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らーめん ブッ豚@亀戸

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2013年3月28日/らーめん ブッ豚/亀戸/
とんこつらーめん+ピリ辛メンマ+生ビール/630円+150円+380円


ヨメが職場の呑み会で不在の金曜の夜。

普段なら緑の中を走り抜けない普通の軽自動車で、
気になる宿題店をハシゴする一人ラーメンツアーとしゃれ込むところだが、
今の俺にはそうもいかないのっぴきならない事情があるのだ…!

ハーイ!わたくしお酒を呑んでおりまーす!

だってうちのオカンがタブレット端末が欲しいっつーんでね!
Kindleを買ってあげて色々レクチャーとかしましたからね!
そりゃその講習料としてビールを所望するわけですよね!
今日から俺を泥酔先生と呼んでください!

そんなわけで実家で21時過ぎまでダラダラ呑んだあと、
薄れる記憶もそのままにバスで亀戸に向かい、
夜食にチョイスしたのはオープンしたばかりの『ブッ豚』さん。

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『むつみ屋』の跡地に出来た新店だが、
ほとんどレイアウトが変わっていない内装とか、
あらかじめ完成されつくしたメニュー形態とかを鑑みるに、
おそらくそのまま『むつみ屋』グループの業態替えと思われる。

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はーい!先生まだ呑みまーす!

つまみ代わりに頼んだ「ピリ辛メンマ」は、
ビジュアルの想像以上でも以下でもない味だが、
ビールが北海道の心意気を受け継ぐサッポロなのでまぁ許してやるっ!
(当方男は黙ってサッポロビール派)

麺は「とんこつらーめん」と「とんこつ醤油らーめん」、
それに「とんこつつけ麺」と3パターンあり、
とんこつは細麺、とんこつ醤油とつけ麺は太麺になるみたい。

能書きによると厨房でコトコト25時間と、
愛が地球を救いそうな時間をかけて炊いたという豚骨スープは、
まろやかで臭みのない上品な旨味に満ちていて、
呑んだ後でもさっぱりいただけるテイストでなかなか旨い。

卓上の刻みニンニクを投入すれば、
一気にパンチが増してグイグイ食欲を加速させます!

麺は九州系の低加水サクサク系ではなく、
噛むとほのかに水分を感じるような、
モチモチ食感の極細ストレートを合わせている。

特に硬さの指定はできないようだったが、
これならバリカタとかハリガネくらいでも面白いかも。

チャーシューはバラ肉でまぁ及第点レベル、
そしてメンマにはどうにもこうにも既視感が…!
お前…以前どこかで俺に会ったことがないか…!?(答:さっき食った)

これからメニューもポツポツと増えていくだろうし、
普段使いだったら何の問題もないんじゃないでしょうか!
じゃあ先生はおうちに帰ったらまた呑んでとっとと寝ます!おやすみ!

--------------------

★2013年3月のトータル杯数/20杯
★2013年の通算杯数/52杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,568杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 KABOちゃん@駒込

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2013年3月28日/麺屋 KABOちゃん/駒込/
しもふり中華そば+KABOちゃんの味玉/700円+100円


かっごちゃんでっす!つっじちゃんでっす!
(ダブルユーの衣装のまま児童館に乱入するもうすぐ39歳)

先日確定申告の帰りに訪れようとしたものの、
店主さんのFOODEX視察による臨時休業と重なってしまった、
いま話題の『KABOちゃん』にリベンジすべく本日は駒込へ。
リベンジと付け届けは早い方がいいってね!

持ち前の交友関係の狭さと人見知りな性格とで、
残念ながら自分はまったく面識はないのだが、
店主のKABOさんはかつて筋金入りのラーメンフリークだったそうで、
好きが高じてついに自分でお店を開いちゃったという経歴を持っているのだ。

まさに「ミイラ取りがミイラになる」という言葉を、
東進ハイスクールの林先生が授業で説明するのに最適なパターン!
じゃあいつやるか?来世でしょ!

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お店はかつて『西尾中華そば』や『凪煮干王』(未訪)があった、
駒込からちょっと歩いた「しもふり商店街」の入口。

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「しもふり」とは別に脂のサシのいい肉のことでも、
「シモネタを振られてばかりの壇蜜先生」の略でもなく、
近くにある「霜降橋」に由来するネーミングだそうです。

ギュウギュウ詰めでようやく6人しか座れないという、
メディアも黙ってなさそうな超狭小物件なのは相変わらず。

窓側の席に座ると背中の後ろがすぐガラスサッシで、
満席で外待ちしている客に肉薄する勢い!
男は背中ですべてを語る生き物なんだぜ…!
(語る内容は主にいまオススメのグラビアアイドル情報)

店主のKABOさんはそつなく接客も調理もこなしているが、
人気店の店主さんや人気ラーメンブロガーさんが置いていった名刺を、
これみよがしに壁に貼って飾っているあたりは、
隠しきれないラヲタ精神が出ちゃってるのかしら?

メニューは「しもふり中華そば」一本というシンプル構成だったが、
この日は巣鴨『蔦』の大西店主から譲ってもらったという、
超レアな味噌ダレを使った「蔦味噌らーめん」を限定で提供しており、
さらにライスなどの脇役陣もちょっとだけ増えていた。

もちろん味噌もその場で輪廻転生するほど気になるわけだが、
やはり初訪問時は基本メニューだよなぁ~と思い直し、
「しもふり中華そば」を味玉付きでオーダ。
ちなみに前払い制なのでサイフの準備は忘れずに!

2種類のネギが散らされたスープは鶏が主体で、
そこに鰹や煮干しの魚介ダシが合わされた、
構造自体はいたってオーソドックスな清湯タイプ。

しかし味に「華」があるとでも申しましょうか、
すっきりしつつもみずみずしい旨味にあふれていて実に美味しい!

やや甘口に仕上がったカエシや油の感じも、
変にやり過ぎておらずバランスも絶妙!

透明感のある極細麺は一本一本が長く伸びやかで、
ツルツルと一気に啜り上げる悦び!
これぞ鯉の滝昇りにござ~い!(無数のおひねり)

やや硬めに茹でられているので、
微妙に芯を残した独特のプニッとした食感がかなり個性的。

そして厨房のバットに大量にディスプレイされたチャーシューは、
おそらく吊るし焼きにしたとされる本格的な焼き豚。

表面のパリッとした焼き色の皮目に閉じ込められて、
肉汁が一滴残らず残っていてジューシーにも程がある!
これを焼き豚ご飯としてメニューに出さないのはもったいないよ~!
アルシンドになっちゃうよ~!(来世で)

ポリポリした食感のメンマや、
黄身がトロトロにとろける「KABOちゃんの味玉」も、
丁寧な仕事がうかがえる逸品でございました。

さすが鉄板のラーメンフリークだっただけあって、
研鑽と努力のあとがうかがえる誠実なラーメンでした!
KABOちゃん頑張ってください!今度一杯やりましょう!
(ごめんなさい面識ありません出しゃばり過ぎましたすいません)

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!殿中にござる!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

『   』(無銘)@神田

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2013年3月27日/『   』(無銘)/神田/
熟成練り醤油らーめん 並盛/700円


何やら最近麺狂いの皆さんの間で、
奇妙な噂として騒がれている新店が存在するという…!

なんとそのお店、屋号を持っていないというのだ!

かつては埼玉の蕨、そして新宿西口にも、
同様に屋号を持たないケースのお店は確かにあったが、
蕨はあっという間に閉店し新宿は結局『モモンガ』と名付けられた。
新たに現れた名無し店の実態やいかに!?

元祖Mr.都市伝説としては調査しないわけにはいかない!
さっそくそのお店があるという神田に直行してみました!
信じるか信じないかは貴方次第です!
(ハローバイバイを解散しながら)

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神田の駅からガード下に沿って歩くこと約10分、
そのお店はノレンにも「麺」と染め抜かれているだけで、
確かに屋号らしき表記は見当たらない。

厨房に面した横並びカウンター6席だけで、
こもった湿気でメガネが一気に曇るほどの手狭な店だが、
和食屋さんのようなすっきりと落ち着いた佇まい。

店主さんはホントに低姿勢で丁寧な接客で、
ハキハキと客一人ひとりに声をかけていて心が洗われるよう。

件の屋号を持たない理由なのだが、
これは「まだ名前をいただくような立場ではない」という、
店主さんのその低姿勢な気持ちの現れのようで、
今は暫定的に『   』(無銘)と表記しているらしい。

メニューは「熟成練り醤油らーめん」一本で、
並盛も大盛も同じ700円均一。

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丼を供されてまず何より目を引くのが、
中央にちょこんと鎮座した謎の茶色玉なのだが、
これがお店オリジナルの「練り醤油」という代物らしい。

「途中で練り醤油を溶かしながらお召し上がりください!よろしくお願いします!」と、
店主さんから事前にアナウンスがあったので、
こちらこそ夜露死苦!とまずはそのままスープをひと口。

かなり薄く塩味の付けられた鶏白湯で、
重たさはなくちょっと洋風のポタージュのような味わいなのだが、
このままだとさすがにかなり物足りない感じ…!

そこで練り醤油を溶かしていくと、
徐々に洋風から和風に、塩味から醤油味に、
薄味から濃味に変貌するという異色作になっている。

練り醤油には魚介や甲殻類もブレンドされているようで、
けっこう香ばしいような風味も強いので、
スープの表情がガラッと変わるのが面白いですな!

麺は軽めにちぢれたボッテリとした太麺で、
グルテンがグイグイ来るような弾力のある歯ごたえ。

とはいえ麺そのものの主張は大人しめなので、
これに練り醤油を絡めて食べてもなかなか美味しい。

バラ肉チャーシューも薄味に仕上げたさっぱり風味で、
さらに茹でキャベツとチリトマト風味のネギと、
具材も既存のものとはちょっと異なるユニークな構成。

満員にこそならないもののお客さんの出足は絶えず、
常に店主さんの調理の手が絶えない状態で、
話題性もあるのでブレイクする気配はムンムン。

もし機が熟して名を付けるその日が来たら、
ウチの屋号を差し上げてもいいことよ!
「悪意1000%」なんてイカレた名前で良ければ!
銀行とか郵便局で絶対いぶかしがられるけど!さぁ遠慮せずに!

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 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

太陽のトマト麺 錦糸町本店@錦糸町

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2013年3月26日/太陽のトマト麺 錦糸町本店/錦糸町/
太陽のボンゴレ麺+つまみ多数/880円+α


<過去の『太陽のトマト麺』訪問日記>
1回目2回目3回目

いよいよTシャツ屋にとって本格的な繁忙期がスタート、
特に今年はありがたい事にビッグウェーブがバンバンやって来て、
連日忙しくさせていただいております。

今日も21時近くまでガムシャラに働いて帰宅したところ、
すっかり晩飯を作る気力を失ったヨメから、
「ラーメン食わせろ!しかもトマトラーメンを!」と、
未熟な硬い青いトマトを顔面に投げつけられながらリクエストが。

「俺の口ん中もトマトみたいに真っ赤だよアハハ~!」なんつって、
折れた歯を屋根の上に投げながら向かったのは、
そういえばしばらくぶりだった『太陽のトマト麺』の錦糸町本店。

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何が驚いたってちょっと来なかったうちに、
店舗が全面的に改装されていたこと!

以前は経営母体の『よってこや』時代の面影を残した、
どっちかっていうと男っぽい雰囲気のラーメン店だったのだが、
現在はイタリアンレストランそのもののオシャレな内装に変貌し、
ロハス的なコンセプトを掲げる長谷川理恵も泣いて喜ぶ仕様に!

こりゃ完全にターゲットを女性にロックオンしましたな!

おっさんばっかりだった店員さんも一気に若返り、
愛想のいい女の子ちゃんが笑顔でホールを回っている。
ジャージ姿で着ちゃった我々明らかに浮き気味です!

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まぁそれでもホッピー呑みますけどね!
いつも心には錦と大衆酒場を飾っていたい性分です!

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こちらはそのホッピーのおつまみセット。

「ちょこっとキムチ」と餃子3個が付いていて、
アルコール摂取を加速させるのにはうってつけの好アイテム。

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こちらは「イタリアンじゃがぽ」。

何がイタリアンなのかは良く分からなかったけど、
要はニョッキ風のポテトフライって感じ。
すでにこの時点でホッピーの中身を追加注文!ビバ地球!

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「名物!からあげ」ももちろん頼んじゃいます!
出没!アド街ック天国!開運!なんでも鑑定団!名物!からあげ!

カリッカリに揚がった骨付きのモモ肉に、
手も口もベットベトにしながらかぶり付く我々夫婦!
もう20年来の付き合いなので一切気にしません!

そしていい加減〆のラーメンをということで、
あまりアサリが得意でなかったのでずっと敬遠していた、
「太陽のボンゴレ麺」をチョイス。

というのも昔は大好物だったアサリ、
4歳の頃に朝食で出てきたアサリの味噌汁があまりに旨くて、
調子に乗って4杯も平らげて勢い良く保育園にダッシュしていったところ、
階段でもんどりうった拍子に全部吐いてしまうという、
悲しいトラウマを味わってからというもの、
それ以来一切貝類を受け付けなくなってしまったのだった。

ところが最近ようやくトラウマが払拭できたのか、
アサリやハマグリといった貝類には目がないようになり、
それ系のラーメンがあったらつい頼んじゃうようになったのだ!

じんわりとした鶏の旨味をたたえたスープに、
爽やかな酸味の完熟トマトが加えられ、
さらにアサリのダシが溶け込んだスープは絶品のひとこと!

トマトと魚介類の相性は言わずもがななわけで、
さらにピリリとした辛味が全体をまとめてくれるので、
まさに気分はイタリア!ボーノボーノ!

豆乳を練り込んだ極細ストレート麺は、
ムチッとした適度なコシを残していて、
ヘタにパスタ方面に寄せることなく、
あくまで「トマトラーメン」としてのアイデンティティを保っている。

具には砂抜きも徹底された大振りのアサリがゴロゴロ、
さらにホールトマトに青菜が彩りを添えている。

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こちらはヨメがオーダした新メニュー、
その名も「ぷりぷりエビのクリームトマト麺」です!

ピリ辛のトマトスープが生クリームでマイルドになり、
トロンとした口当たりになってこれも美味しい!

海老もいかにもプリプリで旨そうだったけど、
いくつも入ってない貴重な海老をデリカシーなく横取りした日にゃあ、
また硬いトマトが飛んできそうだったので自重しました!
齢40近くなって大人の節度ってもんが分かってきました!

久々に食ってみたらやっぱり美味しいね!
さすが今や主流となったトマトラーメンのパイオニアだわ!

食後は軽トラに積んだ大量のトマトを投げつけて、
「ひとりトマト祭り in 錦糸町」を盛大に開催していたところ、
あっという間に職務質問されたのは言うまでもありません!
(ヨメはとっくに帰宅&就寝)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

神保町 可以@神保町

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2013年3月26日/神保町 可以/神保町/
佐伯らーめん/700円


普段ほとんど限定メニューの類いには手を出さない。
理由はもちろんキリがないから!

ただでさえコレクター気質でほうぼうの店に出かけてるのに、
さらにそこに各店の限定まで組み込んじゃった日にゃあ、
確実に死にますから!特に財布が死にますから!

そんなラーメンコレクター貧乏の俺でも、
アンテナ(主に下半身)がピクリと反応してしまったのが、
オープン直後に行ったきりの神保町『可以』の限定「佐伯らーめん」。

ラーメンコンサルタントの渡辺樹庵氏が、
自ら経営する店舗で最近アグレッシブに仕掛けているのが、
地方のご当地ラーメンを再現して提供するスタイル。

インスパイアではなく「完全再現」なのがポイントなわけで、
例えば『花月』のご当地系がバラエティ豊かなコロッケのモノマネであるならば、
こちらはディティールに拘ったコージー富田のモノマネであるわけだ!
まぁモノマネに例える意味はまったくありませんけれども!

前回は高田馬場の『渡なべ』で、
富山ブラックラーメン完全再現版を提供していたようだが(行けず)、
今回はあの大崎さん監修のカップ麺のリリースに絡めた、
九州大分は佐伯の豚骨ラーメンなんだとか!

正直中央ではまだそんなに有名ではなさそうなラーメンだが、
果たしてその内容たるや?さっそく行ってみるべや!

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ランチタイムは近隣のサラリーマンが団体で押し寄せるため、
外にまで行列が伸びるほどの盛況っぷりだが、
なぜか限定を頼んでいる客は俺以外ゼロでほぼ100%つけめん!
祭りには積極的に乗っかれ乗っかれ!

まぁでも確かに仕事中のサラリーマンに、
「ニンニクが効いてます」って書かれたラーメンは敬遠されるか…!

なんでも地元佐伯でも個性派だという、
『香蘭』というお店のラーメンを意識したそうで、
小ぶりな青い模様の丼やレンゲを付けない点もそのまま再現したそうな。

スープ自体は油のまったり感で飲ませるような、
さらりとしたライトな豚骨醤油。

しかしスープにしっかり溶け込んだニンニクの風味とゴマ、
それに大量のギャバンのホワイトペッパーが全体を支配し、
予想以上にワイルドでパンチの効いた味。

何より厨房の若者二人がかりでこれでもかと振りかけられ、
丼が砂漠みたいな状態になってる胡椒の圧がハンパない!
これがほぼデフォルトってんだからすげぇな!

でもご当地ラーメンらしく味の構造は単一的なのだが、
飽きの来ない味でついグビグビと飲んじゃう!うめぇ!

麺はポクポクとした素朴な食感を持った、
断面が丸い細めのストレートタイプ。

博多の極細麺とか熊本の中太麺とかとも、
またちょっと趣の違うような印象で、
九州ラーメンつっても微妙に細分化されてるのを実感しますな!

チャーシューはこれまたクラシカルなラーメンにありがちな、
がっしりとした噛み心地の肉味が強いもので、
あとは柔らかめに茹でたモヤシと青ネギのみとシンプル。

ボリュームも少なかったのとクセになる味なので、
ついうっかり汁完までしちゃいました!まぁはしたない!

滅多に食べられないであろう大分のラーメンを、
都心でいただけるとは大変有意義なひとときでございました!
まるで丼の中で旅をしているみたいだったわ…(白目)!

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↑秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』を着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺匠 清兵衛@川越

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2013年3月23日/麺匠 清兵衛/川越/
特選淡麗とりそば/950円


平日の昼間っから~ゴロゴロ~ゴロゴロ~!
あ~ぁ!俺のオヤジがラーツ部だったらな~!
どうも!現実逃避でおなじみのラーツ部でございます!

毎月の部活動のマンネリ化を抑制するべく、
今年から導入された新制度が「推しメン方式」。

といっても部員それぞれが特に応援しているアイドルについて、
ロフトプラスワンを借りて討論するとかそういうわけではなく、
今まで投票による多数決で行っていた店チョイスで、
各自持ち回りで行きたい店気になっている店を1軒ビシッと指名し、
票数に関係なくその店は優先的に決定するという画期的なシステムである。

今月の推し麺担当はてらみん部長、
「市川トリ蔵」の名跡を持つてらみん部長だけあって、
どこかで見た「とりそば」の画像一発でエレクトし、
写真指名料2,000円を払ってまで推してきたのが川越の『清兵衛』さん。

もちろん屋号の『清兵衛』にちなんで、
全員真田広之ばりにたそがれながら店へと向かいます!
(ふじひろ部員のみ宮沢りえの顔マネ)

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JR川越駅の本当に裏手の線路沿いにあるのだが、
店の駐車場がないため隣の大型パーキングに突っ込んだ。

そこは駅ナカのパルコで1,000円買い物すれば1時間無料になるので、
ブックファーストで宮沢りえのヌード写真集をすかさず購入、
パーキング代無料ゲットだぜ!ありがとうサンタフェ!
(よくまだ新品で売ってたな)

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こちらのラーメンは鶏ダシに加えて、
日替わりで内容が変わるという魚のアラを使っており、
店頭にはその日の素材がドヤ顔で飾られている。

ちなみに本日3月23日のアラは、
帆立貝柱、天然鯛、金目鯛、いさきとなっておりま~す!
(ラジカセからエンドレスで流れるおさかな天国)

カウンターに加えて大きなテーブル席もある店舗は、
シックで和食屋さんのような出で立ちで、
暖色系の明かりがボンヤリと灯る落ち着いた雰囲気。

でも個人的にはこういう照明の店って、
ラーメン写真を撮ると黄色っぽくなっちゃうのでイヤイヤ!

厨房にはサンドウィッチマン伊達ちゃん風の店主さんと、
シャキッとした接客のイケメンの助手さんに、
途中から職人風のおじさんも加わって三人体制と、
意外と大所帯な構成でキビキビと調理に勤しんでいる。

もちろんアンセムのメニューは「とりそば」で、
スープは清湯の「淡麗」と白湯の「濃厚」があるのだが、
到着した21時前でまさかの濃厚売り切れ!

これも先ほどの『すん』の焼きラーメン論争と同じく、
誰が「濃厚」を食べるか必死にディスカッションしてきたのに!
ヤケクソでもう腹パンパンなのに「特選とりそば」とか頼んじゃったわ!

すっきりしてるのにコクのある鶏ダシに、
帆立の香りが強い鮮魚の香りが鼻に抜けるスープは、
やはりイメージ通りかなり和食寄りのテイストで、
清涼感あふれるミツバもその和テイストにひと役買っている感じ。

もっとサカナアクション(非サカナクション)が強くくるのかと思ったら、
鶏の風味を殺さない絶妙な頃合いで調整してあり、
そのバランシングにかなりのセンスを感じさせる味わいで、
本日4杯目でもスルスル喉を通っていく美味しさっす!

このすっきり感はやはり宝石セラミックスを通したという、
「エレン整水システム」を導入しているからなのかな!なぁヘレン!
(ギョロ目で若手芸人に焼肉をご馳走しながら)

塩ダレは最初はピリッと尖りを感じさせ、
飲み干すと甘みが舌に残るような塩梅でこれも素晴らしい!
途中で柚子胡椒を入れても味が引き締まってイイネ!

そのスープにたゆたう中細麺はやや平打ちで、
表面にはポツポツと全粒粉っぽいふすまが見てとれる。

ムチッとした粘りのあるセクシーな食感で、
繊細なスープとも意外と合っている。

特選だと箸で持つとほどけちゃうバラチャーシューが2枚と、
がっしりした噛みごたえの鶏チャーシューが1枚、
それに軟骨のコリッとした食感がある鶏つくねが3個に、
メンマではなくタケノコの煮たのと味玉が入るという、
かなりブルジョアジーな大感謝祭状態に!

鶏つくねは特選じゃなきゃ食べられないんだもの!
さすがに腹一杯だけどしょうがないじゃない!

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一方タグ部員オーダの「つけめん」は、
サラッとした鶏清湯のつけ汁に軽く酸味と辛味が効き、
ちぎりキャベツの甘みが加わるかなりオンリーワンな味わい。

普段つけめんはスープ割りをせずにそのまま飲み干すので、
通称「ワラネーゼ」と呼ばれているタグ部員も、
この時ばかりはスープ割りを注文。

しょっぱめのつけ汁にシンプルな鶏ダシが加わり、
思わずホッとするようなほっこりした気持ちになりました!

さすがてらみん部長が推しただけあってハイクオリティでした!
こりゃたそがれてる場合じゃなかったわ!
興奮状態のままサンタフェ読み直しつつ東京へ帰りま~す!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 すん@霞ヶ関

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2013年3月23日/麺屋 すん/霞ヶ関/
中華そば+味玉/700円+100円


お嬢さん…これで涙をお拭きなさい…!
(つめかえ用の袋から出したてのトイレクイックルを差し出して)
どうも!紳士なラーツ部は今月は埼玉にやって来ています!すん!

県教委も認めるハイパー全裸タイム(風呂)ののち、
『骨砕』からの『にぼこて』と攻めた所沢から今度は川越へ移動、
夜の部一発目に選んだのは『すん』さん!

ちなみに飯尾とやすのコンビは「ずん」であり、
カミングの後に付く言葉といえば「すーん」ですね!すん!

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最寄り駅でいえば東上本線の「霞ヶ関駅」。
つか埼玉にも霞ヶ関があるなんて知らなかったわ!

といってもこちらは各省庁が密集しているわけでもなく、
マツキヨと100円ローソンくらいしかランドマークが見当たらない、
恐ろしくヘンピな駅前のさらに通りから奥まった路地の行き止まりにあり、
うらぶれた呑み屋のド真ん中というコアな立地。

しかも節電対策なのか単に付け忘れなのか、
外明かりが付いていないのでビックリするくらい目立たない。
一瞬スープ切れ早じまいかと勘違いしちゃったわよ!すん!

しかしこちらは『楽々』『あかこっこ』(閉店)などを手がけた、
磯部店主の肝いりによるニューカマー。

L字のカウンターだけのシンプルな佇まいで、
店内になんかのレーシングチームのグッズやポスターが、
あちこちに飾られているのは何か関連でもあるのかしら?

この日は磯部店主は不在で、
海が好きそうな出で立ちのお兄さんが一人で回していた。

なんかお店のブログによると、
店長候補だった方が突然辞めてしまったらしく、
お兄さんが急きょお店を任されたような雰囲気。

そのせいか手間のかかりそうな「焼きラーメン」や、
冬季限定の「味噌ラーメン」などは売り切れランプが灯っていた。

せっかくスパ銭で全身引っかき傷だらけになりながら、
誰が「焼きラーメン」を頼むのか論争までしたのにすべて水の泡!

しょうがなく「中華そば」の醤油と塩、
それに「油そば」を部員4人それぞれバラバラにオーダ。

出来上がるまで卓上のおしながきをめくっていると、
メニュー写真やスープや麺のこだわりがしたためられるなか、
ラストのページに急に誰だかまったく分からない、
謎のおっさんのツーショット写真が掲載されていて衝撃!
何このシュール系漫画みたいな展開!すん!

鶏をメインにした動物系ダシに魚介を合わせ、
そこに香味油を効かせた構造自体は、
まさに「中華そば」の名にふさわしい王道のスタイル。

しかし地元埼玉川越の「松本醤油商店」の醤油を使ったカエシの、
キリリと引き締まった切れ味ある香りと、
仕上げに乗せられた鶏挽き肉由来の酸味が際立つテイストで、
素材から出る厚みがハンパなくてこりゃ美味しいわ!

麺は細めで軽いウェーブがかかったタイプで、
啜り上げると香味油のかほりが気持ちよく鼻に抜けていく。

加水率が低めでやや硬めに茹で上げられていて、
サクッと軽快な歯ごたえが楽しめるもの。

豚チャーシューは脂がトロリととろける柔らかさ、
鶏チャーシューはこの世のエロスを具現化したかのような、
官能的なまでのムチムチ具合で思わず小生大暴走!
彼女のトリコになったらもう人生終わるね!

さらに黒胡椒が効いたメンマに青菜にネギにタマネギ、
さらに薄味の味玉も追加しちゃったもんだから、
丼の中はかなり賑やか!お正月の浅草寺かっつーの!すん!

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その「中華そば」が塩味になると、
さらにスープに溶け込んだ素材の味が明確になり、
塩ダレの円みがじわりと舌に広がる優しい味わいに変化する。

DSC03902.jpg

そしててらみん部長オーダの「油そば」になると一転、
キャベツとモヤシが太麺の上に乗っかった二郎系に!

まるでソースのように濃厚なカエシと、
香ばしい油がモチモチの太麺にしっかりと絡み、
ニンニクがガッツリと効いたジャンクな一杯で、
こりゃ相当中毒性が高いでしょうな!すん!

ふじひろ部員も「油そば」をオーダしてたもんだから、
ラストのお店に向かう車内があまりにニンニク臭くて、
ずっと二人には呼吸禁止令を出したのは言うまでもありません!すんすん!

※今回たまに出てくるすんすん言う音は、
 島田紳介インスパイアの鼻すすり音です。ご了承ください。

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にぼしらーめん こてつ@新所沢

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2013年3月23日/にぼしらーめん こてつ/新所沢/
味玉らーめん/800円


普段はパリス・ヒルトンのケツを追っかけるパパラッチ、
果たしてその正体は!どうも!ラーツ部です!
今日はハリウッド俳優とのお忍びデートが激写できて満足です!

いきなり話は横道に逸れますけども、
ラーツ部のメンバーにはそれぞれ好みのラーメンに合わせて、
「市川」の名跡があることは熱心なファンの方なら御存知でしょう。
(ラーツ部ファンクラブの年会費は31,500円です)

鶏ダシ好きのてらみん部長は「市川トリ蔵」、
海老ダシに目がないぷっと部員は「市川エビ蔵」、
そして辛いラーメンが得意なタグ部員は「市川辛之助」といった具合。
(オールマイティなKEN-1部員のみ未だ名跡なし)

しかしここで困った問題があり、
私こむらとふじひろ部員が共に煮干し系ラーメンを好むため、
「市川ニボ蔵」の名跡を争う事態になってしまうのだ!

ひとまず年功序列で自分がニボ蔵を名乗り、
すぐお腹を壊すふじひろ部員は「市川腹弱」(ふくじゃく)としているが、
いずれ時が来たら後進に潔く名跡を譲って、
自分は長く空席の「市川貝十郎」あたりを継ごうかと考えております!
そろそろ自分でも何言ってるのか分からなくなってます!

まぁともかくそんなニボ蔵が二人も集まっていて、
所沢エリアまで部活動で来た日にはですね、
この『にぼしらーめん こてつ』さんをスルーするわけが無いのですよ!

DSC03897.jpg

新所沢の駅から10分ほど歩いた静かな住宅街の一角に、
ほんのりとニボスメルを撒き散らしている。

厨房に面したカウンターに加えて、
4人掛けのテーブル席も潤沢に用意された店内には、
三河屋製麺の麺箱が券売機横にオブジェとして飾られている。

こちらは本店の『こてつ』で+50円で可能な、
「煮干しに変更」用のスープをスピンオフする形でオープン。

そもそも実は自分は『こてつ』の方がまだ未訪なのにね!
いきなりスピンオフ店のほうに来ちゃうというね!
嫁を差し置いて嫁の妹に手を出しちゃった的なね!
最低な例えなのは充分自覚してますからね!

その煮干しダシの「らーめん」と「つけめん」がメインだが、
明らかな二郎系である「背脂煮干しらーめん」なんてのも。
しかしそれには誰も手を出さず全員煮干し系メニューをチョイス!

すでに何度も通っているふじひろ部員が、
待っている間ずっと「超おいしいですから!」「味玉最高ですから!」と、
「もう来てるぜ風」をガンガン吹かせてくるので、
イラッとして全身の穴という穴に煮干しを突っ込んでいるうちに丼登場!

軽く濁り厚く油が張ったスープは、
写真を撮っているうちにみるみる膜ができていく。

豚鶏の動物系の旨味を踏み台にして、
相当な量を投入しているであろう煮干しのリッチビターな苦味が、
ハイジャンプを決めるかのような極上の味わい!

なん口飲んでも口が飽きず新鮮に感じられ、
味にパッと華やかさがあって非常に美味しい!
こりゃニボ蔵にとっては聖水といっても過言ではないっす!

これだけ風味豊かなスープに強い味が混ざっちゃうので、
むしろネギはいらないくらいに感じた。
もし次に来る時はネギ抜きだな!

平打ちの麺は軽いウェーブがかかっていて、
持ち上げると表面に油をまとってくるのでツヤツヤしている。

唇を滑るようななめらかな啜り心地と、
モチモチした食感があってこちらもなかなか上等。
啜るたびに鼻に抜ける煮干しのスメルがたまりません!

脂身の一切ないモモ肉チャーシューは、
鍛え上げられた筋肉のようにガチガチに硬めだが、
しっかり肉本来の旨味が閉じ込められていて、
焼いた香ばしさもアクセントになっていてこれも旨い!

そして全力で殴ったら全治2ヶ月くらいの重傷は負わせられそうな、
角材みたいにぶっといメンマも良く味が染みている。

味玉は黄身がトロントロンの液状なので、
うかつに噛んでスープを汚さないように注意せよ!

DSC03899.jpg

こちらは二代目ニボ蔵ふじひろ部員の「しおらーめん」。

煮干しの風味に負けないように、
しっかり塩角をシャープに強めに尖らせた、
甘み強調系が跋扈する昨今では珍しい味わいの塩ラーメン。
なかなか面白い方向性でこれもかなり好みだわ!

DSC03900.jpg

そしててらみん部長チョイスの「つけめん」は、
やや抑え目に煮干しを効かせたスープをベースに、
ちょっと変わった甘く香ばしい風味がプラスされている。

たぶん油にその理由が隠されてるとは思うんだけど、
結局その正体がなんだったのかは判別できず!宿題とします!

こりゃあ近所にあったら確実に通うのに!
つか早く本店の『こてつ』の方にもお伺いしなきゃね!
妹にばかりかまけて本妻を抱かないとは何事かっつーね!
だから最低な例えなのは自覚してますってば!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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