麺屋 ドクロ兵衛@お花茶屋

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2014年10月31日/麺屋 ドクロ兵衛/お花茶屋/
濃厚魚介らぁめん/700円


本日も葛飾の取引先にお車で出向へ。

そろそろ界隈のラーメン店もあらかた攻略してしまった感もあるが、
そうは言ってもまだ見落としてる店はあるはずなので、
これはもう一度資料を洗い直してファイリングする必要があるな!

ラーメン本の切り抜きやネットの記事をプリントアウトしたものを、
大学ノートにヤマト糊でベタベタ乱雑に貼り付けたマイマル秘ファイルを、
切ったり丸めたり捨てたり燃やしたりしているうちに、
浮き上がってきた未訪店がお花茶屋にある『馬鹿珍』さん。

背脂の効いた東京とんこつ味噌スープに、
真っ赤な海老油を加えた「海老味噌豚骨」が売りで、
昼の営業を一時休止してたのを知らずノコノコ訪れてしまい、
花道を喰らって以降はずっと再訪するチャンスを失っていたのだった。

そうなれば口の中は一気に海老モードに!
伊勢海老並みにフルおっきしながらさっそくお花茶屋へ出発!

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車の中からノレンが出ているのをしっかり確認してから、
コインパーキングに停めて意気揚々と店に向かう。

しかし店に近付いても海老の香りがしないし、
おかしいと思ってしばらく外から様子を見ていると、
何やら店頭に漆黒の看板が立てられているのを発見。

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なんと現在昼の部は『ドクロ兵衛』と屋号を変えて、
濃厚魚介系ラーメンを提供する二毛作営業なんですって!

正直濃厚魚介な気分ではまったく無かったので、
伊勢海老からオキアミにまでしぼむほどテンションは急降下したが、
もう代替を探す気分にもならなかったのでそのまま入店。

昭和時代の古い扇風機や牛乳受けなどの、
レトログッズが雑然と並ぶカウンターだけの小さな店。

店頭の看板には「ガッツリ営業中!」と書かれていたが、
前客はゼロで店主さんがカウンターの片隅に腰掛けて、
淡々とスマホをいじってて「ガッツリ休憩中じゃん!」と脳内ツッコミ。

しかし後からチョコチョコとお客さんが増えてきて、
一人で切り盛りしているのでサーブにちょっと時間がかかるほどに。

メニューは「濃厚魚介らぁめん」と「濃厚魚介つけめん」に、
それぞれの特製とごはんがあるだけで、
注文ごとにスープは小鍋で一杯分ずつ温めている。

茶色い油に蓋をされて正体は良く確認できないのだが、
おそらくとろみの強いスープのベースは、
濁らせないようにじっくりと炊かれた豚骨の清湯。

そこに鰹や煮干しの風味を移した魚介油で、
はっきりとした分厚い旨味成分を加えており、
なるほど確かに「濃厚魚介」と呼ぶにふさわしいガッツリ具合。

しかしタレ由来なのかものすごい甘口の味付けで、
スピードワゴン井戸田潤さんでなくても、
思わず「ハンバーーーグ!」と叫びたくなっちゃうほど!
(あえて「あまぁーーーい!」に持っていかないスカしのテクニック)

基本的に甘いものがあまり得意ではないので、
ここまで甘口のスープだとちょっとツボじゃないかも…?

麺は10分ほどかけてじっくりと茹でられた、
プリプリしたツヤのある中太ストレートタイプで、
個別に包装されたビニール袋から取り出していたので、
おそらくどこかの製麺所のものと思われる。

歯ごたえがよくモチッとした食感はなかなかのクオリティで、
これならつけ麺のほうがポテンシャルを発揮しそうな印象。

バラのチャーシューは厚切りなもののかなり薄味で、
切り置きなのか冷たいのでスープに沈めて温めるのが吉。

さらにやはり甘口に仕上げたメンマに、
硬めに茹でたモヤシと魚粉、青ネギと海苔が乗る。

やっぱ舌が完全に海老豚骨モードになっちゃってたから、
なんとなく気分が乗らないまま食べちゃったのは不徳の極み!

ただホームページもいつの間にか閉鎖しちゃってたし、
お店のTwitterアカウントやFacebookページも見当たらないし、
こういう二毛作的な特殊な営業スタイルでいくなら、
何かしらの情報を発信してくれなきゃおしおきだべぇ~!

★本日のエンディングテーマ/天才ドロンボー


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★2014年10月のトータル杯数/25杯(未掲載分含む)
★2014年の通算杯数/220杯
★麺レポスタートからの通算杯数/2,005杯

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

葫 葛西店@葛西

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2014年10月30日/葫 葛西店/葛西/
らぁめん しょうゆ+半熟玉子/648円+54円


こむら代表も無駄に齢だけ重ねること早や40年、
ついに区の健康診断を無料で受けられる歳になりましたよ!
診て診て先生!あんなとこやこんなとこまで診てー!

さっそく午前休をもらって近所の診療所へ行き、
検尿だの採血だのレントゲンだの色々やってひと段落、
とりあえず緑色の血とかは出てこなかったのでホッとひと息したので、
ラーメンで血圧をブチ上げてから仕事に戻りましょうかね!

そういえばあの行徳の『葫』の支店が、
割と近場の葛西にオープンしたばかりだったっけか!

北綾瀬の『波(シー)』小岩の『バリバリジョニー』市川の『禪』など、
修行の末に独立していったお店は多数あったものの、
正式な暖簾分け店は初めてということでこれは気になるところ!
さっそく心電図測定の器具をブチブチ外しながら葛西へGO!

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場所は葛西橋通りから環七に折れたすぐのところで、
すぐ隣りにコインパーキングもある至便な立地。

入店しようとするとふと足元に気配を感じたので、
ジバニャン!ひょっとしてジバニャンいるの!と興奮していたら、
なんとそこにいたのはもちろんネコの自縛霊なんかではなく、
お店の看板娘ならぬ看板ミミズクちゃん!

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ちょうどスタッフさんが霧吹きをシュッシュして、
水浴びさせてあげていた直後だったので羽根がしっとり!かわいい!

ちなみに名前は「たじょうまりぃ」ちゃんですって!
撫でようとしたらものすごい勢いで威嚇されましたけども!

猛禽類の恐ろしさを改めて確認して入店すると、
変則的なカウンターが並ぶスタイリッシュなインテリアで、
ホールは妙齢のお姉さんが淡々と勤めており、
厨房は店主さんと行徳にもいた「鱒牡蠣男」さんの二人体制。

メニューは「らぁめん」と「つけめん」のしょうゆ、塩、みそとあり、
いずれも税金をプラスした1円単位の価格設定なのも本店と同仕様。

こちらのスープは営業中も寸胴に火を入れたままなので、
時間帯によってかなり濃度が変わって印象が異なるのが特徴だが、
昼間の早い段階だとかなり若くてフレッシュな口当たり。

サラサラした動物系のダシはかなり控えめの塩梅で、
ニンニクやタマネギといった根菜類の甘さが前面に出ている。

醤油ダレや鶏油もその甘みを活かす程度に抑えてあり、
たっぷりの揚げニンニクがコクを増強させている感じで、
どこまでも飲み口は軽く爽やかな印象。

昔の行徳の味はもっとパンチが効いていた気がするけど、
まだオープン間もないので単純に濃度が出てないってのもあるのかな?

浅草開化楼製の麺はなかなか存在感のある太さで、
強いうねりを伴い箸で持つとズルリンと上がってくる。

プリンプリンでコシのある実にいい歯ごたえをしており、
逆に固茹ででハードな食感のモヤシとのコントラストが絶妙!
ひと玉でしっかりお腹いっぱいになるボリュームも嬉しいね!

チャーシューはバラの三枚肉の表面を焦がして、
肉汁をしっかり閉じ込めたものを分厚くカットしてあり、
とろけるような柔らかさとジューシーさは相変わらずのクオリティ!
そういえばここの「チャーシューご飯」は絶品だったもんな!

そして53円となかなかお値打ちの半熟玉子は、
いわゆる味玉ではなく普通の茹で玉子なのだが、
トロッとした黄身そのものが濃いので美味しい。

もちろん卓上の生ニンニクをクラッシュして途中でぶち込んだが、
若いスープだとやや匂いが強すぎちゃうかな。

やっぱ次回は夜の深い時間に訪れて、
煮詰まって熟成した濃厚なスープで食べてみたいな!
夏木マリみたいなムンムンのお色気は青二才には出せなくってよ!

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「絹の靴下」をセクシーに熱唱しながら店を出ると、
羽根も乾いて元通りになった「たじょうまりぃ」ちゃんは、
もうおねむの時間のようですっかり目がトローンとした状態に!

普段異性との触れ合いが皆無な現状を、
ここぞとばかりに晴らさんと撫でられるだけ撫でておきました!
人間がダメなら次は猛禽類だな!

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しゅうまい屋@上野

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2014年10月28日/しゅうまい屋/上野/
黒濃ラーメン+三色焼売/650円+320円


えーこれだけ多数のマスコミの皆様にご足労いただき感謝です!
わたくしからここで重大な発表がございます!
(フラッシュの点滅にご注意ください)

今まで取引先に出かけたついでのラーメンも、
そろそろ墨田~葛飾近辺の手駒が少なくなってきたこともあり、
このたび上野御徒町までエリアを広げることにいたしました!はい拍手!
(ツバを吐きかけ早々に退散していくマスコミ陣)

本日はずっと宿題店リスト入りしていたものの、
あまりに存在が渋いことからなかなか行く機会のなかった、
上野の『しゅうまい屋』さんへ行ってみることにします!

しゅうまいと言えばしゅうまいおっぱいこと舞の海ってことで、
検査をパスできるよう局部にシリコンをギュウギュウに詰めていざ参らん!

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首都高1号線と上野警察署に挟まれた立地にあり、
黒地に赤と黄色の縁取りで書かれた意匠もやっぱり渋い!

厨房を囲むカウンターにテーブル席もある雰囲気も、
やはりどこかひと昔前の中華料理店然とした佇まいだが、
BGMにビートルズが軽快に流れてて居心地は悪くない感じ。

いかにも職人気質といったおやじさんと女性の二人体制で、
ランチ時でひっきりなしにやってくるお客さんは、
どこを見渡してもやはりやや年齢層は高め。

しかしメニューは一風変わったものが多く、
基本は「黒濃ラーメン」に「海老塩ラーメン」の2種類、
それに冬でも食べられる「落花生涼麺」などで、
この日は特別寒かったせいか季節限定の「辛葱ラーメン」が人気。

もちろんここは「黒濃ラーメン」だけでなく、
屋号にもなってる「三色焼売」もセットにするでしょうよ!

ネーミング通り真っ黒いスープは一見しょっぱそうだが、
豚骨や鶏ガラの動物系清湯ダシをメインに、
鰹や煮干しの魚介風味がじんわりと効いた柔らかいテイスト。

魚粉をまぶした油が表面を覆っているので、
独特のザラッとした口当たりも個性的で、
実に計算高く構築された味わいでなかなか好みっす!

麺はそこそこデップリとした中太タイプで、
ゴワゴワとした強い天然うねりは、
生まれながらな~の~モジャラカホイ~!

歯ごたえが強くプリプリッとした武骨な食感と、
噛むたびに感じる小麦のしっかりした風味は素晴らしいのひと言!
周りのおじさん達がこぞって大盛を頼んでるのも頷けるわ!

チャーシューは小振りながら肉味のしっとりしたロース、
メンマは黒胡椒でピリッとスパイシーな味付けがされていて、
そしてチンゲン菜はサクサクした癒しの存在と、
具材も三谷映画ばりの適材適所なキャスティングが絶妙!

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そしてこちらがお待ちかねの「三色焼売」です!
カラシの小袋はせいろの裏に隠して見栄え良く撮影しました!

バリエーション豊かな焼売を1個ずつ頼めるこちら、
まず「豚焼売」はコラーゲンたっぷりトロトロの豚肉が楽しめ、
「鶏焼売」はガッシリした歯ごたえと皮のピラピラ食感のコントラスト、
そして「海老焼売」はプリプリの海老の身とネギがナイスマッチング!

ラーメン+焼売でギリギリ1,000円いかないという、
憎い価格設定なのでこれは注文必須ですぞ!

夜は豊富なつまみで一杯やれる店になるみたいなので、
ぜひ次回はしゅうまいおっぱい舞の海さんも連れて行こうっと!
(巨大なグルコサミンの瓶を背負いながら)

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らぁめん こそっと@上板橋

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2014年10月25日/らぁめん こそっと/上板橋/
煮干の誘惑/680円


今日は漫画家みずしな孝之先生のアシスタント、
フジイちゃんと次回作のコラボTシャツの制作に向けて、
打ち合わせをしつつランチをご馳走するという、
デキる男ならではの華麗なスケジュールが待っているのだ!

もちろんランチはラーメンを強く所望してオッケーを貰ったわけだが、
打ち合わせ場所は滅多に来ない東武東上線エリアなので、
お店選びも大胆にアグレッシブにいかなくては!

しかしそんな自分の勢いとはまったく裏腹な、
『こそっと』なる控えめなネーミングのお店が上板橋にあることを思い出す。

たいてい借金の取り立て屋か家賃をせびる大家だから、
家のチャイムが鳴ったら必ずこそっと居留守を使っている、
陰日向に生きる立場としては非常にシンパシー!

さっそく奴らの目を盗んでビクビクお出かけするんだワーイ!
(どこがデキる男なんだか)

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上板橋の駅からちょっと入った住宅街の一角で、
赤い「ラーメン」の提灯以外に特に目立った意匠もなく、
まさに「こそっと」営業しているようなスタイル。

もともとはガレージに自作した屋台を引き込んで、
独学で作ったラーメンを提供するという特殊な営業だったそうだが、
晴れて実店舗として2013年9月に再オープン。

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店頭の片隅に貼られたブラックボードには、
おそらく店主さんの娘さんの作と思われる、
「よかったらきてにゃ☆」と可愛いまねきねこのイラストが!
下のほうにしか描かれてないのは身長的に届かないからだよね?

「はじめてのおつかい」で泣けちゃうトシになった俺的には、
こんなもん見たらもうボロボロに号泣ですよ!

以前はうなぎ屋さんだったという居抜きの店内は、
厨房に向いたカウンター席と掘りごたつ式のテーブル席があり、
ハンチング帽をかぶったおヒゲの店主さんが、
常連さんと和気あいあいと談笑しているような和やかな雰囲気。

店内のそこかしこにも娘さん作の家族の似顔絵や、
ヘアゴムにも「よかったらつかってください」とPOPが飾ってあって、
思わず坊主頭なのに使わせていただきました!(資源のムダ)

メニューは「鶏白湯らぁめん」の醤油味と塩味、
さらに限定らしき「台湾らぁめん」と「煮干の誘惑」という、
店主さんが思うがままのフレキシブルなラインナップ。

誘惑にはすべて乗っかる主義方針なので、
基本はフジイさんに任せて俺は「煮干の誘惑」をチョイス!

まぁそんな主義方針ゆえ原宿あたりのギャラリーで、
綺麗なお姉さんからラッセンの絵とかことごとく買わされてきましたけど!
その時の借金の取り立てを居留守でごまかしてるってわけさ!

底が浅くて口径が広い独特の丼でサーブされたソイツは、
顔を近付けるとブワッと強い煮干の香りが広がる。

スープのベースはお店の基本である鶏白湯で、
やたらめったらドロドロ濃厚にしている昨今の流行り物ではなく、
サラッとしていながらもしっかり鶏の旨味が濃縮されている。

そこに苦味の強いビターな煮干ダシをガツンと合わせていて、
かなりパワフルで個性の強い味わいなものの、
後味はすっきり上品に仕上がっていて非常に美味しい!

券売機の横には「サービス屋台」と銘打った、
様々な調味料や生卵のセルフサービスコーナーが設置されており、
そこから小皿で取ってきた「自家製ブレンド唐辛子」を途中で入れてみたが、
種ごとの唐辛子のヒリヒリする辛さはスープに良くマッチするね!

麺は中細くらいの太さのストレートタイプで、
これはおそらくどのメニューでも共通のものっぽい。

水分を感じる滑らかでツルツルとした啜り心地と、
モチッとした食感は比較的オーソドックスな味わいで、
確かにどのラーメンに合わせてもポテンシャルを発揮しそう。

チャーシューは豚2枚鶏2枚となかなかボリュームがあり、
豚は1枚はカリカリになるまで香ばしく焼いてあり、
一方の鶏はしっとりとした歯ごたえのモモ肉で対比が面白い。

あとはトロトロに柔らかい長い穂先メンマと、
青ネギ&刻みタマネギでシンプルにまとめてある。

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こちらはフジイさんチョイスの「鶏白湯らーめん」の塩味。

煮干しダシが入らないストレートな純鶏白湯で、
まろやかでクリーミーな口当たりの優しいスープは、
ほんのり爽やかに柚子皮が香ってこちらもいいですね!

全然こそっとしないで堂々と立ち居振る舞っても問題ない、
レベルの高い一杯で非常にようございました!

しかし結局ラーメンに夢中でミーティングをすっかり忘れてしまい、
喫茶店に移動して改めて打ち合わせをしたのだが、
コーヒー1杯でこそっと何時間も粘ったのはナイショってことで!
(つくづくデキる男でもなんでもねぇな)

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麺屋 三郎@錦糸町

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2014年10月23日/麺屋 三郎/錦糸町/
三郎らーめん並盛/800円


夕方からのCS生中継を最後まで見届けたものの、
プロ野球ドラフト会議ではなぜか今年も育成枠ですら指名されず!

キィ悔しい!安樂くんが何様だっていうのさ!
俺だって紙クズをゴミ箱に投げさせたら百発百中なのに!
まさにケツの穴を通すコントロールってな!ガハハー!
姉ちゃんホッピーの中身おかわりー!割れないくらいたっぷりねー!

指名待ちの緊張から解放されてホッとしたのか、
夜も深い時間になって猛烈に腹が減ってきてしまったので、
先日錦糸町にオープンした二郎インスパイア系の、
『三郎』のラーメンでもガッツリ食って帰りましょうかね!

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ロシアや韓国、タイやフィリピンなど、
極めて偏った国々による錦糸町万国博覧会的な、
いわゆる不夜城エリアに7月にオープンした新店だが、
夜しか営業していないのでなかなか来られなかったのだ。

店の周りには怪しげな客引きがウロウロしていて、
外観写真を撮ろうとカメラを出してうっかり勘違いでもされようもんなら、
聞いたことのない共和国に飛ばされそうでヒヤヒヤしちゃう!

券売機のある入口から狭い廊下を渡った先に、
厨房を囲むカウンターがあるちょっと変わった造りで、
元ボクサーみたいな風貌のお兄さんが一人で切り盛りしている。

隣りの席にいたいかにも事情通っぽい男性との会話を聞くに、
やはり他にも飲食店を経営している企業がバックボーンにあり、
ボクサー兄さんもいくつかの店を掛け持ちしていて、
あくまでこの店の専属というわけではないらしい。

そりゃあ一切コネクションの無い一般ピープルが、
こんなディープすぎるテナントは普通借りないわな!

メニューはそういえば今まで錦糸町には無かった、
二郎インスパイア系の「三郎らーめん」がメインだが、
呑んだ後を考えてかあっさり系の「昔ながらの中華そば」も。

ちなみに三郎くんは200、300、400グラムまで、
すべて同料金800円!入会金無料!一時間はっぴゃくえん!
リンリンリンリンリンリンハウス!じゃあ200グラムで!

まず丼に張ったスープに塊の背脂をザルでゴリゴリ濾して、
そこに別々に茹でた麺とヤサイを盛り付けて、
仕上げに受け皿に乗せた状態でサーブされる。

コールは食券提出時にニンニクの有無だけ聞かれるので、
ひょっとしたらヤサイマシは有料になるのかも?

背脂の粒がたっぷり浮かぶスープは完全非乳化で、
豚のダシ自体もライトで背脂のコクで食わせるタイプ。

カエシのみりんっぽい甘みも強く感じられて、
こってりはしているんだけど後味は軽やかなので、
呑んだ後でもサラッと食べられるようなバランスにしている印象。

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たっぷり茹で時間をかけた極太麺には、
ほんのりと手もみ程度の軽いちぢれが付けられていて、
油を纏っているためか表面がピカピカ輝いてます!

二郎インスパイア系ではあまり見ない多加水仕上げで、
ワシワシというよりもプルプル感が強い噛み心地。

ただ並盛200グラムは茹で上がりの量のようでかなり少ないので、
恐れず300グラムくらいいっても全然余裕だと思います!

ヤサイはモヤシ軍が圧倒的優勢で硬めに茹でられており、
そのザキザキとしたハードな食感と、
プルプルした麺とのコントラストはなかなか楽しい。

豚…というよりチャーシューはバラ巻きタイプで、
薄切りのものが1枚だけでこれはまぁ普通だったかな。

細かく刻んだ強烈な香りのニンニクと、
途中で振りかけた一味唐辛子をアクセントにしつつ、
ウップとなることもなく余裕の完食でございます!

800円っつー価格設定はちょっとアレだけど、
とかくパワーやスタミナが求められるこの界隈ですから、
夜から朝まで営業してればかなりニーズがありそうですな!
特に明け方あたりはカオスな状態になりそう!

まぁ俺はこの蓄えた力を来年のドラフトに賭けますけどね!
決して夜のホームラン王なんて目指しませんから!マジでマジで!
(こっそり無料案内所のカーテンをくぐりながら)

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ぶたの旨味らーめん とんくる@笹塚

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2014年10月23日/ぶたの旨味らーめん とんくる/笹塚/
らーめん/650円


季節の変わり目にアレルギーを発症してしまい、
ちょっとでもホコリやハウスダストを吸い込もうもんなら、
永久にくしゃみが止まらなくなるという毎日が地獄状態。

鼻腔の奥の粘膜も炎症して腫れているので、
ものの味が半分くらいしか感じることができず、
せっかく遠征してきた『小池』の煮干しテイストも満足に味わえず…!

そんな今の俺にふさわしいのはオイニーの強いラーメン!
となれば豚骨ラーメン一択!異論は認めません!

ということで京王線沿線から豚骨系の宿題店を、
ピクピクとピックアップした結果笹塚の『とんくる』さんへ!

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以前は『三ZEN』という屋号で甲州街道沿いで営業していたそうだが、
現在は10号通り商店街の一角に移転。

ラーメン店では珍しいマゼンタを基調とした看板をくぐると、
奥の厨房からU字形のカウンターが伸びたコンパクトな造り。

店内BGMがTOKYO FMでもJ-WAVEでもなく、
InterFMという渋いチョイスがお姉さんは大好きよ!

カウンターの片隅には大きな水槽が設置してあり、
すっとんきょうな顔をした亀が優雅に寝そべってて和むね!
俺もじっと動かないまま百年とか千年とか生きたい!
利子と家賃収入が勝手に入ってくるシステムを構築したい!

ピンク色のTシャツ姿の店主さんは厨房で調理に専念し、
ホールは奥様と思われる女性が仕切っているのだが、
その接客が明るくてキビキビハキハキしていて、
まるで劇団員のような立ち居振る舞いでちょっと驚き!

気配りも目配りも非常に行き届いていて、
世界の蜷川ばりに灰皿を投げる気には1%もなりません!

メニューは豚骨スープの「らーめん」を基本に、
チャーシューや高菜、キャベツなどのトッピング類、
さらに豚骨ベースの「担々麺」なども用意されている。

麺の硬さと油の量が選べるのだが、
お店のオススメかため&普通で「らーめん」をチョイス。

ねっとりとした濃度をたたえた豚骨スープだが、
油っこさやしつこさといったネガティブ要素はすべて排除され、
まろやかマイルドな口当たりの中に豚の旨味がしっかり詰まってて、
どこか女性的なニュアンスに感じるスープで実に美味しい!

途中でニンニクなどの香味野菜をごま油で炒めた、
自家製のマー油をひと垂らし入れてみたが、
そこまで極端に味が変化するわけでもなく、
香ばしいニンニクの風味がプラスされて相性はバッチリ!

このあとデートとか出廷とかの予定がなければ、
ぜひマー油を入れることをオススメします!

そして麺はもう豚骨スープと合わせるならコレ!ってくらい、
定番の極細低加水ストレート麺とのカップリング。

たださっきの『小池』のパキパキ麺でマヒしたせいか、
かため指定でもモチッとした柔らかめの歯ごたえに感じられ、
優しいスープともケンカしない良妻賢母的な存在。

もちろんスーパー食いしん坊の皆さんにとっては、
ひと玉だけだとかなり軽かろうと思いますので、
お店のTwitterやFacebookをフォローするとサービスされる、
替え玉や小ライスを付けておけばいいじゃない!

具は以前は真っ黒に煮込んだうずら玉子が乗っていたらしいが、
現在は代わりに軽く湯通しして甘みを引き出したキャベツ、
それに小さめのバラチャーシューと韓国海苔が1枚乗る。

特にキャベツは口直しにピッタリの好アイテムで、
サクサクと箸を進めていたらあっという間に完食です!

いわゆる九州系の豚骨ラーメンとはアプローチの異なる、
真面目で実直な一杯で丁度いい栄養補給になりました!

さてもうこんな辛い目はまっぴらなのでとっとと耳鼻科に行きます!
両鼻にゴム製の管を突っ込んで謎の霧を吸ってきます!
亀のように無病でゆっくり生きたいよー!うえーん!

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らぁめん 小池@上北沢

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2014年10月23日/らぁめん 小池/上北沢/
味玉煮干し醤油ラーメン/850円


本日はプロ野球のドラフト会議というハレの日!

わたくしもいつどこの球団から指名が来たとしても、
コップ一杯のウーロン茶をグイッと一気飲みして、
娘をアイドルに育てる覚悟はできております!(若田部かよ)

ドラフト司会のパンチョ伊東のモノマネで、
「のも!ひでお!こいけ!ひでお!」と絶叫していたら、
こいけ繋がりで最近評判のいい『小池』さんを思い出したので、
さっそく松井を引き当てた時の長嶋さんのサムアップポーズのまま上北沢へ!

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上北沢駅から甲州街道を左に曲がってしばらく歩いて行くと、
白い大きな提灯と「らぁめん」の看板が見えてくる。

一面ガラス張りになった窓の向こうには、
千葉は大網白里、愛媛は四国中央、鳥取は境港と、
全国各地の煮干しの段ボール箱が山と積まれていて圧巻!

この段ボールを採石場にうず高く積み上げて、
顔にCCDカメラを付けた状態で車のボンネットに縛り付けられて、
高橋レーシングの荒い運転で頭から突っ込んでいきたい!
(どういう趣向の愛情表現なんだよ)

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すぐ隣りは胡麻豚骨ラーメンの『天上天下唯我独尊』で、
こちらも随分と久しぶりなので連食を考えていたのだが、
定休日でもないのにシャッターが降りたまま…!
ここに振られるの都合2回目だよ…!

気を取り直して改めて『小池』の手動ドアをくぐると、
数日前からアレルギーの症状が出ちゃって鼻詰まり気味の、
俺でもはっきり分かるくらいの強烈なニボスメル!
ここはニボ蔵にとっての桃源郷なんですねお釈迦様!

もう中学生がシュッとしたような細身の店主さんと、
その奥様と思われる美人のおかみさんの二人体制。

以前は「つけめん」を主軸に添えたお店だったらしいのだが、
ハードな仕事による店主さんの体調面の都合などもあり、
4月から煮干しメインのラーメンのお店にリニューアルしたそうな。

メニューは淡麗と謳う「煮干し醤油ラーメン」と、
濃厚と謳う「鶏白湯煮干しラーメン」の2種類で、
券売機には「本日の煮干し度」を示すグラフが飾ってある。

今日は淡麗、濃厚とも「標準」になっていたので、
ならばスープの出来をじっくり味わうべく「煮干し醤油ラーメン」で!

小さめの丼に賑やかな具材が盛り付けられており、
澄んだ美しい清湯スープなのにドスンと強烈な煮干しテイスト!

とはいえ丁寧に処理しているのかえぐ味は一切感じられず、
キュッとした風味のいい醤油の香りも相まって、
極めて上品に仕上がっていてこりゃ美味しいわ!

生の刻みタマネギのシャリシャリした食感や、
カイワレ大根の苦味もビターなスープとマッチしてるね!

そこに合わせる麺はもはや煮干し系ラーメンのスタンダードと化した、
カンスイの存在を感じさせない色白な細めストレート。

低加水でパキパキした食感はかなりベリーハードで、
柔らかめはできるものの硬め指定はできないのがうなづける。

量は少なめなのでピリ辛のタレで和えてあるという、
油そばのようにしても食べられる「和え玉」を追加して丁度いいくらいかも。
実際隣の席のサラリーマンは2杯おかわりでいってたもの!
あとで母ちゃんに怒られても知らないんだから!

チャーシューはこれまたスタンダードになりつつある豚鶏混合で、
豚はディープキスでもしてる感覚になるほど、
ムチムチでエロ過ぎる食感の超レア仕立てで、
対して鶏は淡白でシャクシャクした食感が面白いさっぱり系。

さらにシソが香る軟骨入りのつくねや、
ほんのり燻製のような香りのするトロトロ味玉など、
具材のひとつひとつも凝った仕事が施されていて素晴らしい出来!

こりゃこのクオリティなら「鶏白湯煮干しラーメン」のほうも、
俄然気になってくるというものです!

なんなら店内連食もアリかなって考えたけど、
せっかくならアレルギーの症状が治ってからにします!
あとマジでドラフト指名されたらそれどころじゃないし!

指名された球団の帽子とユニフォームを着た状態で、
後輩に胴上げされてそのまま煮干しの段ボールに投げられたい!
(だからどういう趣向の愛情表現なんだよ)

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四畳半 生粋@浦安

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2014年10月21日/四畳半 生粋/浦安/
正油そば+串玉飯/700円+270円


みんなー!やたら肝が苦い長細い魚食べてるーっ!?
すり下ろしてペースト状になった辛い根菜添えてるーっ!?

ちょっと前に『五ノ神水産』の限定メニューで、
秋の味覚の絶対王者サンマを使ったラーメンを食べた時から、
そういえばサンマラーメンのパイオニアっつったら、
池袋の『生粋』だよなーと思い出してずっと心に引っかかっていた。

調べてみたら前回『生粋』に行ったのは何と8年前とかなりご無沙汰だし、
季節もすっかり秋めいてきたので今が旬じゃろうて!

ということで昼にちょいと事務所を一時離脱して、
水揚げされたサンマのように氷水に浸かりながら東西線に乗車、
池袋の本店ではなく浦安の支店『四畳半生粋』のほうに向かいます!
こちらも実に9年ぶりのリピート訪問!そりゃ俺も老けるわけだ!

DSC00307.jpg

駅を出て30秒もかからない超エキチカ物件で、
屋号の由来にもなっているまさに四畳半程度の小さなお店だが、
現在はビニールシートを張り出してテラス席も確保している。

店内は薄暗いが奥のテーブル席は比較的明るいので、
撮影クラスタは一目散にそこをキープすべし!

壁にダイレクトに書かれた芸能人のサインは、
日付が10年前のぐっさんこと山口智充と9年前のヨネスケのもの。
お二人もぜひ久々のリピートいかがですか!

メニューはサンマダシの「正油そば」と「塩そば」に、
いわゆるつけ麺の「石焼麺せいろ」とあるが、
今回は以前は無かった「サンマ白湯ラーメン」狙いだったけど、
もともと提供していないのか早くも売り切れ!無念!

冬彦さんばりに唇を噛みながらいつもの「正油そば」と、
気になってたサイドメニューの「串玉飯」をチョイス。

何より最大の特徴は七輪で塩焼きしたサンマを、
裏ごししてそのままタレに加えるという、
オリジナリティ溢れるサンマダシのスープ。

以前はひと口でまさにさんまのまんま!ホンマでっか!ヒャーッ!な、
怒涛のサンマテイストだった覚えがあるのだが、
味を改変したのかサンマは後味にふわっと風味が来る程度で、
より万人向けに食べやすいようにシフトした印象。

さらに香味油も厚めに張られるようになり、
タカノツメのピリリとした辛さも感じられる仕様に。

これはこれでバランスが良くて美味しいと思うのだが、
前日からサンマガッツーン!を期待していたので、
ちょっと拍子抜けな気持ちは否めないかな…?

そのサンマスープに泳ぐ細めのストレート麺は、
啜るとほんのりカンスイの香りが鼻に抜けていく。

細いけど水分をたっぷり含ませているのか、
噛むとムニムニとした弾力が心地いいもので、
香味油とともにサンマの香りもしっかり纏ってくる。

具は肩ロースと思われる暑さ1センチほどのチャーシューと、
ポリポリとした食感の細裂きメンマがたっぷり、
それに水菜とネギもてんこ盛りなのが嬉しいじゃないの!

DSC00308.jpg

そしてサイドメニューの「串玉飯」は、
見た目的にはまったく「串」の要素が見当たらない!
てっきり串刺しになった玉と飯が出てくると思ってたのに!

食後に残った串は鼻の穴と穴の間に刺して、
先住民的なオシャレを楽しもうと思ってたのに!
そのほうが女にモテるってどっかの雑誌に書いてあったもん!

実際は「串で刺しても壊れないほど質のいい玉子」という意味らしく、
あらかじめサンマの正油ダレがかけられたTKGで、
こちらの方がガツンとしたサンマの風味を感じられて旨い!
できればもっとドボドボにかけてもらってもよろしくってよ!

次回もしまた秋頃にチャンスがあったら、
サンマ風味全開だという白湯ラーメンを試してみたいなー!

もしサンマが足りないようだったら俺が獲ってきますし!
気仙沼の漁師さんに就職する覚悟はいつでもできてますし!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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