TOKYO鶏そば TOMO@大井町

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2016年8月31日/TOKYO鶏そば TOMO/大井町/
鶏濃厚魚介らぁめん+ガーリックバター/730円+100円


一年の3分の2が終わってしまう事実から完全に目をそむけ、
逃げるように大井町までやって来てラーメン連食をかましている夏の終わり、
まずは期待のルーキー『丸 中華そば』さんを順調にクリア。

次に向かうお店はもうだいぶ前から決めているのです!
移転してからは初めての訪問となる『のスた 凛 本店』さんですよ!

実は『ラ・ズンバ』時代に一度行ったきりになっていたのだが、
その時に食べた細麺の「塩」の味がどうしても忘れられず、
ぜひいま一度そのワイルドテイストを堪能したかったのだよ!

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駅から徒歩1分の品川道踏切のすぐそばという好立地に移転し、
電車からも見える大きな看板も設置されてだいぶ排他性は下がったかも。

漆黒の階段をいそいそと駆け上がって元気一杯に入店するも、
券売機を見て全身の毛が一瞬で抜け落ちるほどの大ショック!

なんとお目当てだった「塩」は例年夏場は提供していないそうで、
「9月頃から再開予定」って今日8月31日なんですけど!

さすがに連食2杯目でヤサイもりもりの太麺系は食えるはずもなく、
あまりのキョドりぶりにギロリとこっちを凝視する店主さんに、
半泣きで一礼してそのまま店を出てきちゃいました…!
(抜けた毛は持参したホウキとチリトリでちゃんと片付けました)

ひとまずリカバリを考えるもショックと炎天下で頭がボーッと回らず、
しばし周辺をフラフラしていると目の前にオレンジ色の日差しが見え、
そこに「TOKYO鶏そば」なんて書いてあったもんだから、
まったく予備知識もない飛び込みも飛び込みで入店しちゃったよね!

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後で調べたらデータを調べてみたら2008年のオープンと、
けっこうな中堅クラスだったこちらTOKYO鶏そばの『TOMO』さんは、
『のスタ・凛本店』のある通りから池上通りで出てすぐの場所。

横並びのカウンターの椅子からティッシュケースまで、
すべてイメージカラーのオレンジ色で統一された店内は、
フル稼働はしているもののほとんどエアコンが効いておらず、
カウンター上に自由に使える扇子を設置してあるほどの猛烈な暑さ。

厨房には店主さんと男女ひとりずつの店員さんがいるのだが、
男性のほうの店員さんは延々と何かを一心不乱にモミモミ揉んでいて、
その姿をボンヤリ眺めていると暑さも相まってトリップしそう…!

さらに遠のく意識の中でなんとか券売機を確認すると、
「鶏濃厚魚介つけめん」「鶏濃厚魚介らぁめん」と、
DTPオペレーターの経験がある身としては「濃厚」の文字位置が、
これで合ってるのか疑問になる名前のメニューがツートップ。

「鶏濃厚魚介らぁめん」だけでは何か芸がないと思ったので、
ちょっと珍しいトッピングの「ガーリックバター」を追加してみましたよ!

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茶濁したスープはその名の通りのドロリとした濃度の高さだが、
モミジから抽出したと思われるコラーゲンによるものなので油っこくなく、
どっしりした旨味の鶏白湯に鰹の魚粉が散りばめられている。

ただこれだけ濃ゆいスープを飲ませるには、
幾分かタレによる塩気が負けちゃってるような気がして、
なんとなく焦点を掴みにくい味わいになっているのは惜しいところ。
まぁあまりの暑さで俺の脳がマヒしてるだけかもしれないけど!

麺はやや平打ちっぽい形状の強ちぢれタイプで、
凹凸のない塗り箸だと滑っちゃってなかなか拾いにくい感じ。

多加水で熟成感もありプリモチとした食感が印象的で、
ひと玉のボリュームの軽さをカバーする茹でモヤシの、
シャキシャキした食感と合わせて食べるとなんとも楽しい。

そのモヤシ以外の具材はワイルド系の鶏モモチャーシューと、
穂先メンマに味玉が半分にカイワレという構成で、
ガーリックバターはお好みのタイミングで入れられるよう別皿でのサーブ。

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つかなんでこんなエロティックな形してんの!?

半分ほど食べたところで投入するとプンと香るニンニクの風味と、
程よい塩気が加わってむしろちょうどいいバランスに変貌し、
これはトッピング必須のアイテムなんじゃないでしょうか!
かくいう俺もそのエロチシズムにほだされて10個追加しちゃいましたけどね!

ペロリと平らげて店を出るとうだるような猛暑が再び襲ってきて、
結局持て余してお持ち帰りすることになったガーリックバター10個は、
あっという間に手のひらの上で溶けて液体になっていくのでした…!
もったいないから顔にでも塗り込んでおくか…!

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★2016年8月のトータル杯数/25杯
★2016年の通算杯数/205杯
★ラーメンブログ開始時からの通算杯数/2,548杯

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丸中華そば@大井町

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2016年8月31日/丸中華そば/大井町/
味玉中華そば/780円


ウソだろ!もう一年の3分の2が終わっちゃうだなんてウソだろ!
まだ始まってもいねぇよ(繁忙期らしい繁忙期が)!

などと映画「キッズ・リターン」の安藤政信を気取ったところで、
光のように過ぎ去って行った8ヶ月間を取り戻すことはもうできないので、
残りの3分の1を悔いのないように全力で過ごすことが一番大事!
あと4ヶ月もあればいくらだって巻き返せると俺は信じてる!

でもさしあたって今日一日だけは現実から逃避しまして、
これから大井町まで出かけてラーメン連食したいと思いまーす!
「今日できることなら明日すればいい」って電気グルーヴも言ってたもーん!

ボーボーに伸びた無精ヒゲもお構いなしに京浜東北線に揺られ、
まず1軒目に向かったのは7月にオープンしたばかりの『丸 中華そば』さん!
(広島カープ丸選手の極端なオープンスタンスをマネしながら)

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大井町の駅から西にまっすぐ5分ほど歩いたところで、
周辺はビル風がすごいのでカツラの人は飛ばされないように注意!

新興のオフィスなども多い立地のため近隣のサラリーマンや、
再開発の建設現場で働くおっさん達など団体客が多く、
ランチタイムは多少の行列を覚悟しないといけない様子。

10分ほどで入店すると厨房に面したカウンターは僅か3席のみで、
あとはテーブル席がメインというコンパクトな作りになっており、
ANAの飛行機に乗るとかかってる葉加瀬太郎の例の曲など、
爽やかなインストゥルメンタルがBGMに流れている。

券売機の横に女性向けの茶色い髪止めが置いてあるのだが、
そこに「こんぶじゃないよ」と手書きPOPが貼ってあるのがカワイイね!

『凪』での修行経験があるという店主さんは厨房で調理に専念し、
ホールはお母様くらいの年齢の女性が明るく仕切っているのだが、
俺が世界で一番苦手な相席を頼まれちゃってちょっと困惑…!

カウンターがひとつ空いてるけどそこじゃダメですかね…?とお願いしようとしたら、
後から入ってきた客がサッサとそこに陣取ってしまったので、
結局二人掛けのテーブル席にひとりで座ることになり、
誰か来た場合はやむを得ずの相席をしぶしぶ承諾しましたよ…!

まぁ結果的には誰も来なかったので事なきを得ましたけどね!
こういうことで一瞬で心を閉ざす豆腐メンタルですいません!

現在は昼と夜でメニュー構成を分けた営業スタイルで、
昼は「中華そば」「ざる中華(冷)」とトッピングやご飯もののみ。

夜の「煮干しそば」も気になるところだが夜まで待てないので、
ここはお手並み拝見とばかりにデフォの「中華そば」の味玉付きで!

醤油の色が濃い清湯スープはかなりの熱々で、
ふっくらとした鶏の旨味を感じさせるなかなか厚みのある味わいで、
鶏油ベースのネギ油かしら?もやり過ぎず足りな過ぎずの絶妙な塩梅。

昨今の「ネオ中華そば」と呼ばれる意識高い系のものとは違い、
どこか懐かしさすら感じる王道の「中華そば」といったところでしょうか!

麺は出身だけあっててっきり「凪製麺」なのかと思ったら、
もろもろの情報をまとめるにどうやら別のメーカーさんのものらしい。

プリッとしたちぢれが付いた中太の平打ちタイプで、
しっかりした弾力のあるモチモチとした食感はたまらんですな!
丼は小さめだけどけっこうボリュームもあって食べ応えも充分っす!

チャーシューは肉と脂身のコントラストが楽しいバラロールで、
柔らかくふっくらとした歯触りの良さが印象的。

そして連食なのについトッピングしちゃったでっかい味玉は、
核(コア)の部分にギリギリ液状の黄身を残しており、
毎回このコンディションなら100点満点パーフェクトの絶妙な半熟具合だった。

一切のてらいの無い正攻法のアプローチによる一杯で、
俺にとってはかなりストライクな味わいで非常に満足だったので、
わたくし三波伸介かーらおーおきーな!丸ぅーーーをーあげるっ!よー!
(40代以上の人しか相手にしていません)

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中華蕎麦 りんすず食堂@大島

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2016年8月30日/中華蕎麦 りんすず食堂/大島/
ラーメン+ミニミニ岩のりごはん/650円+100円


<過去の『りんすず食堂』訪問レポ>
1回目2回目3回目

おかげ様で夏の終わりにも関わらずとっても忙しい!
ラーメン遠征はおろか愛人との密会もままならない毎日ですよ!
(愛人=田んぼで見つけた橋本マナミそっくりに作られたカカシ)

それでも意地と根性でラーメンを食べる時間だけは死守したいので、
しばらくは自宅や事務所からサクッと行ける江東区や墨田区近辺で、
うっかりブックマークしたままになっていた未訪店とか、
何度も通っている馴染みのお店をリピートする機会が増えそう…!

そんな「近場シリーズ」第一弾としてやって来たのは『りんすず食堂』さん!
日本蕎麦のエッセンスを取り入れた独自のラーメンが楽しめるお店です!

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通算でたぶん4回目か5回目の再訪だったと思うのだが、
来るたびにちょっとずつ店内の雰囲気が変わっていて、
壁には様々なテレビ番組で紹介された画面のキャプチャが飾られ、
ハワイアンや歌謡曲だったBGMも80年代シティポップ的な邦楽に様変わり。

メニューも名物の「鶏天ラーメン」「レモンラーメン」以外にも、
「納豆つけ麺」や「モツ南蛮ラーメン」など個性的なものも増えていたが、
今日はオーソドックスな気分だったのでデフォの「ラーメン」で!

鰹節と生醤油を煮詰めた日本蕎麦でいうところの「カエシ」を、
鶏と乾物で別々に取ったダシに合わせる「トリプルスープ」は、
その独特の甘みとじんわり広がるふくよかなダシのコクが特徴的。

焦がしネギの香ばしさが徐々に味に変化をもたらすが、
個人的にはお店も途中で入れるのを推奨しているオススメしているニンニクが、
バシッと甘みを引き締めてくれるので率先して入れたいところ!
どうせこんな駄ブログ読んでる奴にデートの予定とか無いでしょ!

麺は厨房に贈答用のカレンダーが下がっている点からも、
おそらく三河屋製麺と思われる細めのストレートタイプを合わせている。

眠眠打破なんか飲む必要がないくらいシャキッとしており、
コリコリとした噛み心地はスープとも良く合っていると思うが、
お願いすれば変えてもらえる太麺とのマッチングも気になるところやね!

具はシャクシャクした歯ごたえの薄切りチャーシューに、
黄身よりもプリッとした白身のほうが主役に感じる味玉が半分、
それにメンマと水菜と茹でモヤシという構成だが、
やっぱり名物の鶏天がいないとなんだか部屋ががらんとしちゃったよ…!

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そして破格の100円だったのでつい添えてしまった「ミニミニ岩のりごはん」は、
蕎麦猪口みたいな器に軽めのごはんと岩のりを盛り付けたもの。

そのまま食べると乾いた岩のりに口の水分を持っていかれるが、
残ったスープをかけて〆の雑炊風にするのがまた美味しい!
卓上の七味唐辛子風のスパイスを足してもまたいいんだ!

食後はかなりニンニク臭い息になってしまったが、
ウチの愛人はむしろそんなワイルドさに燃える情熱的なヤツなのさ…!
まったく罪な女だぜ…マナミ…!

しかしその頃マナミカカシは農家のおっさんによって、
新作の葉加瀬マイカカシに取り替えられていたのであった…!

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深川 谷やんラーメン 本店@木場

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2016年8月27日/深川 谷やんラーメン 本店/木場/
特製ラーメン/700円


おはようございまーす!ただいま朝の5時を回りました!
すでにセミがミンミンミンミンうるせーったらありゃしません!

今日と明日の2日間は出店イベントとしてはこの春夏ラストとなる、
「真夏のデザインフェスタ」が開催されるのでございます!

新作ムーコTシャツのイベント初お披露目とあって、
たくさんのお客さんにご来場いただいて盛り上がるのを期待しちゃうぞ!

前夜から積んでおいた荷物とともに愛車でビッグサイトに向かい、
いつものように一人コツコツと準備を進めていくものの、
なんだか例年のデザフェスと違って違和感が拭えないんですけど…?

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いざ開場したらすぐにその原因がはっきりしましたよ!
ウチのブースは隣りもその後ろもいない完全な離れ小島!

要はまだ8月にもデザフェスがあることが世間に認知されておらず、
出展者もお客さんもいつもより大幅に少ない状態で、
そんな中でTシャツ売ろうったって限界がございますわよね…!

睡魔と闘っているうちに初日があっさり終わってしまい、
この成績では打ち上げどころかメシ代すら節約しないといけないじゃん…!

さしあたって地蔵のお供え物でも拝借して済ませようかと思ったが、
やはりそれだけでは足りないし何よりバチが当たるので(高熱が下がらない等)、
明日の最終日に向けて気合いだけでも入れ直すべく、
事務所に帰りすがら『谷やんラーメン』に寄っていくことにしました!

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越中島近辺でトラック屋台から始まったこちらのお店は、
その後門前仲町の消防署そばに店舗を構え十数年営業していたが、
再開発に伴い昨年末に木場のイトーヨーカドー裏に移転してきた。

大きな厨房をグルリと囲むカウンター席だけの店内は、
店主さんの趣味である錦鯉のイラストなどが額装されて飾ってある。

その店主・元力士の谷の花こと谷やんはだいぶお歳を召した印象だが、
相変わらずタッパが大きく厨房での迫力は凄まじいし、
ぶつかり稽古のような空気をつんざく「シャイ!」の挨拶も健在。

メニューはいわゆる普通のラーメンが「特製ラーメン」というネーミングで、
それの大盛り「ジャンボ」とチャーシュー増しの組み合わせ計4通りのみ。

「特製ラーメン」の食券を息子さん?らしき店員さんに渡すと、
「サービスライスはお食べになりますか?」と聞かれるのでもちろんいただきます!

たまたま谷やんは先客とラーメン談義で盛り上がっていたため、
その店員さんの手際のいい調理でパパッと出てきた「特製ラーメン」は、
ネギやモヤシが豪快に山になったワイルドな見た目だが、
大きな手で鷲掴みでぶん乗せる谷やんの盛り付けよりはだいぶ大人しいね!

軽く濁りのあるスープは見た目よりはさっぱりとした飲み口で、
旨味が詰まった豚骨鶏ガラの動物系のダシがコク深い。

しかし底に行くにつれカエシのキュンとしたしょっぱさが現れ、
全体をかき混ぜていくとどんどんジャンクさが増していくので、
谷やんの出身地・新潟山古志村産コシヒカリのライスがバクバク進みます!

麺は「谷やんラーメン」と書かれた麺箱にひと玉ずつセットしてあるが、
自家製なのか製麺所から卸してもらってるのかまでは不明。

いかにも懐かしい風情の強いちぢれが付いた細麺で、
熟成が進んでミシッとした歯ごたえのものだが、
食べやすいように少し柔らかめに茹でてあるのが特徴的。
シャキシャキのもやしや九条ネギを絡めながら食べるのがベターね!

薄切りのチャーシューは脂身こそ少ないが肉汁たっぷりで、
ライスや麺をくるんで食べたりしてもまた一興。

さらにもやしとネギ以外にもフニフニした食感のメンマと、
完全に沈んでいて正体が見えない全熟の味玉が半分乗っている。

男子中学生のグループや若い女性のひとり客、
お母さんと小学生くらいの息子の親子二人連れなど客層は様々で、
ここのラーメンが深川っ子のソウルフードになっているのを物語っていて、
生まれも育ちも江東区の俺にとっては嬉しいし頼もしい!

谷やん!これからも途絶えないであろうたくさんのお客さんに、
「シャイ!」の掛け声をよろしくお願いします!はぁ~どすこい~どすこい!

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立石担担麺 火のき@京成立石

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2016年8月26日/立石担担麺 火のき/京成立石/
担担麺+白飯(ランチ)/800円+50円


アーッ!明日から「真夏のデザインフェスタ」開催だぜーっ!!!
(TUBE前田ばりの暑苦しいデカ声で)

これまで5月と11月という春秋の年2回だったデザフェスが、
数年前から新たに8月にも開催されるようになったので、
繁忙期の総決算とばかりに初めて申し込んでみたはいいけれど、
果たして夏の終わりにTシャツが売れるのかどうかまったく未知数!

それでも在庫はある程度持っていかないといけないので、
追加でプリントしてもらったTシャツを業者に引き取りに行くついでに、
一発辛いもんでも胃袋にぶち込んで気合いを入れちゃうぜベイビー!

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呑んべえの聖地・立石に7月にオープンしたばかりの『火のき』さんは、
平日昼間でも賑わいを見せる「立石駅通り商店街」の一角で、
おばちゃんに怒られながら食う鶏の半身揚げでおなじみの、
あの『鳥房』さんのすぐ近くと言えばお分かりになる左党も多いかと!

トタンを組んだカウンターだけの店内はエアコンの効きが悪いのか、
引き戸を開けた瞬間からモワッとした空気が漂っていて気分は亜熱帯!

常に待っているお客さんへの丁寧な声がけを忘れない、
『麺屋武蔵』での修行経験があるというまだ若そうな店主さんが、
調理から後片付けまですべてワンオペで奮闘中。

メニューは修行先とはまったく異なりこちらは担々麺の専門店で、
「担担麺」「汁無し担担麺」「冷やし担担麺」で勝負している。

モツ煮が乗った「立石担担麺」なんて気になるメニューもあったが、
そちらは残念ながら夜の部のみの提供ということなので、
いったん店を出て日が暮れるまで近辺で呑んだくれてやろうかと思ったが、
かろうじて労働者なのでガマンして「担担麺」を白飯付きでオーダ。

サーブの際に「丼が熱いので下まで置きますね!」と配慮してくれて、
実際写真を撮るためにちょっと位置をずらそうと触ったら、
松岡修造ですら「負けた!」と一発で屈服するほどの猛烈な熱さ!

カウンターにも注意を喚起するPOPまで貼ってあって、
過去にお客さんと何かトラブルでもあったのかしらね…?

でも俺は熱いのには慣れてますんで安心してください!
健康のために毎日180度まで熱した天ぷら油で入浴してますし!

カラッと揚がった身体でまずはスープからいただいてみると、
まず驚かされたのは動物系ベースのダシの高濃度っぷり!

普通は担々麺というとサラッとした清湯を合わせるのが基本だが、
こちらは営業中も寸胴をガコンガコン攪拌している白湯とのマッチメイクで、
ひと口ごとにどっしりとお腹に溜まっていく感覚は新鮮!

そこにやや控えめのバランスで香ばしさをもたらす芝麻醤と、
バシッと辛いラー油に山椒の痺れもしっかり効いていて、
店内の熱気も相まってすぐにポタポタと汗がしたたり落ちてまいります!

麺はしっかりと四隅が角張った中細ストレートタイプで、
お隣の常連さんと店主さんとのトークによると、
最近ボリュームを増やしたそうで実に180グラムもあるとか!

芯を少し残すくらいのアルデンテに近い茹で加減で、
コリコリとした強い歯ごたえで食べごたえは充分っす!

具にはプチプチした食感の味付け挽き肉がたっぷりと、
チンゲン菜の代わりに大きめにカットしたネギの青い部分が乗る。

ただでさえ汗みどろなところへ追い討ちをかけるかのように、
卓上にある唐辛子や花椒を煎った「マーラー粉」を投入すると、
さらにビビッドで刺激的な辛さが押し寄せてきてもう大変!助けて!

とはいえ残暑厳しい中での辛いもんというのは実にありがたいもので、
とかく落ちがちな食欲をグングンと加速させてくれるので、
白飯とともにバクバクと食が進んであっという間に完食!ごちそう様でした!

食後はクーラーをガンガンに効かせた車内でも汗が一向に引かず、
まるで自分が滝にでも生まれ変わったような感覚!
誰か俺を日本百名瀑に推薦してーっ!アーッ!!!(またTUBE前田のデカ声)

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↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ!
 満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!
 『ムーコっかぶり』大好評発売中!
 

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滝野川 大勝軒@池袋

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2016年8月25日/滝野川 大勝軒/池袋/
ラーメン(小)/700円


本日18時からの漫画「いとしのムーコ」新作Tシャツの販売開始に向け、
エネルギーを蓄えるべく池袋でラーメン連食をぶちかましている、
こまつさんじゃなくてラーメンさんがだーいすき!な代表でーす!ぴー!

まず1軒目に伺った九条ネギたっぷりの『よってこや』のスープが、
清湯とはいえ背脂が浮いたややこってりめのものだったので、
メリハリを重視する俺の「連食理論」に基づけば次のお店はあっさり系!

そういえば雑司が谷から池袋に移転してからというもの、
デカ盛りのお店としてマスコミに奇異な演出でもてはやされるようになって以来、
なんだか足が遠のいていたままだった『うめもと』さんに、
「浜塩めん」というハマグリを使った未食のラーメンがあったじゃんか!

九条ネギの次はハマグリと大好物を一気にパクパクだなんて、
そんな贅沢まるでどこかの国の王様か!最高指導者か!
(サイドを大胆に刈り込んだ独創的なヘアスタイルで)

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しかしさっそく入店して券売機を確認してみるも、
先客は誰もいなかったのに「浜塩めん」だけが売り切れランプ!
これたぶん最初から仕込んでないでしょ!どうなのアーン?メーン?

幸い店員さんが奥にいてまだ存在すら気付かれていなかったので、
すぐに撤退して駅方面に向かってツラツラと歩いていると、
そういえばこちらも移転してからは未訪だった『滝野川大勝軒』を発見!

こってりの後に鬼こってりとか俺の連食理論大崩壊だけど、
いてもたってもいられずに飛び込みましたよね!
人のポリシーなんてこんな風に脆く崩れ去るもんなんですよね!

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元々は屋号のとおり北区の滝野川で長く営業していたお店で、
今は亡き山岸御大から正式な跡継ぎを任された、
二代目店主である飯野さんが店長を務めていたことで有名。

店舗はその飯野さんがプロデュースしていた『KINGKONG』の跡地で、
カクンと折れたステンレス製のカウンターなどはほぼ前店舗の居抜き状態。

思わずモノマネしたくなる独特な口調の大柄の店長さんに、
アシスタントふたりの3人体制でせっせと大量の麺を茹でている。

券売機のメニューを確認すると「ラーメン」「もりそば」「あつもり」と、
『大勝軒』グループの王道と言えるスリートップが揃っていて、
他に野菜や岩のり、玉子やとろろなどのトッピングでかなり賑やか。

普通サイズだと300グラム前後と連食には不向きのボリュームなので、
ここは素直に白旗を掲げて「ラーメン」の小でお願いいたします!

小サイズだと昔ながらの龍模様の丼でサーブされるのだが、
このビジュアルだとまったく大勝軒っぽく見えなくなるから不思議だね!

粘度こそ無いものの素材のダシがフルボディで詰まっているのが、
その見た目だけでも分かるくらい濃密に濁っているスープは、
動物系の旨味に鰹鰯鯖の魚介が爆ぜるパワフルな飲み口。

やや強めに効いた酸味が独特の後味を醸し出していて、
まさにこれは「ジャンク系大勝軒」といっても過言ではないオリジナルな味かと!

さらに店内にまだ『KINGKONG』の麺箱が置いてあるので、
おそらく自家製であろう中太のストレート麺は、
啜って噛んだ瞬間思わず「おぅ!うめぇ!」と声が出ちゃったほど!

得てして大勝軒系は柔らかめでソフトな食感なところが多いが、
こちらはしっかりとコシを残した茹で加減に仕上げてあり、
噛むたびに広がる小麦と卵の風味がなんとも絶妙!
こりゃ是が非でも「もりそば」でさらにその風味を楽しみたいところ!

チャーシューは肉身がワイルドな豚モモ肉で、
メンマが砂糖的な甘口の味付けなのは伝統を受け継いでいる感じ。

なんとか食べられたけどやっぱりここは連食に組み込むんじゃなく、
隣りの席のメタボなおっさんみたいにガッツリ食うべきだったなー!

つかそのおっさん「もりカレー」大盛り(麺の量500グラム!)のつけ汁に、
一味唐辛子をひと瓶分ドバドバかけながら食ってたから、
やっぱりあんなおっさんのマネだけはしたくないなー!

コンビニで買ってきた野菜ジュースを持ち込んで、
合間にチューチュー飲んでたけど焼け石に水だし後の祭りだなー!

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↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!
 あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!
 『いも大学』早く~しないと~売れちゃうよ~!
 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

京都進化系 三代目ねかし よってこや@池袋

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2016年8月25日/京都進化系 三代目ねかし よってこや/池袋/
京九条ねぎラーメン/880円


いよいよ今日は漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ、
『しっぽ!しっぽ!』の通販解禁日なのであります!
約1年半ぶりの新作リリースとあって盛り上がりは確実の状態!

通販開始はお客さんの仕事や学業が終わる18時からに設定したので、
ここはちょっと夜までにパワーを溜め込んでおきたいところ!

しかも週末には「真夏のデザインフェスタ」も控えているので、
結論としましてはガッツリとラーメン連食をガンギメしたいと思います!
あくまで俺の人生なので異論は一切認めません!

湧いて出てくる後ろめたさを必死に打ち消しながら向かったのは池袋、
株式会社イートアンドが運営する『よってこや』さんでございます!

系列店である錦糸町の『太陽のトマト麺』にはしょっちゅう通っているが、
なぜわざわざバリバリ資本系のチェーン店で食べるために、
電車賃を払って池袋まで?と思ってらっしゃる方も多いことでしょう。

実はこちらの池袋店は今年の5月にリブランドを施され、
京都の九条ネギをメインに据えたラーメンを提供するようになったのだ!

いつか死んだら花じゃなくて九条ネギで棺を埋めてほしいと思っているほど、
生粋の九条ネギャー(アムラーみたいなニュアンス)としては、
こんな気になる案件をほっとくわけにはいかんのです!
これがホントのほっとけないよ!こんにちは楠瀬ネギ志郎です!

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池袋東口の飲食店が密集しているエリアにあり、
目の前が『鬼金棒』ですぐ近くには『がんこラーメン』もあるという激戦区。

店の奥まで長く続くカウンターだけのインテリアは、
おそらく『よってこや』時代のまま継続して使っていると思われるが、
厨房の奥からはラーメン屋では珍しい天ぷらを揚げる香りが漂っている。

隣りの席の部活帰りとおぼしき男子高校生ふたり組は、
どちらも普通の「豚骨醤油ラーメン」みたいなのを食べていたが、
ここへ来て「京九条ねぎラーメン」か「京九条ねぎ天つけ麺」を食わずしてどうする!
そんなだからいつまでたっても補欠なんだぞ!(極度の偏見)

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俺がチョイスしたのは「京九条ねぎラーメン」だが、
グリーンが鮮やかな九条ねぎがたっぷり乗ったビジュアルは壮観!
しかし店内のライティングが微妙で写真撮影はたいへん難儀!

実際食べてる間も背中側から当たってる照明のせいで、
ずっと自分の頭で影ができて丼を覆っているため(皆既オレ食)、
せっかくのラーメンがずっと暗がりにある状態なので、
イマイチ食欲をそそらないのでぜひここはライティングの再考を!

まずスープからいくとサラサラした清湯に背脂が浮かんでいて、
鶏ガラベースで昆布や節類の旨味とカエシの甘み、
それに直前にチャーシューを焦がした香ばしさが次々とやって来る。

同じ京都のラーメンでも昨今都内にも増えている『新福菜館』系ではなく、
今出川の『ますたに』の系譜を受け継ぐ味わいに思えるが、
唐辛子ペーストは沈んでいないのでお好みで卓上の黒七味をどうぞ!

麺は箸でつかむとビヨンとした伸びを感じさせる、
色が白くて細くてまっすぐなストレートで、
恒例の「女優例え」で言うなら仲間由紀恵あたりでしょうか!

やたら硬茹でにせずしっかりと火を通した茹で加減で、
コリコリというよりはムッチリとした滑らかな食感をしているが、
体感で130グラム程度とボリュームは程々なので、
食べ盛りのスケベ男子なら大盛りかご飯ものの追加が必須かも。

そしてコーヒーカップ一杯分くらいドサッと乗った主役の九条ねぎは、
毎日京都の農家から直送されているそうで肉厚そのもの!

黒七味をかけてそのまま食べてもザクザクした食感と心地よい苦味が、
そしてスープに浸けてしんなりさせても甘味が引き立って最高です!

薄切りにされた炙りモモ肉チャーシューも3枚ペロンと乗っているが、
このねぎの前ではさすがに脇役に回らざるを得ないでしょうな!

緑色の「ねぎラーメン」の看板につい足が向いてしまうのか、
激戦区にも関わらずひっきりなしにお客さんが入ってきていて、
ひとまずリブランドは成功といったところですかね?

揚げたての九条ねぎの天ぷらが添えられてくるという、
「京九条ねぎ天つけ麺」もぜひチャレンジしてみたい一品なので、
またネギ禁断症状が出た時にはお邪魔したいと思いますねー!
(毛穴という毛穴からネギ臭をまき散らかしながら)

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 自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!
 

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八咫烏@九段下

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2016年8月24日/八咫烏/九段下/
ラーメン黒+ワンタン/750円+150円


ファッションにだって流行りすたりがあるように、
ラーメン業界にも一時的な「ブーム」というものが存在するわけで。

ひと昔前なら濃厚豚骨魚介に魚粉を乗せたつけ麺だとか、
ちょっと前だとなんちゃって二郎系とかなんちゃって家系、
そして最近の豚骨高騰から派生した凶悪煮干しラーメンなどを経て、
もっか増殖中なのは昔ながらの味をブラッシュアップした「ネオ中華そば」!

しかしそれもスープを銘柄地鶏で炊いてみたり、
そこに全粒粉を練り込んだ細ストレート麺を合わせてみたり、
低温調理した豚と鶏の2種類のチャーシューを用意したりと、
それぞれの店によっての差異があまり感じられないのもまた事実。

昔は師匠の下について目で見て盗んだもんやけどな!
最近は学校で教わってきたようなおんなじような子ばっかりや!
これからのお笑い芸人はどないなっていくんやろかね!パンパンや!
(突然オール巨人師匠の生霊が取り憑いたことをお詫びいたします)

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そんなわけで阪神くんをどつきながら本日やって来たのは、
その「ネオ中華そば」系の期待の新店である『八咫烏』さんです!

男なら誰もがマブいチャンネーをエスコートして、
一度は泊まってみたいパレスホテルそばの裏路地にあり、
意匠は小さな看板と提灯だけの隠れ家のような外観のため、
一度まったく気が付かずに通り過ぎてしまったほど。

入口が一面ガラス張りの店内は斜めに折れ曲がったカウンター8席と、
2人掛けのテーブルが2卓のみというコンパクトな構成。

この日は何やらエアコンが故障していて効きが悪いらしく、
厨房から立ち込めるモワーッとした空気が客席にまで蔓延していて、
ちょっとでも油断すると死んだおばあちゃんが、
川の向こうからおいでおいでしてるのが微かに見えてくるよ…!

なぜか大量のキャノーラ油が常備された厨房は男性ふたり組で、
大柄なほうの男性は仙川にある『魔女のカレー』のご子息さんなんだとか。

しかしカレーは一切メニューにはラインナップされておらず、
カエシが異なる「ラーメン白」「ラーメン黒」のみで、
あとはそれぞれの「特撰」「玉子」「ワンタン」などのトッピングのみ。

「ラーメン黒」にワンタンをトッピングして食券を渡し、
サーモスのコップでお冷やをグビリとした瞬間にもうサーブ!早ぇ!

さて個性が発揮しにくい「ネオ中華そば」業界の中で、
こちらのラーメンはスープに節や煮干しなど魚介系のみのダシを使い、
動物系の素材は不使用というコンセプトで差異を図っている。

とはいえコクの補完のために表面には分厚い鶏油が浮かび、
序盤はそのコクとまろみが全体を支配している印象だが、
徐々に昆布や煮干しなどの風味がじんわりと広がり美味しいっすね!

ただ丼に対して角度の浅いレンゲの形状がどうにも合ってなくて、
いつまで経っても上澄みしかすくえないのが軽いストレス!
途中からは使うのをやめて丼から直接ゴクゴクしちゃいましたよ!

麺は当てずっぽうで「三河屋製麺!」と予想してみたら、
やっぱりその通りでどんだけのシェア率なんすか三河屋さん!どんだけー!

全粒粉が目一杯施されたビジュアルは豹ガラ一歩手前レベルで、
極細でまっすぐストレートなのでツルツルと啜り心地がよく、
短時間で茹で上げることでしっかりしたコシをキープしている。

チャーシューはスライサーで薄くカットされるレア豚と、
皮目に黒胡椒のメイクが施された鶏ムネの2種混合だが、
どちらも水分が抜け気味で若干だけどパサパサした食感なのは残念。

その代わりといってはなんだけど150円で3個乗るワンタンは、
シンプルな味付けの肉餡がモチモチの皮に包まれていて美味でした!

カエシや油の量といった味のバランスとか食器のチョイスとか、
全体的にもうちょっと細かい部分を微調整をすれば、
一気に大化けしそうな予感はプンプンと匂っております!

「八咫烏」といえば神話において導きの象徴とされる鳥であり、
ぜひますます研鑽して光の差す方向へ歩めるといいですね!

かくいう俺も真ん中の足の存在が大き過ぎるので、
銭湯では「八咫烏」の異名を持ってますけどね!ガッハッハ!
(精一杯の見栄を張ったところで今日の麺レポを終わります)

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↑円の中心に蔵が建っているだけなのに、
 なぜか「松の廊下」や「討ち入り」を思い出すTシャツ、
 『中心蔵』殿中に!殿中にござるぞ!
 

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プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

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基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0100.jpg ↑漫画家みずしな孝之先生デザインの最新作!ぬか樽の上で漬け物石になって「仕事」してるつもりなのかドヤ顔の猫。でもそんなに貢献はしてないよね…?『WORKING』

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

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↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

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