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まるもも食堂@秋葉原

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2013年2月28日/まるもも食堂/秋葉原/
丸桃らーめん+玉子/680円+100円


パソコン用品の買い出しに秋葉原へ。
(フロッピーディスクとかSCSIケーブルとか)

一大ヲタタウンと化した昨今のアキバ事情ですが、
なんだか最近はレベルの高いラーメン店もちらほらと増え始め、
我々麺ヲタも黙ってスルーするわけにはいかん状態なのです!おい!おい!
(無人のAKB48劇場に忍び込み一人きり大暴れ)

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ということで地下以下のマグマアイドルこと俺が本日やって来たのは、
神田の『きび』系列である新店『まるもも食堂』さん。

以前はベジポタからの二郎系ラーメンと変貌を遂げた『松風』
そして最近は豚鶏つけめんの『トリンピッグ』(未訪)と、
次から次へと業態替えを繰り返す鬼門のような立地。

やはり秋葉原の裏路地のさらに突き当たりっつー怪しさと、
手前にある牛丼『サンボ』の勢力があまりに強いのかしら…?

相変わらず近隣住民とのトラブルを避けるために、
「駐輪禁止!」や「大声で騒がないで!」や「人間の身体を返せ!」など、
物々しい注意書きがあちこちに散見されている。
(最後のは明らかにウルトラQ的叫び)

内装などは『松風ンピッグ』時代となんら変わらず、
厨房に沿った木造のカウンター席が奥へ奥へと伸びている。

今度のコンセプトは喜多方ラーメン風のようで、
メニューは「丸桃らーめん」「ちゃーしゅー麺」に、
それぞれに「炊き込みご飯」を付けたセットのみと潔い構成。

ただし味変アイテムとして「丸シリーズ」なるものがあり、
丸生姜・丸煮干し・丸大蒜・丸柚子・丸辛と5種類がラインナップ。

あとなんかアキバの各ラーメン店舗共同の企画で、
爆乳がどうとかっつーアニメとのコラボラーメンもあったが、
Cカップくらいの手頃な大きさが好きな立場としては、
爆乳などといった嗜みのないものは謹んでスルーいたします!
(歌舞伎の見栄の表情で)

浅い丼で登場した「丸桃らーめん」は、
見た目にもすっきりした醤油スープと太ちぢれ麺、
それにたっぷりのチャーシューが確かに喜多方ラーメンっぽい。

豊かな奥久慈鶏の旨味が広がるダシの風味を、
「とら醤油」の甘みとキレのあるカエシがブーストさせ、
シンプルな味の構成ながら飽きの来ない展開を見せるスープ。
油感も軽めでついクイクイ飲んじゃう魅力があるね!

乱切りのように太さも幅もまちまちのちぢれ麺は、
ピラピラした啜り心地とモチモチの噛みごたえで、
硬いだけが麺じゃねぇ!と改めて実感させられる穏やかなもの。

香りもザクッとした食感も上等な、
たっぷり乗った輪切りのネギとともに口に運ぶと、
その食感のコントラストが何とも楽しい。

チャーシューはガシッと噛みごたえのあるバラ肉で、
厚みもあってかなりボリュームもあるのに、
景気よくデフォルトで4枚も入っているのが嬉しい限り!
ただしチャーシュー以外の具はまったく入ってませんけども!

そこでトッピングした玉子は噛んだ途端に、
ほぼ完全に液状の黄身がブチュッと飛び出すので、
レンゲで拾って慎重に食べないとスープが汚れてしまいますわ!
いやぁ…汚れひゃう~!(ガクガクブルブル)

そのレンゲにたまった黄身にスープとともに麺を浸して、
すき焼き風にして食べても美味しいよ!

トータルで確かに今まで秋葉原にあるようで無かった、
てらいのないシンプルな仕上がりのラーメンでございました!

若干コンセプトで迷走していた感もあるこの店舗で、
それを一度リセットするかのようにド直球のラーメンで攻めてきた今回、
果たしてアキバ住民に受け入れられるのか注視したいところですね!おい!おい!
(今度は無人のディアステージに忍び込んで大暴れ)

--------------------

★2013年2月のトータル杯数/9杯
★2013年の通算杯数/32杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,548杯

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 『泣ぐ子はデストロイジャージ』を着たい子はいねが~!
 
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺紀行@五反田

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2013年2月27日/麺紀行/五反田/
辛味噌ラーメン+ライス/900円+100円


うおぉ!辛いもん!辛いもんが食いたい!
カプサイシンでヒリヒリしたいーっ!
(いきおいカラムーチョをギッシリ詰めたバスタブに頭からダイブ)

ネコの発情期とまったく同じタイミングで、
春が近くなるとやって来る「辛いもん食いたい衝動」の季節!

やはり身を縮ませて寒い冬を乗り切ったので、
身体が発汗やエネルギーを求めてるってことなんでしょうかね!
まぁ医学的根拠なんてこれっぽっちもないですけどね!

そんな中ヨメから安定のRK宣言が到着、
しかもタンメンを所望するという珍しいリクエストのため、
数ある宿題店の中からタンメンがメインでもあり、
また辛いメニューも用意されている『麺紀行』をチョイス。

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もともとは『麺創房 玄』の五反田本店があった場所らしい。
また玄さんは放浪の旅に出てしまったのか…!

つか店の周辺の道は一方通行だらけで、
コインパーキングを探してウロウロしているうちに、
気を付けてないと逆走しかねないので注意が必要です!
タクシーにパッシングされなきゃ完全に違反ぶっこいてたところだった!

いびつな土地の形状を苦心してレイアウトしたような造りで、
まずサッシ戸をくぐると斜めに券売機とテーブルが1卓、
そこから90度曲がって厨房に沿って並ぶカウンターと再びテーブルが1卓、
さらに突き当たりには座敷もあるようだが灯りを落として使えなくしていた。

ニット帽をかぶった威勢のいいお兄さんが厨房を、
そのお母さんくらいの年齢の女性がホールを担当している。
居心地のいい接客は何とも気持ちいいではないか!

当初はメニューは「タンメン」に「味噌ラーメン」、
それと「辛味噌ラーメン」のみと偏った構成に絞られていたようだが、
新たに定番の「醤油ラーメン」もスタートしていた。
ただしそちらはカウンターで790円の現金決済らしいっす。

もちろん当初の予定どおりヨメは「タンメン」を、
俺は「辛味噌ラーメン」をライス付きでよろしくのシクヨロ!

思ったより素早く供された「辛味噌ラーメン」は、
大きく平たい丼に彩り豊かな野菜がたっぷりと乗っかり、
それを受け止める真っ赤なスープに思わずアドレナリンが湧いてくるぜ!

スープ自体はすっきりとした清湯タイプで、
動物系のコクと野菜の甘みが効いたダシに、
濃厚すぎないほのかな味噌の風味が合わさっている。

そこに単純なラー油の辛さだけでなく、
ちょっとタイのレッドカレーのようなエスニックな香りもする辛味が、
ビシイッ!と舌に闘魂ビンタを注入してくる。

鈍痛のようなハードでディープな辛さなんだけど、、
クセになる味わいでついついレンゲを動かす手が止まりません!

三河屋製麺の中太麺は軽くちぢれが付いていて、
しっかり熟成してシコシコした歯ごたえがあって安定の旨さ。

デフォルトで160gと結構なボリュームだが、
重たくはないので意外とすんなり胃袋に収まっていく。

焦げない程度にシャキッと炒められた野菜は、
今の時期いちばん甘い横綱・白菜関を筆頭に、
モヤシ、タマネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲと三役揃い踏み状態!
危険ですので座布団を投げるのはおやめください!

ボリュームたっぷりでお野菜たっぷり摂れて身体にもいいね!
もちろんプラシーボなのは承知の上ですよ!

濃い味で甘辛く煮込まれた豚バラ肉は、
野菜とは別に調理されたものが乗っかってくる。
辛いスープにちょいと浸せばライスとの相性もバッチリ!

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そのライスは辛さからの口休めに頼んだはずなのに、
なんと食べ放題の辛子高菜が付いてくるという大盤振る舞い!
嬉しい!けど結局辛いからちっとも口休めにならない!

でもその高菜をたっぷりライスに散らして、
豚バラ肉で巻いて食べると最高でーす!阿部慎之介でーす!

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一方ヨメ紀行の「タンメン」はシンプルな塩味の清湯スープで、
「辛味噌」食べてる途中で味見したせいもあるのか、
余計にその甘みが際立って美味しく感じちゃうね!

麺は「辛味噌」とは違ってツルツル感が強く、
個性の強い平打ちの極太タイプのものが合わせられているが、
スープの構造自体がシンプルだから麺がこれくらい強くても無問題!

食後は恋人に痴話ゲンカのもつれから、
「あなたって最低!」とコップで水をぶっかけられたかのように、
全身汗ダクのビッチョビチョ状態…!
いま激寒の日本でこんなに汗かいてる奴いねぇぞ!

でも欲望どおりの辛いもんが食えて大満足!
あとはこの汗をお風呂で流せばスッキリと一日を終えられますね!
(帰宅後カラムーチョだらけの風呂場を見て絶望)

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鶏そば ムタヒロ@国分寺

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2013年2月23日/鶏そば ムタヒロ/国分寺/
ガハハ鶏そば/700円


人はお店側から「麺の硬さどうしますか?」と問われると、
「支払いはAMEXで!」と同じくらいのレベルで、
ただ言いたいだけで「麺硬めで!」と特に意識せずに発してしまう、
そんな生き物なのだと私は思うのです。

しかし麺というものには千差万別それぞれに、
「適正な茹で加減」っつーものがあると思うのですよ!
何でもかんでも麺硬めにする風潮はいかんともしがたいところ!

結果ほぼ生茹でポキポキの麺をムリヤリ食って、
お腹を壊したことだってあるでしょう皆さん!
その麺その麺のポテンシャルを捉えて茹でてもらうべきだと私は考えます!

どうも!今日は見識者ぶってるこむら代表です!
(ミヤネ屋のパネラー席を岩本から横取りしながら)

西東京を攻略する今月のラーツ部もいよいよ佳境、
最後は青梅の『いつ樹』から20kmの大移動で一路国分寺へ。

「ワハハ煮干そば」と限定の「ガハハ鶏そば」でおなじみの『ムタヒロ』さんが、
その好評だった鶏そばのみをスピンオフして、
同じ国分寺に『鶏そばムタヒロ』をオープンさせたのです!
「ワハハ煮干そば」が俄然旨かっただけにこれはほっとけない!

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『ムタヒロ』とは中央線の線路を挟んだ反対側にあり、
古い焼き鳥屋か何かを居抜きしたような、
本店同様昭和テイストあふれる渋い小さな店で、
狭いカウンターからは調理の様子を覗き込むように見渡せる。

壁にはお店のモチーフである赤、青、黄、緑のペンキで、
「ワハハ」だの「ウフフ」だの「ゲラゲラ」だの、
様々な笑い声の効果音がビッシリ書かれていてちょっとシュール!
色合いはポップだけど世界観は藤子不二雄A先生っぽい!

この日は本店にいるのかムタヒロさんは不在で、
オーバーオールにハット姿というラーメン店っぽくないスタイルの、
ヒゲをたくわえた若いお兄ちゃんと、
濱田岳みたいな風貌の助手さんの二人体制となっており、
体育会系のハキハキした接客が気持ちいい。

メニューは「ガハハ鶏そば」と「ザハハ鶏つけそば」とあり、
さらに限定で「トリアブラソバ」なんていう、
てらみん部長がいたら間違いなく頼んでいたであろうメニューも!

つかザハハってなんだザハハって!
オーストリアの菓子か!(それはザッハトルテ)

ここも全員「ガハハ鶏そば」をチョイスしたのだが、
それぞれまずスープは塩味か醤油味か、
付け合わせに添えるのは生姜か柚子胡椒か、
さらに麺の茹で具合はかため、ふつう、やわらかめかを選ぶ必要に駆られる。

ここで前述した「麺の茹で加減問題」勃発ですよ!

こちらの麺は高加水の平打ちしっとり系!
かためじゃそのみずみずしさを活かしきれないではないか!
なのに先客後客揃いも揃って「かためで!」「かためで!」の一点張り!
なっとらん!まったくなっとらんよ!

ちなみに他のラーツ部一同は全員、
スープは塩茹で具合はふつう付け合わせも柚子胡椒と、
最後まで冒険することなく無難な注文に終始。
じゃあ俺はあえて醤油の生姜のやわらかめでいくぞこの野郎!

仕上げに回しかけた鶏油の甘い香りが、
官能的に鼻腔をくすぐるスープはシンプルに鶏100%で炊かれ、
前半はその鶏油の甘露な味わいを中心に、
後半はふくよかな鶏ダシとまったりしたカエシの風味を楽しめるもの。

鶏のみだからか余分な要素がなく後味がすっきりしているので、
呑んだ後の一杯なんかにも良さそうですな!

そしてかなり平べったいふすま入りの太麺は、
やわらかめ指定で大正解!だーいせーいかーい!!!

艶やかな舌触りとピラピラした啜り心地、
そしてしっかり茹でたことによるツルンとした喉越しは、
まるで稲庭うどんをも想起させるようなみずみずしさ!
スープとも絶妙になじんでおります!

ぜひこの麺はやわらかめで試してみていただきたい!
まぁちょっと騙されたと思ってさ!
おばあちゃんオレオレ!すぐにお金振り込んで!

豚鶏2種類のチャーシューはどちらもほんのりレアで、
豚がしっとりで鶏がジューシーと、
第一印象とは逆の食感に仕上がっているのが面白い。

あとは穂先メンマが一本とネギ、海苔と定番に加え、
鶏挽き肉はスープと一緒に口にすればさらに旨味が増強され、
さらにミツバの爽やかな香りはスープともベストマッチですな!

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小指の先くらいの量が別皿で供される生姜は、
中盤くらいで入れるとキリッと味が引き締まりますな。

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そして隣りのKEN-1部員から頂戴した塩味は、
一切の尖りがない円い優しい塩ダレが、
鶏スープを上品にまとめておりこれまた美味しいね~!

辛味がアクセントになる柚子胡椒も効果的で、
醤油は生姜、塩は柚子胡椒が相性がいい感じっすね。

まぁ長々と講釈を垂れてきたわけですが、
最終的に俺が何を言いたいかというとですね!
みんな好みの茹で具合で自由にラーメン食えばいいと思いますよ!
(盛大にズッコケる宮根誠司)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

いつ樹@小作

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2013年2月23日/いつ樹/小作/
鯛塩らーめん/700円


どうも!「Sexy Zone 壮年版」ことラーツ部でございます!
(ジーパンのファスナーを高速で開け閉めしながら)

西東京を巡る今月の部活動は『あずき』からの『虎空』と、
まずは昼に2杯のラーメンをやっつけて恒例の全裸タイムに突入!

※全裸タイム=風呂

一度目は「ふるさと市」開催中で立錐の余地もない大混雑、
二度目はまさかの全面改装のため長期休業中と、
とことんラーツ部との相性が悪かった武蔵村山の温泉施設に、
ようやく三度目にてリベンジ成功ですよ!

ところがそこが温水プールを併設しているため、
うっかりタグ部員が裸のままプールのほうの入口へ行ってしまい、
慌てて従業員に止められるというハプニングもあったらしいが、
「水着穿いてるじゃないですか!バカには見えない水着を!」の一点張りで、
そのままプールに飛び込んで平泳ぎで世界記録作ってきたんだって!漢!

そんなチョー気持ちいいラーツ部一同が、
何も言えねぇまま夜の部一発目に向かったのは青梅!
移転してからは初めての訪問となる『いつ樹』さんでございます!

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セガのゲームセンタービルの一階に、
スポンと収まる形で営業しているちょっと変わった立地。

クリムゾンレッドを基調とした怪しげな外観に、
下からのスポットライトを当てて幻想的な雰囲気を演出している。
知らなきゃ相当ヤバそげに感じるんだろうな…!

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壁には系列店の『五ノ神製麺所』でも見た、
金属製のカッコいいオブジェ看板が飾られている。
『五ノ神』は海老だったけどこちらは鯛なのね!

もちろんこれってゲージツ家のクマさんが作ったんでしょ?
(スキンヘッド&着流し姿で)

横並びのカウンターにテーブル席もある店内は、
入口をくぐった瞬間から海老の香りがムンムン!マダむんむん!

厨房の片隅にはハンドルの付いた、
巨大な羽釜が鎮座ましましていて非常に気になる!
まぁ荷物とか置かれちゃって使ってる気配はなかったですけども!

その厨房には店主さんとアシスタントさんの二人による、
荒木井端ばりの連携プレーが繰り広げられていて、
その様子を見ているだけで飽きない。

しかしこちらはメニューによって麺の種類もまちまちなのだが、
複数人で来たお客さんにも全員同じタイミングで提供するために、
かなり綿密に時間を逆算しながら調理していると思われ、
そのせいか時折二人の足並みが揃わない場面も…!

メニューは「鯛塩らーめん」と「濃厚海老つけ麺」という、
極端にメーターを振ったツートップが用意されていて、
さらに限定として「釜揚げ海老カレーつけ麺」ですって!ンマー!

協議の結果オレとふじひろ部員は「鯛塩」で、
KEN-1部員は「海老」タグ部員は限定の「釜揚げ海老カレー」をチョイス。

らーめん用の乱切り風極太麺は通常のテボで、
つけ麺用の太ストレート麺は茹で湯の釜に乱暴に突っ込んだ、
大きな金ザルで別々に茹でている手の込みよう。

しかしこれだけ店内に海老だのカレーだの、
ファーストインプレッションの香りの強い野郎どもがいるのに、
それに負けずに鯛も主張してタイマン張ってる印象。

「鯛」と聞くとお吸い物的な華奢な味を想像してしまうが、
ひと口目から鮮魚ならではの荒々しい旨味がブワッと広がる、
濃厚白湯スープの存在感たるや強烈!

その鯛を奥で支える動物系スープも、
香りをさらに一段引き上げるのにしっかりバックアップしている。

ともすれば魚臭くなりそうなところをギリギリで留めていて、
さらにシャリシャリした生タマネギがうまく中和しているので、
もはやトリコになりそうなほどの中毒性!こりゃ旨いわ!

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つけ麺よりも太く平べったい麺は、
程よく透明感が出るくらい気持ち柔らかめの茹で加減で、
しっとりふんわりもっちりしていて超肉感的!
芸能人で例えるならば深田恭子みたいなボリュームのあるタイプ!

ピラピラした形状でスープを拾ってくるので、
啜るたびに鯛の香りが鼻に抜けるのがチョー気持ちいい!なんも言えねぇ!
(本日二度目の北島康介降臨!)

チャーシューは脂身もたっぷりのジューシーな三枚肉、
三角に切られた極太メンマは一見硬そうだが、
スッと歯が入る柔らかさでしっとりしていて美味しい。

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KEN-1部員担当の「濃厚海老つけ麺」は、
「鯛塩」とはベクトルの異なる艶やかでコシのある太麺に、
ドロリと濃厚な動物系ダシと海老の風味が絡み付いてくるような、
香ばしさのあるつけ汁が絶品!これもお見事!

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そしてタグ部員担当の「釜揚げ海老カレーつけ麺」は、
あっさり和風ダシにヒタヒタに浸かった熱々の麺を、
海老ダシとカレーを小鍋でブレンドしたつけ汁でいただく。

カレーと海老の相性は言わずもがなだが、
香りの強いカレーと合わさってもまったく負けない海老風味!
こりゃ連食であろうとも完全にライス必須ですわ!

思わずタグ部員は近所のドンキに走って米と炊飯器を購入、
衝動的にその場でご飯を炊こうと試みるも、
電源の確保ができず未遂に終わっていました!

ダメモトでコンセントを自分の鼻に刺してみたりと、
必死に涙ぐましい努力を続けるタグ部員の姿に、
「おい…普通に店のメニューにライスあるよ…」と、
冷静に声をかけられる者は一人もいなかったのでした…!

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煮干そば 虎空@京王堀之内

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2013年2月23日/煮干しそば 虎空/京王堀之内/
煮干そば/680円


アタタカメッチャカアタタカチャ~!
ミスターラーツ部アタタカチャ~!
(このフレーズ知ってる君は相当マニアなおっさんだね)

東京西部をブラタモリする今月の部活動、
まずは小豆をダシに使った珍しい八王子系ラーメンを堪能し、
今度は一路京王堀之内方面へ向かう。

しかし京王堀之内といえば半径1km圏内に入っただけで、
直ちに人体に影響を及ぼすレベルでビンビンに伝わってくる、
『ラーメン二郎八王子野猿街道店2』からの強烈な圧とプレッシャー!
ダメよ連食なんだから絶対食えないでしょ!でも食いたい!

全員フォークを自分の内ももにブッスブス刺して、
必死に誘惑マシマシに打ち勝ちながら、
ようやく本来のお目当てである『虎空』さんに到着!あぶないあぶない!

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店横に潤沢な駐車場完備のこちら『虎空』さんは、
最近『虎慎』という支店を中野新橋にオープンさせるほどの人気店。

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ひさしには仲良く丼でビバノンノンしている、
豚さんと鰯さんのイラストが描かれていてちょっとカワイイ!

でも彼らきっと温泉番組のロケだとかなんだとか言われて、
何も知らずに呑気にくつろいじゃってるんだろうな…!
この後グツグツ煮込まれてダシを取られるとはちっとも思わずに…!

まるでモデル撮影だとそそのかされて、
いつの間にかAVに出演していたあの時のあたしみたいに…!
(なんで妄想で号泣しているのか自分でも分かりません)

L字型カウンターのみのすっきりしたレイアウトで、
店内にはふうわりと煮干のビターな香りが漂っているので、
ニボ蔵である俺とふじひろ部員は早くもエキサイト!
この香りのアロマオイルとか出してくれたら一生部屋で焚くのに!

「濃厚ニボつけ麺」は14時からの提供ということで、
メニューは「煮干しそば」に各種トッピングのみという構成だったので、
無条件でまたも全員仲良く同じメニューに。

うっすらと濁ったゴールドに輝くスープは、
まったりと甘みのある動物系のダシを舞台にして、
そこで煮干が妖艶に舞い踊るかのように強烈な存在感を放っている。

とはいえ苦味やえぐ味は一切排除され、
ダシとしての濃密なパワーを誇っているのがたまらん!
こりゃニボ蔵にとっては興奮を抑えきれない上玉だぜあんちゃん!

メニューの能書きにブラックペッパーをかけると、
さらに美味しくなります!と書いてあったので素直に従うと、
確かに挽きたてで香りのいい胡椒はビシッと味を引き締めてくれますな!

麺は煮干系のラーメンではおなじみの、
低加水ボキボキ食感系ストレートタイプだが、
その最高峰『伊藤』ほど極端にメーターは振っておらず、
適度な硬さに留めていてもうちょい一般向け。

丼の形状からかなり少なめに見えてしまうが、
その実150gあるのでけっこう食べ甲斐もある。

具は噛みごたえを重視したような、
がっしりした食感の皮付きのバラ巻きチャーシューと、
穂先部分もMIXしたメンマとたっぷりのカイワレ大根。

どうでもいいけどカイワレってさあ、
麺と一緒に啜った時に茎が喉の奥のほうに引っかかって、
毎回必ずオエーッ!ってなっちゃうのって俺だけ?
べ、別にあたしそういうフェチとかじゃありませんからっ!

一発で口の薄皮をやられるほど熱々なのだが、
それでも最後までまったく煮干の風味が飛ばないので、
めくるめくニボワールドを堪能させていただきやした!

さて…あとは野猿二郎様に気付かれないように、
そおっと京王堀之内を後にしてスーパー銭湯に向かいましょう…!
抜き足差し足忍び足…カランカランカラーン!
(足元に仕組まれた罠で鈴が鳴ってしまい追っ手に襲われる)

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麺処 あずき@八王子

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2013年2月23日/麺処 あずき/八王子/
醤油らーめん(とうがらし麺)/550円


全国のチェリーボーイの皆様ごきげんよう!
元祖壇蜜軍団ことラーツ部でございます!ハァハァしてる?
(急な動悸息切れに襲われて救心をガブ飲み)

今回の部活動の舞台は西東京~!ジュリアナ~!

八王子エリアを中心にあっちゃこっちゃと巡る、
楽しい楽しい珍道中となることは明白ではあるのだが、
なんと今月は都合によっててらみん部長が欠席!

君の分までおいし~いラーメンい~っぱい食ってくっからね!残念だね!
(泣いて地団駄を踏むてらみん部長の姿をUSTREAMで配信中!)

まずは以前に同じく八王子での部活動で、
重労働だったのかいつの間にか昼営業のみに変更されていて、
思いっきり振られた『あずき』へリベンジじゃ!

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中央フリーウェイをユーミンの顔マネで激走し、
自分達のあずきをコリコリしながら急いで店に向かうと(最低)、
今まさに女性店主さんが「営業中」の看板を出す瞬間!
一番乗りっす!あざーす!

飄々とした雰囲気の美人店主さんが一人で賄う、
こじんまりとしたカウンターのみの小さな店構えだが、
いかにも女性らしいシンプルで可愛らしいインテリア。

しかし店頭の券売機がなんだかクセがあって、
千円札をなかなか受け付けてくれないようで、
ふじひろ部員が悪戦苦闘してるのを見て小銭に両替してくれたが、
その小銭も何回やってもチャリーンと返却されてしまうアクシデント発生!

その間続々とお客さんがやって来て待ちの状態になってしまい、
みるみる顔面蒼白になっていくふじひろ部員!

ようやく食券が買えた頃にはゲッソリとやつれてしまい、
ラーメンが出来るのを待つ間の暇つぶし用に、
カウンター上に置かれた知恵の輪を持ったまま、
突っ伏してスヤスヤと眠りに付いてしまったのでありました…。
(ふじひろ部員のラーメンは全員で横取り)

冬の限定で「白い味噌らーめん」なるメニューもあったが、
やはり久々にいただく八王子系ラーメンということで、
全員揃って「醤油らーめん」をチョイス。

しかし俺だけはヤンチャして、
麺を数量限定の「とうがらし麺」にしてやったぜ!

しかしラーメン一杯550円っつーのが嬉しいね!

つか八王子系のラーメンって総じて価格設定が安めなのは、
何か厳密な理由があったりするんすかね?

基本の素材に小豆を加えて炊いたという変わったスープは、
動物系の旨味と醤油の香りが立った、
いかにも八王子ラーメンという優しい仕上がり。

なるほど確かに後味にほんのりと、
あんこにも似た優しい甘さを感じるのが小豆由来なのかね?

八王子系ラーメンでは欠かせない、
シャキシャキしたタマネギの食感がスープに良く合いますな!

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そして鮮やかなオレンジ色をした「とうがらし麺」は、
赤いツブツブが練り込まれているのが見てとれて、
いかにも辛そうなナリをしてやがるが、
実際は噛むたびにジンワリと辛さが口に広がる程度。

ポクッとした硬めの食感も独特でなかなかユニーク。
具のアオサと絡めて食べても旨いね!

この麺から少しずつ辛味成分が溶けていくのか、
スープが徐々にスパイシーに感じられる変化も面白いです!

チャーシューは小さめのバラ巻きタイプ、
メンマは唐辛子で和えてありボリッと強めの食感。
おまけみたいに小豆の粒が乗っかってるのがカワイイ!

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そしてこちらは熟睡中のふじひろ部員から奪った、
「醤油らーめん」のふつう麺タイプ。

ふつう麺は細いのに強烈なちぢれが付いたもので、
水分がたっぷり含まれているのを舌で実感できるような、
ピラピラとした食感が実に楽しいですな!

朝イチで胃袋を優しく起こすには最適のラーメンでした!
まさにこれは食べる岸田敏志だ!
モ~ニングモ~ニング~きみの朝~だよ~♪
(やっぱり自分のあずきをコリコリしながら)

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らぁ麺 やまぐち@西早稲田

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2013年2月21日/らぁ麺 やまぐち/西早稲田/
鶏中華そば+地鶏とろ丼/750円+350円


例えばネコがネズミをとっつかまえた時、
「飼い主様にもお裾分けしなきゃだニャ!」とばかりに、
咥えたまんま家の中まで持って帰ってきちゃうのが世の常というもの。

それと同じ定義としてラヲタが超絶旨いラーメンを見つけると、
「家族にも食べさせてあげなきゃだラー!」と、
ヨメなどを引き連れてリピートするのもまた世の常なのです。

というわけで根っからのコレクター気質にとっては、
異例のスピードで『やまぐち』さんへ二度目の訪問 with ヨメ!

というのもただでさえ「追い鰹中華そば」と「鶏そば」という、
鉄板のダブルキャストを擁しているというのに、
さらにそこに昼20杯夜10杯という狭き門の、
「煮干そば」なる新たな登場人物ををぶっ込んできたっつーんだもの!

何そのバブル期のトレンディードラマみたいな展開!
お前は小山薫堂か!

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「王様のブランチ」で紹介されたというので、
てっきりもっと大騒動になっているのかと思いきや、
夜の部は予想以上にまったりとした雰囲気。
やっぱ地味に駅から遠いのも影響してるのかしら…?

券売機の上にオープン当初は無かったショップカードを置いたり、
椅子の下に100均で売ってそうなプラスチックのカゴを取り付けて、
荷物をしまえるようにしたりと細かい改善点が!これは嬉しい!

しかしドジでのろまなカメこと俺は出遅れて20時過ぎの到着、
当然20杯のみの「煮干そば」には間に合うはずもなく、
だったら「鶏そば」を「地鶏とろ丼」とセットでいきます!教官!
あったっし!あったっし!

「追い鰹中華そば」は鶏ダシに昆布や鰹の魚介ダシを加え、
さらに小鍋で追い鰹するという手の込んだ調理法だが、
こちらは純然たる鶏ガラ&丸鶏100%のシンプル構成。

しかし低い姿勢でジワジワ攻めてくるような鶏の旨味と、
官能的な鶏油のなんともいえない芳醇な甘さが、
まるで舌を支配するかのように濃密なスープに仕上がっていて、
そこにカエシのキレのある醤油の香りも加わってこりゃたまらん!

正直鶏だけでここまで胸板の厚い味が出せるとは!
驚きのあまり卒倒して後頭部をしとどに打っちゃうよまったく!

京都の「棣鄂」特製の平打ちストレート麺は、
唇を滑っていくかのようなツルツルした啜り心地と、
程よいねっとり感を伴った噛みごたえが相変わらず旨い。

そして「追い鰹」の豚チャーシューとは違って、
こちら「鶏そば」では鶏チャーシューに変わるのだが、
なんと葛粉をまぶして肉汁を閉じ込めたという手の込んだもの。

まぁ俺も年がら年中ベビーパウダーをまぶしてますけども!
(おむつかぶれがひどいため)

プルンツルンとした葛の食感の中に、
しっとりした肉とたっぷりのオツユを湛えていてこれまた絶品!

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そして「地鶏とろ丼」は郡山の名店、
『正月屋』からの直伝レシピなんだとか。
そこって以前ラーツ部合宿で振られたお店ではないか!

粘りが出るまで細かく叩かれた地鶏のたたきに、
ネギとほんの少しの調味料を合わせてご飯に乗せたもの。

もちろん旨味たっぷりの地鶏も美味しいのだが、
『やまぐち』はお米のクオリティも特筆ものなのよね!

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もちろんヨメの「追い鰹中華そば」も味見したが、
オープン直後よりも多少バランス調整をしたのか、
以前の切れ味あるテイストより全体の円みを重視したというか、
より親和性がグッと高まったような印象で凄みすら感じるわ…!

色々訳あって実に14日ぶりのラーメンという、
もはや麺の啜り方すら忘れかけていた状態だったのだが、
それにふさわしい素晴らしい一杯でございました!

つか「煮干そば」食えなかったのがぐやじいよー!
(穿いてたムーニーマンをビリビリに引き裂きながら)

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麺家 いし川@新橋

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2013年2月7日/麺家 いし川/新橋/
味玉ら~麺/800円


はじめましてこんばんみ!こむら代表です!
職業は自営業、もしくは旅人です!
(ベルマーレ平塚のユニフォームでラ王を食べながら)

今日は東京ビッグサイトで開催される、
いわゆる商材の展示会「ギフトショー」を観に行くのであります!

何年ぶりかのゆりかもめに乗るべく、
新橋までやって来たのでまずはサクッとお昼ご飯。

全然関係ない話だけどゆりかもめの座席って、
向かいの相手と膝と膝がくっつきそうなくらい狭いから、
後から女の子が向かいに座ってきたりするとテンション上がるよね!
逆におっさんだったりすると絶望の淵に行くよね!

などと誰の心にも響かないゆりかもめあるあるを披露するうちに、
本日のお目当てである『いし川』さんに到着。

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新橋駅のランチ激戦区からはちょっと離れたエリアで、
内幸町や御成門の駅からも徒歩圏内かな?

屋号が『いし川』すべて縦棒で書き表せる字なので、
ジッと見てるとゲシュタルト崩壊しそう…!

厨房沿いに店の奥までずっと続くカウンター席は、
ひっきりなしにお客が入れ替わり常に埋まっている人気っぷりで、
背中側も広くスペースが取ってあるので開放的。
ダウンジャケットの脱ぎ着もラックラク!

しかしBGMにサザンが軽快に流れる、
全体的に気品あふれるような佇まいなのに、
店の突き当たりにはなぜか荒々しい巨大な虎の掛け軸が!

清純そうでカワイイと思ってた女の子が、
太腿にタトゥーをしているのがチラッと見えてしまった時のような、
このなんとも言えない違和感は一体なんだろう!?

ランチ時だと「ら~麺」と「つけ麺」に、
各種トッピングのみとシンプルなラインナップだが、
夜になるとそこに「あえ麺」もプラスされるらしく、
またジャンク系と思われる「ごえもん」なるメニューもあったが、
売り切れランプが灯っていたので大人しく「味玉ら~麺」をチョイス。

ちなみに途中で味を変えるための薬味として、
「わさび」か「おろししょうが」を無料で貰うこともできる。

キチンと丼にプリントされた文字に沿って、
まるで寝室に仲むつまじく布団を並べて寝る家族のように、
丁寧に具材を横並びにした盛り付けにまず感心。
意外とこういうとこおろそかにしてる店って多いよね?

トローンとした口当たりのクリーミーな動物魚介スープは、
素材感を活かした塩味のように淡いタッチで、
上品な甘みが感じられてなかなか美味しいです!

とはいえ油脂分はしっかりとスープに乳化しており、
飲み干すと意外とこってりした後味が残る。

カネジン製の中太麺は強いヨリがかかり、
熟成が進んだゴワゴワとした食感が印象的。

普通盛りでも200gもあるそうなので、
腹ペコキッズでも大満足のボリュームだぜ!

注文ごとに切り分けられる肩ロースのチャーシューは、
噛むとハラリとほどけてしまうような柔らかさ。

極太なのにサックリ歯が入るメンマや、
白身がプリッとした薄味の味玉なども、
細やかな仕事っぷりがうかがえる逸品でございます!

全体的に確かに先人の言う通り、
かなり中野の巨匠『青葉』の面影を感じる一杯でした。

さぁ腹も満たされたしいざギフトショーへ!
個人事業主らしくしっかり商談決めてくるぜ~!
(その後名刺と間違えてビックリマンシールを配って回り大顰蹙)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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