の二人体制。

厨房内の製麺機の上には、
大量の極太麺が準備万端でスタンバイしているが、
前客ひとりで後客ゼロと意外とのんびりムード。

もちろんメインのメニューは二郎系の「醤油」だが、
太公望である店主さんが釣り上げてきた、
その日その日で違う鮮魚で仕上げた「塩」も用意されている。
面白そうだったので今回はそちらを。

ちなみに本日は釣りに出ていない週だったので、
レギュラー鮮魚であるところの「甘エビ」だそうです。

細心の注意をはらっての具の盛り付けののち、
コールはまさかの「柚子入れますか?」だって!

二郎的な荒々しいラーメンとはまるで対極な、
すっきりと透き通ったスープの上には、
オレンジ色のエビ油が浮かんでいる。

じんわりと広がる魚介のさっぱりしたダシに、
ドーン!と前面にやって来る海老の香ばしさ、
さらに散らされた煎りゴマの香りで香ばしさダブル!

岩海苔や柚子の香りが時々混ざり、
味わいに変化をもたらすので飲んでいて楽しい。

そんな淡麗系スープとはいえ、
そこは元来二郎系の店!
麺は丼すりきり一杯にギッチリ詰まっております!

ツルンとした質感の中細ストレートで、
一本一本が長くて啜っても啜っても終わりが来ない!

パツッと弾けるような独特の食感があり、
かなり異質で面白い麺ですな。

豚…じゃなくてチャーシューは、
はらりとほどける柔らかさ。
それにメンマと白髪ネギ、青菜に糸唐辛子。

DSC01535.jpg

別添えで二匹の甘エビが入った、
とろみの付いた餡が添えられてくる。
これがホントの「エビアン」だ!ホルダーで持ち歩きたい!

ややピリ辛の味付けがされていて、
麺をこちらに入れてつけ麺のように食べられる。
どこかエスニックな風味もあってこれもまたおいしい。

若干海老味噌にアレルギーのケがあるので、
発症を恐れて身には手を付けられなかった…。

それにしても食べてるあいだ、
店主さんが自分の落ち着くポジションなのか、
ずっと目の前に仁王立ちしててこっちは落ち着かないのなんの!
一度たりとも目線を上げられなかったよ!

緊張感あふれながらも昼飯終了!
そしてタワレコで無事「JPN」初回盤もゲット!

おうち帰って同じ振り付けで踊りながら、
最低2億回は聴く!お前らも聴け!
のっちと同じ髪型にしたいな~!(来年38歳です)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ボブヘアーのおっさん気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中華蕎麦 つがい@北千住

20111127213348.jpg

2011年11月27日/中華蕎麦 つがい/北千住/
赤担々麺/800円


まさかの7軒連続で振られたり、
ラーメン食いにきたはずなのに凍死しそうになったりと、
散々な目に遭ってばかりの今日11月27日。

せめて最後においしいラーメンでも食べて、
明日への英気を養いたいではないですか!
(要はラーメン食えりゃなんでもいい)

さっそくヨメを詐欺師時代に培った話術で誘い出し、
(そのテクニックでヨメも落としました!)
夜の麺ドライブも兼ねて北千住まで移動。

なんだか担々麺が食べたいモードだったので、
ラーメン本などで良く見かける『つがい』へやって来た。

DSC01529.jpg

北千住駅前の「宿場町通り」という、
江戸の頃の名残を感じさせる商店街の一角。

周辺にはいい感じの大衆酒場やらバーやらがあって、
すぐさま転居届を足立区役所に提出したくなりますね!
酒の匂いがある街に住むのが俺の理想!

こじゃれたレストラン風の雰囲気のこちらは、
竹ノ塚『しおの風』や川口『彩たまや』の関連なんだとか。
なのでそれぞれの関連店と同じ、
「塩らーめん」と「担々麺」の二枚看板。

担々麺だけでも赤、黄、白、黒と、
戦隊ヒーローみたいな色とりどりトリンドルのラインナップ。
さらに汁なしスタイルの「担々あえ麺」などもあり、
メニュー構成はかなり多彩。

まず基本が食べたかったので「赤担々麺」を。
あさりフェチのヨメは「あさり塩らーめん」をチョイス。

DSC01530.jpg

まずは小さなすり鉢が登場。
セルフでゴマをゴリゴリと擦って丼を待つ。

「よっ社長!今日も絶倫顔ですね!」と、
『彩たまや』でもやったフレーズでゴマすりしていると、
香ばしいかほりと共に赤タンが来たよ!赤タ~ン!

トロンと濁ったゴマペーストの上に、
真っ赤なラー油が回しかけられていて彩り華やか。

そのゴマペーストのまったり感と、
ラー油の辛さ、花椒の痺れ感といずれも際立つ事なく、
バランス良くまとまった優等生な担々麺という印象。

辛さもビリリと刺激的なタイプではなく、
じんわりと身体が温まっていくような感じ。

とはいえ新陳代謝が活発な事だけが、
生きていく中での唯一のアイデンティティの身では、
尋常じゃない量の汗が吹き出てくるわけですけれども!

汗を拭いた大量のティッシュの残骸が恥ずかしい…。
中学生じゃあるまいし…。

麺は細めで軽くちぢれが付いていて、
細いながらも伸びやかでモチモチした食感。
いわゆる中華料理で使う麺に近いイメージ。

具は濃いめの味付けの挽き肉と、
刻んだザーサイ、チンゲン菜。
さらにクラッシュしたアーモンドなどがたっぷり。

もちろん半ライスを追加して、
その具とスープをガッツリぶっかけて食ったりましたわ!

DSC01531.jpg

一方の「あさり塩らーめん」は、
鶏ベースのさっぱりした清湯スープに、
あさりの旨味がじんわりと染み出ている。

こちらもバランスを重視した優等生タイプ。
部活動は化学部です!的な!

ホッとする担々麺に汗みどろで満足し、
意気揚々と帰宅して撮影したデータをブログに上げようと、
デジカメをチェックしてみたところ…。

あれ…?
赤タンの画像が記録されて…な…い…。

確かに丼の前でカメラを構えて、
確実にシャッターを切っていたというのに!
他の写真はしっかり残ってるのに!

店内がほのかに薄暗くて、
若干画像の読み込みに時間がかかってるな、とは感じたけど…。
携帯のカメラでも撮っておいて助かった…。
(冒頭写真のアングルが違うのはそのせいです)

ええい!今日はもう厄日だ厄日!
大量に酒かっくらって今日はもうとっとと寝る!
そんで明日からはずっともう布団から出ないっ!!!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑生涯引きこもり宣言気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン 吉田屋@森下

DSC01528.jpg

2011年11月27日/ラーメン 吉田屋/森下/
ラーメン並+半ライス/650円+100円


毎回記事をプリントアウトして、
面白かった文章には蛍光ペンでラインを引き、
大事にスクラップブックに貼り付けてから、
それを焚き火で一気に燃やし尽くすほど、
熱心な当ブログの読者様は薄々お気付きかと存じます。

「11月のラーツ部活動はどうしちゃったんですか?」
「ひょっとしてついに解散ですか?」
「ポスティングでメジャーに挑戦という噂は本当ですか?」
「紗栄子さんとの現状はいかがなんでしょうか?」

いいえ!解散ではありません!
あと後半の質問はダルビッシュに聞いてください!

なんと各部員の日程調整がつかず、
今月の活動はナシになってしまいましたー!

「部活動における最少催行人数は3人とする」
というラーツ部規則2.12(a)の条項に基づいての中止…。
ラーツ部結成4年目にして初の事態っす…。

仕方ないので今日はソロ活動!
若干風邪気味ですっきりしたラーメンが食べたかったので、
白河ラーメンをメニューの軸に据えたという、
『ビーハイブ』の新店『ゲンキノモト』へ元気良くGO!

しかし店の前に到着するも、
ハイエースが店舗の前にベタ付けされている。
中ではバタバタと動き回るスタッフさん達…。

そういえば今までの営業は、
看板が設置されるまでのプレオープンという形だったが、
どうやらその看板が本日取り付けられ、
明日からいよいよグランドオープンになるみたいです!

まぁ簡単に言えば臨時休業ですわ!
俺ちゃんまたまた振られちゃったっつーわけですわ!
ガハハハ!エーン!

失意と絶望で「振られ写真」を撮るのも忘れ、
神田周辺で未訪の店を携帯で検索。

ところが!
『だらんま』『カラシビつけ麺鬼金棒』『野郎ラーメン』、
『七琉門』『中国そば基』『山形家』と、
見る店見る店すべて日曜定休!

怒涛の7軒連続振られ!世界記録!
ギネスブックに土足で申請しちゃおーっと!あはは!

完全に精神状態が崩壊したまま、
結局神田とはなーんも関係ない、
地元深川に出来た家系ラーメンの新店に行く事に。
なんだったんだ…この無の時間…。

DSC01527.jpg

森下の駅から歩けば5~6分、
「のらくろーど」と呼ばれる地元商店街の近く。
浦安の『たかし屋』の関連だとか。

家族連れが多いため回転がイマイチで、
タイミング悪く外待ちまでできている状態。

しかも笑えないほうのリアル「変なおじさん」がやって来て、
前に並んでた兄ちゃんにしつこく話しかけていたりして、
こんなに苦痛な行列ったら無いよ!

10分ほど苦行が続いたのち、
かわいい女性店員さんに促されてようやく入店。

L字型のカウンターのみの店内の、
一番入口から奥の席に座ったのだが、
ずっとどこからか冷風が流れてきて異様に寒い!

マジでガタガタと身体に震えが来るレベル!
ペギラか!ペギラでもいるのか!

卓上に定番の生姜や豆板醤に加えて、
ピリ辛ニンニクや特製味噌が置いてあるのも、
『たかし屋』と同じ仕様ですな。

メニューは「ラーメン」と「つけめん」があるが、
この寒さの中では「ラーメン」以外の選択肢はありえない!
ついでに油多めにしたった!

ぽってりとゼラチン質が溶けたスープは、
丁寧な仕事がうかがえる雑味の無い豚骨醤油。
クリーミー系の家系ラーメンの中では、
かなり上位に入る出来栄えではないかと。

ただ油多め指定でもかなり少なく、
鶏油好きとしてはちょっと物足りなくも感じる…。

麺は平打ちで太く短く、
まさに家系の麺っぽい感じだが、
妙にツルツルしていて若干滑るきらいがある。

もうちょいブリブリしたタイプのほうが、
スープと馴染む気もするけどなぁ。

チャーシューはややパサ気味。
ほうれん草もややクタ気味。
海苔はパリッとファイティングポーズは崩さない気味。

それにしてもやはり寒さが尋常じゃなく、
せっかくのスープも海苔を巻いて食べるライスも、
あっという間に冷え冷えになってしまった。

南極大陸のキムタクの顔マネをしながら、
体を温めようとピリ辛ニンニクと生姜を大量投入。
なんとかセントバーナードの救助の世話にはならずに済んだ。

ラーメン不毛の地・深川森下で、
果たして家系ラーメンでどこまで定着できるだろうか?

実際後からやって来た年輩の客が、
店員さんの「うちのラーメンは豚骨醤油です」の意味が分からず、
「あらそう。じゃあ普通のラーメンはないの?」なんて、
堂々巡りな会話もあったしなぁ。

それにしても我が「振られ運」の強さに、
ここ最近磨きがかかっている気配…。

「代表の振られっぷりは桜木花道ばり!」という、
ふじひろ部員の発言にのっとって、
今後はラーメン店に振られる事を「花道」と呼ぶ事にします!
よっ!かっこいい!嬉しくねー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑リバウンド王気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 翔丸@大久保

DSC01526.jpg

2011年11月25日/麺屋 翔丸/大久保/
つけめん中盛/800円


ついに今夜は東中野のBARで一日店長!

腕によりをかけて作るおつまみの数々と、
自ら全国から厳選したお酒を振舞う、
非常に格式高いイベントにする予定です!
(実際は限りなくおままごとの延長線上)

事前に高級食材をスーパーで買い出しし、
(鰹節パック、カイワレ大根など)
総武線に乗り込むもののひと駅前の大久保で下車。

まずは腹ごしらえでしょうよ!
BARの店長がすきっ腹に痛飲して、
泥酔して全裸にでもなったらそれは問題でしょ!
まぁ普段から基本全裸ですけども!

大久保駅の南口からほんの数メートル。
たどり着いたのはつけめんで名を馳せる『翔丸』。

まぁ名を馳せていたのは、
味だけではなかったのも事実ではあるんだけど…。

まだ移転前で西荻窪に店があった頃、
ちょくちょく通ってはいたんだけど、
お世辞にも清潔とはいえない店構えと、
ぶっきらぼう&愛想の無い長髪の店主さん、
そしてブロガーには痛過ぎる写真撮影禁止などなど…。

ネガティブファクターがあまりにも多く、
正当に味の評価だけで済まない要素が多かったわけです。

ところが最近噂によると、
店もキレイだし店主さんも人当たりが良くなり、
何より写真撮影もOKになったというではないですか!

もともと『翔丸』のつけめんに魅せられていた人間として、
これは再訪するしかない!やるっきゃない!

DSC01525.jpg

良さげな一杯飲み屋や食堂が並ぶ、
渋い小道にシンプルな佇まい。

店主さんは相変わらず長髪だけど、
軽くウェーブをかけていたりピアスを開けたりと、
ずいぶんと洗練されて垢抜けた印象。

相変わらず無愛想な雰囲気だけど、
しっかり大声で「しゃあせっ!」「したっ!」と、
挨拶もしてくれるようになってお母さん嬉しい!

横長のカウンターのみの店内も、
掃除が行き届いてずいぶんキレイになった~♪
去年より~ずっと~キレイに~なった~♪
(オーバーオール&おかっぱヘア)

中華鍋で大量の挽き肉?を炒めながら、
キビキビとした所作で「つけめん中盛」が完成。
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと「どうぞ」とレス。
ついに!ついにランデブー成功ですぞー!

SK-2を練り込んであるんじゃないかと思うくらい、
美白ツヤツヤピカピカ湯上り卵肌の太麺に、
まず惚れる桃井なのよ~。

一切の摩擦の無い滑らかな啜り心地と、
するりと抵抗なく通っていく喉越し、
そしてわずかに弾力の残る食感がたまらん!

つけめんにありがちな水切りの乱暴さなどで、
底にブチブチ切れてるような事もなく、
最後までハイクオリティのまま食べられる麺っす!

つけ汁は現在のトレンドとは対極の、
粘度のほとんど無いさらりとしたもので、
かすかに魚粉も混ざっている。

濃厚系と比べたらパンチこそ無いものの、
魚介の旨味をとことんまで抽出してあり、
啜るたびに鼻に抜ける魚介香がもうたまらん!

わずかに効かされた酸味や辛味も絶妙な塩梅。
ヤバい!これ相当好み!

『べんてん』や町屋時代の『勢得』など、
かつて足しげく通っていた頃の、
ダシの旨さで食べさせるつけ麺スタイルを思い出したよ!

序盤は表面に浮かべた香味油が、
麺に絡んでくるのでその香ばしさが、
徐々に油がなくなる中盤以降は魚介の旨味がと、
食べながら味が変わっていくのも面白い。

具は短冊状に切った、
さっぱりした味付けのチャーシューと水菜のみ。

スープ割りは元のダシを注いでくれる。
さらに魚介の香りが明確になり、
ついつい全飲みしちゃったじゃないの!
女房酔わせてどうするつもり?

久々にテンションの上がるつけめんを食い、
気合い満タンでいざ東中野へ!

でも結局ほとんどの客が呑み友達で、
地元の呑み会と何ら変わらない状態でお開き!
これなら錦糸町とかでやった方が良かったんじゃないの(凸)?

とはいえ来てくれた皆さんありがとう!
またやると思うのでモニタの前の貴方もぜひ来てね!
できればメガネの似合うラーメン好きな女子!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑カイワレサラダが好評でした気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏そば 一瑳@浦和

DSC01524.jpg

2011年11月23日/鶏そば 一瑳/浦和/
あっさり鶏そば/680円


CQCQ。こちら川口におりますドーゾ。

まずは『とんとん亭』の背脂で、
平子理沙ばりのツヤツヤリップを手に入れたところで、
もう一杯所望させていただきましょう!
平子理沙の顔ってアクリル板でできてるって本当?

さっきはこってり系だったという事は、
次はあっさり系に照準を合わせるのが正しい選択!
まぁラーメン連食の時点で世間的には正しくないんだけども!

さっそく近隣のめぼしい店を、
手垢&私利私欲にまみれたガラケーで検索してみたところ、
『塩やめん乃介』なる良さげな店を発見。

ちょんまげ姿にたすき掛けで、
ラーメン作りにいそしむめん乃介殿の晴れ姿、
この爺がしかと見届けさせていただきますぞ!めん乃介殿ー!

DSC01517.jpg

切腹ー!!!
(ホルモンでろーん)

DSC01518.jpg

「本日修行の旅に出ております。」
拙者にとっては苦行の旅でござる!

つかここ最近の振られっぷりが尋常じゃない!
麺の神様に替え玉無料券でもお供えしなきゃ!

仕方なくリカバリ店を探すも、
もはやピクリとくる店はもう川口になかったので、
一気に浦和まで10km近く移動!

石山さんの本でちょっと気になってた、
『一瑳』までやって来ました!もう知らない!

DSC01523.jpg

浦和駅徒歩1分の好立地なのだが、
かなり細い路地に入り込んだ先なので、
どこかひっそりした佇まい。

L字型のカウンターのみのシックな作りで、
POPの雰囲気から察するに何らかの資本は入ってそう。
でも店奥に製麺室があったりとなかなか本格的。

入店すると食券の購入を促されるのだが、
買う様子を店員さんが真横にベタ付きでジッと見てるのは、
ちょっと、というかかなり気になる…。

きっと彼は透視能力を持っていて、
余すとこ無く裸体を鑑賞されてるに違いないわ!
私のわがままボディはお安くなくってよ!

「鶏そば」と謳うだけあって、
あっさり系の清湯と濃厚系の白湯はいずれも鶏ベース。

「あっさり鶏そば」のボタンを押した瞬間、
すぐさま厨房に麺茹でを促すエスパー店員!
ベタ付きで様子を見てたのはそのためだったのね!

だとしても着席してから、
丼が出てくるまでにわずか30秒足らずなのには驚き!
お冷やを注ぐヒマも店内の様子を観察するヒマも、
エロ妄想であの娘のブラを外すヒマも無し!

丼の底まで見えるような、
澄みきったスープにしばし見とれる。
まるで清々しい朝の湖面を見ているようじゃないか!

油も少なくてすっきりした飲み口だが、
じんわりじわじわと鶏の旨味が広がっていく。

味付けも最小限でかなり繊細なので、
鶏チャーシューの炙り香などもスープに移っていくが、
それがかえってスープの風味を引き立てていく。
肩の力がほぐれるようなお味ですな~。

麺は短時間で茹で上げているため、
かなりしっかり芯を残した細ストレート。

ザクッとした歯ごたえが印象的だが、
この湖スープとの馴染み方を考えたら、
もうちょい柔らかめでもいいような気がする。

鶏チャーシューは皮目のみを炙ってあるので、
パリッとした皮の香ばしい部分と、
柔らかい肉の部分のコントラストがいい。

細裂きのメンマがたくさん入っている。
ネギは斜め切りの白ネギと輪切りの九条ネギの2種類。
いずれも歯ごたえの良さが楽しめる。

卓上には定番の胡椒はなく、
一味、ラー油、揚げエシャロット、魚粉。

試しに途中で揚げエシャロットと、
最初から添えられる柚子胡椒を入れてみたが、
いまいちバランスが崩れるのでほんの少量でいいみたい。

それにしてもひとつ気になったのは、
カウンターに貼られた「鶏そば」の説明文。

「自慢の透き通った白湯塩スープをお楽しみ下さい」

透き通ってる時点でもう白湯じゃねぇんじゃね?
それとも何か?これは暗号なのか?
私に謎解きをせよという挑戦状なのか!?

見た目は大人、中身は子供の名探偵コムラが、
絶対にこの謎を解き明かしてやるぜ!
じっちゃんの名にかけて!
(色々ごっちゃになってます)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑犯人はこの中にいる気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東京とんこつラーメン とんとん亭 川口芝本店@蕨

DSC01520.jpg

2011年11月23日/東京とんこつラーメン とんとん亭 川口芝本店/蕨/
ねぎラーメン/700円


二日にわたる似顔絵業務も無事終了!

営業くんを最寄りの駅まで送り届けたら、
あとはもう自由の身だオラー!
とりあえず足首までパンツ下ろすぞー!!!

しかしこのままでは運転しづらいのと、
日本ではまだそういう自由は認められていないので、
おずおずと履き直してさっそく夜麺へ。

せっかく滅多に来ない川口なんだから、
川口エリアの未訪店をじっくりどっぷり行きたいところ!

しかもドメスティック麺(ド麺)好きとしては、
市民に長く愛されている老舗や大御所にも、
きっちりご挨拶をしておきたいところ!

ヘタに楽屋に挨拶に行かなかったばかりに、
東京03みたいな目に遭うのはまっぴら御免!(素敵やん)

というわけでまずチョイスしたのは、
産業道路沿いに店を構える『とんとん亭』師匠。
お先に勉強させていただきます!

DSC01521.jpg

蛍光イエローのドぎつい雨避け看板が、
嫌がおうにも目立ちまくりの昭和的テイスト。

床が脂でヌラヌラしたコンクリで、
よしずや提灯、ノレンをそこかしこに配置した、
屋台風の演出もまさに昭和!

まず入口にチケットカウンター(?)があり、
先にそこで清算を済ませてから入場する、
ディズニーランド等と同じシステムになっております。

呼ばれたらカウンターに丼を受け取りに行き、
食後も自分で片付ける完全セルフ方式。

店員さん達も昔ヤンチャしてました風の、
ガテンチックな兄ちゃんばかりで、
BGM代わりのEXILEのライヴDVDがしっくりくる事!

ラーメンも今や懐かしい背脂チャッチャ系。
こういうラーメンにはねぎが良く合うのでトッピング。

あっさりした豚骨系清湯スープに、
漉しザルを叩いてトントンと背脂をぶっかけ、
甘めのカエシと化調をバリッと効かせたスープは、
いかにも往年の街道沿いの味。

しかし背脂の質がいいのか、
妙なベタつきや臭みが無いので後味はすっきり。

唇を油でテラテラにして、
手島優みたいになりながら食べるべし!
(NHKで胸ユッサユサ)

麺は背脂が良く絡む細ストレートで、
軽快に噛めるサクサクした食感。
量もわりあい軽めですんなり胃に収まる。

丼の縁にベロンと寝そべったチャーシューは、
バラ肉を巻いた薄切りタイプ。

そしてねぎは定番の豆板醤ベースではなく、
食べるラー油のようなオリジナルなタレで和えられていて、
やみくもに辛いだけではないコクがあり、
シャキシャキとした歯ごたえと相まって非常においしい。

これならこのねぎを豪快にライスonした、
「ねぎ丼」追加しても良かったかな~。

スナック菓子感覚で食べられる一杯は、
しこたま呑んだ後の深夜に食べたくなる味。
ドメスティックなラーメン勉強させていただきました!
(挨拶の仕方がなってないとボコボコに。素敵やん)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑我々ほんま一生懸命探しました!
 そしてお母さん、見つかりましたよ~気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0063.jpg
↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ!
 『登頂成功!』Tシャツ販売中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

Twitterもよろしくお願いします

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (7)
宮城県 (7)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (161)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (70)
東京都(港区) (61)
東京都(新宿区) (131)
東京都(文京区) (47)
東京都(台東区) (109)
東京都(墨田区) (99)
東京都(江東区) (203)
東京都(品川区) (49)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (31)
東京都(世田谷区) (56)
東京都(渋谷区) (79)
東京都(中野区) (35)
東京都(杉並区) (65)
東京都(豊島区) (71)
東京都(北区) (28)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (22)
東京都(練馬区) (26)
東京都(足立区) (48)
東京都(葛飾区) (89)
東京都(江戸川区) (63)
東京都(八王子市) (10)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (7)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (4)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (8)
千葉県(千葉市) (30)
千葉県(市川市) (39)
千葉県(船橋市) (35)
千葉県(松戸市) (21)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (11)
千葉県(柏市) (8)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (5)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (20)
神奈川県(横浜市) (44)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (11)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (11)
埼玉県(川越市) (9)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (14)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (4)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (3)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(久喜市) (4)
埼玉県(富士見市) (3)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (24)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (12)
茨城県(その他) (14)
栃木県(宇都宮市) (13)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (8)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (6)
群馬県(前橋市) (3)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市中村区) (6)
愛知県(名古屋市中区) (14)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (3)

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

明日のラーメン予報