麺や そめいよしの@神田

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2014年9月30日/麺や そめいよしの/神田/
味玉しょうゆらーめん/850円


「ひと目惚れ」ってやっぱりする時あるよね!
ううん!異性にじゃなくてラーメンに!

各種ラーメン情報サイトで見たそのビジュアルに、
一発でハートを射抜かれるほどトリコになってしまったのが、
神田にあるという『そめいよしの』さんのラーメン。

壁という壁にプリントアウトしたラーメンの写真をビッシリ貼り付け、
ノートに隙間なく「そめいよしの」と書殴りき続けるという、
サイコな愛情表現をひとり続ける毎日ですよ!
(よいこのみんなはサイコになっちゃいけないよ!)

しかしいつまでも不健全な人間でいるわけにはいかないので、
本来なら知らないアーティストの「桜」って新曲が乱発される、
初春に訪れるのが屋号的にはベストだとは思うけど、
まったくもって桜の季節でもなんでもない夏の終わりにさっそく行ってみまーす!

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昼ともなればワラワラと近隣のサラリーマンやOLが押し寄せる、
ランチ大戦争が勃発中の神田の一等地で営業中。

壁一面に美しい満開の桜が描かれた店内は、
厨房向きのカウンターだけでなくテーブル席も潤沢だが、
13時過ぎで前客はひとり後客もチラホラ程度とやや苦戦している様子。

店主さんとアシスタントさんの接客も丁寧で物腰も柔らかく、
決して居心地の悪い空間ではないと思うけどねぇ…?

メニューは最近ちょっとリニューアルした様子で、
もともとあった白湯系のラーメンが消えており、
「しょうゆらーめん」と「しおらーめん」と「つけめん」のみとシンプルに。

小さめの丼に美しく具材が盛り付けられた、
「味玉しょうゆらーめん」はまさにあのひと目惚れしたビジュアル!

スープはひと口で節や煮干しの魚介風味が爆ぜるもので、
動物系はほぼ魚介を引き立てる黒子役に徹しており、
けれんみの無いごくごくあっさりした飲み口だが、
多めの香味油のオイリーさがラーメン寄りに牽引してる印象。

予想以上に上品で丁寧な味わいなのだが、
個人的にはもうひとパンチというかアクセントが欲しいところかな?

店頭に「豊華食品特選小麦粉使用」と掲げる極細麺は、
やや硬めに茹で上げたストレートタイプ。

低加水で序盤は日本蕎麦に近いボソリとした食感で、
徐々にスープを吸ってなじんでいくのだが、
これが高分子吸収体か!ってくらいみるみる水位が減っていくので、
のんびり食べてるとまぜそば状態になっちゃうので注意だ!

丼のほとんどを覆い尽くすチャーシューは、
赤身の繊維がホロホロに崩れていくツナ系で美味しい。

さらにサクサクした極細メンマとミツバ、海苔がデフォルトで、
黄身がトロンとした味玉は一押しのトッピングのよう。

俺が勝手にハードルを上げちゃったのが悪いんだけど、
思ったよりは心のK点まで伸びてこなかったかな…?
いやもちろん今のままでも充分美味しいんだけども!

でも何かどこかもうひとバランスだけいじってみたら、
たちまち魅力が何倍増にも跳ね上がりそうな惜しさなのよね!
カエシの熟成感かな?それとも麺とスープと具のバランスとかかな?

あとで美のスペシャリストIKKOさんに相談してこよっと!
まぼろしー!おごとー!背負い投げー!



本日のエンディングテーマ/「どんだけ~!の法則」 by IKKO

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★2014年9月のトータル杯数/29杯(未掲載分含む)
★2014年の通算杯数/195杯
★麺レポスタートからの通算杯数/1,980杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

九州じゃんがら 銀座店@東銀座

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2014年9月28日/九州じゃんがら 銀座店/東銀座/
ぼんしゃん 味玉・めんたい入り/980円


はいさーい!今日は年に一度の琉球フェスティバルですよー!

心地よい風が吹き抜ける日比谷野外音楽堂で、
明るいうちから島唄とオリオンビールでベロベロになれるという、
沖縄好きにとっては夢のような一夜なのです!

とはいえまずは腹ごしらえが必要なので、
ものすごく久しぶりの『じゃんがら』で豚骨ラーメンと洒落込みます!

20代の頃よく通っていた原宿店の記憶しかないけど、
たぶん15年ぶりくらいの再訪じゃないかしら?

あの頃は毎週のように洋服を買いあさってたなー!
EAST BOYのパーカーにオーバーオールとか着てたイタい奴だったなー!
今ではすっかりおっさんです!でも人生それなりに満足です!

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今やレジェンドとも言えるような老舗店とはいえ、
現在でも池袋の西武デパートなどに着々と支店を増やしているが、
こちら銀座店は1991年オープンと割と古参な存在。

店内はテーブル席のみで外観のイメージよりもかなり狭いが、
びっしり筆文字で書かれた威勢のいいポスターや、
子供たちによるぬりえが壁一面に飾られていたりして、
ほんのりみすず学苑入ってる独特のオーラは以前と何ら変わらず。

従業員さんたちもしっかり声が出た接客でアゲてくるし、
店そのもののテンションの高さにクラクラきちゃう!

こちらは外に並んでるうちにオーダーするシステムで、
入店と同時に入場料のように代金を払う完全前金制度。

豚骨に鶏ガラや野菜のエキスをミックスして、
あっさりしたスープに仕上げた「じゃんがら」と、
100%純な豚骨だけで炊いた「ぼんしゃん」がツートップ。

他にぼんしゃんスープにマー油を加えた「こぼんしゃん」や、
じゃんがらスープにトマトを合わせた「レッドじゃんがら」など、
昔は無かった創作系メニューもかなり潤沢に揃っている。

「ぼんしゃん」のスープは見事に真っ白で、
最初間違えてホットミルクがサーブされたんだと勘違いして、
「わしゃOLか!」ってクレーム付けかけちゃったほど!

就寝前にホットミルクを飲むと身体が温まって、
冷え性などに効果があるそうですよ!お試しあれ!
(さりげない情報でOLを購読層に取り込む作戦)

昨今の濃厚豚骨みたいなドロドロ感こそないものの、
豚骨の甘さや旨味がしっかり詰まっていて非常にクリーミー。

臭みや油っこさといったネガティブ要素は全て排除されており、
正直おぼろげな記憶になりつつあるあの頃の味より、
さらに数段美味しくなっている気がするよ!
さすが老舗なのにしぶとく戦ってるだけのことはあるね!

麺は何も言わなければジャストな茹で加減で供されるというので、
あえてハリガネや粉おとしなどのコール無しにしてみたら、
いかにも九州っぽい極細ストレート麺は、
しっかり火が通ってうっすら透明がかっている。

低加水のサクサクしたタイプとはちょっと違って、
もっとねっとり感というか弾力のある滑らかな歯ごたえ。

たぶん自社生産だろうけどちょっとありそうで無いタイプなので、
この麺をハリガネくらいで替え玉したら、
どれくらい食感に変化が出るのか興味津々ですわ!

チャーシューは濃い醤油味でとろけるように柔らかく、
トッピングしためんたいは辛さ程々でダシが効いた絶品だが、
スープに溶かしちゃうと味が変わりすぎてしまうので、
麺に絡めながら食べるかライスを追加して避難させましょう!

そして味玉は昔ながらの全熟と半熟とが選べる気配りで、
全熟だとおでん風のホクホクの黄身が楽しめるよ!

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一方お連れ様がいただいた「じゃんがら」の味玉入りは、
鶏ガラと野菜のダシが加わることによって、
さらにマイルドな口当たりの優しい味わいに。

終盤は辛子高菜と紅生姜を一気呵成に投入し、
スープに大胆に変化を付けながら完食いたしました!

さぁお腹も満たされたところで日比谷野音に向かうぞ!
工場のタンク一本分オリオンビール呑んだるかんなー!イヤサッサー!

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麺工房 隠國@愛川郡愛川町

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2014年9月27日/麺工房 隠國/愛川郡愛川町/
隠國らぁ麺+燻製玉子/650円+100円


牡蠣の旨味が炸裂する『イプサ』の「汁なしオイスター」を求めて、
相模原までやって来た能なしオイボレーこと俺。

わざわざ片道100キロ近く走ってきたからには、
どこか近くでもう一杯くらい食べて帰らないと割に合わん!

さっそくマップ(地球儀)を確認して検討してみると、
先月夏休みにぶつかって振られてしまった『隠國』が目と鼻の先!
これはリベンジするには最高のタイミングじゃないか!

いま大ヒット中のブラックビスケッツの「タイミング」をBGMに、
さっそく愛川郡まで足を伸ばしてみまーす!
ビビアン・スーのヌード写真集誰か持ってる人いないー?

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周囲は飲食店どころか住宅もまばらな山あいの一本道で、
おそらく地元のシンボル的存在であろう「権現様」に近付くと、
突如「ラーメン」ののぼりが立っているのが見えてくる。

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そこから脇の未舗装の砂利道を奥に入っていくと、
先人たちが勝手に作ったであろう「野良墓」と工場や倉庫だらけで、
およそこの先に飲食店があるような雰囲気ではないのだが、
勇気を振り絞って突き当たりまで歩いていくと…!

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はっけーん!

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こんなマッドでドープな立地だというのに、
駐車場の向こう側はご覧のとおりの絶景だというのに、
続々と車がやって来てはお客たちが吸い込まれていくよ!

壁や天井をすだれで覆ったDIY感あふれる店内は薄暗く、
まさに隠れ家のようなどこか幻想的な雰囲気。

それもそのはずでこの店舗はもともと、
『隠國』専用の製麺工場だったものを改築したんだそうな!

広い厨房では頭にタオルハチマキを巻いた、
店主さんやアシスタントさんが気合い満点で調理に勤しんでいる。

メニューはスープの素材や麺がまったく異なる、
「らぁ麺」と「隠國らぁ麺」の2種類がメインとなっており、
コーヒーを練り込んだゼブラー麺を使った「つけ麺」など変わり種も。

ちっちゃな丼になみなみ注がれたクリアなスープは、
先月の独り神奈川ツアーで食べた『ZUND-BAR』の時と同じく、
丹沢水系ならではの水そのものの上質さを感じずにはいられない、
まるで引っかかりを感じないすっきりした喉越し。

ゲンコツや鶏ガラ、丸鶏といった動物系をメインに、
頭やハラワタを除いてクセを抑えた煮干しの風味を立たせたものだが、
そのいずれも突出しない絶妙なバランスを保っていて美味しい!

表面には焦がしネギが香ばしい油が浮いていて、
序盤はややオイリーでふくよかなコクが強い塩梅だが、
徐々にスープが落ち着いて油も少なくなってくると、
ほんのり醤油の香るダシそのものを楽しめるようになってくる。

こりゃ旨いわ!丹沢水系パイセンマジパねぇっす!
パイセンのためなら俺が毎日チェリオ買ってくるっす!

注文ごとに店主さんが両手で強く手揉みする中太麺は、
強力粉とうどん粉をブレンドして手打ちされた自家製。

切り方によって微妙に太さや厚みの違うその麺は、
噛むとプニッと抵抗したかと思うとそのまま一気にパチンと弾けるような、
ちょっとよそでは体験したことのない新食感!

このプニプニ感を二の腕で例えるならば、
おそらく磯山さやかか赤ちゃんかといったレベル!
もっと言えば赤ちゃんの頃の磯山さやかが最も適切な例え!

チャーシューは肉汁をしっかり閉じ込めたガッシリ系で、
アゴが疲れるほどかなりの歯ごたえがあるが、
その分噛めば噛むだけ旨味が染み出てくるハイリスクハイリターン。

実はそのチャーシューはバラ、モモ、肩ロースと、
部位の違うタイプがわざわざ3種類用意されており、
「スペシャルチャーシュー麺」ならそのすべてが味わえるらしい!残念!
まぁ連食なのでとてもじゃないけど食えなかったけど!

メンマもスープに合うように細く裂かれていたり、
大好物なのでついトッピングしちゃった燻製玉子も、
白身はプルプル黄身はトロリとまるでチーズのような濃厚な極上品!

丼一杯の中に何種類もの楽しみが凝縮された、
まるでテーマパークのような一杯には感服です!
そりゃ丼の底までベロベロ舐めん勢いで完食完飲ですよ!

相模原2往復してまでリベンジして正解でした!
ありがとう隠國!ありがとう権現様ー!
(丹沢水系の冷水をバッシャバシャ浴びながら)

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汁なしラーメン イプサ@淵野辺

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2014年9月27日/汁なしラーメン イプサ/淵野辺/
汁なしオイスター/730円


※すでに『貝ガラ屋』としてリニューアルオープンしています
 あくまであの頃の甘酸っぱい想い出としてご覧ください


俺の名前は貝ダシ大好きこむら代表、
ラーツ部では「市川貝十郎」という名跡を持っています。

毎朝のシャワー代わりにシジミの煮汁を浴び、
小銭代わりにアサリの貝殻を財布に忍ばせるほどの俺が、
以前からずっと気になってるのが相模原『イプサ』の「汁なしオイスター」。

家が近く何度も通っているラーツ部shigeruuu部員も絶賛しており、
会うたびに自慢げにあれこれ報告してきやがるので、
そのつど腹いせに焼きたてのハマグリを額に押し付けて、
ゆでたまご先生が考えた新キャラみたいにしてやっているのだ。

そんな『イプサ』がなんと9月いっぱいでリニューアルし、
新たに貝ダシらーめんと牡蠣つけ麺をメインとした、
『貝ガラ屋』というお店になってしまうというではないか!

夢にまで見るあまり牡蠣の貝殻3枚だけ身にまとい、
小洒落たオイスターバーに乱入して警察沙汰にしてしまうほどの、
あの「汁なしオイスター」を食べずに人生を終えるわけにはいかん!

さっそく土曜日の東名のバカみたいな渋滞にも負けずに、
一人ドライブも兼ねて滑り込みで行ってまいります!

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お店は「チョコ担々麺」で噂だった『クラー軒』の跡地で、
昼間に来てもやっぱり建物が奥まっていて目立ちにくい立地。

ちょっと離れた場所に1台分の駐車場はあるのだが、
店の前にコンクリを敷いたわずかなスペースもあるので、
事前に店主さんに断ればそこに停めても大丈夫みたい。

カウンターのみのウッディーな店内は『クラー軒』時代のままだが、
ガチャガチャと飾られていた様々なオモチャはなくなり、
代わりにアンディーウォーホールやキースへリングなど、
現代芸術家のポスターがあちこちに貼ってあってなんとも賑やか。

メニューはいつの間にか二郎系がメインになったようで、
券売機トップは「ラーメン」と「ガッツリ汁なし」で、
お目当ての「汁なしオイスター」と「汁なし担々麺」は、
二列目三列目のボタンにランクダウン。

さらにこの日は「秋刀魚節の濃厚つけ麺」という、
いかにも秋らしい限定メニューも20食用意されていた。

茹でた麺を大きな皿に盛り付けたあとも、
チューブからムース状のものをジュジュッとかけたり、
キャベツを乗せたりスパイスを散らしたり粉チーズを振りかけたりと、
かなり多くの工程を経てようやくサーブされる。

顔が映るほどピカピカの大きなスプーンが添付されているので、
ついでに鏡代わりにしっかりメイク直ししてから、
全体をよーくマゼルーゼしてズベズベと一気に啜るーぜ!

中細くらいの太さの麺は丸い断面のまっすぐストレートで、
かなりパスタ寄りのパツパツした軽快な食感。

麺箱ごと冷蔵庫に入れて冷やした状態から茹でていたけど、
生パスタならぬ「生ラーメン」みたいな鮮度が求められる仕様なのかな?

そこに絡まるソースは牡蠣の旨味が炸裂する濃厚な味わいで、
生クリームなども使っているのかクリーミーで、
口の中をまったりとコーティングして旨いのなんの!

スプーンでソースをすくいつつ麺と一緒に頬張れば、
より絡みも良くなって一体感が出るので便利ね!

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さらに皿の端には牡蠣のみそとホイップ状のニンニク、
それに青海苔がパラパラと乗っていて、
全部を一気に混ぜ込んでいくとさらにパンチ力がアップ。

特に牡蠣みそのタウリン風味と軽い酸味は絶妙なアクセントだし、
青海苔の風味はこれがパスタではないことを証明する、
アイデンティティ的存在となっていてこれも面白いね!

具は茹でキャベツに穂先メンマに豚鶏ミックスチャーシューで、
豚はしっとりと旨味を閉じ込めた煮豚タイプ、
鶏は軽く焼き目を付けて香ばしいムネ肉とキャラ分け。

ランチタイムは半ライスがサービスなので、
残ったソースにぶち込んだら最高だろうと思ったけど、
ついスプーンで舐め取ってるうちにソース使い切っちゃったよ!

ただでさえ貝好きにはたまらない一杯だったのに、
リニューアル後はさらに貝に特化したラーメンにシフトすると思うと、
猛烈に興奮して体温が急激に上昇したせいか、
着ていた牡蠣の貝殻が溶けてしまい一糸まとわぬ姿に!

洗って返すことを条件にスプーンを3本お借りして装着したら、
太陽の光がビカビカ乱反射して美しいのなんの!
レディー・ガガってきっとこんな気分なんだね!

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あら焼鶏白湯 カシムラ@汐留

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2014年9月25日/あら焼鶏白湯 カシムラ/汐留/
あら焼鶏白湯そば/750円


「木へんにホワイト」柏村です!パフパフ!
(鈴木義司と富永一朗にリアルファイトをけしかけながら)

『光鱗堂』でスタイリッシュな一杯をいただいた後は、
御成門から汐留シオサイトまでテクテク歩いて移動、
何やら鮮魚を使ったラーメンを提供しているという、
これまた今年6月オープンの新店『カシムラ』に向かいます!

それにしても汐留シオサイトの「シオサイト」ってなんなの?

大江戸線に乗っててそのアナウンスを聞くたびに、
シオマネキが開設したオフィシャルサイトの画面が頭をよぎるんだけど!
あいつ左右でハサミの大きさ違うくせに良くキーボード叩けるよな!

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新橋側からだと第一京浜を跨ぐ歩道橋を渡ったすぐ先で、
店内に入ると鮮魚を焼いた独特のフィッシュスメルが漂っている。

厨房側と壁側に向いた低いカウンターとテーブル席が、
なんだかいびつなレイアウトでガタガタに並んでいる、
どこか突貫工事っぽいなんとも不思議な設計。

券売機のすぐ横の席に通されたんだけど、
低い位置から見上げるとけっこう圧が強いのね!ぬりかべみてぇ!

すぐ近くの築地市場から仕入れた鮮魚のアラ骨を、
蒸しながら焼いたものを炊いて鶏白湯と合わせる手法で、
その日のアラの内容はカウンター上の黒板に書かれている。

本日はアオダイ、かんぱち、鯵、真鯛、(ヘイらっしゃい!)
ブリ、ヒラメ、キハダマグロ、ハッカクと、(ヘイらっしゃい!)
豪華に8種類も使われていてなんとも贅沢!
いま途中でシブがき隊が乱入してたみたいだけど気にしないで!

メニューは「あら焼鶏白湯そば」と「濃厚あら焼鶏白湯そば」、
それに「乱切り手もみつけめん」という構成で、
限定15食で「牛スジ煮込みカレー麺」というまるでアプローチの違うものも。

つか隣の兄ちゃんがその限定を食べてて、
猛烈なカレーの香りが広がるので鼻がブレちゃいそうで心配!

やはり基本の「あら焼鶏白湯そば」をチョイスすると、
大きめの丼になみなみと注がれたスープは、
鶏白湯というネーミングから連想するよりはずっとサラサラ。

そこまで鶏のダシ感は強くない中に、
ガツンと鮮魚のアラの独特の香りが強めに出ていて、
なかなか食べ手を選ぶクセのある味わいで面白いね!

個人的にはこのテイストで全然オッケーだけど、
より鶏白湯とのバランスを重視するなら、
「濃厚あら焼鶏白湯そば」のほうがいいのかもしんない。

麺は中細以上中太未満くらいの太さで、
よくスープを拾う軽いウェーブがかかっていて、
噛むと適度な弾力がありプニッとした食感が印象的。

啜るたびに鮮魚の香りがプーンと鼻に抜けるので、
このくらい軽快に持ち上がってくる細い麺で正解だと思います!

具はコリッとした強い歯ごたえの鶏モモチャーシューが3枚と、
焼き目を付けて香ばしさを演出したタケノコと味玉、
さらに岩海苔と刻みタマネギと糸唐辛子と色々乗ってくるが、
せっかくの鮮魚風味が散っちゃう印象だったので少し整理していいかも。

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丼の傍らには食後のお口直しってことなのか、
ライチがひとつコロンと添えられてきて、
爽やかな甘さは確かに鮮魚の口に絶妙な清涼感!

このライチは通年のサービスなのか、
たまたま実家から大量に送られてきたからかは不明です!

先客は近隣のサラリーマンやOLさんの姿も多く、
これだけクセの強いラーメンにも関わらず、
しっかり集客できてるのは凄いことだと思いますマジで!

では俺も汐留シオサイト駅から事務所に戻ります!
なおシオマネキのオフィシャルHPは「shiomaneki.tokyo」に移転しました!
ブックマークの変更をお願いいたします!

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光麟堂@御成門

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2014年9月25日/光麟堂/御成門/
ラーメン/700円


先日食べたホタテ剥き出しの『ORAGA』を皮切りに、
何やらラヲタの皆様の琴線をチントンシャンと奏でる新店が、
ここのところ新橋界隈に続々とオープンしている。

本日一軒目に向かう『光麟堂』もそんな話題店のひとつで、
シェラトン都ホテル東京からの祝い花が来ているあたりからも、
店主さんのとてつもない経歴がうかがえるってもんです!

どうでもいいけどなんか『光麟堂』って、
神保町あたりの老舗の書店っぽい屋号だね!
水着のグラドルよりも著名な作家やエッセイストがサイン会やりそうな!

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新橋からも余裕で歩いていけるエリアだけど、
いちおう最寄り駅だと御成門になりそう。おな~り~!

ちょっぴり窮屈な縦並びカウンターだけの店舗は、
かつて『日吉』や亀有の『もぐや』の支店があったところで、
BGMもなく客が麺を啜る音だけが淡々と流れるなか、
厨房は店主さん一人でホールはそのお母様っぽい方が仕切っている。

メニューは「ラーメン」に味玉、ネギ、チャーシューと、
各種トッピングの組み合わせのみとシンプル。

やはり近辺の腹ペコサラリーマンの皆様には、
「チャーシューごはん」とのランチセットが人気の様子だが、
もちろん連食予定なので基本の「ラーメン」をチョイス。

するとサーブの直前に熱々のネギ油をジュッ!とかけていたので、
無理を言って俺の脳天にもジュッ!としてもらいました!
わーい!頭のてっぺんにキレイな穴が開いたよー!
お花でも生けてオシャレしちゃおーっと!

その油が天井からの絶妙なライティングで、
キラキラ輝く美しい水面だけでも期待が持てますな!

白醤油なのか塩味に近い淡いタッチのスープは、
動物や魚介といった素材を無理に突出させず、
極めて上品にまとめ上げたスーパーバランス系。

この味の組み立て方といいネギ油の甘くくすぐったい香りといい、
どこかしょっぱくないがんこ系を彷彿とさせる印象。

大きめに刻んだシソやカイワレの苦味が、
繊細なスープゆえにダイレクトに味蕾に響いて、
あっさりした中で絶妙なアクセントになるのもいいね!

全粒粉をたっぷり練り込んでそばかすだらけの細麺は、
軽いちぢれを伴う色白で細身の宮沢りえタイプ。

粉っぽさを残したサクサクとした噛み心地と、
全粒粉ならではの豊かな小麦の風味がなかなか美味しい。

カウンターにはその栄養価の高さを説明するPOPが貼ってあり、
なんでも食物繊維を豊富に含んでいるので、
ダイエットにも効果が期待できるんだとか!
やったあ!じゃあ何の罪悪感もなく連食できるじゃん!

チャーシューは脂身多めのバラ肉をロールしたもので、
脂身のふわっとした部分と肉のシャクシャクした部分のコントラスト。

2本入った穂先メンマはちょっと甘口の味付けだけでなく、
なんか独特のクセのある香りがしてちょっと気になったかな…?

いかにも元ホテルの料理人が作ったっぽい、
真面目で実直で丁寧に作ったラーメンという印象で、
思わずこちらもTシャツなのに襟を正したくなりました!

ではこのあと14時より光鱗堂書店6階特設会場にて、
こむら代表のサイン会を行いますのでどうぞお越しください!
整理券は100名様分までご用意しております!
(結果誰も来ずジョイマンのサイン会みたいな状態に)

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立呑 風太くん@阿佐ヶ谷

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2014年9月22日/立呑 風太くん/阿佐ヶ谷/
麺+つまみ+酒多数/ひとり3,000円以下?


おまっとさんでした!
清く正しく美しいラーツ部飲み会のスタートです!

まずは東小金井の『くじら食堂』でウォーミングアップを図り、
マッコウクジラの形態模写で脳天から潮を噴きながら中央線に乗車、
遅れてやって来た部員と阿佐ヶ谷で合流し、
向かうはラーツ部お気に入りの飲み屋兼ラーメン店の『風太くん』!

良さげな飲み屋が肩を寄せ合うように建ち並ぶ、
呑んべぇにとっては垂涎ダラダラのスターロードの一角にあり、
店舗内に厨房代わりの軽トラを丸ごと引き込んで、
その周りに置いたドラム缶をテーブルとして使うワイルドな立ち飲みスタイル。

入店するとお客ごとに升がセッティングされ、
そこにお金を突っ込んでおけば注文ごとに代金を抜いていってくれる、
完全明朗なキャッシュオンデリバリー方式なので、
まずは各自1,000円+100ガバスを投入していざ開戦!

下腹部もレッサーパンダの風太くんばりにおっきさせながら、
まずは瓶ビールや変わり種のサワー類で乾杯!

お店が暗くてデジカメの画像がぶれまくりだったので、
かろうじて見るに耐えうるつまみ写真だけをダイジェストでどうぞ!

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まずはくんせい玉子ポテトさらだ、クリームチーズ正油漬、
青菜のおひたしの惣菜3品が相盛りになったお得な「Cセット」から。
なんで「C」なのかというと多分浅香唯のファンだったんじゃね?

お店の名物でもあるポテサラは香ばしい燻製の香りと、
カリカリした揚げネギの風味がビールを進ませます!

わさびを付けて食べると完全に和テイストのチーズ正油漬や、
油揚げやしめじ入りの優しいおひたしも絶品!
すでに興奮した全員の力でドラム缶が少し浮き上がってます!

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ここへ来たら焼きもんも頼まなきゃねー!
どれもこれもジャンボサイズで食べごたえ充分!

ぷっと部員が残った串を自分のオデコに次々に刺すという、
プロレスラーみたいな芸当を披露するも場はややウケ!
そりゃそんだけ出血してたら笑えねぇっつーの!

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王道の「牛豚モツ煮」ももちろんいっちゃいます!

単なる味噌味というだけではなく、
どこかカレーやデミグラスソースのような風味もあり、
まったくもってオリジナルのモツ煮でこれまたいいじゃない!

ウーロンハイに生レモンを搾った「さわやか」、
はたまたカルピスサワーに生レモンという組み合わせの「初恋」、
あげくに焼酎を鰹と昆布のダシで割った「だし割り」など、
トリッキーなサワー類を次々やっつけてたらあっという間に終電タイム!

とりあえず2品ほど麺類を注文して、
奪い合うようにしながらかっこんだので簡単なレポのみ!

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こちらは定番の「塩高菜ラーメン」。

じんわりと旨味の広がるシンプルな塩スープに、
やや柔らかめでフヤッとした細ちぢれ麺は呑みの〆にピッタリ。

確か以前はチャーシューが1枚乗ってたはずだが、
現在は具もシンプルな高菜漬けのみなので、
心地よい苦味が塩スープに溶けてきていい感じよママ!

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こちらはガッツリ系の「正油油そば」。

一転してモッチモチの太麺に濃厚なタレと油が絡まり、
むしろさらにアルコールを加速させる禁断の果実!
永久にお酒が止まらなくなっちゃう!

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さらにこの日は「うにイクラご飯」なんてのも!
そりゃ地球が爆発したって頼むだろそんなもん!

ご飯が冷凍をチンしたのかやや冷めてたのが残念だったが、
一応ちゃんとウニもイクラも乗って300円なら文句も言えまい!

リアルガチで終電がギリギリだったため、
全員マラソンの川内選手ばりのスピードで駅へダッシュという、
慌ただしい幕切れとなりましたがまぁ楽しかったね!

次回はもっとじっくり腰を据えてやろうぜ野郎ども!
(見えないくらい高速で腰を動かしながら)

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↑漫画家みずしな孝之先生の名物アシスタント・フジイによる、
 秋田のなまはげがモチーフのクールなデザイン!
 ブラックに加えて新色・クレイジーカラーも増えました!
 『泣ぐ子はデストロイジャージ』着たい子はいねが~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

くじら食堂@東小金井

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2014年9月22日/くじら食堂/東小金井/
醤油味玉らー麺/770円


東小金井の名店『くじら食堂』に何度となく通って、
店主さんと顔見知りになったラーツ部shigeruuu部員の計らいで、
てらみん部長と店主さんがキチンと顔合わせをする運びに。

当然ヤジ馬根性丸出しの他の部員たちも、
ドンドンパフパフの賑やかし要員で付いていくってことで、
今夜はそのまま月イチ恒例の「プチラーツ部」と称した、
単なるラヲタどもの飲み会としゃれ込みます!

全員タキシードに蝶ネクタイというフォーマルな出で立ちで、
めいめい仕事を終わらせてから東小金井に集結。
(もちろんすべて真っ白な板尾創路バージョン)

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金曜の夜ってことで席は8割ほど埋まっており、
我々が座ってちょうど満席になる相変わらずの人気っぷり。

まずは無事にてらみん部長と店主さんが挨拶を済ませたものの、
我々には「皆さんもラヲタなんですか?」と失礼なひと言が!

べっ!別にラーメンのことなんかちっとも好きじゃないわよっ!
それが証拠に年間たったの250杯しか食べてないんだからっ!
でも君からラヲタって呼ばれるのは…嬉しくなくはないよ…!
(以上40歳のおっさんによるツンデレショーでした)

この日は特に限定メニューの類いはなく、
醤油と塩の「らー麺」に「つけめん」に「油そば」という王道の構成。

いかにも自家製麺らしく「らー麺」は150か250か、
「つけめん」と「油そば」は200か300かと、
お好みでグラム数を選べるサービスは嬉しゅうございますな!

前回訪問時はてらみん部長の車で「新車酔い」をしてしまい、
食べてる途中で強烈な胃痛が襲ってきて、
まるで味に集中できなかった苦い経験があったので、
あえて前回と同じ「醤油味玉らー麺」で挑ませていただきます!

注文が入るたびにおもむろに麺を手揉みする店主さんの姿は必見!
実は全てのメニューで微妙に揉み方を変えてるらしいです!
なんすかそのフィンガーテクニックは!アタイじゅんときちゃう!

以前は「ワイルド七彩」とでも呼びたくなるような、
しっかり旨味と油っけを立たせた男っぽいスープだった印象だが、
最近かなり味の組み立てを変えてみたそうで、
うすにごりのスープのビジュアルは明らかに前回と異なる。

鶏のふくよかな旨味とそれをなぞる魚介の香り、
さらに生醤油も尖りがなく円いタッチでダシを引き立てており、
思わず母性を感じてしまう優しく柔らかい味わいでとても美味しい!

まるで穏やかな笑みをたたえた菩薩像を鑑賞しているかのような、
フラットで澄んだ気持ちにすらさせてくれるいいスープです!

そこに泳ぐ麺はバランスを考えて150グラムにしたのだが、
それを後悔するほど相変わらずクオリティが高いこと!

喜多方ラーメンをルーツとする多加水の太麺に、
茹でる前に指でギュギュッと強い圧をかけることによって、
ポコポコとした凹凸ができて啜ると唇を軽快にドラミングする。

多加水ならではのモチモチした食感も、
強い手揉みによって太さが異なるため微妙に硬さが違い、
そのメリハリが食べてて非常に楽しくなりますな!

そして部位が異なる2種類の豚チャーシューは、
低温調理されてピンクというよりもはや赤紫色をしていて、
昔お父さんが棚に隠してたビデオテープの中でしか見たことがない、
あまりに生々しいエロチシズムでトラウマになりそう!

かたや一滴残らず肉汁を閉じ込めたかのようにジューシーで、
かたや刺身?と勘違いするほどヌラリと艶かしい歯ごたえで、
こりゃ倫理協定に引っかかって販売差し止めになるレベルだわ!

黒胡椒の効いた細裂きメンマといい、
白身のプリップリ具合に驚かされる味玉といい、
具のひとつひとつもぶっ飛んだレベルの高さでこれは参りました!
脱帽ならぬ脱タキシードで店主さんに敬礼!

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一方てらみん部長は麺の良さをとことん味わえる「油そば」を、
このあと飲み会があるっていうのにわんぱくに300グラムで。

こちらはタレが絡みやすいようにか手揉みは控えめで、
鶏油と思われるまったりした油のコクと、
かぐわしい生醤油がねっとりと麺に絡んで超ジャンク!

生卵を落とすとさらにねっとり感が増長されて、
これはもはやスケベな人間以外食べちゃダメなものです!

『七彩』出身とはいえ無化調にはこだわらない主義だそうで、
「油そば」にはあえて化調も使っているそうなので、
なるほどだからこその中毒性もあるのかと深く頷きました!
確かにこのテイストなら化調が合うもんなー!

店主さんと何らかの飲み会などする約束を交わして、
大満足で店をあとにいたしました!

さぁこの後は阿佐ヶ谷に移動して『風太くん』でパーティーよー!
店の酒ぜんぶ呑んでやるから覚悟しとけやー!

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↑九角形という半端な図形の「悪」マークが
 「別になくてもいい」という逆説的なアイデンティティーを表現。
 『悪意1000%セカンダリーロゴパーカー』完全復活!
 

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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