ラーメン・カレー 太源@伊勢佐木長者町

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2016年5月29日/ラーメン・カレー 太源/伊勢佐木長者町/
ニンニクラーメン+茶碗カレー/700円+370円


5週連続のイベント出店という激務を乗り越えたご褒美として、
昨日と今日の2日間開催された「ヨコハマハンドメイドマルシェ」終わりで、
横浜の老舗店巡り「YOKOHAMAクラシカル」をお送りしておりますこんばんは!

昨日は『名物屋』からの『玉泉亭』と2軒をハシゴして、
今夜はまずたんめんで有名な『三幸苑』からスタートし、
次に向かうのは伊勢佐木長者町にある『太源』さんでございます!

こちらの名物はニンニクたっぷりのラーメンという、
イベント期間中は絶対に食ってはならなかった禁断の一杯なのだ!

口臭を気にして歯を全部フリスクで作った「爽やか義歯」に付け替える、
インプラント治療を行ってイベントに臨んできたわけだが、
これでもうしばらく接客する機会はないのでおおっぴらに食えるってもんです!
ただし何か噛むたびにフリスクがボロボロ砕けるから不便でしょうがないけど!

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お店はこれまた雑多な飲み屋街の雰囲気が色濃く残る、
伊勢佐木長者町のメインストリート沿いという一等地。

最近新調されたっぽい真っ赤な陽よけが特徴的だが、
2面ぶんのカウンターが厨房を囲む店内はなかなかの狭小物件で、
先客がかなりファットな兄ちゃん達ばかりだったので、
固定された丸イスがひとつ空いてるのにギュウギュウで座れない状態…!

なんとか少しケツをずらしてもらってようやく着席するも、
目の前が茹で湯の寸胴で顔面にもうもうと湯気を浴びることに!

まぁエステで保湿してもらってると思えばいいってもんよ!
さすが激務を乗り越えてきた男はポジティブシンキングですね!

そして客と同じく二人体制でギュウギュウ詰めの厨房には、
それはそれは武骨な雰囲気の店主さんとアシスタントさんがいて、
いちげんにとっては若干の緊張感を味わうことに。

しかしお二人とも「お水のお代わりは大丈夫ですか?」とか、
「カレーが足りないようでしたら追加しましょうか?」とか、
「涙を拭くハンカチをお貸ししましょうか?」とか、
見た目に反して気配りが素晴らしいね!ハンカチのくだりはウソだけど!

屋号のとおりメニューは「ラーメン」と「カレー」だが、
もちろんほとんどの客が注文しているのが「ニンニクラーメン」!

調理の様子を見ているとタレやスープを注ぐ前の丼に、
明らかに大さじ2杯分はあろう大量の刻みニンニクをぶち込んでいて、
サーブされるとまるで背脂のようにプカプカと浮いてるじゃないの!

そのスープは実に分かりやすいライトな動物系白湯ダシで、
ほんのりとカエシのしょっぱさと化調の旨味が感じられるが、
それ以上にニンニクの強い香りが全体を支配している驚愕の味わい!

下からかき混ぜるたびにさらにニンニクフレーバーが加速していくので、
まったく辛くないのに身体がカッカと熱くなって汗が吹き出てきます!

麺は東京ではあまり聞き慣れない「埋金製麺」のもので、
硬さが指定できたけどとりあえず「普通」でお願いすると、
タイマーではなく指で麺を押して柔らかさを確かめての茹で作業。

かなり細めでゆるゆるとしたちぢれが付けられたもので、
普通でもちょいと柔らかめでふんわりと優しい噛み心地だが、
当然啜るたびにニンニクがしっかり絡み付いてくるので、
そのシャリシャリした食感がプラスされるのがなんとも面白いね!

チャーシューはほとんど脂身がなくグイッと嚙みしめるタイプで、
分厚くカットされてるのでアゴの鍛錬にはもってこい。
あとはメンマとネギという定番の具材がラインナップされております!

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そしてサイドに添えるに値する370円の「茶碗カレー」は、
大きめの茶碗にしっかりご飯が盛られていてボリューム満点!

サラサラしたビーフカレーで甘みも強く感じられ、
どこかで食べた味だと思ったら神宮球場外野席売店のカレーにそっくり!

しかし後味にしっかりスパイスが効いていてピリリと辛く、
口の中に残ったニンニク成分も相まってパンチ力は充分!
連食中の身にはかなりのボリュームでもうお腹パンパンです!

それにしてもヘトヘトの身体にラーメン2杯をぶち込んで、
あまつさえカレーなんて食っちゃったもんだから、
胃腸がビックリしたのか帰りの運転中に猛烈に苦しくなってしまい、
急きょ平和島PAに一時避難して独りグッタリするのでした…!

とりあえず仮眠を取るからテキトーに起こしてね!
あと誰か歯を元に戻してくれるいい歯医者があったら教えて!

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★2016年5月のトータル杯数/21杯
★2016年の通算杯数/124杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,467杯

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三幸苑@桜木町

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2016年5月29日/三幸苑/桜木町/
たんめん/800円


土日の2日間にわたる「ヨコハマハンドメイドマルシェ」、
ひいては5週連続イベント出店という苦行がやっと!ようやっと終わったーっ!

ぶっちゃけイベントによってだいぶ売上にムラはあったけども、
少なくともやり切った充実感にだけは満たされております!
今日ばかりは自分で自分を褒めたいと思います!有森裕子です!

そんな俺へのご褒美は金メダルではなくもちろんラーメンってことで、
昨日から『名物屋』からの『玉泉亭』というリレーでお送りしている、
横浜の老舗店巡りツアー「YOKOHAMAクラシカル」の3軒目は、
ハマの吞んべえ垂涎のスポット・野毛にある『三幸苑』さんでございます!

日本初のラーメン本「ぴあ」の黒本にも掲載されていたお店で、
ずっとここの「たんめん」を食べたいと思って今日まで生きてまいりました!

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昭和感満載の手作りフォントがなんとも素敵な、
「あとをひく味 たんめんぎょうざ」の黄色い看板をくぐると、
エプロンをしたベテランマダムの「せぇ〜!」の声でお出迎え。

テーブルと色褪せた黄色いソファー席だけの店内は、
さすが野毛だけあって20時前でも飲み会の〆とおぼしき酔客がメイン。

厨房の様子は客席からは見えないレイアウトになっているのだが、
時折客席に様子を見にくる恰幅のいいオヤジさんが、
注文のたびに強火で中華鍋をカンカンと振るう音がしてきて、
長いイベント出店を乗り切った自分にはハレルヤの合唱に聞こえてくるわ!

メニューは壁にセロテープで乱雑に写真が貼られており、
その脇の「菜単」のトップにも来ているほどの名物はやはり「たんめん」で、
これに「ぎょうざ」や「半ぎょうざ」を付ける人がほとんど。
でもここはとりあえずこの後の連食を考慮して「たんめん」オンリーで!

バカでっかい丼にたっぷりと注がれたスープは白濁していて、
一見すると濃厚豚骨っぽくもあるけど実際はサラサラ。

豚骨や豚足などで取っているその味わいは実にシンプルだが、
炒めた野菜の甘みや油のコクがしっかり回っていて、
何よりガツンと効かされたニンニクの風味も相まってパンチは強め。
看板通りの「あとをひく味」でついゴクゴクと飲んじゃうね!

麺はやや平べったい形状をした中太のストレートで、
箸で持ち上げるとかなりハリがありズッシリとした重量感がある。

しかし啜って噛んでみるとフカフカとした独特の食感で、
なんとなく長崎ちゃんぽんを食べているかのような感覚になるもので、
丼に比例してボリュームもあるのでガッツリ食べたい時には最高ですな!

具は白菜、モヤシ、ニラのみとシンプルな3種類の野菜のみで、
チャーシューの切りクズみたいなものも散りばめられている。

焦げ目が付くほど強火で一気に炒めたあとに、
スープでクタクタになるほどしっかり茹でてあるため、
歯で噛まなくてもとろけちゃうのでどんどん胃袋に収まっていくよ!

そしてやはり中盤にはお酢をダバッと回しかけ、
ラー油を投入すれば香ばしさが一気に上がってさらに食欲を加速させ、
気が付いたら野菜のひとカケラも残さないほど完食しちゃいました!

隣の席のお兄さんが頼んでた「ちゃーめん」もまた名物のようで、
やっぱり「ぎょうざ」も食べておけばよかったと後悔しているので、
次回は電車で来てキリンアサヒサッポロと揃ったルービーも呑みたいよねー!

というより一度ちゃんと野毛で呑んでみたいのでお仲間大募集中です!
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玉泉亭 本店@阪東橋

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2016年5月28日/玉泉亭 本店/阪東橋/
サンマーメン/600円


パシフィコ横浜で開催されている悪意1000%初出店のイベント、
「ヨコハマハンドメイドマルシェ」の初日を無事に終え、
帰宅前にせっかくの横浜の老舗店を一気に巡ってしまおうという企画、
名付けて「YOKOHAMAクラシカル」をお送りしております!

まずはずっと憧れていた『名物屋』さんのワンタンメンを一滴残さず完食し、
次のお目当てがある横浜曙町方面へ向けて10分ほど移動。

その横浜曙町界隈はいわゆる○ーゾク系のお店が軒を連ねており、
野郎が一人でスケベ面して歩いていようもんなら、
片っ端から呼び込みに声をかけられるようなディープな街並み。

あいにく俺はそういうお店には一切興味がございませんのでね!
楽園ビルとかハレンチグループとか全然知りませんし!わーわーわー!
(ハレ系ポイントカードをミリ単位になるまでちぎりながら)

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そんな常連様こと俺が「YOKOHAMAクラシカル」2軒目に訪れたのは、
横浜名物「サンマーメン」でおなじみの『玉泉亭』さんです!

お店はその曙町メイン通りから一本裏手に入ったところにあり、
創業はなんと大正7年という紛れもない大ベテランで、
諸説あるものの「サンマーメン」の元祖と言われているのだ!

中華テーブルがいくつも並ぶ店内の雰囲気は、
いかにも横浜の古き良き中華料理屋さんといった感じで、
時々近所のおなじみさんから出前の電話がかかってきたりと、
アットホームな空気が漂っていてイチゲンの俺にも居心地がいい。

メニューならぬ「菜単」には一番人気の「サンマーメン」以外にも、
数えきれないほどの麺類や一品料理が揃っていて、
いずれもお財布に優しいリーズナブルな価格なのも嬉しい!

「サンマーメン」だってたったの600円ですよ奥さん!
浮いたお金で写真指名料くらいにはなるってもんですよ!

屋号と電話番号が書かれた懐かしいスタイルの丼には、
醤油色の濃い清湯スープと餡かけ野菜がたっぷりで食欲をそそるね!

まずは餡かけを混ぜない状態でスープだけを飲んでみると、
豚ベースでかすかに酸味が立った淡白な中華スープといった印象。

そこにジワジワと餡かけに溶けた野菜の甘みなどが混じってきて、
少しずつ「おかず」っぽい味わいに変化していくので、
こりゃ傍らにライスを添えるってのも多いにアリな味わいだわね!

そして麺は博多ラーメンかと勘違いしてしまいそうなほど、
極細でしゃっきりとしたテクスチャを残したストレートタイプで、
大きな中華鍋に張った熱湯で泳がすように茹でられている。

序盤は小麦粉の質感を残したボソッとした食感で、
やがて餡かけの熱によってしっとりと柔らかくなってきて、
とろみがしっかり絡んでくるので啜る際のローション代わりになりますな!

その餡の内訳はキャベツ、モヤシ、ニンジン、青菜、キクラゲ、豚コマで、
片栗粉で強めのとろみを付けているのでなかなか冷めない!

トシのせいか最近は常温の水ですらフーフーしないと飲めない、
超絶的な猫舌の俺にとってはマグマを飲んでるのと同等の熱さです!
でも熱いうちのほうがやっぱり美味しいというこのジレンマ!

中盤は間違いなく合うお酢をふた回しほどかけて、
さっぱりした口当たりに変えたら一気にフィニッシュへ!
毎日でも食べたくなるような優しいテイストのサンマーメンでした!

さて明日も早起きしてイベント最終日なのでとっとと東京に帰らなきゃ!
間違っても「なめこ治療院」になんて寄り道しないんだから!わーわーわー!
(女の子の手書きメッセージカードをミリ単位になるまでちぎりながら)

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ラーメン 名物屋@黄金町

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2016年5月28日/ラーメン 名物屋/黄金町/
ワンタンメン/800円


おはようございます!こちら東京は朝の6時です!
すでにシャワーも浴びてバスタオル一丁でお送りしております!
(先週の海老名の時とまったく同じ導入です)

青春のように駆け抜けていった5週連続イベント出店もいよいよ大詰め、
本日は初めての参加となる「ヨコハマハンドメイドマルシェ」のため、
これから車を飛ばして一路パシフィコ横浜のあるみなとみらいへ出発します!

それにしても「みらい」なんて地名が付いてるくらいだから、
住人はみんな銀色に輝く全身タイツみたいな服を着てるんでしょ?

そんなとこでTシャツなんか並べたってそんなの売れるわけないじゃん!
いやー出店するイベントを見誤ったな!来てんな!未来!

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と思ったらなんだ!みんな現代人と同じカッコしてんじゃん!
所詮は人類の進化なんてまだその程度なんだな!来てねぇな!未来!

しかしさすがいま密かに流行&各地で増殖しているハンドメイド系イベントだけあって、
人出はものすごいものの客層は9割5分がナオン!ナオンのヤオン!
未来人とか関係なくキテレツなTシャツなんて誰も興味ないっつーの!

それでも東京のイベントまではなかなか行けないという、
神奈川在住のお客様などにもたくさんご来場いただきまして、
初参加にしてはまずまずの成績で初日を終えることができました!

さすがに横浜じゃ泊まりってわけにはいかないので、
家に帰る前にちょちょっとひと啜りいやふた啜りする予定なのだが、
今回の食べ歩きのテーマは「YOKOHAMAクラシカル」!
滅多に来れない横浜の老舗のお店ばかりを巡っちゃおうって算段です!

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その「YOKOHAMAクラシカル」第1弾として訪れた『名物屋』さんは、
黄金町駅や太田橋に近い初音町交差点の一角にあり、
黄昏時の町並みにうすぼんやりとした明かりを灯した、
黄ばんだ年代物の「ラーメン」の日よけがなんともフォトジェニック。

(↑奇跡的に文章の頭文字が「黄」3連発!)

創業から40年を超えるという横浜を代表する老舗で、
イマ語でいうオープンキッチンになったカウンターだけの渋い店内は、
お店の歴史がそのまま残ったレトロ感あふれる雰囲気だが、
BGMが映画音楽っぽい荘厳なインストゥルメンタルなのが何ともミスマッチ。

時間が早かったこともあり先客は1名とまったりモードだったが、
扉を開けるなり「チャーシューメンにビールね!」とすっかり慣れた感じの、
常連さんらしき人がひとりまたひとりと増えてくる。

メニューは「ラーメン」「ワンタン」に支那竹とチャーシューの組み合わせのみで、
定規で下書き線を引いて丁寧に清書されたメニュー表がいい感じ。

お母様からサーブされた「ワンタンメン」には黒い粒々が浮かんでいて、
メイとサツキが「真っ黒くろすけ出ておいでー!」と叫ぶと、
蜘蛛の子を散らすようにいなくなって普通の清湯スープになりました!

(ここでようやく長い幻覚から目覚めていただきます!)
細かく刻んだネギがたっぷり浮いたスープは、
思わずポン!これこれ!とヒザを叩きたくなるような、
鶏ガラをベースにコトコト煮込んだ懐かしテイストの清湯ダシ。

すり潰した焦がしネギや生姜の香りもじんわりと効いていて、
どこにでもありそうなんだけどなかなか似た味を思い出せず、
こりゃ確かに替えが利かないって常連さんが多いのも分かりますわ!

麺は中細よりはもうちょっと太い感じのストレートタイプで、
オヤジさんが湯を沸かした鍋から片時も離れず対峙しながら茹でている。

クラシカル系のご多分に漏れずしっとり柔らかめの茹で加減だが、
かといって伸びてだらしない食感になっているわけではなく、
チュルンとした心地のよい噛みごたえがあってこれはこれで美味しいのよね!

チャーシューは脂身のほとんど無いロース肉で、
繊維が歯を押し返してくるようなワイルドテイスト。

そして7個も入っていたワンタンは餡が入ってたり入ってなかったりだが、
薄めの皮のチュルルンとした滑らかさがたまらんね!

思わず丼の底に残った胡椒の残骸までレンゲでカッカと掻き取って、
スープの一滴も残さずパーフェクトドリンキングしてしまいました!

後継ぎやお弟子さんなどもいなさそうな雰囲気なので、
オヤジさんかお母さんの引退が即閉店になってしまう気配だけど、
できる限り身体に気を付けて常連さん達のために続けてほしいですね!

俺も身体の真ん中に堂々とぶら下げながら生きている、
名物を見せびらかしながら応援しておりまーす!
(金メダルのことですよ!もーなに考えてるんだか!)

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中華そば 二階堂@九段下

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2016年5月27日/中華そば 二階堂/九段下/
わんたんめん+味玉/850円+100円


いよいよ明日から5週連続イベント出店のラストを飾る、
神奈川県最大のアートイベント「ヨコハマハンドメイドマルシェ」が、
パシフィコ横浜でパシーッとフィコーッと開催されます!

それに伴う怒涛の25連勤という地獄はまだまだ終わらないものの、
さすがにピークは超えてちょっとだけ余裕ができたので、
久しぶりに出勤前にプチラーメン遠征でもしてきましょうかね!

そこでもっとも効率よく自宅→ラーメン→事務所と行けるルートを考えると、
自宅から最寄りの都営新宿線と事務所から最寄りの東西線、
その接点である九段下で食べるのがベストオブベスト!
しかもちょうどいいタイミングで新店『二階堂』さんがオープンしてるじゃない!

今まで「大分むぎ焼酎」か「ふみ」「和美」「姉妹」くらいしかいなかった、
二階堂業界に新たに「中華そば」が入ることになるとは驚きだね!

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九段下の駅からだと飯田橋方面にテクテク歩いて5分ほどで、
市ヶ谷に移転する前の『斑鳩』の跡地に程近いエリア。

真っ赤な「中華そば」のノレンが下がっていなければ、
「二階堂」の小さな看板があるだけなので気付かないかもしれないのに、
すでに近隣のサラリーマンやOLが行列を作っている人気っぷり!

天井むき出しコンクリ打ちっぱなしのスタイリッシュな店内は、
カクンと90度に折れ曲がったカウンターのみのシンプルさで、
店員さんたちの所作もキビキビとしていて非常に丁寧。

メニューは「中華そば」「手もみ煮干そば」「つけそば」を軸に、
「わんたんめん」や「THE 冷やし中華」などのバリエーションがいくつか。

「わんたんめん」に味玉の食券を買ってウキウキ待っていると、
パパッと食べてサッと仕事に戻るサラリーマンが多いせいもあるけど、
とにかくレスポンスが早くて回転率がいいのにビックリしますね!
滑車の中のハムスターとほぼ同じスピードで回っております!

クラシカルな雷文柄の丼になみなみ注がれたスープは、
大山鶏の丸鶏や昆布煮干しアサリなど様々な食材の旨味を重ねたもの。

序盤はかなり熱々であまりそのダシを感じるのが困難だが、
徐々にふっくらと柔らかい鶏や魚介の風味が広がってきて、
アサリ由来なのか甘さよりも苦味や渋味を活かしたバランスで実に好み!
これは人目もはばからずゴクゴク飲んじゃう!(別にはばかる必要ないじゃん)

麺はビニール袋から取り出していたので自家製ではなさそうで、
席からは麺箱なども確認できなかったのでどこのメーカーなのかは不明。

やや角張った形状の存在感のある中太ストレートで、
歯ごたえ重視のやや硬めの茹で加減でコリコリした食感をしており、
噛むたびに広がる豊かな小麦の香りも上々でございます!

ほんのりレアなチャーシューは脂身が多いところで、
ガッシリした食感と肉々しい味わいが際立つワイルドタイプで、
さらに奥久慈卵の味玉は黄身が見事なゼリー状!

そして一人前に5個入る名物のわんたんは
中に生姜の効いた肉餡が控えめに詰められており、
分厚い皮のモチモチツルツル感を活かしたバランスだった。

最近とみに増えてきた印象の「意識高い系中華そば」だけど、
しっかり作り込まれたハイレベルな一杯には非常に満足です!
次回はぜひ「手もみ煮干そば」もチェックしなくっちゃね!

ところで「二階堂業界」ってなに?

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↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん まる玉 大島店@大島

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2016年5月23日/らーめん まる玉 大島店/大島/
まる玉らーめん 味玉子・生辛子入り/880円


だいぶアレなカプセルホテルでの宿泊を伴った、
海老名出張を乗り越えてようやくひと段落…と思いきや、
次の週末2日間は横浜でのハンドメイド系イベントに出店するんだよ!
なんだか永久に終わらない気がしてきた!わーいわーい!

しかも休みなく働いている無理が身体に出てしまったのか、
久しぶりに味覚障害が作動して物の味が半分しか感知できない状態に…!

こんな時は辛い!とかしょっぱい!とか刺激的な味が欲しくなるので、
とりあえず塩酸を舐めたりして急場を凌いでいたのだが、
なんだかベロが異常に短くなっちゃった気がするので即中止。

ここは素直に辛いラーメンを食べることにして、
事務所へ出勤ついでに『まる玉』さんに寄ることにします!

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2014年の大晦日以来1年半ぶりのリピートとなるが、
外のデッキ席には巨大なクマちゃんのぬいぐるみが仲間入り、
さらにその当初は両国店の店長さんだった方が仕切っていたが、
現在はメガネの若いニュー店長さんがワンオペで厨房を任されている。

「芋茎」などの珍しいトッピングが増えてはいたものの、
「まる玉らーめん」を基本にしたメニュー構成は変わっていなかったので、
ここは当初の予定通り「生辛子入り」にしちゃうもんね!

さて生姜大好きなジンジャリストやニラ大好きなニラーなど、
様々な肩書きを武器に生計を立てている俺だが、
実は青唐辛子が大好きな「青党」の人間としても活躍中です!

こういうのをマルチクリエイターって言うんでしょ?人気者はつらいね!
(お仕事のオファーお待ちしております)

さて初めての「生辛子入り」は見た目はデフォと変わらないが、
スープをひと口飲むとカーッと身体が熱くなるような辛さが!

なんでもタイ産のプリッキーヌという青唐辛子を使ってるそうで、
そのエキスをゼラチンで固めてジュレにしたものをスープに加えていて、
エスニックな香りが鶏白湯のダシを何倍にもブーストしていて美味しい!
これは思わずライスを入れて食べたくなっちゃうね!

その鶏白湯スープはこちらがパイオニアといっても過言ではなく、
ドロドロ感こそないものの鶏の旨味が凝縮していて、
もはやブームが過ぎて飽和状態になりつつある鶏白湯業界においても、
ついひと口もうひと口と飲んでしまう魅力を失っていない。

確かこちらは銘柄鶏だけでなくブロイラーも使ってたはずで、
そのちょっとだけ「大衆的」な素材を入れてるのも、
飽きが来ずに食べ続けられているファクターなのかもね!

麺は短時間であっという間に茹で上がるほどの、
色白で軽いちぢれを伴う極細タイプなのもお店の大きな個性。

モタモタ写真なんか撮ってると「伸びやすいのでお早めに!」と、
両国店ではおかみさんにピシャリと一喝されたものだが、
こちらでは特に何も言われないのでビビリの皆さん安心してください!

序盤は硬めでコリコリとしたハードな食感から、
少しずつスープの熱でふやけて柔らかくなっていく過程もまた楽しい。

そして12時の方向に置くのが正しい位置のバラロールチャーシューは、
タレがしっかり染み込んでいてトロトロジューシー。
青ネギとあおさもスープの風味をより一層拡張してくれる。

味玉子は噛んだそばからほぼ液状の黄身がこぼれ落ちちゃうので、
俺みたいに常に一張羅の純白スーツをお召しの方は、
胸元を汚さないようくれぐれも注意するように!

味覚障害が出ていても充分に美味しく食べられたは食べられたが、
やはりストレスがハンパないのでとっとと治さなくては!

とりあえず日本中のDHCの亜鉛サプリメントの在庫をすべて確保して、
バスタブにビッチリと詰め込んでそこにダイブしてくるね!

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 ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない、
  炭水化物大好きな貴方のためのTシャツ!
  『ラーメンライス軍』ただいま入隊員募集中!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

厚木家@厚木

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2016年5月21日/厚木家/厚木/
ラーメン+野菜畑+半ライス/640円+100円+100円


このたびマルイファミリー海老名さんからオファーをいただいて、
この土日は1階店頭で行われるアートクラフト系イベントで、
キテレツTシャツを販売させていただいております!

初日は地元エビナーのお客さんにも多数来ていただき、
「なんでこんなとこで悪意さんがTシャツ売ってるんですか?」と、
励ましのお言葉もたくさん頂戴いたしまして感謝感激です!
意外とウチって神出鬼没なんですのよ!ウフフフ!

わざわざ家に帰るくらいなら泊まっちゃったほうが楽だということで、
近隣の三つ星ホテル(カプセル)を押さえてあるので、
今夜は自由気ままにラーメン行脚をエンジョイするのであります!

まずは8年ぶりと久々に訪れたレジェンド店『中村屋』さんで、
さすが神奈川淡麗系の雄!とヒザを叩くような一杯を堪能、
お次はやっぱり神奈川に来たら家系ラーメンも食べなきゃね!ってことで、
あの『吉村家』の直系ノレン分けである『厚木家』さんに向かいます!

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246沿いにあるパレスのような3階建てのビルの壁に、
堂々と「吉村家直系」の文字を掲げながら営業中。

20台分ある駐車場が運良くひとつ空いていたので、
すかさずゲットしてルンルン気分で2階へ続く階段を上がると、
厨房を三方から囲むカウンター席は家族連れでごった返しており、
さらに背後霊行列も20人オーバーとさすがの人気っぷり。

客捌きは20年後のあばれる君っぽい風貌の店員さんが担当しており、
それぞれから飛び交う麺の固さや味の濃さなどのお好みから、
トッピングの仕込みにごはん物などサイドメニューの配膳と、
すべての作業を完璧にこなしていてその記憶力には感心するばかり!

その厨房に置かれた巨大な寸胴は常にスープを継ぎ足しながら、
別の若い店員さんが鉄製のヘラで常に全力でかき回し続けている。
叶うものならば俺もあそこに入ってかき回されたい!(叶いません)

メニューは「ラーメン」一本だが本店譲りの豊富なトッピングが売りで、
その中からラーメン食べ歩き組にはありがたい「野菜畑」をチョイス!
もちろん半ライスを添えるマナーも忘れてはおりませぬ!

ちなみにこちらは店内のあちこちに「写真撮影禁止」と書いてあるが、
サーブ時に店員さんに断れば1枚だけ撮ることが可能。
こんな時にピンボケしやがったら投げ壊すからなソ○ニーのポンコツデジカメが!

数ある直系のお店の中では珍しくまるで味噌汁のような、
淡い色合いをしたスープはその見た目通りマイルドな口当たり。

カエシも鶏油もお好み「普通」指定だとかなり控えめの設定で、
その分豚骨や鶏ガラのダシの味わいをとことん楽しめるようになっていて、
これはこれでまた異なるアプローチの家系ラーメンで面白おいしいね!

麺はもちろん直系御用達である酒井製麺の中太タイプで、
であればもちろん水を飲むかの如くナチュラルに「麺やわらかめ」でオーダ。

飛び交う「かため」オーダのものより2分ほど長く茹でられていて、
もはや歯ごたえなど存在しないデロンデロンの食感なのだが、
このほうが麺そのものの甘みや風味を感じられて俺は大好きですけどね!

ファッション感覚だけで「麺かため!」って言ってるやつには、
いつか滔々と説教してやりたいですね!相席居酒屋で!

そして初めてトッピングしてみた「野菜畑」は驚くほどのてんこ盛りで、
注文が入るたびにちゃんとその都度茹でているので、
そのシャキシャキとした食感は新鮮そのもので美味しい!

内訳はキャベツ、もやし、ほうれん草、ニンジン、ニラ、ネギで、
クッタリした麺と一緒に頬張ればコントラストがなんとも楽しいね!

その野菜に隠れてどこにいるのか分からないチャーシューは、
スモークはされているものの脂身のそこそこ付いた部位。

肉の歯ごたえと脂身のトロトロのバランスが実に良くて、
刻み生姜を乗せた半ライスをバクバク食べるには最適ですな!

やはりその辺に乱立するしょうもないチェーン店とは異なり、
直系のお店は人を興奮させる素養がケタ違いなので、
連食にも関わらずハイテンションで完食しちゃいました!あぁ旨かった!

大満足のまま予約していたカプセルホテルにチェックインしたのだが、
そこはパチンコ屋や消費者金融などゲスい店ばかり入った雑居ビルで、
建て付けが悪くて常にカプセルは震度2くらいで揺れてるわ、
4階にあるはずなのに外の喧騒が丸聞こえだったりと壮絶な宿泊環境…!

写真 2016-05-22 7 06 43

しかも見てよこの布団!写真で分かりますかね!?
縦幅は2メートル以上あるのに横幅は50センチくらいしかないの!

寝返りをうつたびに全部はだけちゃう意味の分からない布団では、
もちろん一睡もできるはずもなくそのまま朝を迎えてしまい、
イベント最終日をどう乗り越えたのかほとんど記憶がございません!

皆さんもホテル代のケチり過ぎにはくれぐれも注意ですぜ!
あと布団はちゃんと4:3くらいのやつを使いましょう!

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麺処 中村屋 海老名@海老名

DSC03143.jpg

2016年5月21日/麺処 中村屋 海老名/海老名/
らーめん しょうゆ+真空平打麺/780円+50円


おはようございます!こちら東京は朝の5時です!
すでにシャワーも浴びてバスタオル一丁でお送りしております!

なぜそんな哀川翔みたいな早起きをしているのかというと、
海老名駅前にあるマルイさんからオファーをいただき、
今日明日の2日間と1階の店頭で開催されるクラフトアートイベントで、
Tシャツを売らせていただくことになったのであります!

もちろん遅刻は厳禁ということであの忌まわしき、
東名高速大和トンネル付近の大渋滞を回避しないといけないわけで、
よってこんな森田健作みたいな早起きとなった次第であります!

予定通り朝9時過ぎに会場のマルイファミリー海老名に到着し、
さっそく開店前の店頭で什器を組み組みセッティング開始!

写真 2016-05-21 10 23 07

完成しましたー!さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

しかし屋根はあるものの会場は吹きさらしの半野外のため、
ちょっと強めの風が吹こうもんならTシャツが飛んでっちゃいそうになり、
それを押さえるのに必死でまともに接客もできず…!

普通に買い物に来たお客さんの好奇の目線にも負けず、
8時間に及ぶ長丁場のイベント初日をなんとかかんとか乗り越えました!

明日もまた同じ時間に海老名まで来ることになるわけだが、
わざわざ一旦家に帰って翌朝また出かけるくらいだったら、
往復の高速料金にプラス500円くらい払えば一泊できちゃうので、
今宵は近隣の高級ホテル(カプセル)を抑えちゃいました!

自由だ!俺は自由だー!(いま大流行中の犬井ヒロシ風に)

というわけで夜は思う存分ラーメン三昧ということで、
やはり海老名まで来たからには『中村屋』さんは外せないでしょ!

DSC03142.jpg

ラーツ部で訪れて以来なんと約8年ぶりのリピートということで、
1階部分にスッポリ店舗が入っている立体駐車場も、
いつの間にかサティからイオンに持ち主が変わっていた。

鉄骨むき出しで吹き抜けになった開放的なインテリアはそのままだが、
女の子の店員さんたちの接客はどことなくまったりおねむな感じ。

しかし厨房ではあの一世を風靡した湯切りの方法、
「天空落とし」をしっかり守っていてちょっと嬉しくなるね!

基本的なメニュー構成は以前と変化はないようで、
「らーめん」のしお味としょうゆ味に「柚子らーめん」、
さらに地元海老名の味噌を使った「味噌らーめん」という構成。

前回が「らーめん」のしお味だったので今回はしょうゆ味で、
さらにプラス50円で細麺からチェンジできる「真空平打麺」でオナシャス!

鳳凰が染め抜かれた美しい丼が何より目を引き、
街のインチキ古物商(ほぼガラクタ屋敷)なら100万円の値打ちが付きそう!

スープは表面の油なのかレンゲを差すとねっとりしており、
ふくよかな鶏と魚介の風味が感じられる元ダシに、
芳醇な醤油の香りとニンニクなどの香ばしさがある油が三位一体となり、
さすが神奈川淡麗系の雄ならではのハイクオリティな飲み口です!

中村店主はもうずいぶん長いこと厨房には立っていないようだが、
決して手抜きや妥協を許していないのが伝わってきますな!

そしてせっかくチョイスした真空平打麺ということで、
まずは自慢の真空飛びヒザ蹴りを皆様に披露しようと思ったのだが、
人にやったら危ないので街路樹に向かってチェストー!と一発お見舞い!

しかしヒザから下が明らかにおかしな方向に曲がってしまったので、
とりあえず塗り箸を数本拝借して添え木にしてから食べることに…!

その真空平打麺は塗り箸では上手くつかめないくらいツルツルで、
まさに空気が全部抜けてグルテンが凝縮した驚異の歯ごたえ!

ちょっとやそっとでは伸びないほどのその屈強なコシは、
しお味だと勝ち過ぎちゃう気がするのでしょうゆ味で大正解だったね!

吊るし焼きにされたほんのりレアのチャーシューは、
スモークした香ばしい薫りとしっとりした歯ごたえが素晴らしく、
連食予定さえなければ絶対「焼き豚のたたき飯」もいったのになー!

さらにねっとりとした味玉やサクサク食感の細メンマなど、
その他の具材の数々も丁寧な仕事が感じられて思わず完食完飲です!

久しぶりに心ゆくまで堪能できたレジェンドの一杯に、
興奮が抑えきれず今度は天空落としよろしく、
街路樹に向かって脳天唐竹割りをチェストー!と一発お見舞い!

しかしやっぱり手首がありえない角度に曲がってしまったので、
また塗り箸をお借りして添え木にするのでした…!
これ明日のイベント最終日までに治ってくれればいいけど…!

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プロフィール

こむら代表

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「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

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