堀切つけそば 照久 業平店@業平橋

DSC03867.jpg

2016年10月20日/堀切つけそば 照久 業平店/業平橋/
らーめん小盛(200グラム)/750円


それではドラムロール!お願いします!
ドン…ドコドコドコドコドコドコドコドコ…ジャン!

えーわたくしこむら代表!本日久しぶりの二日酔いでございまーす!
(サクラで雇った竹の会のババア達の拍手と歓声)

日頃のストレスが爆発したのかつい前夜遅くまで深酒をしてしまい、
締め付けられるような頭痛と脱水症状でフラフラなのだが、
それでもお仕事というのは指をくわえて待ってくれるわけじゃないもんで!
つくづく社会というのは厳しい世界ですね!ヒック!ウィー!

こういう時は逆にスパルタでガッツリ食べたほうが早く治るので、
ここは業平橋の取引先に寄るついでにひと麺食って、
水分&塩分補給でとっととアセトアルデヒドを追い出したるわい!

DSC03866.jpg

砂漠で救助された人レベルで大量の水をガブ飲みしながら、
到着したのはスカイツリーが眼前にそびえ立つ浅草通り沿いの『照久』さん!

こちらはかつて堀切二郎だった『らーめん大』などを手がける、
清水照久ボスが新たに立ち上げた新業態店で、
目白の『丸長』インスパイアのつけそばをメインとしているお店。

元々は堀切菖蒲園に2015年に新規オープンしたのだが、
今後のスカイツリー特需を見込んでなのか、
今年7月にその『らーめん大』の業平橋店の跡地に移転してきた。

FMラジオが流れる店内はステンレス製のカウンターが印象的で、
必要最低限の接客に収めた赤いTシャツの店長さん?が、
ワンオペ状態で淡々と黙々と調理に没頭している。

メニューはその「つけそば」と「らーめん」の小並中大のみとシンプルで、
小盛でも生麺200グラムというなかなかのボリューム。

いまの俺の胃腸で濃ゆいつけ汁を受け止める自信がなかったので、
ここは堀切時代も未食だった「らーめん」を小盛200グラムで!

それにしても厨房側だけ蛍光灯が煌々と点いていて客席側が暗いため、
カウンターの影ができちゃうので写真撮影がしづらいこと山の如し!
ぜひご来店の際はレフ版を持参することをオススメします!(邪魔だろ)

あらかじめ一味唐辛子が振られたスープは動物系の旨味が強く感じられ、
液体油も多めなので口当たりがオイリーで非常にジャンクで、
甘くて辛くて酸っぱい独特の味付けがなんとも個性的。

なんというか「つけそば」の汁をそのままラーメンにフィードバックしたというか、
通常とは逆のアプローチでこれはこれでクセになりそうなテイストだね!

そして麺は意外や自家製ではなくカネジンの麺箱から取り出しており、
見た目にもデップリとしたビジュアルの極太ストレートタイプ。

「つけそば」のように水で締めず茹で上げたそのままの状態でも、
驚くほどモッチモチの食感は噛むのが楽しくなってくるほどで、
200グラムとはいえおよそ小盛とは思えないほどのボリュームがあって、
この辺の盛りの良さは『らーめん大』イズムを継承してるのかね?

そして具材もまた個性的なものばかりが揃っていて、
チャーシューの代わりは真っ黒になるまで煮込まれた豚バラ肉で、
ジャーキーのようにグイグイと噛み締めて赤身の旨味を引き出すタイプ。

さらにランダムに刻まれたナルトが大量に散りばめられていて、
メンマとネギだけがかろうじてラーメンっぽさをキープしている。

「つけそば」に負けずこちらもなかなか濃ゆい一杯で、
スープどころか麺を食べ切るのにもかなりしんどうございました…!

でもまぁこれでとっととアセトアルデヒドに出てってもらえりゃいいってことよ!
こちとらまだ家の冷蔵庫にいっぱいビールが冷えてるんだからな!
(もしよい子がこのブログを見ていたら保護者の方がやめさせてください)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑将来ロクな大人にならないよ…気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する、
 ↓天然ダシラーメン好きの貴方へ贈るTシャツ『鬼平無化調』
akts0071-3.jpg

 
スポンサーサイト

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん かづ@小岩

DSC03863.jpg

2016年10月15日/らーめん かづ/小岩/
ラーメン/670円


ダラダラ惰眠をむさぼって終わりかけていた休日を挽回すべく、
夜のラーメンドライブとしゃれ込んでいるサタデーナイト、
まずは下総中山まで遠征して『朱雀』さんの淡麗な鶏そばを堪能。

俺の連食理論に基づけば次の一杯は濃厚こってり系になるわけだが、
そういえばこのエリアで長いこと宿題にしていた老舗があったのよ!
それが283号線沿いにある『ばっ玉』さんなのです!

ラーツ部の部活動で千葉方面に遠征した際に、
今はなくなってしまった市川ウェアハウスでダーツをやる時に、
しょっちゅう店の前を通っていたのに未訪のままだったのである。

たまにはいにしえの背脂チャッチャ系もオツなもんでしょ!
ここは屋号の由来にもなった「バター」と「玉子」のトッピングで決まりだな!

DSC03860.jpg

DSC03861.jpg

ばったーーーん!!!(熱した溶かしバターを脳天から浴びながら)

定休日でもないしスープ切れ早仕舞いって感じでもないし、
気まぐれなお休みっぽいのでこれは回避するのは難しいよ…!

もうベロが完全に背脂を欲するモードに突入しているので、
肉のハナマサで買った背脂ブロック(2キロ)をかじって紛らわしたものの、
ただただ胃もたれを起こすだけだったのですぐさま投棄、
ラーメンデータベースのアプリで近くにそれっぽい店がないか検索。

するとかつては江戸川区の平井で営業していた『かづ』さんが、
小岩大橋のたもとに移転していたので即決定!即ダッシュします!

DSC03862.jpg

このテナントは前店舗も背脂系の『きくちゃん』というお店だった場所で、
駐車場は店舗の左側にあるフォークリフトが置かれた、
砂利のスペースに3台ほど停められるので車組でも安心安心。

厨房は平井時代にもお見かけしたぽっちゃり体型の店主さんと、
黙々と餃子を焼いたり皿を洗ったりのアシスタントさんの二人体制。

台形でいびつなレイアウトの店内はカウンター席だけでなく、
左奥にはテーブル席もあってそこを地元のファミリー客が独占していて、
ガンガン瓶ビールを追加して完全に飲み会と化している様子。

小さな子供がカウンターに座っていた妙齢の男性に寄ってきて、
「ねぇじいじー!餃子も美味しいから食べようよー!」なんて、
チョコンとヒザに乗っかってきたりしていて微笑ましいのなんのって!
俺のヒザにも20代のOLさんとか乗ってくれませんかね!?ダメ?あっそう!

メニューは意外と多彩で基本の「ラーメン」に加えて「塩ラーメン」に「ミソラーメン」、
さらに「つけめん」「辛口ラーメン」「カレーラーメン」などなど、
既存の背脂ラーメンの常識には収まらないぞ!という、
全盛期のとんねるずを髣髴とさせる気合いが感じられる構成。

平井時代と同じく基本の「ラーメン」をチョイスしてソワソワ待っていると、
あの背脂界のレジェンド『弁慶』での修行経験があるという店主さんが、
鍋ですくった背脂をザル越しにチャッチャと丼にぶっかけていて、
思わず俺の心臓の鼓動もチャッチャチャッチャと赤丸急上昇!

救心をガブ飲みして明らかに異常な動きの心臓をセーブしつつ、
対峙した「ラーメン」の背脂にまみれたビジュアルは、
まさに『ばっ玉』に振られたリカバリに余りある扇情っぷり!

見た目的にはいかにもギトギトしてるように見えるスープだが、
ベースはサラリとした動物系清湯で昆布ダシも効いているので、
細かく粉砕された背脂が適度なコクとまったり感をもたらす丁度いい塩梅。

得てして昨今の背脂チャッチャ系ラーメンは『なりたけ』『ごっつ』など、
極端にデフォルメ化されたインパクトハイなものが主流になっているが、
たまにはこういうオールドスタイルな一杯が染みるのよねぇ…!

そして特筆すべきはスープよりもむしろ麺のほうで、
どこの製麺所かまでは把握できなかったものの、
極太でビラビラと強烈にちぢれたそのオラオラなビジュアルは、
思わずトヨタbB(色はツヤ消し黒)のダッシュボードに敷き詰めたくなっちゃう!

かなり熟成が強く啜るのにもコツがいりそうなゴワゴワ感と、
まるでグミでも噛んでいるかのようなプンニプニの食感は、
ちょっとよそで食べた記憶がないまさにオンリーワンの存在っす!

具は箸で持つとハラッと崩れるバラロールのチャーシューに、
メンマと茹でモヤシとネギと王道のラインナップだが、
なぜにこういう背脂系にモヤシとネギって絶妙に合うんだろうか!?
誰か研究して論文にまとめてイグノーベル賞でも獲得して!

イメージしていた通りの背脂ラーメンが食べられてもう大満足!
さすがにお腹もいっぱいなのでさっさと帰って家でのんびりしようっと!

それにしても真冬で路面が凍ってるわけでもないのに、
なんだか車がスリッピーで慎重に運転しなきゃ怖いんだけどどうしたの…?
(原因:さっき投棄した背脂ブロックをタイヤで踏んでました)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑スタッドレスでも太刀打ちできず気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、
 ↓なぜかネギチャーシューメンが食べたくなる激しいTシャツ『顔面チョップ』!
akts0081.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鶏そば 朱雀@下総中山

DSC03858.jpg

2016年10月15日/鶏そば 朱雀/下総中山/
鶏そば(塩)/680円


さぁー!この土曜休みも昼過ぎまでダラダラと惰眠をむさぼり、
radikoでクライマックスシリーズの中継を聴きつつまた二度寝、
気が付いたらとっぷり日が暮れているというクズっぷりだぜイェーイ!

このままメシも食わず歯も磨かず風呂にも入らずに、
あったかいお布団の中で一日を終えていく選択肢もあるにはあるが、
まだかろうじて人間としての尊厳は持ち合わせていたい!

さっそくシャワー(公園の水飲み場)でザッパリと身を清めて、
いっちょ夜のラーメンドライブとしゃれ込みたいと思います!

京葉道路のえぐい事故渋滞にも負けず東上すること約1時間、
まずは久々にやって来た下総中山に昨年オープンした『朱雀』さんに到着です!

DSC03856_201702011133204e7.jpg

総武線の線路沿いに光る真っ赤な雨よけが印象的なファサードで、
こちらは和食出身の店主さんが心機一転立ち上げたという、
最近あまり活況ではない印象の千葉ラーメン界ではちょっと話題のお店。

『どうたぬき』閉店後はラーメンにおいてはすっかり枯渇地帯だった、
下総中山の駅からもすぐだしコインパーキングも目の前という好立地で、
すでにスープに飢えていたナカヤマンの人たちにも浸透している様子。

厨房を囲むカウンター席とテーブルも2卓あるそこそこのキャパシティで、
調理を担当する店主さんらしき女性の接客はハキハキと明るく、
地元ファミリーが楽しげにラーメンを啜る非ラヲタな客層も印象的だが、
BGMの荘厳なピアノミュージックがなんともミスマッチな感じでそれもまた良し!

メニューは屋号の通り「鶏そば」の塩味と醤油味に加えて、
売り切れることもあるという「鶏白湯そば」の塩味と醤油味、
さらに「玉子かけごはん」「照り焼きチキン丼」などサイド系もかなり充実。

食券を渡してから僅か3分ほどでサーブされた「鶏そば」の塩味は、
盛り付けや彩りにまで神経を注がれたビジュアルだけでもう美味しい!もう100点!

スープは宮崎産の丸鶏や鶏ガラを贅沢に使って抽出しているそうで、
そこに煮干しやアサリなどの魚介テイストをプラスしているそう。

あっさりした飲み口ながらじんわりと滋味深く感じられる鶏の旨味と、
アサリによる渋みのバランスが絶妙でメチャクチャ好みのどストライクゾーン!

思わず芸能人野球大会の森山周一郎審判ばりのいい声で、
「ストラーイク!」と大きな声で叫んじゃいました!ご迷惑かけてすいません!

麺はラヲタにとっては最早空気のような存在の三河屋製麺のもので、
全粒粉のポツポツがたっぷりと練り込まれた中細のゆるちぢれタイプ。

歯ごたえを残すためにあえて硬めに茹でているそうで、
確かにしなやかでコリコリとした心地のいい歯ごたえと、
噛むたびに広がる全粒粉の素朴ながら力強い風味がたまらんですね!

そして具は「鶏そば」ってくらいだからてっきり鶏肉なのかと思ったら、
脂身多めのバラ肉は煮豚にし軽く表面に炙りを加えてあり、
脂身少なめの肩ロースはほんのりピンクのレアに仕上げた豚ダブル攻撃。

さらに朱雀の尾っぽに見立てたという柔らかい穂先メンマに、
ビタミンやミネラルが豊富な小松菜やレッドスプラウトと、
とかく現代人に不足しがちな野菜もたっぷり乗っていて、
我々の栄養面までちゃんと考えてくださってありがとうございます!

これを機に明日から深夜に食ってるポテチをやめようと思います!
いや!まずは2日おきくらいからで…いいですか…?

これで700円を切っているという価格設定にも頭が下がるし、
隣りのお客さんが食べてた「鶏白湯そば」もどえらく旨そうだったので、
ここはコレクター気質の俺でも再訪する可能性は非常に高いです!

おい俺の筋肉!再訪するのかしないのか!どっちなんだい!
しーないっ!(ドンドン!)イッツマイ・イヤーッ!
(中山つながりでなかやまきんに君になりきってみました)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑筋肉留学気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ!
 ↓単行本7巻で若き日のイケメンなうしこうさんが着ている、
 ↓ドクロなTシャツを完璧に再現しました!『DREAMIN』
akts0089.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

本馬麺屋@亀戸

DSC03853_20170201113318480.jpg

2016年10月14日/本馬麺屋/亀戸/
あさりラーメン/800円


※予感は的中してすでに閉店しています
 「そんなお店もあったね」と中島みゆきになったつもりでお読みください


今日も今日とて山ほど溜まったお仕事をエッチラオッチラと片付け、
タイムレコーダーをガチャンと押した頃にはすでに22時近く。
(自営業なので口で「ガチャン!」と言うだけのエアレコーダーです)

もちろんヨメから「メシは適当に済ませろ」と指令が下ったので、
アイアイサー!とメッセージを返信してラーメンモードに突入したのだが、
さすがにこの時間から遠征とかリスクがでか過ぎるよね…!

そこで地元の新店でまだ未訪のところをピックアップしてみると、
亀戸の『本馬麺屋』なる聞き慣れないお店がヒット。

ネット上にもあまりデータが無いし半信半疑ではあるのだが、
やっぱ地元のお店は応援しなきゃダメっしょ!という、
中途半端なマイルドヤンキー思考でさっそく向かってみまっしょい!

DSC03852_201702011133169bf.jpg

かつて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」で、
ずんの飯尾くんが取材に来ていた家系ラーメンの『くれ家』の跡地で、
入口を思いっきり外壁工事の足場で覆われているという、
比較的まだまだ新店なはずなのになかなかハードで可哀想な外観。

そのせいか金曜の夜という書き入れ時にも関わらず、
先客はおひとり様のラーメン女子のみというのっけから厳しい状況。

店内の装飾などは『くれ家』時代のものをそのまま使い回しているものの、
中国式の純手延べ麺であるかのようなポートレートが飾ってあるのだが、
厨房を一人で仕切る大学生みたいなメガネ坊主のお兄ちゃんは、
明らかにそんな製麺の技術は持ち合わせていない様子…!

すぐさまガルエージェンシーに依頼して調べてもらった結果によると、
麺打ちの技術を持った中国人オーナーが就労ビザを取るために一時帰国していて、
その期間がもったいないのでプレオープンとして開けているらしい。

券売機を確認するとやけにボタンは多いもののスカスカで、
いちおう「とんこつラーメン」の塩と醤油と味噌と辛味噌がメインっぽいが、
それを差し置きトップに「あさりラーメン」がオラっていたのでそれをチョイス。

小鍋でたっぷりのあさりとともに煮込まれたスープは、
券売機では「あさりラーメン」「あさりラーメン塩味」と分かれていたが、
デフォルトの「あさりラーメン」も塩ベースなのが不思議すぎる…!?

サラサラの清湯スープは至極あっさりとした優しい飲み口で、
おそらくその他のメニュー構成から鑑みるにしても、
もし動物系が存在するのであれば豚骨か鶏ガラベースの超あっさり清湯、
もしくはあさりのエキスのみでまとめたアニマルオフかどっちかです!

そこにあさりを茹でる際に加えたバターとタカノツメが効いていて、
スープそのものは凡百なのになんだかレンゲが止まらない魅力があるね!

そして麺は軽いちぢれを伴う極細のストレートタイプで、
果たしてこれが件の手延べ麺なのかどうかはまったく不明。

でも細いわりには啜るとビョーンと伸びるような強靱なコシを持っていて、
噛むとちゃんと小麦の旨さも広がってなかなか悪くなくってよ!

具にはチャーシューなどの肉類は一切乗っかっておらず、
スープにダシをもたらすあさりが数えること実に17個!

ただ貝殻が開ききってない死にかけがいくつかあったし、
早乙女太一と付き合ってからの西山茉希ばりに痩せ細った身も多かったが、
その代わり砂抜きはほぼ完璧だったのは嬉しい限りです!

思わぬ貝汁のラーメンにありつけて(ラッキーシェル)、
ラーツ部の市川貝十郎的としてはそれなりに満足できたが、
果たしてこの閑散っぷりで続けていけるのかは微妙な予感がするよ…!
つかそのオーナーもホントに再来日すればいいけども…!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑連絡は密に取ってください気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、
 ↓この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等の、
 ↓モヤモヤした気持ちを表現しました!『そこにいろ!』Tシャツ!
akts0091.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

播磨坂 もりずみ@茗荷谷

DSC03850_20170201113314ef0.jpg

2016年10月13日/播磨坂 もりずみ/茗荷谷/
鰹本枯れ節塩らぁ麺/1,080円


ウチのねこ系Tシャツを販売してもらっていた「第3回ねこまつり」は、
おかげ様で盛況のうちに幕を閉じることができまして、
本日はそのTシャツを引き取りに湯島の「王冠印雑貨店」まで車でお出かけ。

エビハラ店長には「13時ごろ行く」とアポを取っておいたものの、
当然そんな約束は守るはずもなくまずはひと麺ぶっ込むわけだが、
Googleマップを駆使して湯島から範囲を広げて未訪のお店を洗ってみると、
小石川にだいぶ前にオープンした『播磨坂もりずみ』がヒット!

すぐ近くにパーキングメーターがあることを確認してさっそく向かうと、
小石川植物園も程近い播磨坂周辺は長い桜並木が続いていて、
まるでパリの郊外にでも迷い込んでしまったかのようなハイソな雰囲気。

思わずこちらもベレー帽にアニエスベーのボーダーTシャツと、
昔のフリッパーズギターみたいな恰好に着替えてお散歩しちゃうもんね!

DSC03851_20170201113315a88.jpg

DSC03849_20170201113306479.jpg

その一角にある『播磨坂もりずみ』もシックなグリーンの外観と、
モノトーンで落ち着いた雰囲気がまるでモンマルトル通りの小粋なカフェのよう!

こちらはかつて『ちゃぶ屋』ブランドで世界進出も果たした、
今となっては懐かしい「ラーメン界のイチロー」こと森住敏史氏のお店で、
ラクーア内にある『もりずみキッチン』と同じキュイジーヌ・カンパニーによる経営。

その森住さんは不在だったが店長さんにカウンター席に促されると、
まるで舞台のようにキッチンが一面に見渡せる特等席でございます!
坂本冬美のコンサートだったらチケット代ツェー万はするねこれは!

メニューは「醤油らぁ麺」「塩糀らぁ麺」「鰹本枯れ節塩らぁ麺」と、
バリエーションの異なる3種類のラーメンのみでつけ麺の類いはナシ。

『ちゃぶ屋』で醤油は『もりずみキッチン』で塩糀はいただいたので、
ここは鰹節リバイバル委員会会長として鰹本枯れ節でいくしかないでしょ!

湯煎して温める専用の厨房機器にスポッと丼をはめて調理するため、
ヤケド防止のため受け皿に乗せてサーブされる。

『もりずみキッチン』の「塩糀らぁ麺」はうすにごりの白湯だったのに対して、
こちらのメニューは淡い色合いのサラサラとした清湯で、
鶏と魚介のあっさりじんわりした上品な旨味が感じられるもの。

そこに仕上げにたっぷりと振りかけた本枯れ節の鰹節が、
ゆっくりと溶けていくと徐々に芳醇な鰹の香りがスープに移っていって、
イノシン酸の旨味が相乗効果となって美味しいっす!

ただその本枯れ節は一包ずつビニールパックに入っている、
既製品をピッとちぎってそのまま丼に振りかけていて、
オープンキッチンゆえその一部始終が見えちゃってなんか安っぽく感じちゃう…!
せめてあらかじめ容器に移し替えておくとかの演出も必要じゃないかね…?

そして麺も以前の『ちゃぶ屋』時代とは完全に印象が変わり、
やや低めの加水率に感じる中細のややちぢれタイプを使っている。

アムッと口に含んだ瞬間から芳醇な小麦の風味が感じられ、
啜ると鰹節やネギとともにスープもしっかり絡んできて、
噛んでも適度なコシを楽しめるというバイプレイヤーのような存在だね!

具はシンプルに薄切りにされたバラロールチャーシューに、
太いけどしんなりと柔らかいメンマが3本のみという構成。

つかスープを吸った本枯れ節だけでも充分具として成立してます!
これとネギをちょいと乗せてスープをかけたらご飯が無限に止まらなくなるはず!

森住さんが厨房にいなかったのはかなり残念だったし、
値段もトッピングなしでツェー千円越えとなかなか強気の設定だが、
トータルでの満足値は非常に良かったのではないでしょうかね?

着替えるのがめんどくさかったのでベレー帽にボーダーTシャツのまま、
「王冠印雑貨店」に到着するとエビハラ店長に開口一番、
「なにそれ?ウォーリーを探せ?」とdisられる始末!

ちげぇよ!フリッパーズ・ギターだよ!ネオアコだよネオアコ!
加藤久仁彦と加藤高道による兄弟ユニットだよ!よく覚えとけ!
(どうやらフリッパーズ・ギターと狩人を勘違いしているようです)

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑あずさ2号に乗るつもりじゃなかった気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓漫画家みずしな孝之先生のアシスタント・フジイとのコラボ!
 ↓偉大な名人との約束が守れない子のゲーム機なんか、
 ↓お姉さんが容赦なく破壊しちゃうんだから!『ゲームは一日一時間』
akts0058.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋 弥栄@みのり台

DSC03848_201702011133050a5.jpg

2016年10月10日/麺屋 弥栄/みのり台/
にぼしそば/750円


せっかくの三連休だというのにデートはおろか出かける予定すらなく、
このままではまた湿った布団で一日を終えてしまいそうだったので、
せめてラーメンくらいは食いに出かけるか!と車を走らせ、
ドライブがてら松戸までやって来た暇ヒマ男ですこんにちは!

まずは長らくの宿題店だったみのり台の『志の田』さんで、
魚介がスパークするかのような絶品の中華そばをいただいた後は、
そのまま数十メートル東に向かってテクテクと徒歩移動。

次のお目当ては今年2月にオープンしたばかりの『弥栄』さん!
なかなか難しい屋号だけどこれで「いやさか」と読みます!

あれかな?沖縄民謡の合いの手かな?
ってそれは「いやさか」じゃなくて「イーヤーサッサー」ですね!アッハッハー!
(このひとボケのためだけに翁長知事と全く同じ顔に整形)

DSC03847_2017020111330386b.jpg

シルバーグレーのカツラをカッポカッポさせながら店に向かうと、
いかにもひなびた千葉の住宅街といった風情のみのり台に、
強烈な煮干しの匂いをダクトから撒き散らしていてクレームとか心配!

この匂いでも分かる通りこちらは『イチカワ』『伊吹』あたりから端を発した、
いわゆる「最凶系」の系譜に入るであろう煮干しラーメンの専門店。

給水機を挟んでカクンと折れたカウンターのみの店内の壁には、
店主さんの故郷である青森県黒石市などの観光ポスターが隙間なく貼ってあり、
「弘前ねぷた」や「黒石よされ」の明るく華やかな色合いは壮観そのものだが、
照明が暗いからかそれでも殺風景な雰囲気に感じちゃうのが不思議!

大柄な体型であごヒゲをたくわえたその店主さんも、
無口で余計なことは一切喋らないようなニヒルさを醸しております!

メニューは「中濃にぼし」「極濃にぼ」などのドロ系も用意されているが、
「はじめての方はこちら!」のPOPに素直に従って、
もっとも食べやすいであろう清湯系の「にぼしそば」をチョイス。

ここで水を汲もうとカウンターの角に設置された給水機に向かうと、
そのすぐ隣りの席に何やら見覚えのある横顔そしてデジカメのポーチが…!

なんとラーツ部タグ部員が偶然先客として座っていたのでした!
昨年大晦日の『5510』と今年正月の『金町製麺』に続く通算3度目の鉢合わせです!

ここでいつものイタズラ心が芽生えて気付かれないようそっと背後に接近し、
たまたま持っていたフイゴで敏感な耳元にフーッと風を吹きかけると、
数キロ先の八柱霊園の墓石がすべて衝撃波で倒れてしまうほど、
どデカいよがり声を挙げちゃったのでこっちのほうがビックリだよもう!

人様に迷惑をかけるような奔放なエロスは御法度ですわよ!
(墓石は食後に二人で全部起こしておきました)

そんなセクシャルタグ部員が食べ終わる頃にサーブされた「にぼしそば」は、
ちょこんと乗っかったお麩の彩りがなんとも美しいもの。

スープは数種類をブレンドしたという煮干しのダシによって、
リッチビターな苦味がしっかり効いている濃密な味わい。

この系列はダシに負けないようしょっぱめの味付けにしてるとこが多いが、
こちらは塩加減控えめで強いインパクトを残さない軽やかな飲み口で、
なんかあまり体験したことのないバランスなのが面白いっす!

その未知の印象はスープだけでなく菅野製麺による麺もそうで、
中細ストレートで硬めの茹で加減なのは定番のスタイルだが、
こちらは加水率が高めに感じられるツルツル滑らかな肌触りのタイプ。

この日は券売機では売り切れランプが灯っていたが、
プラス10円で「変態」というまんまなネーミングの麺への変更も可能らしく、
そっちがいわゆる超低加水のボキボキ食感なやーつなのかね?

チャーシューは脂身のない豚ロース&鶏ムネの2種類で、
いずれもしっとりとした肉身の歯触りが楽しめるもの。

さらにメンマと刻みタマネギと前述したお麩に加えて、
細かく粉砕した岩海苔のようなものが振りかけられていて、
これが散らばるとスープにも麺にも磯の風味が広がるという演出。
ひょっとしてこの具のためにわざと塩分控えめにしてあるのかしらね?

とまぁここまで必死に僅かな記憶をたどってレポートしてるわけだが、
実は俺のすぐ後に来て隣りの席に座ったラヲタ風の兄ちゃんが、
過去出会った人間を遡っても断トツワーストワンのピチャラークチャラーで、
あまりの不快さに思考が完全にシャットダウンしてたからです!

カウンターの遥か向こう側のお客さんすら気付くレベルで、
どう生きてきたらあんなに汚い食べ方ができるのか理解できない…!

思わず私財を投げ打ってしつけ教室を開業しそうになったのは言うまでもありません!
つーか翁長フェイスを元に戻さないとだからそんな予算ねぇけど!

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村
 ↑ブログランキングやってみたりしています
 ↑高須先生またお願いします気分でポチッと押してくださいませ~

 ↓偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!
 ↓だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』
akts0070.jpg

 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | ホーム |  »

プロフィール

こむら代表

こむら代表

「キテレツTシャツ 悪意1000%」というイカレたTシャツブランドを運営するしがない自営業者です。

akui-banner-long.jpg

基本的にラーメンとはまったく関係ない妄言珍言・および寄り道が多い文体ですが、それが持ち味ってことで大目に見てください。

なおコメント、トラックバックについて、当方で「ヘンテコだなー」と判断した場合には予告なく削除させていただく場合があります。すいませんねぇ。

※ラーツ部について

当ブログにしょっちゅう登場する「ラーツ部」とは、ラーメンとダーツを愛するアラフォー男子ばかりが集結し、月に一回のペースで関東各県のラーメンを堪能→地元の温泉orスーパー銭湯でまったり→〆のダーツとてんこ盛りの一日を過ごす楽しい部活動のことです。

メンバーは部長のてらみんを筆頭にこむら、タグ、ぷっと、KEN-1、ふじひろと2014年より加入のshigeruuuの現在7名です。

悪意1000%おすすめアイテム

akts0099.jpg ↑スイーツ好きなら誰もが憧れる最高峰!あの名門大学と悪意1000%の奇跡のコラボが実現!『いも大学』早く〜しないと〜売れちゃうよ〜!

akts0098.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第4弾!自分のしっぽを追いかけてハイテンションのムーコがなんともキュート!『しっぽ!しっぽ!』

akts0097.jpg ↑実家とおぼしき木造家屋の2階から聞こえるニートの叫びを聞け!『私をハロワへ連れてって』つーか自力で行け!

akts0095.jpg ↑ラーメンの傍らにはライスを添えなきゃ気が済まない炭水化物大好きな君!ぜひ我が軍に入隊しないか?『ラーメンライス軍』

akts0094.jpg ↑ちょっと目を離したスキに部屋中ビリビリの紙だらけ!だけどやっぱり憎めない猫好きのアナタへ『ティッシュねこ』

akts0093.jpg ↑青い海なんて大っ嫌いだ!夏は涼しい部屋で過ごしたい超インドア派のためのマリンTシャツ『船酔いマリン』

akts0092.jpg ↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第4弾!黒曜谷高校の校章擬人化キャラを標識に見立てた「猛毒系Tシャツ」!『蓮ドクロちゃん"TOXIC"』

akts0091.jpg ↑無数のカラーコーンに囲まれた男の姿で、この世にはびこる閉塞感ややり切れなさ等のモヤモヤした気持ちを表現しました。『そこにいろ!』


akts0088.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!満足そうなムーコと首がつらそうなこまつさんの表情のギャップがたまらない!『ムーコっかぶり』

akts0089.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第3弾!うしこうさんが着ているドクロなTシャツをまさかの完全再現!『DREAMIN』

↑ヘヴィメタやるにもまずは健康管理から!激しい音楽活動に負けない身体作りを目指しましょう!『家庭の医学』

↑AMラジオ好きによるAMラジオ好きのためのTシャツが2時の時報とともに登場!目指せ番組オリジナルノベルティグッズ!『ハガキ職人』

↑80年代にヒットした演歌の名曲がモチーフ。全室くもりガラス完備なので他人(ひと)の妻に最適の『さざんかの宿』

↑漫画『少女ファイト』公式Tシャツ第3弾!黒曜谷高校の校章を大胆に擬人化しました!『蓮ドクロちゃん』

↑漫画『いとしのムーコ』公式Tシャツ第2弾!大好物のジャーキーをお預けさせられて、我慢の限界でよだれの池が…!かわいそかわいい『待てっ!』

akts0081.jpg ↑「顔面をチョップされたら痛い」という当たり前の事実にも気付かされ、かつなぜかネギチャーシューメンが食べたくなるTシャツ!『顔面チョップ』

akts0078.jpg ↑映画「俺はまだ本気出してないだけ」公式Tシャツ!今生はもう諦めて次の人生に賭けている人へ贈る『来世で本気出す』

akts0077.jpg ↑上司や家族の秘密を貴方に変わってズバッ!と暴露!『カツラハンター』

akts0075.jpg ↑漫画「いとしのムーコ」公式Tシャツ第1弾!ムーコがTシャツを引っ張ってるように見える『ぴー』

akts0074.jpg ↑円の中心に蔵が建っているだけなのになぜか討ち入りに出たくなるTシャツ『中心蔵』にござる!

akts0073.jpg ↑年の瀬におなじみの古典落語の世界観をTシャツで表現しました『SHIBAHAMA-芝浜-』

akts0072.jpg ↑漫画家・日本橋ヨヲコ先生とのコラボが実現!「少女ファイト」公式Tシャツ第1弾『Memento mori』

akts0071-3.jpg ↑化学調味料の有無を鬼の平蔵のように監視する天然ダシラーメン好きの貴方へ!『鬼平無化調』

akts0070.jpg ↑偉大なるクラシック界の名作曲家をTシャツ化!だけどなぜか漂う「浪速」テイスト…『モーツァルト』

akts0063-3.jpg ↑マシマシの山に挑むすべての登山家たちへ贈る!小豚の方『登頂成功!』Tシャツ買いますか?

Twitterもよろしくお願いします

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (6)
北海道(札幌市) (9)
北海道(その他) (5)
青森県 (12)
秋田県 (7)
宮城県 (7)
山形県 (7)
福島県 (7)
新潟県 (9)
東京都(千代田区) (161)
東京都(千代田区/東京駅ラーメンストリート) (13)
東京都(中央区) (70)
東京都(港区) (61)
東京都(新宿区) (131)
東京都(文京区) (47)
東京都(台東区) (109)
東京都(墨田区) (99)
東京都(江東区) (203)
東京都(品川区) (49)
東京都(目黒区) (33)
東京都(大田区) (31)
東京都(世田谷区) (56)
東京都(渋谷区) (79)
東京都(中野区) (35)
東京都(杉並区) (65)
東京都(豊島区) (71)
東京都(北区) (28)
東京都(荒川区) (17)
東京都(板橋区) (22)
東京都(練馬区) (26)
東京都(足立区) (48)
東京都(葛飾区) (89)
東京都(江戸川区) (63)
東京都(八王子市) (10)
東京都(立川市) (11)
東京都(武蔵野市) (7)
東京都(三鷹市) (4)
東京都(青梅市) (4)
東京都(府中市) (4)
東京都(調布市) (6)
東京都(町田市) (16)
東京都(小金井市) (8)
東京都(国分寺市) (8)
東京都(福生市) (4)
東京都(西東京市) (6)
東京都(その他23区外) (8)
千葉県(千葉市) (30)
千葉県(市川市) (39)
千葉県(船橋市) (35)
千葉県(松戸市) (21)
千葉県(成田市) (8)
千葉県(習志野市) (11)
千葉県(柏市) (8)
千葉県(流山市) (3)
千葉県(鎌ヶ谷市) (7)
千葉県(浦安市) (5)
千葉県(印旛郡) (3)
千葉県(長生郡) (3)
千葉県(その他) (20)
神奈川県(横浜市) (44)
神奈川県(横浜市/新横浜ラーメン博物館) (23)
神奈川県(川崎市) (11)
神奈川県(相模原市) (10)
神奈川県(横須賀市) (4)
神奈川県(藤沢市) (8)
神奈川県(小田原市) (5)
神奈川県(厚木市) (5)
神奈川県(海老名市) (4)
神奈川県(その他) (8)
埼玉県(さいたま市) (11)
埼玉県(川越市) (9)
埼玉県(熊谷市) (6)
埼玉県(川口市) (14)
埼玉県(行田市) (3)
埼玉県(所沢市) (4)
埼玉県(加須市) (3)
埼玉県(春日部市) (3)
埼玉県(東松山市) (3)
埼玉県(鴻巣市) (7)
埼玉県(上尾市) (6)
埼玉県(蕨市) (3)
埼玉県(戸田市) (6)
埼玉県(久喜市) (4)
埼玉県(富士見市) (3)
埼玉県(比企郡) (6)
埼玉県(その他) (24)
茨城県(水戸市) (5)
茨城県(つくば市) (12)
茨城県(その他) (14)
栃木県(宇都宮市) (13)
栃木県(栃木市) (3)
栃木県(佐野市) (8)
栃木県(小山市) (6)
栃木県(その他) (6)
群馬県(前橋市) (3)
群馬県(高崎市) (4)
群馬県(桐生市) (7)
群馬県(伊勢崎市) (6)
群馬県(太田市) (3)
群馬県(その他) (4)
静岡県 (2)
富山県 (1)
愛知県(名古屋市千種区) (5)
愛知県(名古屋市東区) (4)
愛知県(名古屋市中村区) (6)
愛知県(名古屋市中区) (14)
愛知県(名古屋市昭和区) (4)
愛知県(名古屋市中川区) (6)
愛知県(名古屋市その他) (7)
愛知県(豊橋市) (4)
愛知県(その他) (4)
岐阜県 (5)
三重県 (1)
大阪府(大阪市) (38)
大阪府(その他) (4)
兵庫県 (1)
京都府 (10)
広島県 (3)
山口県 (3)
福岡県 (6)
長崎県 (7)
沖縄県(那覇市) (26)
沖縄県(浦添市) (6)
沖縄県(石垣市/竹富町) (21)
沖縄県(その他) (10)
催事・イベント系 (25)
番外編(ラーメン以外) (8)
Tシャツ (3)

検索フォーム

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

明日のラーメン予報