スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らーめん でくの坊@町田

DSC01311_20150618202450594.jpg

2015年5月30日/らーめん でくの坊/町田/
夏たんめん/800円


町田~相模原を巡っている今月のラーツ部部活動は、
夜の部一軒目の『貝ガラ屋』さんを食べ終えた時点で、
仕事でフル参加できなかったshigeruuu部員が電撃合流!

shigeruuu部員といえば稀代の「花道体質」の持ち主で、
まるで水を飲むかのごとくラーメン店に振られることで有名なのだが、
まさかあと一軒だけなのにそんな事はありえないはず!

車内も和気藹々とした最高のテンションのまま、
ラストはもはや町田のレジェンド的な存在『大文字』さんに向かいます!

バリエーション豊かな味噌ラーメンがつとに有名なお店で、
「辛味噌ラーメンがいいな!」「じゃあ俺は味噌キムチラーメン!」と、
食べたいメニューを早い者勝ちで取り合いっこ!

しかし次第にエスカレートしてきてお互いのブリーフの取り合いに発展!
こらこらみんな仲良く仲良く!ブリーフが伸びちゃうから!

DSC01306_201506182024384de.jpg

DSC01307_20150618202439e38.jpg

ノオオオウ!!!
(全員ゆるみ切ったブリーフを激しく引きちぎりながら)

現在は昼営業しかやってないみたいですよー!
昔の表記のままだった某データベースに騙されましたよー!

腹いせに花道野郎shigeruuu部員を近所の山肌に全裸で縛り付け、
リアル大文字焼きを心ゆくまで楽しんだところで、
こんな時のためにリザーブ第1位としてキープしてあった、
『でくの坊』さんへさっさと方針転換しまーす!はい切り替え切り替え!

DSC01309_2015061820244179d.jpg

以前部活で訪れた『やまいち』さんあたりも程近い、
町田駅北口から続く良さげな飲食店街の一角。

閉店時間の20時ギリギリだったにも関わらす快く受け入れていただくが、
その時点でもまだすべて席が埋まっているという人気の高さ!

スラリとしたイケメンの若いお兄ちゃんにメニューを渡され、
路上でしばし何を食べるか作戦会議を開始するが、
途方もないメニューの多さに悩みすぎてシナプス大量消費!

基本の「らーめん」「塩らーめん」「みそらーめん」以外にも、
炒めモヤシ&ニラたっぷりの「でくの坊らーめん」や、
生卵を乗せた「韮玉らーめん」といったスタミナ系も完備。

さらに一年じゅう食べられる「もやしあんかけらーめん」や、
「冷やし中華」「ざるらーめん」などの季節ものと列挙したらキリがないわ!

10分ほどで奥にある小上がりの座敷席に通してもらうと、
西川のりお似の店主さんとおかみさんの二人が、
キビキビとした連携プレイで厨房を仕切っている。

そんな中で最初にサーブされたのが俺オーダの「夏たんめん」で、
彩り豊かなたっぷりの野菜がいかにもヘルシー!

塩味のスープは豚骨鶏ガラに鰹や根菜類で取っているそうだが、
この「夏たんめん」は魚介の存在はあまり感じさせず、
どっしりした動物系のコク深い旨味が強く出ており、
そこに野菜から出たまろやかな甘みが溶けた優しい味わい。

タンメンというと最近は『トナリ』ライクなガツン系が増えている印象だが、
それとは真逆の繊細で柔らかいテイストに仕上がっており、
本日4杯目でお疲れ気味の胃袋にはピッタリね!

麺はかなり細やかなウェーブが付けられた、
少し平べったい形状の中細タイプを合わせている。

かなり柔らかめの茹で加減なのだが一切ダレは感じず、
ふっくらとした母性を感じるような優しい噛み心地。

どうやら全メニュー共通でこの麺みたいなのだが、
どのテイストにも意外やバッチリはまる順応性の高さを持ってます!

野菜は春夏秋冬で旬のものに変わるそうで、
この季節の主役はなんとタンメンには珍しいレタス!

キャベツや白菜みたいな芯の強い食感とは異なり、
しんなりとした優しい歯触りはかなり面白い。

さらに赤と黄色のパプリカに半分に切ったプチトマト、
ブロッコリー、小松菜、タマネギにモヤシとユニークな編成で、
最近拾い食いばかりで野菜不足の俺には最適の一杯だったわ!

DSC01312_20150618202450ba6.jpg

10代の頃から足しげく通っていたという地元民shigeruuu部員は、
あえてオーソドックスな「らーめん」をチョイス。

まさに王道の「支那そば」を彷彿とさせるビジュアルで、
スープは花鰹の旨味がほとばしっていてメチャクチャ美味しい!
柔らかめの麺も実にイキイキとしてるように感じます!

DSC01314_201506182024546ea.jpg

KEN-1部員はその「らーめん」と同じ醤油スープに、
熱々のもやし餡かけが乗った「もやしあんかけらーめん」を。

とろみのある餡かけの甘酸っぱい味付けが徐々に移って、
どこか中華チックなテイストになっていてこれまたいい感じ!

DSC01315_20150618202456491.jpg

そして辛いの大好き市川辛之助ことタグ部員は、
当初は「でくの坊らーめん」にするつもりだったのだが、
閉店ギリギリでもやしが足りないとのことで「韮玉らーめん」に変更。

甘辛い挽き肉とシャキシャキのニラ炒めが山ほど乗っていて、
これはまさに『でくの坊』版台湾ラーメンといったところ!
思わずライスが欲しくなっちゃうジャンクな一杯ね!

DSC01313_20150618202453653.jpg

DSC01316_20150618202504de0.jpg

とどめにてらみん部長はあえての「じゃじゃ麺」をオーダ!

水で締めて冷たくした麺は一転してキュッとしたコシが強くなり、
甘口の味噌やたくさんの具材を一気に食べさせていく。

〆には残ったタレにセルフで生卵を溶き入れ、
スープを入れてもらう「チータンタン」も用意されてるという本格派!

実は食べてる間に小笠原諸島沖を震源とした、
M8.1というそこそこデカい地震が発生してかなり焦ったものの、
その緊張を癒すかのように「最後だからこれ良かったら食べて!」とおかみさん、
なんとひとり2個分の餃子をサービスで焼いていただきました!

DSC01318_20150618202505aa2.jpg

モチモチの分厚い皮とホロホロした肉の詰まった餡、
そしてパリッと焼き目の付いた完璧な焼き具合で大変美味しかったです!
本当にごちそうさまでした!

調理中はコワモテな店主さんもひと仕事終えるととても柔和で、
後から知ったけどあの名店『びぜん亭』さんの出身というから納得!

何よりお店の雰囲気がいちげんにも最高に居心地がよく、
地元の人に長く愛されてるのもうなづける、
素晴らしい町田の「名店」堪能させていただきましたよ!

さぁあとは消化がてらダーツやって一日を締めましょう!
その前に5人分のブリーフを売ってる店を探さなくちゃ!

--------------------

★2015年5月のトータル杯数/21杯
★2015年の通算杯数/104杯
★麺レポスタートからの通算杯数/2,153杯

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ドンキでいいんじゃない?気分でポチッと押してくださいませ~

akts-0088.jpg
↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ!
 満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!
 『ムーコっかぶり』大好評発売中!
 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

貝だしラーメン 貝ガラ屋@淵野辺

DSC01301.jpg

2015年5月30日/貝だしラーメン 貝ガラ屋/淵野辺/
貝だしラーメン+貝めし/700円+180円


『天国屋』さんからの『梅吉』さんと町田相模原の2軒をやっつけ、
スーパー銭湯でしどけなく休憩中の我々ラーツ部に、
今回仕事の都合で参加できなかったshigeruuu部員から、
モールス符号による打電が各自の携帯に着信。

なんと仕事が思ったより早く片付いたので、
このあと夜の部から合流できるかもしれないとのこと!

とはいえ別に嬉しいとか楽しいとか喜ばしいとか、
一切のポジティブな感情が湧かなかったのでそのまま打電を放置し、
充分すぎる仮眠を取ったらいざ食べ歩き再開!

まずは貝ダシラーメン大好物の市川貝十郎として、
絶対に見逃すわけにはいかないその名も『貝ガラ屋』さんへ!

DSC01298_2015061820241566f.jpg

DSC01299_20150618202422f7a.jpg

淵野辺駅から57号線を北にまっすぐ行った先にあるこの場所は、
かつてKEN-1部員が謀反を働いたチョコ担々麺の『クラー軒』さんだったとこで、
その後汁なしラーメン専門店の『イプサ』さんとしても営業していたが、
これで都合3回目の店舗変更となかなか定着しない印象。

ロッジ風のウッディーな内装にL字型のカウンター、
それに広々として使い勝手が良さそうな厨房と、
ほぼ『イプサ』時代そのまんまの店内には若い店主さんが一人。

DSC01300.jpg

かつてアンディ・ウォーホールやキース・ヘリングなど、
意識高い系クラスタが貼りがちなポートレートが飾ってあった壁には、
全国各地から季節ごとに美味しいとこを仕入れた、
厳選素材の貝殻たちが自慢げにディスプレイしてある。

メニューは「貝だしラーメン」と「濃厚牡蠣つけ麺」の2種類のみで、
外せないサイドメニューとして「貝めし」も用意されている。

牡蠣、ハマグリ、あさり、大あさり、しじみと、
貝界のSMAPと呼ばれているスター達からダシを取り、
仕上げに煮干しを合わせたというスープは海の恵みの宝庫!

もうサーブの段階から誘うようなシェルパフュームを放っていて、
思わずパンツを足首まで一気に降ろしたくなる衝動に!
安心してください!しじみ一枚はいてますよ!

思ったほどクセやえぐ味といったネガティヴ要素は抑えてあり、
いつもよりしっかり煮込んだ貝のお吸い物チックな、
塩角も抑え気味のごくごくあっさりした飲み口だが、
舌に染み込んでいくかのようにタウリンの旨味がジワジワ広がっていく。

こりゃ冷たい海に潜って懸命に貝を獲ってくる、
海女ちゃん達に温かいお茶を淹れて差し上げたくなるね!

その貝汁ブシャー!なスープに合わせる麺は細めで、
箸で持つだけでもしなやかさが伝わってくるストレートタイプ。

切り立ての底がすぼまった丼なので絡まっちゃうきらいはあるが、
ツルツルとした活きのいい啜り心地と滑らかな食感、
それに啜るたびに貝の香りが鼻に抜ける感覚が楽しい!

そしてこの海中心の世界で脇役に甘んじているチャーシューだが、
レアに仕上げたロースとモモ?の2種類がちゃんと入っていて、
いずれも注文ごとに切っているのでジューシーで美味しい!

さらにしっとりとした穂先メンマに彩りのカイワレ、
それにおまけ感覚でアサリの身がひとつコロンと乗っている。

DSC01303.jpg

そしてこちらは二人で一杯ずつシェアした、
巨大な炊飯器からよそってくれるサイドメニューの「貝めし」。

ホタテをメインに細かく刻んだ様々な貝の身と、
鰹&昆布の和風ダシで味を整えた特製の炊き込みご飯で、
お焦げが付いてホコホコしたおこわのような食感。

米のひと粒ひと粒にまで旨味がしっかり染みていて、
時折ムチッとした貝の身の食感が混ざっていて辛抱たまらん!

DSC01304.jpg

再びパンツごと脱ぎ捨てて完食したい衝動に駆られるが、
必死にガマンして麺を食べ切ったスープに投入すると、
そこには即席の「貝おじや」という国宝級の〆が待っていたのでした!

貝という生物を育んでくれた海よありがとうーーー!!!
(いよいよしじみ一枚も外して仁王立ちで)

DSC01302.jpg

しかしじんわり優しい味わいの「貝だしラーメン」に対して、
タグ部員&KEN-1部員がオーダした「濃厚牡蠣つけ麺」は、
まるで表情の異なる暴れん坊シェル軍!

灰色とも茶色とも緑ともつかないカラーリングのつけ汁は、
もう濃縮還元の牡蠣ジュースかのように風味全開で、
プリプリした歯ごたえある太麺にガンガン絡み付く、
オイスター大好きっ子にはたまらない味わい!

途中でさらに牡蠣テイストが増す「牡蠣味噌」を加えたり、
レモンを搾ってさっぱり感を増した上でフィニッシュし、
スープ割りからの貝めし投入による「牡蠣おじや」はこちらも世界遺産級の〆!

思わずタグ&KEN-1両部員も興奮のあまり、
自分の毛穴から噴射したオイスターソースまみれになってました!

全員キレイに平らげてひとまず落ち着いたところで、
さっきから背後からの視線を感じていることに気が付く一同。

なんと自力でラーツ部本隊の居場所を突き止めたshigeruuu部員が、
捨てられたチワワのような目でずっと食べ終わるまで見ていたのだった!

あまりのキモさにその場で大量の貝殻の中に埋めてやり、
「shigeruuu貝塚」を新たに建立したところで本日ラストのお店に向かいます!
国土地理院の人ちゃんと地図に乗っけておいてねー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑相模原に新名所誕生気分でポチッと押してくださいませ~

akts0091.jpg
↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
 モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 梅吉@淵野辺

DSC01295.jpg

2015年5月30日/らーめん 梅吉/淵野辺/
佐賀熊本濃厚とんこつ 梅吉らーめん/680円


チン…トン…シャン…「梅吉姉さん!出番ですよ!」「はーい!」
どうも!元祖お座敷芸者ことラーツ部です!

町田から相模原エリアを食べ歩く今月の部活動、
まずは『天国屋』さんの極上の一杯にアヘ顔ダブルピースで昇天し、
全員で身体をヒクヒクさせながらお次は淵野辺まで移動。

ところでラーツ部には「推し麺制度」というルールがあり、
各自持ち回りで行きたい店を無条件で一軒指名できるのだが、
今月の担当である俺が推し麺に選ばせていただきましたのは、
今年3月に相模原にオープンしたばかりの『梅吉』さん!

なんとあの「名店」でも「実力店」でもなく、
「怪店」と呼ばれていた熊本ラーメンの雄『大石家』さんから、
レシピや製麺機はおろか店舗ごとすべて受け継いだというではないか!

『大石家』出身といえば八王子の『分田上』さんや、
かつて竹ノ塚にあった『清正』さん(閉店)などが思い浮かぶが、
これぞ正真正銘の後継者ってことで間違いないよね!

何よりあの衝撃的な熊本ラーメンの味が忘れられないので、
どうしても気になって指名させていただきましたよ!

DSC01294.jpg

DSC01297_20150618202413e8f.jpg

壁にデカデカと描かれた先代マスターの似顔絵や、
パトランプや「本物宣言」などのギミック溢れる装飾はすべてなくなり、
ペンキで真っ白に塗られた外壁が一転して清々しい印象に。

店内もレイアウトに面影はあるが綺麗にリノベーションされ、
壁側のカウンターは物置き状態で厨房側のみを使用している。

そこには簡素なイスが6席ぶん置かれているのだが、
先客の親子連れが随分ゆとりある使い方をなさってらっしゃっるため、
野郎4人組の我々はかなりギュウギュウ詰めで座ることに…!

まぁ普段からお互いをグルーミングしあうほど、
超仲良しですから問題ないですけどねー!ベロベロバー!

7年前にラーツ部で『大石家』を訪れた際には、
ずっと気に食わない知り合いの女性の悪口を連発するなど、
アクとクセの固まりだった先代の大石さんと比べると、
厨房を一人で仕切る新店主さんはなんとも朴訥で真面目そうな人柄。

メニューは佐賀熊本あっさりとんこつの「らーめん」と、
佐賀熊本濃厚とんこつの「梅吉らーめん」のみで、
「梅吉らーめん」はデフォより5倍のニンニクを使ってるんだとか!

もちろん藤原組長レベルの絶倫男を目指している、
俺とタグ部員は当然そっちをオーダするしかないよね!

臭みがなくてまろやかマイルドな豚骨スープに、
バリッとニンニクが効いたその味わいは7年前の記憶が蘇るが、
さらにブラッシュアップされて上品な飲み口になったイメージ。

しかし徐々に揚げニンニクからの香ばしさもスープに移ってきて、
レンゲを止めさせない力強さがあるのがたまらんのよね!
改めてやっぱりこの豚骨スープ大好きだわ!と実感するね!

九州系の中では太めの部類に入る自家製麺は、
注文ごとに仕込んだバットから一定分の玉を取り出して茹でている。

粉の質感が強く独特のポクポクとした素朴な食感で、
馬力、っつーより豚力のあるスープにも負けない存在感。

ほんのりレアで肉汁が凝縮したチャーシューや、
サクサクしたキクラゲなども名を連ねている中で、
やはりこの系列のラーメン最大のアンセムである具材といえば、
注文ごとに切り分け…じゃなくてセロハンをはがすスライスチーズ!

乳製品ならではのまったりとしたコクと甘みは、
スープに溶かしてさらにミルキーさをアップしても良し、
麺にたっぷり絡めて食べても良しのバイプレイヤーっぷり!

いっそ全身に貼り付けて洋服代わりにするのもオシャレかもね!
どうせ水原希子にやってもらってインスタにアップすりゃ一発で流行るんだろ!

DSC01296_2015061820241203c.jpg

一方てらみん部長&KEN-1部員オーダの「らーめん」は、
ベースの豚骨スープは同じなもののニンニクチップが入らないため、
さらにサラッとマイルドで柔らかい口当たりになっている印象。

しかしあらかじめなんと柚子胡椒を溶かし込んでいるそうで、
隠し味どころじゃなくはっきり後味にピリリと辛さが残るのが面白いね!

あまりガツンとニンニクが効いてるのも苦手であろう、
女性向けに考案したメニューなんだそうだが、
豚骨と柚子胡椒という新たな組み合わせは大いにアリだと思います!

明らかにラヲタっぽい我々に「お口に合いましたか…?」と、
いかにも勉強熱心そうな雰囲気の店主さんだし、
この味を律儀に守っていく気概に満ちていたのでもっと繁盛してほしい!

いつか水原希子が食べに来てインスタにアップする日が来ますように!
もちろんアメリカナイズドされた乳首浮き出てるチーズ服でね!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑帰国子女気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0058.jpg
↑漫画家みずしな孝之先生のアシスタント・フジイとのコラボ!
 名人との約束が守れない子のゲーム機なんか、
 お姉さんが容赦なく破壊しちゃうんだから!『ゲームは一日一時間』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

超純水採麺 天国屋@町田

DSC01293.jpg

2015年5月30日/超純水採麺 天国屋/町田/
鮭節生正油麺+味玉/650円+100円


どうも!十五代目 J Soul Brothers ことラーツ部です!
(たどたどしいランニングマンを決めながら)

今回はホームグラウンドであるshigeruuu部員を抜きにして、
町田~相模原を中心に食べ歩く所存でございます!

個人的には3月は大阪出張と日程が重なってしまい、
4月もどうしても外せない用事で夕方から合流だったので、
実に3ヶ月ぶりの部活動へのフル参戦ですよ!
オラもう興奮してワクワクとエレクトが止まらねぇ!

ポケットに手を突っ込んで必死にごまかしながら、
まず一軒目に向かったのは町田の『天国屋』さんでございます!

DSC01289.jpg

DSC01288.jpg

東名高速の横浜町田ICを降りたら程なくの場所で、
大型パチンコ店の「玉屋 光助」の敷地内に併設されており、
店の前はつつじの花壇をあしらった中庭になっている。

順調すぎて開店時間の30分前に着いてしまったので、
ゲートボール終わりのジジイのようにそこでひなたぼっこして待つことに。

リウマチがひどい年金が安い息子夫婦と仲が悪いと、
各自ジジイになりきった枯れトークを繰り広げているうちに、
緑色の髪の毛をした看板娘ちゃんの手により時間ぴったりでオープン!

奥に長ーいカウンターが続く店内には、
元ボクサーだったという店主さんのポートレートが飾ってあり、
厨房にはSKパートナー社製の純水濾過装置がセットされている。
これが屋号の「超純水」の源なんですね先生!

券売機の調子が悪くお札が入りにくいとのことで、
まずは千円札を小銭に両替してもらってからメニュー確認。

「純水鶏採麺」と「純水採麺」「ジャンク系ラーメン」にカテゴリ分けされており、
まず鶏採麺系は「鶏塩採麺」「鶏白醤油採麺」「鶏鮭節採麺」と揃う。

次に純水系は「鮭節生正油採麺」「焙煎ウルメ塩麺」「焙煎ウルメ醤油麺」、
ジャンク系は「地獄ラーメン」「豚骨ラーメン」「つけ麺」「辛つけ麺」「塩梅つけ麺」と、
全メニュー制覇の前に天国に行ってしまいそうな果てしないラインナップ…!

背中の羽根がもげるほどの取っ組み合いの末、
俺は純水系の中から「鮭節生正油採麺」をチョイス!

綺麗に澄んだ清湯スープは確かに鰹とも鰯とも違う、
赤魚ならではの鮭節特有のものと思われる、
濃厚な魚介の風味がほとばしっている。

清湯なのにあまりにダシ感が分厚いので、
てっきりベースに鶏ぐらいは使ってるのかと思い込んでたら、
店主さん曰く鶏油は使っているもののダシはウルメ煮干しと鬼昆布だけで、
「鶏ガラは一切使ってません!」とのことでまた驚き!

ついでに柴咲コウさんにもどこの化粧品を使ってるのか尋ねたら、
「ファンデーションは使ってません!」とのことでまたまた驚き!
ってそれはポンズダブルホワイトのCMですね!
10代20代の読者なんかハナから相手にしてねぇよ馬鹿野郎!

言われてみれば確かに動物系が介在していないのが分かるほど、
すっきりと軽やかな飲み口なことにも気付かされましたよ!
魚介だけでこんなにどっしりとしたダシになるなんて勉強になります!

そしてかなり細めのストレート麺には全粒粉が練り込まれ、
柔らかすぎず硬すぎずのジャストな茹で加減。

ふっくらムッチリとした絶妙な食感の中に、
小麦の豊かな香りが軽やかに感じられ、
生正油の香りも啜るたびにフワーンと鼻腔に抜けていく。

チャーシューは片側にだけ香ばしく焼き目を付けてあり、
この丼で唯一の肉野郎としての存在感を発揮しております!

さらに通常版と穂先版の2種のメンマをあしらっていたり、
トッピングした味玉も比内地鶏で黄身の濃厚さが感じられたりと、
具のひとつひとつもこたわりが感じられていいですな!

DSC01292.jpg

DSC01291.jpg

一方こちらはてらみん部長&KEN-1部員が、
それぞれオーダした「鶏塩採麺」と「鶏白醤油採麺」は、
鶏ダシのふくよかな甘みとコクが実にフレッシュ!

塩だとそのダシの香りそのものをダイレクトに、
白醤油だと大豆の甘みとのバランスを楽しむことができて、
どちらも甲乙つけがたいほど美味しいっす!

麺も鶏系は全粒粉の入らないものに変えていたりと、
とにかく徹底したこだわりが垣間見えてもうシャッポを脱ぐしかないね!

DSC01290.jpg

そしてウルメ系メニューを狙っていたはずのタグ部員は、
券売機に「本日限定!」の張り紙を目ざとく見つけ、
瞬時にその「鮮魚と鮪のラーメン」に方針転換!
このフレキシブルな姿勢こそがラーツ部の真骨頂ですね!

ひと口目で渡哲也ばりに「マグロ!」と絶叫したくなるほど、
淡麗なのに猛烈な鮪の風味に満ち満ちていて、
丼の縁に添えられたワサビもそりゃ合うってもんです!

しかもこのメニューのみ〆に「追い飯」まで付いてきて、
お茶漬け感覚でサラサラ完食できちゃうお得さ!

町田相模原遠征のしょっぱなから素晴らしいクオリティの一杯で、
思わず全員ヘヴン顔のダブルピースで天国まで旅立ってしまいました!
三途の川の渡り銭だけは忘れないようにねー!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑六文銭気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0086.jpg
↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツ!
 目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

にぼっしー中華そば家@四谷三丁目

DSC01287.jpg

2015年5月27日/にぼっしー中華そば家/四谷三丁目/
煙人玉そば(麺少なめ)/700円


ちょっと気分転換に平日からラーメン連食モードの俺こと俺、
まずは曙橋にオープンした『灯花』さんで鯛と舞い踊り、
そのままヨツサンこと四谷三丁目方面へテクテク移動。

『がんこ総本家』のある杉大門通りの一本脇にある、
車力門通りにある『煙人』という燻製料理がメインの居酒屋さんを、
この4月から昼だけ間借りして営業しているのが、
二軒目にロックオンしていた『にぼっしー中華そば家』さん!

この日のためにせっせと手造りしてきた、
ふなっしーと煮干しの間の子風のお店非公式のゆるキャラ、
「にぼっしー」の着ぐるみでさっそく入店だぼっしー!ヒャッホー!
(その後キャベツ確認中の時とまったく同じ感じで炎上)

DSC01286.jpg

そもそも居酒屋さんだけに極めて和風の佇まいで、
カウンターの上にはレモンやきんかん、コーヒーやウコンなどを漬けた、
いかにも旨そげな自家製リキュールの瓶がズラリと並んでいる。

思わず社会から隔絶して昼からパイイチやりたくなるが、
すんでのところで堪えて麺だけにとどめておくよ!

メニューは「中華そば」「つけそば」「まぜそば」をメインに、
名物の煙人玉や支那竹、肉などのトッピングのみで、
普通盛でも「中華そば」で260グラムというとんでもないボリュームだが、
170グラムの少なめにすると100円引きにしてくれるのはありがたいね!

腕からチラリとタトゥーが見え隠れしてる店主さんによる、
豪快な盛り付けでサーブされた「煙人玉そば」の麺少なめは、
キラキラと輝く液体オイルがまるで早朝の泉のよう!

スープはコクのある鶏の清湯ダシをベースに、
煮干しがしっかりダシとして機能していてかなり好みの味!

油も煮干しの香りを移した「煮干しオイル」なのか、
序盤ははっきりとしたビターな苦みが強く、
徐々に落ち着いてくるとダシそのものの旨味にスライドしていく仕様。

そして麺はなんと中野の「JIRAIGEN SYNDICATE」で作られている、
『さいころ』さんと同じ物だという太めちぢめタイプで、
太さや長さがまちまちでなんだか面白い形状。

これがまたしっかり熟成させてるのかプリプリと歯ごたえが良く、
小麦の香りもしっかり立っていて絶品のひと言です!
これなら空腹時に並盛260グラムを興奮しながら食べたかったな!

チャーシューは部位の異なる2種が1:3で乗ってきて、
赤身の旨味が凝縮したムッチリとした食感をしていて、
ひょっとしたらこれも『煙人』ならではの燻製仕立てなのかしら?

そしてトッピング必須なのが名物の「煙人玉」で、
ねっとりとしたチーズのように濃厚な黄身の舌触りの中に、
香ばしいスモークの薫りがふわりと広がり最高っす!

まだまだ全体的には荒削りな部分も感じられたが、
その辺のバランスをベストに調整していくために、
今は間借り営業で研鑽を重ねてるんだろうし今後が楽しみっすな!

俺も40を過ぎたしそろそろ渋くて味のある男にならないとだし、
いっそ俺も煙でじっくり燻されてみるとするか!

とりあえず日焼けサロンに桜のチップを持ち込んで交渉してみます!
これがホントの「リアルいぶり暮らし」ってな!ってな!な!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑SOLEには断られました気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0069.jpg
↑漫画家・みずしな孝之先生渾身のデザイン!
 かわいい動物たちがちょっと強引に風邪予防対策!
 『かぜっこどうぶつ』フレンチレッドは在庫限り!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鯛塩そば 灯花@曙橋

DSC01284.jpg

2015年5月27日/鯛塩そば 灯花/曙橋/
鯛塩そば/780円


あまりの忙しさと精神的な余裕のなさとで、
昨日おとといと昼飯を食べ損ねるという体たらくだったので、
それを取り返す意味も含めて今日は平日だけどラーメンを連食したい!

さっそく区役所に行って連食申請書を提出しようと思ったら、
職員のおっさんに苦笑いで「勝手にどうぞ」と許可が下りたので、
住基カードに紐を付けてブンブン振り回しながら曙橋へ移動、
まずは先日新規オープンしたばかりの『鯛塩そば灯花』さんへ!

それにしてもなんだあのおっさんの態度は!
公務員時代の役所広司だったらあんなあしらいはしないはずだぞ!

DSC01283.jpg

曙橋と四ツ谷を南北に結ぶ「新坂」の途中にあり、
そのまま真っすぐ行けば本店の『塩つけ麺 灯花』さんも目の前で、
新店オープンに伴い本店のほうは夜のみの営業に変更になっていた。

しばらくは物珍しさもあってか長い行列が絶えなかったようだが、
この日は先客はおひとり様のOLさんのみとだいぶ落ち着いた様子。

カップヌードルのCMで聞いたことのある三味線の曲をBGMに、
カウンターのみのシンプルな装飾にまとめた店内には、
今回のコンセプトである鯛の絵がさりげなく飾られ、
感じのいい接客の店主さんとアシスタントさんがキビキビと動いている。

ただその二人が衣装として着てるのが鯉口シャツ!
鯛なのに鯉って!そこは鯛口シャツを着ないとダメでしょ!

メニューはシンプルに「鯛塩そば」一本に絞っており、
その分サイドメニューとして「鯛めし」や「本格胡麻鯛茶漬け」を用意するなど、
タイラーにはたまらない充実したラインナップとなっている。

店頭に「写真撮影大歓迎です」と掲示してくれているので、
断りを入れなくても大っぴらにカメラを構えられるのはありがたいね!

さっそく店内で全盛期の辺見えみりに負けない、
過激なセルフヌードをバシャバシャと撮っていたら、
どうもそういう意味ではなくラーメンの撮影はご自由に、ってことだそうです!

ご迷惑をおかけしてすみませんでしたー!
(履こうとしたパンツが足に引っかかってしとどに転びながら)

神泉の『うさぎ』さんとかでも使っているのを見たことのある、
注いだスープが三つ葉の形になるシャレオツな丼で登場!

そのスープは小さめの寸胴で炊かれた見事に澄みきった琥珀色の清湯で、
愛媛は宇和島産の真鯛から贅沢にダシを取っているそうな。

いわゆる巷で「鮮魚系」と呼ばれているような、
魚の香りが前面に出たクセの強いところまでは振っておらず、
あくまで淡麗なダシとしてふわりと鯛が香る程度のバランスに留めている。

雑味がなくてクリアですっきりとした飲み口は、
さすが『灯花』さんの真骨頂といったところでしょうかね!

注文ごとに生の状態からピーラーで擦りおろしている、
柚子皮の爽やかな香りも時折スープに清涼感をもたらしていて、
思わず着物の襟を正したくなるような品行方正な味わいでよござんす!

しかし一転してその淡麗スープに合わせる麺は、
三河屋製麺から取り寄せているという細めのストレートタイプで、
黄色みが強くしっかり熟成させているのが伝わってくる。

かなりエッジが立ったシコシコとした強めの歯触りで、
繊細な中にもラーメンとしての力強さを堅持しているようで、
思わず固い瓶のフタとか開けてもらいたくなるお父さん的な頼れる存在だね!
(両腕の力こぶに笑顔でぶら下がりながら)

小ぶりなチャーシューはほんのりレアに仕上げてあり、
ちょっとしょっぱめの味付けとシャクシャクした食感が、
どこか豚タンのスーチカー(塩漬け)を連想させる出来。

さらに節目のカーブが美しい穂先メンマにモチッとした花麩と、
美しさも重視した具材の数々も芸術的だこと!

総じて気高くてかなり優等生な一杯に感じたけど、
いつかあえて鮮魚のクセを立たせた濃厚な鯛白湯スープに、
モッチリとした太め平ためのちぢれ太麺を合わせた、
「濃厚鯛塩そば」なんてヤンチャなメニューも出してくれないかね?

鯛口シャツってなんだよ!
(時間差でのセルフツッコミが出ました!)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑高等テクニック気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0070.jpg
↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らー麺土俵 鶴嶺峰@鶴見

DSC01276.jpg

2015年5月24日/らー麺土俵 鶴嶺峰/鶴見/
鶴嶺峰つけ麺 十両(女性盛り)+特製トッピング/650円+200円


本日はTシャツのコラボ企画でさんざんお世話になっている、
漫画家の日本橋ヨヲコ先生がサイン会を行うというので、
差し入れ片手にマヌケ面でフラリと陣中見舞いに来ましたよー!

サイン会の会場は宿題店も多い川崎ということで、
1時間ほど早く出発してイソイソと鶴見まで足を伸ばし、
個性的なつけ麺が評判だという『鶴嶺峰』さんにお邪魔します!

しかしお店はかつて移転前の『麺バカ息子』があった、
鶴見駅東口エリアの中でも屈指のディープゾーンに位置しており、
周辺はピンク色の欲情にまみれた店舗が密集していて、
夜だったら入っていくのも躊躇しちゃいそうな妖しさ!

しかも駅から店に向かう最短ルートの路上では、
まっ昼間からチンとピラの方々が掴み合いの揉め事を起こしていて、
気付かれないようにソーッと一本隣りの道へ迂回。

するとそこは身体じゅうにイラストのある方々の有名な組事務所があり、
路上にスモークシールドの黒塗りのレクサスが停まってるわ、
ビルにはいくつもの監視カメラが設置されてるわ…!
こんなとこでヘタこいたら相模湾に!相模湾に沈められちゃうよー!

DSC01275.jpg

緊張のあまりズボンをビショビショにしながらなんとか到着すると、
店内は一転してカウンター8席のみの落ち着いた空間で、
BGMには朗々と歌い上げる相撲甚句が流れている。

というのも『くり山』グループの一員であるこちらの店主さんは元力士で、
屋号は現役時代の四股名をそのまま譲ってもらったんだとか!

かくいう俺もかつては「全裸錦」という四股名で、
角界初のまわしレス力士として華々しくデビューするはずだったのが、
民放ならともかくNHKでは放送できないと断念させられた過去があるのだ!
(このブログに有益な内容を求めているほうが間違ってますよ)

メニューは濃厚系の「鶴嶺峰つけ麺」と「鶴嶺峰らー麺」、
それにあっさり系の「和みらー麺」の醤油味と塩味と揃っており、
いずれも麺の量によって「十両」から「横綱」まで番付が分かれている。

さらに面白いのは「もち巾着」や「チャンコ御飯」など、
おすもうさんの食事であるチャンコを参考にしたサイドメニューの数々で、
ここはあえて麺は「女性盛り」150グラムの「十両」にして、
もち巾着とのり3枚と味玉が付く「特製トッピング」を追加してみた。

DSC01277.jpg

修業先の『くり山』さんから都度送ってもらっているという極太麺は、
丼の中で横綱の土俵入りのように凛とした姿勢で折り畳まれている。

限界までグルテンに朝稽古を頑張らせたかのような、
ガチガチムキムキでコシの強さに溢れた食感は、
まさに白鵬の粘り強い下半身のような超絶マッチョ具合!

見た目的には150グラムだとかなり少なく感じるが、
麺の一本一本が重いのでひと啜りごとにズッシリ胃に溜まっていくので、
物足りなさは微塵もありゃしませんぜ旦那!

DSC01278.jpg

さらにコンロの上に置かれた大きな鍋をふたつ使って、
常にボコボコと煮立たせている迫力のつけ汁は、
豚骨をベースに魚介ダシも加えた濃厚なWスープの白湯ベース。

マッチョ麺に負けない濃ゆい旨味成分に溢れているものの、
千代の富士の肉体のように余計な油はそぎ落とされ、
豚足やモミジのコラーゲンで粘度を増強しているので、
クドさやしつこさは皆無でスルスル食べられて美味しゅうございます!

そして200円というもはや懸賞金レベルの、
高価な「特製トッピング」で具材はバリエーション豊か!

まず麺のほうには豚バラ薄切り肉のしゃぶしゃぶと、
そのまま食べても口休めになるほうれん草のゴマよごし、
それに「特製」ならではの味玉と海苔3枚ともち巾着が乗っている。

油揚げでお餅を包んだ巾着はおでんでも大好物なのだが、
煮込みすぎて中の餅がすでにほぼ溶けちゃって、
アラビックヤマト糊みたいな状態になってたのはちょい残念…!

さらにつけ汁側には刻んだ油揚げとフワフワ食感の鶏つくね、
長ネギ玉ネギのミックスとミツバの葉っぱまで沈んでいて、
栄養のバランスを考えたチャンコらしい心遣いが嬉しいね!

スープ割りをお願いするとつけ汁の器は回収せず、
蕎麦とっくりに魔法瓶から注いだダシを入れてサーブしてくれる。

魚介の旨味成分が強い澄んだ和風ダシで、
濃厚だったつけ汁がよりまろやかな口当たりになるので、
そこそこの量をグビグビと飲んで本日のー!(チョーン)打ちー止めー!

たっぷり食べたのでまた明日から稽古に精進しなきゃ!
まわしレス力士への道はまだまだ厳しいけど頑張ります!
はぁーどすこいーどすこい!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ただいまの決まり手はもろ出し気分でポチッと押してくださいませ~
 

↑相撲好きなら誰もが知ってる『テッポウ禁止』Tシャツ!
 これを着てればいきなり力士に張り手を喰らう心配ナシ!?
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラピドネージュ@酒々井PA下り

DSC01249_20150618202317354.jpg

2015年5月23日/ラピドネージュ/酒々井PA下り/
黒潮イワシラーメン/700円


例えそれが屋台だろうと出店だろうとフードコートだろうと、
はたまた毎月生活費を援助している愛人が作ったものだろうと、
基本的に「自分がお金を払って食べるラーメン」については、
必ずここでレポするのを一応のポリシーとしている。

本日は親族が手術のため二週間ほど入院することになったので、
ヨメとお見舞いに行くため病院のある成田まで、
高速使って片道1時間とちょっとしたドライブすることに。

となればパーキングエリアでの休憩は必須なわけで、
そこにラーメンがあるってんなら食べちゃうのが性ってもんよね!
はなわさん風に言えばS・A・G・A・性よね!

東関東自動車道の酒々井パーキングエリアは、
どんどん小綺麗でコンセプチュアルな施設が増えているSAPA界の中では、
どこか昭和の面影が残る懐かしい雰囲気。

DSC01248_20150618202315ee4.jpg

そこにある『ラピドネージュ』さんは定食類だけでなく、
そばうどん、ラーメンの類いも色々と揃ったなんでもレストラン。

券売機で凝視するのはもちろんラーメンコーナーなのだが、
中でもイチ押しの「酒々井ラーメン」は横浜豚骨醤油!なんでじゃ!

しかし「孤独のドラグル」プロデュースの限定ラーメンとして、
地元千葉で採れたイワシをふんだんに使ったという、
「黒潮イワシラーメン」があったので迷わずそれをチョイス!

ちなみにこちらは食券を買った瞬間に厨房に伝わるシステムで、
出来上がったらバイブするあの機械を渡されないのが残念!
ズボンの前ポケットに仕込んでドキドキしたかったのに…!(ド変態かよ)

スープはいかにもパーキングエリアで出てくるような、
業務用っぽいオーソドックスな鶏ガラ醤油味なのだが、
そこにイワシの風味を移した特製の「イワシオイル」が浮かべられている。

予想以上にしっかりビターな苦味がプラスされており、
それによりひと段階リッチなテイストにレベルアップしてますな!

麺はこれまた業務用っぽい平打ちでちぢれの強いもので、
柔らかめでしんなりふっくらとした優しい食感。

思ったよりもボリュームがあって意外とお腹一杯になるので、
このあとフランクフルトや唐揚げなど爆買い爆食いする予定は全部キャンセル!
中国人の富裕層のレベルに達するにはまだまだ甘ちゃんだったわ!

DSC01250_201506182023189ef.jpg

そしてチャーシューなどの肉っけはまったく無く、
代わりとして小振りなイワシの身に薄い衣を付けてカラッと揚げた、
イワシのフライがたっぷり5匹も乗ってくるのが面白い!

身が締まって骨ごとバリバリ食べられて美味しいね!
ちょっとスパイシーな味付けでも施せばビールが止まらなくなりそう!
(念のため言っときますがここはパーキングエリアです)

子供の頃に家族親戚でドライブに出かけた時に食べたような、
思わずノスタルジックな気分になるラーメンでございました!
はい!一応ポリシーは貫き通したよ!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
↑ブログランキングやってみたりしています
↑ちゃんと読んでね!気分でポチッと押してくださいませ~
 
akts0076.jpg
↑講談社イブニングで連載中の人気漫画
 「いとしのムーコ」公式Tシャツ大好評発売中!
 ムーコの飼い主・こまつさん着用の『地中ベジタブル』を完全再現!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

Twitterもよろしくお願いします

Instagramもまたよろしくお願いします

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (10)
宮城県 (7)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (162)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (70)
東京都(港区) (61)
東京都(新宿区) (132)
東京都(文京区) (47)
東京都(台東区) (110)
東京都(墨田区) (99)
東京都(江東区) (203)
東京都(品川区) (49)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (31)
東京都(世田谷区) (56)
東京都(渋谷区) (79)
東京都(中野区) (35)
東京都(杉並区) (65)
東京都(豊島区) (71)
東京都(北区) (28)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (22)
東京都(練馬区) (26)
東京都(足立区) (48)
東京都(葛飾区) (89)
東京都(江戸川区) (63)
東京都(八王子市) (10)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (7)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (4)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (8)
千葉県(千葉市) (30)
千葉県(市川市) (39)
千葉県(船橋市) (36)
千葉県(松戸市) (21)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (11)
千葉県(柏市) (8)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (5)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (20)
神奈川県(横浜市) (44)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (11)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(足柄下郡) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (11)
埼玉県(川越市) (9)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (14)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (4)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (3)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(久喜市) (4)
埼玉県(富士見市) (3)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (24)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (12)
茨城県(その他) (14)
栃木県(宇都宮市) (13)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (8)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (6)
群馬県(前橋市) (3)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市中村区) (6)
愛知県(名古屋市中区) (14)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (3)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

明日のラーメン予報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。