鶏煮干し 三三七@大森

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2012年1月29日/鶏煮干し 三三七/大森/
鶏煮干しそば/700円


すっかり忘れていた川崎大師詣でも強引にねじ込み、
ここまで順調に来ている今月のラーツ部。
しかしここで予想外のハプニングが!

なんと仕事の都合で長期休部中のぷっと部員が、
早めに仕事が終わったのでこれから乱入するというのだ!

乱入といえばアッコか泉谷か江頭と相場は決まっている!
果たしてどんな斬新な乱入っぷりを見せてくれるのか?
ワクワクしながら待ち合わせ場所の川崎駅へ。

しかしそこで待っていたのは、
金髪のヅラにビジホからくすねたタオル一枚で、
無理矢理ホタテの貝殻にグラグラしながら乗って、
「ヴィーナスの誕生」コスプレをしたぷっと部員の姿でした…。
普通すぎる!失格!

まぁでもそこは大人の余裕で許してあげて、
さっそく今夜最後の目的である『らーめん勇』へGO!

ちょうどそこはラーメン、つけ麺含めて、
4種類のメニュー構成なので乱入は非常に好都合!
誰がどれを食べるか女子中学生みたいにはしゃぎながら店に到着…!?

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お大師様じゃー!
お大師様がお怒りになられたー!!!

定休日でもないし余裕で営業時間内だし、
シャッターが下りている理由はまったく分からず…。
せめて張り紙一枚提示してくれればいいのに…。

先ほどのJCモードから一転して、
「極道めし」の囚人のような表情に変わる部員一同。

川崎近辺でのリカバリ会議を車中で行うも、
なかなかこれ!と決定打が出ない状態。
じゃあいっそ東京まで戻っちゃいましょう!という事で、
そのまま第一京浜を北上して大森まで移動する。

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やって来たのはてらみん部長以外未訪の『三三七』。
本店は川崎にあるし、って言い訳にもなるね!

大森駅の西口から歩いてすぐの場所で、
間口だけだと狭そうに感じるが、
奥へ奥へと延々長く続くカウンターがあり、
その突き当たりにテーブル席もあるので相当キャパはでかい。

ちなみにトイレに行くにはいったんドアを開け、
階段を下りて地下まで行かないといけないため、
相当長い動線を歩く事を強いられるので、
待った無し状態での訪問は地獄を見るので注意が必要だ!
(実際に人生一番のピンチを味わった)

メニューのキモ・つけ麺に「壱番搾り」と「弐番搾り」があり、
濃厚動物煮干し系の中華そば『とろりそば』があるのは、
同じ系列の川崎の『三三七』と同じ構成。

この店限定のメニューとなると、
「鶏煮干しそば」と辛い系の「辛煮干しそば」がある。
ワタクシは基本っぽい「鶏煮干しそば」をオーダ。

粘度はなくサラリとしたスープだが、
煮干し粉にまみれた液体油が多めに浮いていて、
口当たりはなかなかのオイリー加減。

しかし甘みのあるどっしりした鶏ダシに、
苦みこそあるが嫌味まではいってない塩梅で煮干しがガツンと効き、
ニボ蔵にはたまらないスープに仕上がっている。

麺は太麺と細麺から選べたので、
太く長い人生を祈願する意味でも太麺で。

どっしりと重量感のあるストレートタイプで、
心地よい弾力がありモチモチしていて、
茹で加減はベストタイミング。

3枚も乗ったバラ肉チャーシューは柔らかくジューシー。
ネギの上にチョコンと乗った刻み海苔が、
時折口の中をさっぱりさせてくれるのが面白い。

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こちらタグ部員の「辛煮干しそば」。

『鶏煮干し』にラー油的な辛さを加えたもので、
じんわりくる程度の辛味がさらに煮干し風味を引き立てる。
ぜひライスを合わせたくなる味っす。

逆に細麺は一本スジが通ったような、
パキパキした食感でこちらもハイクオリティ。

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こちらてらみん部長の「とろりそば」。

こちらは通常のスープと打って変わって、
究極まで煮詰めたようなドロンドロンのドロンジョ様。
フカキョンにもうちょっと演技力があればなぁ…。

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そして腹減りまくりでやって来たぷっと部員は、
「つけ麺壱番搾り」の特盛!400g!
野球部帰りの高校生かっつーの!

こちらはさらに麺が代わり、
プツプツふすまが目立つ全粒粉入りの極太麺。
もっちもちの食感と小麦の香りは素晴らしいの一言!

ちょうど一年前に部活で訪れた『玉 赤備』が、
たまたまだとは思うけど筆舌に尽くしがたい有様だったので、
正直ちょっと不安な気持ちがあったんだけど、
それを完全に払拭してくれる珠玉のいっぱいでした!

いや~しかしこんな濃厚煮干しラーメンが、
駅前の一等地で堂々と市民権を得ている姿を見ると、
人目を忍んで食べていた世代からすると感慨深いね~!
(戦後のヤミ米かよ)

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★2012年1月のトータル杯数/26杯
★2012年の通算杯数/26杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,277杯


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啜磨専科@上大岡

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2012年1月29日/啜磨専科/上大岡/
正油細つけ麺F(並)/850円


どの顔も 煮崩れたチャーシューみたいねと君が言ったから
1月29日は ラーツ部記念日

大きなお世話だ!
好きでチャーシュー顔に産まれたわけじゃねぇ!

と脳内のガチャついた妄言をひと吐きしたところで、
横浜~川崎エリアを攻める今月の部活は夜の部に突入~!

京急電鉄が経営してるという、
弘明寺のスーパー温泉で駄汁を洗い流し、
さっそうと次の目的地に向かおうとしたその瞬間、
大変な事を忘れていたのに気付いたのでした!

初 詣 行 っ て ね え !

ホントは朝イチで川崎大師に行くつもりだったのに、
頭の中はその後の『もりの中華そば』の事でいっぱいで、
完全に忘れてそのまま綱島へ向かっちゃっていたのでした!

これを我々医者の業界用語では、
「前後不覚」と呼びます!グラッチェ!

西部警察の車並みに高速でUターンをかまし、
大急ぎで川崎大師へ向かう部員一同。
たんきり飴を!飴を買わせてください!

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飴屋も開いてないどころか、
人っこひとりおらずトイレまで閉鎖された夜のお大師様…。

締め切った本堂の扉の取っ手のような穴に、
乱暴にお賽銭をねじ込んでお詣りを強行!

私利私欲にまみれた願いを山ほど祈り、
たんきり飴は大師そばのセブンイレブンで手軽に購入!

しかしそんな愚行に怒った大師様から、
後々強烈なおしおきを喰らう事になってしまったのだ!
(真相はCMのあと!)

部活の主目的も無事に果たしたというわけで、
ようやく本日の3軒目『啜磨専科』に到着!

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上大岡の『G麺7』初の支店で、
こちらはつけ麺の専門店という位置づけ。

変わった屋号はサンテレビ等のローカル局で放送していた、
高須クリニック提供の美容専門番組、
「美しくなりま専科」からのインスパイアだとか。
(聞き流していただいて結構です)

わざわざ外の券売機に、
「当店はせまいです」と但し書きがしてある通り、
入口とカウンターの間隔もほとんど無いスーパー狭小店舗。

敷地もかなりいびつな三角形状態で、
その頂点部分にはまるでカップルシートのような、
二人並びの席も設置してある。

しかしステンレスと木をうまく組み合わせた、
シックな雰囲気はどこか居心地がいい感じ。

メニューは「ザ・しおつけ麺」という、
ダイソーみたいなネーミングのつけ麺がメインで、
「正油細つけ麺」にはFとHの2種類がある。

はて何の頭文字なんだろうかと、
満席で待つ間あらゆるシモの言葉を思い浮かべてみたが、
正解は「ふつう」と「ハマトラ」の略でした!

もちろん全員違うメニューを注文。
ワタクシの担当は「正油細つけ麺」のF先生。

ダシ水に肩まで浸かった状態の極細麺には、
プチプチとした茶色いふすまが見て取れる。

まずは具のほうれん草の上に散らされた、
粗塩を麺に振ってそのままひと口。

コリッとした心地よい固さを残しつつ、
噛むたびに広がる小麦の素朴な香りを、
甘みのある粗塩がキリッと引き立ててくれて、
これだけでも一杯いけちゃいそうな旨さっす!

つけ汁は一切粘度のないサラサラタイプだが、
麺をつけるとしっかり絡んで持ち上がってくる。

動物と魚介が母性あふれる微笑をたたえながら、
ふくよかな胸の谷間でそっと包み込んでくれるような、
どこまでもソフトで優しいタッチ。

しかし後味に残るしっかりした旨味と、
白醤油の深いコクに満ちあふれていてこれまた旨い!

つけ汁の中には豚チャーシューのみ。
とろけるように柔らかく脂が甘いの!甘~いの!

いっぽうつけ汁サイドにはほうれん草にメンマ、
それに鶏チャーシューが乗っかっている。

鶏ハムのようにしっとりとした歯ごたえで、
これにちょっとマスタードでも塗ったら酒のつまみになりそう。

なにぶん店が狭く移動ができないので、
他の部員の麺写真はデジカメを渡して各自に撮ってもらったら、
見事に三者三様でアングルが違う!
美意識の違いがこんな所に現れるなんて(解散フラグ)!

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って事でタグ部員の『正油細つけ麺』のH先生。

ベースはほぼF先生と一緒だが、
つけ汁に店主さんのルーツである横浜の『麺場浜虎』譲りの、
ニンニクが効いたXO醤タレが豪快に浮かべられていて、
一気にジャンクさが増してこれはこれでまた旨い。

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そしててらみん部長の「ザ・しおつけ麺」は、
ブラウンがかった太麺の存在感たるや!

もはや田舎蕎麦に近いボソリとした歯ごたえで、
正油よりも動物系の比重をさらに強く感じる、
まろやかなつけ汁とも相性がいい。

そして〆のスープ割りをしてもらうと、
しおつけ汁と正油つけ汁では、
微妙にスープの表情が変わってしまうのもまた面白かった。

昨今にわかにブームが来ているという、
細つけ麺の真髄をまざまざと見せてもらった感じ!
ボクのも細いけど自信持っていいんだね!(なんの話?)

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麺処 丹行味素@北新横浜

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2012年1月29日/麺処 丹行味素/北新横浜/
焦がし味噌麺/750円


今年一発目のラーツ部は、
ちょっと遅めの川崎大師への初詣も兼ねて、
川崎~横浜エリアにお邪魔しております!

部下へのセクハラや拾い食いなど、
日頃の悪行の数々をたかだか5円や10円の賽銭で、
お大師様にすべてチャラにしてもらおうという、
極めてコス過ぎる考えだ!文句あっか!

まず一発目は『もりの中華そば』で、
エリート街道まっしぐらの一級品中華そばを味わい、
お次は東京都民にはあまり聞き慣れない北新横浜駅へ移動。

ラーメン博物館にも程近いこのエリアに、
何やら味も立地もかなりマニアックな、
不思議なラーメンを提供する店があると言うではないか!

元祖不思議ちゃんでマスコミを席巻した身としては、
これはなんとしてでも行っておかなくては!
ちなみにこりん星のシチュエーション考えたの俺が先だかんね!

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鶴見川と横浜市営地下鉄の車両基地に近く、
周囲は新興マンションや会社の倉庫だらけで、
およそ飲食店などあるはずも無さそうな場所。

しかしそんなひなびたロケーションの中に、
突如等間隔で現れる「ラーメン」の幟!
しかもそこに続々と車が吸い寄せられていくではないか!

これは夢か?幻か?
目の前の光景は果たして現実なのでしょうか?
こんばんはヒッチコックです!(吹き替え:熊倉一雄)

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現実でーす!
じゅんでーす!長作でーす!

店構えももうほとんど完全に倉庫で、
『丹行味素』の看板一枚が出てなかったら、
永遠に見つけられなさそうな素っ気ない外観。

ガラス戸を開けると店舗…ではなく、
その手前に12畳ほどの空きスペースがワンクッションあり、
天井まである棚には食材などが積まれている。

そこに券売機と椅子が置いてあり、
とりあえず待ち合いスペースとして使っているみたい。
雨風がしのげるしストーブも置いてあってこれはありがたい。

タン麺、焦がし味噌、熟成醤油と3パターンあったので、
もちろんバラバラに頼みましょうねー!

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出てきた店主の奥様に食券を渡すと、
たまたま待ち合いスペースの丸テーブルが空いてたため、
店舗には入らずそのまま食べる異様なシチュエーションに。

待ってる人たちに見つめられながら食べるという、
これぞまさに視姦プレイ!イエス!

1種類ずつ作るという事なので、
少し時間がかかるかと思ったら、
意外とすんなり俺担当の『焦がし味噌麺』がまず登場。

濃度が高くねっとりとしていて、
まるでシチューのような感触のスープは、
「群上みそ」という岐阜県産の味噌を使用したもの。

動物系をベースに甘みの強い味噌の香りと、
真っ黒になるまで炒めた白ゴマの焦がし風味が同居する、
かなり独特で変わったテイスト。

モヤシの上に乗った挽き肉を溶かすと、
コクと旨味とわずかな辛味が混じってくる。

濃いようでいて薄いようでもあり、
複雑なようでいて単純でもある、
実に正体がつかみにくいUMAチックな味噌スープっす!

角ばった形状の極太麺は強くちぢれ、
啜るとぶんぶん暴れながら持ち上がってくる。

グルテンがしっかり形成されて、
モチモチパッツンとした食感でこれまた個性的。
モヤシとの食感のコントラストも楽しい。

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こちらてらみん部長の「野菜タン麺+唐揚げ」。

ひと口で唇が叶恭子お姉様になるほど、
大量の鶏油がテラテラと浮かぶ鶏ベースのあっさりスープに、
炒めた野菜の甘みが移っている。

こちらはスベスベした食感の、
細かいちぢれの付いた平打ち太麺を合わせている。

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そしてタグ部員の「熟成醤油麺」は、
しずちゃんのアッパーばりの強烈な煮干しテイスト!

頭やハラワタも取らずに使っているのか、
苦みやえぐみもふんだんに出ていてこれは相当ヤバい!
一歩間違えれば警察がガサ入れに来るレベル!

3種類あってすべて個性が強いというか、
アクが強いっつーのも珍しいんではないかと。
いい意味でラーメン界のコシノ3姉妹だね!いい意味でだよ!

周辺に飲食店のライバルが皆無なこんな立地だからこそ、
実験的なメニューをぶつけてこれる感じなんだろうね。

事実お客さんの足は絶えないわけだし、
その求心力はすさまじい!
3日くらいしたらまた食べたくなるんだろうな!
ちなみに君はコシノ3姉妹だったら推しメンは誰?

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もりの中華そば@綱島

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2012年1月29日/もりの中華そば/綱島/
味玉そば/750円


おまっとさんでした!
地域密着系都市型エンターテイメント部活、
出没!ラーツ部チック天国です!大江麻理子です!

昨年行われた仙台合宿以来、
実に6週間ものブランクが空いちゃったわけで!
早くみんなに会いたかった!

あーいたかった!あーいたかった!あーいたかった!イエス!
(林家木久扇師匠の譜割りのおかしいAKBの曲)

毎年1月は部活の安全祈願も兼ねており、
初詣もできるエリアに行くのがお約束なのですが、
昨年はSYDこと佐野厄よけ大師だったので、
今年は関東の3大師つながりでKDSこと川崎大師周辺に決定!

まずは横浜まで羽と局部を伸ばし、
満場一致で訪問が決まったニューカマー『もりの中華そば』へ。

あの荏原中延の名店『多賀野』で修行した店主さんが、
晴れて独立し昨年オープンさせたという、
まさにラーメン界のエリートコースを歩んでいる店。

『多賀野』出身といえば先駆けは鶴ヶ島の『とんちぼ』だが、
あそこも涙ちょちょ切れるほど旨い中華そばだったし、
嫌が応にも期待値が上がっちゃうアタイ!

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「綱島上町共栄会」の看板があるので、
元々は賑やかな商店街だったと思われる、
やや寂しげな住宅街の一角。

すぐ隣には大きな銭湯があり、
風呂上がりに素っ裸のまま一杯ってのもオツですな!
(その代わり法には触れます)

開店10分前でポールポジション獲得も、
後から後から続々とシャッター組がやって来て、
11時半の開店時には10人以上の行列に。

その後も外待ちが絶えない人気ぶりで、
すでに周辺住民のハートをキャッチキャッチキャッチ!してる様子。
(ルー大柴風)

カウンターのみのすっきりとした雰囲気で、
黄色いポロシャツ姿の若き店主さんと、
奥様らしき女性&お手伝いの女性の3人体制。

メニューはシンプルに「中華そば」と「つけそば」、
それにトッピングとご飯物のみ。

部活の際はバラバラに頼んでシェアするのがお約束だが、
このメニュー構成なら中華そば一本勝負でしょ!
という事で全員「味玉そば」でご機嫌をうかがいます。

小ぶりな丼のその美しいビジュアルを見ただけで、
はいもう間違いく当選確実が出ましたー!
(バラの花を貼り付けながら)

澄んだスープは薄く醤油の色が付き、
鶏&豚の動物系、それに煮干しと鰹と昆布とが、
早大ラグビー部ばりにがっちりスクラム組んでいるかのように、
どれが強く主張するでもなく丼の中で一体となっている。

まるで無限に広がるさざ波のように、
ほのかなコクがスーッと気持ち良く鼻に抜けて、
やがて早起きでまだ眠っていた胃袋を、
小鳥のさえずりで優しく目覚めさせるような清涼感!
こりゃうめぇ!

同じく感動したてらみん部長が、
「中盤にちょっと生姜を足しても良さそう」
と言っていたがまさに同意!
ぜひ刻み生姜あたり卓上に置いてくんないかしら?

麺は強くちぢれた極細タイプで、
コリコリした屈強な歯ごたえがあり存在感大。

細くても終盤までへたる事なく、
そのコシをいつまでも失わない良品ですな。

バラ巻きチャーシューはムチムチした歯ごたえで、
味付け自体はシンプルでさっぱりテイスト。
メンマや味玉も丁寧な仕事がうかがえる。

ネギの青い部分を厚めに切ってあり、
そのザクザクした食感がインパクト大だった。

いや~さすが『多賀野』のDNAを受け継ぐだけあって、
新店とは思えない完成度の高さですわ!

今後オペレーションに慣れて落ち着いたら、
限定なんかもやっていくのかな?
個人的にはぜひ「塩中華そば」なんてやって欲しいところ!

満足したので薬丸印5つあげちゃう!
(息子さんスペイン2部チーム入団おめでとうございます)

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土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式@目黒

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2012年1月28日/土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式/目黒/
ラーメン+替玉/680円+120円


『かづ屋』で絶品の焼豚も、
おそらく絶品だったであろう雲呑も、
トッピングするのをガマンしたのはすべて連食のため!

ここでヘタにハズレを引こうもんなら、
後悔の念を書にしたためて末代まで保管させなくては!
(そしていつか鑑定団に出品してもらうの☆)

という事で本日2杯目はド安牌である、
『せたが屋』系列店の『俺式』で落ち着いてみた。

あれだけ鍛え上げてマッチョな前島さんなら、
まずおいしくないラーメンは作らないでしょ!
全然関係ないけど『たいめいけん』の料理長色黒すぎ!

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同じせたが屋系だった『ラーメンゼロ』の跡地。

店頭の張り紙には、
「じっくり炊き込んだふつうの豚骨ラーメンです」
的な保険をかけたっぽい文章が貼ってある。

入店すると「イラッシャイマセー!」と、
インディア系のお兄ちゃんが元気一杯にお出迎え!

メニューを見ようと券売機の前に立つと、
何やら大量の千円札と小銭が…。

なんと前の客が一万円札のお釣りを、
そのまんま忘れて放置していたのだった!

インディア兄ちゃんに伝えて渡してもらうも、
うっかり者の若いカップルからは「ありがとう」のひと言も無し!
聖人君主の俺様が見つけて良かったな!
でもせめてお礼くらい言ったほうがいいぞオラー!
(ぜんぜん聖人君主じゃない)

目玉焼きを味噌ダレに漬け込んだという、
気になるトッピング「味噌漬け玉子」は残念ながら売り切れ。
なのでオーソドックスに「ラーメン」をチョイス。

極細麺の割にはやや待たされ、
10分ほどかかってチャイチーな黒い丼が登場。

豚頭をメインにコトコトじっくり炊いたというスープは、
嫌な臭みもなくまろやかクリーミー。

みるみる膜が張っていくほど、
ゼラチン質もたっぷり抽出されている。
ドシッとした厚みがありふつうどころかなかなか旨いね!

色白で極細のストレート麺は、
日清製粉の「荒武者」という小麦粉100%だそうだ。

ややねっとり感を感じる歯触りで、
噛むたびに小麦粉のよき香りを楽しめる。

バラ肉のチャーシューは片面に粉をまぶして、
フライパンでソテーしているのでパリパリ。
キクラゲには鷹の爪で炒めた挽き肉が混ぜてある。
こういうひと手間が嬉しいじゃないか!

卓上にはニンニク粒、紅しょうが、ゴマ、酢、タレ、胡椒に加えて、
オリジナルの「俺式特製ラー醤」なるものが置いてある。

替玉はすぐにスープには投入せず、
皿に盛られたうちからこのラー醤とスープをかけて、
「唐し油そば」として食べるのを推奨している。

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勧められたらやっちゃいます!
だって俺、ポリシー持たない日本人だもん!

ペースト状のラー醤は真っ赤っかで一瞬ひるむが、
辛さはそれほどでもなくコクや甘みが深い。

レンゲ一杯分くらい麺に乗っけて、
スープでほぐして混ぜ込みながら食べると、
ラー醤の風味と麺の小麦感が絶妙に合わさって旨い!

残り数口はスープにダイブさせ、
辛豚骨ラーメンとして最後までいただきました。

どうしても味の差別化がしにくい豚骨ラーメンだが、
あまり他に似てる感じがしない、
オリジナリティがあってなかなか良かったっす。

お前も俺式に染めてやろうか!

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支那ソバ かづ屋@目黒

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2012年1月28日/支那ソバ かづ屋/目黒/
支那ソバ/660円


人間ってのは強欲な生き物なわけでして、
それまでは別段なんとも思ってなかったものでも、
いざ失うとなったら惜しくなるってぇのが摂理でしてな。
(羽織を脱ぎながら)

目黒の老舗である『かづ屋』が、
数百メートル目黒駅沿いに移転して、
リニューアルするという話を聞いたのが数日前。

恥ずかしながらワタクシ今だに未訪問!
せめて移転前に旧店舗のイキフンを味わっておかなければ!

感じ的には老舗のデパートが閉店すると、
ニュースで知ってから駆けつけるババァと一緒!
いやしさと気恥ずかしさ全開で大急ぎで目黒へGO!

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山手通り沿いに佇む店舗の横には、
お持ち帰り用の餃子販売コーナーまである。

やや手狭で窮屈さはあるがテーブル席も潤沢で、
思っていた以上に明るい雰囲気。

たくさんいる店員さんの接客も丁寧で、
どこか都会的な上品さを感じさせる。

厨房とカウンターの仕切りにガムテープを巻いて、
そこに磁石で伝票を貼り付けるという、
老舗ならではの独自のスタイルにひとりニヤリ。
こういうマニュアルでは絶対ありえないシステム大好き!

厨房にもビシッとした心地よい緊張感があり、
一本筋が入った凛とした雰囲気がある。

ただこの日は待ちが絶えないほどの盛況で、
思わず厨房の若い料理長さんから、
「あぁ…忙しい…」と思わず声が漏れてたけどね。

連食も考えていたので「支那ソバ」で。
このまま自宅の床の間に飾りたいほど美しいビジュアルざます!
(床の間どころか自宅もねぇけどな!)

うっすらと濁りのあるスープを、
ひと言で例えるならば「清廉」でしょうか。

鶏ガラをベースにオックステールや貝柱のダシなど、
かなり複雑なコクと旨味が溶け込んでいるが、
後口はスッと爽やかでクリア。

まるで上質な日本酒でも呑んでいるかのような、
内臓が浄化されるような清らかさじゃないの!

丼の中で綺麗にロールしてる細ちぢれ麺は、
啜り上げても一切絡まる事なく持ち上がってくる。

固くも柔らかくもない絶妙な茹で加減で、
それが見事にスープと調和していて、
コシが強いだけがラーメンの麺ではない事を象徴している。

啜るたびにほのかにオックステールの、
牛の香りが鼻に抜けるのも面白い。

縁の赤い焼豚はハチミツのような甘いタレをまとい、
適度な噛みごたえでジュージュー肉汁があふれてくる。
クンニャリした食感のメンマが変わってる。

卓上に揚げネギが置いてあったので、
終盤に少しだけ投入してみたら、
スープに香ばしさが加わり驚くほど印象が変わる。
最初っから入れないほうがいいですぜ奥さん!

おそらく移転したら面積も広くなって、
より居心地のいい空間に変わるんだろうな。

でもなんとなくこのギュウギュウした、
隣の人と肘をぶつけながら食べる感覚も、
これはこれで好きよキャプテン!

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らーめん ほくしん@一之江

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2012年1月24日/らーめん ほくしん/一之江/
みそラーメン/682円


車検だ!車の検査と書いて車検の季節だ!

愛車を没収されてあれこれいじられた挙句に、
税金だ自賠責だと財布の中の諭吉どんがヒラヒラ飛んで行ってしまう、
2年に一度のそれはそれは楽しいイベント!それが車検!ひゃっほーう!
(遠回しに制度への皮肉を言っています)

しぶしぶディーラーに予約を入れたが、
ただ乗って代車で帰ってくるだけじゃ余りにもったいねぇ!

そういえばまだ今年の「二郎初め」が終わってない!
今年は月に一度はまだ未訪の直系二郎をつぶしていって、
少しでも全店コンプリートに近づけるのが目標!

せめてガッツリと二郎でも胃袋に納めて、
車内にニンニク臭を充満させてから車検に出そうじゃないか!

整備工場にもっとも近い未訪二郎である、
京成大久保店に照準を定めワクワクして車検当日を迎えたものの、
なんとこの日の東京は大雪のため道路が凍結!

へっぽこドライバーがこんな状況で、
習志野くんだりまで運転するのはあまりにリスキー!

という事で今日の二郎は泣く泣く諦め、
ディーラーのある一之江近辺で検索した未訪店の中から、
辛味噌ラーメンの『GAZAN』に向かってみるも、
定休日でも営業時間外でもないのに謎のシャッター!

あぁ!キレたね!
張り詰めていた糸がプツーン!プツーンと!

いい!もういい!
これから整備工場まで環七を走るあいだ、
最初に見つけたラーメン店に問答無用で入る!
たとえどんなに惹かれないチェーン店だったとしてもな!

とまぁ前置きが非常に長くなりましたが、
他のラーメンブロガーさん方が見向きもしないような、
『ほくしん』なる店にやって来た経緯は以上のような訳でございやす。

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眩暈がするほど資本の薫りあふれる、
ひと世代前のイメージのロードサイド大型ラーメン店。

大型の駐車場も完備され、
トラックドライバー御用達な雰囲気の、
定食類や一品料理なども豊富なファミレス風の店で、
パートのおばちゃん達がせわしなく働いている。

大久保二郎でもみそラーメン狙いだったし、
『GAZAN』だって辛味噌ラーメンの店だったわけで、
今の舌は完全に味噌モード。

店員さんが慌ただしく動き回る広い厨房で、
注文確認の声がヤイヤイ飛び交うなか調理された「みそラーメン」は、
コーンとバターがあらかじめ乗ったクラシカルなビジュアル。

スープはあっさりした動物系の清湯に、
コクの強い麦味噌を合わせた間違いの無い味。
辛味はまったく無いので卓上の一味唐辛子が良く合う。

麺は中くらいの太さのちぢれタイプ。
どんなスープにも合わせられるマルチプレイヤー。

具は前述のコーンとバターに加えて、
モヤシとネギ、刻んだニラのみで、
チャーシュー等の肉の類いは一切入っていない。

せめて挽き肉のひとつでも入ってれば、
さらに旨味も出ようもんじゃろうがのぅ…贅沢言い過ぎかのぅ…。

大きな感動や発見はもちろん無いけど、
安心して食べられるラーメンである事はゆるぎない事実。
今後も環七ユーザーの胃袋を満たし続けるのであろう。

くそー!今度こそ!
車検終わって引き取りの時こそ二郎リベンジじゃー!

代車で借りたポンコツのダイハツムーブで、
凍結でのスリップに肝を冷やしながら、
リベンジへの炎をふつふつと燃やすのでありました…。
(つづく)

…つかよくよく考えてみたら、
素直に一之江二郎に行けばよかったんじゃね?

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魂麺@本八幡

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2012年1月22日/魂麺/本八幡/
鍋焼きラーメン+市川ネギ雑炊/880円+150円


<過去の『魂麺』訪問日記>
1回目2回目

ううぅ~寒い!寒いったーらー寒い!

先祖代々ヌーディストの家系に生まれた身としては、
毎冬の厳しい寒さにはホトホト参っているのであります!

とにかく身体を温めなきゃ!と、
道端の雑草をむしり取って皮膚をこすったり、
マンホールに忍び込んで暖を取ったりするが、
それももう限界!あそこだ!あそこに行かないと!

DSC01768.jpg

素肌にシートベルトを食い込ませ、
車で走る事およそ30分。

目指すは『魂麺』の限定メニュー「鍋焼きラーメン」!
寒い時はやっぱこれを食べなきゃ!

もともとは高知・須崎のご当地ラーメンだが、
何年か前に限定で出したところ評判だったようで、
そのまま『魂麺』毎冬恒例のメニューになったもの。

以前は確か夜の部のみの提供で、
しかも限定20食だった気がするが、
店頭のPOPには特に数量などは明記されていなかった。

店内は雑然とした雰囲気は相変わらずだが、
節電対策なのか照明を間引いているので薄暗く、
それをBGMをジャズにする事によって、
強引に「ムーディーな雰囲気」にしている印象。

ひとり用の土鍋にスープを張り、
軽く湯通しした麺を入れてさらにグツグツ煮込む。
かなり手間のかかる調理法なので混雑時には大変そう…。

DSC01769.jpg

あらかじめ大根の漬物と一緒に渡される鍋敷きに、
蓋をした状態で供される。

開けるともうもうと立ち上る湯気!
とりあえず顔面に当ててお肌の潤い補給!

澄んだスープはビンビンに鶏が効いていて、
そこにやや甘口の醤油ダレと鶏油が合わさって、
まさに鍋料理の鶏スープの風情。

もちろん熱々なので身体が温まり、
汗や鼻水を含めた様々な体液がジュンジュワ~してくる。

麺はコシの強い中太ストレートで、
グツグツ煮込んでもダレたりしない、
細マッチョな好青年といった印象。
君になら安心して娘を任せられるよ!

具はガッシリ系の鶏肉と半熟玉子にお麩、
それに鍋焼きラーメンでは定番の、
輪切りのチクワが入るのが特徴。
ミツバの爽やかな香りも良いアクセント。

そしてもうひとつのお楽しみは、
残しておいたスープにご飯を入れて、
もうひと煮立ちさせてもらって作る雑炊ですわ先生!

今年は通常の雑炊に加えて、
勝浦タンタン、カレー、市川ネギの計4種類。

ちなみに去年あった市川海苔雑炊は、
隣の常連さんと店主さんの会話によると、
今年は海の水温が安定せず収穫量が少ないため、
なかなか仕入れられないので提供できないらしい。

去年は勝浦タンタン雑炊を食べたので、
市川つながりで市川ネギ雑炊をチョイス。
ヨメはカレー雑炊をご飯半分で。

DSC01773.jpg

トロリとした柔らかな口当たりの、
地元市川産の甘い刻みネギがたっぷり乗ってくる。

一味をパラリと振りかけると相性バツグンなのだが、
いかんせんご飯の量が多すぎたのか、
スープをほとんど吸ってしまって、
完全におじや状態になってしまっていたのはちと残念。

DSC01772.jpg

一方ヨメのカレー雑炊はちょうど適量。
今後はご飯半分がベターだな!

日本人は全員カップヌードルカレーを食べたあと、
最後にご飯をぶち込んで即席カレー雑炊にすると思うけど、
まさにそれのハイブリッド版とでも言うべき味。
タマネギの甘みがうまく効いていた。

は~あったまった!ポカポカだ!
そして胃の中で大量のご飯が膨らんで苦しいのなんの!

2月いっぱいまでは提供しているみたいなので、
全国のヌーディストの皆さんもぜひどうぞ!
ただ激熱なので局部への汁はねには注意!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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