EBISOBAT TOKYO@池袋

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2012年11月30日/EBISOBAT TOKYO/池袋/
海老つけそば(小盛)/780円


ギャラリーをも巻き込んでの狂乱の宴と化した、
現代の奇祭「海老祭り」もいよいよクライマックス!
打ち鳴らせ鐘を!撒き散らせ背ワタを!

まずは『一幻』でエビ風味満載のラーメンをいただいたので、
ラストはツルリとつけめんといこうじゃないか!

ワンレンボディコンのイケイケギャルを大挙したがえて、
池袋を蹂躙しながら向かったのは新店『EBISOBAT TOKYO』さん。
エビソバ~ット~キオ~ッ!!!
(ジュリ扇で踊りまくる荒木師匠)

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謎のルチャドールのモチーフが印象的なお店は、
かつてビッグバン盛りでおなじみの『梅もと』があった場所。
結局移転してからの『梅もと』には行けなかったな…!

パキッとオシャレな店内にはJ字型のカウンターが並び、
奥の厨房ではイケメン&カワイコちゃん店員さんがテキパキ作業中。

言葉遣いもはっきりしっかりとした接客と、
おしぼりや紙エプロンもしっかり完備の充実したアメニティ、
そして名刺タイプのショップカードだけでなく、
お店オリジナルの缶バッジやステッカーまでテイクフリーと、
大きなバックボーンでもあるのかしら?と思いたくなる完璧なホスピタリティ!

ちょっと弾みでおしぼりを床に落としちゃったのだが、
椅子から降りて拾い上げて座り直した瞬間にはもう、
新しいおしぼりを持った女性店員さんが笑顔で目の前に立っていた日にゃあ、
一目散に役所に婚姻届をもらいに行きたくなるってもんでしょ!

屋号どおり「海老つけそば」がこちらのアンセムなのだが、
冬期限定だという「煮干しラーメン」や、
海老トマト風味のまぜそば「EBIトマット」など、
かなりバリエーションも豊富でワクワクするメニュー構成。

でもここは祭りのコンセプトをぶらさず「海老つけそば」で!
中盛まで無料だけど無理はせず小盛でシクヨロ!

殻ごと海老をクラッシュしたような、
鮮やかなオレンジ色のつけ汁がまず何より目を引く。

先ほどの『一幻』のそのままスープとは違い、
いきなりガツンと海老が鉄パイプ片手に強行突破してくるような、
口の中を凌駕されるハイパー濃厚海老ダシに驚き!

しかし溶けるまで煮込まれた背脂の効果で、
後味にはほんのりまろやかな甘みも広がるので、
ここまで濃厚でも上手に中和してくれるので飽きずに食べられる。
こりゃ海老ジャンキーにはたまらないだろうて!

浅草開化楼製らしいブリッとした太ちぢれ麺は、
ちょっとやり過ぎなくらいギュウギュウに小麦が詰まっていて、
歯とアゴを容赦なく攻撃してくる猛烈な硬さ!
個人的にはもうちょっと茹でてふんわり感があるほうが好みです!

体感で小盛だと200グラム程度だと思うが、
これを例えば特盛の500グラムとか延々噛み続けてたら、
確実にナイルワニばりの咬噛力を鍛えられそう!

途中でレモンを麺に搾っていただくと、
ナイルワニでも安心のさっぱり感が追加されます。

具はすべてつけ汁サイドに沈んでいて、
短冊状に切ったチャーシューとメンマが数本、
モヤシは安っぽい味が出ちゃうから不要なような気もするなー。

さっぱりとした和風ダシの割りスープをポットから注ぐと、
海老と背脂と魚介のバランスが絶妙なスープが出来上がり、
ついつい舐めとるように飲み切ってしまいました!

これにて今年度の「海老祭り」はお開きとなります!
どうぞ皆様お忘れ物のないようお気をつけてお帰りください!
なお打ち上げに参加される方は駅前のカラオケ館に移動してくださ~い!
エビソバ~ット~キオ~ッ!!!
(まだまだジュリ扇で踊りまくる荒木師匠)

--------------------

★2012年11月のトータル杯数/17杯
★2012年の通算杯数/250杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,501杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

えびそば 一幻@池袋

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2012年11月30日/えびそば 一幻/池袋/
えびしお(そのまま)/750円


11月30日は「い・い・え・び」と読めるので、
誠に勝手ながら「いい海老の日」と制定させていただきます!
(カレンダー業者の倉庫に忍び込んで在庫すべてに印字)

というわけで本日のラーメン食べ歩きも海老祭り開催!

昨今にわかにブームとなっている海老系ラーメンの中から、
特に気になる池袋の2店舗を一気に巡ってしまおうじゃないかと!

そのために一週間厳しいエビ禁の生活を己に科し、
AVも「えーびぃー」と読めなくもないため、
鑑賞するのも必死にガマンしてこの日を迎えたのだった!
(この時点でくだらないと思ったらお早めにブラウザをお閉じください)

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ももクロかなこぉ↑↑ばりのエビ反りハイジャンプを決めながら、
まず向かったのは札幌に本店がある『一幻』さん。

約一年周期で定期的に店舗が入れ替わる、
東武百貨店スパイス12階のラーメン部門のニューカマーで、
富山ブラックの『いろは』と交代で東京に乗り込んできた形。

すでに札幌では絶大な人気を誇っており、
なんと北海道の空の玄関口・新千歳空港への出店も果たしているんだとか!
でも個人的にはひなびた雰囲気の丘珠空港のほうが好きです!
(ひねくれ者の戯れ言だと思ってください)

テナントなので店の造りは『いろは』時代と同じだが、
入口をくぐった途端に広がる猛烈な海老臭!

そしてその匂いに吸い寄せられるかのように、
続々とやって来る海老ジャンキーのお客さん達!

この時点ですでに自身の体は解き放たれ、
海老の支配下によりコントロールされるのであった…!
(次号へつづく)

まずスープは海老ダシ全開の「そのまま」と、
そこに豚骨スープを合わせて旨味を増強した「あじわい」があり、
さらに味をみそ、しお、しょうゆからチョイスするという、
この店独自のルールがあり一言さんはちょっと困惑気味。

事前にしっかりリサーチしてきたワタクシは、
迷うことなく一番人気という「えびしお」を「そのまま」でオーダ!

しかしサーブしてくれた女性の店員さん、
テーブルに丼を置きながら一瞬戸惑いの表情を見せ、
「お待たせしました!えび…えっと…これは…どうぞー!」だって!
えびしおか!?ホントにこれえびしおそのままか!?

真紅の丼に注がれた白濁スープを飲んでみると、
スープ自体は背脂とともに熱されるためマスクされるのか、
思ってたよりはエビエビしておらずトロンとまろやか。

しかしエビ風味が付けられた赤い天かすや、
海老の頭をローストした苦香ばしいえび粉といったリリーフ陣を、
スープになじませると途端に海老フレーバー全開に!
後ろがしっかりしたチームは強いと現代プロ野球でも申します!

麺は細麺と太麺からチョイス可能で、
特に深く考えず細麺にしてしまったのだが、
「そのまま」に合わせる店のオススメは本来は太麺なんだとか!
しまったしくじった!すぐに謝罪会見の準備を!

でも水分をしっかり閉じ込めた透明感のある麺は、
そのツルツルした滑らかな食感がなかなか美味しい。

ただやっぱりスープを弾いちゃうきらいがあるので、
低加水でスープを吸いやすい太麺も試してみたかったところ!
このたびは誠に申し訳ありませんでしたっ!
(フラッシュの点滅にご注意ください)

具は薄切りのバラ肉チャーシューが一枚と、
トロッとした味玉が半分乗っかっているのだが、
この絶大なるエビ帝国の中ではなすすべもなく、
所在なさげに黙って突っ立ってるしかない、というような印象。

海老祭り一発目からなかなかのエビ充ができて幸せです!
ただお母さん…僕が食べたのは本当にえびしおそのままだったんでしょうか…?
あとあの麦わら帽子どこへいったんでしょうか…?

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!殿中にござる!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん大 平井店@平井

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2012年11月27日/らーめん大 平井店/平井/
ラーメン(小)/650円


拝啓母さん、僕は風邪を引いてしまいました。

というのも数日前にヨメが熱を出してダウンし、
その看病をしてるうちに自分ももらってしまったらしい。
もらうもんは現ナマだけで充分だっつーの!

ニンニクのアリシン効果で身体を温めるために、
ここはいっちょ二郎!二郎っぽいものが食いたい!

しかし未訪の直系店はそこそこ遠いところばかりだし、
あんまり無茶もできないので近場の『らーめん大』でお茶を濁すことに。
でも最低限のコレクター魂で未訪の平井店にするよ!

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蔵前橋通り沿いのそれなりに目立つ立地だが、
平日とはいえ13時で先客は若い夫婦ひと組だけとやや寂しい入り。

つかその奥様のカバンにはマタニティマークが!
母乳マシマシで元気な子に育つんですよ!
名前はできれば男の子だったら「大」くんでシクヨロ!

店舗面積はやたらと広いわりに、
待ち合いスペースだけが異様に確保されていて、
厨房を囲むカウンター席だけなのはちょっともったいない気も。
ぜひデッドスペースにテーブル席を!またはプリクラの機械を!

ベイスターズの山口が茶髪になったような、
バイトっぽい若い兄ちゃんが一人で厨房に立っている。
彼の趣味なのかBGMは大音量のゆずベスト盤!

『大』はタマネギや魚粉、自家製辛醤など、
様々なトッピングを組み合わせられるのがポイントだが、
今日はあくまで風邪薬としての役目なのであえてデフォルトで!
「どうぞ~!」のコールには「ニンニク多めで!」と鼻声でレスポンス!

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野菜マシマシコールだとこの世の果てみたいな状態になるが、
コール無しだとサイドビューも大人しいですなー。

『大』はもともと『ラーメン二郎堀切店』として、
直系の二郎だったルーツがあるわけだが、
その頃からスープは完全非乳化のライトテイストで、
背脂のまろやかさとみりんの甘さとカネシの切れ味で食わせるタイプだったので、
その伝統は頑なに守っているとも言える。

もともと自分のホームが堀切だった過去もあるので、
むしろこのスープのバランスは歓迎だったりもするんだけどね!

そのカネシも今は「ちば醤油」のものに変わったが、
醤油の香りにグッと深みが増したような気がする。

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麺も堀切時代を踏襲するグリグリに強いちぢれが付き、
断面がほぼ正方形に近いほどエッジが立ちまくった極太サイズで、
壇蜜先生が見たら思わず舌なめずりすること請け合い!

昔よりさらに細くなったような印象だが、
その分グルテンの凝縮がハンパなくてゴリゴリの食感!
壇蜜先生じゃなくてもアゴが疲れちゃいますわ!

小だと200g程度と楽勝の重量なので、
風邪っぴきでも安心していただけますね!

豚はしっとりした食感ではあるものの、
やはり「チャーシュー」と呼ばざるを得ない薄さ。

そしてラーツ部ぷっと部員の訪問時は、
茹で湯のせいか妙に匂いが気になったというヤサイは、
シャキッと茹で加減もベストだし特に匂いは感じなかった。

まぁオデのはながつばってるせいもあどぅかもしんないけどで!
あどで~!ぼくで~!
(急に子供の頃の貴乃花のマネ)

そして肝心のニンニクはかなり細かく刻まれていて、
アリシンパワーも豊富な辛口タイプで元気回復!
熱を通すと効果が薄まるのでスープに溶かさずそのまま一気に食え!

うっし!これであとは薬飲んで布団に潜って、
壇蜜先生との情事を妄想しながらひと眠りすれば風邪なんてイチコロだ!
1に睡眠2に壇蜜!ポンピーン!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

支那そば 心麺@北本

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2012年11月24日/支那そば 心麺/北本/
塩ワンタンメン/950円


本日も鴻巣でのお仕事終了!や~疲れた!

現場から自分の車を停めてある駐車場に向かう間、
ずっと担当の若い営業マンくんと車内で二人っきりだったので、
自分がラーメン大好きであちこち食べ歩きをしていることや、
ラーツ部という部活を組んでいて一日MAX5杯はラーメン食べることを、
他愛ない話の流れからなんとな~く披露した。

すると折からの渋滞で多少イラついていたのか、
その営業マンくんに吐き捨てるように言われたのだった!

「へぇ~じゃあ絶対早死にしますね!」

あのさ!仮にも君は営業マンならさぁ!
言葉のチョイスってもんも必要だろうよ!
もっとこうオブラートに包んだ言い方とかできないのかね?
久々に心臓のド真ん中にグサーッときたよグサーッと!

言いようのないショックと怒りといたたまれなさとで、
劇場版「臨場」ラストシーンの内野聖陽みたいな表情になりながら、
夜麺に向かったのは北本にある『心麺』さん。

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旧中山道沿いにある見た目は昔風情のラーメン店だが、
店主さんはあの「HEY!たくちゃんにモノマネされてる方」でおなじみの、
『支那そばや』佐野実氏の元で修行したというのだから、
これは間違いなくただものではない!所さんの!提供はツムラ!

店内も純和風の造りでカウンターにテーブル席もあり、
大人数でやって来た地元の家族連れなどで賑わっており、
業務用の冷蔵庫の上に置かれたいまだに現役の、
ポータブルのブラウン管テレビが何とも哀愁に溢れております。

厨房にはいかにも職人気質な雰囲気の無骨な店主さんと、
淡々とした接客の物静かな女性のふたり体制。

卓上の能書きを見ると醤油には名古屋コーチン、
塩には本宮烏骨鶏とわざわざ素材を使い分けるこだわりよう。
連食予定はなかったので思い切って「塩ワンタンメン」を注文じゃー!

ビジュアルだけで佐野イズムを踏襲しているのが分かる、
澄み切ったスープをまずはひと口飲んでみると、
まるで高級な吟醸酒でも飲んでいるかのような、
喉に一切引っかからずスーッと抜けるような喉越しにまず驚き!

そして烏骨鶏のみずみずしい旨味を軸に、
さらに貝類由来のほの苦い旨味が束になって、
まるで口の中にさざ波でも広がるかのように押し寄せてくる。

香ばしい揚げネギの風味も絶品で、
淡麗で美しいスープに抜群のアクセントを与えてくれる。
あぁこりゃ旨いわたまげたわ!

大きな釜で泳がすように茹でられた、
冷麦かそうめんに近いくらいに細いストレート麺は、
芯に薄皮一枚くらいの絶妙なコシを残していて、
そのシャキッとしたしなやかな食感は噛んでて実に楽しいっす!

バラ肉を巻いたチャーシューは柔らかいのに、
しっかり肉本来のワイルドさを強調したタイプ。

そしてワンタンは薄いのにモチモチとした皮に、
おつゆたつぷりの肉餡が親指の先程度に少々くるまっている。

ちなみに醤油には別皿で供される揚げねぎ、
塩には卓上のレモン汁を途中で入れるのを推奨している。

普段はあまりラーメンに調味料の類いは入れないのだが、
(こっそり身体に塗りたくることは稀にします)
わざわざ店主さんが「レモン汁は試されましたか?」と、
食べてる途中で尋ねてくるくらいなのでかなり推してる食べ方らしい。

ならばと中盤で大胆に小さじ一杯分くらい入れてみると、
さっぱりした酸味が加わって確かに味わいが変わるのだが、
個人的には最後までスープそのもののポテンシャルを楽しみたいかなー。

疲れた身体とデリカシーのない発言でやられたメンタルに、
染み入るようなラーメンで非常に満足いたしました!
あぁ美味しいラーメン食って早死にするなら本望だよっ!

うまいもんガマンしてまでさぁ~!長生きなんかしたくないよな~!
(安倍譲二のガラガラ声モノマネで)

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 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚骨ラーメン いちもんじ 初代@鴻巣

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2012年11月24日/豚骨ラーメン いちもんじ 初代/鴻巣/
豚骨醤油ラーメン/500円


鴻巣の皆さんおはこんばんちは!
またもや某クライアントからのお仕事の依頼で、
初代クラリオンガールことこむらさんがやってまいりましたよ~!

最近はこうして埼玉西部に仕事で来る機会も増え、
すっかりこの辺りのラーメン事情にも詳しくなってきたところ。

もちろん今回もお昼のランチ休憩および、
仕事終了後の夜麺の候補店はバッチリ調査済みでございます!
ぬかりはありやせんぜ旦那!イッヒッヒ!

しかし今回はいつもの現場とは場所が異なるため、
いったん自分の車をクライアントの駐車場に置き、
送迎車で移動する段取りだったのを当日知らされたため、
せっかく綿密に立てたラーメンプランはもろくも台無し!

しかもその現場周辺はラーメン店はおろか、
まともな飲食店がほぼ見当たらないハードコアな立地だったため、
昼飯選択の自由などハナから無しという民主主義に反する有様!

それでも何とか強引にラーメンサイトで近辺検索して、
一番近かった『いちもんじ』なる完全ノーマーク店へ行ってみた。

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店の裏手に広々とした駐車場も完備し、
黄色を基調とした店内の厨房をグルリと囲むカウンター席には、
地元の人やドライバーの客足が絶えないなかなかの人気店。

券売機が妙にでっかいタッチパネル式で、
なんだか遊園地にありそうなタイプなのがユニークね!

メニューは「豚骨ラーメン」の醤油と塩、
それに「赤豚骨」などのカスタム系メニューも豊富に揃う。

ニンニク酢を加えたという「スタミナラーメン」が気になったが、
確実にあとあとの業務に支障が出るので自粛!
オーソドックスに500円と破格の「豚骨醤油ラーメン」にします!

うっすらと白濁したスープはシャバッとしていて、
背脂をゴリゴリとザルで濾して加えているので、
そのコクやこってり感で食わせるような超ライト級豚骨。

カエシの醤油感も控えめなので、
適時卓上のゴマや元ダレ、紅生姜などを加えて、
自分好みに味を変えていくのが正解!

ちなみに生ニンニクと高菜は店員に言わなきゃ出てこないよ!
人見知りを発動させてたら永遠にありつけないよ!

一本一本がやけに短い細ストレート麺は、
バリカタ指定だとかなり小麦粉の質感を残した、
ザクザクしたハードな噛み心地でなかなか旨いが、
信じられないくらい量が少ないので替え玉は必須!

実際オレの隣の席の作業着姿の兄ちゃんは、
なんと4回も替え玉してたよ!何が君をそこまでさせるんだ!?
(答え:空腹感)

具はペラいバラ巻きチャーシューとキクラゲ、
それに切手くらいの大きさにカットされた海苔のみと寂しい。

でもお冷やがコスト高そうな烏龍茶だったり、
食後には次回の替え玉無料券もくれるので、
これで500円ならトータルで文句も言えなかろう!

さて緊急ではあったけどとりあえず麺充もできたので、
また午後も一生懸命働きましょうね!
(ヨイトマケの唄を地味な服装で熱唱しながら)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏だし中華そば 七麺鳥@入谷

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2012年11月23日/鶏だし中華そば 七麺鳥/入谷/
鶏ネギラーメン+味玉子/810円+80円


今日は勤労感謝の日でございます!

普段から研鑽に勤しみ美味しい一杯を提供してくださる、
ラーメン店店主の皆様に感謝の気持ちを込めつつ、
本日も事実上の無職はラーメンを食べに出かけるのであります!

家賃収入での生活をボンヤリ夢見ながら向かったのは入谷、
通常は豚骨ラーメンのお店である『御神本』が、
新たに二毛作として鶏ベースのラーメンを開始したと聞き、
さっそくリサーチしに行ってみたんだコケー!

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店は言問通りと昭和通りの交差点近くにあり、
車だと見落としそうなくらい小じんまりとした佇まい。

一見すると「つ」の字の主張が別次元すぎて、
「とんこら~めん」に見えてしまう看板のままだが、
入口のガラスに「本日は七麺鳥として営業しております」と、
なんとも控えめな主張のポスターが貼られている。

ちなみに写り込んだ俺の足が妙に細く見えるのは、
グラビアを意識してフォトショで加工してもらったためです!

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特に曜日によっての限定とかではなく、
3~4日ごとに不定期的に形態が変わるっつー妙な二毛作営業。

カウンター6席だけの小さな店で、
土地が見事な三角形をしている狭い厨房の中では、
気合い満タンのオラオラっぽい店主さんが孤軍奮闘中。

メニューは「鶏醤油ラーメン」一本で、
そこにトッピングを重ねるだけのシンプル設計。
んじゃ先人の麺レポで気になったネギと味玉子をプラスしましょうね!
ちなみに味玉は俺の分で昼の部ラスト!あぶねあぶね!

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うひょー!ネギが山盛り!
ネギがMORIMORI!夢がMORIMORI!キックベースしようぜ!

鶏油が浮いたスープは丸鶏と鶏ガラのみで炊いているそうで、
どこかクラシカルで懐かしい表情も見せる、
トロンと甘口でまろやかな清湯に仕上がっている。

熟成感のある深い醤油ダレの香りも含めて、
なんだか子供の頃に住んでた団地の一階にあった、
中華料理店『三龍亭』のラーメンを思い出しちゃったのはなぜ?
あぁ…思わぬノスタルジーで鼻がツンとするぜ…!

そこに良くありがちなラー油ベースではなく、
ゴマ油と黒胡椒を効かせた辛味の強いネギが、
うまいことスープの絶妙なスパイスとなってくれている。

ただネギが冷蔵庫から出したてだったので、
あっという間にスープが冷めちゃうのが何とももったいない!

思わず衝動的に腰に貼っていた、
まだ温かい使い捨てカイロをスープに投入しようと考えるも、
間違いなく台無しになるので即却下!勇気ある撤退!

浅草開化楼製の細麺はやや加水率が低めのもので、
シコシコとした歯切れのいい食感をしており、
シンプル構造のスープともうまく調和している印象。

普通盛りだとかなり量は少なめなので、
終盤はスープに浸かったネギと麺の切れ端を食べる状態に。
ご飯も頼んでネギを少し避難させておくのがバランス的にベターだわね!

チャーシューはホロリと崩れるような柔らかいバラ肉、
メンマはゴリッと繊維質の強いもの。

タッパーで漬けていたためか片面だけ色が濃い味玉子は、
ほんのりほろ苦いビターテイストで大人の味わい。

肩肘張ってない「くつろぎ系」のラーメンで、
本来クラシカルラーメン好きの俺にはかなりストライクでした!
こりゃ『御神本』の豚骨ラーメンの方も食っとかなきゃな!
つかその前に人並みに働かなきゃな!わっはっは!

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 『泣ぐ子はデストロイジャージ』を着たい子はいねが〜!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あら焚きとんこつ あらとん@新宿御苑

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2012年11月21日/あら焚きとんこつ あらとん/新宿御苑/
醤油らーめん(並)/800円


ありがたい事にまたも某お仕事を頂戴したため、
確実に子供のトラウマになるモナリザのびっくり顔でおなじみの、
新宿世界堂に備品の買い出しにやって来ました!

そして今回のもうひとつの目的は、
まさかの新宿支店がオープンした『あらとん』のリサーチ!

札幌の魚市場にある小さな店舗から始まった『あらとん』だが、
今や札幌市内に留まらずタイにまで支店を出す破竹の勢いに乗って、
いよいよ花の東京へ殴り込みっつーわけだ!

しかもこちらの店主さんはもともと『麺屋武蔵』の出身なので、
新宿への出店はいわば凱旋に当たるとも言えるわけだが、
正確には今回はノレン分けというわけではなく、
タイの店舗と同じフランチャイズとしての経営なんだとか。

まぁそういう小難しい話は大人に任せておくとして、
要はラーメンが旨きゃそれでいいわけよそれで!
(お前も充分すぎるくらい大人だろ)

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しばらくはプレオープンという形で営業してたようだが、
11月20日より正式に開店の運びとなった模様。

新宿通りでもひときわ目を引く巨大な看板、
良く見たらイラスト担当はなんとあの西原理恵子先生!
やっぱりドクター高須のヘリに乗りながら描いたのかしら?
(ついでに一瞬だけ見切れる野村サッチー)

プ~ンと鮮魚独特の香りが広がる店内は、
知らない人と向かい合わせになるU字型カウンター席のみで、
他人が食べてる様子が真っ正面に見えちゃうシチュエーションは、
個人的にはちょっと苦手な形態なの…。

でも後から自分の向かいの席にやって来た客は、
とってもキュートなメガネ女子だったの!神様ありがとう!
今日はお祝いだ!一本つけとくれ!

しかしオープン直後で慣れてないのをさっ引いたとしても、
お冷やのコップが誰にもなかなか出てこなかったり、
食べ終わった先客の食器がことごとく放置されていたり、
「特製つけめんご注文の方はいませんか~?」と、
誰も頼んでないつけめんを持ったまま店員がウロウロしていたりと、
オペレーションはまだちょっとお話しにならないレベル。

従業員の数はそこそこ多いはずなのに、
各自が役割分担を把握してないので起きてる混乱なのは明白。
何のためにしばらくプレオープンしてたんだか…?

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そんなこんなで提供の前後なども重なって、
着席から15分ほど待ってようやく供された「醤油らーめん」は、
札幌でも使っていた口径のすぼまった丸い型の丼。

これで鮮魚の香りを閉じ込める効果があるのだが、
重ねにくいから厨房で場所取りそうね…!

粘度や濃度こそさほどでもないものの、
ドシッとした旨味をたたえた地力のある豚骨ベースに、
あえてややクセの強い鮮魚のアラダシを加えた独創的なスープ。

札幌の頃より醤油ダレが濃いめしょっぱめに効いてるのと、
豪快に叩かれた背脂のこってり感がさらに加勢しパンチは充分!

思わずライスが欲しくなる味だが、
13時の段階でもう売り切れってのはあまりに罪すぎる!

カネジン製のブリンとした中太ちぢれ麺は、
すでにスープに染まってうっすら茶色く変色している。

しっかり熟成させコシを強化してあり、
噛むとプチプチと弾けるようなわんぱく食感。
小さい丼のわりにはかなりボリュームもあるので油断するな!

チャーシューは薄切りの小さなものが2枚だが、
硬くてパサパサしててちょっとイマイチ。

あとはメンマと2種類のネギだけっつー寂しさで、
アラの原価が高いのかデフォで800円っつー強気設定なら、
ぜひこの辺の改善を強く陳情したい!

ただその粗く切ったネギが香りも食感も強く、
具としての存在感がしっかりしてたのは好印象です。

個性もあるし話題性は充分だと思うけど、
とにかくもう少しオペレーションが落ち着けばなー。

あと一応11時から21時までの通し営業っつー話なのに、
ほぼ毎日夕方にはスープ切れで閉店しちゃうってどうよ!どうなのよ!

実際にうちの勤め人ラーツ部員も何人か、
仕事帰りに訪れたものの無情の花道を喰らってしまい、
レースの花柄のハンカチを涙で濡らしている状態!

高須院長!ここはひとつガツーンと言ってやってください!
ついでに我がTシャツ屋にいつでもスポンサードお待ちしております!

※現在はオペも営業時間も改善されているようです
※高須院長からのオファーはまだありません

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

natural taste cafe analog@伊勢崎

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2012年11月17日/natural taste cafe analog/伊勢崎/
とりそば(塩)/780円


平成の弥次さん喜多さん壇さん大和田さん壇さんこと、
ラーツ部の群馬珍道中もいよいよ佳境です!

先ほどの『燵家製麺』からも程近い、
伊勢崎の住宅街の片隅にひっそり佇む一軒のラーメン店、
それが今月の部活動ラストのお目当て『analog』さんです!

そういえばアナログで思い出したんだけど、
うちのテレビの画面右上にずっと「アナログ」って表示されてるんだけど、
これって何の怪奇現象なの?どこへお祓いに行けばいいの?
(答え:いい加減テレビを買い換えてください)

DSC03563.jpg

DSC03564.jpg

鉄筋剥き出しのプレハブのような建物で、
店内から漏れる薄明かりがどこか幻想的な雰囲気。

DSC03565.jpg

BARのような店内の調度品もかなりのこだわりようで、
アンティークな古いミシンや扇風機、デスクや譜面台などが並び、
大正とも昭和ともつかないモダンなインテリア。

照明もうっすら落としてありなんだか居心地がよく、
こりゃ天井を叩く雨音でもぼんやりと聞きながら、
お姉ちゃんとゆっくりモヒートでも楽しみたいところですな!

昼はカフェチックなメニューも提供しているようだが、
夜は豊富なおつまみ以外の麺メニューは「とりそば」オンリーで、
それぞれ塩、醤油、味噌と用意されているのだが、
あいにく醤油も味噌も終わっていたので全員問答無用で塩味を選択。

無化調でまとめられた薄濁りのスープは、
唇が貼りつくほどコラーゲンたっぷりの淡い鶏ダシが味の輪郭を引き、
そこに昆布や帆立、ムール貝といった魚介の旨味が、
ふわりとパステルチックな彩りを添えている。

味付け自体はかなり薄味に仕上げられているのだが、
それでも飲むたびに口の中にじわじわと旨味が広がるような、
奥行きのある味わいでついついレンゲが進んじゃう!

無かんすいと思われる色白な細麺は、
これまた『伊藤』チックな低加水でサクサク感の強いタイプ。
群馬のラーメンってこういうタイプが主流なのかしら?

穏やかなスープに合わせるかのように、
小麦の主張は弱めでうまいことバランスが取れてる印象。

具はシンプルに炙り鶏チャーシューが2切れと、
これまた群馬特有のミツバを含めた各種香味野菜のみとシンプルだが、
この鶏チャーがパリッと皮目を焦がした香ばしさと、
ジュワジュワ出てくるコケコッコーエキスの旨いこと旨いこと!

思わずおつまみチャーシューを注文して、
こっそりポケットに忍ばせてお持ち帰りしたかったくらい!
(その後すっかり忘れて洗濯機の中で悲惨な状態に)

食後もしばらく口の中にモワーッと、
いつまでも鶏の旨味成分が消えずに残っていて、
改めてスープのポテンシャルを思い知らされた次第です。

日付が変わるくらいの深夜まで営業しているので、
伊勢崎に宿を取ってゆっくり呑みにも来てみたいお店だなー。

ということで同行してくれる女性の方は今すぐこちらまでお電話ください!
深夜ですのでくれぐれもお掛け間違いのないように!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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