萬来亭@鳴海

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2013年6月30日/萬来亭/鳴海/
ラーメン並+たまごW+ねぎ丼小/600円+100円+220円


2日間にわたるクリエーターズマーケットin名古屋は、
そこそこの成績をもって無事に終了いたしました!
ご来場くださった皆様への感謝の気持ちを歌にしました!聴いてください!
(どう聴いてもトイレの神様をパクったっぽい曲を弾き語り)

いつもならイベント終わりでそのまま東京へ帰るところを、
なんと今回はもう一泊名古屋に滞在するのです!
なんたる贅沢!なんたるブルジョワジー!

ということで今夜もゆっくりスケジュールなので、
当然ひとり打ち上げがてらラーメンパイイチいっちゃうよねー!

シラフだしスーツも着ていないというのに、
頭にネクタイを巻いて打ち上げ感を演出しながら、
車で30分ほど走って向かったのは名古屋市は緑区の『萬来亭』さん。
なんでも地元で超人気の家系ラーメンのお店なんだとか!

名古屋でわざわざ横浜発祥の家系ラーメンもどうかと思ったけど、
すでに小牧市で博多とんこつラーメンも食っちゃってるし気にしない!
日本はもっとボーダーレスな社会にならなきゃダメなんだよ!

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名古屋市といっても名駅や栄などの繁華街からはだいぶ離れた、
ちょっと寂しい住宅街にお店はあるのだが、
なぜか表の看板に照明が灯っていないので、
最初どこにあるのか見つけられなくてグルグル探しちゃった!

しかもイベント終わりの晴れやかな気持ちで来たというのに、
店の向かいの駐車場に後から入ってきた家族連れに、
早足でスッと割り込みされてしまって心の弁が一気にピシャーン!

10分ほど外で待っている間に、
iPodの中のグラビア画像などを全力で眺めて、
強引にテンションを回復させてからようやく着席。

カウンターとテーブル席で20人は入れそうなキャパだが、
その席は常に埋まっているという噂にたがわぬ大人気っぷり。

壁に貼られたメニューを見ると「ラーメン」の醤油豚骨と塩豚骨、
トッピングのねぎとチャーシュー、たまごとのりのみという、
シンプルながらも過不足ないラインナップ。

麺の固さや油の量、味の濃さなどもお好みで選べるため、
厨房には注文を通す呪文のような言葉が飛び交っている。

しかしホールを担当する金髪パッツンヘアの、
木村カエラが好きそうな美容師っぽい風貌の女の子が、
忙しい厨房を完璧に仕切って陣頭指揮をこなしていて感心感心!
思わず心の中で「Butterfly」を熱唱!

3回目のサビを唄ってる最中に供された「ラーメン」醤油の並は、
淡い色合いのスープに映える大きな海苔にほうれん草、
そしてうずらの玉子というビジュアルで、
まさに家系の中でも『壱六家』の系譜を踏んでいると思われるもの。

そのスープはかなり鶏油もカエシも控えめに設定してあり、
甘くクリーミーな豚骨の風味を活かした、
優しいながらもしっかりとパンチのある味わい。

『吉村家』伝統の濃厚ワイルドなラーメンをミスターSASUKE山田と例えるならば、
こちらのどこか女性的なんだけど骨太なラーメンは志穂美悦子だわな!
まぁ自分でも何言ってるか良く分かりませんけども!

麺はどこの製麺所なのかは分からなかったが、
いい意味でだらしなくスープに寝そべるような平打ち太麺で、
一本一本が短くブリブリッとした歯ごたえのある食感。

注文時に特に好みは聞かれなかったので茹で加減は普通だと思うが、
この麺なら柔らかめくらいに指定したほうが、
よりスープとの親和性が深まりそうな気がする。

チャーシューは脂身の少ない部位でまあ普通、
そしてほうれん草は見た目は少なそうに見えるけど、
実は丼の底に沈んでいるので後から後から出てくるぞ!

うずらの玉子は常連さんにならってダブルで頼んじゃったので、
4+4+デフォの1で合計9個もプカプカ浮いちゃってます!

しかし適度に味が染みて黄身もトロリとしており、
スープとも相性バツグンで実に美味しい!
うずらダブル、いやトリプルくらいは必至ですぞ奥さん!

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そして今夜は連食する気がなかったので、
人気のサイドメニュー「ねぎ丼」の小も追加で注文。

単純にラー油の辛さだけではなくごまや黒胡椒など、
スパイシーな香りを付けたねぎと刻みチャーシューを和えて、
ホカホカご飯にたっぷり乗っけたもの。

卓上の豆板醤を軽く落として、
鶏油とスープをしっかり浸した海苔で巻いて食べれば、
この世のものとは思えない得も言われぬ幸せ!ジュテーム!

そもそも自分の家系ラーメンデビューが、
同じ『壱六家』系列の東京木場『大黒家』だったわけだし、
こういうクリーミー家系ラーメンはDNAに刻み込まれた味で大満足!
なるほど地元で人気があるのも大いにうなづけました!

さぁー今夜はゆっくりホテルで休んで、
明日は名古屋を離れてちょっくら麺遠征としゃれ込むぞ~!
バタフラ~イ今日は~今ま~で~の~♪
(ウエディングドレス姿で幸せいっぱいの表情で)

--------------------

★2013年5月のトータル杯数/30杯
★2013年の通算杯数/128杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,644杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

なるとや@栄

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2013年6月29日/なるとや/栄/
しおらーめん/650円


名古屋でのイベント出店初日を無事に乗り切り、
夜の部一軒目の『豆天狗』でうっかり飲んだ大麦ガソリンのおかげで、
すっかり気力体力精力もフル満タン状態に!

いきおい栄のメンズエステにでも飛び込んで、
名古屋ではおなじみの八丁味噌まみれプレイでも楽しもうかと思ったが、
明日もイベントで早起きなんだからそんな余裕ねぇし!
そもそもそんなプレイ存在しねぇし!

というわけで無難にラーメン連食としゃれ込むわけで、
二軒目に選んだのは一年前に同じ名古屋出張で訪れた際に、
うっかり定休日チェックを怠って振られていた『なるとや』さん。

まぁ今なら食べログがどうとか言っておけば、
なんとか女子大生みたいに責任転嫁できるみたいですけどね!
(明らかに自分メインの麺リフ写真を撮りながら)

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ホテルルートインのすぐ隣にあるこちらは、
週末の夜で特に賑わう栄の繁華街のほぼ外れの辺りにあり、
いかがわしい繁華街の雰囲気とは対照的にシックな装い。

一面ガラス張りの開放的な入口をくぐると、
不規則な形状のカウンターのみのお店となっており、
赤いTシャツ姿の店主さんが気合い一杯で調理に没頭している。

そのカウンターから見渡せる厨房には冷蔵庫…じゃなくて、
なんと氷室にあるような大型の冷凍室があってビックリ!

時折店主さんが食材を取りに行くために、
身体丸ごと奥まで入っていくのでかなり中も広いみたい!

何かの手違いで裸同然の姿のまま閉じ込められてぇー!
(どんな性癖なんだよ)

メニューには「つけめん」の類いはなく、
「らーめん」のしょうゆとしおにトッピングがあるだけで、
限定の類いも一切なしとストイックな姿勢がうかがえる構成。

店主さんの丁寧な所作で盛り付けられた「しおらーめん」は、
右からべっぴんさん、べっぴんさん、
一人おいてチャーシュー、ネギ、メンマと、
整然と具が並べられたビジュアルの美しさたるや!

どこまでも澄んだ無化調のスープは、
「動物、魚介、香油、以上!」とドヤ顔で言わんばかりの、
極限まで不必要なファクターをそぎ落としたストイックな味わい。

どの素材も出しゃばりすぎず引きすぎず、
ある程度の距離を保ちつつお互いの居場所を自然と探して、
丼の中で見事に調和して一体化している。

その距離感の絶妙さたるや適度に間隔を空けながら、
湯船でくつろぐスーパー銭湯のおっさん達の如し!
(的確なんだかどうだか良く分からない例え)

塩加減もしょっぱいと思うギリギリ手前で留めており、
ダシの魅力を引き出すのに一役買っている。

そしてまるで九州系のラーメンのように細く、
かんすいの存在を感じさせない色白なストレート麺は、
最後の最後までシャキッとしたコシとしなやかさを失わない。

麺そのものの主張はおとなしめだが、
適度にスープを吸って塩気を乗っけてくるので、
最後まで飽きずにいただけるのも計算のうちなんだろうね!

箸で持つとほどけてしまうほど柔らかいチャーシュー、
サクッとした軽快な歯ごたえのメンマも過不足なし。

つか『なるとや』なのにナルトが乗ってないのはこれ如何に!?
まぁファミリーマートにファミリーがいるわけじゃないですけども!
やる気茶屋が全員やる気があるわけじゃないですけれども!

身体に染み入るような清々しいラーメンで、
連食といえどもすんなりと胃袋に収まりました!

とはいえさすがに今夜はもうお腹いっぱい!
とっととホテルに戻って明日のイベントに備えようっと!
八丁味噌プレイは部屋でセルフでやっとけばまぁ問題なしってことで!
ルームクリーンのおばちゃんごめんなさーい!

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豆天狗 名古屋金山店@金山

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2013年6月29日/豆天狗 名古屋金山店/金山/
キリンセット(つけめん並盛り+一番搾り生ビール)/1,000円


クリエーターズマーケット in 名古屋いよいよ本番です!
本番女優といえば愛染恭子です(古い)!

このイベントはなぜか出展者用の駐車場が当日の先着順のため、
搬入のしやすい平面駐車場をキープするためだけに、
朝5時前から会場に並ばなくてはならないっつー謎のルールがあるため、
寝不足と疲労で開場前の設営だけでもうダウン寸前!

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11時の一般入場オープンの時点で、
すでにねむみが限界でまぶたが半分以上閉じた状態だったため、
お客さんに仏像と間違えられて線香を手向けられる一幕も!
Tシャツが毎日香臭くなるんでやめてちょうだい!

それでもなんとか初日を盛況のまま無事に終え、
いったんホテルに戻って車を置きいざ夜のラーメン行脚へ!

一周回ってギンギンに目が覚めた状態で金山まで移動し、
しょっぱなに選んだのは飛騨高山にある老舗『豆天狗』の支店ざます!

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飛騨高山ラーメンといえば醤油味のラーメンが主流だが、
こちらではメニューの軸につけめんを据え、
寸胴のダシに直接味付けする飛騨高山独特の調理法も改め、
しっかりダシとカエシを別々にこしらえるなど、
本店とはまったく趣きの異なる展開を見せているという。

カウンターのみの店内は落ち着いた雰囲気の店主さんと、
キュートで愛想のいい女の子ちゃん店員ちゃんの二人体制。

なぜか店内には「トミタ栞」ちゃんなるアーティストの、
等身大パネルやポスターがあちこちに飾ってある。

気になったので後でググってウィキって調べてみたら、
なんと『豆天狗』本店の店主さんの娘さんで、
TVKの朝の情報番組「sakusaku」の現MCなんだそうな!
「sakusaku」っててっきりまだPUFFYがMCなんだと思ってたよ(古い)!

ちなみにトミタ栞ちゃんは身長152cm!
マクロ女子好きのオレとしては充分合格でーす!
(等身大パネルに肋骨が折れるほど全力で突進しながら)

さてメニューは「つけめん」と「和風らーめん」の二枚看板だが、
券売機に「キリンセット」なる麺+生ビールのセットを発見!

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そりゃあ条件反射でボタン押しちゃうよねー!
乾杯オレ!自分で自分を褒めてあげたい!

渡辺正行のコーラと同じスピードで瞬時にビールを飲み干し、
しばらく待ってサーブされた「つけめん」の器からは、
ふわりと鰹のかぐわしき香りが広がる。

まず太さ厚さが均一な平べったいストレート麺をいただくと、
もっちり感というよりはシコシコとした、
噛む気持ち良さを重視したようなインプレッション。

表面に軽く粉の質感を残したざらつきがあり、
粘度が無くサラッとしたつけ汁も上手く乗せてくる。

そのつけ汁は動物系のダシは下支え程度で、
鰹などの魚介の風味をめいっぱい強く立たせており、
それを昔ながらの甘辛酸っぱいでまとめたもので、
昨今の濃厚系のつけ麺とは対をなす仕上がり。

しかし決して古臭いわけではなく、
飛騨高山産のたまり醤油の深みとキレのある味わいや、
ブラックペッパーや唐辛子を駆使したスパイシーな後味など、
味に華やかさがあって実に美味しいですわよ!

厨房には焼鳥用の網焼き機が設置されており、
その網の上でバーナーを使って炙られたチャーシューは角切りにされ、
焦がした風味はまるで焼きとんのバラやカシラのよう!
しまった!ビールを少し残しておけばよかった!

さらにゴリゴリとした歯ごたえの極太メンマ、
シャキシャキと風味のいいネギも抜かりなしですな!

スープ割りはネギをひとつまみ足して和ダシを加えてくれるが、
割っても舌がキュンとくるほどしょっぱめなので、
2、3口の味見程度にとどめておいた。

恥ずかしながら飛騨高山は未だ訪れた経験がないので、
いつか本場のラーメンを食いに行きてぇなー!
その際はぜひトミタ栞ちゃんとおデートもしてぇなー!
(今さら増田ジゴロウのコスプレ姿で)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

極太濁流ラーメン ら・けいこ@栄

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2013年6月28日/極太濁流ラーメン ら・けいこ/栄/
ラーメン(麺少なめ)/730円


小牧市の人気ラーメン店2杯をやっつけ、
ようやく昼過ぎに本来の出張の目的地である名古屋に到着!

いつも常宿にしている天然温泉大浴場付きのホテルで、
下腹部がふやけ切るくらいじっくりと湯に浸かり、
夜まで充分すぎる休息(ペイチャンネルを流しながらの惰眠)を取って、
体力気力を回復させて臨戦態勢に入るのであった!

というのもついにあの名古屋ラーメン界の大ボスと、
対峙する瞬間が訪れたからである!

そう!名古屋の二郎インスパイア系の先駆け『ら・けいこ』だ!

栄の本店を中心に名古屋に数店舗を構えるこちらは、
噂に聞くだに全国の二郎系でも屈指の排他的な雰囲気だとか。

店内でのラーメンの写真撮影など断固禁止、
見つかり次第即退店させられしかも返金もされないという、
80年代のPL野球部並みに厳しいルールが遵守されていたそうで、
それがブロガーにとってかなりの足かせになっていたのだった。

しかし最近どうやらそのルールが緩和され、
雰囲気は変わらないものの写真撮影はOKになったというではないか!

ならば~カメラを~片手に~向かうしか~ないんです~!
ジャーナリズムの~血が~騒ぐんです~!
(ハンズで投げ売りしてた戦場カメラマンコスプレ一式で)

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とはいえいざ現場に向かってみると、
その異物感たるやこちらの想像以上ではないか!

妖しげな栄の繁華街の裏路地にある本店は、
薄暗い入口に「男」と染め抜かれたノレンが下がり、
道路との仕切りのない厨房の入口では店員のアジア系の兄ちゃんが、
客が来るのを待ちながらボーッと突っ立っている。

これは!これは入りにくいよー!
あと店舗の写真が尋常じゃなく撮りづらいよー!

意味もなく店の周辺を何度もウロウロと徘徊し、
兄ちゃんが厨房に引っ込んだ瞬間にこっそりササッと撮影成功!
(ジャーナリズムのカケラもありゃしねぇ)

意を決して券売機の前に歩み寄りメニューを見ていると、
いつの間にか兄ちゃんが俺の隣に立っていて、
食券を買い終わるまでこちらをジーッと見ていて集中できねぇ!

しかしそのメニュー構成は実にシンプルで、
「ラーメン」と「汁なし」にトッピングや中盛大盛の券があるだけ。

ひとまず「ラーメン」の食券を買い兄ちゃんに渡すと、
その場でニンニクの有無を聞かれるので、
明日からの接客業務を加味して少なめでお願いする。

も、もちろん口臭対策はキチンとしますから!
歯磨きしてハッカ油ひと瓶飲めば大丈夫でしょたぶん!

客席側もすべて入口を開け放っているので、
容赦なくヤブ蚊の猛襲にあうカウンター席と厨房の間には、
なぜか透明なビニールシートが掛けられ、
その奥ではヒゲ面のコワモテ店主?さんが淡々と調理をしている。

良く見るとその厨房もあちこち崩壊寸前で、
巨大な茹で釜は土台のタイルが剥がれちゃってて、
見えてちゃいけないはずの部分があちこち丸見え!妄撮か!

その釜の湯に丼を突っ込んで温めたかと思ったら、
次は豪快に手もみした大量の麺を放り込んで蓋をし、
さらにもはや原型をとどめていない金ザルを縁から突っ込んで、
ヤサイもいっぺんに湯通しする荒々しい調理方法。
見てるこっちもハラハラしちゃう!

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かくしてサーブされた「ラーメン」を前に、
半分以上チビりながら「写真撮っていいですか?」と聞くと、
店主さんから予想外に清々しいリアクションで「どうぞ!」とご返答が!
勝った!大ボスに勝ったよママー!

背脂を加えた真っ黒スープは完全非乳化で、
ダシ感は軽くカエシの風味や背脂の甘さで飲ませるタイプで、
例えるならば同じ二郎系の『らーめん大』のスープを、
サンキストが濃縮還元ジュースにしたような味わい。

相当にしょっぱいのでそのままで飲むのはなかなか困難で、
レンゲで3~4口ほどいただくのが精一杯だった。

これは飲むというより麺やヤサイに絡ませて、
汁なし風にしていただくのがベターかと思われます!

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その麺は二郎系ではあまり見かけない艶のあるタイプで、
ヤサイの隙間から引きずり出すとすでにスープや油に染まって、
ニベアを塗った吉瀬美智子ばりのねっとりとなまめかしい肌ツヤ。

食感もヌラッとした外側の滑らかさと、
もっちりとした内側の対比が面白くてとても美味しい!

日和って少なめ指定にしたのだがちゃんとしっかり少なめなので、
少食クラスタでも安心して食べられるのがありがたい!

豚は1cmくらいに分厚く切られた皮付きの煮豚で、
脂身がプルプルしていてなかなかジューシー。

9割方モヤシのヤサイはしっかり歯ごたえを残した、
シャキシャキのハードな茹で具合。
そして二郎系でメンマが乗るのは珍しいね!

卓上の一味唐辛子は生を潰しているのか、
種まで入っているので全身痙攣するほど辛いタイプで、
いつもの調子で沢山ぶっかけると命に関わるので注意が必要です!

食後は唐辛子であったまったのに加えて、
ついに大ボスを攻略した興奮でテンションも上がっていたのか、
なんだか気分が高揚してアッパーな気分に!

このまま栄の繁華街で朝までムフフもアリかな!と思ったけど、
よく考えたらオレ明日4時起きで仕事なんじゃん!

急いでホテルに戻って寝よーっと!
その前にキチンと歯磨き3時間くらいしなくっちゃ!

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博多とんこつラーメン 辻商店@小牧口

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2013年6月28日/博多とんこつラーメン 辻商店/小牧口/
博多とんこつラーメン/600円


年に一度の名古屋出張と言いつつも、
なぜか小牧市への寄り道から始まったひとり珍道中。

まずは絶品の讃岐ラーメンを提供する『ら・DON』を堪能したのち、
お次の一杯も同じ小牧市から『辻商店』さんをチョイス!

あの名古屋市東区の名店『如水』がプロデュースする、
博多とんこつラーメンの店でございます!

『如水』はおととしの名古屋出張でいただいた、
洗練の極致とも言える塩ラーメンにいたく感動した覚えがあるので、
そこが作る博多とんこつラーメンとは実に興味津々!

ちなみに屋号の「辻」にちなんだボケを考えるに、
「仁成」に行くか「発彦」に行くかはたまた「加護」に行くかで、
この後の文章構成がだいぶ変わってくる局面なのだが、
そもそも時間と労力のムダなので割愛させていただきます!

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お店は「ラッキープラザ」という能天気な名前の、
パチンコ店の駐車場の敷地内に併設されており、
そういう場所柄か客層はおっさんやサラリーマンが目立つ。

なんとも愛想のいいお母さん達がホールを仕切っている、
厨房に面したカウンターがメインのお店で、
その座席から見える気合い満点の若き店主さんの湯切りが、
まるでヒーローの変身ポーズみたいで超カッコいい!

いやぁ〜私も昔はねぇ〜仮面ライダーの役をねぇ〜!
(気合いでコーヒーを淹れながら藤岡弘、風に)

メニューはオーソドックスな「博多とんこつ」と、
そこにマー君こと田中マー油投手を浮かべた「黒とんこつ」、
さらに「つけめん」に煮干+豚骨の「にぼとんラーメン」なんて、
ニボ蔵がゴロニャンしちゃうような気になる一杯も!

まぁでもここはオーソドックスにいくばい!と、
「博多とんこつ」の食券を買うとそこには「シロ」と表記されている。

人を昭和の飼い犬みたいに呼ぶなんて!失礼極まりないわ!
ワンワン!ホネ!ホネをちょうだい!

そのホネや豚頭からじっくり抽出された豚骨スープは、
ブリックス的な濃度はなくサラリとした口当たりなのに、
豚の濃厚な旨味がたっぷり詰まっていて、
たった一口でも唇がペトつくほどのかなりの迫力!

嫌な臭みや油分のベタつきなどは皆無で、
どっしりしているのにかなり食べやすいっつー、
ある意味理想的な豚骨スープに仕上がってると思います!

そして柔らかめからハリガネまで茹で加減を選べるので、
バリッとバリカタで指定した極細ストレート麺は、
期待通りになかなかザクッとクリスピーな食感。

不思議と一本一本が短い形状になっているので、
硬めでももつれることなくスイスイと口に入っていく。

替え玉が前提の豚骨ラーメンの割りには、
ひと玉分でもしっかりそれなりに量があるのが嬉しい!

具は濃いめの味付けの薄切りバラ肉巻きチャーシューが2枚、
それにキクラゲと万能ネギと海苔が一枚と、
600円という値段なら過不足なしの構成。

卓上には擦りゴマと紅生姜のみで高菜は別料金、
ちなみにニンニククラッシュは頼めば出てくるみたいです。

ただ冷静に考えたら名古屋まで来てるのに、
わざわざ博多ラーメン食ってるってのもどうかとは思うけど、
まぁ旨かったんだからいいじゃないか!

名古屋で豚骨食ったっていいだろ〜!
ペペロンチーノにチーズかけたっていいだろ〜!
写っ真をとりましょ〜おカシャカシャカシャ!
(最終的に辻加護へのボケでフィックスしたご様子)

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SANUKIらーめん ら・DON@小牧

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2013年6月28日/SANUKIらーめん ら・DON/小牧/
塩らーめん+熟地醤油卵/700円+130円


愛知の皆さんおはこんばんちわ〜!

あの全裸ジェントルマンでおなじみのこむら代表が、
時折ビュンビュン飛んでくる板東英二の豪速球をヒラリとかわしながら、
(テレビを干されてる間にトレーニングし直したそうです)
年に一度の名古屋出張にやって来ただぎゃ〜!

とはいえ今年はいきなり名古屋にズドンと突入するのではなく、
ちょっとラーメン寄り道してまずは小牧市に出没。

東京から約370kmを走破して直行で駆けつけたのは、
小牧ICを降りたらすぐの小牧城の麓にある『ら・DON』さんです!

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あの讃岐うどんのメッカ香川の中にあって、
随一の人気を誇るラーメン店『はまんど』のご子息様が営む店で、
その名も「SANUKIらーめん」とストレートに銘打った、
オリジナル色の強いラーメンを提供しているそうな。

ほんのり小魚ダシの香り漂う店内は、
カウンターだけでなくテーブル席も豊富で家族連れが目立つ印象。

厨房ではまだ若くてイケメンな店主さんが、
歩き遍路で鍛えた肉体を駆使して調理に勤しんでおります。
(真意はまったく定かではありません)

メニューはなかなかにバリエーションが豊富で、
つけめん系は「醤油」「塩」「赤」「濃厚魚介」「ラ・ドン」「釜玉」、
らーめん系も「醤油」のあっさりこってり「塩」「黄金」と、
信長でなくてもホトトギスを殺したくなるほど悩ましい!悩ましいよ!

しかしらーめん系の麺は茹で時間たったの2分、
一方でつけ麺系の麺は茹で時間11分と極端に差があるので、
腹ペコがもう限界なので「塩らーめん」に卵付きでオナシャス!

長時間ドライブの疲労と空腹を紛らわすため、
気を落ち着かせてじっくり敦盛を舞っていたところ、
さすが茹で時間2分あっという間に「塩らーめん」サーブ!
「夢幻の〜」のくだりまでしか舞えなかったじゃん!

麺とスープ、具材がそれぞれ別皿で供され、
驚くほどクリアで澄み切ったスープがいかにも旨そげ!

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そのスープは香川産の藻塩でシンプルに味付けされ、
イリコがメインの和ダシに動物系で厚みを加えており、
各々の素材が織り成す深みある旨味にあふれている。

後半やや塩気が強すぎるように感じてしまったが、
その辺は長距離ドライブでの体調の影響もあるのかもしんない。

とにかく苦労してやって来た身の隅々まで、
じっくりじんわり染み込んでいくような美味しさだわ!

そして中華麺店盛(さかり)という東京では見慣れない麺箱から出された、
讃岐うどんの手法を用いて作られたという、
ゆるやかウェーブ中太麺のクオリティにはまぁ驚いた!

表面はビックリするほどシルキーで艶があり、
唇に摩擦を与えないスベスベとした滑らかな啜り心地で、
その内側には歯をムギュッと押し返してくるような、
しっかりとしたコシと粘りを隠している。

その食感がなんとも言えずなまめかしくセクシーで、
食べてるうちに思わずエロい気持ちになっちゃうほど!
正直今までこんな中華麺は食べた記憶がございません(興奮&野生化)!

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具の数々は適時そのまま食べたり丼に入れたり。

スライサーで注文のたびにカットされる、
まるで生ハムみたいな形状のチャーシューは、
ほんのりレアで薄切りなのにむっちりとした肉感的な噛み心地。

甘辛く煮付けたおあげさんが付いてくるのも、
やっぱりきつねうどんのイメージなのかな?

そして130円とやや割高のトッピング「熟地醤油卵」は、
濃厚でトロリとした黄身の奥にまで、
しっかりダシの味が染みていて確かに旨い!

このあともう一杯を予定してるのも構わず、
思わず丼の底まで舐めるように完食完飲しちゃいました!

いや〜これは東京からはるばる来た甲斐あったわ!
気に入った!その方をこの信長の料理頭として迎えようではないか!
人間〜五十年〜下天のうちを〜比ぶれば〜!
(殺そうとしたホトトギスに逆襲され頭をつっつかれながら)

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元祖一条流 がんこ総本家@四谷三丁目

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2013年6月27日/元祖一条流 がんこ総本家/四谷三丁目/
中華そば/800円


さぁ!年に一度のそこそこビッグなイベント、
「クリエーターズマーケット」出店のための名古屋出張が、
いよいよ明日からマルッとゴリッとスタート!

片道約400kmの一人ロングドライブになるため、
くれぐれも安全運転を心がけなくては!

そこら中に落ちてる手羽先を踏んでタイヤバーストとか、
路面に塗りたくられた八丁味噌でタイヤスリップとかしないようにしなくちゃ!
(名古屋の皆さん本当にすいません)

しばらく東京のラーメンもお預けっつーことで、
いま一番喰っときたい一杯を狙おうじゃないか!ということで、
荷物の積み込みの前に息巻いてやって来たのは『がんこ総本家』太"郎!

なんでも家元のブログ曰く「これが永久メニュー」とまで謳う、
自信作の「中華そば」が完成したんだとか!

まぁ永久つってもまたいつ変わるかわかんないけど!
家元の「変えません」と宮崎駿の「引退します」だけは信じない主義!

DSC04406.jpg

前回訪問時は家元不在で六代目が作ってた日だったので、
家元の作るラーメンは実に『ふわふわ』以来!

直前にブログを見たがこの日は特にイレギュラーな食材の使用や、
新メニューのお知らせがなかったせいもあるのか、
昼時でも待ち無しでカウンター左端にすんなり座れる状態。

しかも六代目は不在で家元と妙齢の女性との二人体制。
会話の雰囲気からすると奥様なのかしら?

それにしてもメニューの表記は「八百円」とあるだけで、
ついでに「大盛」と「気合」が各百円としか書かれていないので、
ビギナーは相当面食らうだろうね!

ラーメンだけに面食らうってね!そう!アイフォーンならね!
(勘違いしてポケベルをこれみよがしに見せつけながら)

麺を手もみしながら家元に「うちの中華そばは初めて?」と聞かれ、
さらにチャーシューを「脂身の多いとこと普通のとどっちにする?」と聞かれたので、
初めてではない旨と普通がいいこととスリーサイズを伝えると、
特にスリーサイズにはリアクションのないまま「中華そば」サーブ!
んもう!とっておきの情報だったのに!

液体脂に覆われたスープを飲むと、
まず来るのがおそらく牛骨由来と思われるほのかな甘みで、
その後次々と魚介や野菜、果物の凝縮された旨味が押し寄せ、
それをキュンとした醤油のしょっぱさが牽引していく。

翌日寝汗をかくのが分かってるくらいしょっぱいのに、
ついついゴクゴク飲んじゃう魔力があるのよね!

中盛りにしなくても200gとたっぷりの麺は、
以前のものよりさらに黄色みが強くなった印象で、
その分歯ごたえのあるコシが強化されている。

かんすいを感じるオーソドックスな中華麺なのだが、
主張の強いスープの中でも存在が負けていない、
意外にタフな存在であることを実感させられますな!

普通のチャーシューはブロック状のバラ肉で、
肉と脂がちょうど5:5くらいのやつが景気良く4枚!

トロトロ過ぎず硬過ぎずの食感で、
噛むたびに肉汁がたっぷり染み出てきて旨い!

ワンタンも餡のお酒の芳香が広がるもので、
フルフルの皮と粗めの挽き肉のコントラストがたまらん!

もう夢中で一心不乱に麺とスープと具をかき込み、
ハッと我に帰った時にはすでに丼が空っぽになっており、
家元から黒帯認定のカードをいただいちゃいました!

なんだろ?ここへ来ると二郎とかと同じ感覚で、
家元がいる緊張感と高揚感としょっぱい味とでハイになってしまうのか、
脳が興奮して食事中の記憶があまり残らないのよね!
もうなんかドーパミンがドッピュドッピュ出てるイメージ!

そのドーパミンでタイヤがスリップしないか明日が心配です!
つーわけで明日からの名古屋ラーメンレポートもお楽しみに〜!

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麺処 晨輝@与野本町

DSC04405.jpg

2013年6月23日/麺処 晨輝 shinki/与野本町/
潤彩鶏だし味玉醤油ラーメン/780円


熊谷~行田での仕事を終えた帰り道、
上尾の『慶』を挟んでのラスト一杯を求めてさらに埼玉を南下。

これはもう麺狂いの宿命なので仕方ないとはいえ、
行田から下道をトータルで35kmも走って、
わざわざ与野までラーメン食べに行くっつーのは、
なんとも無駄な労力である自覚は充分持ち合わせてますよえぇ!

そんなことのために御主人様はガソリン掘ってるんじゃないベェ~!
(アラブの石油王に飼われてるラクダに叱られてます)

ラクダへ実印付きの反省文を速やかに提出したのち、
ほうほうのていでようやく到着したのはお目当ての『晨輝』さん。

なかなかの難読屋号だがこれで「しんき」と読みます!
決してキラキラネームじゃないよ!

DSC04404.jpg

与野本町駅からすぐの高架下にあり、
店は総ガラス張りなので中の様子はすべて外から丸見え!
良俗に反する迂闊なことはできやせんぜこれじゃあ!

店舗左手の自動ドアの先に券売機と待合スペースがあり、
店舗右手に厨房とカウンター席というレイアウト。

その突き当たりの壁に液晶テレビが設置してあり、
訪問時はちょうどテレンス・リーが30皿以上の回転寿しを、
夢中で頬張る大食いチャレンジ番組が延々流れていたため、
先客は全員首を右に向けながら麺を啜っている異常事態!

あと隣の席で友達とダベってる若者よ!
テレンス・リーは元料理人じゃないかんね!

メニューは濃厚系の「つけめん」「エビつけめん」「豚骨魚介ラーメン」に、
淡麗系の「潤彩鶏だし醤油ラーメン」という編成。
このネーミングからして『ほん田』と関係があったりするのかしら?

ちなみに味玉は「紅茶の味玉」と「燻製味玉」と、
味付けの異なる2種類が用意されているのがなんとも珍しいが、
すでに燻製は終了していたためお紅茶のほうをトッピング。

店主さんと助手さんの調理を見ながら待つ間、
何気なくカウンターに貼られたメニュー表に目をやると、
サブメニューの表記が「SABU MENU」ってなっちゃってるのが、
なんかちょっとカワイイ!河原さぶか!

さてサーブされた「潤彩鶏だし醤油ラーメン」は、
油がキラキラと輝く美しい水面をたたえたビジュアルだが、
カエシが一滴フチにこぼれちゃってるのは拭いてほしかったな…!

序盤は魚介系由来なのかやや酸味が立った味わいで、
徐々に豊潤な鶏の旨味にフォーカスが合っていく二段階構成のスープ。

アクセントとしては定番の焦がしネギに加えて、
クルミやピーナッツなどのナッツ類を焦がしたものも沈んでおり、
その豆類独特の香ばしさも感じられて非常に面白い仕上がり。
そりゃ醤油だって大豆だもの合わないわけないよね!

そのビーンスープに泳ぐストレートの細麺は、
かなり加水率が低めに調整されているように感じる。

小麦粉の質感を残したサクサクとした噛みごたえで、
いい意味でスナック感覚でスイスイと食べやすい仕様ですな!

チャーシューはほんのりピンク色の、
ローストポーク風のレアな低温調理タイプで、
表面に黒胡椒をまとっていてムチムチ&スパイシーな味わい。
例えるならボンテージ女王様系のエロチャーですな!

さらにこちらも辛めの味付けのメンマと、
水菜やカイワレ、海苔などの脇役が顔を揃えている。

「紅茶の味玉」は正直これが紅茶なのかどうかは、
俺のバカ舌では到底判別できなかったが、
トロトロの黄身までしっかり味が染みていて美味しい。
ちなみに「紅茶のお酒」のCMをやってたのはフェアチャイルドです!

淡麗系とはいえ腺の細さは感じないしっかりした一杯で満足!
いずれ塩ラーメンとかもやるのかしらね?

さぁ!これにて出向のお仕事は終了!
その後すっかり意気投合したラクダの背中に乗って東京へ帰るぞ~!
(車はコインパーキングに放置→レッカー移動)

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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