味噌屋 せいべえ 上野本店@御徒町

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2015年11月30日/味噌屋 せいべえ 上野本店/御徒町/
濃厚生姜味噌/810円


デザフェスを含めて12連勤という怒濤の労働ののちに、
目が充血するほどフルテンションで臨んだラーツ部の疲れが重なったのか、
メシも食わずに20時間も眠りこけてしまうという体たらくだった日曜日。

週明けはちょっと気合いを入れ直さないと働くもんも働けん!
ってなわけで今日は久々に「味噌ラーメン強化モード」とさせていただきます!

身体が疲れている時はサプリやエナジードリンクではなく、
古代より伝わる発酵食品・味噌からアミノ酸を摂取しようという試みなのだ!

本日チョイスしましたのはアメ横にも程近い『せいべえ』どん!
もちろん「せいべえ」繫がりでたそがれた表情のままお店に出発!

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JR御徒町駅のアメ横側の出口からすぐという好立地で、
ここって以前『高樋兄弟』があったテナントだっけか?

Jの字型のカウンター席はやたらと椅子の感覚が狭く、
もれなく隣りの客とヒジとヒジとを密着させながら、
縮こまって食べなければならないというなかなかタフな状況。

そういう時こそ左に篠崎愛右に今野杏南が偶然来ててくれれば最高なのに、
来る客来る客みんなおっさんばっかりなんだよな!神様は不平等だよな!

券売機を見るとメニューは「濃厚味噌」がデフォルトのようだが、
店頭のPOPやポスターを見るにつけお店イチ押しなのは、
炒めた豚バラ肉をたっぷり乗せた「ぶたみそ」っぽい。

しかし1,000円という値段設定にはなかなか躊躇するわけで、
だったらテレビラジオでおなじみのジンジャリストとしましては、
「ぶたみそ」より190円も安い「濃厚生姜味噌」にしておきましょうかね!

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ピンポン玉くらいのおろし生姜が丼の頂点に君臨しているが、
まずはそのまま溶かさずにスープを飲んでみると、
「濃厚」と謳う割にはサラサラとした味噌味の動物系ダシで、
ほんのりとした甘みを伴う軽やかな飲み口な印象。

しかしそこに件の生姜を溶かしていくとその辛さで一気にパンチが増し、
お代わり自由のサービスライスをバクバク食べさせる味わいに変貌!
やっぱ味噌ラーメンは辛口のほうが俺の口に合うな!

麺は中太くらいで強いちぢれがかかっており、
啜るとあっちこっちに震えてスープがピシャピシャ跳ね飛ぶので、
ゼニヤのスーツとか着てるサラリーマンは紙エプロン必須!
ほつれと毛玉だらけのジャージを着てる俺は全く気にしない!

味噌ラーメンにはこれでしょ!と言わんばかりのしっかり熟成させたタイプで、
プリプリとした強いグルテンを感じさせる歯ごたえがよろしいですな!

モヤシとキャベツは注文のたびに調理するわけではなく、
あらかじめ中華鍋でいっぺんに炒めておいたものを、
バットに移してそこから盛り付けていたのはちょっと萎えポイント。

さらにバラ肉のチャーシューとピリ辛に味付けたメンマと、
その他の具材たちはまぁは過不足ない感じでしょうか。

半分ほど食べたところでさらにガツンとパンチを加えるために、
卓上に置いてあるクラッシャーで思う存分ニンニクを搾り出すのだ!
今日は誰にも会わないしまさに自営業の特権!俺は自由だ!

そりゃやっぱり生姜にニンニクまで効かせちゃった日にゃあ、
味噌ラーメンが何倍にも旨くなるのは当たり前でしょうが!

かつてこちらが新橋にあった時代に一度食べたことがあるのだが、
あの頃よりはワイルドだった個性をグッと抑えて、
万人が食べやすい味噌ラーメンにシフトチェンジした印象。

女性でも気兼ねなく食べられる一杯だと思いますので、
さぁ!篠崎愛ちゃんも今野杏南ちゃんもぜひ!ぜひに!
今ならこむらの両側の座席空いてますよ!トゥース!

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★2015年11月のトータル杯数/23杯
★2015年の通算杯数/270杯
★ラーメンブログ開始からの通算杯数/2,319杯

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麺屋 一心@佐野

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2015年11月28日/麺屋 一心/佐野/
野菜らーめん(ミニ)/750円


『日向屋』に『ゐをり』とダブルで早仕舞いを喰らったかと思えば、
リカバリに選んだ『いってつ』が絶品の佐野ラーメンだったりして、
メンタルの乱高下により明らかにおかしなテンションのラーツ部一同。

全員白目をひん剥いて口からは泡をブクブク吐き、
ろれつの回らない雄叫びを挙げながら激しく踊り狂う始末!
(それテンションの問題じゃなくて何か一発キメただろ)

そんなガンギマリな我々ラーツ部はまたもやってしまいました!

先々月の神奈川遠征で『ら塾』に振られたリカバリに、
4杯目だというのに藤沢の『ラーメン二郎』にいきおい突入するという、
後に「ネクストステージ事件」と呼ばれるムチャをしでかしたのに続き、
またしても二郎インスパイア系である『一心』をリカバリに選んでしまいました!

というのもこれだけあっさりラーメンが全盛の佐野において、
ラーメンデータベースの3位にランクインしているってことは、
それ相応の実力があるってことで非常に気になるじゃないですか!ねぇ皆さん!

なのに「もう腹いっぱいだよ!」「二郎とか食えねぇよ!」と無粋にボヤき続ける、
超保守派のKEN-1部員は手足をかんぴょうで縛って強制連行します!

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佐野駅からは車なら5分とかからない立地で、
印象的なロッジ風の赤い三角屋根がお出迎えしてくれる。

カウンターとテーブル席とで部屋が分かれた店内は喫茶店のようで、
エプロン姿のおばちゃんがホールを仕切るひなびた雰囲気に似合わぬ、
店内に轟くニンニクと二郎スープの匂いに一瞬でアテられるぜ!

ファミリー層が圧倒的に多かった他店と違って、
こちらは比較的若者の男性しかもひとり客が目立ち、
みな黙々と山盛りになったヤサイを夢中で頬張っている。

メニューはその二郎系の「野菜らーめん」の並とミニに「まぜそば」、
さらに店主さんの修業先である群馬の『虎心』譲りだという、
豚骨魚介系の「つけめん」と「らーめん」も揃っていて、
「らーめん」はさらにあっさりとこってりが選べるという気になる構成。

言い出しっぺの我々はもちろん「野菜らーめん」「まぜそば」をオーダしたが、
結局KEN-1部員だけは「らーめん」に逃げるという日和りっぷり。
そんなだから年下のお姉さん系女子にいつまで経っても出会えないんだよ!

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注文時におばちゃんから「ニンニクは入れて大丈夫ですか?」と聞かれるだけで、
特にコール的なものは決まっていないみたいなのだが、
それでも結構なボリュームのヤサイが登場しちゃってひるむのなんの!
こ…こんなにいっぱいこむーのお口に入らないよぅ…!

まずスープからいくと微乳化でサラッとした飲み口の豚ダシに、
固形と液状をミックスした背脂でコクを増強している印象。

しかしそこにはっきりと節系の魚介風味もプラスされていて、
こってりとした中にもそれなりの清涼感をもたらしてくれるので、
思ったほどくどくなくスイスイ飲める感じでこれなら楽勝だな!

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麺は断面が正方形に近いカドの立った中太タイプで、
強烈なうねりが付いているので啜るとブリンブリンにあばれる君。

かなり硬めでゴワゴワとした存在感の強い食感は、
二郎というよりは『らーめん大』のそれに似ている雰囲気で、
ミニだと150グラムなので気合いを入れなくてもすぐに完食できちゃうくらい。

ヤサイはキャベツの比率が多めで頂上に胡椒をかけており、
ザクザクとしたハードな食感は麺よりも食べごたえがあるくらい!

そして豚…ではなくCDくらいありそうな巨大バラロールチャーシューは、
脂身が超ジューシーで4杯目の身にはなかなかヘビーだぜ!

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しかしさらに群を抜いて濃厚でボリューミーだったのが、
タグ部員が即決でオーダした「まぜそば」のほうだった!
大量のタレと背脂で和えられたゴワゴワ麺はもうドロンドロン!

しかし魚粉や生タマネギなど様々なアイテムが交差するその味は、
極めてジャンクながらも食べやすくグイグイ引き込まれる魅力がある。

食後は丼の底にかなり多くのタレが残っていたので、
冗談でタグ部員に「そこに追い飯してフィニッシュでしょ?」と言ったら、
本気で注文しようとし出したので全員で必死に止めました!
これだからガンギマリしてる奴は何しでかすか分かんないんだよ!

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そしてこちらがKEN-1部員オーダの「らーめん」のこってり。

ドロンとした口当たりで旨味の強い豚骨魚介スープなのだが、
二郎系を食ってる我々から見たらもはやヒョッ子に見えちゃうね!ピヨピヨ!

とはいえさすがに食後は全員胃袋がパンパンだったので、
いつもだったらとっとと東京に帰ってダーツタイムに突入するはずが、
蓮田SAに寄り道してまったり休憩とか取っちゃいましたよ!
レモン牛乳ソフトクリームたいへん美味しゅうございました!

考えてみたら…俺たち全員アラフォーなんだよな…!
こんなことしてないで保険の見直しとかお墓の購入とか考えないとな…!
(キマっていたのが覚めたようで一気にダークゾーンに落ちたようです)

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佐野ラーメン いってつ@佐野

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2015年11月28日/佐野ラーメン いってつ/佐野/
ねぎラーメン/800円


今月のラーツ部は栃木県を足利から佐野へと横断し、
『つるる』からの『赤見屋本店』と予定通りの2軒を食べ歩くことに成功。

ここで佐野市では唯一のスーパー銭湯である「やすらぎの湯」にて、
のんびりとお風呂休憩に入ろうと思ったその矢先、
先ほど『赤見屋』でまんまと巻いたと思っていたshigeruuu部員が、
またも先回りして門の前に立ちはだかっているではないか!

なんでも一向に覚める気配のない全身麻酔のけだるさを、
強強打破で吹っ飛ばしながらダッシュで車を追い抜いたんだって!
つか麻酔にも効くのか強強打破!すげぇな!

先輩たちの温かい慈悲により再び仲間に入れてあげて、
ゆっくりお風呂に浸かる頃にはshigeruuu部員の麻酔も覚めてスッキリ回復、
さっそく夜の部一軒目として事前に各自行きたいお店を投票した中で、
見事に満票を獲得した『日向屋』さんに向かいます!

今や佐野でナンバーワンの人気を誇るお店ということで、
夜の営業時間が17時から20時半とはいえ早仕舞いが確実だろうと、
風呂上がりの仮眠時間を削って17時半に銭湯を出発する念の入れよう!

さすがリスクマネジメント能力に長けた人間はやることが違うよねー!
デキる男たちことラーツ部に惚れたらヤケドするぜー!

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ファンドラーーーップ!!!

早仕舞いどころか丸ごと夜営業はやりませんってかー!
佐野ナンバーワンの人気を見くびってサーセンでしたー!

となるとこの後のラストに予定していた『ゐをり』も、
21時までの営業つってるけどかなり微妙かもしれない!

『ゐをり』は5年前のラーツ部佐野遠征の際にも一度振られてるし、
ここで嘆き悲しんでいるヒマなどないので可及的速やかに、
銭形のとっつぁんから逃げる時のルパン並みの運転で急がなきゃー!

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ルパンザサーーー!!!

今まさに外に出していた飾りや看板をしまっている最中で、
どうやらあと10分15分か早く着いていれば間に合ったかもしれないね…!

あまりの悔しさに外の掃除をしていた奥様に向かって、
「振られたの2回目なんです…」とつい口を付いて出てしまったのだが、
明るく「すみませーん!」と返されました…そりゃそうですよね…!

まさかのダブル花道というショック過ぎる展開に、
全員山田康夫みたいなパーマ頭になってしまったラーツ部一同だが、
ボヤボヤしてると早寝の佐野ラーメン屋さんはどんどん店じまいしていくので、
大慌てでリカバリ店を精査して上がってきたお店にゴーゴー!

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その『いってつ』さんは270号線のロードサイドにあり、
こちらは麺切れスープ切れナシでしっかり19時半まで開いてるようで感謝感激!

「いってつ」だからってちゃぶ台が置かれたオンボロ家屋なわけではなく、
白を基調にステンレスなどを多用した実にキレイな建物で、
入り口横には広々とした青竹手打ち製麺スペースも完全完備。

早い時間だったのですぐにテーブル席を確保できたが、
18時を過ぎると地元ファミリーやゴルフ帰りの団体客が続々やって来て、
ファミレス方式で名前と人数を書いて車で待つ客まで現れる人気っぷり。
こりゃリカバリどころか大当たりの可能性がムンムン出てきたぞ!

メニューはシンプルに「しょうゆラーメン」「しおラーメン」に、
ねぎとチャーシューのトッピングのみでまとめており、
佐野の定番サイドメニューである「焼ぎょうざ」は、
お店のHPに50円引きのクーポン券があるので提示を忘れずにね!

みんながデフォルトを選ぶのであえて「ねぎラーメン」にチャレンジしたが、
地元の名産であるたっぷりの白髪ネギと澄んだスープは、
なんて食欲を掻き立ててくれる美しさなのかしら!

スープは鶏ガラや豚骨を軸に魚介の風味を立たせていて、
じんわりと甘みやコクが口から内臓に染みていくような味わいに、
思わず「あぁ〜美味しい〜!」と声に出しちゃったほど!
今の俺はきっと城島リーダーにも負けない柔和な表情なはず!

白醤油のような淡い味付けが多い佐野ラーメンにおいて、
こちらはやや醤油の風味を強めに効かせているようなバランスで、
新しい手法も取り入れた「ネオ佐野ラーメン」といったところでしょうか!

そして手打ち麺はしっかりと厚みがある存在感のあるもので、
太さや長さを極端に変えていて啜っていると変化があって楽しい。

それゆえ一本一本の茹で具合にも細かな差異があるので、
モッチリしてる部分やプルンとみずみずしい部分など、
様々な食感が楽しめてエンターテイメント性がハンパありません!

ねぎはスープを壊さない程度のピリ辛な味付けが施されていて、
力強いシャキシャキとした歯ごたえはそのまま食べても良し、
麺に絡めながら食べて食感の違いを楽しむも良しのバイプレーヤー。

さらにふっくらと仕上がっているバラロールチャーシューや、
メンマやナルトといった脇役たちもスープに合っていて美味しいね!

終盤になると大豆の形が残ったもろみのようなカケラが浮いてきて、
デフォの「しょうゆラーメン」にはそれは入っていなかったので、
どうやら「ねぎラーメン」のみの特別な味付けの様子。
醤油の香りを特に強く感じたのはこれのせいなのかもね!

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こちらはKEN-1部員がオーダした前述の「しょうゆラーメン」と、
タグ部員がオーダした「しおラーメン」。

円く柔らかな塩味の「しおラーメン」には岩海苔がトッピングされており、
それがスープに溶けると磯の香りが増すという演出。
ホロホロに溶けた海苔が麺に絡むとこれがまた旨いんだわ!

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そして「焼ぎょうざ」は4人に対して5個というケンカ必須の状態でサーブされ、
鼓膜が破れるほどのビンタの応酬のすえタグ部員が2個獲得。

分厚くてモッチモチの皮は片側だけがパリッと焼かれ、
野菜が多めでサクサクとした餡は定番の醤油酢ラー油だけでなく、
卓上の柚子こしょうでいただいてもさっぱり食べられていいですな!

ダブル花道で落ちていた気分を回復させるのには、
もう充分に余りあるような美味しい佐野ラーメンだったため、
いよいよKEN-1部員を除く3人のテンションは明らかにおかしな方向へ。

リカバリの一軒にまたとんでもなくムチャな店を選ぶことになるのだが、
そのお話しはまた次の機会に…では今夜はサヨナラじゃ…!
(ロウソクの火をフーッと吹き消して)

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赤見屋 本店@佐野

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2015年11月28日/赤見屋 本店/佐野/
タンメン/700円


栃木の皆さーん!ラーツ部がやって来ましたよーっ!
(全身にレモン牛乳をセクシーに塗ったくりながら)

まずはラーツ部としては初めて訪れた足利の地で、
人気ナンバーワンの『つるる』で感動するほど絶品のラーメンをいただき、
しばし余韻に浸るかのように車内でまったりと小休止。

すると突如ラーツ部専用ダイヤルがリンリンと鳴り出すではないか!
(ラーツ部は各自の連絡用に有線の黒電話を携帯しています)

電話の主は本日都合で欠席だったはずのshigeruuu部員で、
急きょ予定がキャンセルになったので今から合流したいとのこと!

なんでもてらみん部長と同じく興味本位でトミー・ジョン手術を受けるはずが、
直前になってやっぱりビビって手術台から逃げ出してきたんだって!
もちろんシカトして次の目的地である佐野に移動しちゃいましたけどね!

本日2軒目はKEN-1部員が推し麺に指名した『赤見屋』で、
市役所なども程近い佐野の中心地にあるお店に到着すると、
そこには手術着姿でゼーゼーと息を切らすshigeruuu部員の姿が!

なんでも全身麻酔が効いてフラフラの状態にも関わらず、
必死の形相でヒッチハイクを繰り返して先回りしたんだって!
その情熱に免じて仲間に入れてあげましたよ!いい先輩たちで良かったな!

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こちらは昭和29年創業という老舗中の老舗で、
一説には佐野ラーメンの元祖と言われているお店なのだが、
店舗は最近改装したようで小綺麗な食堂風の造りになっており、
オープンな厨房とカウンターで店主さんと常連さんがおしゃべりに興じている。

大きく取った窓からは暖かい日差しがさんさんと降り注ぎ、
思わず小上がりの座布団にゴロリとして昼寝したくなっちゃうね…!

こちらはとにかくメニューが多いのが悩ましいところで、
基本の「中華そば(ラーメン)」以外にも「タンメン」や「ワカメラーメン」、
「カレーラーメン」「五目ラーメン」「もつ煮ラーメン」と挙げたらキリがない!

推し麺にしたKEN-1部員と佐野ラーメン初体験のshigeruuu部員は、
それぞれ基本の「中華そば(ラーメン)」と「ワンタンメン」を選んだので、
俺は塩味のスープを確かめるべく「タンメン」にしてみますよ!

なみなみと注がれた美しいくらいに透き通ったスープは、
あっさりした鶏ガラ豚骨の清湯に野菜の甘みが溶けている、
これぞ王道と言いたくなるオールドスタイルのタンメンスープ!

これ以上足しすぎても引きすぎてもいけない、
まさに「普通に美味しい」を地で行く味わいにホッとしちゃうね!

そして佐野ラーメンといえば青竹で踏んでこしらえる手打ち麺だが、
こちらはかなり細めで一本一本が相当短いユニークな形状。

表面がソフトでフヤフヤになってるほど柔らかめの茹で加減だが、
ちゃんと中心には首の皮一枚のコシが残っていて、
どこかすいとんすら思い起こさせるものが200グラムとたっぷり。

なんでもかんでも麺硬めばかりありがたがってるメンカタ野郎には、
このやわやわ麺の美味しさは到底理解できないんだろうな!
ってshigeruuu部員が言ってました!僕じゃないです!shigeruuu部員です!

野菜は中華鍋で複数人ぶんを一気に茹でていて、
最初ドバドバとモヤシが大量に投入される様子を見ていて、
こんなひなびた店で二郎系タンメンが出てくるのかと肝を冷やしたよ!

メインが白菜なのがいかにも懐かしい味わいになっていて、
さらにモヤシ、ニンジン、ニラに刻みチャーシューまで乗ってくる。

こういうタンメンはどんどん味を変えていくべきだと思うので、
途中で胡椒や酢やラー油を入れながら最後まで楽しみました!

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こちらはKEN-1部員とshigeruuu部員の「中華そば(ラーメン)」と「ワンタンメン」。

やはりスープはコクがありつつもあっさりとした味わいで、
野菜の甘みが入らないぶんより動物系の旨味を強く感じる。

おそらくピラピラしたワンタンの皮も自家製と思われ、
肉餡というよりその皮の歯ごたえを楽しむタイプでこれも美味しかった。

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さらに変化球メニューもバッチコイなタグ部員は、
メニューの右下にあった謎の「しょうがラーメン」をチョイス。

てっきり新潟長岡ラーメンのような生姜醤油のスープかと思ったら、
餡かけスープにたっぷりのおろし生姜を溶かし込んだもので、
強烈なとろみが付いていて最後まで熱々のハフハフ!

しかしバリッと辛味が効いた味わいはいかにもスタミナが付きそうで、
身体がポカポカと熱くなったタグ部員は思わず上半身裸になり、
背中の不動明王もニッコリと微笑んでいるかのようでした!
(今さら言うことでもないですが全てフィクションです)

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さらに本日まだ1杯目で腹ペコのshigeruuu部員は、
追加で「餃子」を頼んだら小麦粉の汁を回しかけて焼いた、
いわゆる「羽根付き餃子」が登場して全員ビックリ!

そのサクサクした皮の中にはニラやニンニクたっぷりなので、
デートに使うならくれぐれも3年くらい付き合ってからにしときなさい!

お会計を済ますとにこやかな店主さんはヘルメットを装着していて、
これからカブでご近所さんに出前に出発する体制。

そういえば厨房にプライベート用のコードレスホンだけでなく、
我々と同じ黒電話が置いてあったのであれが出前専用ダイヤルなんだね!

これからも地元民にも観光客にも愛されるお店として、
末長く続けていってくださいませ!ごちそう様でした!

さて我々はこれにて一旦お風呂休憩に入るわけだが、
まだ麻酔が抜けてないshigeruuu部員は浴槽で溺れる危険があると判断し、
トイレに行ってるスキを突いてさっさと車を出して置いていきました!
佐野の皆さんこれからshigeruuuをよろしくお願いします!根はいい奴です!

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麺屋 つるる@足利

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2015年11月28日/麺屋 つるる/足利/
醤油らーめん+力丸くんの味玉/650円+100円


エビバディセイホー!(ホー!)ホッホッホー!(ホッホッホー!)
ラーツ部!(ラーツ部!)抱・い・てー!(それはちょっと…)

今月の楽しい部活動はちょっと遠出をしまして、
久々の栃木県は佐野足利エリアに出没アド街ックするのだが、
なんとてらみん部長がドクターストップのためまさかの不参加!

なんでも野球選手でもなければ肘なんてちっとも悪くないのに、
100パーセント興味本位だけでトミー・ジョン手術を受けたらしいよ!
そりゃ移植した靭帯がくっ付いてなきゃ割り箸すら持てんわな!

というわけで俺、タグ部員、KEN-1部員という、
おそらく部活初となる珍しい組み合わせの3バカトリオで、
まずはラーツ部初訪問の地となる足柄から唯一選出された『つるる』へ。

つか前月の全裸会議(※)で足利を選んだのには、
『竹末』のプロデュース店『いっぱし』をメインに考えていたからなのに、
行くお店を決める投票で俺以外だーれも入れないという謎の結果に!
タグ部員もKEN-1部員も「忘れちゃってた」んだって!はい地獄行き決定ー!

(※)部活での風呂休憩の際に翌月の部活のエリアを決める会議

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あの「ホテル高雄」のすぐ近くの静かな住宅街の中にあり、
15分前に到着した段階では店前の駐車場には我々しかいなかったが、
11時の開店と同時に続々と地元のお客さんが押し寄せ、
あっという間に満席になってしまうほどの人気店。

自宅をまるまる店舗としてリフォームしたのか、
広くスペースを取ったテーブル席がメインとなっており、
星野源の新曲がゆるやかに流れるゆったりした空間で居心地もナイス!
無理のないマイペースな所作の店主ご夫婦の接客もナイスですね!

メニューは「醤油らーめん」「塩らーめん」「醤油つけめん」に、
ちょっと変化球の「辛いらーめん」とその4倍の辛さの「超辛いらーめん」。

ビジュアルだけで吐息が漏れるほど美しい「醤油らーめん」は、
表面に浮かべられた液体油が結構多くて、
ファーストタッチはその油でまろんとした口当たり。

組み立て自体は豚骨鶏ガラ魚介のオーソドックスなスタイルながら、
そのダシのひとつひとつが輝いているかのように華やかで、
醤油の香りも際立たせず物足りなすぎずの絶妙な塩梅。

ほのかな甘みとコクが口の中にスーッと余韻を残すようで、
100キロ近く走ってきたことを報われる素晴らしいスープでございます!

開店時間直前に店主ご夫婦が隣の建物から出てきたので、
おそらくそこに製麺スペースを設けているであろう自家製麺は、
ゆるやかなウェーブをたたえた太さがまちまちの手打ちタイプ。

中太くらいの太さはあるが摩擦なくスルスルと啜れ、
弾力のあるプニプニもっちりとした歯ごたえはこれまた珠玉!
思わず前歯や両奥歯すべてを平等に使って噛みまくっちゃったほど!

さらに丼のほとんどを覆う巨大な肩ロースチャーシューも、
箸で持つとホロホロとほどけてしまうほど柔らかく、
まるでバターのように甘く濃厚でまったりとした肉の旨味がたまらん味わい!

極太ながらサクッと噛めちゃうメンマもしかり、
黄身がほぼ液状で味しみしみの力丸くんの味玉しかり、
地元の「白美人」なのかツンと強い香りが絶品のネギしかりと、
マジで非の打ちどころが見当たらないパーペキな一杯じゃないのよ!

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いっぽうKEN-1部員オーダの「塩らーめん」は油は少なめになり、
代わりに超細かく刻んだネギがたっぷり散りばめられている。

油が少ないのと尖りのない塩ダレになるぶん、
こちらのほうがさらに芳醇な「出汁」の味わいを堪能できる仕様。

そのパステルチックな味わいはKEN-1部員のツボだったようで、
思わずし「ストラーイク!」と敷田球審の卍マークを披露してました!
(今回なぜかやたら野球ネタが多いな)

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逆にちょっと「攻めの姿勢」を見せているのが、
辛いラーメン大好き市川辛之助ことタグ部員オーダの「辛いらーめん」。

大量のニラに溶き卵というビジュアルは、
どこか川崎のソウルフード・ニュータンタンメンに似た感じ。

スープのベースは醤油でヒリヒリくる唐辛子がけっこう刺激的だが、
そこに加わる豚挽き肉のコクやニラの風味、
それをまろやかに包み込む溶き卵の甘みがベストバランスを構築。

添えられる唐辛子入りの酢を入れると一気に酸辣湯麺っぽくなって、
こりゃ風邪引いた時に食べたら一発で治るでしょうな!

しょっぱなから非常に満足度の高い一杯をいただけて、
「毎日でも食べたい!」と大絶賛のKEN-1部員は、
さっそく「ホテル高雄」にロングステイの予約に走っていっちゃいました!

足利の皆さんこれからKEN-1部員をよろしくお願いします!
年下のお姉さんが大好きだけど根はいい奴です!

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煮干し中華そば 一燈@新小岩

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2015年11月27日/煮干し中華そば 一燈/新小岩/
あっさり淡麗半熟味玉煮干しつけ麺/900円


この世はおしなべて何でも早いほうがいいに決まっている。

飛行機のキップだって早く買えば安くなるわけだし、
年賀状だって早めに投函したほうが郵便局に喜ばれるわけである。
早くて怒られるのはベッドの上くらいってか!ガッハハハー!
おねえちゃんホッピー中身追加!もちろん濃いめでね!

ラーメン屋に振られたリベンジは特にお早めに!ってことで、
先日ひょっとしたら祝日だし臨時営業してるかも!と読んだものの、
キッチリと月曜定休だった『煮干し中華そば 一燈』にすぐさま再訪します!

これで新小岩〜小岩にある『一燈』グループは完全制覇になるわけで!
ドミナント戦略にまんまとハマっている自分が恥ずかしい!
いつでもどこでも素っ裸なのはちっとも恥ずかしくない!

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やはりこちらも本店の『一燈』と比べると行列が少なく、
前2人のみとサクッと入れるかなーと思ったが、
あいにく満席で10分ほど日陰でガチガチ震えながら待つことに…!
油断して上着を車に置いてきた自分を三日三晩折檻したい!

ペパーミントグリーンの椅子が印象的なカウンターに、
テーブル席もいくつかある店内はゆとりあるすっきりしたレイアウトで、
女性店長さんならではの気遣いがそこかしこに垣間見える。

メニューは『一燈』系としては珍しいあっさり系が用意してあり、
「あっさり淡麗煮干しつけ麺」に限定の「ポルチーニ香るあっさりつけ麺」に、
もちろん濃厚系の「濃厚煮干しつけ麺」「煮干しラーメン」も完備。
ここは「あっさり淡麗煮干つけ麺」しかございませんでしょ!

つけ麺はどうしたって器がもれなく2ケやって来るわけだが、
大きな正方形のお盆に乗せてサーブしてくれるので、
自分のベストポジションにいかようにも動かせるのがまず嬉しいね!

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良く見るとダイエット中なのか麺が呑気に半身浴をしていて、
お前はインスタグラムに画像をアップする芸能人か!とツッコんでみたが、
実際は昨今の細つけ麺で主流の昆布水に浸かってました!

全粒粉の茶色いふすまがポツポツと垣間見えるその麺は、
昆布水のとろみによってさらに喉越しが良くなり、
ややボソリとした噛み心地と小麦の素朴な風味はどこか日本蕎麦チック。
そのままでもダシが効いていて思わずツルツル食べちゃうね!

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その麺を受け止めるつけ汁もバリッと煮干しが効いているものの、
濃いめの醤油味に動物系の油や肉の旨味も溶けているので、
そんなメニューは存在しないけど「ニボ南蛮」とでも例えたくなる味わい。

たっぷり散らされた刻みミツバの爽やかな香りも、
いかにも和テイストなアクセントになってだいぶ美味しいっす!

しっかりカエシの染みた煮豚チャーシューは麺の上に1枚、
さらにつけ汁のほうにも角切りにしたものがゴロゴロと沈んでいる。

さらにほんのり柚子の効いた鶏つくねに柔らかい極太メンマ、
トッピングした半熟味玉は燻製の風味と濃厚な黄身がたまらんちん!

スープ割りは丼に残った昆布水を入れて代用するのだが、
やっぱり温かいルーシーが飲みたいのでさらに卓上の和ダシも投入、
引っかかりのない清涼感はまるでミネラルウォーター!
思わず阿部寛の顔マネでいろはす感覚でグビグビ飲み干しました!

まだ東東京ではあまりこういう淡麗系つけ麺が食える店は少ないので、
いずれこちらも大行列店になるのは時間の問題でしょう!

じゃあ俺は摂取したカロリーを消費するべく半身浴をして、
その様子をインスタグラムにアップしなきゃいけないのでこれで!
もちろん菊池亜美ばりに画像加工しまくりますよ!

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元祖一条流がんこ 西早稲田店@西早稲田

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2015年11月26日/元祖一条流がんこ 西早稲田店/西早稲田/
えび油塩ラーメン/700円


早いもので2015年も残すところ僅か一ヶ月とちょっと、
ここんとこすっかりサボり気味で皆さんもとっくに忘れていたであろう、
「がんコンプ」達成に向けて少しでもお遍路を進めておかなければ!

ここでご説明いたしましょう!

「がんコンプ」とは店主の高齢化などで閉店が相次ぎ、
昨今減少していくばかりの「一条流がんこラーメン」を系譜するお店を、
いま一度体験すべく全て回ってしまおうというセルフミッションなのです!
(今回のナレーションは杉本るみさんです)

今回は西早稲田店にお参りに行く段取りなわけだが、
どういうわけか都内では最古参であるこちらに今まで訪れた経験がなく、
コンプ達成に向けての最大のネックとなっていたのだった!

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もともと黒づくめの外観などギミックが多いがんこ系だが、
ここ西早稲田店はその中でも屈指のヤバ過ぎるビジュアルで、
煤けた真っ黒な幌が覆い牛骨がぶら下がったその怪しげなオーラに、
隣のエスニック料理店にやって来たカップルの顔もやや引きつり気味…!

そもそもここは一条家元がかつてホームにしていた店舗であり、
その後都電早稲田停留所の近くに移転するのに際して、
弟子である小川さんが客分の形で始めたお店なのである。

幌の内側は倉庫兼待ち合いスペースになっていて、
さらに中の様子が分からない引き戸をガラガラと開くと、
簡素な椅子が5席だけの小さなカウンターが奥に伸びている。

客席から厨房からもうあちこちくたびれてもはやボロボロで、
まるで映画のセットみたいに渋味が出まくっていて、
飲食店に対して衛生管理がどうの言う人は一発でアウトな雰囲気。

厨房ではなぜかバックトゥー・ザ・フューチャーのTシャツをお召しになった、
寡黙な小川店主がひとり淡々と調理に没頭している。

この日は限定の「こがしねぎラーメン」も用意されていたが、
もちろん「正油ラーメン」のあっさり中間こってりや、
「塩ラーメン」といったレギュラーメニューもちゃんとあったので、
ここはずっと気になっていた「えび油塩ラーメン」を所望いたします!

あえてレンゲを使わず丼から直接スープをズズッとやると、
まずノドが一瞬キュン!と縮むほど強いしょっぱみが押し寄せるが、
すぐに豊潤なダシの香りが口いっぱいに広がりえもいわれぬ幸福感!

そのスープの表面に軽く浮かんだ琥珀色のえび油は、
あくまでそのダシを活かすために微かに香ばしさを与える程度。

家元含め現在は牛骨はほとんど使っていないみたいだが、
動物系と魚介系のバランスが絶妙なダシの構成は、
ホントに個人的にどストライクの味わいなんだよなー!うまいなー!

そしてがんこ系ラーメンにはなくてはならない、
「さっぽろめんフーズ」製と思われる黄色い細ちぢれ麺も健在。

デフォルトで硬めに茹で上げられるがんこの麺の中でも、
特に硬めの茹で加減でコリコリした食感が心地よく、
普通盛りだとボリュームはかなり少なめなので、
オスであればランチタイムサービスの大盛りくらいでちょうどいいかも。

そしてバラロールのチャーシューを使う店が多い中で、
こちらは脂身のほとんど無いロース肉のチャーシューを使用。
肉が繊維に沿ってほぐれていくような柔らかさでたまらんブー!

さらにメンマとたっぷりの刻みネギが乗ってくるが、
仕上げに熱々の油をジュッ!とかけてくれるパフォーマンスは、
このメニューだとやらないのか単純にやめちゃったのかまでは不明。

卓上にはだいぶ年期の入ったプラスチックの容器に、
味変用の刻んだ青唐辛子が耳かき一杯分くらい用意されていたが、
さすがにこの量だとそれほどピリ辛にはならなかったな…!

そろそろ未訪のお店も数えられるくらいになってきたけど、
最大の山場はやっぱり福井県の2軒なんだよなー!

しかも元直系の二代目である『クレープBON』にいたっては、
土曜日の昼間しかラーメンやってない(しかも不定休も大いにアリ)っていうなー!
それだけのために交通費使って福井ってのはリスキーだよなー!

やはりここは全裸にクリーム色のペインティングを施し、
真夜中に北陸新幹線かがやきの車両倉庫に侵入して、
グランクラスの座席になりすまして無賃乗車を試みるしか策はないか…!
よーし!今から毎日スクワットしてモモ筋を鍛えるぞーっと!

<ここまでの「がんコンプ」達成状況>
【家元】
がんこ総本家(都電早稲田・閉店/レポなし)・覆麺(神保町・閉店)・ふわふわ(四谷三丁目・閉店)
がんこ総本家(1回目)がんこ総本家(2回目)(四谷三丁目)
【直系】
六代目(青砥・閉店/レポなし)八代目(末広町・閉店)・十一代目(行徳)・十三代目(北国分・閉店/レポなし)
十五代目(両国・閉店/レポなし)・十八代目(1回目)十八代目(2回目)(大阪なんば)
【直系(独立)】
勇(新橋・閉店/レポなし)・らーめん勇(松原団地・閉店)
【直系二代目】
八代目直系 町屋店(町屋)・十一代目分家 盛壱(習志野)・十一代目分家 吉三郎(鎌ケ谷大仏)
【直系分家】
きくちひろき(熊谷)
【総本家客分】
元祖一条流がんこ 西早稲田(西早稲田)・元祖一条流がんこ池袋店(池袋)・虎の食卓(岩本町・閉店)
がんこ本家客分(亀戸・閉店/レポなし)・覆麺 智(神保町)
【独立系】
楓林(新小岩・閉店/レポなし)・盛-sakari-(住吉)

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立川マシマシ 神田駅前店@神田

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2015年11月24日/立川マシマシ 神田駅前店/神田/
小ラーメン+うずら/750円+150円


デザインフェスタを乗り越えた疲れで気力がなかったとはいえ、
前夜の晩メシがじゃがりこ(ほたてバター味)のみという、
小学生か阪神時代の新庄みたいな食生活だったのはいただけませんな俺!

今日は午前中は買い出しに行く用事があるので、
そのついでにガッツリと胃袋に詰め込んでおきたいところ!

ガッツリとなれば当然頭に浮かぶのは二郎系なのだが、
すっかりブームが下火になった感のある二郎インスパイア業界において、
最近飛ぶ鳥を落としてアブラをぶっかける勢いがあるのが、
2014年オープンと比較的後発である『立川マシマシ』さん。

立川の本店に続き青梅と町田にも矢継ぎ早に支店を構え、
さらには神田と御茶ノ水という都心にも出店攻勢をかけるイケイケぶりだが、
ほぼ同時期に立川二郎が長期休業に入ったのとは何か因果関係があるのかね?
あれ?俺ひょっとしてタブー的な領域に踏み込んじゃった…?

中でもこのお店が一躍注目されるようになったのは、
前代未聞の「麺を豆腐に変更」なるユニークなサービス!

あの豚とヤサイの下に丸々一丁の豆腐が入るというキテレツっぷりで、
いわば巨大な肉豆腐として食べることができるってわけだ!

その豆腐は半丁をトッピングで乗せることも可能らしいので、
麺を150グラムのミニにしてハーフ&ハーフなんて試してみようかね!
やっぱりなんでもハーフが一番だもんね!晶エリーを筆頭に!

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照沼ファリーザと宗教を聴きながらさっそくお店に向かうと、
場所的にはJR神田駅の西口からも南口からもすぐ近くなのだが、
『麺屋武蔵神山』の裏手の狭い路地の奥なので意外と目立ちにくい。

そのため一瞬無料案内所か?と勘違いしそうな、
このいかがわしい黄色い看板がおいでおいでと誘導してくれる。

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入り口をすべて開け放った窮屈なカウンターのみの店内は、
あちこち年季が入っててなかなか排他的なイキフンだが、
店員さん達の接客はハキハキと丁寧で気持ちがいいし、
紙エプロンやお冷やに浮かべられたレモンなどホスピタリティは上々。

券売機は外にありまず食券を買う段取りなのだが、
何度メガネをかけたり外したりして確認しても豆腐の食券が無い!

「麺を豆腐に変更」のボタンはまだあったので、
単にトッピングとしての豆腐の提供はやめてしまった模様…!
かなり楽しみにしてたので心がボロボロだ…そう…まるでおぼろ豆腐のように…!

やむなく予定変更して麺200グラムの「小ラーメン」にうずらをトッピングして、
「4番の方ニンニクは入れますか?」に「お願いします!」と、
幼少期にウイーン少年合唱団で鍛えたハイトーンボイスで元気よくお返事。

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コール無しだとヤサイの量はご覧のようにそこそこ!
これならペース配分とか考えずに食えるので気が楽だわ!

背脂がプカプカ浮いたスープは薄く濁りのある微乳化タイプで、
豚の旨味がどっしりと出ていながら上品でメチャクチャ美味しい!

序盤はたっぷりの液体油の甘さとまろやかさが優勢だが、
後になるにつれカエシのキュンとしたしょっぱさが強くなるので、
天地返しのついでに全体をよーくかき混ぜておいたほうがベターかも。

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青梅の店舗で一括して自家製しているという極太麺は、
太さもランダムでちぢれというよりヨレがかかった独特の形状。

まさに「ホギホギ」としか形容しようのない強力粉ならではの食感で、
麺自体の風味もいいので200グラムくらいなんてあっという間!
これなら300グラムの「中ラーメン」でも余裕のよっちゃんイカだったな!

ヤサイはキャベツ率が高めでザクザクとハードな食感だが、
モヤシの芽やヒゲを取ってないので若干食べづらいかな。

そのヤサイの上にはあらかじめ味付けアブラがかかっていて、
そのままかじっても醤油の風味と脂の甘みが融合して旨い!
ただし間違いなくカロリーの温床なのでまだこの世に未練がある人は厳禁!

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そして何よりのハイライトはこちらのブタ!豚さんですよ!

もはや肉のカタマリすなわち肉塊と呼んで差し支えない、
巨大なウデ肉がデーン!という効果音とともにふたつ乗っているのだが、
いずれも薄味ながらふわふわトロトロでこれはもはやスイーツの領域!
そういうのが好きな女どもに食わしときゃ「あまーい!」とか言うんだろ!

しかしこちらがラーメンで興奮しているのをあざ笑うかのように、
周りの学生や若いサラリーマン客は全員こぞってスプーンを使い、
何やら銀の平皿に盛られたご飯を旨そうに貪っているではないか…!

なんとこちらでは「マシライス」なる新たな一手を仕込んでいるようで、
てんこ盛りのご飯の横にはいかにも唐辛子やニンニクが効いてそうな、
挽き肉たっぷりの餡をまるでカレーのようにかけ、
仕上げにふわトロ神ブタと生卵なんて乗せちゃってるじゃないの!

豆腐に躍起になるあまりこんな極上のメニューを見落としていたとは!
なんだそれ!絶対美味しいに決まってるじゃんかよお!
間違いなくご飯が何杯でも食べられるってもんですよまったく!

…いや、いってもせいぜい2杯やな!
(雨上がり決死隊のすごい昔のネタで今夜はお別れです)

★本日のエンディングテーマ/『かっこいい』照沼ファリーザと宗教



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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

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